JPS5810491Y2 - ヘア−ドライヤの吸気装置 - Google Patents
ヘア−ドライヤの吸気装置Info
- Publication number
- JPS5810491Y2 JPS5810491Y2 JP1204578U JP1204578U JPS5810491Y2 JP S5810491 Y2 JPS5810491 Y2 JP S5810491Y2 JP 1204578 U JP1204578 U JP 1204578U JP 1204578 U JP1204578 U JP 1204578U JP S5810491 Y2 JPS5810491 Y2 JP S5810491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair dryer
- air
- intake
- cylinder
- intake hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はへアードライヤの吸気装置に関するものであっ
て、その目的とするところは、風量が大なるにも拘らず
騒音のしないヘアードライヤの吸気装置を提供するにあ
る。
て、その目的とするところは、風量が大なるにも拘らず
騒音のしないヘアードライヤの吸気装置を提供するにあ
る。
以下本考案を実施例に従って詳述する。
ヘアードライヤ1は略円筒状でガンタイプのもので、後
端部に吸気孔2があり、前端部に設けた送風孔より熱風
を吹き出すようになっている。
端部に吸気孔2があり、前端部に設けた送風孔より熱風
を吹き出すようになっている。
吸気孔カバー3はへアードライヤ本体1の吸気孔2に吸
気孔カバー3を嵌着するための嵌着筒部9と、ヘアード
ライヤ本体1の軸方向であって吸気孔2より後縁に向う
程径が拡開する、つまり内方へ行くに従って次第に直径
が小さくなると共に第1図に示すように断面形状が凸曲
面状である略朝顔状のいわゆるベルマウス部といわれる
風ガイド筒4と、この風ガイド筒4の軸と同軸状であっ
て吸気孔2より後端部側に設けた吸気筒5とを一体に連
設して構成されている。
気孔カバー3を嵌着するための嵌着筒部9と、ヘアード
ライヤ本体1の軸方向であって吸気孔2より後縁に向う
程径が拡開する、つまり内方へ行くに従って次第に直径
が小さくなると共に第1図に示すように断面形状が凸曲
面状である略朝顔状のいわゆるベルマウス部といわれる
風ガイド筒4と、この風ガイド筒4の軸と同軸状であっ
て吸気孔2より後端部側に設けた吸気筒5とを一体に連
設して構成されている。
嵌着筒部9の後端部と風ガイド筒4の最も直径の大なる
後端部4bとは互いに一体的に連接しており、今、風ガ
イド筒4の後端部4bの内径を第1図に示すようにφC
とし、前端部4aの内径をφAとする。
後端部4bとは互いに一体的に連接しており、今、風ガ
イド筒4の後端部4bの内径を第1図に示すようにφC
とし、前端部4aの内径をφAとする。
吸気筒5は風ガイド筒4の中心部に位置しており、吸気
筒5の外周面6より放射状に支持壁10を突設し、この
支持壁10の先端を風ガイド筒4の内周面7上に一体的
に連接しである。
筒5の外周面6より放射状に支持壁10を突設し、この
支持壁10の先端を風ガイド筒4の内周面7上に一体的
に連接しである。
吸気筒5の外径はφBとする。吸気筒5の外周面6と風
ガイド筒4の内周面7との間には隙間を設けてあり、相
対向する2つの支持壁10と風ガイド筒4の内周面7と
吸気筒5の外周面6とで囲まれる空所を吸気孔2と連通
した風導入孔8としである。
ガイド筒4の内周面7との間には隙間を設けてあり、相
対向する2つの支持壁10と風ガイド筒4の内周面7と
吸気筒5の外周面6とで囲まれる空所を吸気孔2と連通
した風導入孔8としである。
吸気筒5の直径は後端部へ行く程細くなっており、吸気
筒5には側面11及び後端面12に吸気孔13を穿設し
である。
筒5には側面11及び後端面12に吸気孔13を穿設し
である。
また風ガイド筒4の前端部4aの直径φA、後端部4b
の直径φC及び吸気筒5の外径φBとの関係を示せばφ
C〉φA〉φBとなり、吸気孔カバー3の成形に際して
雄型と雌型のみで成形し得るものである。
の直径φC及び吸気筒5の外径φBとの関係を示せばφ
C〉φA〉φBとなり、吸気孔カバー3の成形に際して
雄型と雌型のみで成形し得るものである。
しかしてガンタイプのヘアードライヤ本体1の後端部の
吸気孔2に吸気孔カバー3の嵌着筒部9を嵌着し、ヘア
ードライヤ本体1のスイッチをオンにするとファンが回
転して吸気孔カバー3を通して吸気孔2より空気が吸い
込まれ、ヘアードライヤ本体1の前端部より熱風が吹き
出されることになる。
吸気孔2に吸気孔カバー3の嵌着筒部9を嵌着し、ヘア
ードライヤ本体1のスイッチをオンにするとファンが回
転して吸気孔カバー3を通して吸気孔2より空気が吸い
込まれ、ヘアードライヤ本体1の前端部より熱風が吹き
出されることになる。
この時空気は吸気孔カバー3の吸気筒5のみから吸い込
まれるのみならず風ガイド筒4と吸気筒5との間に設け
