JPS58103457A - 超音波気泡振動医療器 - Google Patents
超音波気泡振動医療器Info
- Publication number
- JPS58103457A JPS58103457A JP20209381A JP20209381A JPS58103457A JP S58103457 A JPS58103457 A JP S58103457A JP 20209381 A JP20209381 A JP 20209381A JP 20209381 A JP20209381 A JP 20209381A JP S58103457 A JPS58103457 A JP S58103457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- medical device
- foamer
- opened
- ultrasonic bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 11
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 5
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 2
- 208000000112 Myalgia Diseases 0.000 description 1
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野及び目的
この発明は超音波気泡群を浴槽内に噴出させて、神経痛
、リウマチ、筋肉痛等の治療、マツサージ、障害者のリ
ハビリテーション等を行う気泡振動医療器に関するもの
であり、その目的は浴槽内に過流を生じさせることによ
り患部に対する治療効果を高め得る超音波気泡振動医療
器を提供するにある。
、リウマチ、筋肉痛等の治療、マツサージ、障害者のリ
ハビリテーション等を行う気泡振動医療器に関するもの
であり、その目的は浴槽内に過流を生じさせることによ
り患部に対する治療効果を高め得る超音波気泡振動医療
器を提供するにある。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明すると、1は超音波気泡振動医療器であって、その上
面には浴槽2が開口されている。
明すると、1は超音波気泡振動医療器であって、その上
面には浴槽2が開口されている。
3は浴槽2の一内也j面中央部に装設された発泡器(実
開昭55−173329号にて公知)であって、その噴
出口4は同発泡器3が突設された内側面に沿う方向に開
口されている。そして、この発泡器3は前記気泡振動医
療器1に内装されたポンプ(図示しない)により、空気
と浴槽2内から吸入した温水とを噴出口4から同時に噴
出して浴槽2内に超音波気泡群を噴出するようになって
いる。
開昭55−173329号にて公知)であって、その噴
出口4は同発泡器3が突設された内側面に沿う方向に開
口されている。そして、この発泡器3は前記気泡振動医
療器1に内装されたポンプ(図示しない)により、空気
と浴槽2内から吸入した温水とを噴出口4から同時に噴
出して浴槽2内に超音波気泡群を噴出するようになって
いる。
さて、このように浴槽2の一内側面に突設されその噴出
口4を同内側面に沿う方向に開口した発泡器3から気泡
群を噴出させると、第2図に示すようにその気泡群の噴
出圧力により浴槽2内に還流Cが生じる。この還流Cは
患者の患部に刺激をケーえて治療効果を高めるものであ
る。従って、この気泡振動医療器lは患部に対し超音波
気泡群による刺激と、還流Cによる刺激とを与えること
ができるので、患部に対し超音波気泡群のみを噴出する
従来の気泡振動医療器に比べ治療効果を増大させること
ができる。
口4を同内側面に沿う方向に開口した発泡器3から気泡
群を噴出させると、第2図に示すようにその気泡群の噴
出圧力により浴槽2内に還流Cが生じる。この還流Cは
患者の患部に刺激をケーえて治療効果を高めるものであ
る。従って、この気泡振動医療器lは患部に対し超音波
気泡群による刺激と、還流Cによる刺激とを与えること
ができるので、患部に対し超音波気泡群のみを噴出する
従来の気泡振動医療器に比べ治療効果を増大させること
ができる。
な2、この発明は前記実施例の他に次のような弗様でも
実施可能である。
実施可能である。
(イ)第3図に示すように、発泡器3を浴槽2の内9t
ll而隅部面設け、その噴出口4をその発泡器3を設け
た内側面に隣接する内側面に沿う方向に開[1すること
。このような発泡器3によりMi前記実施例と同様な還
流Cを生じさせることができ、治療効果を増大させるこ
とができる。
ll而隅部面設け、その噴出口4をその発泡器3を設け
た内側面に隣接する内側面に沿う方向に開[1すること
。このような発泡器3によりMi前記実施例と同様な還
流Cを生じさせることができ、治療効果を増大させるこ
とができる。
(ロ)第4図に示すように、浴槽2の相対向する内側面
隅部の対角線位置に2個の発泡器3を設けること。この
ような発泡器3によりmJ記実施例と同様な環流Cを生
じさせることができる。
隅部の対角線位置に2個の発泡器3を設けること。この
ような発泡器3によりmJ記実施例と同様な環流Cを生
じさせることができる。
(ハ)第5図に示すように、浴槽2の内側面3カ所に発
泡器3を設けること。
泡器3を設けること。
に)第6図にボすように、楕円形の浴槽2の長軸方向隅
部に発泡器3を設け、その噴出1−14をその長軸と直
交する方向に開口すること。
部に発泡器3を設け、その噴出1−14をその長軸と直
交する方向に開口すること。
(ホ)第7図に示すように、円形の浴槽2の内側面に晃
泡R3を設け、その噴出口4を内側面のy線方向に開口
すること。
泡R3を設け、その噴出口4を内側面のy線方向に開口
すること。
(へ)第8図に示すように、発泡器3を浴槽2の各内側
面隅部にそれぞれ設けること。
面隅部にそれぞれ設けること。
(ト)第9図にボすように、円形の浴槽2の内側面の対
向する位置に発泡器3をそれぞれ設け、その噴出口4を
内側面の接線方向において同一方向に開口すること。こ
のような発泡器3から任意時間ごとに交互に気泡群を噴
出させると、還流C1と七の還流C1と逆方向の還流C
2とを交互に生じさせることができる。
向する位置に発泡器3をそれぞれ設け、その噴出口4を
内側面の接線方向において同一方向に開口すること。こ
のような発泡器3から任意時間ごとに交互に気泡群を噴
出させると、還流C1と七の還流C1と逆方向の還流C
2とを交互に生じさせることができる。
チ)第10図に示すように、浴槽2の対向する内側面1
iIII隔部に光泡器3をそれぞれ対向させて設けるこ
と。このような4個の発泡器3の中から対角線位置の発
泡器3を一組として各組から任意時間ごとに交互に気泡
群を噴出させると、任意時間ごとに反転する還流CI、
