JPS58102904A - 水中採光装置 - Google Patents
水中採光装置Info
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- JPS58102904A JPS58102904A JP56203180A JP20318081A JPS58102904A JP S58102904 A JPS58102904 A JP S58102904A JP 56203180 A JP56203180 A JP 56203180A JP 20318081 A JP20318081 A JP 20318081A JP S58102904 A JPS58102904 A JP S58102904A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S11/00—Non-electric lighting devices or systems using daylight
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cultivation Of Seaweed (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は海洋牧場等に好適′な水中採光装置に関する。
海水中あるいは湖水中に太陽光を導入すると魚類や海草
類の成育が著るしく助長されることは知C〕れているが
、海水、湖水は年々汚染によって透明度が低下しつつあ
り、太陽光の到達水深は次第に浅くなっている。
類の成育が著るしく助長されることは知C〕れているが
、海水、湖水は年々汚染によって透明度が低下しつつあ
り、太陽光の到達水深は次第に浅くなっている。
一方、食料資源の安定確保を目的として魚類や海草類が
最も育成し易い水深io−コoomの海底に人工的な海
洋生物飼育設備いわゆる海洋牧場を造ることが提案され
ており、このような海洋牧場を造る場合、海底まで人工
的に太陽光を導くことが不可欠である。
最も育成し易い水深io−コoomの海底に人工的な海
洋生物飼育設備いわゆる海洋牧場を造ることが提案され
ており、このような海洋牧場を造る場合、海底まで人工
的に太陽光を導くことが不可欠である。
このような海底へ太陽光を導く手段として従来、光ファ
イバーを多数本束ねて構成した導光ケーブルが提案され
ているが、1本/本の光ファイバーによる導光量は微々
たるものなので実用性のある海洋牧場設備とするために
は莫大な本数の光ファイバーを必要とし、また海底にお
いて十分な光量を得るためには光吸収損失が極めて小さ
い高透明の光ファイバーを使用せねばならず、このため
非常に高価な設備になるという問題がある。
イバーを多数本束ねて構成した導光ケーブルが提案され
ているが、1本/本の光ファイバーによる導光量は微々
たるものなので実用性のある海洋牧場設備とするために
は莫大な本数の光ファイバーを必要とし、また海底にお
いて十分な光量を得るためには光吸収損失が極めて小さ
い高透明の光ファイバーを使用せねばならず、このため
非常に高価な設備になるという問題がある。
本発明は上述の問題点を解決し安価な設備で効率良く太
陽光を水深の深い位置まで導くことのできる水中採光装
置を提供するものである。
陽光を水深の深い位置まで導くことのできる水中採光装
置を提供するものである。
本発明の装置は、中空管体の内壁面を先高反射面とする
とともにその両端を透光性カバーで閉鎖し、この中空管
体をその上端を水面上に突出させ、下端を水中の所定位
置に保持して構成される。
とともにその両端を透光性カバーで閉鎖し、この中空管
体をその上端を水面上に突出させ、下端を水中の所定位
置に保持して構成される。
上記の装置によれば、水面上に突出する管端から入射し
た太陽光は管内壁で反射を繰り返しつつ下端に至りここ
から出射して海中あるいは海底部などの所定箇所を照射
する。
た太陽光は管内壁で反射を繰り返しつつ下端に至りここ
から出射して海中あるいは海底部などの所定箇所を照射
する。
上記装置によれば光ファイバーと異なり導入された光が
中空管内の気体中を通るためガラスなどの固体中を通る
場合に比べて光の伝送損失は極めて小さく、また光路の
内径を非常に大きくとることができるので反射回数は少
なくて済み、それだけ反射ロスも小さい。
中空管内の気体中を通るためガラスなどの固体中を通る
場合に比べて光の伝送損失は極めて小さく、また光路の
内径を非常に大きくとることができるので反射回数は少
なくて済み、それだけ反射ロスも小さい。
さらに上記のような管体は構造が極めて簡単で単一管路
で非常に広範囲にわたる太陽光照射を行なうことができ
、したがって設備費が安価で済むので水中生物の、育成
施設など実用的で大規模な用途における水中採光装置と
して有用である。
で非常に広範囲にわたる太陽光照射を行なうことができ
、したがって設備費が安価で済むので水中生物の、育成
施設など実用的で大規模な用途における水中採光装置と
して有用である。
本発明において管内面一を先高反射面とする具体的手段
としては、アルミを蒸着したプラスチックフィルムなど
