JPS58105164A - 乾式現像剤 - Google Patents
乾式現像剤Info
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- JPS58105164A JPS58105164A JP56203906A JP20390681A JPS58105164A JP S58105164 A JPS58105164 A JP S58105164A JP 56203906 A JP56203906 A JP 56203906A JP 20390681 A JP20390681 A JP 20390681A JP S58105164 A JPS58105164 A JP S58105164A
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- JP
- Japan
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- insulating magnetic
- magnetic powder
- toner
- charge
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0838—Size of magnetic components
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G9/083—Magnetic toner particles
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- G—PHYSICS
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0836—Other physical parameters of the magnetic components
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は静電荷現像剤で静電転写を可能にする乾式現像
剤に関するものである。
剤に関するものである。
更に詳しくは、転写時に画像周辺部に逆極性の絶縁性磁
性粉体の付着力i起こらない乾式現像剤に関するもので
ある。
性粉体の付着力i起こらない乾式現像剤に関するもので
ある。
電子写真のトナーには、トナー自体が磁性体を含有して
いて、キャリヤを必要としない一成分磁性トナーと、キ
ャリヤを必要とする二成分トナーがある。
いて、キャリヤを必要としない一成分磁性トナーと、キ
ャリヤを必要とする二成分トナーがある。
一成磁性トナーは、トナーの飛散が少ないことかぶりが
少ないこと、画像濃度が一定であること現像器が小型簡
素化できること、保守が容易であることなど多くの利点
を有しており、最近多く実用化されつつある。しかしな
がら、−成分磁性トナーは導電性ないしは半導電性であ
るため現像トナー像を普通紙上に静電的に転写すること
が困難であるため、酸化亜鉛感光紙を使用するエレクト
ロファックス法などのように現像トナー像の転写を必要
としない直接方式に広く用いられている。
少ないこと、画像濃度が一定であること現像器が小型簡
素化できること、保守が容易であることなど多くの利点
を有しており、最近多く実用化されつつある。しかしな
がら、−成分磁性トナーは導電性ないしは半導電性であ
るため現像トナー像を普通紙上に静電的に転写すること
が困難であるため、酸化亜鉛感光紙を使用するエレクト
ロファックス法などのように現像トナー像の転写を必要
としない直接方式に広く用いられている。
二成分トナーは、キャリヤといわれる鉄粉との摩擦帯電
により十分は電荷が得られるため、高抵抗のものが多く
、普通紙に容易に転写が可能であることから、普通紙型
複写機の主流を占めている。
により十分は電荷が得られるため、高抵抗のものが多く
、普通紙に容易に転写が可能であることから、普通紙型
複写機の主流を占めている。
しかしながら二成分トナーは、キャリヤとして鉄粉を使
用するために、トナーの劣化が著しいこと感光体表面が
傷つけやすいこと、現像器が複雑で大きいこと適正トナ
ー濃度の範囲が狭くコントロールが困難であること、保
守が煩雑であることなど多くの問題点を有している。
用するために、トナーの劣化が著しいこと感光体表面が
傷つけやすいこと、現像器が複雑で大きいこと適正トナ
ー濃度の範囲が狭くコントロールが困難であること、保
守が煩雑であることなど多くの問題点を有している。
本発明の目的は、現像特性が湿度の影響を受けず、良好
な画像を得ることができ、現像器の構造を簡単かつ小型
にすることができ、しかも現像によって得られたトナー
像を静電転写方式にて良好にしかも画像周辺部に逆極性
の絶縁性磁性粉体全付着することなく鮮明に転写するこ
とができる乾式現像剤を提供することにある。
な画像を得ることができ、現像器の構造を簡単かつ小型
にすることができ、しかも現像によって得られたトナー
像を静電転写方式にて良好にしかも画像周辺部に逆極性
