JPS5810482A - ロボツトにおける測定面の段差及び傾き検査装置 - Google Patents
ロボツトにおける測定面の段差及び傾き検査装置Info
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- JPS5810482A JPS5810482A JP10550681A JP10550681A JPS5810482A JP S5810482 A JPS5810482 A JP S5810482A JP 10550681 A JP10550681 A JP 10550681A JP 10550681 A JP10550681 A JP 10550681A JP S5810482 A JPS5810482 A JP S5810482A
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- robot
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ロボットにおける測定面の段差及び傾き検
査装置に関する。
査装置に関する。
近年、特に製造加工業分野では、例えば人間の上肢の動
作機能等を有して、自律的に行動し得る産業用ロボット
の開発が盛んである。
作機能等を有して、自律的に行動し得る産業用ロボット
の開発が盛んである。
ところで、このような産業用ロボットに、例えば第1図
に示すような部品1の凹部1aに部品2を嵌入して組付
ける作業を行なわせる場合、その組付は作業のみならず
、その作業終了後、部品2が部品1の凹部1aに正確に
組付けられたが否かを検査する検査工程も必要である。
に示すような部品1の凹部1aに部品2を嵌入して組付
ける作業を行なわせる場合、その組付は作業のみならず
、その作業終了後、部品2が部品1の凹部1aに正確に
組付けられたが否かを検査する検査工程も必要である。
この検査に肯っては、第1図の部品1,2の間の段差を
検査するか、部品2の上面の傾きを検査すれば良い。
検査するか、部品2の上面の傾きを検査すれば良い。
この検査を行なう方法として、例えばロボットに視覚機
能を持たせて、部品1,2のパターン認識を行ない得る
ようにし、そのパターン認識結果に基づいて部品1に対
する部品20組付は状態を検査することが考えられる。
能を持たせて、部品1,2のパターン認識を行ない得る
ようにし、そのパターン認識結果に基づいて部品1に対
する部品20組付は状態を検査することが考えられる。
しかしながら、上記の方法ではパターン認識を正確に行
なうことはなかなか難しく、コストパフォーマンスの点
から見ても実用的でない。
なうことはなかなか難しく、コストパフォーマンスの点
から見ても実用的でない。
この発明は、上記の点に鑑み、簡便でしかもコストパフ
ォーマンスも優れたロボットにおける測定面の段差及び
傾き検査装置を提供することを目的とする。
ォーマンスも優れたロボットにおける測定面の段差及び
傾き検査装置を提供することを目的とする。
そのために、この発明によるロボットにおける測定面の
段差及び傾き検査装置では、アーム又はメカニカルハン
ド等の可動部を備え、この位置決め制御し得るロボット
の可動部に、夫々復帰習性を有する少(とも3本以上の
触針を有し、これ等の各触針の変位位置に応じた変位デ
ータを出力する変位検出手段を設け、この変位検出手段
の各触針を全て測定面に接触させた時の各触針の変位位
置データと、各触針の位置データに基づいて、測定面の
段差及び傾きを検査するようにする。
段差及び傾き検査装置では、アーム又はメカニカルハン
ド等の可動部を備え、この位置決め制御し得るロボット
の可動部に、夫々復帰習性を有する少(とも3本以上の
触針を有し、これ等の各触針の変位位置に応じた変位デ
ータを出力する変位検出手段を設け、この変位検出手段
の各触針を全て測定面に接触させた時の各触針の変位位
置データと、各触針の位置データに基づいて、測定面の
段差及び傾きを検査するようにする。
以下、この発明の実施例を図面の第2図以降を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
先ず第2図及び第3図を参照して、ロボットのアームの
先端部に設けた変位検出手段の一実施例を説明する。
先端部に設けた変位検出手段の一実施例を説明する。
第2図において、ロボットの可動部を構成するアーム3
とその先端部に取付けたメカニカルハンド4は、図示し
ないロボットの制御部からの指令で、位置決め制御され
ながら、予め定めた座標空間内を移動し得るようになっ
ている。
とその先端部に取付けたメカニカルハンド4は、図示し
ないロボットの制御部からの指令で、位置決め制御され
ながら、予め定めた座標空間内を移動し得るようになっ
