JPS5810427A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS5810427A JPS5810427A JP10962381A JP10962381A JPS5810427A JP S5810427 A JPS5810427 A JP S5810427A JP 10962381 A JP10962381 A JP 10962381A JP 10962381 A JP10962381 A JP 10962381A JP S5810427 A JPS5810427 A JP S5810427A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 10
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000005482 strain hardening Methods 0.000 description 1
- ONSIBMFFLJKTPT-UHFFFAOYSA-L zinc;2,3,4,5,6-pentachlorobenzenethiolate Chemical compound [Zn+2].[S-]C1=C(Cl)C(Cl)=C(Cl)C(Cl)=C1Cl.[S-]C1=C(Cl)C(Cl)=C(Cl)C(Cl)=C1Cl ONSIBMFFLJKTPT-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電加工装置、特に被加工体が載置される加
工テーブルのX(左右)方向およびYCIff後〕方向
への移動と加工ヘッドの2(上下)方向への昇降と上記
加工テ−ブルのX−2面に沿う方向への回動と上記加工
ヘッドのY−Z面に沿つ方向への傾動とを手動または自
動制御でもって可能ならしめることによって、加工テー
ブル上における被加工体の載置姿勢をセットし直すこと
なく、加工方向の員なる複数箇所の放電加工を行なうよ
うにする放電加工装置に関するものである。
工テーブルのX(左右)方向およびYCIff後〕方向
への移動と加工ヘッドの2(上下)方向への昇降と上記
加工テ−ブルのX−2面に沿う方向への回動と上記加工
ヘッドのY−Z面に沿つ方向への傾動とを手動または自
動制御でもって可能ならしめることによって、加工テー
ブル上における被加工体の載置姿勢をセットし直すこと
なく、加工方向の員なる複数箇所の放電加工を行なうよ
うにする放電加工装置に関するものである。
一般に知られているように、放電加工装置は放電加工法
の優れた特徴を活かして広い加工分野に使用さnでいる
。特に、被加工体の機械的性質即ち硬度、抗張力、加工
硬化性等と関係なく能率的に加工することができ、しか
も複雑な形状の加工においても、加工すべき形状に対応
した形状の電極を用いて高精度の加工ができることから
、金型製作のほか上記難削性金属の加工分野に広く用い
られている。なお、該放電加工に右いては、加工素材の
形状によって加工電極の給送角度設定や加工電極と被加
工体との相対的位置合せ等の雌易實が異なってくる。一
般にドーナツ状の被加工体に対する放電加工は、該被加
工体を中心を軸にしてl加工毎に回動させて行なうよう
にすれば、比較的簡単である。特に、第1図および第2
図に図示されている如く、中空のドーナツ状に似た被加
工体lに対して貫通孔2.3,4,5,3,4.5 (
以下貫通孔2・・・・・・5′という)f加工すること
は簡単である。牙1図は被加工体lの平面図、牙2図は
第1図図示矢印A−Aにおける断面図であり0図中の符
号Oは被加工体lの中心軸である。そして、上記貫通孔
2・・・・・・・・・gは夫々第1図図示の如く中心軸
0に対する求心方向かつ第2図図示の如く円周に直角な
外周面に対して法線方向に加工ざnたものである。
の優れた特徴を活かして広い加工分野に使用さnでいる
。特に、被加工体の機械的性質即ち硬度、抗張力、加工
硬化性等と関係なく能率的に加工することができ、しか
も複雑な形状の加工においても、加工すべき形状に対応
した形状の電極を用いて高精度の加工ができることから
、金型製作のほか上記難削性金属の加工分野に広く用い
られている。なお、該放電加工に右いては、加工素材の
形状によって加工電極の給送角度設定や加工電極と被加
工体との相対的位置合せ等の雌易實が異なってくる。一
般にドーナツ状の被加工体に対する放電加工は、該被加
工体を中心を軸にしてl加工毎に回動させて行なうよう
にすれば、比較的簡単である。特に、第1図および第2
図に図示されている如く、中空のドーナツ状に似た被加
工体lに対して貫通孔2.3,4,5,3,4.5 (
以下貫通孔2・・・・・・5′という)f加工すること
は簡単である。牙1図は被加工体lの平面図、牙2図は
第1図図示矢印A−Aにおける断面図であり0図中の符
号Oは被加工体lの中心軸である。そして、上記貫通孔
2・・・・・・・・・gは夫々第1図図示の如く中心軸
0に対する求心方向かつ第2図図示の如く円周に直角な
