JPS581026B2 - 容器 - Google Patents
容器Info
- Publication number
- JPS581026B2 JPS581026B2 JP52025887A JP2588777A JPS581026B2 JP S581026 B2 JPS581026 B2 JP S581026B2 JP 52025887 A JP52025887 A JP 52025887A JP 2588777 A JP2588777 A JP 2588777A JP S581026 B2 JPS581026 B2 JP S581026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- wall
- container
- compartment
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/60—Devices specially adapted for pressing or mixing capping or filling materials, e.g. amalgam presses
- A61C5/66—Capsules for filling material
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Package Specialized In Special Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、二種類の異なった物質を収容するための複
画室をもつ容器に関するものである。
画室をもつ容器に関するものである。
隔壁により分離される二つの収容室から成る容器につい
ては、米国特許第3809225号に述べられている。
ては、米国特許第3809225号に述べられている。
それによると、二つの収容室のうち第1の収容室は、混
合物のうち第1の液体組成物を受け入れ、第2の収容室
は、前記第1の組成物と混合させるべき第2の組成物を
受け入れる室として形成されるものである。
合物のうち第1の液体組成物を受け入れ、第2の収容室
は、前記第1の組成物と混合させるべき第2の組成物を
受け入れる室として形成されるものである。
この容器において隔壁は、二つの収容室の接合位置にお
いて移動可能に取付けられていて、当該隔壁が容器の内
側部に摩擦によって係合するようになっている。
いて移動可能に取付けられていて、当該隔壁が容器の内
側部に摩擦によって係合するようになっている。
この容器に対して、プランジャが第1の収容室の端部に
突出した状態で取付けられている。
突出した状態で取付けられている。
一方、この米国特許第3809225号の容器は、それ
ぞれの収容室に混合物の第1および第2の組成物を貯蔵
し、かつ移送することができるようなものとして設計さ
れている。
ぞれの収容室に混合物の第1および第2の組成物を貯蔵
し、かつ移送することができるようなものとして設計さ
れている。
第1および第2の組成物を混合させるに際して、プラン
ジャは、第2の収容室の最下端に押し下げられ、それに
よって隔壁が第1の液体組成物とともに第2の収容室側
に押し込まれるようになっている。
ジャは、第2の収容室の最下端に押し下げられ、それに
よって隔壁が第1の液体組成物とともに第2の収容室側
に押し込まれるようになっている。
その後、容器には、各組成物を混合させて完全な混合物
を形成する目的において振動が加えられる。
を形成する目的において振動が加えられる。
さらに、米国特許第3809225号のものは当該容器
内に第1の液体組成物としての水銀を、さらに第2の組
成分としての金属粉末をそれぞれ収容しておくことによ
り、歯科用アマルガムの貯蔵、移送、混合に特に有用な
容器であるとされている。
内に第1の液体組成物としての水銀を、さらに第2の組
成分としての金属粉末をそれぞれ収容しておくことによ
り、歯科用アマルガムの貯蔵、移送、混合に特に有用な
容器であるとされている。
さらにまた、除去された隔壁は、各組成物の十分な混合
のために必須のすり棒として機能する。
のために必須のすり棒として機能する。
そして、前記隔壁はプランジャに接触接合した状態で除
去されるようになっている。
去されるようになっている。
一方、米国特許第3731853号のものは、歯科用調
合剤のような生成物の成分をたくわえ、かつこれを混合
するための複数の収容室貯蔵部について示されている。
合剤のような生成物の成分をたくわえ、かつこれを混合
するための複数の収容室貯蔵部について示されている。
