JPS5810311B2 - 組立水槽における底壁パネル単位板の組立方法 - Google Patents
組立水槽における底壁パネル単位板の組立方法Info
- Publication number
- JPS5810311B2 JPS5810311B2 JP53130895A JP13089578A JPS5810311B2 JP S5810311 B2 JPS5810311 B2 JP S5810311B2 JP 53130895 A JP53130895 A JP 53130895A JP 13089578 A JP13089578 A JP 13089578A JP S5810311 B2 JPS5810311 B2 JP S5810311B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom wall
- wall panel
- assembled
- unit plates
- aquariums
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組立水槽における底壁パネル単位板(以下単
に単位板と略称する)の組立方法に関するものであり、
目的とするところは、組立水槽内の清掃後等の汚水を完
全排水し、一種類の単位板により容易に底壁を得ること
のできる組立方法を提供することにある。
に単位板と略称する)の組立方法に関するものであり、
目的とするところは、組立水槽内の清掃後等の汚水を完
全排水し、一種類の単位板により容易に底壁を得ること
のできる組立方法を提供することにある。
従来、組立水槽は勿論のこと水槽において完全排水は水
槽内の清掃後の汚水を排水するために必要である。
槽内の清掃後の汚水を排水するために必要である。
従って、組立水槽においては、排水ロバネル単位板の他
に数種の単位板を使用し完全排水を行うように成しであ
るため、その組立作業は複雑化し、手間を要する作業で
あるとともに、多種類の単位板を用意せねばならす在庫
管理が煩雑化し、組立手順も手間を要する結果となりコ
スト高の原因となっていた。
に数種の単位板を使用し完全排水を行うように成しであ
るため、その組立作業は複雑化し、手間を要する作業で
あるとともに、多種類の単位板を用意せねばならす在庫
管理が煩雑化し、組立手順も手間を要する結果となりコ
スト高の原因となっていた。
また一種類の単位板を複数個使用して底壁を形成する場
合も実施されているが、この方法によると単位板の平板
中央を突出形成させその周縁の単位板間の溝に溜水を集
め縦横に形成される溝により排水パネルへとみちびき排
水するように成しであるため流路が長くなり溜水が縦横
に分散され排水性能が悪く、完全排水には至らなかった
。
合も実施されているが、この方法によると単位板の平板
中央を突出形成させその周縁の単位板間の溝に溜水を集
め縦横に形成される溝により排水パネルへとみちびき排
水するように成しであるため流路が長くなり溜水が縦横
に分散され排水性能が悪く、完全排水には至らなかった
。
本発明は上記の点に鑑み発明されたものであり、以下実
施例を図面に従って説明すると、第1図は直角四辺形の
平板1の四周に直立縁部2を設けて成る浅い箱状体の該
直立縁部2を箱状体の開口面に対して直立させ、該直立
縁部2のうち一つを他の直立縁部2より高く形成し高直
立縁部1と成し、平板1を開口面に対して傾斜させて成
る単位板Aの斜視図であり、直立縁部2には単位板Aを
相互に連結させるための取付孔3が任意の間隔で形成さ
れている。
施例を図面に従って説明すると、第1図は直角四辺形の
平板1の四周に直立縁部2を設けて成る浅い箱状体の該
直立縁部2を箱状体の開口面に対して直立させ、該直立
縁部2のうち一つを他の直立縁部2より高く形成し高直
立縁部1と成し、平板1を開口面に対して傾斜させて成
る単位板Aの斜視図であり、直立縁部2には単位板Aを
相互に連結させるための取付孔3が任意の間隔で形成さ
れている。
第2図は上記単位板Aを使用して底壁の組立方法を示す
平面図であり、該方法は底壁周縁a、b、c、dのうち
三周縁a、b、cには単位板Aの傾斜が内方へ向くよう
に配置し、該三周縁のうち向い合う三周縁a、cの一方
周縁aより傾斜方向が逆方向、同方向、逆方向……とな
るように順次配置し、該周縁aより二枚の単位板Aによ
り溝4を形成するように順次組立てるものである。
平面図であり、該方法は底壁周縁a、b、c、dのうち
三周縁a、b、cには単位板Aの傾斜が内方へ向くよう
に配置し、該三周縁のうち向い合う三周縁a、cの一方
周縁aより傾斜方向が逆方向、同方向、逆方向……とな
るように順次配置し、該周縁aより二枚の単位板Aによ
り溝4を形成するように順次組立てるものである。
このとき周縁すにおける内方へ傾斜した単位板Aは平行
する溝4を排水口5を有する排水ロバネルBへ導くため
の流路6を形成するものである。
する溝4を排水口5を有する排水ロバネルBへ導くため
の流路6を形成するものである。
図において矢印は単位板Aの傾斜方向を示すものであり
、排水ロバネルBの取付位置は任意であり、単位板Aを
組立てる順序は任意である。
、排水ロバネルBの取付位置は任意であり、単位板Aを
組立てる順序は任意である。
第3図は第2図における水の排水流路を示す平面図であ
り、第4図は他の実施例における排水流路を示す平面図
であり、第5図に示す従来図のように縦横に形成された
単位板Cの四周の溝7に比較して、本発明による方法に
よれば数条の溝4により導ひかれるため、清掃性能(溝
の清掃および溝の溜水の排水)が極めて良好なるもので
ある。
り、第4図は他の実施例における排水流路を示す平面図
であり、第5図に示す従来図のように縦横に形成された
単位板Cの四周の溝7に比較して、本発明による方法に