外周面に対して法線方向に加工ざnたものである。
前述した如く、第1図および5tF2図に図示されてい
る上記貫通孔2・・・・・・5の加工が容易であること
は明らかであるので説明を省略するが1次のような簡融
点がある。即ち。
る上記貫通孔2・・・・・・5の加工が容易であること
は明らかであるので説明を省略するが1次のような簡融
点がある。即ち。
ビ)被加工体lに対応する広さの加工テーブルが必要で
あり、従って被加工体lの直径が大になればなる程加工
テーブルの面積を大きくしなければならないため装置全
体が大きくなる。
あり、従って被加工体lの直径が大になればなる程加工
テーブルの面積を大きくしなければならないため装置全
体が大きくなる。
(ロ)上記貫通孔2・・・・・・gを1個づつ加工して
行くので製品管完成するには長時間を要する。
行くので製品管完成するには長時間を要する。
上記の如き問題を解決するため、第1図図示の被加工体
1tlr数のブーツタl−1,l−2,・・・・−・に
分割し、各ブロックを夫々複数の放電加工装置を用いて
加工することが考慮される。即ち1例えば悌ブロックに
分割する場合には1台の放電加工装置を用いて加工を行
なえば、加工時間11−/、に短縮できると共に加工テ
ーブルも小さくて済むことになる。当然のことながら、
第1図図示の被加工体1f9分割したうちのブロックl
−1の平面図および側面図を示す23図および第4図に
図示されている如く、加工すべき貫通孔の儀数が几とな
り0分割されて小さくなるからである。しかしながら、
各貫通孔の貫通方向は、i述した如く円周方向および円
周方向と直角な方向に対して夫々垂直であることから、
すべて興なっている。9eって。
1tlr数のブーツタl−1,l−2,・・・・−・に
分割し、各ブロックを夫々複数の放電加工装置を用いて
加工することが考慮される。即ち1例えば悌ブロックに
分割する場合には1台の放電加工装置を用いて加工を行
なえば、加工時間11−/、に短縮できると共に加工テ
ーブルも小さくて済むことになる。当然のことながら、
第1図図示の被加工体1f9分割したうちのブロックl
−1の平面図および側面図を示す23図および第4図に
図示されている如く、加工すべき貫通孔の儀数が几とな
り0分割されて小さくなるからである。しかしながら、
各貫通孔の貫通方向は、i述した如く円周方向および円
周方向と直角な方向に対して夫々垂直であることから、
すべて興なっている。9eって。
加工電極の給送方向の設定が非常に難かしいという問題
がある。
がある。
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的とし
、加工時間の短縮を図ると共に加工端間の高い放電加工
を行なうことを可能ならしめる放電加工装置を提供する
ことを目的としている。そしてそのため1本発明の放電
加工装置は、被加工体が載獣される加工テーブルと加工
電極を給送する加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギに
よって上記被加工体を加工する放電加工装置において。
、加工時間の短縮を図ると共に加工端間の高い放電加工
を行なうことを可能ならしめる放電加工装置を提供する
ことを目的としている。そしてそのため1本発明の放電
加工装置は、被加工体が載獣される加工テーブルと加工
電極を給送する加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギに
よって上記被加工体を加工する放電加工装置において。
上記加工テーブルを左右方向即ちX方向へ移動せしめる
X方向テーブル駆動手段、同じ<1ff後方向即ちY方
向へ移動せしめるY方向テーブル駆動手段、該加工テー
ブルを回動せしめるテーブル回動手段、上記加工ヘッド
を傾動自在に支持しかつ上下方向即ち2方向に昇降せし
めるヘッド支持部をそなえ、少なくとも、上記テーブル
回動手段は上記テーブルを上記x−2面に沿う方向に自
動制御によって回動せしめると共に上記ヘッド支持部は
上記加工ヘッドを上記Y−Z面に沿う方向に傾動自在に
支持するように構成されていることを特徴としている。
X方向テーブル駆動手段、同じ<1ff後方向即ちY方
向へ移動せしめるY方向テーブル駆動手段、該加工テー
ブルを回動せしめるテーブル回動手段、上記加工ヘッド
を傾動自在に支持しかつ上下方向即ち2方向に昇降せし
めるヘッド支持部をそなえ、少なくとも、上記テーブル
回動手段は上記テーブルを上記x−2面に沿う方向に自
動制御によって回動せしめると共に上記ヘッド支持部は
上記加工ヘッドを上記Y−Z面に沿う方向に傾動自在に
支持するように構成されていることを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
54?5図は本発明の放電加工装置の一実施例正面図、
オ6因は*5図図示実施例の側面因、オフ図は牙5図お
よび第6図図示実施 ーブルおよび加工ヘッドの変位量設定に関する説明図を
