JPS5810345A - 撮像管偏向電極用金属膜の形成方法 - Google Patents
撮像管偏向電極用金属膜の形成方法Info
- Publication number
- JPS5810345A JPS5810345A JP10701281A JP10701281A JPS5810345A JP S5810345 A JPS5810345 A JP S5810345A JP 10701281 A JP10701281 A JP 10701281A JP 10701281 A JP10701281 A JP 10701281A JP S5810345 A JPS5810345 A JP S5810345A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- tube
- image pickup
- formation
- metallic film
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/14—Manufacture of electrodes or electrode systems of non-emitting electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮像管のガラス管の内面に偏向電極用の金属膜
を厚膜に形成する方法に関する。
を厚膜に形成する方法に関する。
第1図は撮像管の断面構造図である。図において、1は
透光性ガラス基板からなるフェースプレート、2はフェ
ースプレート1の内面に形成された5nOzなどからな
る透明導電膜、3はその内面に形成された光導電膜で、
これらフェースプレート組立体の周辺は、インジウム4
を介してガラス管5の開口端に封着され、インジウム4
の外周には透明導電膜2から信号を取り出す信号電極6
が設けられている。7はガラス管5に内蔵された電子銃
構体、8はガラス管5の内面に形成された偏向電極であ
り、ガラス管5の内部は気密排気されている。被写体9
から入射した光10は光学レンズ系11を介して光導電
膜3上に結像し、被写体9の像に対応する電荷パターン
が光導電膜3に形成される。電子銃構体7から発射され
た電子ビーム12はガラス管5の外周部に配置された集
束コイル13.アライメントコイル14によって作られ
る磁界によって集束され、偏向電極8によって偏向され
て光導電膜3の表面を走査する。この電子ビーム12の
走査により電荷パターンは電流に変換されて、透明導電
膜2.インジウム4を通して信号電極6から電気信号と
して管外に取り出される。
透光性ガラス基板からなるフェースプレート、2はフェ
ースプレート1の内面に形成された5nOzなどからな
る透明導電膜、3はその内面に形成された光導電膜で、
これらフェースプレート組立体の周辺は、インジウム4
を介してガラス管5の開口端に封着され、インジウム4
の外周には透明導電膜2から信号を取り出す信号電極6
が設けられている。7はガラス管5に内蔵された電子銃
構体、8はガラス管5の内面に形成された偏向電極であ
り、ガラス管5の内部は気密排気されている。被写体9
から入射した光10は光学レンズ系11を介して光導電
膜3上に結像し、被写体9の像に対応する電荷パターン
が光導電膜3に形成される。電子銃構体7から発射され
た電子ビーム12はガラス管5の外周部に配置された集
束コイル13.アライメントコイル14によって作られ
る磁界によって集束され、偏向電極8によって偏向され
て光導電膜3の表面を走査する。この電子ビーム12の
走査により電荷パターンは電流に変換されて、透明導電
膜2.インジウム4を通して信号電極6から電気信号と
して管外に取り出される。
ここで、偏向電極8は、金属クロム等をガラス管5の内
面に蒸着した後、その蒸着膜をレーザビーム加工法によ
って所定形状に形成したものである。このような金属膜
をガラス管内に真空蒸着するには、ガラス管を先づ加熱
し、約200℃以上に加熱しながら蒸着を行なわなけれ
ばならない。
面に蒸着した後、その蒸着膜をレーザビーム加工法によ
って所定形状に形成したものである。このような金属膜
をガラス管内に真空蒸着するには、ガラス管を先づ加熱
し、約200℃以上に加熱しながら蒸着を行なわなけれ
ばならない。
第2図は従来の偏向電極用金属膜の形成方法の説明図で
ある。15は管軸を縦方向にして配置したガラス管、1
6は蒸着マスク、17はガラス管15の内に中心軸にほ
ぼ泊って配置された蒸発源となるクロムメッキタングス
テン線、18はこのタングステン線17の両端を支持す
る電流端子、19はガラス管15の外方を囲むように配
置されたコイルヒータである。このコイルヒータ19で
ガラス管15を加熱し、電1流端子18間に電流を流し
タングステン線17を加熱してクロムを蒸発させ蒸着を
行なう。
ある。15は管軸を縦方向にして配置したガラス管、1
6は蒸着マスク、17はガラス管15の内に中心軸にほ
ぼ泊って配置された蒸発源となるクロムメッキタングス
テン線、18はこのタングステン線17の両端を支持す
る電流端子、19はガラス管15の外方を囲むように配
置されたコイルヒータである。このコイルヒータ19で
ガラス管15を加熱し、電1流端子18間に電流を流し
タングステン線17を加熱してクロムを蒸発させ蒸着を
行なう。
しかしながら、このような方法によると、コイルヒータ
の内側にガラス管を配置しなければならないために、被
蒸着物であるガラス管の着脱に労力と時間を要し生産能
率が悪いという問題があった。また、蒸発源には蒸着し
ようとする物質(金属クロム等)を予めメッキ等によっ
て被着しておくが、メッキ等で被着する量は限度があり
、蒸着膜の厚さを所定以上にするのは難しく、例えばツ
キを施しておかなければならず、生産上困難となる。
の内側にガラス管を配置しなければならないために、被
蒸着物であるガラス管の着脱に労力と時間を要し生産能
率が悪いという問題があった。また、蒸発源には蒸着し
ようとする物質(金属クロム等)を予めメッキ等によっ
