JPS5810252Y2 - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPS5810252Y2 JPS5810252Y2 JP13653180U JP13653180U JPS5810252Y2 JP S5810252 Y2 JPS5810252 Y2 JP S5810252Y2 JP 13653180 U JP13653180 U JP 13653180U JP 13653180 U JP13653180 U JP 13653180U JP S5810252 Y2 JPS5810252 Y2 JP S5810252Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side frame
- cut
- decorative frame
- chassis
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は照明器具に係り、そのグローブ用飾り枠の取付
を良好にするものである。
を良好にするものである。
従来のグローブ用飾り枠を軟質塩化ビニールあるいはゴ
ム等め軟質性材料で形成するものにおいては、グ吊−ブ
を構成する金属製の側枠の全面に密接しつつ抱持するよ
うに取付けなければ脱落の恐れがあるので、その取付作
業が困難になっていた。
ム等め軟質性材料で形成するものにおいては、グ吊−ブ
を構成する金属製の側枠の全面に密接しつつ抱持するよ
うに取付けなければ脱落の恐れがあるので、その取付作
業が困難になっていた。
本考案は上記欠点を解消できるとともに、脱落の恐れも
回避し、しかも光もれ防止ならびに防虫効果を考慮した
ものである。
回避し、しかも光もれ防止ならびに防虫効果を考慮した
ものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は要部分解斜視図、第2図はその飾り枠の内面斜
視図、第3図は要部組立縦断面図、第4図は照明器具の
下面斜視図である。
視図、第3図は要部組立縦断面図、第4図は照明器具の
下面斜視図である。
図中、1は金属製のシャーシで、下面にランプ2を装備
する。
する。
3はグローブで、シャーシ1の下面に押ボタン4の操作
により着脱自在に取着する。
により着脱自在に取着する。
グ吊−ブ3は金属製の側枠5と、この側枠5の下端の折
曲部6に取着した透光板7と、側枠5の外面に取着した
軟質性材料、たとえば軟質塩化ビニールあるいはゴム等
から成る飾り枠8を備える。
曲部6に取着した透光板7と、側枠5の外面に取着した
軟質性材料、たとえば軟質塩化ビニールあるいはゴム等
から成る飾り枠8を備える。
側枠5の上端部には内方に向う段部9を形成するととも
に、この段部9に内方に向いつつ斜め上方に形成した切
り起し爪10を適数個設け、飾り枠8の上端部には段部
9の内端に位置する垂直部11と切り起し爪10の先端
との間に介挿する1字状の折り返えし部12を形成する
とともに、この折り返えし部12に前記垂直部11に当
接する横方向のリブ13を形成する。
に、この段部9に内方に向いつつ斜め上方に形成した切
り起し爪10を適数個設け、飾り枠8の上端部には段部
9の内端に位置する垂直部11と切り起し爪10の先端
との間に介挿する1字状の折り返えし部12を形成する
とともに、この折り返えし部12に前記垂直部11に当
接する横方向のリブ13を形成する。
14は切り起し爪10の形成により形成された孔である
。
。
飾り枠8の下端部は折曲部6を抱持するコ字状の抱持部
15に成っているが、この部分を上端部と同様な構成に
すること、またはこの部分のみをそのように構成するこ
とは差しつかえない。
15に成っているが、この部分を上端部と同様な構成に
すること、またはこの部分のみをそのように構成するこ
とは差しつかえない。
側枠5の上端部において内端部には溝16が形成され、
この溝16内に防虫パツキン17を収めている。
この溝16内に防虫パツキン17を収めている。
そして、シャーシ1の端部は防虫パツキン17の中央に
位置決めされる。
位置決めされる。
18は押え板で、溝16の裏面に取着され、下端部が透
光板7の端部を押えている。
光板7の端部を押えている。
以上の構成において、飾り枠8を取付するにはまず、そ
の抱持部15を側枠5の折曲部6に取着してから、折り
返えし部12を若干開き気味に変形し、切り起し爪10
の先端をのりこえるようにしてから、折り返えし部12
を垂直部11との間に介挿すると容易に取付が済み、I
J−713は垂直部11に当接するようになる。
の抱持部15を側枠5の折曲部6に取着してから、折り
返えし部12を若干開き気味に変形し、切り起し爪10
の先端をのりこえるようにしてから、折り返えし部12
を垂直部11との間に介挿すると容易に取付が済み、I
J−713は垂直部11に当接するようになる。
なお、このようにリブ13が折り返えし部12の上方に
あれば、介挿作業が比較的容易になり易い。
あれば、介挿作業が比較的容易になり易い。
このように取付が済むと、リブ13の当接作用により、
