JPS58105645A - ステレオチユ−ナにおけるサブキヤリヤ信号発生装置 - Google Patents
ステレオチユ−ナにおけるサブキヤリヤ信号発生装置Info
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- JPS58105645A JPS58105645A JP20418681A JP20418681A JPS58105645A JP S58105645 A JPS58105645 A JP S58105645A JP 20418681 A JP20418681 A JP 20418681A JP 20418681 A JP20418681 A JP 20418681A JP S58105645 A JPS58105645 A JP S58105645A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 3-morpholin-4-yl-1-oxa-3-azonia-2-azanidacyclopent-3-en-5-imine;hydrochloride Chemical compound Cl.[N-]1OC(=N)C=[N+]1N1CCOCC1 NCGICGYLBXGBGN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/36—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving
- H04H40/45—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving
- H04H40/54—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for stereophonic broadcast receiving for FM stereophonic broadcast systems receiving generating subcarriers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D1/00—Demodulation of amplitude-modulated oscillations
- H03D1/22—Homodyne or synchrodyne circuits
- H03D1/2209—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders
- H03D1/2236—Decoders for simultaneous demodulation and decoding of signals composed of a sum-signal and a suppressed carrier, amplitude modulated by a difference signal, e.g. stereocoders using a phase locked loop
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
- H04B1/1653—Detection of the presence of stereo signals and pilot signal regeneration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステレオチューナにおけるサブキャリヤ信号発
生装置に関し、特にFMステレオチューナにおけるステ
レオパイロット信号と同期した正弦波状のサブキャリヤ
信号を発生する@胃に関する。
生装置に関し、特にFMステレオチューナにおけるステ
レオパイロット信号と同期した正弦波状のサブキャリヤ
信号を発生する@胃に関する。
FMステレオチューナにおけるMPX (マルチプレッ
クス)lull器では、ステレオコンポジット信号中の
サブ信号を復調するために、38KH2の正弦波サブキ
ャリヤ信号を発生させ、これとコンポジット信号とを乗
稗している。このパイロット信号に同期した38KHz
サブキャリヤ信号を発生させるには、第1図に示す如き
PLL(フェイズロックドループ)回路を用いている。
クス)lull器では、ステレオコンポジット信号中の
サブ信号を復調するために、38KH2の正弦波サブキ
ャリヤ信号を発生させ、これとコンポジット信号とを乗
稗している。このパイロット信号に同期した38KHz
サブキャリヤ信号を発生させるには、第1図に示す如き
PLL(フェイズロックドループ)回路を用いている。
すなわち、パイロット信号(a)は位相比較器1におい
TI/2分FRa2がらの19KH2信号(f)と位相
比較され、その比較出力はLPF3とDCアンプ4を通
ってVCO(電圧制御型発振器)5へ入力される。この
VCO5は76KHzのトリガパルス(b)を発生し、
1/2分周器6により38KHz矩形波(C)となる。
TI/2分FRa2がらの19KH2信号(f)と位相
比較され、その比較出力はLPF3とDCアンプ4を通
ってVCO(電圧制御型発振器)5へ入力される。この
VCO5は76KHzのトリガパルス(b)を発生し、
1/2分周器6により38KHz矩形波(C)となる。
この矩形波信号(C)をBPF (又はLPF)7へ入
力して38KHzの正弦波サブキャリヤ信号(d )を
得ている。この信号(d )はまた、レベルコンパレー
タ8へ印加されて同相の矩形波信号(e )に変換され
先の1/2分周器2において19KHz矩形波(f>と
なるものである。こうして、コンポジット信号中のステ
レオパイロット信号(a )に同期した正弦波サブキャ
リヤ信号が得られる。
力して38KHzの正弦波サブキャリヤ信号(d )を
得ている。この信号(d )はまた、レベルコンパレー
タ8へ印加されて同相の矩形波信号(e )に変換され
先の1/2分周器2において19KHz矩形波(f>と
なるものである。こうして、コンポジット信号中のステ
レオパイロット信号(a )に同期した正弦波サブキャ
リヤ信号が得られる。
第2図(a )〜(f)に第1図の回路の各部信号(a
)〜(f)の波形が夫々示されている。
)〜(f)の波形が夫々示されている。
ここで、BPF7に入力される38Kt−1z矩形波は
、 ’j7 (t ) = (4/π)sin ωst+
(4/3π)Sin 3(iJst+ (4157[”
) Sin 5ωst+−・・−・−・・・・・・・・
・(1) と表わされる。尚、ωSはサブキャリヤ信号の角周波数
である。この(1)式で示される波形は第3図(a )
の如くであり、その周波数スペクトラムは同図(b)の
如くになっている。つまり、3倍、5倍、・・・・・・
という奇数次高調波が基本波に対して1/3.115.