た風導入孔8からも吸い込まれ、吸気面積が大となって
風量を高めることができる。
まれるのみならず風ガイド筒4と吸気筒5との間に設け
た風導入孔8からも吸い込まれ、吸気面積が大となって
風量を高めることができる。
しかも吸い込まれた空気は風ガイド筒4に沿ってスムー
ズに流れるため吸気時の騒音が生じないものである。
ズに流れるため吸気時の騒音が生じないものである。
本考案にあっては吸気孔カバーに風ガイド筒を一体的に
設けであるので、部品点数を減らすことができ、ヘアー
ドライヤの組立て時間を短縮することができると共に吸
気孔カバーの成形用型を削減することができるという利
点があり、風ガイド筒の中心部に吸気筒を設けると共に
吸気筒の外周面と風ガイド筒の内周面との間に風導入孔
を設けであるので、吸気筒のみならず風導入孔からも空
気を吸い込むことができ、吸気面積を増大しであるため
にヘアードライヤの送風量を増大することができるとい
う利点があり、しかも内方へ行く程直径の小さくなる略
朝顔状の風ガイド筒の中心部に吸気筒を設けると共に吸
気筒の外周面と風ガイド筒の内周面との間に風導入孔を
設けであるので、全ての空気は風ガイド筒に沿ってスム
ーズに流れ、吸気量が増大しているにも拘らず騒音が出
ないという利点がある。
設けであるので、部品点数を減らすことができ、ヘアー
ドライヤの組立て時間を短縮することができると共に吸
気孔カバーの成形用型を削減することができるという利
点があり、風ガイド筒の中心部に吸気筒を設けると共に
吸気筒の外周面と風ガイド筒の内周面との間に風導入孔
を設けであるので、吸気筒のみならず風導入孔からも空
気を吸い込むことができ、吸気面積を増大しであるため
にヘアードライヤの送風量を増大することができるとい
う利点があり、しかも内方へ行く程直径の小さくなる略
朝顔状の風ガイド筒の中心部に吸気筒を設けると共に吸
気筒の外周面と風ガイド筒の内周面との間に風導入孔を
設けであるので、全ての空気は風ガイド筒に沿ってスム
ーズに流れ、吸気量が増大しているにも拘らず騒音が出
ないという利点がある。
第1図は第2図に示すE−E’方向からの本考案の一実
施例の部分縦断面図、第2図は同上のD方向の矢視図で
、1はへアードライヤ本体、2は吸気孔、3は吸気孔カ
バー、4は風ガイド筒、5は吸気筒、6は外周面、7は
内周面、8は風導入孔である。
施例の部分縦断面図、第2図は同上のD方向の矢視図で
、1はへアードライヤ本体、2は吸気孔、3は吸気孔カ
バー、4は風ガイド筒、5は吸気筒、6は外周面、7は
内周面、8は風導入孔である。
Claims (1)
- 後端部に吸気孔を有して前端部に設けた送風孔より送風
する略円筒状のへアードライヤにおいて、ヘアードライ
ヤ本体の吸気孔に被嵌せる吸気孔カバーに吸気孔より軸
方向の後縁に向う程拡開する略朝顔状の風ガイド筒をヘ
アードライヤ本体と同軸状に一体的に設け、風ガイド筒
の軸と同軸状であって吸気孔より後端部側に吸気筒を風
ガイド筒に連設し、吸気筒の外周面と風ガイド筒の内周
面との間に吸気孔と連通ずる風導入孔を設けて成ること
を特徴とするヘアードライヤの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204578U JPS5810491Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ヘア−ドライヤの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1204578U JPS5810491Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ヘア−ドライヤの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54116480U JPS54116480U (ja) | 1979-08-15 |
| JPS5810491Y2 true JPS5810491Y2 (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=28827592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1204578U Expired JPS5810491Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | ヘア−ドライヤの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810491Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP1204578U patent/JPS5810491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54116480U (ja) | 1979-08-15 |
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