JPS58103268A - フアクシミリにおける白飛び越し電送方式 - Google Patents
フアクシミリにおける白飛び越し電送方式Info
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- JPS58103268A JPS58103268A JP20096181A JP20096181A JPS58103268A JP S58103268 A JPS58103268 A JP S58103268A JP 20096181 A JP20096181 A JP 20096181A JP 20096181 A JP20096181 A JP 20096181A JP S58103268 A JPS58103268 A JP S58103268A
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- Japan
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- scanning
- sub
- white
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
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- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリにおける白ttbび越し電送へ。
方法に係り、更に詳しくは副走査〕J向(二1列に並ん
だ複数の画素を同時に副走査し、該副走査の終了後同様
な副走査を繰返し乍ら主走査し、以ト同様の副走査及び
主走査を更に副走査)J°向に順次繰り返し原稿面全部
又は記録紙面全部を走査するJ。
だ複数の画素を同時に副走査し、該副走査の終了後同様
な副走査を繰返し乍ら主走査し、以ト同様の副走査及び
主走査を更に副走査)J°向に順次繰り返し原稿面全部
又は記録紙面全部を走査するJ。
式のファクシミリ装置における白飛び越し電送ツノ′式
%式%
副走査方向に1列に並んだ複数の画素を同時に副走査し
、これらを順次主走査し史に副走査して原稿面すべてを
走査する方式(以上セミマルチツノ式という)の概略構
成を示すと第1図のごときである。
、これらを順次主走査し史に副走査して原稿面すべてを
走査する方式(以上セミマルチツノ式という)の概略構
成を示すと第1図のごときである。
図において符号1は光学系を示し、この)し学系1を介
して複数の画素(エレメント)からなる縦1列の固体定
食素子2によって原稿3トの原稿読み取り幅Aに相当す
る副走査方向の1タリに沈まれる複数エレメントを同時
に副走査する。この1友、土走査月1モータ4を作動さ
せて駆動シー95を同転させ、駆動プーリ5と一定間隔
離して配置された従動フープ6との間に張架されたベル
ト7を走行させ、この′ベルト7に固定された固体走査
素子2な矢印B方向に所定ピッチ移動させ、主走査が行
なわれる。
して複数の画素(エレメント)からなる縦1列の固体定
食素子2によって原稿3トの原稿読み取り幅Aに相当す
る副走査方向の1タリに沈まれる複数エレメントを同時
に副走査する。この1友、土走査月1モータ4を作動さ
せて駆動シー95を同転させ、駆動プーリ5と一定間隔
離して配置された従動フープ6との間に張架されたベル
ト7を走行させ、この′ベルト7に固定された固体走査
素子2な矢印B方向に所定ピッチ移動させ、主走査が行
なわれる。
以1.の動作を順次繰り返して原稿読み取り幅Aで副走
査及び主走査し終わった後に副走査用モータ8を回転さ
せ、ローラ8を所定角度回転させることにより原稿3を
幅Aと同じ距離だけ送り、同様の動flを繰り返し乍ら
副走査し、原+’43の全面にわたって走査が行なわれ
る。
査及び主走査し終わった後に副走査用モータ8を回転さ
せ、ローラ8を所定角度回転させることにより原稿3を
幅Aと同じ距離だけ送り、同様の動flを繰り返し乍ら
副走査し、原+’43の全面にわたって走査が行なわれ
る。
ffs 1図は読み取り糸の場合を示しているが同じ走
査方式を用いて記録糸を構成するには前記光学系1およ
び固体走査素r・2を記録素子じ置き換えるだけでよい
。
査方式を用いて記録糸を構成するには前記光学系1およ
び固体走査素r・2を記録素子じ置き換えるだけでよい
。
弔2図は従来方式の一例を、脱明するもので、送(1i
側が受信側の2倍の複数エレメントを同時副走査する例
として示しである。
側が受信側の2倍の複数エレメントを同時副走査する例
として示しである。
;イS2図において符り10は読み取り原稿、11は光
