JPS58102128A - 圧力管等の耐圧力、漏洩試験方法及びその試験装置 - Google Patents
圧力管等の耐圧力、漏洩試験方法及びその試験装置Info
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- JPS58102128A JPS58102128A JP20075681A JP20075681A JPS58102128A JP S58102128 A JPS58102128 A JP S58102128A JP 20075681 A JP20075681 A JP 20075681A JP 20075681 A JP20075681 A JP 20075681A JP S58102128 A JPS58102128 A JP S58102128A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 52
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/26—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors
- G01M3/28—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds
- G01M3/2846—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by measuring rate of loss or gain of fluid, e.g. by pressure-responsive devices, by flow detectors for pipes, cables or tubes; for pipe joints or seals; for valves ; for welds for tubes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、後述するエア駆動レシプロブースタポンプを
利用して、水圧、油圧配管路等の耐圧p、漏洩の有無を
検査するようにした試験方法及びその試験の実古るのに
用いる試験装置に関するものである。
利用して、水圧、油圧配管路等の耐圧p、漏洩の有無を
検査するようにした試験方法及びその試験の実古るのに
用いる試験装置に関するものである。
発電、石油その他の各種プラントに使用されている油、
水などの流体を配送する多数の高圧配管および油圧制御
機器ならびに導圧管、計装ラインなどにおいては、法定
の検査の都度又は保安のために必要となる度毎に、高圧
力発生器や精密圧力計を接続して耐圧力や漏洩試験を行
なっているが、特に近年になって必要な試験圧力が増大
するに伴ない試験装置も大形重量化し、試験も大がかり
なものになって来ている。
水などの流体を配送する多数の高圧配管および油圧制御
機器ならびに導圧管、計装ラインなどにおいては、法定
の検査の都度又は保安のために必要となる度毎に、高圧
力発生器や精密圧力計を接続して耐圧力や漏洩試験を行
なっているが、特に近年になって必要な試験圧力が増大
するに伴ない試験装置も大形重量化し、試験も大がかり
なものになって来ている。
したがって、従来のように多くの労力を必要とする試験
方法に代え、簡易でしかも確実な耐圧力、漏洩試験方法
が強く望まれるようになっている。
方法に代え、簡易でしかも確実な耐圧力、漏洩試験方法
が強く望まれるようになっている。
アーを導入して液体ピストンを可動することにより、液
体の吸入吐出行程を繰り返し、所定の吐出圧の液体を供
給できるようにしたポンプ(この明細書では、前述した
ように「エアー駆動レシプロブースタポンプ」という)
を利用して配管路の耐圧、漏洩状態を簡易かつ迅速に検
査出来るようにした試験方法及びこの方法の実施に用い
られる試験装置を提供するものである。
体の吸入吐出行程を繰り返し、所定の吐出圧の液体を供
給できるようにしたポンプ(この明細書では、前述した
ように「エアー駆動レシプロブースタポンプ」という)
を利用して配管路の耐圧、漏洩状態を簡易かつ迅速に検
査出来るようにした試験方法及びこの方法の実施に用い
られる試験装置を提供するものである。
以下、添付図面を参照し乍ら、本発明の一実施例につき
詳細に説明するが、本発明の試験方法は、本発明の試験
装置の使用要領に含めて説明する。
詳細に説明するが、本発明の試験方法は、本発明の試験
装置の使用要領に含めて説明する。
第1図は、本発明の試験装置の構成の概略を示すブロッ
ク線図であり、この図において4はポンプ部であり、該
ポンプ部4は、後述する圧縮エアー駆動レシプロブース
タポンプによって構成されている。
