JPS5810608A - 流体操作素子用誘導移動行程検出器 - Google Patents
流体操作素子用誘導移動行程検出器Info
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- JPS5810608A JPS5810608A JP57111844A JP11184482A JPS5810608A JP S5810608 A JPS5810608 A JP S5810608A JP 57111844 A JP57111844 A JP 57111844A JP 11184482 A JP11184482 A JP 11184482A JP S5810608 A JPS5810608 A JP S5810608A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/20—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature
- G01D5/22—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature differentially influencing two coils
- G01D5/225—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature differentially influencing two coils by influencing the mutual induction between the two coils
- G01D5/2258—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by varying inductance, e.g. by a movable armature differentially influencing two coils by influencing the mutual induction between the two coils by a movable ferromagnetic element, e.g. core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁心を収容しかつ操作素子へ漏れのないよう
に取付ける手段を開放端にもつ非磁性材料製圧力管と、
圧力管を包囲しかつノ・ウジングにより包囲されるコイ
ルの巻枠と、移動行程検出器の零点を調節する調節手段
とを備えた、流体操作素子特に切換弁、吐出弁あるいは
流量制御弁用の漏れのない移動行程検出器に関する。
に取付ける手段を開放端にもつ非磁性材料製圧力管と、
圧力管を包囲しかつノ・ウジングにより包囲されるコイ
ルの巻枠と、移動行程検出器の零点を調節する調節手段
とを備えた、流体操作素子特に切換弁、吐出弁あるいは
流量制御弁用の漏れのない移動行程検出器に関する。
このような移動行程検出器はドイツ連邦共和国特許出願
公告第2941195号明細書から既に公知であり、巻
枠の一次コイルと2つの二次コイルが射出成形されたプ
ラステツクノ・ウジング内に一体化され、磁心な収容す
る圧力管上へこのノ・ウジングをはめることができるよ
うになっている。流体操作素子の移動行程に合わせて移
動行程検出器の移動行程の零点位置を調節するために、
調節手段として2つのナツトと対応するねじが圧力管上
に設けられている。この移動行程検出器の欠点は、10
0分のIImまでの微細な移動が可能であるようになっ
ているので、ナツトによる零点位置を調節するためのハ
ウジングの調節はきわめて困難で、時間を費やしてのみ
可能なことである。さら罠移動行程検出器に贅性曲線勾
配を後で変える手段がないことも欠点である。外部応力
に対して不充分な強さのため、移動行程検出器の精確な
動作に悪影響を及ぼすハウジングの構成も特に不利であ
る。
公告第2941195号明細書から既に公知であり、巻
枠の一次コイルと2つの二次コイルが射出成形されたプ
ラステツクノ・ウジング内に一体化され、磁心な収容す
る圧力管上へこのノ・ウジングをはめることができるよ
うになっている。流体操作素子の移動行程に合わせて移
動行程検出器の移動行程の零点位置を調節するために、
調節手段として2つのナツトと対応するねじが圧力管上
に設けられている。この移動行程検出器の欠点は、10
0分のIImまでの微細な移動が可能であるようになっ
ているので、ナツトによる零点位置を調節するためのハ
ウジングの調節はきわめて困難で、時間を費やしてのみ
可能なことである。さら罠移動行程検出器に贅性曲線勾
配を後で変える手段がないことも欠点である。外部応力
に対して不充分な強さのため、移動行程検出器の精確な
