JPS5810562A - Pga型化合物の製法 - Google Patents

Pga型化合物の製法

Info

Publication number
JPS5810562A
JPS5810562A JP57110900A JP11090082A JPS5810562A JP S5810562 A JPS5810562 A JP S5810562A JP 57110900 A JP57110900 A JP 57110900A JP 11090082 A JP11090082 A JP 11090082A JP S5810562 A JPS5810562 A JP S5810562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
residue
silica gel
ester
pga
esters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57110900A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5839822B2 (ja
Inventor
ウオルター・モロゾウイツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pharmacia and Upjohn Co
Original Assignee
Upjohn Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Upjohn Co filed Critical Upjohn Co
Publication of JPS5810562A publication Critical patent/JPS5810562A/ja
Publication of JPS5839822B2 publication Critical patent/JPS5839822B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C405/00Compounds containing a five-membered ring having two side-chains in ortho position to each other, and having oxygen atoms directly attached to the ring in ortho position to one of the side-chains, one side-chain containing, not directly attached to the ring, a carbon atom having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, and the other side-chain having oxygen atoms attached in gamma-position to the ring, e.g. prostaglandins ; Analogues or derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P43/00Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロスタグランジンA1(PC)A□)、およ
びプロスタグランジンAs (PGAs )の新規置換
フェニルエステル類、それらのラセミ型、およびそれら
の製法に関する。
PC)Aユは次式で表わされる。
PGAユの系統的な名称は7−(2β−((3B)−3
−ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル〕−5−オキ
ソー1α−シクロ−3−ペンテニル)へブタン酸である
PGA、は次式で表わされる。
PC九の系統的な名称は7−(2β−[(3B)−3−
ヒドロキシ−トランス−1−オクテニル〕−′5−オキ
ンー1α−シクロ−3−ペンテニル)−シスー5−ヘプ
テン酸である。
PGA 1とPGA、は、種々の薬理学および医学目的
に対し、例えば過剰な胃液分泌の減少と調節、腎機能不
全の場合のように哺乳類の腎禰における血液流量の増加
、喘息症状におけるけいれんの調節と呼吸を楽にするこ
と、および人間を含めた哺乳類の面圧を下げる降圧剤と
17で有用であることが知られている。上に引用したベ
ルクストロー五等を参照。ラセミ体PGAI Kついて
は、例えばビー・〆ブリニー・ラムウェル(P、W、R
amw・11 )、ネイチャー221巻1251頁(1
969年)を参照。ラセき体pGA@ Kついては、例
えばレター・マーチル(J。