ク線図であり、この図において4はポンプ部であり、該
ポンプ部4は、後述する圧縮エアー駆動レシプロブース
タポンプによって構成されている。
ポンプ部4のエアシリンダ44Bに通じるエア導入口4
1は、1次弁2を介してエア取入口10に連通しており
、該取入口10は圧縮エア源(不図示)に接続されてい
る。この取入口10妃端を発17、気液分離フィルター
11を介してポンプ部4のエア導入口41に至る管路は
ポンプ部4内に圧縮エア源(不図示)より供給された圧
縮エアを導入するためのエア導入管路Aを構成しており
、分 この管路A内に分装された気液分離フィルタ11は圧縮
エア中に含まれる液体成分を取り除くためのものであり
、12はポンプ部4に供給する圧縮エアーの圧力を減圧
して調整するための調圧弁、13は調圧弁12によって
圧力の調整された圧縮エアー用の開閉弁である。
1は、1次弁2を介してエア取入口10に連通しており
、該取入口10は圧縮エア源(不図示)に接続されてい
る。この取入口10妃端を発17、気液分離フィルター
11を介してポンプ部4のエア導入口41に至る管路は
ポンプ部4内に圧縮エア源(不図示)より供給された圧
縮エアを導入するためのエア導入管路Aを構成しており
、分 この管路A内に分装された気液分離フィルタ11は圧縮
エア中に含まれる液体成分を取り除くためのものであり
、12はポンプ部4に供給する圧縮エアーの圧力を減圧
して調整するための調圧弁、13は調圧弁12によって
圧力の調整された圧縮エアー用の開閉弁である。
1次弁2の外側で、エア導入管路Aより分岐し、エア出
口弁9を介して排気口14に至る連通を大気に放出する
エア排気管路Bを構成して参り、1は、貯液タンクであ
り、ポンプ部4内に吸入されポンプ部4より吐出される
水又は油が必要に応じて貯液されている。
口弁9を介して排気口14に至る連通を大気に放出する
エア排気管路Bを構成して参り、1は、貯液タンクであ
り、ポンプ部4内に吸入されポンプ部4より吐出される
水又は油が必要に応じて貯液されている。
このタンク1内には、ポンプ部4の吸入口に通じる吸入
導管6が連通されていて、サクションフィルタ5を通じ
て貯液タンク1内に充満された水又は油等の液体をポン
プ部4内に吸入出来るようにしている。
導管6が連通されていて、サクションフィルタ5を通じ
て貯液タンク1内に充満された水又は油等の液体をポン
プ部4内に吸入出来るようにしている。
一方、ポンプ部4の吐出口48Bは2次弁6を介してテ
スト圧出口16に通じる吐出管路Cに連通されており、
又この吐出管路Cの2次弁3の外側からは、排出弁15
を介して排水口18に通じる排水管路りが形成されてい
る。この排水管路りは、ポンプ部4の運転を停止させた
時、吐水管路C内に残存した液を外部に放出するもので
ある。yはテスト管路であり吐出管路Cを通じて吐水さ
れる液の吐出圧を外部接続の口径をかえて供給しようと
するもので、−jl±±1壇着番i番簿番必要に応じて
設けられるもので、本発明装置の必須要件ではない。
スト圧出口16に通じる吐出管路Cに連通されており、
又この吐出管路Cの2次弁3の外側からは、排出弁15
を介して排水口18に通じる排水管路りが形成されてい
る。この排水管路りは、ポンプ部4の運転を停止させた
時、吐水管路C内に残存した液を外部に放出するもので
ある。yはテスト管路であり吐出管路Cを通じて吐水さ
れる液の吐出圧を外部接続の口径をかえて供給しようと
するもので、−jl±±1壇着番i番簿番必要に応じて
設けられるもので、本発明装置の必須要件ではない。
このように本発明装置は、ポンプ部4に、エアー導入管
路A、エアー排気管路B及び吐水管路C1排水管路りを
紀°装してなるもので、ポンプ部4に供給する圧縮エア
ーの圧力設定を行なうことにより、ポンプ部4によって
吸入吐出される液体の吐出圧を規定できるようにしたも
のである。
路A、エアー排気管路B及び吐水管路C1排水管路りを
紀°装してなるもので、ポンプ部4に供給する圧縮エア
ーの圧力設定を行なうことにより、ポンプ部4によって
吸入吐出される液体の吐出圧を規定できるようにしたも
のである。
エアー導入管路Aに配された7は、ポンプ部4に導入さ
れる圧縮エアーの圧力を表示する圧力計であり、8は、
吐出管路Cより吐出される液体の吐出圧を表示する圧力
計である。
れる圧縮エアーの圧力を表示する圧力計であり、8は、
吐出管路Cより吐出される液体の吐出圧を表示する圧力
計である。
ポンプ部4の内部構造は、第2図のようになつており、
ポンプ部4内に導入された圧縮エアーの導入圧により上
下に往復運動するエアピストン44Aと、このエアピス
トンの存在するエアシリンダ44Bとはシールリング4
5Bで水密され、該エアピストン44Aの往復運動に伴