示している。
オ6因は*5図図示実施例の側面因、オフ図は牙5図お
よび第6図図示実施 ーブルおよび加工ヘッドの変位量設定に関する説明図を
示している。
先づ.+5図および第6図に関連して本発明の放電加工
装置の各部の名称および動作について説明する.なお、
被加工体であるブロックl−1は第1図ないし第4図に
図示されているものと同一のものである.そして。
装置の各部の名称および動作について説明する.なお、
被加工体であるブロックl−1は第1図ないし第4図に
図示されているものと同一のものである.そして。
図中の符号6は加工ヘッドであって.パルス・そ−夕8
によって加工電極71i−図示矢印6方向に給送して上
記ブロックl−1に対する放電加工を行なうもつである
。
によって加工電極71i−図示矢印6方向に給送して上
記ブロックl−1に対する放電加工を行なうもつである
。
符号9は加工テーブルであって,モータlOによって図
示矢印X方向へ.1!たモータ11によって図示矢印Y
方向へ移動すると共にテーブル回動用モータ12によっ
て図示矢印2方向へ回動するように構成されている。
示矢印X方向へ.1!たモータ11によって図示矢印Y
方向へ移動すると共にテーブル回動用モータ12によっ
て図示矢印2方向へ回動するように構成されている。
符号13はヘッド支持部であって、加工ヘッド6を支持
し、ヘッド傾動用ハンド71/141i−操作すること
によって該加工ヘッド6?図示矢印一方向へ傾動せしめ
ると共に該ヘッド支持部13自体がモータ15によって
図示矢印2方向へ昇降することによって上記加工ヘッド
6を上下方向即ち2方向へ昇降せしめるように構成され
ている。
し、ヘッド傾動用ハンド71/141i−操作すること
によって該加工ヘッド6?図示矢印一方向へ傾動せしめ
ると共に該ヘッド支持部13自体がモータ15によって
図示矢印2方向へ昇降することによって上記加工ヘッド
6を上下方向即ち2方向へ昇降せしめるように構成され
ている。
符号16は加工槽であって、上記プRツク1−1を図示
省略した加工液中に浸漬せしめるようにするためのもの
である。
省略した加工液中に浸漬せしめるようにするためのもの
である。
以上1本発明の放電加工装置を構成する主要部即ち加工
ヘッド6.加工テーブル9およびヘッド支持部13の夫
々の動作について説明したが、牙1130ないし才4図
に図示されているブロックl−1に図示の如き貫通孔を
加工する場合に関連させて本発明の放電nn工装置の総
合的な動作を次に説明する。
ヘッド6.加工テーブル9およびヘッド支持部13の夫
々の動作について説明したが、牙1130ないし才4図
に図示されているブロックl−1に図示の如き貫通孔を
加工する場合に関連させて本発明の放電nn工装置の総
合的な動作を次に説明する。
なお、上記総合的な動作説明にさきがけて、被加工体で
あるブ習ツクl−1に加工すべき貫通孔の位置および貫
通方向について説明しておく、即ち。
あるブ習ツクl−1に加工すべき貫通孔の位置および貫
通方向について説明しておく、即ち。
^、上記貫通孔のブロックl−1の外周面上の位置は下
記(A−1)tdよび(A−2)を満足する位置である
。
記(A−1)tdよび(A−2)を満足する位置である
。
(A−1)、先づ、第3図および第4図に図示されてい
る如く0円周方向即ち図示X方向に平行でありかつ中心
軸0に垂直な平面と交差する線即ち1点鎖線で図示さn
でいる円弧(IV)・・・(1片・・(■)上に位置し
ている。即ち、半径R(1)の円弧(I)。
る如く0円周方向即ち図示X方向に平行でありかつ中心
軸0に垂直な平面と交差する線即ち1点鎖線で図示さn
でいる円弧(IV)・・・(1片・・(■)上に位置し
ている。即ち、半径R(1)の円弧(I)。
半径R叩の一弧(If)および(II’)、・・・・・
・上に位置している。
・上に位置している。
(A’−2)、また、上記X方向に交差する方向の配列
位置は、上記中心軸Of通る平面と交差する線上に存在
している。fRえば貫通孔5−4.・・・。
位置は、上記中心軸Of通る平面と交差する線上に存在
している。fRえば貫通孔5−4.・・・。
2−4.・・・、5′−4は上記中心軸0を通る図示2
方向の平面と交差する線上にあり0貫通孔5−5.・・
・、 2−5.・・・、5’−5は上記5−4゜・・
・・・・を通る平面に対して中心角#をなしかつ中心軸
0を通る平面と交差する線上にある。
方向の平面と交差する線上にあり0貫通孔5−5.・・
・、 2−5.・・・、5’−5は上記5−4゜・・
・・・・を通る平面に対して中心角#をなしかつ中心軸
0を通る平面と交差する線上にある。
03)0次に上記貫通孔の貫通方向は、上記中心軸Oに
対する求心方向、換言すnば上記円弧(mV)・・・(
1)・・・(F/)に対する法線方向であり、かつ第2
悶図示の如く上記中心軸Of通る平面とブロック1−1
の外周面と交差する線に対して法線方向にある。
対する求心方向、換言すnば上記円弧(mV)・・・(