ている。
アーム乙の先端部に一体的に設けた変位検出手段5は、
アーム面6aより互いに並行に、間隔を置いてアーム面
6aと直交する方向に突出させた夫々復帰習性を有する
3本の触針A、B、C(突出部分の長さは等しい)を有
し、これ等の各触針A、B、Cのアーム6内に引込まれ
た時の変位位置に応じた変位信号を出力し得るようにな
っている。
アーム面6aより互いに並行に、間隔を置いてアーム面
6aと直交する方向に突出させた夫々復帰習性を有する
3本の触針A、B、C(突出部分の長さは等しい)を有
し、これ等の各触針A、B、Cのアーム6内に引込まれ
た時の変位位置に応じた変位信号を出力し得るようにな
っている。
この変位検出手段5における触針A、B、Cの変位位置
の検出は、次のようにしてなされる。
の検出は、次のようにしてなされる。
すなわち、第6図に示すように、アーム6内に設けた案
内孔6bの底部と触針との間にバネ6を介挿して、触針
に復帰習性を付与しておき、このバネ6の付勢力に抗し
て触針が変位すると、触針に設けた可動接片7の抵抗器
8に対する接触位置が変化するようにしておく。
内孔6bの底部と触針との間にバネ6を介挿して、触針
に復帰習性を付与しておき、このバネ6の付勢力に抗し
て触針が変位すると、触針に設けた可動接片7の抵抗器
8に対する接触位置が変化するようにしておく。
そして、抵抗器8の一端を電源Vcに、他端をアースに
接続しておいて、可動接片7とアースとの間の電圧を取
り出すようにしておけば、触針の変位位置に応じた変位
電圧信号を得ることができ、それによって触針の変位位
置を検出する。
接続しておいて、可動接片7とアースとの間の電圧を取
り出すようにしておけば、触針の変位位置に応じた変位
電圧信号を得ることができ、それによって触針の変位位
置を検出する。
なお、変位位置の検出方法としては、上記の直動型ポテ
ンショメータを使用した方法の他に、差動トランスを利
用する方法やホール効果素子を利用する方法など多様で
ある。
ンショメータを使用した方法の他に、差動トランスを利
用する方法やホール効果素子を利用する方法など多様で
ある。
次に、上記の変位検出手段5がらの変位電圧信号の処理
回路の一実施例を第4図に示し、これを第5図乃至第7
図をも参照しながら説明する。
回路の一実施例を第4図に示し、これを第5図乃至第7
図をも参照しながら説明する。
第4図において、減算器9. 10. I N!、第
2図に示したアーム6を動がして、変位検出手段5の各
触針A、B、Cを夫々例えば第5図の部品1.2の位置
al、 bl、 C1に全て接触させた時に、変位検出
手段5から出力される各変位電圧信号sA。
2図に示したアーム6を動がして、変位検出手段5の各
触針A、B、Cを夫々例えば第5図の部品1.2の位置
al、 bl、 C1に全て接触させた時に、変位検出
手段5から出力される各変位電圧信号sA。
SB、Sc相互の差を夫々演算する演算手段を構成して
いる。
いる。
すなわち、減算器9は変位電圧信号sAとsBとの差を
、減算器10は変位電圧信号Snとscとの差を、減算
器11は変位電圧信号sAとScとの差を、夫々位置決
め完了信号PEが入力した時点で演算する。なお、位置
決め完了信号PEは、触針A、B、Cの先端が全て部品
1,2の位置al。
、減算器10は変位電圧信号Snとscとの差を、減算
器11は変位電圧信号sAとScとの差を、夫々位置決
め完了信号PEが入力した時点で演算する。なお、位置
決め完了信号PEは、触針A、B、Cの先端が全て部品
1,2の位置al。
bl、clに接触したことを、変位電圧信号SA、SB
。
。
Scに基づいて図示しない判定回路で検知して、アーム
3の駆動を停止させた時点で発生する。
3の駆動を停止させた時点で発生する。
絶対値回路12〜14は、減算器9〜11からの差信号
”A−B z SB Cp ”’A Cの絶対値をとる
。
”A−B z SB Cp ”’A Cの絶対値をとる
。
なお、触針Aを位置a1に、Bをblに、CをC!に接
触させた場合、差信号SA & 5B−Cs sACは
全て正である(触針の変位ストロークが大きい程、変位
電圧信号は大きい)。
触させた場合、差信号SA & 5B−Cs sACは
全て正である(触針の変位ストロークが大きい程、変位
電圧信号は大きい)。
減算器15〜17及び合否判定回路18は、絶対値回路
12〜14からの絶対差信号18A−nLISR−CI
、 l5A−CIと、予め定めた段差基準信号Sr1〜
S[3とに基づいて、部品1,2間の段差を検査する第
1の検査回路を構成している。
12〜14からの絶対差信号18A−nLISR−CI
、 l5A−CIと、予め定めた段差基準信号Sr1〜
S[3とに基づいて、部品1,2間の段差を検査する第
