JPS5810472A - スロツトルレバ−押圧力軽減装置 - Google Patents

スロツトルレバ−押圧力軽減装置

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JPS5810472A
JPS5810472A JP56109897A JP10989781A JPS5810472A JP S5810472 A JPS5810472 A JP S5810472A JP 56109897 A JP56109897 A JP 56109897A JP 10989781 A JP10989781 A JP 10989781A JP S5810472 A JPS5810472 A JP S5810472A
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JP
Japan
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throttle
air
sleeve
rod
stage
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JP56109897A
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JPS6328750B2 (ja
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東 哲将
栄一 和田
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Yokota Industrial Co Ltd
Original Assignee
Yokota Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、インパクトレンチ、ドライバ、ドリル篩の
引金付エア工具におけるスロットルレバーの押圧力軽減
装置に関する4のである。
従来のエア工具におけるスロットルレバーは、例えば第
4図に示した如く二段階式のスロットルレバーでハ、ス
ロットルブツシュ(6) ヲエア工具本体に嵌着し、ス
ロットルノブ(7)を装着したスロットルロッド(8)
 ヲスロットルスリーブ(9)の介在に!ブスロットル
ブツシ5− (6)内部に挿入している。
したがって、このスロットルレバーを操作する場合は、
一段目の操作時にはスロットルロッド(8)先端の弁体
−断面積とエア圧力との積の押圧力が必要とされ、二段
目の操作時にはスロットルスリーブ(9)先端の弁体(
2)断面積からスロットルロツド(8)の断面積を引い
た値とエア圧力との積の押圧力が理論上必要とされる。
賽測値においては、エア圧力を6 Kq’ / di 
とすると一段目の押圧力は0.8に、となり、二段目の
押圧力は2.8Kgとかった。
上述の根に、従来の二段階式のスロットルレバーでは、
一段目の操作時に必要が力は比較的小さくてすむガ、要
素のエアを必要とすみ引金付エア工具にかれは丹冬−は
ど二段目の操作時には相当力力を必要とすることにな為
、したがって%1日に何千回とスロットルレバーの操作
をす為作業者においては5手指が非常に疲れ、スロット
ルレバー操作による手指障害(げね指や頚肩腕障害)が
発生すふ虜れがあり、労働衛生面において大きた間開ト
なっている。又、長時間、スロットルレバーを押し続は
石と、人差指等が疲れて、エア供給口(至)が除kに閉
じできて、ヱ丁通過号が少(かり、工具の木来持ってい
る能力が出ないと言う問題があ石。
この発明は、上記従来例の欠点を解消すみためにかされ
たものであ抄、七の目的とするところは、複雑な機構を
導入することなく、一段目(あるいtim半)のスロッ
トルレバー操作時にエア溜シ室α窃へ流入してくる空気
圧力を利用して弁体QXlの開閉操作時の押圧力を軽減
しようというものである。
この発明の基本的な構成は、スロットルブツシュにヱア
溜シ室を設けて、スロットルブツシュとスロットルスリ
ーブ、するいはスロットルスリーブとスロットルロッド
との間隙から、一段目(あるいは前半)のスロットルレ
バー操作時のエアを前記エア溜シ室へ導入し、二段目(
あるいは後半)のスロットルレバー操作時にはこのエア
溜シ室へ導入されたエアによってスロットルスリーブが
後方へ押圧される様になっている。
以下、この発明の構成を賽施例に従って説明する。
第1図は、二段階式のスーツトルレバーを装備したエア
工具を示しており1本体(1)はギヤケース部(2)、
モータケース部(3)及びノーンドル部(4)から区っ
ている。
ギヤケース部(2)には、遊里歯車機構(図示せず)が
配備されており、ギヤケース部(2)の前方にはドリル
のチャック(5)が装備されている。
ハンドル部(4)土部にはスロットルブツシュ(6)が
嵌着されておシ、スロットルノブ(7)を装着1.たス
ロットルロッド(8) ヲスロットルスリーフ(9)の
介在にヨ秒スロットルブツシュ(6)内部へ摺動自在に
挿入しており、又ハンドル部(4)には給入通路α1及
び排出通路0ηが形成され、ハンドル部(4)下端にサ