1)・・・(F/)に対する法線方向であり、かつ第2
悶図示の如く上記中心軸Of通る平面とブロック1−1
の外周面と交差する線に対して法線方向にある。
前述した如く0本発明の放電加工装置の総合的な動作を
、第1悶ないし第4図に図示されているブロックl−1
に対して上記囚および@)の条件を満足する貫通孔を加
工する場合に関連させて説明する。
、第1悶ないし第4図に図示されているブロックl−1
に対して上記囚および@)の条件を満足する貫通孔を加
工する場合に関連させて説明する。
先づ、被加工体であるブーツクl −1f’A’4図図
示の如く円弧例えば(I)が加工テーブル9のX方向に
沿うように該加工テーブル9上に設置する。
示の如く円弧例えば(I)が加工テーブル9のX方向に
沿うように該加工テーブル9上に設置する。
この状態が第5図および第6悶に図示されて4)る。
(17円弧<1)上に存在する貫通孔2−1ないし2−
7を加工する場合。
7を加工する場合。
(1) 上記貫通孔2−1ないし2−7のうち貫通孔
2−4に対する加工。
2−4に対する加工。
ブロック1−1を前述の如く加工テーブル9上に設置し
、該加工チルプル9が水平に保たれている場合の上記貫
通孔2−4の方向は、上記加工テーブル9の表面に対し
て垂直即ちX方向。
、該加工チルプル9が水平に保たれている場合の上記貫
通孔2−4の方向は、上記加工テーブル9の表面に対し
て垂直即ちX方向。
Y方向の何1に対しても垂直である。veって。
加工電極7の給送方向が上記加工テーブル9の表面に対
して垂直になるようにして加工を行なえばよい、そのた
めには、モータ12によって加工テーブル9f水平にす
ると共に加工ヘッド6をヘッド傾動用ハンドル14を操
作してY方向に対して垂直になるようにセットする(本
発明の放電加工装置においては、加工ヘッド6は常にX
方向に対して垂直になりている)、このとき、上記加工
テーブル9をそ一夕10および11によってX方向また
はY方向に移動させて・上記加工電極7の給送方向蟲が
加工すべき上記貫通孔2−4の位置に合致するようにす
ることは言うまでもない。
して垂直になるようにして加工を行なえばよい、そのた
めには、モータ12によって加工テーブル9f水平にす
ると共に加工ヘッド6をヘッド傾動用ハンドル14を操
作してY方向に対して垂直になるようにセットする(本
発明の放電加工装置においては、加工ヘッド6は常にX
方向に対して垂直になりている)、このとき、上記加工
テーブル9をそ一夕10および11によってX方向また
はY方向に移動させて・上記加工電極7の給送方向蟲が
加工すべき上記貫通孔2−4の位置に合致するようにす
ることは言うまでもない。
なお1円弧(11上に存在する貫通孔2−1ないし2−
7に対する加工においては、上記加工電極7の給送方向
参を変更することなく全加工を行なうようにする。
7に対する加工においては、上記加工電極7の給送方向
参を変更することなく全加工を行なうようにする。
(2)貫通孔2−3に対する加工。
加工ヘッド6と加工テーブル9との相対関係を上記加工
(1)の状態を基準にして下記のように変更して行なう
、オフ図(5)を参照しつつ説明する。オフ図^におい
て9図示矢印、I (1)は加工(1)における加工電
極7の給送方向、息は加工テーブル9の回動中心Sと円
弧(1)との最短距離を表わし、その他の符号は他の図
に対応している。
(1)の状態を基準にして下記のように変更して行なう
、オフ図(5)を参照しつつ説明する。オフ図^におい
て9図示矢印、I (1)は加工(1)における加工電
極7の給送方向、息は加工テーブル9の回動中心Sと円
弧(1)との最短距離を表わし、その他の符号は他の図
に対応している。
そして、上記加工電極7の給送方向a (1)が貫通孔
2−4に合致している円弧(1)は前述の加工(1)に
おける状態を示している。
2−4に合致している円弧(1)は前述の加工(1)に
おける状態を示している。
(2−1)
第3図に図示されている如く0貫通孔2−4と2−3と
の中心角はθであることから、加工テーブル9を第5図
図示矢印す方向(この場合は時計方向)へ角度θだけ回
動する。その結果。
の中心角はθであることから、加工テーブル9を第5図
図示矢印す方向(この場合は時計方向)へ角度θだけ回
動する。その結果。
オフ図囚に図示されている如く、前述の加工(1)の状
態から円弧(11は(X)′に0貫通孔2−3は2−3
′0に夫々変位する。
態から円弧(11は(X)′に0貫通孔2−3は2−3
′0に夫々変位する。
(2−2)
次に、加工電極7の給送方向6(■)に上記貫通孔2−
3の位置2−3′を合致させるため、加工テーブル9を
第5図図示X方向(この場合は正方向ンへ図示ΔXだけ
移動せしめる。なお、移動距離ΔXはオフ図(8)によ
って明らかなように次式によって決められる。即ち。
3の位置2−3′を合致させるため、加工テーブル9を
第5図図示X方向(この場合は正方向ンへ図示ΔXだけ
移動せしめる。なお、移動距離ΔXはオフ図(8)によ