動作に悪影響を及ぼすハウジングの構成も特に不利であ
る。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2915595号明細
書から公知の誘導測定値変換器では、特性曲線勾配を調
節するため磁性材料からなる管へ端面からスリットを入
れる。特性曲線の勾配を変えるこのような方策は、閉じ
たノ・ウジングをもつ移動行程検出器においてこの方策
を行なうことが困難であるという欠点をもっている。さ
らに誤調節の場合スリットを再び短くすることができな
い。さらにこの測定値変換器では、零点調節手段が設け
られていないという欠点がある。
書から公知の誘導測定値変換器では、特性曲線勾配を調
節するため磁性材料からなる管へ端面からスリットを入
れる。特性曲線の勾配を変えるこのような方策は、閉じ
たノ・ウジングをもつ移動行程検出器においてこの方策
を行なうことが困難であるという欠点をもっている。さ
らに誤調節の場合スリットを再び短くすることができな
い。さらにこの測定値変換器では、零点調節手段が設け
られていないという欠点がある。
これに対し巻枠が圧力管上およびノ・ウジング内で軸線
方向に移動可能に設けられ、調節手段がハウジングに設
けられて外部から動かすことのできるウオーム歯車装置
として構成され、巻枠がその軸線方向に遊びなくウオー
ム歯車装置に連結されているという特徴をもつ本発明に
よる移動行程検出器は、できあがった検出器の比較的簡
単かつ安価な構造で零点位置を外部から調節することが
できる。こうして移動行程検出器の部品を大きい公差で
製造。することができ、これにより費用が節すされるこ
とになる。
方向に移動可能に設けられ、調節手段がハウジングに設
けられて外部から動かすことのできるウオーム歯車装置
として構成され、巻枠がその軸線方向に遊びなくウオー
ム歯車装置に連結されているという特徴をもつ本発明に
よる移動行程検出器は、できあがった検出器の比較的簡
単かつ安価な構造で零点位置を外部から調節することが
できる。こうして移動行程検出器の部品を大きい公差で
製造。することができ、これにより費用が節すされるこ
とになる。
特許請求の範囲の実施態様項にあげた方策により、特許
請求の範囲第1項に示す移動行程検出器の有利な発展と
改良が可能である。すなわち特許請求の範囲第2項ない
し第7項による構成によって、特に簡単でこじんまりし
た構造が得られる。特許請求の範囲第9項により巻枠と
ウオーム歯車が遊びのないスナップ結合部により連結さ
れているのが特に適切であり、それによりなかんずく組
立てが容易になる。このようなスナップ結合部により、
特別な場合には巻枠に荷重をかけるばねを完全に節約す
ることができ、これによりいっそうこじんまりした構造
が得られる。特に有利な構成は特許請求の範囲第10項
により得られ、それにより移動行程検出器の特性曲線の
勾配を調節することができる。特性曲線勾配のこのよう
な調節により零点位置の調節が影響を受けないことは特
に有利である。
請求の範囲第1項に示す移動行程検出器の有利な発展と
改良が可能である。すなわち特許請求の範囲第2項ない
し第7項による構成によって、特に簡単でこじんまりし
た構造が得られる。特許請求の範囲第9項により巻枠と
ウオーム歯車が遊びのないスナップ結合部により連結さ
れているのが特に適切であり、それによりなかんずく組
立てが容易になる。このようなスナップ結合部により、
特別な場合には巻枠に荷重をかけるばねを完全に節約す
ることができ、これによりいっそうこじんまりした構造
が得られる。特に有利な構成は特許請求の範囲第10項
により得られ、それにより移動行程検出器の特性曲線の
勾配を調節することができる。特性曲線勾配のこのよう
な調節により零点位置の調節が影響を受けないことは特
に有利である。
移動行程検出器の精度に対して特罠高い要求が課され、
したがっておそらく必要になる残留遊び除去が行なわれ
ると、特許請求の範囲第14項による構成は特に有利で
ある。特許請求の範囲第15項により外部の機械的応力
が巻枠したがって移動行程検出器の精度に影響を及ぼす
ことがないので、特許請求の範囲第15項による構成も
きわめて適切である。それ以外の特に有利な構成は、他
の特許請求の範囲および図面についての以下の説明から
明らかになる。
したがっておそらく必要になる残留遊び除去が行なわれ
ると、特許請求の範囲第14項による構成は特に有利で
ある。特許請求の範囲第15項により外部の機械的応力
が巻枠したがって移動行程検出器の精度に影響を及ぼす
ことがないので、特許請求の範囲第15項による構成も
きわめて適切である。それ以外の特に有利な構成は、他
の特許請求の範囲および図面についての以下の説明から
明らかになる。
本発明の実施例が図面に示してあり、以下これについて
説明する。
説明する。
