JPS58105276A - 電子複写機のトナ−除去装置 - Google Patents
電子複写機のトナ−除去装置Info
- Publication number
- JPS58105276A JPS58105276A JP20364881A JP20364881A JPS58105276A JP S58105276 A JPS58105276 A JP S58105276A JP 20364881 A JP20364881 A JP 20364881A JP 20364881 A JP20364881 A JP 20364881A JP S58105276 A JPS58105276 A JP S58105276A
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- Japan
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- toner
- photosensitive drum
- residual toner
- section
- charging section
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0011—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a blade; Details of cleaning blades, e.g. blade shape, layer forming
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
仁の発明は、電子複写機のトナー除去装置に関する。
一般に、電子複写IaKあって線、感光ドラムを帯電さ
せ、原稿からの反射光を感光ドラム表面に□ 送)、この送られてきた光の強弱く応じて感光ドラム表
面に形成されえ静電潜像へトナーを付−させ、そ0@、
感光ドラムの回転に伴り紙面に転写する。
せ、原稿からの反射光を感光ドラム表面に□ 送)、この送られてきた光の強弱く応じて感光ドラム表
面に形成されえ静電潜像へトナーを付−させ、そ0@、
感光ドラムの回転に伴り紙面に転写する。
ζOような乾式の電子複写機KToつては、転写率(転
写時に紙面に付着する率)が70〜80ts和度である
ため、転写後に感光ドラム表面にトナーが残留し、仁の
残留トナーは、感光ドラム近傍に設置されえトナー除去
装置によって除去される。
写時に紙面に付着する率)が70〜80ts和度である
ため、転写後に感光ドラム表面にトナーが残留し、仁の
残留トナーは、感光ドラム近傍に設置されえトナー除去
装置によって除去される。
仁のトナー除去装置としては、感光ドラム表WIJK弾
性材によって構成されえブレードを圧接し、転写後の残
留トナーを感光ドラムの回転に伴なって掻き落す所謂ブ
レード方式や、ローラに残留トナーとは逆極性の電位を
印加して残留トナーを転写回収する所謂ローラ方式讃ど
種々の方式があるが、転写は大粒−径のトナーによって
為されるので、転写後の残留トナーの粒度分布を平均が
10〜15pHとすゐと、残留トナーには数pm以下の
微小トナーが多数残留し、仁の微小トナーは、従来の何
れの方法であっても、充分に除去されなかった。
性材によって構成されえブレードを圧接し、転写後の残
留トナーを感光ドラムの回転に伴なって掻き落す所謂ブ
レード方式や、ローラに残留トナーとは逆極性の電位を
印加して残留トナーを転写回収する所謂ローラ方式讃ど
種々の方式があるが、転写は大粒−径のトナーによって
為されるので、転写後の残留トナーの粒度分布を平均が
10〜15pHとすゐと、残留トナーには数pm以下の
微小トナーが多数残留し、仁の微小トナーは、従来の何
れの方法であっても、充分に除去されなかった。
仁の発明は、上述し大事情に銖みてなされたもので、そ
oB的とするとζろは、残留トナーを正極及び負極に交
互に帯電する帯電部と、仁の帯電部で帯電され大残留ト
ナーを掻き落すクリ一二ンダ郁とを設け、掻き落され良
残留トナーを静電的徴着作用によ〕互いに凝集させて粗
大粒子化するととKよ〉、微小トナーをもiI集、かつ
良好に除去すゐようKし良電子複写機のトナー除去装置
