JPS58106116A - 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 - Google Patents
電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置Info
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- JPS58106116A JPS58106116A JP56205919A JP20591981A JPS58106116A JP S58106116 A JPS58106116 A JP S58106116A JP 56205919 A JP56205919 A JP 56205919A JP 20591981 A JP20591981 A JP 20591981A JP S58106116 A JPS58106116 A JP S58106116A
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/027—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles using electric or magnetic heating means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディーゼル内戦機関用の微粒子補集装置であ
って、特に、微粒子を着火燃焼させて捕集部材の再生を
行うための電気的加熱手段を有するものに関する。
って、特に、微粒子を着火燃焼させて捕集部材の再生を
行うための電気的加熱手段を有するものに関する。
ディゼル内燃機関より排出される排気ガス中に含まれる
未燃カーボン微粒子はガソリン機関等に比較すると10
0倍近くの量に達する。加えてディゼル車は近年増加の
傾向にあることから、未燃カーボン微粒子の低減のため
の早急な対策を講する必委が出て来ている。その1つと
して、セラミックの多孔質構造体よりなる。フィルタで
未燃カーボン微粒子を捕集して排ガスを浄化するh沫が
公知である。この方法では車両の走行距離の増大と共に
カーボンの堆積が進み。
未燃カーボン微粒子はガソリン機関等に比較すると10
0倍近くの量に達する。加えてディゼル車は近年増加の
傾向にあることから、未燃カーボン微粒子の低減のため
の早急な対策を講する必委が出て来ている。その1つと
して、セラミックの多孔質構造体よりなる。フィルタで
未燃カーボン微粒子を捕集して排ガスを浄化するh沫が
公知である。この方法では車両の走行距離の増大と共に
カーボンの堆積が進み。
それに伴って圧力損失が増加するので、伺んらかの方法
でこg堆積したカーボン微粒子を除去し、フィルタ(セ
ラミック多孔質体)を再生する必要があることら知られ
ている。すなわち。
でこg堆積したカーボン微粒子を除去し、フィルタ(セ
ラミック多孔質体)を再生する必要があることら知られ
ている。すなわち。
フィルタ表面への微粒子の堆積が進むと、フィルタの通
気抵抗が増大して機関の出力が低下したり、微粒子のか
たまりがフィルタ表面から脱1 落し始めてフィルタとしての機能が低下する。
気抵抗が増大して機関の出力が低下したり、微粒子のか
たまりがフィルタ表面から脱1 落し始めてフィルタとしての機能が低下する。
このようにフィルタ上に堆積する微粒子は、そのほとん
どが若モの燃料成分を含むカーボン粒。
どが若モの燃料成分を含むカーボン粒。
子であるために、約580℃以上に加熱すれば。
燃焼させて除去することができるが、ディーゼル機関の
排気ガス温度はガソリン機関等に比べかなり低く、^速
走行時以外は排気ガス温度が580℃以上になることは
ない。従って微粒子を除去するための特別な対策が必要
となる。
排気ガス温度はガソリン機関等に比べかなり低く、^速
走行時以外は排気ガス温度が580℃以上になることは
ない。従って微粒子を除去するための特別な対策が必要
となる。
しかして、排気ガス温度を上昇させて微粒子を燃焼させ
るための手段として、絞り弁により機関の吸入空気量を
減少させることにより空気量に対する燃料の割合を高め
