JPS58102928A - カメラ用給電制御回路 - Google Patents
カメラ用給電制御回路Info
- Publication number
- JPS58102928A JPS58102928A JP20153881A JP20153881A JPS58102928A JP S58102928 A JPS58102928 A JP S58102928A JP 20153881 A JP20153881 A JP 20153881A JP 20153881 A JP20153881 A JP 20153881A JP S58102928 A JPS58102928 A JP S58102928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- power supply
- switch
- feed
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/26—Power supplies; Circuitry or arrangement to switch on the power source; Circuitry to check the power source voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラ用給電制御回路に関する。
電子回路内蔵のカメラでは回路への給−なシャツタレリ
ーズボタンの半押し等に応じて行ない、その半押しの間
だけ給電を行なう構成のものが考えられる。
ーズボタンの半押し等に応じて行ない、その半押しの間
だけ給電を行なう構成のものが考えられる。
しかしながら、カメラでは種々の露出制御モード、例え
ばマニュアル、絞り優先、シャッター優先等のモードに
おいて、!気的に駆動される露出情報の表示なWRII
Iシながら、絞り項、シャッタタイム設定環等の操作部
材を操作する必要のある場合がある。この場合には、前
記のようなシャッターレリーズ釦の半押しを解除すると
すぐ給電が停止されて露出情報が消えてしまう構成では
前記の操作部材の操作によるシャッタタイム設定、絞り
値設定等が困難となる。従って、この困at克服するた
めに、シャッターレリーズ釦の半押し解除後、その操作
部材の操作に要する所′?時間給電を維持する構成とし
たものがある。
ばマニュアル、絞り優先、シャッター優先等のモードに
おいて、!気的に駆動される露出情報の表示なWRII
Iシながら、絞り項、シャッタタイム設定環等の操作部
材を操作する必要のある場合がある。この場合には、前
記のようなシャッターレリーズ釦の半押しを解除すると
すぐ給電が停止されて露出情報が消えてしまう構成では
前記の操作部材の操作によるシャッタタイム設定、絞り
値設定等が困難となる。従って、この困at克服するた
めに、シャッターレリーズ釦の半押し解除後、その操作
部材の操作に要する所′?時間給電を維持する構成とし
たものがある。
更に、シャツタレリーズボタンを完全に押し込んで霧光
を完了した後にも露光完了のタイミングにてさらに計時
を開始するタイマ等によって所定時間給電を維持し、露
光完了後の露出条件の確聞が可能であるようにもなって
いるものもある。
を完了した後にも露光完了のタイミングにてさらに計時
を開始するタイマ等によって所定時間給電を維持し、露
光完了後の露出条件の確聞が可能であるようにもなって
いるものもある。
しかし、セルフタイマ使用時あるいはリモートコントロ
ール装置等を使用する遠隔操作モードが選択された場合
には少なくとも露光完了後は本質的に撮影者はカメラ本
体の装置には不在であり、露光完了後の霧出条件の確聞
は本来不用である。
ール装置等を使用する遠隔操作モードが選択された場合
には少なくとも露光完了後は本質的に撮影者はカメラ本
体の装置には不在であり、露光完了後の霧出条件の確聞
は本来不用である。
しかしながら前記のような給電維持を行なうカメラでは
、露光完了後も1表示器はおろか測光演算回路にも一律
に給電がなされ、このため無駄に電源を消耗させている
欠点があった。
、露光完了後も1表示器はおろか測光演算回路にも一律
に給電がなされ、このため無駄に電源を消耗させている
欠点があった。
本発明は、このような欠点を克服するため。
露光完了後の電源の無駄な消耗を防止することを目的と
する。このため1本発明では、遠隔操作モードが選択さ
れた場合に、露光完了時a二強制的に給電を停止する。
