JPS58104200A - メツキ処理方法 - Google Patents
メツキ処理方法Info
- Publication number
- JPS58104200A JPS58104200A JP20210081A JP20210081A JPS58104200A JP S58104200 A JPS58104200 A JP S58104200A JP 20210081 A JP20210081 A JP 20210081A JP 20210081 A JP20210081 A JP 20210081A JP S58104200 A JPS58104200 A JP S58104200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- plating
- plating bath
- plated
- bus bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はメッキ処理方法に関し特にグリント基板等の被
メツキ処理体に対し例えは銅メッキを施す際に有効なメ
ッキ処理方法に関する。
メツキ処理体に対し例えは銅メッキを施す際に有効なメ
ッキ処理方法に関する。
(2) r5L術の″に景
一般に工業用メッキ処理としで、−、ニッケル、クロム
メッキ等が多用され、銅メッキは防食効果が優れている
ので金、鋏、ニッケル等の下地メッキとして用いられ、
またプリント基板の銅張シ岬にも使用される。ニッケル
メ・ツキは硬質性で耐磨耗性、及び防錆に優れる。更に
耐磨耗性にすぐれよシ硬質なりロムメッキ゛等がある。
メッキ等が多用され、銅メッキは防食効果が優れている
ので金、鋏、ニッケル等の下地メッキとして用いられ、
またプリント基板の銅張シ岬にも使用される。ニッケル
メ・ツキは硬質性で耐磨耗性、及び防錆に優れる。更に
耐磨耗性にすぐれよシ硬質なりロムメッキ゛等がある。
通常いずれも酸性浴内での電気分解によって行なわれる
ため、腐食性の環境にあって設備の酸化腐食による障害
が発生し易い。
ため、腐食性の環境にあって設備の酸化腐食による障害
が発生し易い。
(3)従来技術と問題点
第1図は従来の電気メツキ装置の構成を示す図である。
図中1.2は電源パー(ブスバー)で1はアノード電極
用ブスバーを示し、2はカソード電極用ブスバーである
03はメッキ浴、4はアノード電極、5はアノードバン
グ、6は遮蔽板、7は引掛は治具、8はメッキ槽を示す
0図のようにアノード電極4はチタン合金でなるケース
状の電解用電極板でケース内にはメッキ浴に融解される
電気イオン形成のだめの金属チップ例えば銅メッキであ
れば銅チップを内蔵し、アメード電極用ブスバーiK接
続される。
用ブスバーを示し、2はカソード電極用ブスバーである
03はメッキ浴、4はアノード電極、5はアノードバン
グ、6は遮蔽板、7は引掛は治具、8はメッキ槽を示す
0図のようにアノード電極4はチタン合金でなるケース
状の電解用電極板でケース内にはメッキ浴に融解される
電気イオン形成のだめの金属チップ例えば銅メッキであ
れば銅チップを内蔵し、アメード電極用ブスバーiK接
続される。
一方力ソード電極には被メツキ試料が図のような引掛は
治具7に装着されカソード電極用ブスバー2に接続され
る。
治具7に装着されカソード電極用ブスバー2に接続され
る。
銅メッキ、ニッケルメッキなどにおいてはアノードから
のメ2ツジ(III極渣泥)を防止するため遁蔽板6t
たはアノードバッグ5を用いる。場合によっては図のよ
うに併用すると更に効果がある〇アノードバッグ5はア
ノード電極4を包むす2ン布でメッキ浴の混濁を防ぎ、
また拡散効果を上けるために1過機(図示せず)と併用
することによって清浄な浴液が保たれ、熱交換を兼ねる
。しかし通常メッキ浴は強酸性の硫酸化合浴液で常温又
は50℃内でのメッキ処理であるから、腐食性雰囲気に
常時さらされてお)、物に電極接触部の導通不良とか
接触抵抗が場太し発熱する。このためメッキ特性不安定
となり、メッキ厚、強度、等のバラツキ又はメッキ剥−
、ビンホール等を生ずる惧れがある。
のメ2ツジ(III極渣泥)を防止するため遁蔽板6t
たはアノードバッグ5を用いる。場合によっては図のよ
うに併用すると更に効果がある〇アノードバッグ5はア
ノード電極4を包むす2ン布でメッキ浴の混濁を防ぎ、
また拡散効果を上けるために1過機(図示せず)と併用
することによって清浄な浴液が保たれ、熱交換を兼ねる