イレンサυ及びホースジヨイントa3が装備されてぃふ
モータケース部(3)には、エアモータ(図示せず)が
配備されてお秒、ハンドル部(4)からの給気通路α◆
及びハンドル部(4)への排気通路OF9が形成されて
いる。
スロットシス11−プ(9)の中央部外周には1通気溝
O呻を形成すると共にスロットルロッド(8) ノ後部
外周に通気溝(1’)を形成し、この両面気溝O転Q?
5をスロットルスリーブ(9)に穿設した透孔o櫓にょ
抄連通している。さらに、スロットルスリーブ(9)の
前部四面とスロットルブツシュ(6)の前部四面とにょ
妙エア溜抄室(I・が形成されておす、スロットルロッ
ド(8)にはこのヱア溜抄室m内に鵞リング等の係止体
員が集設されている。
尚、スロットルブツシュ(6) 、!:スロットルスリ
ーフ(9)、及びスロットルスリーブ(9) トスロッ
トルロツド(8)の摺動面には、図示されていがいがエ
ア溜り室O・へのエア導入のための間隙を有していゐ。
スロットルスリーブ(9)の後部端に形放された弁体(
2)には、01ング(イ)が装着されスロットルブツシ
ュ(6)のエア供給口(至)を密閉しておシ、さらにス
ロットルロッド(8)の後端部に形成され九弁体a4に
もOリング(至)が装着されており、スロットルスリー
ブ(9)のエア供給口(ホ)を密閉している。
さらに、スaットルブツシ−S (6)には、前部に排
気通路6時と排出通路aつを連通させるための環状溝(
財)を、後部に給気通路ぐ◆と給入通路Q□を連通させ
ゐための環状溝(ホ)を穿設し、又後端部には弁体(ハ
)の弁座翰を穿設している。尚、曽はスロットルブツシ
ュ(6)の抜止め用の固定ピンであり。
第3図は、一段・階式のスロットルレバーを示す−ので
あり、スロットルスリーブ(9)の中央部外周に通気溝
Qlf:、スロットルロッド(8)の後部外周に通気溝
Qカを前述の二段階式のスロットルレバーと同様に形成
しているが、この両速気溝αe、αηを連通するスロッ
トルスリーブ(9)の透孔に)は穿設されていない。
以下の溝底は前述し九二段階式のスロットルレバーのも
のと同様である。
次に、スロットルレバーの操作について試量すると共に
、この発明の押圧力軽減装置の作動状態について述べる
まず、二段階式のスロットルレバーの場合は、一段階目
の操作としてスロットルノブ(7)をtIt2図に示し
た如く係止体64力1スpツトルスリーブ(9)の前部
端面に当接するまで押圧し、スロットルロッド(8)を
後方へ摺動させる。すると、スロットルロッド(8)の
弁体(ロ)とスロットルスリーブ(9)のエア供給口に
)の密閉が解除され、給入通路α0の圧縮空気はエア供
給口(至)から通気溝0η、透孔(至)、通気溝α・、
環状溝(ハ)を通過して給気通路0→へと導びかれ、モ
この時、圧縮空気はスロットルプツシ:L(s) トス
ロットルスリーブ(9)%あるいはスロットルスリーブ
(9)トスロットルロッド(8)の間隙からエア溜り室
0窃へも導入される。
次に、二段目の操作としてスロットルノブ(7)ヲさら
に押圧してスロットルロッド(8)を後方へ摺動さぜる
と、係止体(ホ)によシスロットルスリーブ(9)は後
方へ摺動されスロットルスリーブ(9)の弁体(ハ)と
スロットルブツシュ(6)のエア供給口−の密閉が解除
され、給入通路αQの圧縮空気はエア供給口−から通気
溝α→、環状溝■を通過して、前記エア供給口(ホ)か
らの導入量に加えて給気通路Q4へと導びかれ、毎−タ
ケース部(3)へ供給されゐ。
しtがって、この二段目の操作時には、前記のエア溜シ
室0呻へ導入された圧縮空気によりスロットルスリーブ
(9)が後方へ押圧されるため、スロットルノブ(7)
の押圧力は軽減され為こと和なぁ。
すなわち、一段目の操作時にけ、スロットルロッド(8
)先端の弁体−断面積とエア圧力との積の押圧力が必要
とされ、二段目の操作時には、スロットルスリーブ(9
)先端の弁体Q1)断面積よシスロットルロツド(8)
の断面積を引いた値とスロットルプツシ! (6) (
7) 内径面積よりスロットルロッド(8)の断面積を
引いた値との差とエア圧力の積、すなわちスロットルス
リーブ(9)先端の弁体Q1)断面積よりスロットルブ
ツシュ(6)の内径面積の差とエア圧力の積の押圧力が
理論上必要と咋る。これを賽測値で示すと、エア圧力を
6 Kf f /−とした場合、一段目の押圧力HO0
8Kgであり二段目の押圧力は1.2KF!であった。
次に、−8階式のスロットルレバーについて述べると、
前半の操作としてスロットルノブ(7)ヲ第3図に示し
た如く係止体(1)がスロットルスリーブ(9)の前部
端面に当接するまで押圧して、スロットルロッド(8)
を後方へ摺動さぜる。すると、スロットルロッド(8)
の弁体(ハ)とスロットルスリーブ(9)のエアー供給
口(ホ)の密閉が解除され、給入通路(LOvhらの圧
縮空気はエア供給口(ト)から通気溝αカ、スロットル
スリーブ(9)とスロットルロッド(8)の間11t−
通過してエア溜り室0・へ導入される。すなわち。
この前半の操作では圧縮空気はモータケース部(3)へ
供給されずに空押しとなる。
次に、後半の操作としてスロットルノブ(7)をさらに
押圧してスロットルロッド(8)を後方へ摺動さぜると