・・・・・・・・・というレベルをもって含まれている
ために、BPF (又はLPF)7の伝送特性は第4図
のようにする必要がある。その結果、フィルタ素子数が
多くなったり、38KH2の極く近傍で利得が低下し始
めるために、温度ドリフト等によって38KHz正弦波
のレベルが変化する欠点がある。
、 ’j7 (t ) = (4/π)sin ωst+
(4/3π)Sin 3(iJst+ (4157[”
) Sin 5ωst+−・・−・−・・・・・・・・
・(1) と表わされる。尚、ωSはサブキャリヤ信号の角周波数
である。この(1)式で示される波形は第3図(a )
の如くであり、その周波数スペクトラムは同図(b)の
如くになっている。つまり、3倍、5倍、・・・・・・
という奇数次高調波が基本波に対して1/3.115.
・・・・・・・・・というレベルをもって含まれている
ために、BPF (又はLPF)7の伝送特性は第4図
のようにする必要がある。その結果、フィルタ素子数が
多くなったり、38KH2の極く近傍で利得が低下し始
めるために、温度ドリフト等によって38KHz正弦波
のレベルが変化する欠点がある。
本発明の目的は、38KHz矩形波信号に含まれる3次
、5次等の高調波成分を排除してフィルタの設計を容易
として38KHz信号のレベル変動をなくしたサブキャ
リヤ信号発生装Wを提供することである。
、5次等の高調波成分を排除してフィルタの設計を容易
として38KHz信号のレベル変動をなくしたサブキャ
リヤ信号発生装Wを提供することである。
本発明によるステレオチューナにおけるサブキャリヤ信
号発生装置は、ステレオパイロット信号と同期しこのパ
イロット信号周波数の4倍の基本波を有するデユーティ
50%の対称三角波信号を発生する手段と、この三角波
信号とこの信号の中心レベルとを比較して第1の矩形波
信号を発生する手段と、三角波信号の上下頂点到達タイ
ミング間に等しいパルス幅を有する第2の矩形波信号を
発生する手段と、第2の矩形波信号を1/2に分周する
手段と、この分周比りと第1の矩形波信号とを2人力と
するレベル一致検出手段と、分周出力と一致検出出力と
を所望比(Fl+1 )にて加算する手段と、この加算
出力の基本波成分を抽出してサブキャリヤ信号として出
力する手段とを含むことを特徴としている。
号発生装置は、ステレオパイロット信号と同期しこのパ
イロット信号周波数の4倍の基本波を有するデユーティ
50%の対称三角波信号を発生する手段と、この三角波
信号とこの信号の中心レベルとを比較して第1の矩形波
信号を発生する手段と、三角波信号の上下頂点到達タイ
ミング間に等しいパルス幅を有する第2の矩形波信号を
発生する手段と、第2の矩形波信号を1/2に分周する
手段と、この分周比りと第1の矩形波信号とを2人力と
するレベル一致検出手段と、分周出力と一致検出出力と
を所望比(Fl+1 )にて加算する手段と、この加算
出力の基本波成分を抽出してサブキャリヤ信号として出
力する手段とを含むことを特徴としている。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第5図は本発明の実施例の回路図であり、第1図と同等
部分は同一符号により示されている。第1図の従来例と
興なる部分について述べれば、VCO5は76KHzの
基本波を有して50%デユーティの対称三角波信号(a
)を発振している。
部分は同一符号により示されている。第1図の従来例と
興なる部分について述べれば、VCO5は76KHzの
基本波を有して50%デユーティの対称三角波信号(a
)を発振している。
この出力(a)が各レベルコンパレータ9〜11の入力
となっている。コンパレータ10は比較レ5− ベルを三角波信号(a )の中心レベルとするもので、
よってその比較出力(d )はデユーティ50%の76
KHz (2ωSすなわちパイロット信号周波数の4
倍の周波数)の矩形波となり、第1の矩形波信号と称す
る。コンパレータ9.11は比較レベルを三角波信号(
a )の上下頂点レベルとするものであり、よって各比
較出力(b)、(c)は三角波信号(a )が上下頂点