を提供する仁とにある。
oB的とするとζろは、残留トナーを正極及び負極に交
互に帯電する帯電部と、仁の帯電部で帯電され大残留ト
ナーを掻き落すクリ一二ンダ郁とを設け、掻き落され良
残留トナーを静電的徴着作用によ〕互いに凝集させて粗
大粒子化するととKよ〉、微小トナーをもiI集、かつ
良好に除去すゐようKし良電子複写機のトナー除去装置
を提供する仁とにある。
以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。第1図祉、乾式sn剤(トナ)を使用する
乾式電子複写機の概略構成図を示し、感光ドラムlは、
円筒状の導電ドラムILの資面に感光層1bを形成し光
構成となっている。
に説明する。第1図祉、乾式sn剤(トナ)を使用する
乾式電子複写機の概略構成図を示し、感光ドラムlは、
円筒状の導電ドラムILの資面に感光層1bを形成し光
構成となっている。
そして、本奥施例の電子複写機は、感光ドラムlが矢印
!方向(反時計方向)に回転−しながら帯電、露光、現
像、転写・・・・・・・・・・・・を順次奥行可能とな
っている。すなわち、感光ドラム1は、帯電部2で単一
極性の電荷に帯電され、次いで、露光部3’!!露光さ
れて静電II像が形成され、この静電潜像はIl曹部4
で単一極性のトナーが付着されるととKよ)可視化され
、そして、転写部5で紙面にトナー會が転写される。こ
の場合、本奥施例では感光ドラムlは、正極に帯電され
、トナーは負極の摩擦帯電トナーである。
!方向(反時計方向)に回転−しながら帯電、露光、現
像、転写・・・・・・・・・・・・を順次奥行可能とな
っている。すなわち、感光ドラム1は、帯電部2で単一
極性の電荷に帯電され、次いで、露光部3’!!露光さ
れて静電II像が形成され、この静電潜像はIl曹部4
で単一極性のトナーが付着されるととKよ)可視化され
、そして、転写部5で紙面にトナー會が転写される。こ
の場合、本奥施例では感光ドラムlは、正極に帯電され
、トナーは負極の摩擦帯電トナーである。
また、転写後、感光ドラムIK残留するトナーは、感光
ドラムlの近傍に設置されたトナー帯電部6に搬送され
る。このトナー帯電部6は、九とえば、コロナ放電II
Kよって構成され、正負高圧発生装置7の出力電圧が印
加されることKよシ、所定周期毎に、正極及び負極の放
電を交互に行なうものである。正負高圧発生装置7は、
制御1路8の出力に応じて所定周期毎に正極及び負極の
^電圧を交互に発生するもので、トナー帯電部6への印
加電圧は、矩形波の交流電圧である。
ドラムlの近傍に設置されたトナー帯電部6に搬送され
る。このトナー帯電部6は、九とえば、コロナ放電II
Kよって構成され、正負高圧発生装置7の出力電圧が印
加されることKよシ、所定周期毎に、正極及び負極の放
電を交互に行なうものである。正負高圧発生装置7は、
制御1路8の出力に応じて所定周期毎に正極及び負極の
^電圧を交互に発生するもので、トナー帯電部6への印
加電圧は、矩形波の交流電圧である。
そして、トナー帯電部6で帯電されえトナーは、感光ド
ラムlの近傍に設置されえムoptic部9に搬送され
る。仁のムO#l1ieは、ムO高圧発生装置1Gの出
力に応じて弱いムO放帝を行なって感光ドラムIK余分
に帯電されえ正負の電荷を除電するもので、トナーO電
荷をみだすことなく、感光ドラム1の電荷のみを除電す
るようKなっている。
ラムlの近傍に設置されえムoptic部9に搬送され
る。仁のムO#l1ieは、ムO高圧発生装置1Gの出
力に応じて弱いムO放帝を行なって感光ドラムIK余分
に帯電されえ正負の電荷を除電するもので、トナーO電
荷をみだすことなく、感光ドラム1の電荷のみを除電す
るようKなっている。
更に1 ムO除電11B9を通過したトナー酸、感光ド
ラム1の近傍に配置されえクリーニング部11に搬送さ
れる。このクリーニング部11は、外装ケース12の内
部に収容され、感光ドラムlの表WMK8E接し、残留
トナーを感光ドラムlの回転に伴なって掻き落す弾性ブ
レード13と、外装ケースlj!の下端部に設けられ、
掻き落されたトナーを受ける令ナー受部14とから構成
されている。
ラム1の近傍に配置されえクリーニング部11に搬送さ
れる。このクリーニング部11は、外装ケース12の内
