JPS5810559B2 - 坑内採掘用の採掘機のラツク - Google Patents
坑内採掘用の採掘機のラツクInfo
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- JPS5810559B2 JPS5810559B2 JP55046947A JP4694780A JPS5810559B2 JP S5810559 B2 JPS5810559 B2 JP S5810559B2 JP 55046947 A JP55046947 A JP 55046947A JP 4694780 A JP4694780 A JP 4694780A JP S5810559 B2 JPS5810559 B2 JP S5810559B2
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- mining machine
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 6
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C29/00—Propulsion of machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam
- E21C29/02—Propulsion of machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam by means on the machine exerting a thrust against fixed supports
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/02—Tracks for rack railways
- E01B25/04—Rack rails; Supports or connections for rack rails
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1967—Rack and pinion
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は坑内採掘用の採掘機のラックであって、機械走
行路の長さに亘って配置されたラック区分から成り、こ
れに採掘機が少なくとも1つの駆動歯車で係合している
形式のものに関する。
行路の長さに亘って配置されたラック区分から成り、こ
れに採掘機が少なくとも1つの駆動歯車で係合している
形式のものに関する。
西ドイツ国特許出願公開第2732275号明細書によ
れば、特に低い炭層を採掘するためのドラムカッタ型採
掘機が公知である。
れば、特に低い炭層を採掘するためのドラムカッタ型採
掘機が公知である。
このドラムカッタ型採掘機は採掘域の切羽コンベアの横
に位置し、門形のケーシングで切羽コンベアを跨いでお
り、このケーシングで切羽コンベアの、機械走行路に亘
って延びるぼた側の案内レールに係合している。
に位置し、門形のケーシングで切羽コンベアを跨いでお
り、このケーシングで切羽コンベアの、機械走行路に亘
って延びるぼた側の案内レールに係合している。
採掘機の機械端部にある両方のカッタドラムは切羽コン
ベアの切羽側の壁のほぼ上側にある、垂直方向で調節可
能なそれぞれ1つの保持アームに高さ調節可能に保持さ
れている。
ベアの切羽側の壁のほぼ上側にある、垂直方向で調節可
能なそれぞれ1つの保持アームに高さ調節可能に保持さ
れている。
このドラムカッタ型採掘機は切羽コンベアの切羽側に置
かれた走行路と切羽コンベアのぼた側の案内レールにだ
けに支えられている。
かれた走行路と切羽コンベアのぼた側の案内レールにだ
けに支えられている。
従って機械は採掘域に突入する機械本体で全切羽長さに
亘って走行可能である。
亘って走行可能である。
採掘機の送り運動は切羽コンベアの切羽側に敷設された
ラックに係合するこの駆動歯車で行なわれる。
ラックに係合するこの駆動歯車で行なわれる。
このような形式のドラムカッタ型採掘機に於ては機械本
体の重心は切羽コンベアの設置安定性に悪影響を及ぼさ
ないようにできるだけ切羽側の機械走行路の近くに位置
していなければならない。
体の重心は切羽コンベアの設置安定性に悪影響を及ぼさ
ないようにできるだけ切羽側の機械走行路の近くに位置
していなければならない。
従って機械本体は切羽コンベアに面した部分で切羽コン
ベア成形体の上側に位置し、従って機械本体のカッタド
ラム保持アームも切羽コンベアの上側にあるか又は切羽
コンベアの切羽側に置かれたラックの上に位置している
。
ベア成形体の上側に位置し、従って機械本体のカッタド
ラム保持アームも切羽コンベアの上側にあるか又は切羽
コンベアの切羽側に置かれたラックの上に位置している
。
このようなドラムカッタ型採掘機は最小層厚さが1mで
ある石炭層に於てしか使用可能ではない。