。しかし通常メッキ浴は強酸性の硫酸化合浴液で常温又
は50℃内でのメッキ処理であるから、腐食性雰囲気に
常時さらされてお)、物に電極接触部の導通不良とか
接触抵抗が場太し発熱する。このためメッキ特性不安定
となり、メッキ厚、強度、等のバラツキ又はメッキ剥−
、ビンホール等を生ずる惧れがある。
(4)発明の目的
本発明は上記欠点に鑑みメッキ処理装置におけの提供を
目的とする。
目的とする。
(5)発明の目的
こめため本発明によればメツ中金属が収容された陽極体
と、被メツキ処理体とをメッキ浴へ浸漬し、前記陽極体
と被メツキ処理体との間に直流電源を印加して行なうメ
ッキ処理方法において、前記陽極体への給電用ブスバー
をメッキ浴中に配置し、前記給電用ブスバー上に、前記
陽極体が収容されたアノードバッグを載置してメッキ処
理を行なうことを特徴とするメッキ処理方法が提供され
る0 (6)発明の実施例 以下本発明の実施例を図面によシ詳述すゐ6第2図は本
発明の実施例であ石ブノード構造を示す図であシ、第1
図は第2図のA−A′断面図をそれぞれ示す。
と、被メツキ処理体とをメッキ浴へ浸漬し、前記陽極体
と被メツキ処理体との間に直流電源を印加して行なうメ
ッキ処理方法において、前記陽極体への給電用ブスバー
をメッキ浴中に配置し、前記給電用ブスバー上に、前記
陽極体が収容されたアノードバッグを載置してメッキ処
理を行なうことを特徴とするメッキ処理方法が提供され
る0 (6)発明の実施例 以下本発明の実施例を図面によシ詳述すゐ6第2図は本
発明の実施例であ石ブノード構造を示す図であシ、第1
図は第2図のA−A′断面図をそれぞれ示す。
図において、アノニド電極用ブスバー11は従来の銅製
に代って、チタン合金とし、メッキ浴13の液面下に図
のようにメッキ槽(第1図8参照)の底面に沿うて配設
され、その両端を略直角に曲折して該メッキ槽外に設置
される。チタン合金は耐食性に優れ弱還元性環境での腐
食及び局部腐食には効果があり、輯量、耐熱、耐食性表
どの優れた特性から化学工業用の装置材料として近年多
用されている。
に代って、チタン合金とし、メッキ浴13の液面下に図
のようにメッキ槽(第1図8参照)の底面に沿うて配設
され、その両端を略直角に曲折して該メッキ槽外に設置
される。チタン合金は耐食性に優れ弱還元性環境での腐
食及び局部腐食には効果があり、輯量、耐熱、耐食性表
どの優れた特性から化学工業用の装置材料として近年多
用されている。
アノード電極14雌チタン合金からなる網目状箱体から
構成され、内部にメツ命金属である銅の板又は個片を収
容し底部中央に、ケースと同一材のチタン合金からなゐ
ナラ)14&が溶接固定される0そしてアノ−ドパタグ
15とアノード電極14と線接続用ねじ17で固定され
;bbtikn用ねじi7は央起凸部を有するねじでア
ノ−トノ(ラグ9台16を介してナツト14mに固定さ
れるO接続用ねじ17、アノードバッグ受台16ともに
チタン合金で形成され、アノード電極剤プスノ(−11
に接続される0プノート°電極用プスノ(−11に祉接
続用ねじ1]の凸部に対応する凹部を設けて図のように
凹凸表金をする6従りてアノード電極14は接続用ねじ
17によりブスバー11に接続する機構が得られる0 本構造は下部一点で係止され、しかもアノードバッグ1
5は可撓性のサラン布でありて自立しないため、上面に
おいて支持片18を用いてアノード電極14に係止させ
るとともに上部に吊す懸垂構造とするか、又は図のよう
にチタン合金製支持板19をメッキ槽に設けくシ抜き孔
19瓢を備えてアノードバッグi6を支持す、11゜こ
のように耐腐食性チタン合金f構成される接続構造が得
られる。接続部呟凹凸嵌合を幾し従来に比し接触抵抗は
減小し、メッキ浴の組成安定性に効果がある6 (7)発明の効果 以上、詳細に説明したように本発明のメッキ処理方法と
することにより、従来に比し電極接続部は安定し、良好
なメッキ浴の組成が得られるO従ってメッキ特性は安定
し、銅チップの供給、アノードバッグのダ換も容易とた
り、作業性が向上す墨効果がある。
構成され、内部にメツ命金属である銅の板又は個片を収
容し底部中央に、ケースと同一材のチタン合金からなゐ
ナラ)14&が溶接固定される0そしてアノ−ドパタグ
15とアノード電極14と線接続用ねじ17で固定され
;bbtikn用ねじi7は央起凸部を有するねじでア
ノ−トノ(ラグ9台16を介してナツト14mに固定さ
れるO接続用ねじ17、アノードバッグ受台16ともに
チタン合金で形成され、アノード電極剤プスノ(−11