の高反射性フィルム材を管内壁面に貼着する方法、管内
壁面に銀、アルミニウムなどの金属薄膜をメッキ、蒸着
等で付着形成する方法、ガラス基板厚みが/ mm以下
というような厚みの薄い鏡を内貼りする方法など種々の
方法をとち・得る0 導光管の内径については採光装置の用途及び照光水深な
どの条件によって異なり一概に規定できないがあまり細
いものでは、反射ロスが多くなるとともに所期の照度を
得るために非常に多数本を必要とするようになり本発明
の有利性が低ドするので一般的には10(3m以上とる
ことが望ましく、海洋牧場のような大規模な設備では管
内径を30am以上にとるのが実用的である。
としては、アルミを蒸着したプラスチックフィルムなど
の高反射性フィルム材を管内壁面に貼着する方法、管内
壁面に銀、アルミニウムなどの金属薄膜をメッキ、蒸着
等で付着形成する方法、ガラス基板厚みが/ mm以下
というような厚みの薄い鏡を内貼りする方法など種々の
方法をとち・得る0 導光管の内径については採光装置の用途及び照光水深な
どの条件によって異なり一概に規定できないがあまり細
いものでは、反射ロスが多くなるとともに所期の照度を
得るために非常に多数本を必要とするようになり本発明
の有利性が低ドするので一般的には10(3m以上とる
ことが望ましく、海洋牧場のような大規模な設備では管
内径を30am以上にとるのが実用的である。
本発明者の研究によると導光管の長さを同内径(角パイ
プの場合は短辺長さ)で割った値を横軸にとり、人[]
端での太陽放射熱量を100として出口端での太陽放射
熱量(K c al/−・h)の比を縦軸にとって両者
の関係を管内面の反射率をパラメータとして図示すると
第1図のグラフのようになる。
プの場合は短辺長さ)で割った値を横軸にとり、人[]
端での太陽放射熱量を100として出口端での太陽放射
熱量(K c al/−・h)の比を縦軸にとって両者
の関係を管内面の反射率をパラメータとして図示すると
第1図のグラフのようになる。
同グラフにおいて曲線aは市販のj;m/m厚ガラス鐙
(反射率約7j%)で内貼りした管路での測定結果を示
し、グラフがられかるように短辺!;OCmの角パイプ
状にした場合、管路の長さが10m以」・になると出口
端での太陽光は入口端に比べておよそ20%になる。
(反射率約7j%)で内貼りした管路での測定結果を示
し、グラフがられかるように短辺!;OCmの角パイプ
状にした場合、管路の長さが10m以」・になると出口
端での太陽光は入口端に比べておよそ20%になる。
bは、市販のアルミ蒸着フィルム(反射率が約ざ一%)
を内貼りした場合であり一臂路長と管内径との比がノj
で放光割合が約−0%となり上記aよりも太陽光伝送効
率は良くなる。
を内貼りした場合であり一臂路長と管内径との比がノj
で放光割合が約−0%となり上記aよりも太陽光伝送効
率は良くなる。
Cはガラス基板厚みがJm7m以下の薄板鏡で内貼りし
た場合を示し、この場合は反射率は13以上となり管路
長と管内径との比が30において、放光割合は30%の
高率となる。すなわち、はぼ/m角断面の角パイプを本
発明装置の導光管として用いた場合に管路長をJOmと
しても水面上で受光した太陽光の30%以上を水中に照
射することができ、管路長を20mとすれば45%以上
の高い効率で太陽光を照射することができる。
た場合を示し、この場合は反射率は13以上となり管路
長と管内径との比が30において、放光割合は30%の
高率となる。すなわち、はぼ/m角断面の角パイプを本
発明装置の導光管として用いた場合に管路長をJOmと
しても水面上で受光した太陽光の30%以上を水中に照
射することができ、管路長を20mとすれば45%以上
の高い効率で太陽光を照射することができる。
本発明で使用する導光管路の断面形状は、円形以外に楕
円形、正多角形、扁平多角形など任意の形状をとること
ができる。
円形、正多角形、扁平多角形など任意の形状をとること
ができる。
また管路は全長にわたり直管とする以外に曲管としても
よい。
よい。
設置方法としては、上端を水面上に出しF端を水中の所
定位置に配置して一般的には管軸をほぼ鉛直とした姿勢
で固定するかまたは定位置に浮遊させる−0 すなわち、海底、湖底等に強固に立設した剛構造の支持
部材に本発明に係る採光装置を固定するようにしてもよ
いし、あるいは後述の実施例のように装置全体の見かけ
上の比重をl近くになるように調整し、且つ下端側を相
対的に重量大にしてほぼ鉛直の姿勢で浮遊させるように
してもよい。
定位置に配置して一般的には管軸をほぼ鉛直とした姿勢
で固定するかまたは定位置に浮遊させる−0 すなわち、海底、湖底等に強固に立設した剛構造の支持
部材に本発明に係る採光装置を固定するようにしてもよ
いし、あるいは後述の実施例のように装置全体の見かけ
上の比重をl近くになるように調整し、且つ下端側を相
対的に重量大にしてほぼ鉛直の姿勢で浮遊させるように
してもよい。
後者の場合は、波力による負荷かは七んと加わらないの
で構造を前者に比べて大幅に簡素化でき安価な設備費で
済み、また必要に応じて簡単に移動できるという利点が
ある。