第1図において、誘導移動行程検出器は符号10をつけ
られている。この検出器は片側へのみ開いた漏れのない
圧力管11をもち、この圧力管11は収容穴12内に磁
心13を収容してb\る。磁心13から出る結合棒14
が圧力管11から突出して、特に切換弁、吐出弁あるい
は流量制御弁のような流体操作素子と公知のように結合
されてり、%る。
られている。この検出器は片側へのみ開いた漏れのない
圧力管11をもち、この圧力管11は収容穴12内に磁
心13を収容してb\る。磁心13から出る結合棒14
が圧力管11から突出して、特に切換弁、吐出弁あるい
は流量制御弁のような流体操作素子と公知のように結合
されてり、%る。
同じように磁心13を比例電磁石等の接極子に結合する
こともできる。圧力管11は、対応する機械部分へ取付
けるため、その開放端にねじ15をもち、このねじ15
に六角部16が続いている。六角部16と閉鎖端との間
の範囲において、圧力管】1上には巻枠17が軸線方向
に移動可能に案内され、中央の一次コイル18のほかに
2つの二次コイル19 、21をもっている。さらに巻
枠17は、圧力管11に対して同軸的に設けられたノ1
ウジング23の盲穴22内にも軸線方向に移動可能に案
内されている。ノ1ウジング23は杯状に形成され、管
状(7)内(Ill /’ウジング部分20とこれを包
囲すル杯状の外側)・ウジング部分20′とからなり、
これら両ハウジング部分20 、20’は共通な底20
′をもち、圧力管11と同じ側へ開いている。外側ノ・
ウジング部分20′には取付けのため図示しなI、z環
力1一体に形成されている。特に強固なノ1ウジング2
3は巻枠17を保護し、したがって移動行程検出器10
の精度を高める。ノ・ウジング23はその開放端に、ウ
オーム25とそれにかみ合うウオーム歯車26とからな
る戻り止めウオーム歯車装置24をもっている。ウォー
ム歯車26自体は、非常に小さし)遊びでウオーム25
とかみ合う調節歯車27と、それに固定的に結合された
ねじ付きカラーz8とからできている。ウオーム25は
ノ1ウジング23の軸線に対して垂直に延びる面内に支
持され、ウオーム25の軸線は、巻枠17の外径より大
きくかつ小さし)公差の間隔だけ、ノ・ウジング23の
軸線から離れている。ウオーム歯車26は円筒状に形成
されているので、圧力管11に対して同心的になってお
り、そのねじ付きカラー28によりノ1ウジングに固定
した対応する内面ねじ29に支持されてl、Nる。
こともできる。圧力管11は、対応する機械部分へ取付
けるため、その開放端にねじ15をもち、このねじ15
に六角部16が続いている。六角部16と閉鎖端との間
の範囲において、圧力管】1上には巻枠17が軸線方向
に移動可能に案内され、中央の一次コイル18のほかに
2つの二次コイル19 、21をもっている。さらに巻
枠17は、圧力管11に対して同軸的に設けられたノ1
ウジング23の盲穴22内にも軸線方向に移動可能に案
内されている。ノ1ウジング23は杯状に形成され、管
状(7)内(Ill /’ウジング部分20とこれを包
囲すル杯状の外側)・ウジング部分20′とからなり、
これら両ハウジング部分20 、20’は共通な底20
′をもち、圧力管11と同じ側へ開いている。外側ノ・
ウジング部分20′には取付けのため図示しなI、z環
力1一体に形成されている。特に強固なノ1ウジング2
3は巻枠17を保護し、したがって移動行程検出器10
の精度を高める。ノ・ウジング23はその開放端に、ウ
オーム25とそれにかみ合うウオーム歯車26とからな
る戻り止めウオーム歯車装置24をもっている。ウォー
ム歯車26自体は、非常に小さし)遊びでウオーム25
とかみ合う調節歯車27と、それに固定的に結合された
ねじ付きカラーz8とからできている。ウオーム25は
ノ1ウジング23の軸線に対して垂直に延びる面内に支
持され、ウオーム25の軸線は、巻枠17の外径より大
きくかつ小さし)公差の間隔だけ、ノ・ウジング23の
軸線から離れている。ウオーム歯車26は円筒状に形成
されているので、圧力管11に対して同心的になってお
り、そのねじ付きカラー28によりノ1ウジングに固定
した対応する内面ねじ29に支持されてl、Nる。
この内面ねじ29は盲穴22の開放端に形成されている
。内面ねじ29の範囲において内側ノ・ウジング部分2
0にはスリット31が形成され、巻枠17の突起32が
このスリブ) 31にはまっている。こうして巻枠17
はハウジング23内に回り止めして案内されている。調
節歯車27は直径をできるだけ大きく形成されているの
で、ウオーム歯車装置24によりできるだけ良好な分解
度が得られる。
。内面ねじ29の範囲において内側ノ・ウジング部分2
0にはスリット31が形成され、巻枠17の突起32が
このスリブ) 31にはまっている。こうして巻枠17