に達したタイミング時に瞬時に高レベルとなるパルス列
となる。両タイミング信号(b)、(C)はR−Sフリ
ップフロップ12のセット及びリセット入力となってお
り、このフリップフロップのQ出力(e)には三角波信
号の(a)の上下頂点到達タイミング間に等しいパルス
幅を有するデユーティ50%の矩形波信号(e )が得
られるもので、この信号(e )を第2の矩形波信号と
称する。この第2の矩形波信号(e )がVCO5へ帰
還されて三角波の発生制御を行っている。
となっている。コンパレータ10は比較レ5− ベルを三角波信号(a )の中心レベルとするもので、
よってその比較出力(d )はデユーティ50%の76
KHz (2ωSすなわちパイロット信号周波数の4
倍の周波数)の矩形波となり、第1の矩形波信号と称す
る。コンパレータ9.11は比較レベルを三角波信号(
a )の上下頂点レベルとするものであり、よって各比
較出力(b)、(c)は三角波信号(a )が上下頂点
に達したタイミング時に瞬時に高レベルとなるパルス列
となる。両タイミング信号(b)、(C)はR−Sフリ
ップフロップ12のセット及びリセット入力となってお
り、このフリップフロップのQ出力(e)には三角波信
号の(a)の上下頂点到達タイミング間に等しいパルス
幅を有するデユーティ50%の矩形波信号(e )が得
られるもので、この信号(e )を第2の矩形波信号と
称する。この第2の矩形波信号(e )がVCO5へ帰
還されて三角波の発生制御を行っている。
第2の矩形波信@(e)は分周器6にて1/2に分周さ
れてその分周出力(f)が加算回路136一 及びレベル−数構吊器としての排他的論理和ゲート14
の各−人力となっている。また、第1の矩形波信号(d
)はゲート13の他人力とされており、このゲート14
によるレベル−数構出出力(0)が加算回路13の他人
力となっている。この加算出力(h)はBPF (又は
LPF)7を経て正弦波サブキャリヤ信号(i )とな
り回路出力となると共に、レベルコンパレータ8にて3
8KHzの矩形波に変換されて、1z2分周器2により
19KHz矩形波とされ位相比較器1においてステレオ
パイロット信号と位相比較される構成である。
れてその分周出力(f)が加算回路136一 及びレベル−数構吊器としての排他的論理和ゲート14
の各−人力となっている。また、第1の矩形波信号(d
)はゲート13の他人力とされており、このゲート14
によるレベル−数構出出力(0)が加算回路13の他人
力となっている。この加算出力(h)はBPF (又は
LPF)7を経て正弦波サブキャリヤ信号(i )とな
り回路出力となると共に、レベルコンパレータ8にて3
8KHzの矩形波に変換されて、1z2分周器2により
19KHz矩形波とされ位相比較器1においてステレオ
パイロット信号と位相比較される構成である。
第6図(a )〜(1)は第5図の回路の各部信号(a
)〜(i )の波形を夫々示している。vCO5の出力
電圧が上昇して上側コンパレートレベルに達するとコン
パレータ9の出力(b)が高レベルになり、フリップフ
ロップ12がセットされ)゛ □(1 てそのQ出力(e)が高レベルとなり、それに応答して
VCO5の出力は下降に転じる。よってコンパレータ9
の出力は低レベルへ戻る。しかし、フリップフロップ1
2の出力は高レベルを維持しているからvCO出力(a
)は下降し続ける。■CO出力(a)が下側コンパレ
ートレベルに達すると、コンパレータ11の出力(C)
が高レベルとなって、フリップフロップ12をリセット
しQ出力(e )は低レベルとなる。よって、VCO出
力は上昇に転じコンパレータ出力(C)は低レベルへ戻
る。しかし、フリップフロップ12の出力は低レベルの
ままであり、VCO出力(a)は上昇し続けることにな
る。以下順次この動作を繰返すものである。
)〜(i )の波形を夫々示している。vCO5の出力
電圧が上昇して上側コンパレートレベルに達するとコン
パレータ9の出力(b)が高レベルになり、フリップフ
ロップ12がセットされ)゛ □(1 てそのQ出力(e)が高レベルとなり、それに応答して
VCO5の出力は下降に転じる。よってコンパレータ9