学系、12は受信側の2倍の櫂数1−レメントを同時に
副走査できる固体走査素j′である。、v[み取り原稿
10−Lに符号りで示す幅は1回の主疋倉で読み取るこ
とのできる原稿読み取り幅で、・+4. ft i側に
おいて1回の主走査で記録できる記録幅dQ)2倍であ
る。
学系、12は受信側の2倍の櫂数1−レメントを同時に
副走査できる固体走査素j′である。、v[み取り原稿
10−Lに符号りで示す幅は1回の主疋倉で読み取るこ
とのできる原稿読み取り幅で、・+4. ft i側に
おいて1回の主走査で記録できる記録幅dQ)2倍であ
る。
固体走査素子12で読み取ったuiu l家’I+’i
報は弔lのバッファメモリ13と第2のバッファメモリ
14に格納される。
報は弔lのバッファメモリ13と第2のバッファメモリ
14に格納される。
このときそれぞれのバッファメモリ13.14内には幅
dで耽み取った画像情報が格納される。
dで耽み取った画像情報が格納される。
セミマルチ方式では副走査方向の複数のエレメントが1
つの読み取り単位となるため、1ラインごと(=電送を
行うには画像データを並べ変える必要がある。そこで、
第1のバッファメモリ13に格納されたデータは第1の
データ並べ変え回路15により読み出され、主走査方向
のlフィンごとのデータに並び変えられ、第lのノモリ
IGI’−格納される。このようにして弔1のバ/ソア
メモリ13内のデータの並べ変えが終了すると、弔1の
並べ変え回路15は第2のバッファメモリ14内に格納
されたデータを読み出し、上記と同様の動作を行なう。
つの読み取り単位となるため、1ラインごと(=電送を
行うには画像データを並べ変える必要がある。そこで、
第1のバッファメモリ13に格納されたデータは第1の
データ並べ変え回路15により読み出され、主走査方向
のlフィンごとのデータに並び変えられ、第lのノモリ
IGI’−格納される。このようにして弔1のバ/ソア
メモリ13内のデータの並べ変えが終了すると、弔1の
並べ変え回路15は第2のバッファメモリ14内に格納
されたデータを読み出し、上記と同様の動作を行なう。
以後、第1のデータ並べ変え回路15は第lおよび第2
のバッファメモリ13゜14内のデータを交互C1読み
出す。
のバッファメモリ13゜14内のデータを交互C1読み
出す。
第1のデータ並べ変え回路15からのデータは金白検出
回路17aに入力され、黒情報が全く無かった場合にお
いてのみ全白検出信号aをインバータ17(二出力する
。
回路17aに入力され、黒情報が全く無かった場合にお
いてのみ全白検出信号aをインバータ17(二出力する
。
一方、全白検出信号aは変調回路19にも入力され、変
調回路19は画像信号とは異なる特別の短い信号(以下
スキップ信号という)を伝送線20に送出する。
調回路19は画像信号とは異なる特別の短い信号(以下
スキップ信号という)を伝送線20に送出する。
全白検出回路15で黒情報が検出されると金白信号aは
出力されず、ゲート回路18は開いたままとなっている
ため、このときには第1のメモリ16内のデータは変調
回路19に入力され、変調回路19はこのデータを画像
信号に変換して伝送線20に送り出す。
出力されず、ゲート回路18は開いたままとなっている
ため、このときには第1のメモリ16内のデータは変調
回路19に入力され、変調回路19はこのデータを画像
信号に変換して伝送線20に送り出す。
伝送線20により画像信号又はスキップ信号が受信側の
復調回路21に伝えられる。復調回路21は送られてき
た画像信号を画1象データに復調する回路である。この
復調回路21は内部にスキップ信号検出回路22を備え
ており、スキップ(li号を検出すると、スキップ検出
信号すを出力する。
復調回路21に伝えられる。復調回路21は送られてき
た画像信号を画1象データに復調する回路である。この
復調回路21は内部にスキップ信号検出回路22を備え
ており、スキップ(li号を検出すると、スキップ検出
信号すを出力する。
スキップ検出信号すが出力されるとモータ駆動回路23
が記録紙24を一定の幅dだけ紙送りするようにモータ
25を回転させ、紙送りローラ26を回転させる。
が記録紙24を一定の幅dだけ紙送りするようにモータ
25を回転させ、紙送りローラ26を回転させる。
他方、前記復調回路21においてスキップ信号が検出さ
れない場合は、復調された画像データが第2のメモリ2
7に格納される。このデータは第2の並べ変え回路28
(二よって副走査方向の1列ごとにデータが並べ変えら
れ、第3のバッファメモリ29に格納される。
れない場合は、復調された画像データが第2のメモリ2