で構造を前者に比べて大幅に簡素化でき安価な設備費で
済み、また必要に応じて簡単に移動できるという利点が
ある。
以F1本発明を図面に示した実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の採光装置の縦断面図であり、内面−を
先高反射面とした直管状の細長い管体/の下端開口を水
圧に十分耐え得るガラスあるいは、プラスチックからな
る透光カバー3Aで水密に閉鎖するとともに上端開口を
表面に低反射処理を施した透光カバー3Bで塞ぎ、この
管体/の上端近くに70−トqを取り付は下端にアンカ
ーjを接続してその上端/Bを水面6上に突出させた状
態で海水7巾にほぼ鉛直の姿勢で浮遊させ、上@閏日か
ら透光カバー3Bを通して採り入れた太陽光ざを管内面
一の繰り返し反射で下方に導き、下端/Aから透光カバ
ー3Aを通して放光させて海底ワを照射するようにして
いる。
先高反射面とした直管状の細長い管体/の下端開口を水
圧に十分耐え得るガラスあるいは、プラスチックからな
る透光カバー3Aで水密に閉鎖するとともに上端開口を
表面に低反射処理を施した透光カバー3Bで塞ぎ、この
管体/の上端近くに70−トqを取り付は下端にアンカ
ーjを接続してその上端/Bを水面6上に突出させた状
態で海水7巾にほぼ鉛直の姿勢で浮遊させ、上@閏日か
ら透光カバー3Bを通して採り入れた太陽光ざを管内面
一の繰り返し反射で下方に導き、下端/Aから透光カバ
ー3Aを通して放光させて海底ワを照射するようにして
いる。
さらに詳細には、管体lは第一図に示すように、内面2
をアルミ蒸珊プラスチックフィルムの貼着等で先高反射
面とした一例として肉厚が3m1mで外径JjCmの鉄
パイプ製の内管10とこの内管10の外側に同心的に配
置した一例として肉厚Sm/mで内径1100Cの鉄パ
イプ製の外管//との二重管構造となっている。
をアルミ蒸珊プラスチックフィルムの貼着等で先高反射
面とした一例として肉厚が3m1mで外径JjCmの鉄
パイプ製の内管10とこの内管10の外側に同心的に配
置した一例として肉厚Sm/mで内径1100Cの鉄パ
イプ製の外管//との二重管構造となっている。
そして内管10の外周面と外’I//の内周面とび)間
には一定幅の空@/2が形成してあ。てこの空隙l−2
に砂、砕石、粉鉄なと比重が大きく且つ、比較的安価で
量調整の容易な粒状あるいは塊状の充填物13が充填し
である。
には一定幅の空@/2が形成してあ。てこの空隙l−2
に砂、砕石、粉鉄なと比重が大きく且つ、比較的安価で
量調整の容易な粒状あるいは塊状の充填物13が充填し
である。
つまり上記充填物/3の重量で管体lに働く水の浮力を
相殺して管体l全体の見がけ上の比重を1前後に調整す
るとともに、上端近くにフロートゲを取り付けることに
より相対的に下端側の重数を大として鉛直姿勢の安定を
図り、アンカーSで流失を防いでいる。
相殺して管体l全体の見がけ上の比重を1前後に調整す
るとともに、上端近くにフロートゲを取り付けることに
より相対的に下端側の重数を大として鉛直姿勢の安定を
図り、アンカーSで流失を防いでいる。
外管l/の材質としては、水圧に十分耐え且つ侵蝕し難
いものであれば特に制限は無く、例えばガラス繊維強化
プラスチック(FRP) 、金属、ガラス繊維強化コン
クリ−) (CRc)などで構成する。
いものであれば特に制限は無く、例えばガラス繊維強化
プラスチック(FRP) 、金属、ガラス繊維強化コン
クリ−) (CRc)などで構成する。
また内管IOについても同様の材料で構成することがで
きる。
きる。
F端の透光カバー3A外面には、海中生物の付着等によ
る汚染を防ぐためにワイパー’/4/が取り付けてあり
海上からの遠隔操作で定期的に透光カバー面の清掃が行
なえるようになっている。
る汚染を防ぐためにワイパー’/4/が取り付けてあり
海上からの遠隔操作で定期的に透光カバー面の清掃が行
なえるようになっている。
第3図に管体lの他の構造例を示す。
本例は内管10を角断面パイプとしたもので内管10の
内周壁に厚みの薄い例えば厚みQ、7 m/mのガラス
鏡/jを貼着して先高反射面−を形成する。
内周壁に厚みの薄い例えば厚みQ、7 m/mのガラス
鏡/jを貼着して先高反射面−を形成する。
例えば内管10を厚さ3m/mの鉄板で一辺が70cm
の略正方形断面に構成し、外管l/として肉厚jm/m
で内径10ocmの鉄製円管を用い両者間の空隙に次填
物/3として粉鉄を充填する。
の略正方形断面に構成し、外管l/として肉厚jm/m
で内径10ocmの鉄製円管を用い両者間の空隙に次填
物/3として粉鉄を充填する。
上記のような二重管構造の採光装置を水深の深い場所に
設置するときは第5図(イ)〜(ロ)に示すような手順
で作業すると能率が良い。
設置するときは第5図(イ)〜(ロ)に示すような手順
で作業すると能率が良い。
すなわち、長さ2m程度の比較的短尺の内管10および
外管//を組み合せた二・重管ユニットltの内外壁間
空隙に充填物13を充填して上端が僅かに水面6上に出
る程度まで沈める。次に他の内管10及び外’fill
を載せ上下管同志をフランジ部/7で接続し、上部の管