の絶縁性磁性粉体全付着することなく鮮明に転写するこ
とができる乾式現像剤を提供することにある。
電子写真において、良質の画像を得るためには−成分ト
ナーであれ二成分トナーであれ、現像時においてトナー
個々の粒子が十分帯電し、しかも同一極性にそろってい
ることが必要で、更に転写時にはトナー像を形成する各
トナーが絶縁性であることが必要ときれる。これらの条
件のうち、トナーの絶縁性を高めることは比較的容易で
あるが各トナー粒子を十分に帯電させ、しかも極性をそ
ろえることは極めて困難である。
ナーであれ二成分トナーであれ、現像時においてトナー
個々の粒子が十分帯電し、しかも同一極性にそろってい
ることが必要で、更に転写時にはトナー像を形成する各
トナーが絶縁性であることが必要ときれる。これらの条
件のうち、トナーの絶縁性を高めることは比較的容易で
あるが各トナー粒子を十分に帯電させ、しかも極性をそ
ろえることは極めて困難である。
二成分系トナーの場合には、ヤヤリャと呼ばれる鉄粉と
トナー間の摩擦帯電により上記条件は満足される。−成
分系トナーの場合には鉄粉のようにはっきりとした摩擦
帯電の対象となるようなものするところの空気、スリー
ブ、ブレードおよび各トナー粒子どうしなどである。こ
れらとトナーとの摩擦帯電により各トナー粒子は帯電さ
れるが、極性のそろい方や帯電量が不十分であり、しか
も、温度や湿度によって影響を受けやすい。極性のそろ
い方が不十分な場合にはかぶり現象や反転像があられれ
、また、たとえ極性がそろっていたとしても帯電量が少
ない場合には画像濃度が上がらずしかも静電転写しにく
くなる。
トナー間の摩擦帯電により上記条件は満足される。−成
分系トナーの場合には鉄粉のようにはっきりとした摩擦
帯電の対象となるようなものするところの空気、スリー
ブ、ブレードおよび各トナー粒子どうしなどである。こ
れらとトナーとの摩擦帯電により各トナー粒子は帯電さ
れるが、極性のそろい方や帯電量が不十分であり、しか
も、温度や湿度によって影響を受けやすい。極性のそろ
い方が不十分な場合にはかぶり現象や反転像があられれ
、また、たとえ極性がそろっていたとしても帯電量が少
ない場合には画像濃度が上がらずしかも静電転写しにく
くなる。
本発明は前記の目的が、帯電特性を異にする二種類の絶
縁性磁性粉体を混合することによって達成できるもので
ある。
縁性磁性粉体を混合することによって達成できるもので
ある。
つまり、帯電系列が異なる二種類あるいはそれ以上の熱
可塑性樹脂を用いるか、電荷制御剤として染料を添加す
るか表面処理剤を用いるかによって帯電系列の異なる二
種類の絶縁性磁性粉体を適当な方法でよく混合すると両
者の路体間の摩擦によって各絶縁性磁性粉体は互いに反
対の極性に帯電する。ちょうど二成分系トナーが鉄粉キ
ャリヤとの摩擦によって帯電するのと同様な現像である
。
可塑性樹脂を用いるか、電荷制御剤として染料を添加す
るか表面処理剤を用いるかによって帯電系列の異なる二
種類の絶縁性磁性粉体を適当な方法でよく混合すると両
者の路体間の摩擦によって各絶縁性磁性粉体は互いに反
対の極性に帯電する。ちょうど二成分系トナーが鉄粉キ
ャリヤとの摩擦によって帯電するのと同様な現像である
。
それぞれ逆極性に帯電した絶縁性磁性粉体は、現像器に
入れられ、現像器中のスリーブ上を回転移動する。感光
体表面の電荷像が現像部に到達すると、電荷像と逆極性
に帯電された絶縁性磁性粉体は電荷像部に付着する〇 一方、電荷像と同極性に帯電きれた絶縁性磁性粉体は二
成分現像剤の鉄粉キャリヤに相当するものであるが、鉄
粉キャリヤのように磁気力が強くないため画像周辺部に
生ずる電荷の反転部に付着するはずであるが実際には全
く付着しない。
入れられ、現像器中のスリーブ上を回転移動する。感光
体表面の電荷像が現像部に到達すると、電荷像と逆極性
に帯電された絶縁性磁性粉体は電荷像部に付着する〇 一方、電荷像と同極性に帯電きれた絶縁性磁性粉体は二
成分現像剤の鉄粉キャリヤに相当するものであるが、鉄
粉キャリヤのように磁気力が強くないため画像周辺部に
生ずる電荷の反転部に付着するはずであるが実際には全
く付着しない。
これは絶縁性磁性粉体の最小粒径が20μm以上である
ためである。20μm以下のものを含む場合は電荷の反
転部に電荷像と同極性の絶縁性磁性粉体が付着する。特
にかぶりを除去するために感光体表面と同極性のバイア
ス電圧を印加して現像した場合に著しい。
ためである。20μm以下のものを含む場合は電荷の反
転部に電荷像と同極性の絶縁性磁性粉体が付着する。特
にかぶりを除去するために感光体表面と同極性のバイア
ス電圧を印加して現像した場合に著しい。
本発明の現像剤は本質的には二成分現像剤であるが、両
者とも絶縁性磁性粉体であるために、−成分現像剤と同
様に小型現像器が使用できるほか感光体表面の傷の防止
や現像剤の劣化を防止することができる。またトナー濃
度比を大巾に高めることができ、中間調、細線の再現性
に優れた良好な画像を得ることができる。
者とも絶縁性磁性粉体であるために、−成分現像剤と同