Martel )他、テトラヘドロン・レターje14
91(1972年)を参照。
上の化合物類のエステル類は知られている。この場合カ
ルがキシル基の水素原子はヒドロカルビル又は置換ヒド
ロカルビル基によって置換される。
これらの中にはPGA工とPGA11のメチルエステル
き型の新規エステル誘導体を提供するとと即ち置換フェ
ノール類から誘導されるエステル類を提供することが本
発明の一つの目的である。
いまのべたエステル類は、次の一般式で表わされる化合
物類を包含する。
1 − CH= CH−である。
ここで2はすぐ下に定義されている置換フェニルであり
、Yは l゛・ HOHである。すなわちPGA1、 PGAsllおよび各々の式とその煉儂によって表わさ
れるラセミ化合物、のエステル類である。2は次式によ
って表わされる。
0 ラセミ化合物は接1lIW#の「ラセミ体」又はITA
IJで表示される。**語がない時には、意図は光学活
性化合物を指すことにある。
本発明の新規な式℃光学活性グロスタグランジン類似体
および対応するラセミ化合物は、各々、PG%及びPG
Asに対して記載された同じ目的に対して有用であり、
これらの目的に対して、経口、舌下、口腔内、直腸内、
膣内、子宮内、又は局所投与を含めてこの技術に知られ
た同じ方法で使われる。
多くの応用で、ある特定されたフェノール類から得られ
るこれらの新規グロスタグランジンエステル類は、対応
する既知のプロスタグランジン化合物類よ抄利点をもっ
ている。このようにこれらの置換フェニルエステル類は
、著しい貯蔵寿命と熱安定性を4つ九驚くほど安定な化
合物類である。
これらのグロスタグランジン類の酸型とは対称的に、こ
れらのエステル類は水分除去又はエピマー化によっても
、酸を触媒とした分解を受けない。
このためこれらの化合物類は固体、液体、又は溶液型で
改良された安定性をもつ。経口投与においては、これら
のエステルは対応する遊離酸又は低級アル午ルエステル
類より驚くほど大きな効力を示し友。但しそれが生物学
的活性期間が長いためか、脂質親和性と吸収が改良され
たためかは確かでない。これらのエステル類は水と体液
への溶解度が低く、従って投与位置により長期間とどま
るという利点も与える。
これう置換フェニルエステル類の多くのものの、特に著
しい利点は、概して匍〜180℃の範囲の適度に高い融
点の、自由に流動する結晶型で得られることである。こ
の形は取扱すの客層さと投与、および′精製のため特に
望ましい。これらの結晶は非常に安定で、例えば槌℃の
加速変化された貯蔵試験において、PGA類の対応する
液体アルキルエステル又は遊離酸類と比較して、事実上
分解をまったく示さない。この性質は、化合物がその効
力を失わず、分解生成物で汚染されないため有利である
これらの結晶性エステル類は、PGA、及びPGAII
を精製する手段をも提供する。これらはまずこれらのエ
ステル類の一つに転化されて純粋になるまで再結晶せし
められ、次いで遊離酸として回収される。遊離酸を回収
する一つの方法は、エステルを例えばリパーゼによって
酵素的に加水分解させることである。ドイツ特許第2,
242,792号、ダルウエンド・ファームドック第2
3047 Uを参照。
安定性、生物学活性期間、脂質親和性、溶解度、および
結晶性の最適組合せを得るには、弐℃の範囲内のある化
合物が好ましい。
一つの好ましいことは、Zを以下のいずれかに限定する
ことである。
もう−りの好重しいことは、Zを更に以下のものに@迦
することである。
〔式中−唸次のものである。
−CI。
−NH2,3 もう一つの好ましいことは、2を以下のものに限定する
ことである。
もう一つの好ましいことは、2を以下のものに限定する
ことである。
〔式中込は CH5 −NH,である〕 特に好ましいものは、自由に流動する結晶型のこれらの
化合物類、例えば以下のものである。
PGA、のp〜ベンズアミドフェニルエステル、PGA
、のp−ルイドフェニルエステル、PGAsOp −ヘ
y Iア電ド7工品ルエステル。
2がエステル基A−Hで定−される場合の式η内OPO
2及びPa絢は以下にm@され実施例に述べであるよう
な反応と手順によってつくられる。便宜上、上のプロス
タグランジン又はプロスタグラlジン釧似体を(−pa
化合物」と呼ぶととにする。
「フェノール」という用語は、一般的な意味に使われて
いる。
生成物の収率と114変については異なるが、これらの
エステル類をつくるのに種々の方法が利用できる。この
ように、ある方法によっては、PG化合物を第三級アミ
ン塩に転化し、ピパロイルハライドと反応させると酸塩
化物混合物を生じ、次にこれをフェノールと反応させる
。その代わりとして、ピパロイルハライドの代わりに、
塩化p−)ル工/スルホニルのような、アルキル又ハフ