はハウジング23内に回り止めして案内されている。調
節歯車27は直径をできるだけ大きく形成されているの
で、ウオーム歯車装置24によりできるだけ良好な分解
度が得られる。
さらに調節歯車27はこうして六角部16のまわりには
まっているので、移動行程検出器10のこじんまりした
構造が得られる。盲穴22の内端にはばね32が設けら
れて、ハウジング23に支えられ、巻枠17を介してウ
オーム歯車26のねじ付きカラー28をハウジングに固
定した内面ねじ29のね・じ溝面へ常に接触させている
。こうして遊びがなくされ、戻り止めウォーム歯車装置
24自体には、ハウジング23の内面ねじ29にあるね
じ付きカラー28の支持部より小さい遊びしか生じない
。さらにばね32は巻枠17を常にねじ付きカラー28
に接触させている。
まっているので、移動行程検出器10のこじんまりした
構造が得られる。盲穴22の内端にはばね32が設けら
れて、ハウジング23に支えられ、巻枠17を介してウ
オーム歯車26のねじ付きカラー28をハウジングに固
定した内面ねじ29のね・じ溝面へ常に接触させている
。こうして遊びがなくされ、戻り止めウォーム歯車装置
24自体には、ハウジング23の内面ねじ29にあるね
じ付きカラー28の支持部より小さい遊びしか生じない
。さらにばね32は巻枠17を常にねじ付きカラー28
に接触させている。
ウオーム25の高さの所にハウジング23は盲穴22に
対して平行な穴33をもち、この穴33に調節チョーク
コイル34が収容されている。調節チョークコイル34
のねじ磁心35には、開口36を経てハウジング23の
端面かも近づくことができる。
対して平行な穴33をもち、この穴33に調節チョーク
コイル34が収容されている。調節チョークコイル34
のねじ磁心35には、開口36を経てハウジング23の
端面かも近づくことができる。
ハウジング23から導出される移動行程検出器10の接
続導線は符号37をつけられている。
続導線は符号37をつけられている。
移動行程検出器10の接続図を簡単化して示す第3図か
られかるように、調節チョークコイル34は一次コイル
18に対して直列接続されている。
られかるように、調節チョークコイル34は一次コイル
18に対して直列接続されている。
移動行程検出器10は通常のように発振器38および復
調器39に接続され、この復調器39からフィルタ41
を介して電圧Uを取出すことができ、この電圧Uの大き
さおよび極性は結合棒141c与えられる移動行程8に
比例している。
調器39に接続され、この復調器39からフィルタ41
を介して電圧Uを取出すことができ、この電圧Uの大き
さおよび極性は結合棒141c与えられる移動行程8に
比例している。
第2図からよくわかるように、電圧Uへの入力信号すな
わち移動行程8のこの比例変換は特性曲線42に従って
行なわれる。さて製造公差を補償しあるいは最終検査の
際もつと大きい公差を可能にするために総合調節を行な
わねばならないことがあり、その際移動行程検出器10
は特性曲線42に対して平行にずれた特性曲線43をも
っている。完成した検出器のノ・ウジング23の外部か
らウオーム25を回すだけで、零点位置を調節するため
特性曲線43を平行に特性曲線42の方へずらすことが
できる。これは、特性曲線43が零点を通る特性曲線4
2から正の方へずれていても、また負の方へずれていて
も可能である。こうしてウオーム歯車装置24を使用し
て巻枠17を磁心13に対して移動することにより、流
体操作素子の移動行程に対する移動行程検出器10の零
点位置の調節を、完成した検出器の外部から大した困難
なしに速やかに行なうことができる。
わち移動行程8のこの比例変換は特性曲線42に従って
行なわれる。さて製造公差を補償しあるいは最終検査の
際もつと大きい公差を可能にするために総合調節を行な
わねばならないことがあり、その際移動行程検出器10
は特性曲線42に対して平行にずれた特性曲線43をも
っている。完成した検出器のノ・ウジング23の外部か
らウオーム25を回すだけで、零点位置を調節するため
特性曲線43を平行に特性曲線42の方へずらすことが
できる。これは、特性曲線43が零点を通る特性曲線4
2から正の方へずれていても、また負の方へずれていて
も可能である。こうしてウオーム歯車装置24を使用し
て巻枠17を磁心13に対して移動することにより、流
体操作素子の移動行程に対する移動行程検出器10の零
点位置の調節を、完成した検出器の外部から大した困難
なしに速やかに行なうことができる。
ばね32は巻枠17を常にウオーム歯車26へ接触させ
ているので、ハウジング23に対するウオーム歯車26
のいかなる遊びも除去される。零点位置の調節後、特性
曲線44が所望の勾配をもっていないことがわかると、
さらにねじ磁心35を回すことによって、特性曲線42