ある石炭層に於てしか使用可能ではない。
何故ならばカッタドラム保持アームの下側に位置する切
羽側のラックがカッタドラム保持アームの一番深い旋回
位置を制限するからである。
羽側のラックがカッタドラム保持アームの一番深い旋回
位置を制限するからである。
この一番深い保持アーム旋回位置に於てはドラムカッタ
型採掘機は前進するカッタドラムでまだ切羽コンベアの
下縁と機械本体の全高さを採掘できなければならない。
型採掘機は前進するカッタドラムでまだ切羽コンベアの
下縁と機械本体の全高さを採掘できなければならない。
従ってこの保持アームの旋回位置は最小のカッタドラム
直径を規定する。
直径を規定する。
この最小のカッタドラム直径自体はこのようなドラムカ
ッタ型採掘機をまだ使用できる炭層の最小層厚さを規定
する。
ッタ型採掘機をまだ使用できる炭層の最小層厚さを規定
する。
このように構成されたドラムカッタ型採掘機を層厚さが
1m以下である炭層に使用できるようにすることは、ド
ラム直径を機械上縁によって与えられた程度まで減少さ
せることを目的としてドラム保持アームを下盤に向かっ
て調節できるようにすることによってのみ達成される。
1m以下である炭層に使用できるようにすることは、ド
ラム直径を機械上縁によって与えられた程度まで減少さ
せることを目的としてドラム保持アームを下盤に向かっ
て調節できるようにすることによってのみ達成される。
西ドイツ国特許出願公告第2530754号明細書によ
れば、採掘機、特にドラムカッタ型採掘機を案内しかつ
走行させるためのラックが既に公知である。
れば、採掘機、特にドラムカッタ型採掘機を案内しかつ
走行させるためのラックが既に公知である。
駆動ピンを備えかつ切羽コンベアの側壁に固定されるラ
ックは、水平な軸を有する駆動ピンを間に保持する2つ
の条片から成っており、この条片の間にドラムカッタ型
採掘機が上から駆動歯車の歯で係合するように構成され
ている。
ックは、水平な軸を有する駆動ピンを間に保持する2つ
の条片から成っており、この条片の間にドラムカッタ型
採掘機が上から駆動歯車の歯で係合するように構成され
ている。
さらに英国特許第1367055号明細書には、坑内採
掘用の採掘機のラックであって、個個の区分に分割され
た四角成形体から成り、この四角成形体が所定のピッチ
間隔で配置された、それぞれ1つのピンを受容するため
に役立つ孔を備えている形式のものが開示されている。
掘用の採掘機のラックであって、個個の区分に分割され
た四角成形体から成り、この四角成形体が所定のピッチ
間隔で配置された、それぞれ1つのピンを受容するため
に役立つ孔を備えている形式のものが開示されている。
すべてのピンは四角成形体の幅を上回る長さを有し、孔
内に長手方向に摺動可能に支承されている。
内に長手方向に摺動可能に支承されている。
ピンは採掘機から四角成形体の、採掘機の駆動歯車とは
反対側に沿って摺動するシューを用いて四角成形体から
突出する端部で孔を通して押込まれる。
反対側に沿って摺動するシューを用いて四角成形体から
突出する端部で孔を通して押込まれる。
従って四角成形体の反対側で孔から突出するピン端部は
作業位置にもたらされる。
作業位置にもたらされる。
この作業位置に於てピンは採掘機の、このラック側に沿
って走行する駆動歯車の対応受けとして役立つ。
って走行する駆動歯車の対応受けとして役立つ。
両方のラックは比較的に大きな構成幅を有している。
最初に述べたラック形ではこの幅寸法は間に駆動ピンを
保持する両方の側方の条片によって必要になる。
保持する両方の側方の条片によって必要になる。
しかしながら後者のラック形では前記幅寸法は四角成形
体内に摺動可能に支承されかつ成形体幅を越えて突出す
るピンが、駆動歯車の幅よりも大きく成形体から突出す
る作業位置に於ても、確実に保持されるように設計され
なければならない四角成形体の幅寸法によって必要とさ
れる。
体内に摺動可能に支承されかつ成形体幅を越えて突出す
るピンが、駆動歯車の幅よりも大きく成形体から突出す
る作業位置に於ても、確実に保持されるように設計され
なければならない四角成形体の幅寸法によって必要とさ
れる。
本発明の課題はラックの構成幅を減少する可能性を呈す
ること、すなわち切羽コンベアの切羽側に用いることが
でき、低い炭層に用いられるドラムカッタ型採掘機に適
した構成幅の小さいラックを提供することである。
ること、すなわち切羽コンベアの切羽側に用いることが
でき、低い炭層に用いられるドラムカッタ型採掘機に適
した構成幅の小さいラックを提供することである。
この課題を解決するためには本発明によれば、坑内採掘
用の採掘機の冒頭に述べた形式のラックから出発して、 (イ) ラックが切羽コンベアの高さにほぼ相当する板
から構成されていること、 (ロ)ラックが切羽コンベアとは反対側に互いに同じピ
ッチ間隔をおいて不動に配置された歯状若しくは駆動ピ
ン状の付加部を有していること、(ハ) 付加部の幅
がそれに係合する駆動歯車の幅を僅かに上回っているこ
と、 が提案された。