ェニルスルホニルハライドが使われる。例としてベルギ
ー特許第775 、106号と第776 、294号、
(ダルウニ/)−77−Aドック第33705’rと3
9011T号)を参照。
11え別の方法は、カップリング剤のジシクロヘキシル
カルボジイミドを使うものである。フイーザー(Fie
ser )他「有機合成試薬」231〜236頁、ジl
ン・ウィリー・アンド・サンズ社、ニューヨーク(19
67年)を参照。溶媒としてピリジン中のジシクロへキ
シルカルボジイミド2〜10モル当量の存在下に、pa
化合吻をフェノールの1〜10モル当量と接触させる。
しかしこれらのエステル類の製造に好ましい新規方法は
、(1)第三級アミンの存在下にPG化合物およびクロ
ロホルメートエステル、例えばインブチルクロロホルメ
ートと混合無水物をつくり、かつ(2)無水物を適当な
フェノールと反応させることからなる。
光学活性PG化合物類に対する混合無水物は、次式で表
わされる。
式中り、A、およびYは上と同じ定義をもつ。
無水物は、反応速度が妥当に早く、しかも副作用が最少
限となるように、−4Q°ないし+60℃、好ましくは
一10°ないし+10℃の範囲の温度で容易に形成され
る。イソブチルクロロホルメート、試薬を過剰量で、例
えばpa化合物のモル当り1.2モル当量ないし4.0
までを使うのが好ましい。反応を溶媒中で行なうのが好
ましく、この目的に(伐アセトンが好ましいが、アセト
ニトリル、ジクロロメタン、およびクロロホルムのよう
な比較的極性でないその他の溶媒も使われる。反応は第
三級アミン例えばトリエチルアミンの存在下に行なわれ
、−緒に形成されるアミン塩酸塩は通常結晶となるが、
次段階のためl(除去する必要(dない。
無水物は普通には単離されないが、溶液中で好ましくは
ピリジンのような第三級アミンの存在下にフェノールと
直接に反応させる。
フェノールは、混合無水物全部が確実にエステルに転化
されるように、当量又は過剰量で使用するのが好ましい
。過剰のフェノールは、本明細書中に記載の方法、又は
この技術に知られた方法、例えば結晶化によって、生成
物から分離される。
第三級アミンはエステル化にとって塩基性融媒であるば
かりでなく、便利な溶媒でもある。この目的に有用な第
三級アミンのその他の例は、N−メチルモルホリン、ト
リエチルアミン、ジイソfaビルエチルアミン、および
ジメチルアニリ/を包含する。これらは使用されるが2
−メチル−リジンとキノリンは反応が遅くなる。2.6
−ツメチルビリジンのような高度に立体障害され九アミ
ンは、反応が遅いために有用でない。
無水物との反応は室温(約加ないし30”C)で順調に
進み、慣用の方法で薄層クロマトグラフィ(TLC)に
よって追跡され、普通には1〜4時間以内に終了するこ
とがわかった。
反応混合物をこの技術に知られた次の方法によって仕上
げていくと、エステルを生じ、生成物を例えばシリカゲ
ルクロマトグラフィによって精製する。
溶媒中におけるエステルの飽和溶液を冷却又は蒸発させ
るか、まえはジエチルエーテル、ヘキサン、ないし水の
ような混ざる非溶媒を加えることKよって、m1体のエ
ステル類は酢酸エチル、テトラヒドロフラン、メタノー
ルおよびアセトンを含め九種々の溶媒から結晶化によっ
て、自由流動性結晶型に転化される。次に結晶を慣用の
技術、例えばろ過又は遠心分離によって集め、少量の溶
媒で洗い、減圧下に乾燥する。これらを暖い窒素又はア
ルゴン流の中で、又は約π℃に暖めることKよって乾燥
してもよい。結晶は通常、多くの応用に十分なほど純粋
であるが、各再結晶後に改良された純度に到達するため
に1同じ一般技術によって再結晶してよい。
本発明は以下の実施例によって更に十分に理解されよう
温度はすべて、せつ氏の度数である。
本明細書で使われるシリカゲルクロマトグラフィは、シ
リカゲルを詰め九カラム上でのクロマトグラフィ、溶離
、フラクションの収集、および薄層クロマトグラフィ(
TLC)によって、所望の生成物を含有するが出発材料
と不純物を含まないことが示された7ラクシ田ンを一緒
にすることを含めている。
本明細書中のTLCは薄層クロマトグラフィのことであ
る。
調製例1  p−ベンズアミドフェノールピリジン20
〇−中のp−ヒドロキシアニリン(9)9の溶液を無水
安息香酸2D9で処理する。約5℃で4時間後、混合物
を減圧下に濃縮し、残留物を熱したメタノール200 
d中に取上げ、水300s#’?再沈殿させる。生成物
を熱したアセトニトリルから白色結晶として再結晶させ
る。8.5 Il、融点218.0〜218.5℃。
調製例2   p−(p−アセトアミドベンズアミド)
フェノール テトラヒドロフラン25Oill中のp−アセドア建ド
安息香酸12.5.Pの溶液をトリエチルアミン11.