部に収容され、感光ドラムlの表WMK8E接し、残留
トナーを感光ドラムlの回転に伴なって掻き落す弾性ブ
レード13と、外装ケースlj!の下端部に設けられ、
掻き落されたトナーを受ける令ナー受部14とから構成
されている。
第2図は、トナー帯電部6への印加電圧波形を示し、t
l 時間内にはトナー帯電部6に対して正O電圧が印
加され、また、13時間内には、トナー帯電部・に対し
て負の電圧が印加される。この時間1.、1.は、最低
、トナーを正極性飽和量、壜九社、負極性飽和量に再帯
電できゐ迄、加電し続ける時間である。そしで、絶3図
に示すようK。
l 時間内にはトナー帯電部6に対して正O電圧が印
加され、また、13時間内には、トナー帯電部・に対し
て負の電圧が印加される。この時間1.、1.は、最低
、トナーを正極性飽和量、壜九社、負極性飽和量に再帯
電できゐ迄、加電し続ける時間である。そしで、絶3図
に示すようK。
感光ドラムlの線速度をV、)ナニ帯tL6によるコロ
ナ放電領域を1.)ナー帯1部6への印加電圧波形の周
期−テとすれば、領域tがトナー帯電@aを完全に通過
するtでに、)ナー帯電郁6で一定の放電が行なわれゐ
必要があるため、の争件が必要となる。更に% ill
の豪写工程で帯電部2での帯電時間をtoとすれば、1
0時間内で′gA像された領域内のトナーを、鳳低1回
以上、正、負逆極性に変換する必要があるため、to≧
! でなければならない。したがって、トナー帯電部6への
印加電圧波形の周期には、自ら制約があプ、to≧!≧
□ ■ であることが望オしい。
ナ放電領域を1.)ナー帯1部6への印加電圧波形の周
期−テとすれば、領域tがトナー帯電@aを完全に通過
するtでに、)ナー帯電郁6で一定の放電が行なわれゐ
必要があるため、の争件が必要となる。更に% ill
の豪写工程で帯電部2での帯電時間をtoとすれば、1
0時間内で′gA像された領域内のトナーを、鳳低1回
以上、正、負逆極性に変換する必要があるため、to≧
! でなければならない。したがって、トナー帯電部6への
印加電圧波形の周期には、自ら制約があプ、to≧!≧
□ ■ であることが望オしい。
第4図の特性曲線図は、トナー帯電部6によるトナーの
帯電特性を示し、横軸は、トナー帯電部・から放□電さ
れたイオンが感光ドラムIK流れた量、すなわち、ドラ
ム電流(μム)といわれる量であル、tた″、縦軸はそ
の放電によって初期値ムという摩擦帯−量iもったトナ
ーが、正負逆極性に帯電されてゆく傾向をトナ一層電位
(V)として示□したものである。而して、躯4図によ
り、トナーを飽和電位B、O壕で再帯電するのに必要な
ドラム電流値D%1が読み取れる。したがって、トナー
帯電IB6では、D%冨以上の電流f#に設定されてい
る。
帯電特性を示し、横軸は、トナー帯電部・から放□電さ
れたイオンが感光ドラムIK流れた量、すなわち、ドラ
ム電流(μム)といわれる量であル、tた″、縦軸はそ
の放電によって初期値ムという摩擦帯−量iもったトナ
ーが、正負逆極性に帯電されてゆく傾向をトナ一層電位
(V)として示□したものである。而して、躯4図によ
り、トナーを飽和電位B、O壕で再帯電するのに必要な
ドラム電流値D%1が読み取れる。したがって、トナー
帯電IB6では、D%冨以上の電流f#に設定されてい
る。
次K、上記実施例の作用について第51f(1乃至(e
)を参照して説明する。第5図(l乃至(θ)は、転写
後、残留゛トナーがトナー帯電部6、ム0除電部9、I
’)−=yり1l(11KJ[次搬送される間に処理さ
れる工程の蟹略図である。すなわち、オす、第5図(I
L)は、残留トナーがトナー帯電部6に進入する前の状
態を示し、正の電荷が帯電している感光ドラム10表面
(感光層1bob面)Kは、負に帯電されている残留ト
ナーが付着され表から、トナー帯1Mm6に搬送される
。
)を参照して説明する。第5図(l乃至(θ)は、転写
後、残留゛トナーがトナー帯電部6、ム0除電部9、I
’)−=yり1l(11KJ[次搬送される間に処理さ
れる工程の蟹略図である。すなわち、オす、第5図(I
L)は、残留トナーがトナー帯電部6に進入する前の状
態を示し、正の電荷が帯電している感光ドラム10表面
(感光層1bob面)Kは、負に帯電されている残留ト