様に小型現像器が使用できるほか感光体表面の傷の防止
や現像剤の劣化を防止することができる。またトナー濃
度比を大巾に高めることができ、中間調、細線の再現性
に優れた良好な画像を得ることができる。
二種類の絶縁性磁性粉体の帯電特性に差異を与える手段
としては、基材となる樹脂において、帯電系列に差のあ
る二種類を選択する方法、表面処理剤を用いて主に絶縁
性磁性粉体の表面層における帯電特性を異にする方法、
さらには、電荷制御剤を熱可塑性樹脂中に混練する方法
などが考えられ、その組み合わせは数種類ある。この絶
縁性磁性粉体の好ましい特性について述べると、下記の
とおりである。
としては、基材となる樹脂において、帯電系列に差のあ
る二種類を選択する方法、表面処理剤を用いて主に絶縁
性磁性粉体の表面層における帯電特性を異にする方法、
さらには、電荷制御剤を熱可塑性樹脂中に混練する方法
などが考えられ、その組み合わせは数種類ある。この絶
縁性磁性粉体の好ましい特性について述べると、下記の
とおりである。
(1)二種類の絶縁性磁性粉体の一方の平均粒径が50
μm以下(好ましくは6〜30μm)で他方は、最小粒
径が30μm以上であり、導電率が両者とも1012m
ho/−以下である。
μm以下(好ましくは6〜30μm)で他方は、最小粒
径が30μm以上であり、導電率が両者とも1012m
ho/−以下である。
(2) 二種類の絶縁性磁性粉体はそれぞれ80wt
%以下の磁性体を含有する。
%以下の磁性体を含有する。
(3)二種類の絶縁性磁性粉体は、帯電性を異にしそれ
ぞれの電荷量の差が5μC/y以上である。
ぞれの電荷量の差が5μC/y以上である。
(4)二種類の絶縁性磁性粉体はそれぞれ流動性がよく
、両者を混合した場合にも流動性がよい。
、両者を混合した場合にも流動性がよい。
(6) 二種類の絶縁性磁性体の混合重量比は、電荷
像と同極性に帯電する絶縁性磁性体を基準にして(逆極
性に帯電する絶縁性磁性粉体の添加混合割合)1:0.
1〜1:10(好ましくはに0.2〜1:4)である。
像と同極性に帯電する絶縁性磁性体を基準にして(逆極
性に帯電する絶縁性磁性粉体の添加混合割合)1:0.
1〜1:10(好ましくはに0.2〜1:4)である。
次に本発明の現像剤の拐料、製造法について述べる。本
発明にかかる現像剤は、従来の一成分系トナーと同様、
樹脂成分9着色剤および微粒子強磁性体を主成分とし、
さらに前述のように、二種類の絶縁性磁性体間で帯電特
性に差異を与える手段に応じて、染料および表面処理微
粒子を用いる。
発明にかかる現像剤は、従来の一成分系トナーと同様、
樹脂成分9着色剤および微粒子強磁性体を主成分とし、
さらに前述のように、二種類の絶縁性磁性体間で帯電特
性に差異を与える手段に応じて、染料および表面処理微
粒子を用いる。
有用な樹脂成分は、スチレン、塩化ビニル、酢酸ビニル
、アクリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、ヒニルメ
チルエーテル、アクリロニトリル。
、アクリル酸メチル、メタアクリル酸メチル、ヒニルメ
チルエーテル、アクリロニトリル。
ビニルメチルケトンなどの単量体より得られるホモポリ
マ、または、それらの単量体を二種以上組み合わせたコ
ポリマあるいは、それらの混合物あン樹脂、エポキシ樹
脂、油変性エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエー
テル樹脂などである。
マ、または、それらの単量体を二種以上組み合わせたコ
ポリマあるいは、それらの混合物あン樹脂、エポキシ樹
脂、油変性エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリエー
テル樹脂などである。
あるいは、ポリエチレンろう、パラフィンろう。
カルナウバろう、ステアリン酸などのろう状樹脂である
。
。
着色剤としては任意の適当な顔料または染料が使用され
る。たとえば、カーボンブラック、アニリンブルー、カ
ルコオイルブルー、キノリンイエロー、フタロシアニン
ブルーなどであるが、これらの拐料は、絶縁性磁性粉体
の帯電特性を制御するに有効な物を選択する方がより効
果的である。
る。たとえば、カーボンブラック、アニリンブルー、カ
ルコオイルブルー、キノリンイエロー、フタロシアニン
ブルーなどであるが、これらの拐料は、絶縁性磁性粉体
の帯電特性を制御するに有効な物を選択する方がより効
果的である。
微粒子状磁性体としては、フェライト、マグネタイトな
どをはじめとする鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性
を示す元素を含む合金あるいは化合物、または適当な熱
処理によって強磁性を示すようになるマンガン−銅−ア
ルミニウム、マンガン−銅−錫などの合金または二酸化
クロムなどである。添加量は樹脂成分100重量部当り
約10〜400重量部とすることが望ましい。これらの
磁性体は一般に導電性であるので、絶縁性磁性粉体とし
ては、あまり大量に添加することは好ましくない。
