JPS58102765A - フラツシユパネル製造装置 - Google Patents

フラツシユパネル製造装置

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Publication number
JPS58102765A
JPS58102765A JP56202671A JP20267181A JPS58102765A JP S58102765 A JPS58102765 A JP S58102765A JP 56202671 A JP56202671 A JP 56202671A JP 20267181 A JP20267181 A JP 20267181A JP S58102765 A JPS58102765 A JP S58102765A
Authority
JP
Japan
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core material
frames
core
veneer
sizer
Prior art date
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Granted
Application number
JP56202671A
Other languages
English (en)
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JPS632782B2 (ja
Inventor
浜下 郁夫
古屋 繁実
笹部 則夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58102765A publication Critical patent/JPS58102765A/ja
Publication of JPS632782B2 publication Critical patent/JPS632782B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフラッシュパネルを自動的に製造する装置に関
し、その要旨とするところは平板状の芯材単板(1)を
裁断して横框(2)と中校(31とを製作する多軸サイ
ザー(4)と、芯材単板Tl)を裁断して縦框(6)を
製作するランニンジン−(6)と、縦横框+5) +2
)や中校(3)等の部材を芯材(7)の形に枠組みする
枠組み機(8)と、各部材同志を連結する釘打ち機(9
)と、芯材(7)の表面に表面板(10)を貼るための
貼付装置(11)と、表面板(10)を貼られた芯材(
7)を加熱加圧するプレス装置0乃と、各工程間を結ぶ
搬送手段とから成ることを特徴とするフラッシュパネル
製造装置にあり、その目的とするところはフラッシュパ
ネルの製造を高度に自動化し、省人化を図ることができ
、生産性も向上させられるフラッシュパネル製造装置を
提供するにある。
以下、本発明を添付図により詳述する。第1図に示すも
のはフラッシュパネル製造装置の全体である。Hけ昇降
自在となった単板セット台であり、単板セット台Q′4
の上KFi複数枚の芯材単板fl)が積み重ねられてい
る。単板セット台α場の上の芯材単板(1)は真空搬送
機(14)Kはり吸引されて複数枚づつ搬送台Q@の上
へ移され、搬送台(I〜の上の芯材単板+1)け一枚づ
つ多軸サイザー(4)内へ送り込まれてゆく。
多軸サイザー(4)は、第2図に示すように℃−タa曖
により回転されている軸Cl7)K丸鋸(1〜を設けた
ものであり、各軸(I7)の丸鋸−の位置を所定間隔だ
けずらせてあって、軸Oη力方向直角に芯材単板+11
を送り込んでゆくと芯材単板(1)はやや幅の広い横框
(2)ややや幅の狭い中椀(3)に切断されてゆくので
ある。ここで丸鋸鵠の位置は軸(lηに沿って位置調整
自在と々つており、又最後部の2枚の丸鋸−のうち1枚
は予備のものである。一方、別な単板セット台Q9)の
上の芯材単板+1)も真空搬送機−により吸引されて移
送され、ランニンジソー(6)内へ送り込まれ、ここで
複数本の縦框(6)に切断される。このようにして所定
寸法に切断された縦框(5)、横框(2)及び中梳(3
)は枠組み機(8)へ自動供給され、ここで第3図に示
すように枠組み用コンベア@のボス九により所定の位置
にセットされてフラッシュパネル破の芯材(7)の形状
に位置決めされ、その′!!壕の了で搬送コンベア@に
より送られ、釘打ち機(9)でタッカ−により各部材同
志を連結して芯材())が枠組みされる。
又、ドラム(ハ)にフープ状に巻かれた帯状のコア紙囚