って明らかなように次式によって決められる。即ち。
ΔX=(R(Il−jり・dm# ・・・・・・・・
・・・・(1]位置と貫通孔2−3の位置2−5とは2
方向においてΔ2の差異が生じているため、ヘッド支持
部13を54?6図図示矢印2方向(この場合は正方向
)に上記Δ2だけ上昇せしめる。なお。
・・・・(1]位置と貫通孔2−3の位置2−5とは2
方向においてΔ2の差異が生じているため、ヘッド支持
部13を54?6図図示矢印2方向(この場合は正方向
)に上記Δ2だけ上昇せしめる。なお。
該Δ2は5t−713!1lCAtによりて明らかなよ
うに次式によって決めらnる。即ち。
うに次式によって決めらnる。即ち。
ΔZ−(R(Il−1)−(R(1)−1) ・cma
= (R(I)−jり (1−a# ) ・・・・・
・・・・・・・(2)以上、 (!−1)ないしくト
リにおいて説明したように加工ヘッド6と加工テーブル
9との相対的な位置関係を変更した上で、加工電極7f
オフ図図゛示矢印6(I)方向へ給送させて放電加工を
行なうことによって、所望される貫通孔2−3の加工を
行なうことができる。
= (R(I)−jり (1−a# ) ・・・・・
・・・・・・・(2)以上、 (!−1)ないしくト
リにおいて説明したように加工ヘッド6と加工テーブル
9との相対的な位置関係を変更した上で、加工電極7f
オフ図図゛示矢印6(I)方向へ給送させて放電加工を
行なうことによって、所望される貫通孔2−3の加工を
行なうことができる。
(3) l!に、上記円弧(1)上に存在するその他
の貫通孔2−1.2−2.2−5ないし2−7も上記加
工(2)と同様に行なうことによって加工することがで
きる。
の貫通孔2−1.2−2.2−5ないし2−7も上記加
工(2)と同様に行なうことによって加工することがで
きる。
■ 次に0円弧■)上に存在する貫通孔3−1ないし3
−7に対する加工について説明する。なお。
−7に対する加工について説明する。なお。
この加工は、前述の加工(1)即ち円弧(1)上に存在
する貫通孔2−1ないし2−7に対する加工状態を基準
にして行なうものとして説明する。従って説明に先立っ
て、該円弧[1)上に存在する貫通孔3−1ないし3−
7と前述した円弧(Il上に存在する貫通孔2−1ない
し2−7との相違点を明らかにしておく、即ち。
する貫通孔2−1ないし2−7に対する加工状態を基準
にして行なうものとして説明する。従って説明に先立っ
て、該円弧[1)上に存在する貫通孔3−1ないし3−
7と前述した円弧(Il上に存在する貫通孔2−1ない
し2−7との相違点を明らかにしておく、即ち。
(1)第2図において、上記円弧(1)上の貫通孔2−
1ないし2−7t代表した形で示ざnている貫通孔2と
、上記円弧叩上の貫通孔3−1ないし3−7を代表した
形で示ざnでいる貫通孔3によって図示されている如く
1円弧(1)上の貫通孔2−エないし2−7と円弧[[
)上の貫通孔3−1ないし3−7との隣り合う貫通孔即
ち貫通孔2−1と3−1・貫通孔2−2と3−2.・・
・・・・・・・の貫通方向角度がαをなしていること。
1ないし2−7t代表した形で示ざnている貫通孔2と
、上記円弧叩上の貫通孔3−1ないし3−7を代表した
形で示ざnでいる貫通孔3によって図示されている如く
1円弧(1)上の貫通孔2−エないし2−7と円弧[[
)上の貫通孔3−1ないし3−7との隣り合う貫通孔即
ち貫通孔2−1と3−1・貫通孔2−2と3−2.・・
・・・・・・・の貫通方向角度がαをなしていること。
叩 上記円弧(I)の中心軸0に対する半径がR(1)
であるのに対して1円弧叩の半径はR(It)であるこ
と。
であるのに対して1円弧叩の半径はR(It)であるこ
と。
従って、上記相違点にもとづいて下記(41よび(5)
以外は上記加工(1)に対応させて行なえば良い。
以外は上記加工(1)に対応させて行なえば良い。
即ち。
(4) 上記相違点(1)にもとづいて0例えば貫通
孔3−4を加工するとき、上記加工(11の場合の貫通
孔2−4の加工における加工電極7の給送方向a(1)
f基準にして、加工ヘッド6を第6図図示矢印一方向(
この場合は時計方向)に角度αだけ傾動させる。以下、
牙7図@)を参照しつつ説明する、オフ図@)は貫通孔
2−4および3−4が点Pf中心とする同−円弧上に存
在するものとしている0図中、m(Itは上記加工(I
)における加工ヘッド6の傾動中心(第6図に図示ざn
ている加工ヘッド6の傾動中心S′に対応するもの)。
孔3−4を加工するとき、上記加工(11の場合の貫通
孔2−4の加工における加工電極7の給送方向a(1)
f基準にして、加工ヘッド6を第6図図示矢印一方向(
この場合は時計方向)に角度αだけ傾動させる。以下、
牙7図@)を参照しつつ説明する、オフ図@)は貫通孔
2−4および3−4が点Pf中心とする同−円弧上に存
在するものとしている0図中、m(Itは上記加工(I
)における加工ヘッド6の傾動中心(第6図に図示ざn
ている加工ヘッド6の傾動中心S′に対応するもの)。