に接続される0プノート°電極用プスノ(−11に祉接
続用ねじ1]の凸部に対応する凹部を設けて図のように
凹凸表金をする6従りてアノード電極14は接続用ねじ
17によりブスバー11に接続する機構が得られる0 本構造は下部一点で係止され、しかもアノードバッグ1
5は可撓性のサラン布でありて自立しないため、上面に
おいて支持片18を用いてアノード電極14に係止させ
るとともに上部に吊す懸垂構造とするか、又は図のよう
にチタン合金製支持板19をメッキ槽に設けくシ抜き孔
19瓢を備えてアノードバッグi6を支持す、11゜こ
のように耐腐食性チタン合金f構成される接続構造が得
られる。接続部呟凹凸嵌合を幾し従来に比し接触抵抗は
減小し、メッキ浴の組成安定性に効果がある6 (7)発明の効果 以上、詳細に説明したように本発明のメッキ処理方法と
することにより、従来に比し電極接続部は安定し、良好
なメッキ浴の組成が得られるO従ってメッキ特性は安定
し、銅チップの供給、アノードバッグのダ換も容易とた
り、作業性が向上す墨効果がある。
第1図は従来の電解メッキ装置におけるメッキ槽の構成
を説明する図、j1142図は本発明の*施にかかるア
ノード構造を示す図、第3図は第2図のA−に断面図で
ある。 内において、11はアノードt&用ブスバー、13はメ
ッキ浴、14はアノード電極、−15はアノ゛−ドバッ
グ、16は受台、17は接続用ねじ、18は支持片、1
9は支持板、14aはナツトを示すO 第1図
を説明する図、j1142図は本発明の*施にかかるア
ノード構造を示す図、第3図は第2図のA−に断面図で
ある。 内において、11はアノードt&用ブスバー、13はメ
ッキ浴、14はアノード電極、−15はアノ゛−ドバッ
グ、16は受台、17は接続用ねじ、18は支持片、1
9は支持板、14aはナツトを示すO 第1図
Claims (1)
- メッキ金属が収容された陽極体と、被メツキ処理体とを
メッキ浴へ浸漬し、前記陽極体と被メツキ処理体との間
に直流電源を印加して行なうメッキ処理方法において、
前記陽極体への給電用ブスバーをメッキ浴中に配置し、
前記給電用ブスバー上に、前記陽極体が収容されたアノ
ードバッグを載置してメッキ処理を行なうことを特徴と
するメッキ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20210081A JPS58104200A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | メツキ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20210081A JPS58104200A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | メツキ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104200A true JPS58104200A (ja) | 1983-06-21 |
Family
ID=16451959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20210081A Pending JPS58104200A (ja) | 1981-12-15 | 1981-12-15 | メツキ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58104200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014221934A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 株式会社 後島精工 | メッキ加工用治具およびこれの製造方法 |
-
1981
- 1981-12-15 JP JP20210081A patent/JPS58104200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014221934A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 株式会社 後島精工 | メッキ加工用治具およびこれの製造方法 |
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