ユニッ)/ざの内外壁間空隙に砂等の充填物13を充填
して浮力を相殺するように重量を調整し下部の管ユニッ
トltを完全に水中に沈めて以下順次管ユニットを連結
していき深い水中にまで採光できるようにする。
外管//を組み合せた二・重管ユニットltの内外壁間
空隙に充填物13を充填して上端が僅かに水面6上に出
る程度まで沈める。次に他の内管10及び外’fill
を載せ上下管同志をフランジ部/7で接続し、上部の管
ユニッ)/ざの内外壁間空隙に砂等の充填物13を充填
して浮力を相殺するように重量を調整し下部の管ユニッ
トltを完全に水中に沈めて以下順次管ユニットを連結
していき深い水中にまで採光できるようにする。
第6図に本発明の他の実施例を示す。
本例は前述例のように二重壁間に充填した充填物/3で
管体/の見かけ比重を調整するかわりに、管体lの下端
近くに重錘19を、例えば管体/の下端に7ランジ部−
〇を設けてこの上に環状の重錘/りを載せるなどの方法
により取り付は上端近くにフロートゲを取り付けて全体
の見かけ比重を/近くに調整すると同時に安定性を良く
している。
管体/の見かけ比重を調整するかわりに、管体lの下端
近くに重錘19を、例えば管体/の下端に7ランジ部−
〇を設けてこの上に環状の重錘/りを載せるなどの方法
により取り付は上端近くにフロートゲを取り付けて全体
の見かけ比重を/近くに調整すると同時に安定性を良く
している。
第7図に本発明のさらに他の実施例を示す。
本例は前述のようにして内面を先高反射面とした導光管
体lの多数を相互に間隔をおいて鉛直姿勢で支持枠体J
/に取り付けてこの枠体の側端に固着したフロート2コ
で全体を浮遊させ管体lのド一端近くに流失防止用のア
ンカーjを接続したもの ゝで、水中ある
いは海底の非常に広い範囲を太陽光照射する場合に適し
た構造である。
体lの多数を相互に間隔をおいて鉛直姿勢で支持枠体J
/に取り付けてこの枠体の側端に固着したフロート2コ
で全体を浮遊させ管体lのド一端近くに流失防止用のア
ンカーjを接続したもの ゝで、水中ある
いは海底の非常に広い範囲を太陽光照射する場合に適し
た構造である。
また各導光管体/の上端上には凸レンズ、ポイントフォ
ーカス7レネルレンズ、リニアフォーカスフレネルレン
ズ、パラボラミラー等の集光光学系−3が配置してあっ
て集光した光を各導光管体l内に導くようにしている。
ーカス7レネルレンズ、リニアフォーカスフレネルレン
ズ、パラボラミラー等の集光光学系−3が配置してあっ
て集光した光を各導光管体l内に導くようにしている。
そして集光光学系23は図外の太陽追尾機構により時間
に応じて太陽光を最も効率良く集光できる角度に角度変
化駆動される。
に応じて太陽光を最も効率良く集光できる角度に角度変
化駆動される。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の装置の管体横断面図、第3図は管体の他の構造例
を示す横断面図、第4図は導光管の反射相別の性能比較
を示すグラフ、第5図(イ)(ロ)は本発明装置の組み
立て手順の例を示す断面図。 第6図は本発明のさらに別の実施例を示す縦断面図、第
7図は多数の導光管を設置する場合の実施例を示す側面
図である。 /・・・・・・・・導光管体 コ・・・・・・・・元
高反射面、?A、3B・・・・・・・・透光カバー44
・・・・・・・・フロート!・・・・・・・・アンカー
t・・・・・・・・水面!・・・・・・・・太陽光
io・・・・・・・・内管l/・・・・・・・・外
管 13・・・・・・・・見かけ比重調整用充填物 第2図 り1 第3図 第4因 0 10 20 30 40 501
トi (イ) 第6因 (
1図の装置の管体横断面図、第3図は管体の他の構造例
を示す横断面図、第4図は導光管の反射相別の性能比較
を示すグラフ、第5図(イ)(ロ)は本発明装置の組み
立て手順の例を示す断面図。 第6図は本発明のさらに別の実施例を示す縦断面図、第
7図は多数の導光管を設置する場合の実施例を示す側面
図である。 /・・・・・・・・導光管体 コ・・・・・・・・元
高反射面、?A、3B・・・・・・・・透光カバー44
・・・・・・・・フロート!・・・・・・・・アンカー
t・・・・・・・・水面!・・・・・・・・太陽光
io・・・・・・・・内管l/・・・・・・・・外
管 13・・・・・・・・見かけ比重調整用充填物 第2図 り1 第3図 第4因 0 10 20 30 40 501
トi (イ) 第6因 (
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■) 中空管体の内壁面を元高反射面とするとともにそ
の両端を透光性カバーで閉鎖し、この中空管体をその上
端を水面上に突出させ下端を水中の所定位置に保持して
構成した水中採光装置。 2)中空管体全体の見かけ上の比重を/近くに調整偏1
1 するとともに下端附の重量を相対的に大きくしてほぼ鉛
直の姿勢で水中に浮遊するようになした特許請求の範囲
第1項記載の水中採光装置。 3) 中空管体の側壁を中空の二重壁としてこの中空部
に砂等の重量大な物質を充填して全体の見かけ上の比重