する。このため1本発明では、遠隔操作モードが選択さ
れた場合に、露光完了時a二強制的に給電を停止する。
以下に添附図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を概略的に示す。
電源1は、電源スィッチ2を介して図示の回路へ給電を
行なう。操作スイッチ3はシャッターレリーズ釦の半押
し等に応動して電源スィッチ2に信号を送って給電を開
始させる。
行なう。操作スイッチ3はシャッターレリーズ釦の半押
し等に応動して電源スィッチ2に信号を送って給電を開
始させる。
給電保持用スイッチ4及びタイマ回路5は。
前記スイッチ3に対する外部操作の解除後。
及び露光完了後、所定時間、電源スィッチ2に信号を送
り給電を維持させる。露出制御回路6は、露出情報入力
部7から種々の霧出情報を入力し、シーケンススイッチ
群8に応じて被駆動部材9を駆参して露出を制御する。
り給電を維持させる。露出制御回路6は、露出情報入力
部7から種々の霧出情報を入力し、シーケンススイッチ
群8に応じて被駆動部材9を駆参して露出を制御する。
給電時間選択回路10及びモード検出部11は、給電停
止手段を構成する。この給電停止手段は1通常の撮影モ
ードでは不動作である。
止手段を構成する。この給電停止手段は1通常の撮影モ
ードでは不動作である。
しかし、モード検出部11は遠隔操作モードが選択され
たことを検出し、この時、A択回路10は、露光完了と
共にスイッチング手段4に信号を送り、タイマ回路5の
出力とは無関係に強制的に給電を停止させる。
たことを検出し、この時、A択回路10は、露光完了と
共にスイッチング手段4に信号を送り、タイマ回路5の
出力とは無関係に強制的に給電を停止させる。
次に動作について、先ず2通常の撮影モードの場合には
0選択回路10及びモード検出部11は不動作である。
0選択回路10及びモード検出部11は不動作である。
この場合、先ずシャッターレリーズ釦の半押しにより、
スイッチ3が電源スィッチ2に信号を送り給電を開始さ
せる0次に半押Cが解除されると、タイマ回路5は計時
を開始し、それから所四間給電保持用スイッチ4に給電
維持信号を送りつづける。その間通電保持用スイッチ4
は、′#を源スイッチ2に信号を送り給電を維持させる
。
スイッチ3が電源スィッチ2に信号を送り給電を開始さ
せる0次に半押Cが解除されると、タイマ回路5は計時
を開始し、それから所四間給電保持用スイッチ4に給電
維持信号を送りつづける。その間通電保持用スイッチ4
は、′#を源スイッチ2に信号を送り給電を維持させる
。
そして所定時間の経過の後に、タイマ回路5は給電停止
信号を通電保持用スイッチ4に印加し、この信号に応答
して通電保持用スイッチ4は電源スィッチ2に信号′を
送り、給電を停止させる。
信号を通電保持用スイッチ4に印加し、この信号に応答
して通電保持用スイッチ4は電源スィッチ2に信号′を
送り、給電を停止させる。
次に、シャッターレリーズ釦を完全に押し込む。この時
、露出制御回路6は、露出情報入力部7からの情報に基
づきシーケンススイッチ群8に応じて被駆動部材9をf
fi虻して露出を制御する。そして露光が完了すると、
露出制御回路6は不動作の選択回路10を介してタイマ
回路5に露光完了信号を送る。それに応じてタイマ回路
5は計時を開始し、それから所定時間0通電保時用スイ
ッチ4に給電維持信号を印加し、給電を維持させる。そ
して所定時間の経過の後タイマ回路5は給電停止信号を
通電保持用スイッチ4に印加し、給電を停止させる。従
って露光完了後も、所定時間は不図示の露出表示器が駆
動され、g小制御の事後確認が出来る。
、露出制御回路6は、露出情報入力部7からの情報に基
づきシーケンススイッチ群8に応じて被駆動部材9をf
fi虻して露出を制御する。そして露光が完了すると、
露出制御回路6は不動作の選択回路10を介してタイマ
回路5に露光完了信号を送る。それに応じてタイマ回路
5は計時を開始し、それから所定時間0通電保時用スイ
ッチ4に給電維持信号を印加し、給電を維持させる。そ
して所定時間の経過の後タイマ回路5は給電停止信号を
通電保持用スイッチ4に印加し、給電を停止させる。従
って露光完了後も、所定時間は不図示の露出表示器が駆
動され、g小制御の事後確認が出来る。
次に、遠隔操作モードが選択された場合には、霧光完了
後、モード検出部11及び選択回路10から成る給電停
止手段は強制′白に給電停止させる。即ち、シャッター