よれば数条の溝4により導ひかれるため、清掃性能(溝
の清掃および溝の溜水の排水)が極めて良好なるもので
ある。
以上の説明したように本発明によれば一種類の単位板に
より溝が最小数・最小距離となり、溜水が無くなり、流
れ方向が一方向に決まるため完全排水が可能となり、組
立に際してもあらゆる容量の水槽に簡単に実施し得ると
ともに在庫管理の煩雑さも無く組立手順も楽に行える等
利用価値極めて犬なるものである。
より溝が最小数・最小距離となり、溜水が無くなり、流
れ方向が一方向に決まるため完全排水が可能となり、組
立に際してもあらゆる容量の水槽に簡単に実施し得ると
ともに在庫管理の煩雑さも無く組立手順も楽に行える等
利用価値極めて犬なるものである。
説明に際し第1図に示すように単位板Aにおいて平板1
の高直立縁部2側の一端に平担部1′を形成したものに
より説明したがこのようにすることにより容易に中仕切
パネル(図示せず)を連結し得るものであり、また平板
1の中央を突出させることによりパネル強度を増大させ
る等は適宜実施し得るものであり、本発明の技術思想を
逸脱しない範囲で変更し得るものである。
の高直立縁部2側の一端に平担部1′を形成したものに
より説明したがこのようにすることにより容易に中仕切
パネル(図示せず)を連結し得るものであり、また平板
1の中央を突出させることによりパネル強度を増大させ
る等は適宜実施し得るものであり、本発明の技術思想を
逸脱しない範囲で変更し得るものである。
第1図は底壁パネル単位板の斜視図である。
第2図乃至第4図は、本発明の実施例を示すものであり
、第2図は組立後の底壁の平面図、第3図は第2図の溜
水の排水方向を示す平面図、第4図は他の実施例を示す
ものであり、溜水の排水方向を示す平面図である。 第5図は従来方法により組立てられた底壁の平面図であ
る。 A……底壁パネル単位板、1……平板、2……直立縁部
、2′……高直立縁部、ajbjCjd……底壁周縁。
、第2図は組立後の底壁の平面図、第3図は第2図の溜
水の排水方向を示す平面図、第4図は他の実施例を示す
ものであり、溜水の排水方向を示す平面図である。 第5図は従来方法により組立てられた底壁の平面図であ
る。 A……底壁パネル単位板、1……平板、2……直立縁部
、2′……高直立縁部、ajbjCjd……底壁周縁。
Claims (1)
- 1 直角四辺形の平板の四周に直立縁部を設けてなる浅
い箱状体の該直立縁部を箱状体の開口面に対して直立さ
せ、直立縁部のうち一つを他の直立縁部より高く形成す
ることにより高直立縁部と成すとともに、平板を開口面
に対して傾斜させて成る底壁パネル単位板の直立縁部を
下にして、水槽の底壁周縁のうち三周縁には上記単位板
の傾斜が内方に向くように配置し、向い合う内方傾斜を
有する周縁単位板方向に、その一周縁側より該周縁の平
行列ごとに傾斜方向が、逆方向、同方向、逆方向……と
なるように順次接合配置してなる組立水槽における底壁
パネル単位板の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130895A JPS5810311B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 組立水槽における底壁パネル単位板の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130895A JPS5810311B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 組立水槽における底壁パネル単位板の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555967A JPS5555967A (en) | 1980-04-24 |
| JPS5810311B2 true JPS5810311B2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=15045214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130895A Expired JPS5810311B2 (ja) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | 組立水槽における底壁パネル単位板の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810311B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430417U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-11 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213979Y2 (ja) * | 1980-07-12 | 1987-04-10 | ||
| JPS6215178Y2 (ja) * | 1981-05-01 | 1987-04-17 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP53130895A patent/JPS5810311B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0430417U (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555967A (en) | 1980-04-24 |
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