の出力は低レベルへ戻る。しかし、フリップフロップ1
2の出力は高レベルを維持しているからvCO出力(a
)は下降し続ける。■CO出力(a)が下側コンパレ
ートレベルに達すると、コンパレータ11の出力(C)
が高レベルとなって、フリップフロップ12をリセット
しQ出力(e )は低レベルとなる。よって、VCO出
力は上昇に転じコンパレータ出力(C)は低レベルへ戻
る。しかし、フリップフロップ12の出力は低レベルの
ままであり、VCO出力(a)は上昇し続けることにな
る。以下順次この動作を繰返すものである。
このフリップフロップ12の出力(e )は76KH2
であり、またコンパレータ10の出力(d )も同じ<
76KHzであって、両方出力(e)。
であり、またコンパレータ10の出力(d )も同じ<
76KHzであって、両方出力(e)。
(d )は第6図(e)、(d)に示すように互いに9
0″位相差を有するデユーティ50%の矩形波となる。
0″位相差を有するデユーティ50%の矩形波となる。
フリップフロップ12の出力(e )を分周器6により
1z2分周して38K)−1zの矩形波(f)が得られ
るが、これはパイロット信号に同期した38KHz矩形
波であり、またこれに対し1z8周期だけずれた76K
l−12矩形波(d >がコンパレータ10より得られ
ることになる。信号(f)と(d)とをレベル−数構吊
器14へ入力することにより、図((] )に示す一致
検出出力が得られる。
1z2分周して38K)−1zの矩形波(f)が得られ
るが、これはパイロット信号に同期した38KHz矩形
波であり、またこれに対し1z8周期だけずれた76K
l−12矩形波(d >がコンパレータ10より得られ
ることになる。信号(f)と(d)とをレベル−数構吊
器14へ入力することにより、図((] )に示す一致
検出出力が得られる。
1z2分周器6の出力(f )と−数構出出力(g)と
を(/7+1 >+ 1なるレベル比較にて加算すれば
図(h)に示す波形が得られる。これがBPF7の入力
となり、基本波成分のみをこのBPFにて抽出すること
により38KH2の制限波サブキャリヤが図(i )の
ように得られる。
を(/7+1 >+ 1なるレベル比較にて加算すれば
図(h)に示す波形が得られる。これがBPF7の入力
となり、基本波成分のみをこのBPFにて抽出すること
により38KH2の制限波サブキャリヤが図(i )の
ように得られる。
第7図においては、第5図の回路の各部信号(e )、
(d )、 (f )及び(a )の波形の詳細
が夫々示されている。ここで、第7図に示した38KH
z矩形波(f )を17+(t)トすると、”U+
(t ) = (4/π) sin ωst+ (4/
3π)sin 3ωst+ (415yr ) sin
5ωst+−−−−−−・・・・・・(2) となり、また76KHz矩形波(d )をU2 (t)
とすれば、 9− U2 (t )−(4/π)sin 2ωs (
t −T/8)+ (4/3π)sin 6ωs
(t−T/8)+(415π)sin 1 0o
oS (t −T/8 )+−=−・・・・・・ (
3) となる。尚、王は38KHz矩形波の1周期を示してい
る。更に、−数構出出h(o)を773 (t)とすれ
ば、 7ノ 3 (t)=(4/ π > C(
、J−−2−−1) sinωst−((arc
+ 1 ) /3 ) sin 3ω5t−((f7+
1 > 15 ) sin 5ωst+ ((fl−
1) / 7 ) sin 7cost+−−−・−)
−・−(4)となる。従って、(2)及び(4)式で示
される信号V+(t)とv3 (t)とを(f7+ 1
):1なるレベル比較をもって加算すれば、加粋出力
(h)は、 va (t ) −(8/ (fl+1 > 7n
−(sinωst+ (1/7)sin 7ωst+
(1/9)sin 9ωst十・・・・・・) ・
・・・・・・・・・・・(5)となって、3次及び5次
の^調波を含まない信号が得られる。
(d )、 (f )及び(a )の波形の詳細
が夫々示されている。ここで、第7図に示した38KH
z矩形波(f )を17+(t)トすると、”U+