これは、液体あるいはねり秋物質なた《わえるためのケ
ーシングをなす収容室に対して、当初は収容室を閉じ、
容器の主収容室から物質を放逐するためのピストンとを
備えている。
ーシングをなす収容室に対して、当初は収容室を閉じ、
容器の主収容室から物質を放逐するためのピストンとを
備えている。
脆弱な底壁部分あるいはこれに類する部分を有するケー
シングは、主収容室に液体あるいはねり状物質を移すた
め破断されるようになっている。
シングは、主収容室に液体あるいはねり状物質を移すた
め破断されるようになっている。
さらに、米国特許第3739847号のものは収容物を
貯蔵し混合する貯蔵部を有していて、第1の成分を当初
に貯えるためその底端に第1の収容室を形成する容器と
して形成される。
貯蔵し混合する貯蔵部を有していて、第1の成分を当初
に貯えるためその底端に第1の収容室を形成する容器と
して形成される。
第2の収容室から第1の収容室を分離するための第1の
ピストンと、第2の収容室において移動可能な第2のピ
ストンとは、第1の収容室に後者収容室からの第2の成
分を移すように形成されている。
ピストンと、第2の収容室において移動可能な第2のピ
ストンとは、第1の収容室に後者収容室からの第2の成
分を移すように形成されている。
その後、容器の底端から閉止手段が除去される。
第1のピストンは、貯蔵部から混合物を放逐するために
作用し、歯科用調合剤を生成する。
作用し、歯科用調合剤を生成する。
一方、この米国特許第3731853号および米国特許
第3739847号に示される貯蔵部には、それぞれの
収容室に各成分を封じ込めるためのものであって、かつ
ピストンによってその水圧の作用により破断されるよう
な隔壁が設けられるものである。
第3739847号に示される貯蔵部には、それぞれの
収容室に各成分を封じ込めるためのものであって、かつ
ピストンによってその水圧の作用により破断されるよう
な隔壁が設けられるものである。
この発明は、混合物を形成するための各組成分を隔離し
た状態にお℃・て、それぞれ貯蔵し、目的に応じてこれ
を移送混合することができるようにした改良された容器
を提供することにある。
た状態にお℃・て、それぞれ貯蔵し、目的に応じてこれ
を移送混合することができるようにした改良された容器
を提供することにある。
この発明の容器は、各組成分を十分混合するためのすり
棒を要せず、さらに、一方を他方に接触させるに際して
、水圧力によらず各組成分を接触混合できるようにした
構造の容器である。
棒を要せず、さらに、一方を他方に接触させるに際して
、水圧力によらず各組成分を接触混合できるようにした
構造の容器である。
この発明に従えば、隔壁によって第1および第2の画室
に分離された収容室を含む容器が供される。
に分離された収容室を含む容器が供される。
この第1の画室は、混合物の第1の組成分を受け入れ、
第2の画室は、混合物の第2の組成分を受け入れるよう
に形成されている。
第2の画室は、混合物の第2の組成分を受け入れるよう
に形成されている。
隔壁は、容器の内側に取付けられていて、第1の画室に
は、容器の内側から隔壁の周縁部の一部を切り離すため
の手段が備えられている。
は、容器の内側から隔壁の周縁部の一部を切り離すため
の手段が備えられている。
この発明に成る容器において、隔壁の周縁の一部が、容
器体の内蔵から切り離されると、第1の組成分と第2の
組成分との接触が許容される。
器体の内蔵から切り離されると、第1の組成分と第2の
組成分との接触が許容される。
各組成分は、よく知られた方法で混合され、混合物を生
成し、その後、使用の目的に応じて容器から回収するこ
とができるようになっている。
成し、その後、使用の目的に応じて容器から回収するこ
とができるようになっている。
隔壁の周縁の一部だけが容器の内壁から切り離されると
いう点について注目される。
いう点について注目される。
すなわち、隔壁は、その周縁の一部を切り離さずに残す
ことにより容器の内壁に係止させておくことができる。
ことにより容器の内壁に係止させておくことができる。
その結果、この発明にあっては、米国特許第
3809225号の容器に示されるようなすり棒を使用
しなくてもよい。
しなくてもよい。
このことは、この発明のきわめて有利な特徴である。
すなわち、部分的に切り離される隔壁が、各組成分を混
合させる際、混合操作中にすり棒としての役割を十分成
し得るものとして作用する。
合させる際、混合操作中にすり棒としての役割を十分成
し得るものとして作用する。
さらに、すり棒を有する構成のものは、次の点で不利で
ある。
ある。
たとえば、このすり棒を有するものは、当該すり棒が、