7に格納される。このデータは第2の並べ変え回路28
(二よって副走査方向の1列ごとにデータが並べ変えら
れ、第3のバッファメモリ29に格納される。
第3のバッファメモリ29に格納されているデータは記
録ヘッド30に順次与えられ、副走査方向の1列を同時
に記録する動作を繰り返す。
録ヘッド30に順次与えられ、副走査方向の1列を同時
に記録する動作を繰り返す。
尚、上記の実施例(二おいては送Gi 11111が受
4i’+側の2倍の複数エレメントを同時に副走査する
固体走査素子を持つものとして例示したが、2倍以上の
整数倍であってよいことはもちろんである。
4i’+側の2倍の複数エレメントを同時に副走査する
固体走査素子を持つものとして例示したが、2倍以上の
整数倍であってよいことはもちろんである。
このような電送方式を採用した場合においては1走査ラ
インに例えば小さな黒いじみや、画像として電送する必
要のない小さな黒点が1個でもあると、これを電送して
しまうため、無駄な電送時間がかかり、費用も用紙も浪
費してしまう結果となる。
インに例えば小さな黒いじみや、画像として電送する必
要のない小さな黒点が1個でもあると、これを電送して
しまうため、無駄な電送時間がかかり、費用も用紙も浪
費してしまう結果となる。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するためになさ
れたもので、1走査ライン上に1個の黒いじみや、電送
不要の小さな黒点がある場合にはそのラインをスキップ
し、無駄な時間や費用を浪iすることがないように構成
したファクシミリにおける白飛び越し電送方式を提供す
ることを目的としている。
れたもので、1走査ライン上に1個の黒いじみや、電送
不要の小さな黒点がある場合にはそのラインをスキップ
し、無駄な時間や費用を浪iすることがないように構成
したファクシミリにおける白飛び越し電送方式を提供す
ることを目的としている。
本発明においては上記の目的を達成するために送信側で
の1主走査ラインで読み取った画像を記憶し、1主走査
ラインで読み取った範囲内に電送不要の小黒点しか存在
しない場合に、これを不要な情報として判断し、画信号
が全て白であると1゜て画信号の代りにスキップ信号を
送出する方式を採用した。
の1主走査ラインで読み取った画像を記憶し、1主走査
ラインで読み取った範囲内に電送不要の小黒点しか存在
しない場合に、これを不要な情報として判断し、画信号
が全て白であると1゜て画信号の代りにスキップ信号を
送出する方式を採用した。
第3図は本発明の一実施例を示すもので、図中第2図と
同一部分又は相当する部分には同一符号を付し、その説
明は省略する。
同一部分又は相当する部分には同一符号を付し、その説
明は省略する。
第1の並べ変え回路15は全白検出回路を兼ねており、
第1および第2のバッファメモリ13゜14からのデー
タを受けとり、副走査方向の1つの読み取り単位となる
ように並べ換えしたデータを第1のメモリ16へ出力す
ると共に、読み取り幅dに相当する画像データの中に黒
情報が含まれているがどうかを検討し、黒情報が全く含
まれていない場合および読み取り幅dの中に1個所の小
さな黒点情報のみがある場合には全白信号aをインバー
タ17へ出力する。この第1のデータ並べ変え回路兼全
白検出回路15の詳細は後述する。
第1および第2のバッファメモリ13゜14からのデー
タを受けとり、副走査方向の1つの読み取り単位となる
ように並べ換えしたデータを第1のメモリ16へ出力す
ると共に、読み取り幅dに相当する画像データの中に黒
情報が含まれているがどうかを検討し、黒情報が全く含
まれていない場合および読み取り幅dの中に1個所の小
さな黒点情報のみがある場合には全白信号aをインバー
タ17へ出力する。この第1のデータ並べ変え回路兼全
白検出回路15の詳細は後述する。
全白信号aが出力されると、ゲート回路18は閉じ、第
1のメモリ16内のデータは変調回路19には入力され
ない。
1のメモリ16内のデータは変調回路19には入力され
ない。
ところで、前記全日検出回路を兼ねた第1のデータ並べ
かえ回路15の詳細を第3図以下に示す。
かえ回路15の詳細を第3図以下に示す。
この回路15はある大きさの黒い点を不要の情報として
無視し、電送を行なわないための回路であるが、そのた
めには、まずどの程度の大きさの黒点が不要の情報とし
て許容できるかを決めておかなければならない。
無視し、電送を行なわないための回路であるが、そのた
めには、まずどの程度の大きさの黒点が不要の情報とし
て許容できるかを決めておかなければならない。
固体走査素子12は複数個の読み取りエレメントを有す