って吸入口48Aより吸入した液体を吐出口48Bより
吐出する液体ピストン45Aを備えている。
ポンプ部4内に導入された圧縮エアーの導入圧により上
下に往復運動するエアピストン44Aと、このエアピス
トンの存在するエアシリンダ44Bとはシールリング4
5Bで水密され、該エアピストン44Aの往復運動に伴
って吸入口48Aより吸入した液体を吐出口48Bより
吐出する液体ピストン45Aを備えている。
このポンプ部4は、エアー導入口41より取り入れた圧
縮エアーをエアー導入路43Aを介してエアシリンダ4
4B内に導入し、その導入圧によりエアピストン44A
をスプリング44Cの弾性力に抗して押し下げて、この
ピストン44Aの下方に係止された液体ピストン45A
を下方に可動しポンプ部4の動作を吐出行程に移行させ
て、吸入口48Aより吸い上げた液体を圧縮し、吐出口
48Bを通じてテスト圧出口に接続された被測定管路(
不図示)内に送り出す。
縮エアーをエアー導入路43Aを介してエアシリンダ4
4B内に導入し、その導入圧によりエアピストン44A
をスプリング44Cの弾性力に抗して押し下げて、この
ピストン44Aの下方に係止された液体ピストン45A
を下方に可動しポンプ部4の動作を吐出行程に移行させ
て、吸入口48Aより吸い上げた液体を圧縮し、吐出口
48Bを通じてテスト圧出口に接続された被測定管路(
不図示)内に送り出す。
かくして、液体ピストン45Aが下死点に達するとスプ
リング44Cの復元力が作用してピストン45Aを上方
に復帰させ、これに伴ない液体ピストン45 Aも上昇
復帰しttテくことになるが、この時切換弁42が作動
し、エアー導入路43Aが閉塞されるようになっている
ので、エアシリンダ44B内にある圧縮エアはエア排気
路43Bを通じ、さらにエアーマフラ49内で消音され
て大気に放出されポンプ部4は吸入工程に移行する。
リング44Cの復元力が作用してピストン45Aを上方
に復帰させ、これに伴ない液体ピストン45 Aも上昇
復帰しttテくことになるが、この時切換弁42が作動
し、エアー導入路43Aが閉塞されるようになっている
ので、エアシリンダ44B内にある圧縮エアはエア排気
路43Bを通じ、さらにエアーマフラ49内で消音され
て大気に放出されポンプ部4は吸入工程に移行する。
そして、液体ピストン45Aが上死点に達すると再び切
換弁42が作動して、エア排気路43Bを閉塞し、エア
導入路43Aを開放するので、エアー導入口41から再
び圧縮tアーが導入され上記した動作を繰り返す。
換弁42が作動して、エア排気路43Bを閉塞し、エア
導入路43Aを開放するので、エアー導入口41から再
び圧縮tアーが導入され上記した動作を繰り返す。
以後エアー導入口41を通じて圧縮エアーをエアシリン
ダ44B内に導入する度毎に、同様な工程を高サイクル
で繰り返えし、吐出圧が一定の圧に達した時、すなわち
、導入される圧縮エアー圧と吐出圧がバランスした時ポ
ンプ部4はそ9動きを停止し、吐出逆止弁47により吐
出口48Bより送り出した液体の圧力保持を行なうので
ある。
ダ44B内に導入する度毎に、同様な工程を高サイクル
で繰り返えし、吐出圧が一定の圧に達した時、すなわち
、導入される圧縮エアー圧と吐出圧がバランスした時ポ
ンプ部4はそ9動きを停止し、吐出逆止弁47により吐
出口48Bより送り出した液体の圧力保持を行なうので
ある。
ポンプ部4の停止時においては、次の近似式を満足する
ような条件が成立するので、このポンプH4−の吐出液
体圧力と、エアー導入圧(調圧弁出力圧)は、液体ピス
トン45Aの断面積とエアーピストン44 Aの断面積
の比により規定されるのである。
ような条件が成立するので、このポンプH4−の吐出液
体圧力と、エアー導入圧(調圧弁出力圧)は、液体ピス
トン45Aの断面積とエアーピストン44 Aの断面積
の比により規定されるのである。
次に、本発明装置を使用して行なう配圧管の耐圧、漏洩
試験方法について説明する。
試験方法について説明する。
体(通常は水又は油)を貯液タンク1に充満し、2次弁
6および開放弁15を閉止する。次に調圧弁12、塞止
弁16.1次弁2および開放弁9を何れも閉止状態にお
く。そして、圧縮空気源(不図示)から供給接続0和へ
配管接続した上で調圧弁12を少し開き、次いで塞止弁
13を開放すると圧力計7がそのときの調圧弁の出力圧
を指示するから、その値が、 を温圧するように調圧弁12を調整する。そしてチは上
述した原理に従って運動を始める。
6および開放弁15を閉止する。次に調圧弁12、塞止
弁16.1次弁2および開放弁9を何れも閉止状態にお
く。そして、圧縮空気源(不図示)から供給接続0和へ
配管接続した上で調圧弁12を少し開き、次いで塞止弁
13を開放すると圧力計7がそのときの調圧弁の出力圧