レリーズ釦を完全に押し込んでシャッターレリーズし。
後、モード検出部11及び選択回路10から成る給電停
止手段は強制′白に給電停止させる。即ち、シャッター
レリーズ釦を完全に押し込んでシャッターレリーズし。
露出制御回路6によつ′1:#記と同様にして露出制御
が行なわれる0次に露光が完了すると。
が行なわれる0次に露光が完了すると。
露出制御回路6は露光完了信号を選択回路10に印加す
る。しかし、モード検出部11の遠隔操作モード検出に
応じて0選択回路10は、タイマ回路5の給電維持信号
を阻止して強制的に通電保持用スイッチ4及び電源スィ
ッチ2をoyyにし、給電を停止させる。
る。しかし、モード検出部11の遠隔操作モード検出に
応じて0選択回路10は、タイマ回路5の給電維持信号
を阻止して強制的に通電保持用スイッチ4及び電源スィ
ッチ2をoyyにし、給電を停止させる。
第2図は、第1図示の実施例の具体的回路例を示す。
第1図示の部分と同一の部分を示すものには同一の符号
を付した。電源1は、電源スィッチとして機能するトラ
ンジスタ2を介して図示の回路に給電する。操作スイッ
チ3は。
を付した。電源1は、電源スィッチとして機能するトラ
ンジスタ2を介して図示の回路に給電する。操作スイッ
チ3は。
シャッターレリーズ釦の半押し等に連動して閉成し、こ
の時、ダイオード12.抵抗15を介して、トランジス
タ2がONとなり、給電が開始される。水晶振動子14
1発振器15及び分周器FD、〜FDfi はタイマ
回路を構成する。水晶振動子14及び発振器15は基本
周波数信号出力を発生し、この信号は分局器FD、〜F
D11 によって分周される。リセット回路17はタ
イマ回路をリセットする。
の時、ダイオード12.抵抗15を介して、トランジス
タ2がONとなり、給電が開始される。水晶振動子14
1発振器15及び分周器FD、〜FDfi はタイマ
回路を構成する。水晶振動子14及び発振器15は基本
周波数信号出力を発生し、この信号は分局器FD、〜F
D11 によって分周される。リセット回路17はタ
イマ回路をリセットする。
給電保持用スイッチとして機能するトランジスタ4は、
タイマ回路から抵抗10を介して入力する給電維持信号
に応じてトランジスタ2をONにし、給電を維持させる
。シャッターレリーズ手段18は、シャッターレリーズ
スイッチ19のONに応動して、先幕係止マグネット2
0を駆動して先幕を走行させる。
タイマ回路から抵抗10を介して入力する給電維持信号
に応じてトランジスタ2をONにし、給電を維持させる
。シャッターレリーズ手段18は、シャッターレリーズ
スイッチ19のONに応動して、先幕係止マグネット2
0を駆動して先幕を走行させる。
表示器21.及びLKD22は、セルフタイマ撮影時の
シャッターレリーズ遅iIf、e作中であることを表示
する。露出制御回路6は各種露光情報入力手段7からの
情報に基づきシャッタタイムを演算し、そのシャッタタ
イムに対応する計時出力を分局器FDi・・・・・・・
・・FDj++から選択する。スイッチ25はミラーア
ップでON、ダウンでOFFするスイッチである。
シャッターレリーズ遅iIf、e作中であることを表示
する。露出制御回路6は各種露光情報入力手段7からの
情報に基づきシャッタタイムを演算し、そのシャッタタ
イムに対応する計時出力を分局器FDi・・・・・・・
・・FDj++から選択する。スイッチ25はミラーア
ップでON、ダウンでOFFするスイッチである。
スイッチ、24は先幕走行時にONとなるスイッチであ
る。マグネット25は後幕係止マグネットである。シャ
ッターレリーズ釦が完全に押し込まれ、ミラーがアップ
すると、スイッチ23がONとなり、このタイミングで
マグネット25が後幕を係止する。モして先幕がマグネ
ット20によって走行させられた後−タイマ回路の分局
器FDi〜FDj+s の分局の出力のうち露出回路6
によって選択された分局出力が発生すると、lK出制御
回路6はマグネット25を駆動して後幕を走行させる。
る。マグネット25は後幕係止マグネットである。シャ
ッターレリーズ釦が完全に押し込まれ、ミラーがアップ
すると、スイッチ23がONとなり、このタイミングで
マグネット25が後幕を係止する。モして先幕がマグネ
ット20によって走行させられた後−タイマ回路の分局
器FDi〜FDj+s の分局の出力のうち露出回路6
によって選択された分局出力が発生すると、lK出制御
回路6はマグネット25を駆動して後幕を走行させる。