用の採掘機の冒頭に述べた形式のラックから出発して、 (イ) ラックが切羽コンベアの高さにほぼ相当する板
から構成されていること、 (ロ)ラックが切羽コンベアとは反対側に互いに同じピ
ッチ間隔をおいて不動に配置された歯状若しくは駆動ピ
ン状の付加部を有していること、(ハ) 付加部の幅
がそれに係合する駆動歯車の幅を僅かに上回っているこ
と、 が提案された。
このように構成されたラックは公知のラックの構成幅を
著しく下回る。
著しく下回る。
しかもこのラックは切羽コンベアとは反対側が空いてい
るので、切羽側に使用したばあいに、掘起し物によって
妨げられる切羽コンベアの戻し運動に対する抵抗を小さ
くする。
るので、切羽側に使用したばあいに、掘起し物によって
妨げられる切羽コンベアの戻し運動に対する抵抗を小さ
くする。
特にこのラックは採掘機の駆動歯車のラックに噛合う歯
が、ラックの歯の上にある掘起し物をラックの歯からラ
ックの開いた側に押し出すことを可能にする。
が、ラックの歯の上にある掘起し物をラックの歯からラ
ックの開いた側に押し出すことを可能にする。
このために本発明の1実施例によれば
(イ)歯状若しくは駆動ピン状の付加部が板の一部分に
亘って延びる高さを有し、 (ロ)歯状若しくは駆動ピン状の付加部が板の下縁から
間隔をおいて配置されている。
亘って延びる高さを有し、 (ロ)歯状若しくは駆動ピン状の付加部が板の下縁から
間隔をおいて配置されている。
さらに付加部の下面と両方の側面は凸面として構成され
ていると有利である。
ていると有利である。
付加部の下面が凸面であることは、駆動歯車の係合を確
実にするために付加部の下に係合する採掘機のシューが
角にぶつかることを阻止し、付加部の側面が凸面である
ことは、歯の噛合、特に付加部の側面のうえを歯側面が
転動する過程を改善する。
実にするために付加部の下に係合する採掘機のシューが
角にぶつかることを阻止し、付加部の側面が凸面である
ことは、歯の噛合、特に付加部の側面のうえを歯側面が
転動する過程を改善する。
特に有利であるのは付加部の両方の側面がインボリュー
トの形を有していることである。
トの形を有していることである。
何故ならばこの場合には駆動歯車の歯側面が付加部の側
面を滑り動くことが避けられるからである。
面を滑り動くことが避けられるからである。
そのうえ付加部の頂面は板の上縁と同じ高さ位置にあり
、板の上縁と同一平面を成しており、この平面のうえを
ドラムカッタ型採掘機がシュー又はローラで支えられか
つ案内されるようになっていると有利である。
、板の上縁と同一平面を成しており、この平面のうえを
ドラムカッタ型採掘機がシュー又はローラで支えられか
つ案内されるようになっていると有利である。
切羽コンベアを移動させる場合の掘越し物の流れを改良
するためには、付加部の、板とは反対側の端面の上方部
分が板に向かって斜めに面取されている。
するためには、付加部の、板とは反対側の端面の上方部
分が板に向かって斜めに面取されている。
さらに
(イ)板が付加部の下側に全長に亘って延びる条片を備
えており、 (ロ)条片が板の下縁から間隔をおいて配置されており
、 (ハ) 板の下縁から条片までの間隔が機械走行路の厚
さにほぼ相応していると有利である。
えており、 (ロ)条片が板の下縁から間隔をおいて配置されており
、 (ハ) 板の下縁から条片までの間隔が機械走行路の厚
さにほぼ相応していると有利である。
この場合には条片の下のスペースに必要であれば機械走
行路を溶接することができる。
行路を溶接することができる。
ドラムカッタ型採掘機をラックで支えることができない
場合にはドラムカッタ型採掘機は前記機械走行路に支え
られかつ案内される。
場合にはドラムカッタ型採掘機は前記機械走行路に支え
られかつ案内される。
又、ラック、特に付加部を補強するためには(イ)板が
各歯状若しくは駆動ピン状の付加部の下に条片にまで延
びる、条片に向かって側方に拡大する肉厚部を有し、 (ロ)前記肉厚部が板から条片に向かって傾斜する斜面
に移行していると有利である。
各歯状若しくは駆動ピン状の付加部の下に条片にまで延
びる、条片に向かって側方に拡大する肉厚部を有し、 (ロ)前記肉厚部が板から条片に向かって傾斜する斜面
に移行していると有利である。
本発明の実施例によればラックは型打ちするが又は鋳造
することができる。
することができる。
さらにラックを所望の長さ部分を互いに溶接して鋳造す
ることも可能である。
ることも可能である。
次に図面について本発明を説明する:
採掘機は符号1で示されている。
この採掘機1は機械本体2で採掘域に配置された切羽コ
ンベア3の横に、しかもカッタドラム4の後ろに位置し
ている。
ンベア3の横に、しかもカッタドラム4の後ろに位置し
ている。
採掘機1は門形に構成された機械フレーム5で切羽コン
ベア3を跨いでおりかつぼた側で2つの複動式の油圧シ
リンダ6によって高さ調節可能に案内シュー7に支えら
れている。
ベア3を跨いでおりかつぼた側で2つの複動式の油圧シ
リンダ6によって高さ調節可能に案内シュー7に支えら
れている。