混合物内に埋め込まれてしまう結果、混合操作後にそれ
を手で取り出さなければならないという不都合が指摘さ
れる。
混合物内に埋め込まれてしまう結果、混合操作後にそれ
を手で取り出さなければならないという不都合が指摘さ
れる。
この問題は、混合物のすべてのタイプにあらわれるもの
であり、特に、塑性物質の典型的な成形において、すり
棒と同様の比重の各組成分を混合する際に顕著である。
であり、特に、塑性物質の典型的な成形において、すり
棒と同様の比重の各組成分を混合する際に顕著である。
このことは、たとえば、リン酸でなる第1の液体組成分
と、酸化亜鉛粉でなる第2の組成分とから形成される歯
科用セメントの混合に際して、セメントがすり棒のまわ
りに付着してしまうような場合にみられる。
と、酸化亜鉛粉でなる第2の組成分とから形成される歯
科用セメントの混合に際して、セメントがすり棒のまわ
りに付着してしまうような場合にみられる。
この発明の容器は、各組成分の少なくとも一つが液体に
よるものであって、それらによって混合物を生成する目
的において、これらの各組成分を貯蔵し、移送し、混合
するために使用されるものである。
よるものであって、それらによって混合物を生成する目
的において、これらの各組成分を貯蔵し、移送し、混合
するために使用されるものである。
さらに、これは、各組成分を相互に混ぜ合わせるに際し
て、それらを相互に逆にできないか、ある(・は逆流が
きわめて困難な場合、特に有効である。
て、それらを相互に逆にできないか、ある(・は逆流が
きわめて困難な場合、特に有効である。
この各混合物の例としては、歯科用セメントおよび歯科
用アマルガムが挙げられる。
用アマルガムが挙げられる。
この発明の容器は、特に歯科用セメントおよび歯科用ア
マルガムのような混合物の貯蔵、移送および混合のため
のものとして有効である。
マルガムのような混合物の貯蔵、移送および混合のため
のものとして有効である。
典型的な歯科用セメントは、液体の組成分たとえばリン
酸と、固体の組成分たとえば酸化亜鉛粉とからなってい
る。
酸と、固体の組成分たとえば酸化亜鉛粉とからなってい
る。
また、典型的な歯科用アマルカムは、水銀より成る液体
の組成分と、金属粉のような固体の組成分とから成って
いる。
の組成分と、金属粉のような固体の組成分とから成って
いる。
好ましくは、前記隔壁を分離するための手段が、第1の
収容室に気密的かつ摺動可能に配設されたプランジャ部
材によって形成されていることである。
収容室に気密的かつ摺動可能に配設されたプランジャ部
材によって形成されていることである。
当初、このプランジャは、第1の収容室の外方に突出位
置していて、そのプランジャの下端面が第1の画室の壁
を形成する隔壁に相対して、第1の画室の上部壁を形成
するように取付けられ、この発明の好ましい実施例とし
ては、プランジヤの底端が、隔壁に対して傾斜していて
、プランジャを押し込んだ際、当該プランジャの前縁が
隔壁の周縁の一部に接触し、それによって隔壁の一部を
容器の内壁から切り離す。
置していて、そのプランジャの下端面が第1の画室の壁
を形成する隔壁に相対して、第1の画室の上部壁を形成
するように取付けられ、この発明の好ましい実施例とし
ては、プランジヤの底端が、隔壁に対して傾斜していて
、プランジャを押し込んだ際、当該プランジャの前縁が
隔壁の周縁の一部に接触し、それによって隔壁の一部を
容器の内壁から切り離す。
より好ましくは、前記ブランジャの底端は、傾斜面によ
って形成されていて、当該プランジャを押し続けること
によって隔壁を第2の画室の方へ回動させることを可能
とするものである。
って形成されていて、当該プランジャを押し続けること
によって隔壁を第2の画室の方へ回動させることを可能
とするものである。
隔壁は、容器の内壁に一体的に取付けられている。
また、前記隔壁は少なくとも容器の内壁に交わる周縁部
分が脆弱部であって、容器の内壁から切り離され易いよ
うに形成されるか、あるいは実質上均一厚に形成されて
いる。
分が脆弱部であって、容器の内壁から切り離され易いよ
うに形成されるか、あるいは実質上均一厚に形成されて
いる。
この発明の実施例によれば、第1および第2の画室に隔
壁されている収容室を形成する手段を含む容器が供され
る。
壁されている収容室を形成する手段を含む容器が供され
る。
第1の画室は、混合物の第1の組成分を受け入れるもの
であり、第2の画室は、混合物の第2の組成分を受け入
れるものとして形成される。
であり、第2の画室は、混合物の第2の組成分を受け入
れるものとして形成される。
収容室を形成する容器体は、閉塞端と開放端を有する壁