るため、この読み取りエレメントのうち隣接したエレメ
ントが何個黒情報として黒点を検出したかによって不用
の情報の判断基準にすれば良い。
るため、この読み取りエレメントのうち隣接したエレメ
ントが何個黒情報として黒点を検出したかによって不用
の情報の判断基準にすれば良い。
本発明においては、例えば隣接した2個のエレメントが
読み取る黒情報を無視することにした。
読み取る黒情報を無視することにした。
もちろん、この基準は目的に応じて自由に設定すれば良
い。
い。
例えば第7図に示すようにある位置に黒点Bがあった場
合、この黒点Bがどの程度の領域を占めるかによってス
キップするか否かが決まる。
合、この黒点Bがどの程度の領域を占めるかによってス
キップするか否かが決まる。
第7図において符号+、 ++、 m・・・・・・で
示す方向をl主走査ラインとし、符号a、 b、 c・
・・・・・で示す1区画の連続を読み取りエレメントと
する。
示す方向をl主走査ラインとし、符号a、 b、 c・
・・・・・で示す1区画の連続を読み取りエレメントと
する。
第7図に示す例にあっては、黒点Bは4つの区画に広が
っているため、各区画に位置する黒点の部分なり、−B
4とする。
っているため、各区画に位置する黒点の部分なり、−B
4とする。
以上のような前提の下に第4図(二戻って全白検出回路
の詳細な構造を説明する。すなわち、第1及び第2のバ
ッファメモ!J13,14からの読み取りデータはセレ
クタSによって選択され、倒れか一方のデータのみがバ
ッファメモリ33及びタイミング制御回路34に入力さ
れる。そして、タイミング制御回路34を経て第1のカ
ウンタであるカウンタ31、第2のカウンタであるカウ
ンタ32にデータが入力される。
の詳細な構造を説明する。すなわち、第1及び第2のバ
ッファメモ!J13,14からの読み取りデータはセレ
クタSによって選択され、倒れか一方のデータのみがバ
ッファメモリ33及びタイミング制御回路34に入力さ
れる。そして、タイミング制御回路34を経て第1のカ
ウンタであるカウンタ31、第2のカウンタであるカウ
ンタ32にデータが入力される。
符号34で示すものはタイミング制御回路で、ここから
は読み取りデータに同期したタロツク信号CLKがカウ
ンタ31,32及びバッファ33に入力される。カウン
タ31の出力はカウンタ32に入力され、カウンタ32
とバッファ33の出力はアントゲ−)Mのを介して全白
信号出力回路35に入力される。
は読み取りデータに同期したタロツク信号CLKがカウ
ンタ31,32及びバッファ33に入力される。カウン
タ31の出力はカウンタ32に入力され、カウンタ32
とバッファ33の出力はアントゲ−)Mのを介して全白
信号出力回路35に入力される。
ところで、以上のような回路構成のもとに第5図に示す
ように読み取り幅dで複数個の読み取りエレメントから
成る固体素子でり、、L、・・・・・・の順で読み取り
を開始したとする。
ように読み取り幅dで複数個の読み取りエレメントから
成る固体素子でり、、L、・・・・・・の順で読み取り
を開始したとする。
すると、L、の読み取り位置ではなんら黒情報は得られ
ないため、例えばフリップ、フロップなどから構成され
るカウンタ31,32の出力は変化しない。ところがり
、の読み取り位置に来た場合には第6図(5)にも横方
向の配置として示すよう(1黒画像B、、B2があるた
め、読み取りエレメントはこれを黒情報として読み取る
。すると、第1のカウンタ31のフリップフロップの出
力は反転され、第6図(B)に示すように例えばローレ
ベルを出力する。そして、第2のカウンタ32はB、、
B2の黒画像を読み取る間だけフリップフロップの出力
が反転し、ハイレベルを出力する。第2のカウンタ32
の出力と、バッファ33の出力は、アントゲ−)MΦに
導かれているため、第2のカウンタ32がハイレベルを
出力するとゲートが開かれ、全白信号出力回路35を介
してインバータ11に全白信号aが出力され、変調回路
19はスキップ信号のみを出力する。
ないため、例えばフリップ、フロップなどから構成され
るカウンタ31,32の出力は変化しない。ところがり
、の読み取り位置に来た場合には第6図(5)にも横方
向の配置として示すよう(1黒画像B、、B2があるた
め、読み取りエレメントはこれを黒情報として読み取る
。すると、第1のカウンタ31のフリップフロップの出
力は反転され、第6図(B)に示すように例えばローレ
ベルを出力する。そして、第2のカウンタ32はB、、
B2の黒画像を読み取る間だけフリップフロップの出力
が反転し、ハイレベルを出力する。第2のカウンタ32