1の検査回路を構成している。
段差基準信号Sr1.Sr3は、夫々組付は正常時の部
品1,2の位置a□、b□、及び位置al、C4の段差
に応じて設定し、段差基準信号Sr2は、零と設定する
。なお、第5図のように、触針Aをalに、Bをblに
、CをC1に接触される場合、減算器10.絶対値回路
16.及び減算器16は、必らずしも必要ないが、触針
A、B、Cがどの位置に接触しても同様に検査できるよ
うに、減算器10゜16及び絶対値回路13を設けであ
る。
品1,2の位置a□、b□、及び位置al、C4の段差
に応じて設定し、段差基準信号Sr2は、零と設定する
。なお、第5図のように、触針Aをalに、Bをblに
、CをC1に接触される場合、減算器10.絶対値回路
16.及び減算器16は、必らずしも必要ないが、触針
A、B、Cがどの位置に接触しても同様に検査できるよ
うに、減算器10゜16及び絶対値回路13を設けであ
る。
減算器15は、絶対差信号1sA−Blと段差基準信号
Sr1との差を、減算器1゛6はIs B−CIと5r
2(セロ)トノ差を、減算器17はI S A−CIと
Sr3との差を演算する。
Sr1との差を、減算器1゛6はIs B−CIと5r
2(セロ)トノ差を、減算器17はI S A−CIと
Sr3との差を演算する。
合否判定回路18は、減算器15〜17からの減算結果
α、β、γが全てゼロであるが否かをチェックするよう
になっている。
α、β、γが全てゼロであるが否かをチェックするよう
になっている。
したがって、合否判定回路18がa−β−γ−0と判定
することによって部品1,20組付けが正常であること
を、又a−β−γ〜0と判定することによって部品1,
2の組付けが不良であることを検査できる。
することによって部品1,20組付けが正常であること
を、又a−β−γ〜0と判定することによって部品1,
2の組付けが不良であることを検査できる。
なお、合否判定回路18においてはα−β=γ−〇とシ
ビアに判定せずに、δ1≦a、β、γ≦δ2のような所
定許容範囲にある時に、部品1,20組付けが正常であ
ると判定するようにしても良い。
ビアに判定せずに、δ1≦a、β、γ≦δ2のような所
定許容範囲にある時に、部品1,20組付けが正常であ
ると判定するようにしても良い。
減算器19.加算器20.21及び傾き判定回路22は
、第2図のアーム6を動がして、変位検出手段5の各触
針A、B、Cを夫々例えば第6図の部品1,2の位置a
2.b2.c2に全て接触させた時に、変位検出手段5
からの各変位電圧信号SA。
、第2図のアーム6を動がして、変位検出手段5の各触
針A、B、Cを夫々例えば第6図の部品1,2の位置a
2.b2.c2に全て接触させた時に、変位検出手段5
からの各変位電圧信号SA。
SB、Scと、ロボットのアーム3が停止した時のアー
ム乙の先端部の現在位置データに応じて定まる各触針A
、B、Cのアーム面3aにおける位置データao (r
aoy 31aot Zao )tbo(”bot3’
bo、zbo) 。
ム乙の先端部の現在位置データに応じて定まる各触針A
、B、Cのアーム面3aにおける位置データao (r
aoy 31aot Zao )tbo(”bot3’
bo、zbo) 。
C0(xCOy 3’CO) zClり (第7図参照
)とに基づいて、部品2の上面の傾き、すなわち部品2
の傾きを検査する第2の検査手段を構成している。
)とに基づいて、部品2の上面の傾き、すなわち部品2
の傾きを検査する第2の検査手段を構成している。
なお、この実施例では、変位検出手段5がらの変位電圧
信号SA、SB、Scを直接利用せずJ減算器9,11
からの差信号5A−By SA Cを利用している。
信号SA、SB、Scを直接利用せずJ減算器9,11
からの差信号5A−By SA Cを利用している。
また、各触針A、B、Cのアーム3のアーム面6aにお
ける位置データat)、 bo、 CGは、アーム60
図示しない各閤接部に設けた内界センサ(例えばポテン
ショメータ)から得たアーム乙の先端部の現在位置デー
タに基づいて、図示しないロボットの制御部で演算され
る。
ける位置データat)、 bo、 CGは、アーム60
図示しない各閤接部に設けた内界センサ(例えばポテン
ショメータ)から得たアーム乙の先端部の現在位置デー
タに基づいて、図示しないロボットの制御部で演算され
る。
減算器19は、ロボットの制御部からアーム3が停止し
た後、出力される各触針A、B、Cのブー4面6aにお
ける位置データao(raoy、!/ao9Zao>+
1)o(’1)or ’/bop zbo )t Co
(’Ccop ycot zCO)を入力して各出力端
子E−Jから夫々e=xa6 Zbosf=’/2o