から成り、前記壁に対して一体的に形成される隔壁と、
内端面をもつプランジャであって、前記隔壁から隔てて
、前記壁の開放端側に気密的かつ摺動的に取付けられて
いて、前記壁の部分によって、隔壁とプランジャの内端
面との間に形成される第1の画室を形成し、前記壁の閉
塞端と隔壁とによって第2の画室を形成する一方、前記
プランジャの内端面は、隔壁に対して鋭角をもって傾斜
形成され、前記内端面ば前縁と後縁とを有していて、プ
ランジャを押し込むことによって、当該プランジャの前
縁で前記隔壁の周縁部の一部を壁から分離し得るように
するとともに、プランジャの内端面が隔壁に漸進的に接
触することによって、隔壁の周縁部の一部を壁から漸進
的に分離させ、前記隔壁を第2の画室に向けて回動させ
るようにしプランジャの行程は、その内端面の後縁が隔
壁に接触する点において制限され、前記隔壁の周縁溝の
一部を分離させないようにした構成のものである。
から成り、前記壁に対して一体的に形成される隔壁と、
内端面をもつプランジャであって、前記隔壁から隔てて
、前記壁の開放端側に気密的かつ摺動的に取付けられて
いて、前記壁の部分によって、隔壁とプランジャの内端
面との間に形成される第1の画室を形成し、前記壁の閉
塞端と隔壁とによって第2の画室を形成する一方、前記
プランジャの内端面は、隔壁に対して鋭角をもって傾斜
形成され、前記内端面ば前縁と後縁とを有していて、プ
ランジャを押し込むことによって、当該プランジャの前
縁で前記隔壁の周縁部の一部を壁から分離し得るように
するとともに、プランジャの内端面が隔壁に漸進的に接
触することによって、隔壁の周縁部の一部を壁から漸進
的に分離させ、前記隔壁を第2の画室に向けて回動させ
るようにしプランジャの行程は、その内端面の後縁が隔
壁に接触する点において制限され、前記隔壁の周縁溝の
一部を分離させないようにした構成のものである。
さらに、この発明の好ましい実施例によれば隔壁の周縁
の一部であってプランジャの内端面の後縁に接触対応す
る部分は、プランジャの押し込み操作にもかかわらず、
切り離されずにそのままの状態で壁に結合維持される。
の一部であってプランジャの内端面の後縁に接触対応す
る部分は、プランジャの押し込み操作にもかかわらず、
切り離されずにそのままの状態で壁に結合維持される。
したがって、隔壁は、収容組成物の混合操作中、壁に係
止された状態にある。
止された状態にある。
隔壁は、壁とプランジャの側部との間にはね上げられる
ようなことはない。
ようなことはない。
むしろ、隔壁に対してプランジャの後縁の接触によって
プランジャの前進行程を制限する。
プランジャの前進行程を制限する。
また、この発明は、第1の画室に混合物の第1の組成分
を、第2の画室に混合物の第2の組成分をそれぞれ収容
する容器を供する。
を、第2の画室に混合物の第2の組成分をそれぞれ収容
する容器を供する。
以下、この発明にかかる容器について、図面に示す具体
的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
的な実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図および第2図に示す容器10は、第1の画室11
および第2の画室12を形成する手段を含むものである
。
および第2の画室12を形成する手段を含むものである
。
この容器はボウル部材13と、実質上円筒状の部材14
およびプランジャ部材15の三つの構成部材によって形
成される。
およびプランジャ部材15の三つの構成部材によって形
成される。
ボウル部材13は、実質上横断面円形の貯蔵部16を形
成する壁、および上部に直立突出した横断面円形のフラ
ンジ部17とを含むものである。
成する壁、および上部に直立突出した横断面円形のフラ
ンジ部17とを含むものである。
一方、実質上円筒状の部材14は、横断面円形の壁18
と、この壁18に対して、一体的に形成された隔壁19
を有するものとして形成される。
と、この壁18に対して、一体的に形成された隔壁19
を有するものとして形成される。
当該隔壁19の周縁部は周縁溝20によって形成されて
いる。
いる。
図面に示すように、壁18の下端には、前記壁18の部
分の径よりも大きい径の横断面円形のフランジ部21が
設けられている。
分の径よりも大きい径の横断面円形のフランジ部21が
設けられている。
一方、前記壁18の上端は、肩部22および相対的に肉
薄な壁部分23によって形成されている。
薄な壁部分23によって形成されている。
プランジャ部材15は、円筒状部材14に対して摺動自