の出力と、バッファ33の出力は、アントゲ−)MΦに
導かれているため、第2のカウンタ32がハイレベルを
出力するとゲートが開かれ、全白信号出力回路35を介
してインバータ11に全白信号aが出力され、変調回路
19はスキップ信号のみを出力する。
もちろん、黒画像B、、 B、及び13sl 84を検
出している時間jl+ ttは前述した無視すべき黒情
報を許容する範囲内の時間である。
出している時間jl+ ttは前述した無視すべき黒情
報を許容する範囲内の時間である。
タイミング制御回路34からはクリア信号CLR1、C
LR2がカウンタ31,32に入力され、黒情報B1〜
B4を上述したようにしてマスクした後でカウンタをそ
れぞれクリアする。カウンタ32は最初(二黒点を発見
したB2の位置の次の位置し。
LR2がカウンタ31,32に入力され、黒情報B1〜
B4を上述したようにしてマスクした後でカウンタをそ
れぞれクリアする。カウンタ32は最初(二黒点を発見
したB2の位置の次の位置し。
のマスクすべき黒情報B、のタイミングを制御する。
このように・して、所定の範囲以下の大きさを有する黒
画像は不要の情報として無視され、ラインスキップ信号
を発信するため、第8図に示すよう(−従来方式と比較
すると電送時間゛を著しく短縮することができ、時間の
労資や用紙の無駄使いなどが生じるこ゛とがない。
画像は不要の情報として無視され、ラインスキップ信号
を発信するため、第8図に示すよう(−従来方式と比較
すると電送時間゛を著しく短縮することができ、時間の
労資や用紙の無駄使いなどが生じるこ゛とがない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、送信
側での1副走査で読み取った画信号を記憶し、その中に
不要の情報として許容できる小黒点の黒情報しか存在し
ない場合に画信号が全て白であるとして画信号の代わり
にラインスキップ信号を送出する方式を採用しているた
め、電送時間を短縮でき、各種の浪費を防止することが
できる。
側での1副走査で読み取った画信号を記憶し、その中に
不要の情報として許容できる小黒点の黒情報しか存在し
ない場合に画信号が全て白であるとして画信号の代わり
にラインスキップ信号を送出する方式を採用しているた
め、電送時間を短縮でき、各種の浪費を防止することが
できる。
第1図はセミマルチ方式のファクシミリの読み取り側の
構造を説明する概略構成図、第2図は従来方式を説明す
るブロック回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロック同略図、第4図は余白検出、第1のデータ並べか
え回路を説明するブロック回路図、第5図は読み取り方
法の説明図、第6図+A)、 (B)は読み取り順序と
金白検出タイミングを示す説明図、第7図は無視すべき
黒情報の領域を示す説明図、第8図は本発明方式と従来
方式との差を示す説明図である。 10・・・原稿 12・・・固体走査素子
13・・・第1のバッファメモリ 14・・・第2のバ
ッファメモリ15・・・全白検出、第1のデータ並べか
え回路16・・・第1のメモリ19・・・変調回路21
・・・復調回路 22・・・スキップ信号検出回路 ・「続補正書(自発) 昭和57年 1月22日 特許庁長官殿 1、電性の表示 昭和 56 年 特許願 第 200961 号2、
発明の名称 ファクシミリにおける白飛び越し電送方式3、補iEを
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (100) キャノン株式会社4
、代理人 電話 03 (268)2481
(ft)7、補正の内容 別紙の通り 特許請求の範囲を以下のように補正します。 副走査方向に1列に並んだ複数の画素を同時に副走査し
、これらを順次主走査しl E走査分に当して原稿面全
面及び記録紙全面を走査して画像情報を送受できるファ
クシミリにおいて、l副走査で読み取った画信号を記憶
し、l副走査で読み取った範囲内に不要な黒情報として
容認できる程度の小黒点しか存在しない場合に、これを
不要な情報と判断し、画信号が全て白であるとして画信
号の代りにスキップ信号を送出することを特徴とするフ
ァクシミリにおける白飛び越し電送方式。
構造を説明する概略構成図、第2図は従来方式を説明す
るブロック回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロック同略図、第4図は余白検出、第1のデータ並べか
え回路を説明するブロック回路図、第5図は読み取り方
法の説明図、第6図+A)、 (B)は読み取り順序と