この案内シュー7は切羽コンベア3のぼた側にある管状
の案内レール8を掴んでいる。
の案内レール8を掴んでいる。
切羽コンベア3の切羽側に於てはドラムカッタ型採掘機
は図示されていない機械縦軸線を中心として旋回可能な
ローラシュー9で機械走行路10に支えられている。
は図示されていない機械縦軸線を中心として旋回可能な
ローラシュー9で機械走行路10に支えられている。
この機械走行路10は本発明によるラック11と構成的
に纏められている。
に纏められている。
採掘機1は採掘域内に突出する機械本体2で切羽長さの
全体に亘って走行可能である。
全体に亘って走行可能である。
機械本体2の送り運動は駆動歯車12で与えられる。
この駆動歯車12は切羽コンベア3の切羽側に敷設され
たラック11に係合する。
たラック11に係合する。
駆動歯車12の噛合いを保証するためには機械端部に2
つの案内シュー13が設けられている。
つの案内シュー13が設けられている。
この案内シュー13は爪14でラック11の歯状の付加
部17の下に係合している。
部17の下に係合している。
採掘機1の機械端部の範囲にある、垂直方向で高さ調節
可能である、カッタドラム4の保持アーム15は機械走
行路10まで下降することができる。
可能である、カッタドラム4の保持アーム15は機械走
行路10まで下降することができる。
従ってこの保持アームには採掘域にある機械本体2に相
当する空間を採掘するのにちょうど十分である直径を有
するカッタドラムを装備することができる。
当する空間を採掘するのにちょうど十分である直径を有
するカッタドラムを装備することができる。
第2図に示された、一体に構成されたラックは符号11
で示されており、切羽コンベア3の高さに相当する板1
6から構成されている。
で示されており、切羽コンベア3の高さに相当する板1
6から構成されている。
板16は切羽コンベア3に面した側に互いに等しいピッ
チ間隔をおいて配置された歯状の剛性的な付加部17を
有している。
チ間隔をおいて配置された歯状の剛性的な付加部17を
有している。
この付加部17はそれに係合する駆動歯車12の幅を僅
かにしか上回らない幅を有している。
かにしか上回らない幅を有している。
付加部17は板16の上縁まで延びており、頂面18で
板16の上縁19と整合し、平らな面を形成している。
板16の上縁19と整合し、平らな面を形成している。
この面にドラムカッタ型採掘機は支えられかつ案内され
る。
る。
すべての付加部17は下方に向かって湾曲された下部分
20を有している。
20を有している。
この下部分20は板16の下縁の上側で終っている。
付加部17の上部分22はインボリュート形に構成され
た側面21を有しているラックの付加部17の端面は上
部分22に於て板16に向かって傾斜し7た斜面26を
備えている。
た側面21を有しているラックの付加部17の端面は上
部分22に於て板16に向かって傾斜し7た斜面26を
備えている。
付加部1Tの下側にはラック11の全長に亘って延びる
、板16の下縁から間隔をおいて配置された条片23が
ある。
、板16の下縁から間隔をおいて配置された条片23が
ある。
板16の下縁から条片23までの間隔は条片23の下に
係合する溶接された機械走行路10の厚さにほぼ相当し
ている。
係合する溶接された機械走行路10の厚さにほぼ相当し
ている。
さらに各付加部17は下側に付加部17から条片23に
向かって台形に拡大する肉厚部24を備えている。
向かって台形に拡大する肉厚部24を備えている。
条片23に向かって傾斜する斜面25は板16に配属さ
れた条片23を付加的に補強するために役立つ。
れた条片23を付加的に補強するために役立つ。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明によるラックと協働する、低い炭層を採掘するた
めに適したドラムカッタ型採掘機の正面図、第2図は本
発明のラックの1部分の拡大斜視図である。 1・・・採掘機、2・・・機械本体、3・・切羽コンベ
ア4・・・カッタドラム、5・・・機枠、6・・・シリ
ンダ、7・・・案内シュー、8・・・案内レール、9・
・・ローラシュー10・・・機械走行路、11・・・ラ
ック、12・・・駆動歯車、13・・・案内シュー、1
4・・・爪、15・・保持アーム、16・・・板、17
・・・付加部、18・・・頂面、19・・・上縁、20
・・・下部分、21・・・側面、22・・・上部分、2
3・・・条片、24・・・肉厚部、25・・・斜面、2
6・・斜面。
本発明によるラックと協働する、低い炭層を採掘するた
めに適したドラムカッタ型採掘機の正面図、第2図は本
発明のラックの1部分の拡大斜視図である。 1・・・採掘機、2・・・機械本体、3・・切羽コンベ
ア4・・・カッタドラム、5・・・機枠、6・・・シリ
ンダ、7・・・案内シュー、8・・・案内レール、9・
・・ローラシュー10・・・機械走行路、11・・・ラ
ック、12・・・駆動歯車、13・・・案内シュー、1
4・・・爪、15・・保持アーム、16・・・板、17