は一定寸法に切断され、表面板flolとの接着を良く
するため両側を折り曲げた後、コア成形機渕によりスパ
イラル状に成形される。コア成形機陵は第4図に示すよ
うな構造を有しており、ベルト匈)が高速で回転してお
り、ガイド(32に沿わせて所定長さのコア紙@をベル
トC311と回転ヒン謔との闇に投入すると、コア紙四
はベルト3υと回転ピン(との間でしごかれて第5図の
ようにスパイラル状に巻いて下方へ落下する。このよう
Kして形成された多数のコア(財)はコア充填部μsに
おいて芯材(7)と同形に形成された型枠(ト)内に充
填される。型枠(ト)は芯材())よりも厚みの薄いも
のであって、コアーは4$6図のように型枠−よりも突
出している。
枠組みされた上記芯材(7)は真空搬送機r3ηにより
コア充填部間へ搬送され、ここで型枠国内の多数のスパ
イラル状のコア(財)は芯材())内へ移されて充填さ
れる。貼付装置(11)は糊塗布装置(至)国と真空搬
送−(シ広り述る。コア(財)を充填された芯材(7)
は糊塗  □布装置關へ送られ、塗布O−ル1カにより
一方の面(上面)に糊が塗布され、その上へ真空搬送機
鴎により表面板(lO)を貼合せられる。続けて、芯材
(7)は反転装置(43内へ送込まれ、ここで180度
反転させられ、更に反転させられた芯材(7)は糊塗和
装は国へ送られ、ここで他方の面(上面)K塗布O−ル
圓により糊を塗布され、その上へ真空搬送@Ht+によ
り表面板(勘を貼合せられ、このようにして芯材(〕)
の両面に表面材(lO)を貼られて一応の形状に形成さ
れたフラッシュパネル破は昇降自在なノーネル積載部1
45の上に積み重ねられてスト1ツクされてゆく。ある
程度パネル積載部(f9の上にフラッシュJ\ネル破が
たまるとプレス装置θ匂内へ送られ、プレス装置(I2
)に工す加熱加圧されてフラッシュJ′11ネル岬が製
造される。
第8図に示すものは本発明の他例であり、貼付装置(l
りにおいて、表面板(10)に糊塗布装置C381+3
9)により糊を塗布した後、この糊塗布された表面板(
10)を真空搬送機4Q圓により芯材())に貼付ける
ようにしたものである。
本発明は叙述の如く構成されているので、要するに、芯
材単板の裁断から芯材の枠組み、表面板貼り迄の全工程
を自動化することができ、フラッシュパネル製造にあた
って生産性の向上と省人化を図ることができる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は多軸
サイザーの概略平面図、第3図は枠組み機の平面図、4
J!J4図はコア成形機の概略正面図、第5図はコアの
斜視図、第6図は型枠内にコアを充填した状態の断面図
、第7図はコアを充填した芯材の平面図、第8図は本発
明の他例を示す概略斜視図である。 +11・・・芯材単板、(2)・・横框、(3)・・中
H1[41・・多軸サイザー、(6)・・・縦框、+6
1・・・ランニンジソー、(7)・・芯材、(8)・・
枠組み機、(9)・・釘打ち機、FIO)・・・表面板
N (11)・・・貼付装置、(+乃・・・プレス装置
。 代理人 弁理士  石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  平板状の芯材単板を裁断して横框と中校とを
    製作する多軸サイザーと、芯材単板を裁断して縦框を製
    作するランニンジンーと、縦横框や中挟等の部材を芯材
    の形に枠組みする枠組み機と、各部材同志を連結する釘
    打ち機と、芯材の表面に表面板を貼るための貼付装置と
    、表面板を貼られた芯材を加熱加圧するプレス装置と、
    各工程間を結ぶ搬送手段とから成ることを特徴とするフ
    ラッシュパネル製造装置。
JP56202671A 1981-12-15 1981-12-15 フラツシユパネル製造装置 Granted JPS58102765A (ja)

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JP56202671A JPS58102765A (ja) 1981-12-15 1981-12-15 フラツシユパネル製造装置

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JPS58102765A true JPS58102765A (ja) 1983-06-18
JPS632782B2 JPS632782B2 (ja) 1988-01-20

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