どをはじめとする鉄、コバルト、ニッケルなどの強磁性
を示す元素を含む合金あるいは化合物、または適当な熱
処理によって強磁性を示すようになるマンガン−銅−ア
ルミニウム、マンガン−銅−錫などの合金または二酸化
クロムなどである。添加量は樹脂成分100重量部当り
約10〜400重量部とすることが望ましい。これらの
磁性体は一般に導電性であるので、絶縁性磁性粉体とし
ては、あまり大量に添加することは好ましくない。
絶縁性磁性粉体中には必要に応じて、熱定着ローラーに
対する離型剤、可塑剤などを添加することができる。
対する離型剤、可塑剤などを添加することができる。
本発明の現像剤を製造するに際しては、従来性われてい
る一般的なトナーの製造法を適用することができる。た
とえば、樹脂成分1着色剤、微粒子状磁性体、および、
その他の添加物をスーパーミキサなどで予備混合し、各
成分を均一に混合分散したのち、二軸押出し機などで混
線溶融、冷却して粉砕する。粉砕物を分級して所望の粒
径のものを得る。絶縁性磁性粉体の流動性をよくするた
めに、形状を球形にすることが望ましい。このためには
、前述の方法で分級した絶縁性磁性粉体を熱風中に噴霧
することにより、各粉体粒子を溶融させ、表面張力によ
って球形化させる方法などを用いる。
る一般的なトナーの製造法を適用することができる。た
とえば、樹脂成分1着色剤、微粒子状磁性体、および、
その他の添加物をスーパーミキサなどで予備混合し、各
成分を均一に混合分散したのち、二軸押出し機などで混
線溶融、冷却して粉砕する。粉砕物を分級して所望の粒
径のものを得る。絶縁性磁性粉体の流動性をよくするた
めに、形状を球形にすることが望ましい。このためには
、前述の方法で分級した絶縁性磁性粉体を熱風中に噴霧
することにより、各粉体粒子を溶融させ、表面張力によ
って球形化させる方法などを用いる。
上述のようにして、帯電特性の異なる二種類の0
絶縁性磁性粉体を作る。すでに述べたように帯電特注は
、母材となる熱可塑性樹脂の選択2表面処理機粒子によ
る表面コーティングや、染料の添加によって、二種類の
絶縁性磁性粉体間で適当な差を持たせている。
、母材となる熱可塑性樹脂の選択2表面処理機粒子によ
る表面コーティングや、染料の添加によって、二種類の
絶縁性磁性粉体間で適当な差を持たせている。
次に上述のよ□うにして製造した二種類の絶縁性磁性粉
体は、所望の割合で混合して本発明の現像剤となる。混
合方法は適当な任意の方法で行われる。
体は、所望の割合で混合して本発明の現像剤となる。混
合方法は適当な任意の方法で行われる。
本発明の現像剤を使用して現像するには磁気ブラシ法が
最適である。特に、その実施にあっては、順次極性を異
にして配列させた複数の磁石の集合体よりなるマグネッ
トロールを非磁性体で形成されたスリーブで覆った構造
の現像器を使用するのが有効である。この場合、スリー
ブを固定して、内部のマグネットロールを回転させる方
式と、内部のマグネットロールを固定してスリーブを回
転させる方式、および、両者共に回転させる方式の三つ
があるが、いずれの方式にも本発明の現像剤を使用する
ことができる。
最適である。特に、その実施にあっては、順次極性を異
にして配列させた複数の磁石の集合体よりなるマグネッ
トロールを非磁性体で形成されたスリーブで覆った構造
の現像器を使用するのが有効である。この場合、スリー
ブを固定して、内部のマグネットロールを回転させる方
式と、内部のマグネットロールを固定してスリーブを回
転させる方式、および、両者共に回転させる方式の三つ
があるが、いずれの方式にも本発明の現像剤を使用する
ことができる。
現像時、上述のスリーブは接地されるが、それにバイア
ス電圧を印加することもできる。バイアス電圧は、かぶ
りを除去するのに有効な場合が多い。
ス電圧を印加することもできる。バイアス電圧は、かぶ
りを除去するのに有効な場合が多い。
次に本発明の詳細ならびに効果について具体的実施例を
もって説明する。なお、本実施例における添加部数は重
量部数である。帯電特性の測定評価は、ブローオフ帯電
量測定装置(東芝ケミカル株式会社製MODEL T
B−200)を用い、下記条件で行った。
もって説明する。なお、本実施例における添加部数は重
量部数である。帯電特性の測定評価は、ブローオフ帯電
量測定装置(東芝ケミカル株式会社製MODEL T
B−200)を用い、下記条件で行った。
試料:約200171p、キャリヤ:酸化鉄粉20o/
300M 、ブロー圧カニ約1.2 K#/cn1.メ
ッ7ュ:SUS 400M なお、本発明の現像剤を使用したときの画質について、
静電複写装置を使用して、複写作像して評価した。感光
体はセレンドラム、現像部はマグネットロール、スリー
ブ両回転であり、スリーブは1.30Orpmマグネッ
トロールは110 rpmで回転する。紙の送り速度は
150m/秒である。
300M 、ブロー圧カニ約1.2 K#/cn1.メ
ッ7ュ:SUS 400M なお、本発明の現像剤を使用したときの画質について、
静電複写装置を使用して、複写作像して評価した。感光