3’1)or g=Zao−2l)or h=xa
o −xcOt i=−’/ao !/。OS J=
z30 ZCOなる信号を演算して出力する。
た後、出力される各触針A、B、Cのブー4面6aにお
ける位置データao(raoy、!/ao9Zao>+
1)o(’1)or ’/bop zbo )t Co
(’Ccop ycot zCO)を入力して各出力端
子E−Jから夫々e=xa6 Zbosf=’/2o
3’1)or g=Zao−2l)or h=xa
o −xcOt i=−’/ao !/。OS J=
z30 ZCOなる信号を演算して出力する。
この減算器19の出力端子E、F、Qがらの信号e、f
2gはベクトルboao=(e、12g)を表わし、出
力端子H,I、Jがらの信号り、I、jはベクトルc(
1a6−(h、 i、 j )を表わす。この2つのベ
クトルboao、 cr)C6(第7図)によって決ま
る平面はアーム3のアーム面3aであり、部品2の上面
を表わしていない。
2gはベクトルboao=(e、12g)を表わし、出
力端子H,I、Jがらの信号り、I、jはベクトルc(
1a6−(h、 i、 j )を表わす。この2つのベ
クトルboao、 cr)C6(第7図)によって決ま
る平面はアーム3のアーム面3aであり、部品2の上面
を表わしていない。
そこで、加算器20によって減算器19の出力端子Gか
ら出力される信号gと、減算器9がら出力される差信号
5A−Bとを加算して信号kを、又は加算器21によっ
て減算器19の出力端子Jがら出力される信号Jと、減
算器11から出方される差信号8A−Cとを加算して信
号lを夫々得る。
ら出力される信号gと、減算器9がら出力される差信号
5A−Bとを加算して信号kを、又は加算器21によっ
て減算器19の出力端子Jがら出力される信号Jと、減
算器11から出方される差信号8A−Cとを加算して信
号lを夫々得る。
このようにすれば、信号e、f、kによって定まるベク
トルb2a2=(e、 f、 k)と、信号り、i。
トルb2a2=(e、 f、 k)と、信号り、i。
lによって定まるベクトルC2az=()l、 j、
l)とによって決まる平面S(第7図)は、各触針A、
B。
l)とによって決まる平面S(第7図)は、各触針A、
B。
Cの各先端を互いに結ぶ平面、すなわち部品2の上面を
表わしている。
表わしている。
傾き判定回路22は、ベクトルb2a2. c2a2に
よって決まる平面S (ptx+qly+rtz+s
t−o )と、例えば部品1の凹部1aの底面(1)2
.r+q2y+r2z十52=0) とに基づいて、 但し、θは上記2平面のなす角度 を演算すると共に、その演算結果cosθ−1、すなわ
ち、θ−0か否かをチェックして、θ−〇なら部品1,
20組付けが正常であると、又はθ〜0なら部品1,2
0組付は不良と判定する。
よって決まる平面S (ptx+qly+rtz+s
t−o )と、例えば部品1の凹部1aの底面(1)2
.r+q2y+r2z十52=0) とに基づいて、 但し、θは上記2平面のなす角度 を演算すると共に、その演算結果cosθ−1、すなわ
ち、θ−0か否かをチェックして、θ−〇なら部品1,
20組付けが正常であると、又はθ〜0なら部品1,2
0組付は不良と判定する。
なお、上記実施例では、2つの部品の組付けの合否を判
定検査するようにした例に就て述べたが、例えば第4図
の傾き判定回路22において、cosθのみを演算する
ようにしておけば、単に部品の傾きがどの位有るかを検
査することができる。
定検査するようにした例に就て述べたが、例えば第4図
の傾き判定回路22において、cosθのみを演算する
ようにしておけば、単に部品の傾きがどの位有るかを検
査することができる。
また、上記実施例では、変位検出手段5をロボットのア
ーム乙の先端部に設けた例について述べたが、メカニカ
ルハンド4に設けて良い。
ーム乙の先端部に設けた例について述べたが、メカニカ
ルハンド4に設けて良い。
以上説明したように、この発明によるロボットにおける
測定面の段差及び傾き検査装置にあっては、簡単な構成
で、正確に測定面の段差、傾きを検査し得るので、コス
トパフォーマンスの点から見た場合、非常に好ましい。
測定面の段差及び傾き検査装置にあっては、簡単な構成
で、正確に測定面の段差、傾きを検査し得るので、コス
トパフォーマンスの点から見た場合、非常に好ましい。
第1図は、この発明の背景説明に供する部品の組付は状
態の一例を示す斜視図、 第2図は、この発明における変位検出手段を設けたロボ
ットのアームとその先端に取付けたメカニカルハンドの
斜視図、 第6図は、第2図における変位検出手段の検出原理の説
明図、 第4図は、この発明における信号処理回路の一実施例を
示すブロック図、 第5図及び第6図は、夫々変位検出手段の各触針の部品