1−で処理する。次に温合物をイソブチルクロロホルメ
ー) 10.4 mで処理し、約b℃で5分後、乾燥ビ
リジy80d中のp−アミノフェノール13.3Fで処
理する。切分後、粗生成物は水2ノの添加によって得ら
れる。生成物は熱したメタノール500 mから、水3
00 dで希釈することにより、白色結晶として再結晶
される。5.9#、融点275.0〜277.0℃。
実施例I   PGA1のp−アセトアミドフェニルエ
ステル(弐XI−A) アセトン20d中のPGA、 0.506#とトリエチ
ルアミン0.250−の溶液を一10℃でインブチルク
ロロホルメー) 0.236 dKよって処理すると、
トリエチルアミン塩酸塩が沈殿する。5分後、混合物を
ピリジン5d中のp−アセトアミドフェノール0.45
311で約5℃で3時間処理する。溶媒を減圧下に除去
し一残留物を酢酸エチル中に溶解し、2−くえん酸水溶
液と水で洗う。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濃
縮し、シリカゲルクロマトグラフィにかけて、1チの水
を含有するクロロホルム−アセトニトリル(7:3)、
続いてクロロホルム−アセトニトリル(1:4)で溶離
する。
選ばれた7ラクシヨンの濃縮によって得られる残留物の
油は表題化合物0.539 Nである。Rf値0.4(
クロロホルム−アセトニトリル(7:3)によるシリカ
ゲル上のTLC)を有している。
実施N2   PGAIのp−ベンズアミドフェニルエ
ステル(弐XI−B ) 実施例1の手順に従うが、PGAI 0.510fJ、
トリエチルアミン0.254d、イソブチルクロロホル
メ−) 0.238 mu、およびp−ベンズアミドフ
ェノール(調製例1 ) 0.484 IIを使用して
、粗残留物が得られる。この残留物をシリカゲルクロマ
トグラフィにかけ、クロロホルム−アセトニトリル(8
5:15)で溶離する。選ばれたフラクションの濃縮に
よって得られる残留物0.505 IIを、ヘキサン2
.5容で希釈した酢酸エチルから、表題化合物の白い自
由流動性結晶として結晶化する。Rf(10,6(クロ
ロホルム−アセトニトリル4:IKよるシリカゲル上の
TLC)を有している。
実1m例3   PGAIのp−ヒドロキシフェニルユ
リアニスチル(弐n−g) 実施例10手順に従うが、PGA、 0.5069 、
  トリエチルアミン0.250−、イソブチルクロロ
ホルメ−ト0.236 d、およびp−ヒドロキシフェ
ニルユリア0.4569を使用して、粗残留物が得られ
る。
この残留物をシリカゲルクロマトグラフィにかけ、酢酸
エチル−アセトニトリル−水(Q4:5:1)で溶離す
る。選ばれたフラクションの濃縮によって得られる残留
物0.646 Nを酢酸エチルから、表題化合物の白い
自由流動性結晶として結晶化する。
融点96.3〜98.3℃、Flf値0.4(酢酸エチ
ル−アセトニトリル95:5によるシリカゲル上のTL
C)を有している。
実施例4   PGA工のp−アセチルフェニルエステ
ル(式可−L) 実施例1の手順に従うが、PGAIQ、508# 、 
)ジエチルアミン0.254d1イソブチルクロロホル
メート0.238 m、およびp−ヒドロキシアセトフ
ェノン0.309 Nを使用して、粗残留物が得られる
この残留物をシリカゲルクロマトグラフィにかけ。
酢酸エチル−ヘキサン(2:3)とそれに続いて酢酸エ
チル−ヘキサン(7:3)で溶離する。選ばれたフラク
ションの濃縮によって得られる残留物の油0.500 
#は表題化合物で、Rf値帆4(酢酸エチル−ヘキサン
(1:1)によるシリカゲル上のクロマトグラフィ)を
有している。
実施例5   PGA1のp−カルバモイルフェニルエ
ステル(弐XI−N) 実施例61の手順に従うが、PGA、 0.506g、
トリエチルアミン0.250−d、イソブチルクロロホ
ルメ−) 0.236 mg、・およびp−ヒドロキシ
ベンズアミド0.41211を使用しで、粗残留物が得
られる。この残留物をシリカゲルクロマトグラフィこに
かけ、クロロホルム−アセトニトリル(6: 4)で溶
離する。選ばれたフラクションの濃縮によって得られる
残留物の油0.26011を表題化合物として得る。
これはqfio、5(クロロホルム−アセトニトリル(
3: 2)によるシリカゲル上のTLC)を有している
実施例6   RGAgのp−ペンズアミドフ、エニル
エステル(式XI−B) アセトン20d中のPGA20,310.9とトリエチ
ルアミン0.244 ydの溶液を一10℃でイソブチ
ルクロロホルメート0.236 dによって処理すると
、トリエチルアミン塩酸塩が沈殿する。5分後、混合物
をピリジン51中のp−ベンズアミドフェノール0.5
5811によって約5℃で025時間処理する。溶媒を
減圧下に除去し、残留物を酢酸エチルに溶解し、2%<
えん酸水溶液と水で洗う。有機相を硫酸ナトリウム上で
乾燥し、濃縮し、シリカゲルクロマトグラフィにかけ、
アセトニトリル−クロロホルム(1:4’)で溶離する
。選ばれたフラクションの濃縮によって得られる残留物
は冷却する固体となり、表題化合物0.293.9であ
り、Rf[0,6(アセトニトリル−クロロホルム1:
4Kjるシリカゲル上のTLC)を有している。これを
酢酸エチル−ヘキサンから白い自由流動性結晶として再
結晶する。融点56.5〜57.5℃つ実施例7   
PGA2のp−(p−アセトアミドベンズアミド)フェ
ニルエステル(弐X[ −C) 実施例6の手順に従うが、PGAs 0.308N、ト
リエチルアミン0.244 d、インブチルクロロホル
メート0.236d、およびp−(p−アセトアミドベ
ンズアミド)フェノール0.714.9 (IQ製例2
)を使用して、粗製固体残gl#Jが得られる。この残
留物ヲシリカゲルクロマトグラフイKかけて、酢酸エチ
ルで溶離する。選ばれたフラクションの濃縮〈よって得
られる残留物0.2609を再びシリカゲル上でクロマ