のような所望の勾配が得られるまで、調節チョークコイ
ル34のインダクタンスを変化することができる。調節
チョークコイル34によるこの調節の際、零点調節がも
はや乱されないことが特に有利である。特性曲線42の
勾配は簡単に約2096正あるいは負に変化することが
できる。ウオーム歯車装置24により巻枠17の微細な
調節が行なわれ、分解度を100分の1lllIIIと
することもできる。
ているので、ハウジング23に対するウオーム歯車26
のいかなる遊びも除去される。零点位置の調節後、特性
曲線44が所望の勾配をもっていないことがわかると、
さらにねじ磁心35を回すことによって、特性曲線42
のような所望の勾配が得られるまで、調節チョークコイ
ル34のインダクタンスを変化することができる。調節
チョークコイル34によるこの調節の際、零点調節がも
はや乱されないことが特に有利である。特性曲線42の
勾配は簡単に約2096正あるいは負に変化することが
できる。ウオーム歯車装置24により巻枠17の微細な
調節が行なわれ、分解度を100分の1lllIIIと
することもできる。
第4図は第1図による移動行程検出器にあるウオーム歯
車26の代りに使用可能な別のウオーム歯車46をもつ
変った巻枠45を示している。ここでは両方の部分45
.46が遊びのないスナップ結合部47により互いに連
結され、このために巻枠45はウオーム歯車装置に近い
方の端部に複数の弾性爪48をもち、これら弾性爪48
の環状溝49にはねじ付きカラー28の内側カラー51
がはまっている。巻枠45とウオーム歯車46はしたが
って相対回転可能であり、さらに互いに遊びなしに連結
されている。スナップ結合部47のこの構成は次の利点
をもっている。jfxわちこれらの部分45.46が互
いに簡単に組立て可能であり、精度に対して高い要求が
課されない使用の場合、遊びをなくすばね32の使用を
やめることができ、それによりきわめてこじんまりした
構造になる。
車26の代りに使用可能な別のウオーム歯車46をもつ
変った巻枠45を示している。ここでは両方の部分45
.46が遊びのないスナップ結合部47により互いに連
結され、このために巻枠45はウオーム歯車装置に近い
方の端部に複数の弾性爪48をもち、これら弾性爪48
の環状溝49にはねじ付きカラー28の内側カラー51
がはまっている。巻枠45とウオーム歯車46はしたが
って相対回転可能であり、さらに互いに遊びなしに連結
されている。スナップ結合部47のこの構成は次の利点
をもっている。jfxわちこれらの部分45.46が互
いに簡単に組立て可能であり、精度に対して高い要求が
課されない使用の場合、遊びをなくすばね32の使用を
やめることができ、それによりきわめてこじんまりした
構造になる。
精度に対して非常に高い要求が課される場合には、力を
補助して付加的な遊びをなくすばねを使用することもで
きる。
補助して付加的な遊びをなくすばねを使用することもで
きる。
本発明の思想から逸脱することなく、図示した実施例の
変更も当然可能である。例えばスリブ)31の位置を変
えることもできる。ウオーム歯車装置による移動および
(あるいは)巻枠とウオーム歯車との遊びのないスナッ
プ結合に関連するハウジング23の構成は、特に有利な
組合わせを生ずる。
変更も当然可能である。例えばスリブ)31の位置を変
えることもできる。ウオーム歯車装置による移動および
(あるいは)巻枠とウオーム歯車との遊びのないスナッ
プ結合に関連するハウジング23の構成は、特に有利な
組合わせを生ずる。
第1図は本発明による誘導移動行程検出器の縦断面図、
第2図は移動行程検出器の移動行程と出力電圧との関係
を示す線図、第3図は第1図による移動行程検出器の概
略接続図、第4図はスナップ結合部を介してウオーム歯
車と連結されている巻枠の拡大側面図である。 10・・・移動行程検出器、11・・・圧力管、12・
・・収容穴、13・・・磁心、15・・・ねじ、17
、45・・・巻枠、18,19゜21・・・コイル、2
3・・・ハウジング、24・・・ウオーム歯車装置、2
5・・・ウオーム、27 、46・・・ウオーム歯車特
許出願人 ローベルト・ボッ訝ユ・ゲゼルシャフト・
ミツト・ベシュ レンクテル・ハフツング
第2図は移動行程検出器の移動行程と出力電圧との関係
を示す線図、第3図は第1図による移動行程検出器の概
略接続図、第4図はスナップ結合部を介してウオーム歯
車と連結されている巻枠の拡大側面図である。 10・・・移動行程検出器、11・・・圧力管、12・
・・収容穴、13・・・磁心、15・・・ねじ、17
、45・・・巻枠、18,19゜21・・・コイル、2
3・・・ハウジング、24・・・ウオーム歯車装置、2
5・・・ウオーム、27 、46・・・ウオーム歯車特
許出願人 ローベルト・ボッ訝ユ・ゲゼルシャフト・