折り返えし部12の抜けを防止できるようになり、嵌合
強度を向上するとともに、孔14から上方に光もれを生
じなくなり、しかも孔14から虫が侵入することも防止
できるものになる。
折り返えし部12の抜けを防止できるようになり、嵌合
強度を向上するとともに、孔14から上方に光もれを生
じなくなり、しかも孔14から虫が侵入することも防止
できるものになる。
第5図と第6図は本考案と比較対象した要部断面図で、
第5図のように折り返えし部12にリブがないと、介挿
しやすいけれども図示のごとく変形して抜は出やすいよ
うになるので、光もれが生ずるとともに、虫の侵入を許
す。
第5図のように折り返えし部12にリブがないと、介挿
しやすいけれども図示のごとく変形して抜は出やすいよ
うになるので、光もれが生ずるとともに、虫の侵入を許
す。
また、第6図のように折り返えし部12の幅を切り起し
爪10の先端と垂直部11との間の幅に一致させると、
切り起し爪10の形成方向に逆らうこともあって、介挿
作業が非常に難しくなるのでやはり図示のごとく取付が
不完全になり、脱落するようになる欠点を生ずる。
爪10の先端と垂直部11との間の幅に一致させると、
切り起し爪10の形成方向に逆らうこともあって、介挿
作業が非常に難しくなるのでやはり図示のごとく取付が
不完全になり、脱落するようになる欠点を生ずる。
以上の通り、本考案はグ陥−ブ用飾り枠の取付が容易に
なるとともに、取付後の状態も安定になるので、光もれ
の防止ならびに防虫効果を有する実用性の優れたもので
ある。
なるとともに、取付後の状態も安定になるので、光もれ
の防止ならびに防虫効果を有する実用性の優れたもので
ある。
第1図〜第4図は本考案に係る照明器具の一実施例で、
第1図は要部分解斜視図、第2図はその飾り枠の内面斜
視図、第3図は要部組立縦断面図、第4図は照明器具の
下面斜視図であり、第5図と第6図に示す要部断面図は
本考案と比較対照すべき具体例を表わす。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・ランフ、3・
・・・・・グローブ、5・・・・・・側枠、?・・・・
・・透光板、8・・・・・・飾り枠、9・・・・・・段
部、10・・・・・・切り起し爪、11・・・・・・垂
直部、12・・・・・・折り返えし部、13・・・・・
・リブ、(14・・・・・・孔)。
第1図は要部分解斜視図、第2図はその飾り枠の内面斜
視図、第3図は要部組立縦断面図、第4図は照明器具の
下面斜視図であり、第5図と第6図に示す要部断面図は
本考案と比較対照すべき具体例を表わす。 1・・・・・・シャーシ、2・・・・・・ランフ、3・
・・・・・グローブ、5・・・・・・側枠、?・・・・
・・透光板、8・・・・・・飾り枠、9・・・・・・段
部、10・・・・・・切り起し爪、11・・・・・・垂
直部、12・・・・・・折り返えし部、13・・・・・
・リブ、(14・・・・・・孔)。
Claims (1)
- 下面にランプを装備したシャーシと、このシャーシの下
面に取着したグ吊−ブを備えた照明器具において、前記
グローブは金属製の側枠と、この側枠の下端に取着した
透光板と、前記側枠の外面に取着した軟質性材料から成
る飾り枠を備え、前記側枠の少くとも一端部には内方に
向う段部を形成するとともに、この段部に内方に向いつ
つ斜め上方に形成した切り起し爪を設け、前記飾り枠の
少くとも一端部には前記段部の内端に位置する垂直部と
前記切り起し爪の先端との間に介挿する1字状の折り返
えし部を形成するとともに、この折り返えし部に前記垂
直部に当接する横方向のリブを形成したことを特徴とす
る照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653180U JPS5810252Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653180U JPS5810252Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761712U JPS5761712U (ja) | 1982-04-12 |
| JPS5810252Y2 true JPS5810252Y2 (ja) | 1983-02-24 |
Family
ID=29496636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13653180U Expired JPS5810252Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810252Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13653180U patent/JPS5810252Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761712U (ja) | 1982-04-12 |
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