ナーが付着され表から、トナー帯1Mm6に搬送される
。
この残留トナーがトナー帯電部6を通過する過程で、簡
閲t;Oから1=1.を経過する間に%残留トナーは、
トナー帯電部6による正のコロナ放電を受ける。この結
果、トナー袷電部6から放電されるコロナイオンL%員
に帯電していゐ残留トナーを#亀飽和領域まで正に帯電
すると共に、感光ドラムI Vc4b*電作用が働いて
感光ドラム1の表面にも正のコロナイオンが付着し、絶
l5ll(b)に示す如くとなゐ。そして、時間1=1
.から1=1.+1.を通過する間に%残留トナーは、
トナー帯電部6による負の:Ipす放電を受けゐ。
閲t;Oから1=1.を経過する間に%残留トナーは、
トナー帯電部6による正のコロナ放電を受ける。この結
果、トナー袷電部6から放電されるコロナイオンL%員
に帯電していゐ残留トナーを#亀飽和領域まで正に帯電
すると共に、感光ドラムI Vc4b*電作用が働いて
感光ドラム1の表面にも正のコロナイオンが付着し、絶
l5ll(b)に示す如くとなゐ。そして、時間1=1
.から1=1.+1.を通過する間に%残留トナーは、
トナー帯電部6による負の:Ipす放電を受けゐ。
この結果、トナー帯電部6から放電されるコロナイオン
は、負に帯電している残留トナーを更に1荷電飽和領域
まで負に帯電すると共に1感光ドラム10表面上の正の
電荷を中和し、I!に負極性に帯電させるので、館6図
(0)に示す如くとなる。
は、負に帯電している残留トナーを更に1荷電飽和領域
まで負に帯電すると共に1感光ドラム10表面上の正の
電荷を中和し、I!に負極性に帯電させるので、館6図
(0)に示す如くとなる。
しえがって、残留トナーがトナー帯電部6を通過する過
程で、残留トナーの電荷領域は、正の電荷領域と兼の電
荷領域とK111次分けられる。
程で、残留トナーの電荷領域は、正の電荷領域と兼の電
荷領域とK111次分けられる。
而して、トナー帯電部6を通過した残留トナー紘、ムO
除電部9に搬送される。ζOムO除電部9を通過する過
程で、五〇除電部9による定電圧性をもつえ弱いムO:
Iロナ放電によル、感光ドラムlO#剰電荷は除電され
、511811(1)に示す如くとなる。
除電部9に搬送される。ζOムO除電部9を通過する過
程で、五〇除電部9による定電圧性をもつえ弱いムO:
Iロナ放電によル、感光ドラムlO#剰電荷は除電され
、511811(1)に示す如くとなる。
そして、残留トナーは、クリーニングWAIIのトナー
受部14を通過してブレード13に送られる。この場合
、残留トナーは、正負逆極性に8期的に帯電されている
が、感光ドラム10余剰電荷は、除電されている丸め、
感光ドラム1上の残留トナーは、トナー自身のもつ電荷
と感光ドラムlの導電ドラム1aKJI起され九鏡像電
荷との弱い静電吸着状態となっている。而して、残留ト
ナーが感光ドラムIK圧接しているブレード13に送ら
れると、微小トナー同志の静電的吸着作用によって互い
に凝集され、雪メル!弐に粗大粒子化してゆき、第6図
(e)K示す如くとなる。この場合、粗大粒子化が進め
ば進むほど、粗大粒子の総体社、正負電荷量が次第忙中
和されるようKなるOで、感光ドラム電流値する静電的
な吸着力が小さくね)、そして、粗大粒子化したトナー
は、それ自身の自転、攪拌、重力作用の総体的な物理力
が感光ドラム10鏡像力より大となったとき、感光ドラ
ム140表面上を滑〕、又は回転しながらトナー受11
14儒へと次第に自然落下してゆく。仁のとき、感光ド
ラムIK付着しながらブレード13方向へ登って!え微
小トナーを更に静電的に吸着させゐ作用を有し、落下す
る過程で粗大粒子は。
受部14を通過してブレード13に送られる。この場合
、残留トナーは、正負逆極性に8期的に帯電されている
が、感光ドラム10余剰電荷は、除電されている丸め、
感光ドラム1上の残留トナーは、トナー自身のもつ電荷
と感光ドラムlの導電ドラム1aKJI起され九鏡像電
荷との弱い静電吸着状態となっている。而して、残留ト
ナーが感光ドラムIK圧接しているブレード13に送ら
れると、微小トナー同志の静電的吸着作用によって互い
に凝集され、雪メル!弐に粗大粒子化してゆき、第6図
(e)K示す如くとなる。この場合、粗大粒子化が進め