デは上記中心点Pからブロック1−1の表面までの半径
、モしてhは傾動中心S’(Ilから貫通孔2−4まで
の距離を表わしている。
、モしてhは傾動中心S’(Ilから貫通孔2−4まで
の距離を表わしている。
上記加工ヘッド6を角度αだけ傾動させることは既に述
べたが9貫通孔3−4を含む上記円弧叩上のすべての貫
通孔を所望する方向に加工するためには、加工ヘッド6
と加工テーブル9との相対位Ili′f変更して、*7
図追)に図示されているように、加工ヘッド6の傾動中
心をS′(■)からt (II)に変位させなければな
らない、そのためには加工テーブル9を第6図図示矢印
Y方向(この場合には負方向)にオフ図@)図示ΔVだ
け移動させると共にヘッド支持部138才6図図示矢印
2方向(この場合は負方向)にオフ図の)図示ΔSだけ
降下させれば良い、なお、上記ΔVおよびΔ1によって
示されている変位量は次式によって決められることは、
オフ図の)によって明らかである。即ち。
べたが9貫通孔3−4を含む上記円弧叩上のすべての貫
通孔を所望する方向に加工するためには、加工ヘッド6
と加工テーブル9との相対位Ili′f変更して、*7
図追)に図示されているように、加工ヘッド6の傾動中
心をS′(■)からt (II)に変位させなければな
らない、そのためには加工テーブル9を第6図図示矢印
Y方向(この場合には負方向)にオフ図@)図示ΔVだ
け移動させると共にヘッド支持部138才6図図示矢印
2方向(この場合は負方向)にオフ図の)図示ΔSだけ
降下させれば良い、なお、上記ΔVおよびΔ1によって
示されている変位量は次式によって決められることは、
オフ図の)によって明らかである。即ち。
Δy=cr+h)・iα ・・・・・・・・・(3)Δ
廖−(r+4)(1−槙α)・・・・・・(4)また、
事項(4)において説明した各変位量は円弧側上の貫通
孔3−1ないし3−7のすべてを加工する関質更しては
ならない。
廖−(r+4)(1−槙α)・・・・・・(4)また、
事項(4)において説明した各変位量は円弧側上の貫通
孔3−1ないし3−7のすべてを加工する関質更しては
ならない。
(5)上記相違点(11)にもとづいて、上記加工(1
)における(2−1)および(ト3)に対応する加工は
、オ(11式オヨヒi(り式CI’1)R(1)t R
(If)1.:置換してΔX。
)における(2−1)および(ト3)に対応する加工は
、オ(11式オヨヒi(り式CI’1)R(1)t R
(If)1.:置換してΔX。
およびΔ2に対応する変位量を求めnばよい。
以上、第3図および第4図図示円弧(11上に存在する
貫通孔2−1ないし2−7に対する加工は上記(1)に
おいて、また円弧[[J上に存在する貫通孔3−1ない
し3−7に対する加工は上記■)において説明したが、
同様にして9円弧(lit) 、 (IV)および(6
ないしく■)上の各貫通孔に対する加工も噴次行なうこ
とが可能である。
貫通孔2−1ないし2−7に対する加工は上記(1)に
おいて、また円弧[[J上に存在する貫通孔3−1ない
し3−7に対する加工は上記■)において説明したが、
同様にして9円弧(lit) 、 (IV)および(6
ないしく■)上の各貫通孔に対する加工も噴次行なうこ
とが可能である。
以上0本発明の放電加工装置について、第1図ないし第
4図図示の如きブロックl−1を被加工体とし該ブーツ
クl−1に図示の如き複数個の貫通孔を加工する場合に
関連させて説明したが、一連の各動作を例えばNC制御
手段を用いて自動制御することによって自動化すること
も可能である。
4図図示の如きブロックl−1を被加工体とし該ブーツ
クl−1に図示の如き複数個の貫通孔を加工する場合に
関連させて説明したが、一連の各動作を例えばNC制御
手段を用いて自動制御することによって自動化すること
も可能である。
また0本発明の放電加工装置に関する上記説明は、第1
図ないし第4図図示ブロックl−1に対する貫通孔の加
工に関連させて述べたものであるが0本発明の放電加工
装置は、こnに限るものでfl<、上記ブロックl−1
に類似した被加工体に対する放電加工9例えばタイヤ成
形用金型の加工も能率良く行なうことが出来る。
図ないし第4図図示ブロックl−1に対する貫通孔の加
工に関連させて述べたものであるが0本発明の放電加工
装置は、こnに限るものでfl<、上記ブロックl−1
に類似した被加工体に対する放電加工9例えばタイヤ成
形用金型の加工も能率良く行なうことが出来る。
以上説明した如く0本発明によれば、被加工体が載置さ
れる加工テーブルのX(左右)方向およびY(iff後
)方向への移動と加工ヘッドの2(上下)方向への昇降
と上記加工テーブルのx−2面に沿う方向への回動と上
記加工ヘッドのY−Z面に沿う方向への傾動とを手動ま
たは自動制御でもって可能ならしめることによって、加
工テーブル上における被21111体の載置姿勢をセッ
トし直すことなく加工方向の異なる複数箇所の放電加工
を行なうことを可能ならしめることによって、能率的か