に対する接触位置の説明に供する斜視図、 第7図は、第4図の動作説明に供する座標図である。 1.2・・・・・・部品 1a・・・・・・凹部6
・・・・・・アーム 4・・・・・・メカニカル
ハンド5・・・・・・変位検出手段 A、 B、 C
・・・・・・触針9〜11,15〜17,19・・・・
・・・・・減算器18・・・・・・合否判定回路 2
0,21・・・・・・加算器22・・・・・・傾き判定
回路 第1II り 第3図 3ム
態の一例を示す斜視図、 第2図は、この発明における変位検出手段を設けたロボ
ットのアームとその先端に取付けたメカニカルハンドの
斜視図、 第6図は、第2図における変位検出手段の検出原理の説
明図、 第4図は、この発明における信号処理回路の一実施例を
示すブロック図、 第5図及び第6図は、夫々変位検出手段の各触針の部品
に対する接触位置の説明に供する斜視図、 第7図は、第4図の動作説明に供する座標図である。 1.2・・・・・・部品 1a・・・・・・凹部6
・・・・・・アーム 4・・・・・・メカニカル
ハンド5・・・・・・変位検出手段 A、 B、 C
・・・・・・触針9〜11,15〜17,19・・・・
・・・・・減算器18・・・・・・合否判定回路 2
0,21・・・・・・加算器22・・・・・・傾き判定
回路 第1II り 第3図 3ム
Claims (1)
- 1アーム又はメカニカルハンド等の可動部を備え、該可
動部を位置決め制御し得るロボットにおいて、前記可動
部に設けられ、夫々復帰習性を有する少くとも3本以上
の触針を鳴し、これ等の各触針の変位位置に応じた変位
データを出力する変位検出手段と、前記ロボットの可動
部を駆動することによって前記変位検出手段の各触針を
全て測定面に接触させた時に前記変位検出手段から出力
される各変位データ相互の差を夫々演算する演算手段と
、この演算手段からの各演算データと予め定めた段差基
準データとに基づいて、前記測定面の段差を検査する第
1の検査手段と、前記変位検出手段の各触針を全て測定
面に接触させた時に前記変位検出手段から出力される各
変位データと、前記ロボットの可動部の現在位置データ
に応じて定まる前記変位検出手段の各触針の位置データ
とに基づいて、前記測定面の傾きを検査する第2の検査
手段とによって構成したことを特徴とするロボットにお
ける測定面の段差及び傾き検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550681A JPS5810482A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ロボツトにおける測定面の段差及び傾き検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550681A JPS5810482A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ロボツトにおける測定面の段差及び傾き検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810482A true JPS5810482A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14409481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10550681A Pending JPS5810482A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ロボツトにおける測定面の段差及び傾き検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168481A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 | ソーン イーエムアイ パテンツ リミテッド | センサー及びセンサーを用いた制御システム |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10550681A patent/JPS5810482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168481A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 | ソーン イーエムアイ パテンツ リミテッド | センサー及びセンサーを用いた制御システム |
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