ば進むほど、粗大粒子の総体社、正負電荷量が次第忙中
和されるようKなるOで、感光ドラム電流値する静電的
な吸着力が小さくね)、そして、粗大粒子化したトナー
は、それ自身の自転、攪拌、重力作用の総体的な物理力
が感光ドラム10鏡像力より大となったとき、感光ドラ
ム140表面上を滑〕、又は回転しながらトナー受11
14儒へと次第に自然落下してゆく。仁のとき、感光ド
ラムIK付着しながらブレード13方向へ登って!え微
小トナーを更に静電的に吸着させゐ作用を有し、落下す
る過程で粗大粒子は。
IK、中和の方向へ向かい、トナー回収を容易にすると
いう自己クリーニング41!能的な作用をも発揮する。
いう自己クリーニング41!能的な作用をも発揮する。
次に1この発明の他の奥−例を第6図(1、(b)、第
7図を参照して説明する。第61d(a)に示すものは
、トナー帯電部6をグリッド制御式のコpす放電器で構
成し、そのコpすIIKムO電圧発生装置15の出力電
圧を印加し、また、そのグリッドに制御回路16で劃−
され九一定周期のDO正正負/苛イヤス電圧を発生する
DC正負発生電源170出力を印加し、更に、シールド
電極を接地する構成となっている。このように構成する
ことKよル、第6図(b)K示すようなドラム電流値形
が得られ、′上記実施例で詳述した残留トナーを正極及
び負極に交互に帯電するトナーの再帯電と感光ドラムに
おける余剰電荷除去が可能と′なる。
7図を参照して説明する。第61d(a)に示すものは
、トナー帯電部6をグリッド制御式のコpす放電器で構
成し、そのコpすIIKムO電圧発生装置15の出力電
圧を印加し、また、そのグリッドに制御回路16で劃−
され九一定周期のDO正正負/苛イヤス電圧を発生する
DC正負発生電源170出力を印加し、更に、シールド
電極を接地する構成となっている。このように構成する
ことKよル、第6図(b)K示すようなドラム電流値形
が得られ、′上記実施例で詳述した残留トナーを正極及
び負極に交互に帯電するトナーの再帯電と感光ドラムに
おける余剰電荷除去が可能と′なる。
まえ、#17図はこの発明の更に他の実施例を示し、第
6図(IL3に示す実施例と異なるところ祉、DO正負
発生電源170出力をトナー帯電部6のシールド電極に
印加するようにした点であシ、第6図(1)K示す実施
例と同様の効果を呈するようにしたものである。
6図(IL3に示す実施例と異なるところ祉、DO正負
発生電源170出力をトナー帯電部6のシールド電極に
印加するようにした点であシ、第6図(1)K示す実施
例と同様の効果を呈するようにしたものである。
なお、この発明は、残留トナーに対して所定周期をもっ
て正負逆極性に再帯電可能な構成であれば、上記実施例
に限定される仁とはない。
て正負逆極性に再帯電可能な構成であれば、上記実施例
に限定される仁とはない。
また、上記実施例は、残留トナーを掻き落すために弾性
ブレードを使用したが、ゴムロール、磁気ロール等であ
ってもよく、要は、トナーを掻き落すものであればよい
。
ブレードを使用したが、ゴムロール、磁気ロール等であ
ってもよく、要は、トナーを掻き落すものであればよい
。
この発明は、以上詳細に説明したように、残留トナーが
付着されたドラムと、残留トナーを正極及び負@に交互
に帯電する帯電部と、この帯電部で帯電された残留トナ
ーを掻き落すクリーニング部とを有し、掻IIIされた
残留トナーを静電的吸着作用によ)互いに凝集させて、
粗大粒子化するように@成した−・ら、トナー除去効果
を従来のものに比べ著しく高めることができると共に%
微小トナーをも確実かつ棗好に除去することができる。
付着されたドラムと、残留トナーを正極及び負@に交互
に帯電する帯電部と、この帯電部で帯電された残留トナ
ーを掻き落すクリーニング部とを有し、掻IIIされた
残留トナーを静電的吸着作用によ)互いに凝集させて、
粗大粒子化するように@成した−・ら、トナー除去効果
を従来のものに比べ著しく高めることができると共に%
微小トナーをも確実かつ棗好に除去することができる。
#11wJ乃至第S図(1)乃至(・)は、この発明の
一実施例を示し、第1図は電子複写機の概略構成図、躯
2図はトナー帯電部への印加電圧波形を示した図、菖3
図はトナー帯電部の帯電領域を示したー、第41!i1