次にコンデンサ26.NoBゲート28.コンデンサ2
9.抵抗50.インバータ51゜32、NORゲート5
5.抵抗!I4.セルフタイマスイッチ36は給電停止
手段を構成する。このセルフタイマスイッチ56は9通
常の撮影モード時にはOFFとなっている。この場合N
ANDゲート55の出力は常にLとなり、トランジスタ
55はOFFとなる。従って、給電停止手段はトランジ
スタ4の動作には無関係となる。一方セルフタイマ撮影
モードが選択されると、セルフタイマスイッチ36がO
Nとなり、霧光完了ミラーダウン時にスイッチ25がO
FFとな6のに応動してコンデンサ26.抵抗27.N
ORゲート28、コンデンサ29.抵抗50.インバー
タ31.52から成る回路がNORゲート55にLレベ
ル出力を印加する。従ってNORゲート35はH出力を
トランジスタ35に印加して、これをONにし、トラン
ジスタ4をOFF・トランジスタ2をOFFにして給電
を停止する。尚2本実施例では、この遠隔操作モードと
して、セルフタイマ撮影モードカ1選択された場合を示
した。
9.抵抗50.インバータ51゜32、NORゲート5
5.抵抗!I4.セルフタイマスイッチ36は給電停止
手段を構成する。このセルフタイマスイッチ56は9通
常の撮影モード時にはOFFとなっている。この場合N
ANDゲート55の出力は常にLとなり、トランジスタ
55はOFFとなる。従って、給電停止手段はトランジ
スタ4の動作には無関係となる。一方セルフタイマ撮影
モードが選択されると、セルフタイマスイッチ36がO
Nとなり、霧光完了ミラーダウン時にスイッチ25がO
FFとな6のに応動してコンデンサ26.抵抗27.N
ORゲート28、コンデンサ29.抵抗50.インバー
タ31.52から成る回路がNORゲート55にLレベ
ル出力を印加する。従ってNORゲート35はH出力を
トランジスタ35に印加して、これをONにし、トラン
ジスタ4をOFF・トランジスタ2をOFFにして給電
を停止する。尚2本実施例では、この遠隔操作モードと
して、セルフタイマ撮影モードカ1選択された場合を示
した。
次に動作について説明する。先ず1通常の撮影モードの
場合について、この時、セルフタイマスイッチ56はQ
FFとなっている。
場合について、この時、セルフタイマスイッチ56はQ
FFとなっている。
シャッターレリーズ釦の半押しにより、スイッチ3がO
Nとなると、ダイオード12゜抵抗13を介してトラン
ジスタ2がONとなり、トランジスタ2を介して電源1
から図示の回路へ給電が開始される。一方、スイッチ3
のONによって、リセット回路16を介してタイマ回路
がリセットされ、従って分局器FDn はHレベル出力
を発生し、このH出方は抵抗17を介してトランジスタ
4をONにし、トランジスタ2のON状襲を維持する。
Nとなると、ダイオード12゜抵抗13を介してトラン
ジスタ2がONとなり、トランジスタ2を介して電源1
から図示の回路へ給電が開始される。一方、スイッチ3
のONによって、リセット回路16を介してタイマ回路
がリセットされ、従って分局器FDn はHレベル出力
を発生し、このH出方は抵抗17を介してトランジスタ
4をONにし、トランジスタ2のON状襲を維持する。
従って、シャッターレリーズスイッチの半押しを解除し
て、スイッチ5をOFFにしても。
て、スイッチ5をOFFにしても。
トランジスタ4のONによって、トランジスタ2のON
状態が維持され、給電は維持される。
状態が維持され、給電は維持される。
次に、スイッチ3をONにした後、シャッターレリーズ
釦を完全に押し込んでシャッターレリーズする。先ずス
イッチ19がONとなり、マグネット20が通電されて
ミラーの機械的係止を解いて次にミラーアップと共にス
イッチ2!1がONとなり、マグネット25により後幕
が係止される0次にスイッチ24がONとな1ハこの時
露出制御回路6はリセット回路16を介してタイマ回路
をリセット。
釦を完全に押し込んでシャッターレリーズする。先ずス
イッチ19がONとなり、マグネット20が通電されて
ミラーの機械的係止を解いて次にミラーアップと共にス
イッチ2!1がONとなり、マグネット25により後幕
が係止される0次にスイッチ24がONとな1ハこの時
露出制御回路6はリセット回路16を介してタイマ回路
をリセット。
セットし、計時を開始させる。そして9分周器FDl〜
FDj+1 の出力のうち露出制御回路6によって選
択された適正シャッタタイムに路6は、マグネット25