ミツト・ベシュ レンクテル・ハフツング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁心を収゛容しかつ操作素子へ漏れのないように取
付ける手段を開放端にもつ非磁性材料製圧力管と、圧力
管を包囲しかつハウジングにより包囲されるコイルの巻
枠と、移動行程検出器の零点を調節する調節手段とを備
えた移動行程検出器において、巻枠(17)が圧力管(
11)上およびハウジング(23)内で軸線方向に移動
可能に設けられ、調節手段がハウジング(23)に設け
られて外部から動かすことのできるウオーム歯車装置(
24)として構成され、巻枠(17)がその軸線方向に
遊びなくウオーム歯車装置(24) K連結されている
ことを特徴とする、流体操作素子用誘導移動行程検出器
。 2 巻枠(17)が遊びをなくすばね(32)の荷重を
受けていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の移動行程検出器。 3 ウオーム歯車装置(24)がウオーム(25)とウ
オーム歯車(26)からなり、ウオーム歯車(26)が
圧力管(11)に対して同心的にハウジング(23)内
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の移動行程検出器。 4 ウオーム歯車装置(24)が圧力管(11)の開放
端の近くに設けられ、またばね(32)が圧力管(11
)の開鎖端の近くに設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の移動行程検出器。 5、 ウオーム歯車(26)がねじ付きカラー(28)
によりハウジングに固定した対応する内面ねじ(29)
に支持されていることを特徴とする特許請求の範囲第3
項に記載の移動行程検出器。 6 巻枠(17)がねじ付きカラー(28)に当ってい
ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の移動
行程検出器。 7、 巻枠(17)が回り止めされてハウジング(23
)内に案内されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項あるいは第6項に記載の移勤行程検出器。 8 ウオーム(25)にかみ合うウオーム歯車(26)
の調節歯車(27)がねじ付きカラー(28)と圧力管
(11)の開放端との間にあることを特徴とする特許請
求の範囲第5項に記載の移動行程検出器。 9 巻枠(45)が遊びのないスナップ結合部(47)
によりウオーム歯車(46)に連結されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の移動行程検出器
。 10、 ハウジング(23)内に調節チョークコイル
(34)が設けられて、−次コイル(18)に対して直
列接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の移動行程検出器。 11 ハウジング(23)が巻枠(17)を盲穴(2
2)内に収容し、この盲穴(22)の閉鎖端にばね(3
2)が支えられ、開放端に内面ねじ(29)が設けられ
ていることを特徴とする特許 1項に記載の移動行程検出器。 12 調節チョークコイル(34)が盲穴(22)に
対して平行に延びる穴(33)内に設けられ、そのねじ
磁心(35)へハウジング(23)の軸線方向に延びる
開口(36)を経て接近可能であることを特徴とする、
特許請求の範囲第10項に記載の移動行程検出器。 13、 ウオーム(25)と調節チョークコイル(34
)が巻枠(ll)に関して同じ側に設けられていること
を特徴とする、特許請求の範囲第10項に記載の移動行
程検出器。 14、 巻枠(17)が遊びをなくすばねの荷重を受
けていることを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記
載の移動行程検出器。 15、 ハウジング(23)が巻枠(ll)を収容す
る管状の内側ハウジング部分(20)とこれを包囲する
杯状の外側ハウジング部分(20’)とからなり、ハウ
ジング(23)の取付けに用いられる手段が外側ハウジ
ング部分(20’)に設けられ、両ハウジング部分(2
0 ’, 20’ )が共通な底(20’)をもち、か
つ圧力管(ll)と同じ側の方へ開いていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の移動行程検出器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813127470 DE3127470A1 (de) | 1981-07-11 | 1981-07-11 | Induktiver wegaufnehmer fuer ein fluidisches stellglied |