トグラフィにかけ、アセトニトリル−クロロホルム(]
:1)で溶離すると、(1,047,9ヲ生シ、これを
酢嗜エチルーメタノールーヘキナン(97:3:10)
から表題化合物0.0441の白い自由流動性結晶とし
て再結晶させる。融点L59,5〜160.0℃、Rf
値0.42 (1%’酸エチルによるシリカゲル上のT
LC)を有している。
実施例S   PGA2の4−ビフェニリルエステル(
弐XI−G) 実施例6の手順に従うが、PGA20.561.?、ト
リエチルアミン0.302 d 、イソブチルクロロホ
ルメート0−286M1.およびp−フェニルフェノー
ル0.570 IIt使用して、粗製油状残留物が得ら
れるっこの残留物をシリカゲルクロマトグラフィにかけ
、水で飽和させた酢酸エチル−ヘキサン(2:3)で溶
離する。選ばれ九7ラクシヨンの濃縮によって得られる
残留物0.381 Nの油は表題化合物であり、Rf値
0.5(酢酸エチル−ヘキサン(2:3)Kよるシリカ
ゲル上のTLC)を有している。
実11例9PGAJのα−セミカルバシノー1)−)リ
ルエステル(弐n−K ) 実権例6の手順に従うが、PGA40.310j;l、
トリエチルアミン0.244d、イソブチルクロロホル
メ−) 0.236 d、およびp−ヒドロキシベンズ
アルデヒドセミカルバゾン0.470.9を使用して、
粗製固体残留物が得られる。仁の残留物をシリカゲルク
ロマトグラフィにかけ、テトラヒドロフラン−酢酸エチ
ル(3:2)で溶離する。選ばれたフラクションの濃縮
によって得られる残留物0.600 、!i+をア七ト
ンー水(1:2)から、表題化合物0.7369の白い
自由流動性結晶として結晶化する。アセトニトリルから
再結晶した分析試料は融点128.3〜129.0℃、
 Rf値0.5(酢酸エチル−メタノール(95:5)
によるシリカゲル上の’1”LC)を有していた。
出願人  ジ′アップジョン カンノ4ニー代理人 弁
理士佐々井彌太部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)。 ― 〔式中ムはづ−ci、−又はシス−CH=CI(−であ
    り、かりY紘!I/゛・。ヨである〕の光学活性化合物
    、又はこの式とその傭僧とのラセf(ヒ合物から II
    E:E級ア電ンの存在下にクロロホルメートエステルと
    の反応によって混合無水物を形成させ、かり
  2. (2)無水物を対応するフェノールと反応させることか
    らなる、 1 〔式中A1およびYは上に守備されたとおりであり、ま
    た2は 又はこの式とその柳惰とのラセミ化合物の製法。
JP57110900A 1973-11-23 1982-06-29 Pga型化合物の製法 Expired JPS5839822B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US418387A US3894062A (en) 1973-11-23 1973-11-23 Substituted phenyl and naphthyl esters of PGE{HD 2

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5810562A true JPS5810562A (ja) 1983-01-21
JPS5839822B2 JPS5839822B2 (ja) 1983-09-01

Family

ID=23657916

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57110901A Expired JPS5839821B2 (ja) 1973-11-23 1982-06-29 Pgf型化合物の製法
JP57110900A Expired JPS5839822B2 (ja) 1973-11-23 1982-06-29 Pga型化合物の製法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57110901A Expired JPS5839821B2 (ja) 1973-11-23 1982-06-29 Pgf型化合物の製法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US3894062A (ja)
JP (2) JPS5839821B2 (ja)
ZA (1) ZA746785B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143106U (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 三菱重工業株式会社 タービンの弁テスト用の弁駆動装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4163108A (en) * 1967-02-16 1979-07-31 Lever Brothers Company Prostaglandins
US3987084A (en) * 1974-01-08 1976-10-19 The Upjohn Company Substituted phenyl esters of PGE1 - type prostaglandins
US3994957A (en) * 1974-11-14 1976-11-30 The Upjohn Company Substituted tolyl esters of 16-phenoxy and 17-phenyl PGE2 type compounds
US3994956A (en) * 1974-11-14 1976-11-30 The Upjohn Company Substituted anilide esters of 16-phenoxy and 17-phenyl PGE2 type compounds