を駆動し、ffl幕を走行させ露光が完了する。そして
ミラーがダウンすると、スイッチ23がClFFとなる
。尚。
FDj+1 の出力のうち露出制御回路6によって選
択された適正シャッタタイムに路6は、マグネット25
を駆動し、ffl幕を走行させ露光が完了する。そして
ミラーがダウンすると、スイッチ23がClFFとなる
。尚。
この時、給電停止手段ではスイッチ36がOFFのため
、トランジスタ35はOFFであり、トランジスタ4の
動作には何ら影響を与えない。
、トランジスタ35はOFFであり、トランジスタ4の
動作には何ら影響を与えない。
また、露光動作中に、シャッターレリーズ釦から指を離
して、スイッチ3をOFFにしても、トランジスタ4は
、タイマ回路出方によってONにされているので、給電
は維持されたままである。また露光完了の後、それまで
ONであったスイッチ23はミラーダウンのタイミング
でOFFとなるが、このスイッチ23のOFFによって
m−リセット回路16が動作し、タイマ回路をリセット
、セットする。従ってタイマ回路は再び最初がら計時を
開始し、それから所定時間タイマ回路出力によって給電
が維持される。
して、スイッチ3をOFFにしても、トランジスタ4は
、タイマ回路出方によってONにされているので、給電
は維持されたままである。また露光完了の後、それまで
ONであったスイッチ23はミラーダウンのタイミング
でOFFとなるが、このスイッチ23のOFFによって
m−リセット回路16が動作し、タイマ回路をリセット
、セットする。従ってタイマ回路は再び最初がら計時を
開始し、それから所定時間タイマ回路出力によって給電
が維持される。
また給電保持時間は分局器の最後尾のFDnによって決
められるが、この時間はシャッタータイムの最長時間を
決定する分局器FDj++より長いため、露光中に給電
維持が終了して電源が切れ、露光不足になることを防止
している。
められるが、この時間はシャッタータイムの最長時間を
決定する分局器FDj++より長いため、露光中に給電
維持が終了して電源が切れ、露光不足になることを防止
している。
次にセルフタイマ撮影のためにセルフスイッチ56をO
Nした場合について説明する。
Nした場合について説明する。
スイッチ5ONにつづいてレリーズスイッチ19をON
すると、レリーズ遅延回路がスイッチ56からレリーズ
スイッチ28に与えられる出力によって作動する。遅延
時間は分局器F D k@ F D k+ Hの出力に
より決定され、これは普通10秒前後であり、この間は
表示回路21によってLID22等の表示素子により遅
延回路が作動中であることを表示する。
すると、レリーズ遅延回路がスイッチ56からレリーズ
スイッチ28に与えられる出力によって作動する。遅延
時間は分局器F D k@ F D k+ Hの出力に
より決定され、これは普通10秒前後であり、この間は
表示回路21によってLID22等の表示素子により遅
延回路が作動中であることを表示する。
その遅延時間終了と共にレリーズマグネット20がON
され、ミラー上昇後露光が行なわれる。露光終了後ミラ
ー下降のタイミングでOFFするスイッチ23はコンデ
ンサ26に接続されている。スイッチ25 OFFによ
りHルーベル電圧が給電停止手段に与えられ。
され、ミラー上昇後露光が行なわれる。露光終了後ミラ
ー下降のタイミングでOFFするスイッチ23はコンデ
ンサ26に接続されている。スイッチ25 OFFによ
りHルーベル電圧が給電停止手段に与えられ。
コンデンサ26.抵抗27は正のパルスをNORゲート
2Bに、出力する。N0FIゲート28.抵抗50.コ
ンデンサ29.インバータ31は単安定マルチバイブレ
ータであり。
2Bに、出力する。N0FIゲート28.抵抗50.コ
ンデンサ29.インバータ31は単安定マルチバイブレ
ータであり。
前述の正パルス印加によりT=α69Rn@C,。
によって決められる正のパルスをインバータ!12に出
力し、’NORゲート33の入力にはインバータ32を
通すことにより負のパルスが印加されることによる。
力し、’NORゲート33の入力にはインバータ32を
通すことにより負のパルスが印加されることによる。
スイッチ36がONであることからNORゲート55出
力は露光路・了と共に一定時間H1となるため、トラン
ジスタ55をも一定時間ONにし、給電保持をするトラ
ンジスタ4をOFFにして、−瞬のうちに給電を停止す
る。