(t ) = (4/π) sin ωst+ (4/
3π)sin 3ωst+ (415yr ) sin
5ωst+−−−−−−・・・・・・(2) となり、また76KHz矩形波(d )をU2 (t)
とすれば、 9− U2 (t )−(4/π)sin 2ωs (
t −T/8)+ (4/3π)sin 6ωs
(t−T/8)+(415π)sin 1 0o
oS (t −T/8 )+−=−・・・・・・ (
3) となる。尚、王は38KHz矩形波の1周期を示してい
る。更に、−数構出出h(o)を773 (t)とすれ
ば、 7ノ 3 (t)=(4/ π > C(
、J−−2−−1) sinωst−((arc
+ 1 ) /3 ) sin 3ω5t−((f7+
1 > 15 ) sin 5ωst+ ((fl−
1) / 7 ) sin 7cost+−−−・−)
−・−(4)となる。従って、(2)及び(4)式で示
される信号V+(t)とv3 (t)とを(f7+ 1
):1なるレベル比較をもって加算すれば、加粋出力
(h)は、 va (t ) −(8/ (fl+1 > 7n
−(sinωst+ (1/7)sin 7ωst+
(1/9)sin 9ωst十・・・・・・) ・
・・・・・・・・・・・(5)となって、3次及び5次
の^調波を含まない信号が得られる。
10−
この加算信号(h)の出力t/a(t)の周波数スペク
トラムは第8図(a )に示す如くなるから、同図(b
)のようにBPF7の通過帯域特性をより高域まで延ば
すことが可能となり、フィルタ7の設計が容易となると
共に38KHzのレベル変動を防止することができる。
トラムは第8図(a )に示す如くなるから、同図(b
)のようにBPF7の通過帯域特性をより高域まで延ば
すことが可能となり、フィルタ7の設計が容易となると
共に38KHzのレベル変動を防止することができる。
第9図は第5図の回路の一部具体例を示す図であり、位
相比較器1によるLPF3及びDCアンプ4を経た比較
出力は電流出力((IN )型式でVCO5に入力され
る。このVCO5は、コンデンサCをT110で充放電
して三角波信号を得るよう構成されており、そのために
差動トランジスタQ2.Q3.電流源トランジスタQ1
よりなる差動アンプとされており、トランジスタQs。
相比較器1によるLPF3及びDCアンプ4を経た比較
出力は電流出力((IN )型式でVCO5に入力され
る。このVCO5は、コンデンサCをT110で充放電
して三角波信号を得るよう構成されており、そのために
差動トランジスタQ2.Q3.電流源トランジスタQ1
よりなる差動アンプとされており、トランジスタQs。
Qa 、Q7及びダイオードD2による帰還アンプによ
り、トランジスタQ1のエミッタ電位はElに固定され
る。従って、トランジスタQ】のコレクタ電流Ioは、 T o = E / Ro −I IN −=・−(6
)となって、位相比較出力に対応して変化することにな
り、これがコンデンサCの充放電電流となり、コンデン
サCの端子電圧の傾斜角が制御される。
り、トランジスタQ1のエミッタ電位はElに固定され
る。従って、トランジスタQ】のコレクタ電流Ioは、 T o = E / Ro −I IN −=・−(6
)となって、位相比較出力に対応して変化することにな
り、これがコンデンサCの充放電電流となり、コンデン
サCの端子電圧の傾斜角が制御される。
トランジスタQs 、Qsより成る差動回路が、下側コ
ンパレータ11であり、トランジスタQ12゜Q10よ
り成る差動回路が上側コンパレータ9である。そして、
トランジスタQ2+、Q22よりなる差動回路が中点コ
ンパレータとなっている。電圧(El +E2 )が下
側コンパレートレベル、 (El 十E2 +E3
+E4 )が上側コンパレートレベルであり、(El
+E2 +E3 )が中点コンパレートレベルとなり、
E3 =Faである。トランジスタQ14.Q+s、抵
抗R3〜R8によりR−Sフリップ70ツブ12が構成
されており、トランジスタQI7〜Qδ及び抵抗R9〜
Rににより1/2分周器6が構成されている。尚、トラ