を指示するから、その値が、 を温圧するように調圧弁12を調整する。そしてチは上
述した原理に従って運動を始める。
かくしてエアピストン44A1i体ピストン45Aが往
復運動を続け、ポンプ部4内に吸入された液体が被検査
管に送り込まれ、その吐出液体の圧力も次第に上昇して
行く。この吐出液体の圧力が上昇して行くにつれて、ポ
ンプ部4の前述した工程サイクルは次第に減少していき
、ポンプ部4内に導入される圧縮エアー圧と吐出液体圧
がバランスしたとき、すなわち、 吐出液体圧力×液体ピストン断面積= エアピストン断面積×調圧弁出力圧 の式が成立したとき、ポンプ部4の動作は停止する。
復運動を続け、ポンプ部4内に吸入された液体が被検査
管に送り込まれ、その吐出液体の圧力も次第に上昇して
行く。この吐出液体の圧力が上昇して行くにつれて、ポ
ンプ部4の前述した工程サイクルは次第に減少していき
、ポンプ部4内に導入される圧縮エアー圧と吐出液体圧
がバランスしたとき、すなわち、 吐出液体圧力×液体ピストン断面積= エアピストン断面積×調圧弁出力圧 の式が成立したとき、ポンプ部4の動作は停止する。
そして、ポンプ部4の動作が停止したら、その後のポン
プ部4の作動状態をしばらく観察し、ポンプ部4が、わ
ず・かに一定周期で動作するようであれば、被検査管に
は漏洩があり、ポンプ部4がその後何ら動作することが
なければ、被検査管の漏洩はないものと判断出来るので
ある。
プ部4の作動状態をしばらく観察し、ポンプ部4が、わ
ず・かに一定周期で動作するようであれば、被検査管に
は漏洩があり、ポンプ部4がその後何ら動作することが
なければ、被検査管の漏洩はないものと判断出来るので
ある。
この場合におけるポンプ部4の動作は、被検査管の漏洩
が甚しければ、ポンプ部4は無限に運動を続け、停止状
態に至らないこともある。ことは容易に理解されよう。
が甚しければ、ポンプ部4は無限に運動を続け、停止状
態に至らないこともある。ことは容易に理解されよう。
被検査管の耐圧力の試験も同様な方法によって可能とな
ることは説明するまでもないであろう。
ることは説明するまでもないであろう。
本発明の試験5法は、以上のように簡単な手順で耐圧、
漏洩の有無を検査できるので、大規模なプラントに使用
されている多数の高圧配管、油圧制御機器等の耐圧、漏
洩試験方法としては最適である。
漏洩の有無を検査できるので、大規模なプラントに使用
されている多数の高圧配管、油圧制御機器等の耐圧、漏
洩試験方法としては最適である。
また、本発明の試験装置によれば以下の如き利益がある
。
。
1、 小形にまとめることができ、可搬式ケースに一括
して組込めば、現用の高圧力試験装置と比較して格段に
軽量で運搬容易である。
して組込めば、現用の高圧力試験装置と比較して格段に
軽量で運搬容易である。
2、 運転、試験の原動力としては電力その他の動力源
を必要とせず、一般にプラントに並設されている制御用
圧縮空気が有れば良い。
を必要とせず、一般にプラントに並設されている制御用
圧縮空気が有れば良い。
3、 試験圧力は調圧弁のみで容易に調整できる。
4、 耐圧力試験での試験圧力低下は自動的に補正され
るので逐一補給する手間を省くことが出来る。
るので逐一補給する手間を省くことが出来る。
第1図は、本発明装置の概略構成を示すブロック線図、
第2図はポンプ部の構造を示す縦断側面図である。 (符号の説明) 4・・・エアー駆動レシプロブースタポンプ(ポンプ部
)、10・・・エア取入口、14・・・排気口、16・
・・テスト圧出口、20・・・被検査管路、41・・・
エアー導入口、44B・・・エアシリンダ、45A・・
・液体ピストン、48A・・・液体吸入口、48B・・
・液体吐出口、A・・・エアー導入管路、B・・・エア
ー排気管路、C・・・吐出管路、D・・・排水管路。 特許出願人 東光精機株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 − 第1図 第2図 4δA
第2図はポンプ部の構造を示す縦断側面図である。 (符号の説明) 4・・・エアー駆動レシプロブースタポンプ(ポンプ部
)、10・・・エア取入口、14・・・排気口、16・
・・テスト圧出口、20・・・被検査管路、41・・・
エアー導入口、44B・・・エアシリンダ、45A・・
・液体ピストン、48A・・・液体吸入口、48B・・
・液体吐出口、A・・・エアー導入管路、B・・・エア
ー排気管路、C・・・吐出管路、D・・・排水管路。 特許出願人 東光精機株式会社 代理人 弁理士 鈴 江 孝 − 第1図 第2図 4δA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 圧縮エアーを導入して液体ピストンを可動して、