在に取付けられていて、壁18の壁面に気密係合関係を
供するようなシール手段(図示されていない)を備えて
いる。
在に取付けられていて、壁18の壁面に気密係合関係を
供するようなシール手段(図示されていない)を備えて
いる。
さらに、プランジャ部材15は、前縁25および後縁2
6をもつ傾斜した底端面24によって形成されている。
6をもつ傾斜した底端面24によって形成されている。
この発明にかかる容器は、当該容器を構成する典型的な
素材であるプラスチック物質によって形成される。
素材であるプラスチック物質によって形成される。
さらに、この容器は、よく知られた方法によるプラスチ
ック物質の押し出しないしは射出成形によって形成され
る。
ック物質の押し出しないしは射出成形によって形成され
る。
容器は隔離された混合物の各組成分を貯蔵し移送するた
めのものとして用いられる。
めのものとして用いられる。
前記混合物としては、第1の液体組成分およびたとえば
液体あるいは粉末体でなる第2の組成分とから形成され
る。
液体あるいは粉末体でなる第2の組成分とから形成され
る。
例として、第2の組成分は、ボウル部材13の貯蔵部1
6に配置される。
6に配置される。
円筒状の部材14は、ボウル部材13のフランジ17と
、円筒状部材140フランジ21との間の保合によりボ
ウル部材13に取付けられる。
、円筒状部材140フランジ21との間の保合によりボ
ウル部材13に取付けられる。
次いで、混合物の第1の組成分は、前記円筒状部材14
内に配置され、最終的にプランジャ部材15が第1図に
示すように突出した状態で前記円筒状部材14の上方開
放端側に取付けられる。
内に配置され、最終的にプランジャ部材15が第1図に
示すように突出した状態で前記円筒状部材14の上方開
放端側に取付けられる。
このように組立てられた状態において、前記第1の画室
11は、円筒状壁18の一部と、隔壁19およびプラン
ジャ部材15とによって区画形成され、その内部に第1
の組成物を収容する。
11は、円筒状壁18の一部と、隔壁19およびプラン
ジャ部材15とによって区画形成され、その内部に第1
の組成物を収容する。
第2の画室12は、前記第1の画室11よりも大きくて
ボウル部13、隔壁19および前記円筒状壁18の残り
の部分によって区画形成され、その内部に第2の組成物
を収容する。
ボウル部13、隔壁19および前記円筒状壁18の残り
の部分によって区画形成され、その内部に第2の組成物
を収容する。
それぞれの画室に収容された前記第1および第2の組成
物を混合する目的において、プランジャ部材15が、た
とえば手によって抑圧操作される。
物を混合する目的において、プランジャ部材15が、た
とえば手によって抑圧操作される。
プランジャ部材15が押圧挿作されると、プランジャの
傾斜端面24の前縁25が隔壁19の周縁溝20に接す
る。
傾斜端面24の前縁25が隔壁19の周縁溝20に接す
る。
そこで、隔壁190周縁の一部が前記プランジャ15の
前縁25によってただちに破られる。
前縁25によってただちに破られる。
そして、隔壁19の一部分は、円筒状部材14の内壁か
ら切り離される。
ら切り離される。
プランジャ部材15の抑圧を続けると隔壁190周縁の
切離部分は漸進的に増大する。
切離部分は漸進的に増大する。
そして、隔壁19は、プランジャ15の傾斜面24に接
触した状態で第2の画室12の方へ回動押圧される。
触した状態で第2の画室12の方へ回動押圧される。
プランジャ部材15の押圧操作は、その傾斜面の後端2
6が隔壁19の周縁の残りの部分27に接触するまで続
けられる。
6が隔壁19の周縁の残りの部分27に接触するまで続
けられる。
この状態で前記隔壁19は、周縁の一部27の部分での
み前記円筒状部材14の内壁に係止されることになる(
第2図参照)。
み前記円筒状部材14の内壁に係止されることになる(
第2図参照)。
隔壁190周縁部が破られ、回動抑圧されることによっ
て、第1の画室11内の第1の組成分は下方向に移動し
、第2の画室12内の組成分に接触する。
て、第1の画室11内の第1の組成分は下方向に移動し
、第2の画室12内の組成分に接触する。
その際、容器は、図に示すように直立状態に設置されて
いる。
いる。
しかしながら、容器は、何ら直立状態にのみ設置してお
く必要はない。
く必要はない。
もし、容器を反転させておだとしても、第1の画室内の
第1の組成分は、プランジャが押圧されることによりそ
の内端面によって第2の画室内に押し込まれるからであ
る。
第1の組成分は、プランジャが押圧されることによりそ
の内端面によって第2の画室内に押し込まれるからであ
る。
