JPS581021Y2 - 骨導型電磁変換器 - Google Patents
骨導型電磁変換器Info
- Publication number
- JPS581021Y2 JPS581021Y2 JP16912479U JP16912479U JPS581021Y2 JP S581021 Y2 JPS581021 Y2 JP S581021Y2 JP 16912479 U JP16912479 U JP 16912479U JP 16912479 U JP16912479 U JP 16912479U JP S581021 Y2 JPS581021 Y2 JP S581021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bone conduction
- electromagnetic transducer
- spring
- conduction electromagnetic
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案&東駆動力と変位の間の直線性が良く、かつ変位
したときの水平面からの傾きを極力小さくすることので
きる巴形スプリングを用いて振動系を支持した骨導型電
磁変換器に関するものである。
したときの水平面からの傾きを極力小さくすることので
きる巴形スプリングを用いて振動系を支持した骨導型電
磁変換器に関するものである。
まず第1図に従来の骨導型電磁変換器の断面正面図を示
す。
す。
図において、1はポールピース、2はコイル、3はマグ
ネット、4はダイアフラム、5はスプリングである。
ネット、4はダイアフラム、5はスプリングである。
そしてこのスプリング5の形状として従来は、第2図に
示す円形状のもの、會たは第3図に示すS字形状のもの
が使用され−Cいた。
示す円形状のもの、會たは第3図に示すS字形状のもの
が使用され−Cいた。
これらの問題点として、第2図の円形状のものは、支持
部のエツジ部の巾(中心のフラング部と周辺のクランプ
部間の距離)lが狭く、大振巾に対する直線性が悪く、
歪が発生し易いという欠点があった。
部のエツジ部の巾(中心のフラング部と周辺のクランプ
部間の距離)lが狭く、大振巾に対する直線性が悪く、
歪が発生し易いという欠点があった。
また第3図のものはこれを改良した形状で、S字形に構
成することにより2本のアームで保持されることになり
、アームの長さは第2図の1寸法より大きくできるので
振巾に対する直線性も改善され、共振周波数設計の自由
度も増えるという特徴を持っている。
成することにより2本のアームで保持されることになり
、アームの長さは第2図の1寸法より大きくできるので
振巾に対する直線性も改善され、共振周波数設計の自由
度も増えるという特徴を持っている。
ところが、振巾が大きくなったとき、アームが2本であ
るため、ポールピース1の上面とダイアフラム40面と
の平行度が保ちにくいという問題か残されている。
るため、ポールピース1の上面とダイアフラム40面と
の平行度が保ちにくいという問題か残されている。
すなわちマグネット3の吸引力が部分的に異なっていた
り、スプリング取付時に、スプリング中心とマグネット
中心にずれが生じた場合、第3図にむいて上下軸A−A
’を中心にして回転力が発生する。
り、スプリング取付時に、スプリング中心とマグネット
中心にずれが生じた場合、第3図にむいて上下軸A−A
’を中心にして回転力が発生する。
左右軸B−B’ を中心とした回転力は比較的発生しに
くい。
くい。
この結果、ダイアフラム4の一方の端がポールピース1
の上面に当ってし筺い振巾に制限を与えるという問題が
ある。
の上面に当ってし筺い振巾に制限を与えるという問題が
ある。
なお、ダイアフラム4はスプリング5の中心の孔を利用
してスプリング5にねじにより取付けられる。
してスプリング5にねじにより取付けられる。
本考案は、上述の従来例の問題点を解決するために第4
図に示すようにアームを4本設けた円(會んじ)型スプ
リング5′ を使用し、振動系を保持するものである。
図に示すようにアームを4本設けた円(會んじ)型スプ
リング5′ を使用し、振動系を保持するものである。
アームの実効長としては第3図のものよりやや短かくな
るが、第2図のものよりは十分長くとることが可能で、
かつ4本のアームのため、上下、左右倒れの軸に対して
も回転方向は動きにくい構造となる。
るが、第2図のものよりは十分長くとることが可能で、
かつ4本のアームのため、上下、左右倒れの軸に対して
も回転方向は動きにくい構造となる。
したがって駆動力と変位の間の直線性が良く、かつ変位
したときの水平面からの傾きを極力小さくすることがで
きる。
したときの水平面からの傾きを極力小さくすることがで
きる。
以上のような本考案による骨導型電磁変換器によれば、
ダイアフラム、ポールピース間の空隙を十分縮めること
ができ、m器の能率向上、出力向上に大きく貢献でき、
実用効果が極めて大なるものである。
ダイアフラム、ポールピース間の空隙を十分縮めること
ができ、m器の能率向上、出力向上に大きく貢献でき、
実用効果が極めて大なるものである。
第1図は骨導型電磁変換器の断面正面図、第2図、第3
図は従来の支持系スプリングの平面図、第4図は本考案
による骨導型電磁変換器に使用するスプリングの一実施
例の平面図である。 4・・・・・・振動系(ダイアフラム)、5′・・・・
・・スプリング。
図は従来の支持系スプリングの平面図、第4図は本考案
による骨導型電磁変換器に使用するスプリングの一実施
例の平面図である。 4・・・・・・振動系(ダイアフラム)、5′・・・・
・・スプリング。
Claims (1)
- 振動系を…型スプリングを用いて支持したことを特徴と
する骨導型電磁変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912479U JPS581021Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 骨導型電磁変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16912479U JPS581021Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 骨導型電磁変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695190U JPS5695190U (ja) | 1981-07-28 |
| JPS581021Y2 true JPS581021Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=29679963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16912479U Expired JPS581021Y2 (ja) | 1979-12-06 | 1979-12-06 | 骨導型電磁変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581021Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-06 JP JP16912479U patent/JPS581021Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695190U (ja) | 1981-07-28 |
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