、係止体(ホ)によシスロットルスリーブ(9)は後方
へ摺動され、スロットルスリーブ(9)の弁体日とス冑
ットルプッシュ(6)のエアー供給口に)の密閉が解除
され、給入通路QOの圧縮空気はエア供給口翰刀1ら通
気溝α呻、環状構@を通過して給気通路(◆ぴ へとれ・れてモータケース部(3)へ供給される。
したがって、この後半の操作時には、前記のエア溜り室
ai1へ導入された圧縮空気にょシスロットルスU−7
’(9)が彼方へ押圧されるため、スロットルノブ(7
)の押圧力は軽減される仁とになる。
この一段階式(1)スロットルレバーの前半と後半ノ4
191 圧力も、前記二段階式のスロットルレバーの−
R目と二段目の押圧力と理論的に等しくなり、その賽測
値においても同等であった。
尚、スロットルレバーの復帰は一段階式及び二段階式の
両スロットルレバーにおいて亀、スロットルノブ(7)
の押圧力解除により給入通路aOかちの圧縮空気がスロ
ットルロッド(8)先端の弁体(ハ)及びスロットルス
リーブ(9)先端の弁体(ハ)を抑圧することにより行
なわれ、スロットルロッド(8)及びスロットルスリー
ブ(9)がスロットルブツシュ(6)内t−m動して復
帰する。
以)に述へた如(、この発明のスロットルレバーの押圧
力軽減装置は、複雑が機構を導入するこトか(一段目(
あるいは前半)のスロットルレバー操作時にエア溜り室
O・へ流入して(る空気圧力を利用して、二段目 (あ
石いけ後半)のスロットルレバーの押圧力を軽減した本
のであり、従来のスロットルレバーの押圧力と比較して
実測値においては、2.8Kyから1.2Kfというよ
うに5割以上の軽減をはかったものであり、矛の効果は
多大なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のスロットルレバー押圧力軽減装置を
装備したエア工具の一部切欠断面図、第2図は二段階式
のスロットルレバー押圧力軽減装置の縦断面図、IIE
3図は一段階式のスロットルレバー押圧力軽減装置の縦
断面図、第4図は従来例の二JRfi1式のスロットル
レバーの縦断面図であ♂。 (6)・・・スロットルブツシュ (7)・・・スロッ
トルノブ(8)・・・スロットルロッド (9)・・・
スロットルスリーブ QO・・・給入通路 (至)・・
・透孔 0嗜・・・エア溜り室員・・・係止体 代理人 弁理士 辻 本 −義 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スロットルノブ(7)を装着したスロットル0ツド
    (8)にスロットルスリーブ(9)を介在させて、スロ
    ットルロッド(8) トスロットルスリーフ(9)に係
    脱する係止体(ホ)を突設し、スロットルプツシ−’−
    (6)内へ摺動自在に挿入し、スロットルスリーブ(9
    )の前部端面とスpットルプッシェ(6)の前部・内f
    1.!:によシヱア溜υ室0侭を形放し、そのエア溜b
    taa嗜へ給入通路Qlからのエアを導入するための間
    隙を有していることを特徴とするスロットルレバー押圧
    力軽減装置。 2、スロットルノブ(7)ヲ装着したスロットルロッド
    (8)にスロットルスリーブ(9) を介在させて、ス
    ロットルロッド(8) トス四ットルスリーフ(9) 
    K係脱する係止体−を突設し、スロットルブツシュ(6
    )内へ摺動自在に挿入し、スロットルスリーブ(9)に
    給気用の透孔(至)を穿設し、スロットルスリーブ(9
    )の前部端面とスロットルプツシ3−(6)の前部円面
    とによりエア溜シ室α燵を形成し、そのエア溜り室01
    へ給入通路(IQからのエアを導入するための間隙を有
    してい為ことを特徴とするスロットルレバー押圧力軽減
    装置。
JP56109897A 1981-07-13 1981-07-13 スロツトルレバ−押圧力軽減装置 Granted JPS5810472A (ja)

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JPS5810472A true JPS5810472A (ja) 1983-01-21
JPS6328750B2 JPS6328750B2 (ja) 1988-06-09

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ID=14521924

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6087663U (ja) * 1983-11-18 1985-06-15 油谷鉄工株式会社 2段開閉弁付気動工具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5090284U (ja) * 1973-12-18 1975-07-30
JPS5433614U (ja) * 1977-08-10 1979-03-05

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