を調整するようにした特許請求の範囲第1項または第2
項記載の水中採光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203180A JPS58102904A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 水中採光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203180A JPS58102904A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 水中採光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102904A true JPS58102904A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16469779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203180A Pending JPS58102904A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 水中採光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102904A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012922A (ja) * | 1983-07-03 | 1985-01-23 | 三木 勝 | 人工魚礁 |
| JPS61124333A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-12 | 清水建設株式会社 | 海洋水産農場装置 |
| JPH0316863U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-20 | ||
| JP2007063822A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Toyo Constr Co Ltd | 環境配慮型桟橋 |
| USRE40227E1 (en) | 1985-11-21 | 2008-04-08 | 3M Innovative Properties Company | Totally internally reflecting thin, flexible film |
| GB2462865A (en) * | 2008-09-15 | 2010-02-24 | Plymouth Marine Lab | Marine based carbon sequestration device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116939A (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-10 | Sanenerugii Kk | |
| JPS5215339A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-04 | Yuji Nakajima | Method to introduce sunshine at places where the sun does not shine |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP56203180A patent/JPS58102904A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116939A (ja) * | 1974-08-01 | 1976-02-10 | Sanenerugii Kk | |
| JPS5215339A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-04 | Yuji Nakajima | Method to introduce sunshine at places where the sun does not shine |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2462865A (en) * | 2008-09-15 | 2010-02-24 | Plymouth Marine Lab | Marine based carbon sequestration device |
| GB2462865B (en) * | 2008-09-15 | 2010-08-11 | Plymouth Marine Lab | Improvements in or relating to carbon sequestration |
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