第1の組成分は、液体であり、その第1の画室内の液体
の容量は、プランジャ15を押圧するうえにおいて隔壁
19に前縁25が接触するのを防ぐほど大きくない。
の容量は、プランジャ15を押圧するうえにおいて隔壁
19に前縁25が接触するのを防ぐほど大きくない。
各組成分は、容器内で接触されると、よく知られた振動
機械に設置され、混合に要する時間範囲内において振動
操作される。
機械に設置され、混合に要する時間範囲内において振動
操作される。
振動混合操作の後、最終的に、ボウル部材13が円筒状
部材14から取り外され、混合物が取り出される。
部材14から取り外され、混合物が取り出される。
第3図は、この発明の他の実施例について、第1図に示
すと同様にあらわしたものである。
すと同様にあらわしたものである。
第1図および第3図に示される参照符号は、それぞれ対
応する部分について同一Qものが付されている,第3図
に示す実施例のものは、隔壁19が均一厚で形成されて
いる。
応する部分について同一Qものが付されている,第3図
に示す実施例のものは、隔壁19が均一厚で形成されて
いる。
一方、プランジャ15は、その外側の端部にプランジャ
の軸方向に穿設された孔15aを有している。
の軸方向に穿設された孔15aを有している。
さらに、プランジャ15の内端面24は、プランジャの
内部方向にくぼんでいる。
内部方向にくぼんでいる。
このようにした理由は、プランジャ15の前縁25の角
度を鋭《するためのものである。
度を鋭《するためのものである。
この実施例に成る容器は、隔壁の周縁部に周縁溝がない
点を除いて第1図に示す容器のものと本質的に同様の操
作によるものである。
点を除いて第1図に示す容器のものと本質的に同様の操
作によるものである。
この例のものについて、その隔壁に周縁溝を設けなかっ
た代りに、ブランジャ15の前縁25についてこれを、
均一厚の隔壁19に貫通可能な程度に鋭い形に形成する
。
た代りに、ブランジャ15の前縁25についてこれを、
均一厚の隔壁19に貫通可能な程度に鋭い形に形成する
。
プランジャ15の内端面24に凹部を設けることによっ
て、前縁25の角度を鋭角にすることができるとともに
、それによって、隔壁19を容易に破るためのものとし
て効果的である。
て、前縁25の角度を鋭角にすることができるとともに
、それによって、隔壁19を容易に破るためのものとし
て効果的である。
この発明にかかる容器は、特に、短時間内に使用される
混合物を準備するために必要とされる混合のための各組
成分を貯蔵し、移送し、かつ混合させることができる容
器として有効である。
混合物を準備するために必要とされる混合のための各組
成分を貯蔵し、移送し、かつ混合させることができる容
器として有効である。
この容器は、特に、リン酸のような液体組成物と、酸化
亜鉛のような固体粉末組成物とから成る歯科用セメント
、さらには、水銀のような液体組成物と、金属粉末組成
物とから成る歯科用アマルガムの混合生成のための容器
として効果的である。
亜鉛のような固体粉末組成物とから成る歯科用セメント
、さらには、水銀のような液体組成物と、金属粉末組成
物とから成る歯科用アマルガムの混合生成のための容器
として効果的である。
この発明にかかる容器は、各組成分を十分に混ぜ合わせ
ることを可能とするものであり、その際、第1の画室内
の液体あるいはその他の組成分をはね上げるものではな
い。
ることを可能とするものであり、その際、第1の画室内
の液体あるいはその他の組成分をはね上げるものではな
い。
これは、プランジャ15に接触する隔壁190回動によ
りさけられる。
りさけられる。
組成物の接触を許容している間隔壁は、容器の壁から完
全に分離されることも、あるいはまた、混合過程におい
て障害になることもない。
全に分離されることも、あるいはまた、混合過程におい
て障害になることもない。
混合された組成物は、ボウル部材13と円筒状部材14
の分離位置に容易に移動する。
の分離位置に容易に移動する。
この容器10の構造は、組立操作に際して役立つ。
プランジャ15は、親指圧により動かすことができるの
で、特別の他の押圧手段を必要としない。
で、特別の他の押圧手段を必要としない。
実施例 1
添附する図面の第1図に従って形成された容器10につ
いて述べる。
いて述べる。
この例による容器について、その隔壁19の厚さは、0
. 8 9 mm ( 0. 0 3 5inch)で
あり、周縁溝の部分の厚さは0. 1 3myx(0.
005inch )である。
. 8 9 mm ( 0. 0 3 5inch)で
あり、周縁溝の部分の厚さは0. 1 3myx(0.