金白検出タイミングを示す説明図、第7図は無視すべき
黒情報の領域を示す説明図、第8図は本発明方式と従来
方式との差を示す説明図である。 10・・・原稿 12・・・固体走査素子
13・・・第1のバッファメモリ 14・・・第2のバ
ッファメモリ15・・・全白検出、第1のデータ並べか
え回路16・・・第1のメモリ19・・・変調回路21
・・・復調回路 22・・・スキップ信号検出回路 ・「続補正書(自発) 昭和57年 1月22日 特許庁長官殿 1、電性の表示 昭和 56 年 特許願 第 200961 号2、
発明の名称 ファクシミリにおける白飛び越し電送方式3、補iEを
する者 事件との関係 特許出願人 名 称 (100) キャノン株式会社4
、代理人 電話 03 (268)2481
(ft)7、補正の内容 別紙の通り 特許請求の範囲を以下のように補正します。 副走査方向に1列に並んだ複数の画素を同時に副走査し
、これらを順次主走査しl E走査分に当して原稿面全
面及び記録紙全面を走査して画像情報を送受できるファ
クシミリにおいて、l副走査で読み取った画信号を記憶
し、l副走査で読み取った範囲内に不要な黒情報として
容認できる程度の小黒点しか存在しない場合に、これを
不要な情報と判断し、画信号が全て白であるとして画信
号の代りにスキップ信号を送出することを特徴とするフ
ァクシミリにおける白飛び越し電送方式。
Claims (1)
- 副走査方向(二1列に並んだ複数の画素を同時に副走査
し、これらを順次主走査し更に副走査して原稿面全部及
び記録紙全面を走査して画像情報を送受できるファクシ
ミリにおいて、送信側においては受信側の整数倍の複数
の画素を同時副走査し、さらに受信側での1主走査分に
当たる画像情報がすべて白である場合は全白信号を送信
する代りにスキップ45号を送り、受信側ではスキップ
信号を受イ;;シたとき記録紙を前記複数の画素に相当
する幅だけ副走査方向に移動させるようなファクシミリ
において、送イ、j側での1副走査で読み取った画(l
i号を記憶し、1副走査で読み取った範囲内に不要な黒
稍′報として容認できる程度の小黒点しか存在しない場
合に、これを不要な情報と判断し、画4+’+−J’が
全て白であるとして画信号の代りにスギツブ信号を送出
することを特徴とするファクシミリにおける白刃上び越
し電送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20096181A JPS58103268A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | フアクシミリにおける白飛び越し電送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20096181A JPS58103268A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | フアクシミリにおける白飛び越し電送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103268A true JPS58103268A (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=16433183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20096181A Pending JPS58103268A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | フアクシミリにおける白飛び越し電送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104368A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 | Nec Eng Ltd | フアクシミリ信号の送信方法 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20096181A patent/JPS58103268A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62104368A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 | Nec Eng Ltd | フアクシミリ信号の送信方法 |
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