体はセレンドラム、現像部はマグネットロール、スリー
ブ両回転であり、スリーブは1.30Orpmマグネッ
トロールは110 rpmで回転する。紙の送り速度は
150m/秒である。
〔実施例1〕
アクリル樹脂、三井東圧化学株式会社製)100部と粒
径0.2〜0.4pmのマグネタイト(Fe304)4
0部とを混合して、熱ロールで混練する。冷却後、粉砕
2分級して8〜30μW粒径を有する第1の絶縁性磁性
粉体を作成した。電荷量は−12pc/fであった。
径0.2〜0.4pmのマグネタイト(Fe304)4
0部とを混合して、熱ロールで混練する。冷却後、粉砕
2分級して8〜30μW粒径を有する第1の絶縁性磁性
粉体を作成した。電荷量は−12pc/fであった。
[ATR−2005J(ポリエステル樹脂、花王アトラ
ス株式会社製)100部と上記マグネタイト160部と
を混合し上記と同様の手段で第2の絶縁性磁性粉体を作
成した。但し粒径は44μ〜126μ電荷量は−0,5
μc/7であった。
ス株式会社製)100部と上記マグネタイト160部と
を混合し上記と同様の手段で第2の絶縁性磁性粉体を作
成した。但し粒径は44μ〜126μ電荷量は−0,5
μc/7であった。
得られた二種類の絶縁性磁性粉体を前者を1後者を2の
割合で混合し、現像剤とした。
割合で混合し、現像剤とした。
〔実施例2〕
実施例1で使用した[アルマテックスXPA−551J
100部と、マグネタイト36部に[スビロンプラノク
TOHJ(染料、保土谷化学株式会社製)30部を混合
し、実施例1と同様に作成し第1の絶縁性磁性粉体とし
た。但し3 粒径は6〜25μff+で電荷量は−12,9μc/y
であった。
100部と、マグネタイト36部に[スビロンプラノク
TOHJ(染料、保土谷化学株式会社製)30部を混合
し、実施例1と同様に作成し第1の絶縁性磁性粉体とし
た。但し3 粒径は6〜25μff+で電荷量は−12,9μc/y
であった。
「エピコート“1007 J (エポキ7樹脂、油化ン
エルエポキシ株式会社製)100部と前記マグネタイ)
230部を混合し、実施例1と同様に作成し、第2の絶
縁性磁性粉体とした。但し、粒径は44μm〜106μ
mで電荷量は、−〇、8μC/Pである。
エルエポキシ株式会社製)100部と前記マグネタイ)
230部を混合し、実施例1と同様に作成し、第2の絶
縁性磁性粉体とした。但し、粒径は44μm〜106μ
mで電荷量は、−〇、8μC/Pである。
〔実施例3〕
実施例2の第1の絶縁性磁性粉体に[エアロジルR−9
72J(微粉末シリカ、日本エアロジル株式会社製)を
1%添加し、シェーカを用いて表面コーティングをして
第1の絶縁性磁性粉体とした。電荷量は−26,3μC
/Pである。
72J(微粉末シリカ、日本エアロジル株式会社製)を
1%添加し、シェーカを用いて表面コーティングをして
第1の絶縁性磁性粉体とした。電荷量は−26,3μC
/Pである。
第2の絶縁性磁性粉体は実施例1のものを使用した。
〔実施例4〕
第29絶縁注磁性粉体として[A T R−2005J
(前記)60部、[PCN−171aj (スチレ/−
アクリル樹脂のアミン変成、花王アトラ4 ス株式会社製)60部、マグネタイト160部を混合し
実施例1と同様に作成した。粒径は63μm〜125μ
m、電荷量は+0.2μC/fであった。第1の絶縁性
磁性粉体は実施例3のものを使用した。
(前記)60部、[PCN−171aj (スチレ/−
アクリル樹脂のアミン変成、花王アトラ4 ス株式会社製)60部、マグネタイト160部を混合し
実施例1と同様に作成した。粒径は63μm〜125μ
m、電荷量は+0.2μC/fであった。第1の絶縁性
磁性粉体は実施例3のものを使用した。
上記実施例1〜4の現像剤を用いて得られた画像は全て
濃度が高く、中間調、細線の再現性が極めて良好で、カ
ブリも認められなかった。更に、画像周辺部の電荷の反
転部に、絶縁性磁性粉体の付着は全く認められず、キメ
の細かい良好な画像を得ることができた。
濃度が高く、中間調、細線の再現性が極めて良好で、カ
ブリも認められなかった。更に、画像周辺部の電荷の反
転部に、絶縁性磁性粉体の付着は全く認められず、キメ
の細かい良好な画像を得ることができた。
また、これらの現像剤を用いて6万枚の連続コピーをと
ったが、感光体の損傷はほとんど認められなかった。
ったが、感光体の損傷はほとんど認められなかった。
本発明の現像剤は上記のように、帯電特注を異にする絶
縁性磁性粉体を混合してなる新規な乾式現像剤を提供す
るものである〇
縁性磁性粉体を混合してなる新規な乾式現像剤を提供す
るものである〇
Claims (1)
- 樹脂中に磁性体を含有し、平均粒径が60ミクロン以下
の第1の絶縁性磁性粉体と、樹脂中に磁性体を含有し、
最小粒径が20ミクロン以上の第2の絶縁性磁性粉体の
混合物からなり両者を混合攪拌することにより、異なる
摩擦帯電を示すことを特徴とする乾式現像剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203906A JPS58105164A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 乾式現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203906A JPS58105164A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 乾式現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105164A true JPS58105164A (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=16481655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203906A Pending JPS58105164A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 乾式現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436102A (en) * | 1992-09-14 | 1995-07-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Magnetic developing agent and electrophotographic apparatus using said agent |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298530A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic toner |
| JPS52145225A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | Ricoh Co Ltd | Dry type developing powder |
| JPS5333633A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dry-type developer |
| JPS5424632A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Minolta Camera Co Ltd | Dry developing method in electrophotography |
| JPS56143476A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recording copier |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP56203906A patent/JPS58105164A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298530A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Hitachi Metals Ltd | Magnetic toner |
| JPS52145225A (en) * | 1976-05-28 | 1977-12-03 | Ricoh Co Ltd | Dry type developing powder |
| JPS5333633A (en) * | 1976-09-09 | 1978-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dry-type developer |
| JPS5424632A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-24 | Minolta Camera Co Ltd | Dry developing method in electrophotography |
| JPS56143476A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Image recording copier |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436102A (en) * | 1992-09-14 | 1995-07-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Magnetic developing agent and electrophotographic apparatus using said agent |
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