C2を生じさせることができる。
iIII隔部に光泡器3をそれぞれ対向させて設けるこ
と。このような4個の発泡器3の中から対角線位置の発
泡器3を一組として各組から任意時間ごとに交互に気泡
群を噴出させると、任意時間ごとに反転する還流CI、
C2を生じさせることができる。
四 第11区に示すように、浴槽2の内側面上部すこ位
置する発泡器3と、その内側面に対向する内側面PM(
>に位置する発泡器3とを設けること。このような位置
に設けられた発泡器3か、ら気泡群を噴出させnば、浴
槽2内に絨方回の還流Ci生じさせることができる。
置する発泡器3と、その内側面に対向する内側面PM(
>に位置する発泡器3とを設けること。このような位置
に設けられた発泡器3か、ら気泡群を噴出させnば、浴
槽2内に絨方回の還流Ci生じさせることができる。
し)前記発泡器3から気泡群を間歇的に噴出させること
。
。
効果
以上詳述したようにこの発明は浴槽2の内ulll而に
少くとも1個設けた発泡器3の噴出rl 4をその延長
線が浴槽2の中・白を通らない方向に開[−1したこと
により、浴槽2内に還流を生じきせることかできるので
、患部に対する治療効果を増大させることができる。
少くとも1個設けた発泡器3の噴出rl 4をその延長
線が浴槽2の中・白を通らない方向に開[−1したこと
により、浴槽2内に還流を生じきせることかできるので
、患部に対する治療効果を増大させることができる。
第1図はこの発明を具体化した超行波気泡倣動医療器の
一実施例を示す斜視図、第2図4・よその゛1′面図、
第3図〜第10図はこの発明の別の実施例を示す平面図
、第11図は同じく正面1χ]であめ。 浴槽21発泡ii3.噴出口4゜ 第2図 2 第4図 第6図 881m 第5図 第7図
一実施例を示す斜視図、第2図4・よその゛1′面図、
第3図〜第10図はこの発明の別の実施例を示す平面図
、第11図は同じく正面1χ]であめ。 浴槽21発泡ii3.噴出口4゜ 第2図 2 第4図 第6図 881m 第5図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽内の温水をポンプにて吸入し、浴槽内に設けた
発泡器からその温水を同ポンプにより空気とともに噴出
して超竹波気泡群を発生するようにした超音波気泡振動
医療器において、浴槽(2)の内側面に少くとも1個設
けた発泡器(3)の噴出口(4)をその延長線が浴槽(
2)の中心を通らない方向に開口したことを特徴とする
超晋波気泡(辰動医療器。 2 発泡器(3)は浴槽(2)の−内側面中央部Vこ設
け、その噴出口(4)を同発泡器(3)を設けた内側面
に沿う方向に開口したことを特徴とする持、ff:請求
の範囲第1項に記載の超音波気泡振動医療器。 3 発泡器(3)は浴槽(2)の−内側面隅部に設け、
その噴出口(4)をその発泡器(3)を設けた内側面に
隣接する内倶j面に沿う方向に開口したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の超音波気泡振動医療器
。 4 発泡器(3)は浴槽(2)の相対向する内側面隅部
の対角線位置に2個設け、その噴出口(4)を隣接する
内側面に沿う方向にそ扛ぞれ開口したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載の超音波気泡振動医療器。 6 発泡器(3)は浴槽(2)の内側面に3個設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波気
泡振動医療器。 6 発泡器(3)は楕円形の浴槽(2)の長軸方向隅部
に設け、その噴出口(4)をその長軸と直交する方向に
開口したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の超音波気泡振動医療器。 7 発泡器(3)は円形の浴槽(2)の内側面に設け、
その噴出口(4)を内倶1面の接線方向に開1]シたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波気
泡振動医療器。 8 @泡器(3)は浴槽(2)の各内側面隅部にそれぞ
れ設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の超音波気泡振動医療器。 9 発泡器(3)は円形の浴槽(2)の内側面の対向す
る位置に2個設け、それらの噴出口(4)を内側面の接
線方向において同一方向に開口し在ことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の超音波気泡振動医療器。 10元発泡器3)は浴槽(2)の対向する内側面両隅部
にそれぞれ対向させて設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の超音波気泡振動医療器。 II 発泡器(3)は浴槽(2)の内側面上部とその
内llllj面に対向する内側面下部とにそれぞれ対向
6ぜて設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の超音波気泡振動医療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20209381A JPS58103457A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 超音波気泡振動医療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20209381A JPS58103457A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 超音波気泡振動医療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103457A true JPS58103457A (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=16451846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20209381A Pending JPS58103457A (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 超音波気泡振動医療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58103457A (ja) |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP20209381A patent/JPS58103457A/ja active Pending
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