つ加工精度の高い放電加工を行なうことのできる放電加
工装置を提供することができる。
れる加工テーブルのX(左右)方向およびY(iff後
)方向への移動と加工ヘッドの2(上下)方向への昇降
と上記加工テーブルのx−2面に沿う方向への回動と上
記加工ヘッドのY−Z面に沿う方向への傾動とを手動ま
たは自動制御でもって可能ならしめることによって、加
工テーブル上における被21111体の載置姿勢をセッ
トし直すことなく加工方向の異なる複数箇所の放電加工
を行なうことを可能ならしめることによって、能率的か
つ加工精度の高い放電加工を行なうことのできる放電加
工装置を提供することができる。
才1図は本発明の放電加工装置を用いて加工される被加
工体を説明するための該被加工体の前提となるドーナツ
状被加工体の全体平面図、第2図は第1図図示矢印A−
Aにおける断面図、第3図はオ1図図示プpツクl−1
の平面拡大図、第4図は第3図図示矢印B−Bにおける
側面図、第5図は本発明の放電加工装置の一実施例正面
図、牙6図は第5@図示実施例の備面図、オフ図は牙5
図および第6図図示実施 および加工ヘッドの変位量設定に関する説明図を示す。 図中,1−1はブロック、2ないし5および3ないし5
′は貫通孔.6は加工ヘッド.7は加工電極.8はパル
ス・モータ、9は加工テーブル.10はX方向テーブル
駆動モータ、11はY方向テーブル駆動モータ、12は
テーブル回動用そ一タ。 13はヘッド支持部、14はヘッド傾動用I・ンドル、
15はヘッド昇降用モータ、16は加工槽を夫々表わす
。 特許出願人 株式会社放電精密加工研究所代理人弁理士
森 1) 寛(外2名)オ′7目(△) 律7因(8)
工体を説明するための該被加工体の前提となるドーナツ
状被加工体の全体平面図、第2図は第1図図示矢印A−
Aにおける断面図、第3図はオ1図図示プpツクl−1
の平面拡大図、第4図は第3図図示矢印B−Bにおける
側面図、第5図は本発明の放電加工装置の一実施例正面
図、牙6図は第5@図示実施例の備面図、オフ図は牙5
図および第6図図示実施 および加工ヘッドの変位量設定に関する説明図を示す。 図中,1−1はブロック、2ないし5および3ないし5
′は貫通孔.6は加工ヘッド.7は加工電極.8はパル
ス・モータ、9は加工テーブル.10はX方向テーブル
駆動モータ、11はY方向テーブル駆動モータ、12は
テーブル回動用そ一タ。 13はヘッド支持部、14はヘッド傾動用I・ンドル、
15はヘッド昇降用モータ、16は加工槽を夫々表わす
。 特許出願人 株式会社放電精密加工研究所代理人弁理士
森 1) 寛(外2名)オ′7目(△) 律7因(8)
Claims (1)
- 被加工体が載置される加工テーブルと加工電極を給送す
る加工ヘッドとをそなえ、放電エネルギによって上記被
加工体を加工する放電加工装置において、上記加工テー
ブルを左右方向即ちX方向へ移動せしめるX方向テーブ
ル駆動手段、同じく前後方向即ちY方向へ移動せしめる
Y方向テーブル枢動手段、該加工テーブルを回動せしめ
るテーブル回動手段、上記加工ヘッドを傾動自在に支持
しかつ上下方向即ち2方向に昇降せしめるヘッド支持部
をそなえ、少なくとも、上記テーブル回動手段は上記テ
ーブルを上記x−2面に沿う方向に自動制御によって回
動せしめると共に上記ヘッド支持部は上記加工ヘッドを
上記Y−Z面に沿う方向に傾動自在に支持するように構
成されていることを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962381A JPS5810427A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962381A JPS5810427A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810427A true JPS5810427A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14514976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962381A Pending JPS5810427A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810427A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131623U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-26 | 三菱電機株式会社 | 形彫放電加工装置 |
| EP1249294A2 (en) | 2001-04-12 | 2002-10-16 | Elenix Inc. | Small hole electric discharge machine drill provided with depth-specific processing means and method of depth-specific processing with small hole electric discharge machine drill |