はトナー帯電部の帯電特性1llIII図、第葛図(&
)乃至(・]は、転写後、残留トナーがトナー帯電部、
ムO除電部、クリーニング部へと順次搬送される関に処
理される各工程の概略図、第6図(a)、(1))は、
こO発WIAの他の実施例を示し、第6図(a)は、要
部構成図、絶6図(b)はドラム電流波形を示す図、@
7図はこの発明の更に他の実施例を示した!!郁構成図
である。 1・・・・・・感光ドラム、6・・・・・・トナー帯電
部。 11・・・・・・クリーニング部。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社アイ(、
fiデ14潰弐余社 代理人 弁理士 山田精嚢 第1図 啼鮪電辻(にV] 第3図 第4図 第5図 ◆官・ 第6図 第7図
一実施例を示し、第1図は電子複写機の概略構成図、躯
2図はトナー帯電部への印加電圧波形を示した図、菖3
図はトナー帯電部の帯電領域を示したー、第41!i1
はトナー帯電部の帯電特性1llIII図、第葛図(&
)乃至(・]は、転写後、残留トナーがトナー帯電部、
ムO除電部、クリーニング部へと順次搬送される関に処
理される各工程の概略図、第6図(a)、(1))は、
こO発WIAの他の実施例を示し、第6図(a)は、要
部構成図、絶6図(b)はドラム電流波形を示す図、@
7図はこの発明の更に他の実施例を示した!!郁構成図
である。 1・・・・・・感光ドラム、6・・・・・・トナー帯電
部。 11・・・・・・クリーニング部。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社アイ(、
fiデ14潰弐余社 代理人 弁理士 山田精嚢 第1図 啼鮪電辻(にV] 第3図 第4図 第5図 ◆官・ 第6図 第7図
Claims (1)
- 残留トナーが付着されえドラふと、残留トナーを正極及
び負極に交互に帯電する帯電部と、この帯電部で帯電さ
れ走残留トナーを掻Illすクリーエンダ部とを有し、
掻き落された残留トナーを静電的吸着作用によってクリ
ー二ンダ部で互いに凝集させることを特徴とする電子複
写機のトナー除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364881A JPS58105276A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電子複写機のトナ−除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20364881A JPS58105276A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電子複写機のトナ−除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105276A true JPS58105276A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0376463B2 JPH0376463B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=16477519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20364881A Granted JPS58105276A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電子複写機のトナ−除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105276A (ja) |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20364881A patent/JPS58105276A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376463B2 (ja) | 1991-12-05 |
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