・・・付加部、18・・・頂面、19・・・上縁、20
・・・下部分、21・・・側面、22・・・上部分、2
3・・・条片、24・・・肉厚部、25・・・斜面、2
6・・斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 坑内採掘用の採掘機のラックであって、機械走行路
の長さに亘って配置された個々のラック区分から成り、
これに採掘機が少なくとも1つの駆動歯車で係合する形
式のものに於て、 (イ) ラック11が切羽コンベア8の高さにほぼ相当
する板16から構成されていること、 (ロ)ラック11が切羽側に互いに等しいピッチ間隔を
おいて不動に配置された歯状若しくは駆動ピン状の付加
部17を有していること、 (ハ) 付加部17の幅がそれに係合する駆動歯車1
2の幅を僅かに上回っていること、 を特徴とする坑内採掘用の採掘機のラック。 2 (イ)歯状若しくは駆動ピン状の付加部17が板1
6の1部に亘って延びる高さしが有しておらず、 (ロ)歯状若しくは駆動ピン状の付加部17が板16の
下縁から間隔をおいて配置されている、特許請求の範囲
第1項記載のラック。 3 付加部17の下面20と両方の側面21とが凸面と
して構成されている、特許請求の範囲第1項記載のラッ
ク。 4 付加部17の両方の側面21がインボリュートの形
をしている、特許請求の範囲第3項記載のラック。 5 付加部17の頂面18が板16上縁と整合しており
、板16の上縁と同一平面を成している、特許請求の範
囲第1項記載のラック。 6 付加部17の、板16とは反対側の端面が上部分2
2に於て板16に向かって傾斜した斜面を有している、
特許請求の範囲第1項記載のラック。 7 (イ)板16が付加部17の下側に全長に亘って延
びる条片23を備えており、 (ロ)この条片23が板16の下縁から間隔をおいて配
置されており、 (ハ)前記間隔が機械走行路10の厚さにほぼ相当して
いる、特許請求の範囲第1項記載のラック。 8 (イ)板16が各歯状若しくは駆動ピン状の付加部
17の下に条片23にまで延びる、条片23に向かって
側方に拡大する肉厚部24を有し、(ロ)前記肉厚部2
4が板16から条片23に向かって傾斜する斜面25に
移行している、特許請求の範囲第1項記載のラック。 9 ラックが一体に型打ちされるか又は鋳造されている
、特許請求の範囲第1項記載のラック。 10 ラックが所望の長さに構成されたラック区分を
互いに溶接して構成されている、特許請求の範囲第1項
記載のラック。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2914861A DE2914861C2 (de) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | Zahnstange für Gewinnungsmaschinen des Untertagebergbaues |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55159095A JPS55159095A (en) | 1980-12-10 |
| JPS5810559B2 true JPS5810559B2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=6068164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55046947A Expired JPS5810559B2 (ja) | 1979-04-12 | 1980-04-11 | 坑内採掘用の採掘機のラツク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4307915A (ja) |
| JP (1) | JPS5810559B2 (ja) |
| DE (1) | DE2914861C2 (ja) |
| GB (1) | GB2048194B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3141162C2 (de) * | 1981-06-03 | 1986-03-27 | Gebr. Eickhoff Maschinenfabrik U. Eisengiesserei Mbh, 4630 Bochum | Fahrbahn für eine Walzenschrämmaschine |
| GB2107764B (en) * | 1981-10-16 | 1985-04-24 | Eichoff Geb | Improvements relating to a track for a drum cutter-loader |
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Also Published As
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