| EP1074328A3 (en) * | 1999-08-05 | 2005-08-03 | General Electric Company | Method and apparatus for machining a workpiece using electric discharge machining |
| JP2010253645A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Toyota Motor Corp | 孔加工治具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371397A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-24 | Shin Nippon Koki Co Ltd | Electrospark working device |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10962381A patent/JPS5810427A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371397A (en) * | 1976-12-06 | 1978-06-24 | Shin Nippon Koki Co Ltd | Electrospark working device |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131623U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-26 | 三菱電機株式会社 | 形彫放電加工装置 |
| EP1074328A3 (en) * | 1999-08-05 | 2005-08-03 | General Electric Company | Method and apparatus for machining a workpiece using electric discharge machining |
| EP1249294A2 (en) | 2001-04-12 | 2002-10-16 | Elenix Inc. | Small hole electric discharge machine drill provided with depth-specific processing means and method of depth-specific processing with small hole electric discharge machine drill |
| EP1249294A3 (en) * | 2001-04-12 | 2004-12-29 | Elenix Inc. | Small hole electric discharge machine drill provided with depth-specific processing means and method of depth-specific processing with small hole electric discharge machine drill |
| EP2140962A2 (en) | 2001-04-12 | 2010-01-06 | Elenix Inc. | Small hole electric discharge machine drill provided with depth-specific processing means and method of depth-specific processing with small hole electric discharge machine drill |
| EP2140962A3 (en) * | 2001-04-12 | 2012-04-25 | Elenix Inc. | Small hole electric discharge machine drill provided with depth-specific processing means and method of depth-specific processing with small hole electric discharge machine drill |
| JP2010253645A (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-11 | Toyota Motor Corp | 孔加工治具 |
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