| DE31274706 | 1981-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810608A true JPS5810608A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=6136709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111844A Pending JPS5810608A (ja) | 1981-07-11 | 1982-06-30 | 流体操作素子用誘導移動行程検出器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510474A (ja) |
| JP (1) | JPS5810608A (ja) |
| DE (1) | DE3127470A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509466B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426031A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-27 | Diesel Kiki Co | Armature for electromagnetic clutch and its manufacturing method |
| JP2009204346A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ポジションセンサ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3605344A1 (de) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | Oelsch Kg | Messgeber fuer hydrauliksysteme |
| EP0258468B1 (de) * | 1986-08-28 | 1990-01-24 | Vickers Systems GmbH | Verfahren zur induktiven Wegmessung und Wegsensor |
| DE3713562C2 (de) * | 1987-04-23 | 1995-10-19 | Pierburg Gmbh | Verfahren zur Positionsbestimmung von Stellelementen mit induktiven Weggebern |
| DE3925686C2 (de) * | 1988-08-25 | 1994-12-08 | Hydraulik Ring Gmbh | Einrichtung zur stetigen Beeinflussung eines Fluidstromes in einem Ventil |
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| DE4314843A1 (de) * | 1993-05-05 | 1994-11-10 | Clean Autec Ges Fuer Umwelt & | Differenzdrucktransmitter |
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-
1981
- 1981-07-11 DE DE19813127470 patent/DE3127470A1/de active Granted
-
1982
- 1982-06-11 US US06/387,518 patent/US4510474A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-06-30 JP JP57111844A patent/JPS5810608A/ja active Pending
- 1982-07-09 FR FR8212128A patent/FR2509466B1/fr not_active Expired
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2509466B1 (fr) | 1987-01-30 |
| DE3127470C2 (ja) | 1990-10-31 |
| US4510474A (en) | 1985-04-09 |
| DE3127470A1 (de) | 1983-01-20 |
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