所定の液体吐出圧を供給できるようにしたエアー駆動レ
シプロブースタポンプを用いて圧力管路等の耐圧、漏洩
状態を検査する方法であって、一端の閉塞された被検査
管路に上記ポンプの液体吐出口を接続し、上記ポンプの
エアー導入口より圧縮エアーを供給して該ポンプの液体
ピストンを可動し、これによって該ポンプの液体吸入口
より吸入された液体を上記液体吐出口より吐出させて、
上記検査管路G2所定の吐出液体圧を供給し、しかる後
、上記ポンプの作動状態を観察することによって、上記
被検査管路の耐圧又は漏洩状態を検査できるようにした
耐圧、漏洩試験方法。 2、 圧縮エアーをエアシリンダ内に導入する度毎に、
該エアシリンダ内に設けられた液体ピストンを可動して
所定の吐出液体圧を供給できるようにしたポンプ部と、
圧縮エアー源に接続されるエアー取入口にその端を発し
、上記エアシリンダ内に連通ずるエア導入管路と、この
エア導入管路の途中より分岐し、大気に通じる排気口に
連通ずるエア排気管路と、一端の閉塞された被検査管路
の一端に接続されるテスト圧出口に端を発し、上記ポン
プ部の液体吐出口に連通ずる吐出管路と、この吐出管路
の途中より分岐し、排水口を介して大気に通じる排水管
路とを備えたjEm管等の耐圧漏洩試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075681A JPS58102128A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 圧力管等の耐圧力、漏洩試験方法及びその試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20075681A JPS58102128A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 圧力管等の耐圧力、漏洩試験方法及びその試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102128A true JPS58102128A (ja) | 1983-06-17 |
| JPS6359454B2 JPS6359454B2 (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=16429649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20075681A Granted JPS58102128A (ja) | 1981-12-12 | 1981-12-12 | 圧力管等の耐圧力、漏洩試験方法及びその試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102128A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2013231457A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Taiyo Nippon Sanso Corp | 水素ガス充填方法 |
| CN104122148A (zh) * | 2014-08-12 | 2014-10-29 | 天津格特斯检测设备技术开发有限公司 | 一种胶管夹紧工装爆破试验台及试验方法 |
| CN107860661A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-03-30 | 李厚兵 | 一种耐高压油气管道用水压测试装置 |
| CN108760160A (zh) * | 2018-05-10 | 2018-11-06 | 无锡格林司通自动化设备有限公司 | 一种压力调节系统 |
| CN112197177A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-01-08 | 江苏核电有限公司 | 一种基于测氧方法的管道漏点定位装置及其检测定位方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103728181B (zh) * | 2013-12-11 | 2016-05-04 | 中联煤层气国家工程研究中心有限责任公司 | 一种封堵球抗压实验装置 |
-
1981
- 1981-12-12 JP JP20075681A patent/JPS58102128A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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