ンジスタQδ、Q26.及び抵抗RIll〜R2+より
なる回路は76KHz矩形波の波形整形用フリップ70
ツブである。トランジスタ02〜Q4.ダイオードD1
及び抵抗R+ 、R2より成る差動回路により、コンデ
ンサCの充放電の切換え制御がなされるもので、そのた
めに7リツプフロツプ12の出力が差動トランジスタQ
2.Q3のベース入力となっている。トランジスタQ
+sがオンの時にはトランジスタQ2がオンとなってト
ランジスタQ4によりコンデンサCを電流10をもって
充電する。一方、トランジスタQMがオンのときにはト
ランジスタQ1がオンとなり、トランジスタQ4もオフ
となるから電流1oによりコンデンサCが放電されて、
結果としてデユーティ50%の対称三角波の発振出力が
得られる。
ンパレータ11であり、トランジスタQ12゜Q10よ
り成る差動回路が上側コンパレータ9である。そして、
トランジスタQ2+、Q22よりなる差動回路が中点コ
ンパレータとなっている。電圧(El +E2 )が下
側コンパレートレベル、 (El 十E2 +E3
+E4 )が上側コンパレートレベルであり、(El
+E2 +E3 )が中点コンパレートレベルとなり、
E3 =Faである。トランジスタQ14.Q+s、抵
抗R3〜R8によりR−Sフリップ70ツブ12が構成
されており、トランジスタQI7〜Qδ及び抵抗R9〜
Rににより1/2分周器6が構成されている。尚、トラ
ンジスタQδ、Q26.及び抵抗RIll〜R2+より
なる回路は76KHz矩形波の波形整形用フリップ70
ツブである。トランジスタ02〜Q4.ダイオードD1
及び抵抗R+ 、R2より成る差動回路により、コンデ
ンサCの充放電の切換え制御がなされるもので、そのた
めに7リツプフロツプ12の出力が差動トランジスタQ
2.Q3のベース入力となっている。トランジスタQ
+sがオンの時にはトランジスタQ2がオンとなってト
ランジスタQ4によりコンデンサCを電流10をもって
充電する。一方、トランジスタQMがオンのときにはト
ランジスタQ1がオンとなり、トランジスタQ4もオフ
となるから電流1oによりコンデンサCが放電されて、
結果としてデユーティ50%の対称三角波の発振出力が
得られる。
叙上の如く、本発明によればPLL回路内で発生される
3ωSや5ωS等の奇数次高調波を打ち消すことができ
るので、PLL回路の出力に設けられるBPF (又は
LPF)の特性を高域まで延ばすことができ、また減衰
特性も緩やかとすることが可能となってフィルタの設計
及び構成が簡単となると共に、フィルタ特性の変化が3
8KHzレベルに影響を与えることがない利点がある。
3ωSや5ωS等の奇数次高調波を打ち消すことができ
るので、PLL回路の出力に設けられるBPF (又は
LPF)の特性を高域まで延ばすことができ、また減衰
特性も緩やかとすることが可能となってフィルタの設計
及び構成が簡単となると共に、フィルタ特性の変化が3
8KHzレベルに影響を与えることがない利点がある。
第1図は従来の38KHzサブキャリヤ信号発13−
主装置の回路図、第2図は第1図の回路の各部信号波形
図、第3図及び第4図は第1図の回路の特性を説明する
図、第5図は本発明の実施例の回路図、第6図は第5図
の回路の各部信号波形図、第7図は第5図の信号波形の
一部詳細を示す図、第8図は第5図の回路の特性を説明
する図、第9図は第5図の回路の一部具体例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 5・・・・・・VCO6・・・・・・1/2分周器7・
・・・・・BPF 9.10.11・・・・・・コンパレータ13・・・・
・・加算回路 14・・・・・・レベル−数構出用排他的論理和ゲート
出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 14− 屑 ′i!!1 鎗−=Y≧ 3 S ;
図、第3図及び第4図は第1図の回路の特性を説明する
図、第5図は本発明の実施例の回路図、第6図は第5図
の回路の各部信号波形図、第7図は第5図の信号波形の
一部詳細を示す図、第8図は第5図の回路の特性を説明