て被着しておくが、メッキ等で被着する量は限度があり
、蒸着膜の厚さを所定以上にするのは難しく、例えばツ
キを施しておかなければならず、生産上困難となる。
本発明は従来のこのような欠点を解消するもので、その
目的とするところは、ガラス管内面に短時間で十分な厚
さの金属膜を真空蒸着できるような撮像管偏向電極用金
属膜の形成方法を提供することにある。
目的とするところは、ガラス管内面に短時間で十分な厚
さの金属膜を真空蒸着できるような撮像管偏向電極用金
属膜の形成方法を提供することにある。
第3図は本発明の偏向電極用金属膜の形成方法の説明図
である。15は管軸を横方向にして配置したガラス管、
16は蒸着マスク、20はガラス管15の内に水平に配
置されたタングステンボード、21はタングステンボー
ト20の両端を支持する電流端子、22はタングステン
ボート20内に設けられたクロム粉末、23はガラス管
15を周面で支持しこれを管軸を中心に回転させるロー
ラ、24はガラス管15の下方に配置された加熱ヒータ
である。ガラス管15をローラ23で回転しながら加熱
ヒータ24で加熱し、電流端子21間に電流を流すと、
クロム粉末22は蒸発してガラス管15の内面に均一に
、しかも十分な厚さにクロム膜が蒸着される。
である。15は管軸を横方向にして配置したガラス管、
16は蒸着マスク、20はガラス管15の内に水平に配
置されたタングステンボード、21はタングステンボー
ト20の両端を支持する電流端子、22はタングステン
ボート20内に設けられたクロム粉末、23はガラス管
15を周面で支持しこれを管軸を中心に回転させるロー
ラ、24はガラス管15の下方に配置された加熱ヒータ
である。ガラス管15をローラ23で回転しながら加熱
ヒータ24で加熱し、電流端子21間に電流を流すと、
クロム粉末22は蒸発してガラス管15の内面に均一に
、しかも十分な厚さにクロム膜が蒸着される。
この方法によると、割れ易いガラス管は横方向に安定な
状態で取付けられ、加熱ヒータは一度取付けられたらそ
のまま連続して使用でき、また蒸発源の物質は容易に補
給することができる。さらに、ガラス管は従来のように
加熱ヒータの内に入れる必要はなく、ロータ上にのせる
だけでよいので作業が簡単になる。
状態で取付けられ、加熱ヒータは一度取付けられたらそ
のまま連続して使用でき、また蒸発源の物質は容易に補
給することができる。さらに、ガラス管は従来のように
加熱ヒータの内に入れる必要はなく、ロータ上にのせる
だけでよいので作業が簡単になる。
このように本発明によると、蒸着作業の時間が短縮され
て生産性が増し、またガラス管内に金属膜を十分な厚さ
に均一に真空蒸着できるという効果がある。
て生産性が増し、またガラス管内に金属膜を十分な厚さ
に均一に真空蒸着できるという効果がある。
第1図は撮像管の断面構造図、第2図は従来の金属膜の
形成方法の説明図、第3図は本発明の金属膜の形成方法
の説明図である。 s、is−・・0ガラス管、4工8・φ・・偏向電極、
16@・・・蒸着マスク、20・・++9タングステン
ボート、21・争・・電流端子、22・・―・クロム粉
末、23・・・・ローラ、24・・・ψ加熱ヒータ。
形成方法の説明図、第3図は本発明の金属膜の形成方法
の説明図である。 s、is−・・0ガラス管、4工8・φ・・偏向電極、
16@・・・蒸着マスク、20・・++9タングステン
ボート、21・争・・電流端子、22・・―・クロム粉
末、23・・・・ローラ、24・・・ψ加熱ヒータ。
Claims (1)
- 管軸を横方向にして配置したガラス管の内部に金属粉末
蒸発源を設け、ガラス管を回転させながら外部から加熱
し、ガラス管の内面に金属膜を蒸着するようにした撮像
管偏向電極用金属膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701281A JPS5810345A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 撮像管偏向電極用金属膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10701281A JPS5810345A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 撮像管偏向電極用金属膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810345A true JPS5810345A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14448257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10701281A Pending JPS5810345A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 撮像管偏向電極用金属膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257836A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-15 | フエラ−ク アクチエンゲゼルシヤフト | 給紙機構の給紙部へ印刷物のようなシート状製品を供給する方法及び装置 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP10701281A patent/JPS5810345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257836A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-15 | フエラ−ク アクチエンゲゼルシヤフト | 給紙機構の給紙部へ印刷物のようなシート状製品を供給する方法及び装置 |
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