005inch )である。
第1の画室11は、内径7.62mm( 0. 3 i
nch )であり第2の画室12は、内径9.4 0m
m( 0. 3 7 inch)のものとして形成され
る。
nch )であり第2の画室12は、内径9.4 0m
m( 0. 3 7 inch)のものとして形成され
る。
一方、プランジャ15の内端面24は、隔壁19に対し
て30°の角度をもって傾斜形成されている。
て30°の角度をもって傾斜形成されている。
この例による容器は、前述するように、歯科用セメント
あるいは歯科用アマルガムの混合のための混合容器とし
てすぐれている。
あるいは歯科用アマルガムの混合のための混合容器とし
てすぐれている。
プランジャ15に親指圧を適用することにより、隔壁1
9の一部は前記プランジャの前縁25により、容器10
の内壁から部分的に切り離される。
9の一部は前記プランジャの前縁25により、容器10
の内壁から部分的に切り離される。
この場合、第1の画室11内の第1の組成分は第2の画
室12側に押出され、当該第2の画室12内の第2の組
成分と接触する。
室12側に押出され、当該第2の画室12内の第2の組
成分と接触する。
プランジャ15は、その後縁26が隔壁19に接するま
で押し込まれると、プランジャ15の傾斜面24によっ
て隔壁19を第2の画室12側へ回動押圧する。
で押し込まれると、プランジャ15の傾斜面24によっ
て隔壁19を第2の画室12側へ回動押圧する。
次いで、カプセルは、周知の振動機械に取付けられる。
典型的な振動機械は、商標rsilamatJによって
提供されるものである。
提供されるものである。
必要とされる混合時間は、およそ10秒であり、その間
、振動機械は、毎分約3500サイクルの振動を記録し
た。
、振動機械は、毎分約3500サイクルの振動を記録し
た。
その後、機械からカプセルを取り外し、しかる後、ボウ
ル部材13と円筒状部材14とを分離して、内部の混合
物を取り出し、即時、歯科用アマルガムとして使用に供
された。
ル部材13と円筒状部材14とを分離して、内部の混合
物を取り出し、即時、歯科用アマルガムとして使用に供
された。
同様の結果が、この実施例に従うカプセルの使用によっ
て歯科用セメントの調合において達成された。
て歯科用セメントの調合において達成された。
実施例 2
添附する図面の第3図に従って形成された容器について
述べる。
述べる。
この例による容器について、その隔壁19の厚さは、0
.3 3mm( 0.0 1 3 inch)である。
.3 3mm( 0.0 1 3 inch)である。
また第1の画室11は、内径8.OOmm( 0. 3
1 5 inch)であり、第2の画室12は、内径
9.4 0mm( 0. 3 7 inch)である。
1 5 inch)であり、第2の画室12は、内径
9.4 0mm( 0. 3 7 inch)である。
また、プランジャ15の内端面24は、隔壁19に対し
て、20°の角度をもって傾斜形成されている。
て、20°の角度をもって傾斜形成されている。
この例による容器は、実施例1に述べたと同様の操作に
より、歯科用アマルガムおよび歯科用セメントの混合調
合に用いられた。
より、歯科用アマルガムおよび歯科用セメントの混合調
合に用いられた。
その結果、前述した実施例1と同様の結果を得た。
この発明は、上述する実施例にのみ限定されるべきもの
ではなく、前述する記載の範囲内においてその修正、変
更を可能とするものであることは容易に理解される。
ではなく、前述する記載の範囲内においてその修正、変
更を可能とするものであることは容易に理解される。
たとえば、第1の収容室は、その横断面をして、正方形
あるいは六角形等の非円形のものであっても何らこの発
明の本質を異にするものではない。
あるいは六角形等の非円形のものであっても何らこの発
明の本質を異にするものではない。
さらにまた、プランジャ15についても、円筒状部材1
4の内壁に対して気密的かつ摺動可能な関係に形成され
るものであれば、その手段は、この発明に述べたものに
のみ限定されない。
4の内壁に対して気密的かつ摺動可能な関係に形成され
るものであれば、その手段は、この発明に述べたものに
のみ限定されない。
図面は、この発明にかかる容器の具体的な実施例を示す
ものであり、第1図は、当該容器の概略的断面図、第2
図は、プランジャ操作時の状態を示す概略的断面図、第
3図は別の実施例による容器について、その一部を破断
して示した概略的断面図である。 10・・・・・・容器、11・・・・・・第1の画室、
12・・・・・・第2の画室、13・・・・・・ボウル
部材、14・・・・・・円筒状部材、15・・・・・・
プランジャ部材、16・・・・・・貯蔵部、19・・・
・・・隔壁、20・・・・・・周縁溝、24・・・・・
・プランジャ内端傾斜面、25・・・・・・プランジャ
前縁、26・・・・・・プランジャ後縁。
ものであり、第1図は、当該容器の概略的断面図、第2
図は、プランジャ操作時の状態を示す概略的断面図、第
3図は別の実施例による容器について、その一部を破断
して示した概略的断面図である。 10・・・・・・容器、11・・・・・・第1の画室、
12・・・・・・第2の画室、13・・・・・・ボウル
部材、14・・・・・・円筒状部材、15・・・・・・
プランジャ部材、16・・・・・・貯蔵部、19・・・
・・・隔壁、20・・・・・・周縁溝、24・・・・・
・プランジャ内端傾斜面、25・・・・・・プランジャ
前縁、26・・・・・・プランジャ後縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 混合物の第1の組成分を受け入れる第1の画室と、
混合物の第2の組成分を受け入れる第2の画室とに隔離
されている収容室を形成する容器体であって、前記収容
室を形成する容器体が、閉塞端と開放端を有する壁と、
前記壁に対し一体的に形成される隔壁と、前記壁の開放
端側に気密的かつ摺動的に取付けられていて、前記隔壁
に相対向する内端面を有するプランジャとにより形成さ
れ、前記第1の画室は、前記壁の一部分と、前記隔壁と
、前記プランジャの内端面とによって形成され、前記第
2の画室は前記壁の閉塞端と、前記隔壁とによって形成
され、前記プランジャの内端面は、前記隔壁に対して鋭
角をもって傾斜していて、前縁と後縁とを有し、前記プ
ランジャの押し込み期間中、前記プランジャの前縁およ
び後縁が、前記プランジャの全押し込みストロークにわ
たって前記壁の内面に気密的に係合するように、前記収
容室部分の内壁面を均一の寸法に形成し、前記隔壁がプ
ランジャの外周面と容器壁の内壁面との間に押し込まれ
ないように形成され、前記プランジャを押し込むことに
よって、前記プランジャの前縁で前記隔壁の対応周縁部
分を前記壁から分離し、プランジャの内端面が隔壁に漸
進的に接触することによって、隔壁の周縁を壁から漸進
的に分離させ、前記隔壁を前記第2の画室に向けて回動
させるようにし、プランジャの全押し込みストロークは
、プランジャの後縁が隔壁を通りこえて移動しないよう