する図、第9図は第5図の回路の一部具体例を示す図で
ある。 主要部分の符号の説明 5・・・・・・VCO6・・・・・・1/2分周器7・
・・・・・BPF 9.10.11・・・・・・コンパレータ13・・・・
・・加算回路 14・・・・・・レベル−数構出用排他的論理和ゲート
出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 14− 屑 ′i!!1 鎗−=Y≧ 3 S ;
Claims (2)
- (1) ステレオバイ0ツト信号と同期しこのパイロッ
ト信号周波数の4倍の基本波を有するデユーティ50%
の対称三角波信号を発生する手段と、前記三角波信号と
この信号の中心レベルとを比較して第1の矩形波信号を
発生する手段と、前記三角波信号の上下頂点到達タイミ
ング闇に等しいパルス幅を有する第2の矩形波信号を発
生する手段と、前記第2の矩形波信号を1/2に分周す
る手段と、前記分局手段の分局出力と前記第1の矩形波
信号とを2人力とするレベル一致検出手段と、前記分局
出力と前記一致検出手段の出力とを所望比にて加算する
手段と、この加算出力の基本波成分を抽出してサブキャ
リヤ信号として出力する手段とを含むことを特徴とする
ステレオチューナにおけるサブキャリヤ信号発生装置。 - (2)前記所望比は(A/V+1)であることを特徴と
する特許請求の範囲第1墳記載のサブキャリヤ信号発生
9N@。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20418681A JPS58105645A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ステレオチユ−ナにおけるサブキヤリヤ信号発生装置 |
| US06/450,174 US4506376A (en) | 1981-12-17 | 1982-12-16 | Subcarrier signal generator for use in stereo tuners |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20418681A JPS58105645A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ステレオチユ−ナにおけるサブキヤリヤ信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105645A true JPS58105645A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6240895B2 JPS6240895B2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=16486254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20418681A Granted JPS58105645A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | ステレオチユ−ナにおけるサブキヤリヤ信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105645A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166966U (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-22 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP20418681A patent/JPS58105645A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240895B2 (ja) | 1987-08-31 |
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