力は露光路・了と共に一定時間H1となるため、トラン
ジスタ55をも一定時間ONにし、給電保持をするトラ
ンジスタ4をOFFにして、−瞬のうちに給電を停止す
る。
遠隔操作としてはリモートコントロール撮影の場合にも
同様の構成で露光後の給電を停止させることが可能であ
る。第2図の回路ではモード検出スイッチとしてセルフ
タイマスィツチ36を兼用したが、リモコン時には同様
に検出するスイッチをスイッチ36の場所に設置するこ
とで可能となるので回路例は省略する。
同様の構成で露光後の給電を停止させることが可能であ
る。第2図の回路ではモード検出スイッチとしてセルフ
タイマスィツチ36を兼用したが、リモコン時には同様
に検出するスイッチをスイッチ36の場所に設置するこ
とで可能となるので回路例は省略する。
以上の例では給電保持用トランジスタ4をOFFにする
信号をすべてのモード時に出すと共に特定のモード選択
時にはその信号を通過させ、それ以外のモード時には通
過させないψ−ト回路型式で示したが、これに限らず露
光終了と同時に給電保持用トランジスタ4をOFFさせ
る回路であれば良い。
信号をすべてのモード時に出すと共に特定のモード選択
時にはその信号を通過させ、それ以外のモード時には通
過させないψ−ト回路型式で示したが、これに限らず露
光終了と同時に給電保持用トランジスタ4をOFFさせ
る回路であれば良い。
以上のように1本発明によると、遠隔操作モードの場合
に、露光完了後の電源の無駄な消耗を防止するので、電
源電池の寿命が長くなるという効果がある。
に、露光完了後の電源の無駄な消耗を防止するので、電
源電池の寿命が長くなるという効果がある。
第1図は本発明のカメラ用給電制御回路の一実施例を示
すブロック図。 第2図は本発明の一実施例の風体的回路例を示す回路図
である。 〔主要部分の符号の説明〕 電源スイツチ手段 ・・・・・・ 2
すブロック図。 第2図は本発明の一実施例の風体的回路例を示す回路図
である。 〔主要部分の符号の説明〕 電源スイツチ手段 ・・・・・・ 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラの回路の給電を制御する電源スイツチ手段。 前記電源スイツチ手段を導通させて給電を開始させる信
号を印加するために外部操作される操作手段。 該操作手段の外部操作解除後の所定時間前記電源スイツ
チ手段に給電を維持させる信号を印加するタイマ回路、
及び 遠隔操作モードが選択された場合、露光完了を検知して
、前記電源スイツチ手段に前記タイマ回路の信号とは無
関係に強制的に給電を停止させる給電停止信号を印加す
る給電停止手段を備えたことを特徴とするカメラ用給電
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20153881A JPS58102928A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | カメラ用給電制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20153881A JPS58102928A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | カメラ用給電制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58102928A true JPS58102928A (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=16442701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20153881A Pending JPS58102928A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | カメラ用給電制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58102928A (ja) |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP20153881A patent/JPS58102928A/ja active Pending
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