US4010172A (en) * 1974-11-14 1977-03-01 The Upjohn Company Substituted keto and alkoxy 16-phenoxy and 17-phenyl PGE2 -type compounds
US4017535A (en) * 1974-11-14 1977-04-12 The Upjohn Company Substituted tolyl esters of 16-substituted-PGE2 -type compounds
DE2644972C2 (de) * 1976-10-06 1986-06-19 Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt Thiaprostansäurederivate, deren Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Mittel
US4328355A (en) * 1976-12-27 1982-05-04 G. D. Searle & Co. Prostaglandin derivatives having aryl, hydroxyl, and alkynyl functions in one side chain
WO2021091358A1 (en) * 2019-11-07 2021-05-14 Lifex Biolabs, Inc. Prostaglandin analogs and uses thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60143106U (ja) * 1984-03-02 1985-09-21 三菱重工業株式会社 タービンの弁テスト用の弁駆動装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5839821B2 (ja) 1983-09-01
US3894062A (en) 1975-07-08
JPS5839822B2 (ja) 1983-09-01
JPS5810561A (ja) 1983-01-21
ZA746785B (en) 1976-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
FR2517302A1 (fr) Esters et amides de 13 14-bisdehydroprostaglandines
JPS5839822B2 (ja) Pga型化合物の製法
US4224457A (en) Process for manufacturing optically active sulfur-containing carboxylic acid
US3931285A (en) Substituted tolyl esters of PGE1
US3998869A (en) Substituted anilide esters of 16-substituted PGE2
US4058551A (en) Substituted phenyl esters of PGA2
US4013693A (en) Substituted phenyl esters of PGA1
US3994956A (en) Substituted anilide esters of 16-phenoxy and 17-phenyl PGE2 type compounds
US4324905A (en) Phenacyl-type esters of PGF2α and its 15-methyl analogs
US4042606A (en) Substituted phenyl esters of PGA2
US3988355A (en) Substituted phenyl and naphthyl esters of PGE1
US3890372A (en) Amino substituted phenyl and naphthyl esters of PGF{HD 2{301 {B - type compounds
US4013707A (en) Substituted phenyl esters of PGA1
US3932486A (en) Substituted tolyl esters of PGA2
US3931281A (en) Substituted anilide ester of PGA2
US4011249A (en) Substituted keto and alkoxy carbonyl esters of 16-substituted PGE2 type compounds
JPS5918390B2 (ja) Pge↓2類似体のエステル
US3962289A (en) Esters of PGA2 and p-tritylphenol
US4012427A (en) Substituted phenyl esters of PGE1 -type prostaglandins
US3948970A (en) Substituted tolyl esters of PGA1
US4111951A (en) Process for L-3,4-dehydroproline
US4080506A (en) Phenacyl-type esters of PGA1 and PGA2
US4017535A (en) Substituted tolyl esters of 16-substituted-PGE2 -type compounds
CA1059506A (en) Preparation of phenacyl esters of prostanoic acids
US3952048A (en) Substituted anilide esters of PGA