に制限されていて、前記隔壁が切り離されることな《容
器体の内面に持続して残されるように形成されているこ
とを特徴とする容器。 2 前記隔壁が、実質上均一の厚さで成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の容器。 3 前記隔壁の周縁部に周溝を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の容器。 4 それぞれ互いに係合し合う協同フランジ部分を有し
、それらによって接続されるようになしたボール状の部
材と、実質上円筒状の部材とから成り、前記実質上円筒
状部材の内部に隔壁を設け、前記実質上円筒状部材の開
放端部に気密的に摺動可能なブランジャを配して成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項に記
載の容器。 5 前記プランジャの内端面は、プランジャの全べての
位置において収容室の壁内に位置し、壁に対するいずれ
の方向においても第1の画室の部分をこえて延びること
がないように形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第4項に記載の容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPC581776 | 1976-05-05 | ||
| AUPC776076 | 1976-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52134580A JPS52134580A (en) | 1977-11-10 |
| JPS581026B2 true JPS581026B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=25642124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52025887A Expired JPS581026B2 (ja) | 1976-05-05 | 1977-03-07 | 容器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4167228A (ja) |
| JP (1) | JPS581026B2 (ja) |
| FR (1) | FR2350277A1 (ja) |
| GB (1) | GB1557418A (ja) |
| IT (1) | IT1085783B (ja) |
| NZ (1) | NZ183508A (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1085783B (it) * | 1976-05-05 | 1985-05-28 | Cheetham J J | Contenitore |
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| DE3327615C2 (de) * | 1983-07-30 | 1985-08-14 | Robert Finke KG, 5950 Finnentrop | Zwei-Komponenten-Packung |
| US4601704A (en) * | 1983-10-27 | 1986-07-22 | Abbott Laboratories | Container mixing system with externally mounted drug container |
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| US20140154645A1 (en) * | 2012-11-30 | 2014-06-05 | Sdi North America Inc. | Dental container |
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| US3220588A (en) * | 1964-09-17 | 1965-11-30 | Lipari Michael | Compartmental dispensing receptacle with accessories |
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| IT1085783B (it) * | 1976-05-05 | 1985-05-28 | Cheetham J J | Contenitore |
| IT1095010B (it) * | 1978-04-27 | 1985-08-10 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Dispositivo atto a contenere separatamente due prodotti in particolare medicinali,da miscelare al momento dell'uso |
-
1977
- 1977-02-28 IT IT7720776A patent/IT1085783B/it active
- 1977-03-07 JP JP52025887A patent/JPS581026B2/ja not_active Expired
- 1977-03-07 NZ NZ183508A patent/NZ183508A/xx unknown
- 1977-03-07 FR FR7706556A patent/FR2350277A1/fr active Granted
- 1977-03-07 US US05/774,950 patent/US4167228A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-07 GB GB9487/77A patent/GB1557418A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-07-17 US US06/058,260 patent/US4294351A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NZ183508A (en) | 1979-06-19 |
| US4167228A (en) | 1979-09-11 |
| GB1557418A (en) | 1979-12-12 |
| FR2350277A1 (fr) | 1977-12-02 |
| US4294351A (en) | 1981-10-13 |
| FR2350277B1 (ja) | 1982-05-07 |
| JPS52134580A (en) | 1977-11-10 |
| IT1085783B (it) | 1985-05-28 |
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