、もって排気ガス温度を昇温する方法が提案されている
。しかしながらこの方法を用いても例えば市街地走行時
程度の運転条件では排気ガスを十分昇温することはむず
かしい。一方、米国特許4211075号明細書には、
この様な場合でも排気ガス濃度を昇温できる様に、フィ
ルタ部材の上流側に格子状に組んだ電気ヒータを配設し
、このヒータにより排気ガスを加熱することが提案され
ている。しかし、この公知のものでは、フィルタの上流
側空間に電気ヒータを設置し、電気ヒータによりまず排
気ガスを加熱し、加熱された排気ガスによりフィルタ部
材及び微粒子を加熱することにしているので、電気ヒー
タに加えた熱が放射損失により失なわれや寸り、また排
気ガスの全轍を加熱しな【ノればならないため、微粒子
を燃焼q能なほどに加熱するには極めて多大な電力を必
要とする。また、炭素微粒子捕集量はフィルタ部材のF
流側嶋面で最大ではないので、上記手段では、!火が困
難である。またフィルタ部材の上流側端面に設置された
電気ヒータは0機械的振動に極めて弱いという欠点を有
する。
るための手段として、絞り弁により機関の吸入空気量を
減少させることにより空気量に対する燃料の割合を高め
、もって排気ガス温度を昇温する方法が提案されている
。しかしながらこの方法を用いても例えば市街地走行時
程度の運転条件では排気ガスを十分昇温することはむず
かしい。一方、米国特許4211075号明細書には、
この様な場合でも排気ガス濃度を昇温できる様に、フィ
ルタ部材の上流側に格子状に組んだ電気ヒータを配設し
、このヒータにより排気ガスを加熱することが提案され
ている。しかし、この公知のものでは、フィルタの上流
側空間に電気ヒータを設置し、電気ヒータによりまず排
気ガスを加熱し、加熱された排気ガスによりフィルタ部
材及び微粒子を加熱することにしているので、電気ヒー
タに加えた熱が放射損失により失なわれや寸り、また排
気ガスの全轍を加熱しな【ノればならないため、微粒子
を燃焼q能なほどに加熱するには極めて多大な電力を必
要とする。また、炭素微粒子捕集量はフィルタ部材のF
流側嶋面で最大ではないので、上記手段では、!火が困
難である。またフィルタ部材の上流側端面に設置された
電気ヒータは0機械的振動に極めて弱いという欠点を有
する。
本発明は、このような従来の欠点を解消するためになさ
れたもので、フィルタ部材の内部に外部から電気ヒータ
を挿着しうる穴(以下[電気ヒータ挿着穴Jという)を
設け、電気ヒータを該電気ヒータ挿着穴に挿入して固定
することにより、電気ヒータの放射損失を低減し低電力
で直接捕集された微粒子を加熱燃−し、もって着火効率
及び燃焼効率を良クシ、併せて機械的振動による電気ヒ
ータの脱落及び機械的強度の劣化を防止したものである
。
れたもので、フィルタ部材の内部に外部から電気ヒータ
を挿着しうる穴(以下[電気ヒータ挿着穴Jという)を
設け、電気ヒータを該電気ヒータ挿着穴に挿入して固定
することにより、電気ヒータの放射損失を低減し低電力
で直接捕集された微粒子を加熱燃−し、もって着火効率
及び燃焼効率を良クシ、併せて機械的振動による電気ヒ
ータの脱落及び機械的強度の劣化を防止したものである
。
本発明の望ましい実施態様では、電気ヒータ挿着穴が、
フィルタ部材内部の捕集微粒子密度が最大の位置に設【
ノられているので該挿着穴に挿着された電気ヒータによ
る着火が容易になると共に、燃焼の拡大が速く、もって
燃焼効率が良くなるという利点を有する。さらに望まし
い実施態様によれば、電気ヒータを複数の並列回路に構
成し、順次一定時間づつ通電制御することにより、@穴
位置を順次移動させ、もって小電力で着火燃焼すること
ができるという利点を有する。
フィルタ部材内部の捕集微粒子密度が最大の位置に設【
ノられているので該挿着穴に挿着された電気ヒータによ
る着火が容易になると共に、燃焼の拡大が速く、もって
燃焼効率が良くなるという利点を有する。さらに望まし
い実施態様によれば、電気ヒータを複数の並列回路に構
成し、順次一定時間づつ通電制御することにより、@穴
位置を順次移動させ、もって小電力で着火燃焼すること
ができるという利点を有する。
以下1本発明を図示の実施例に従って説明する。
第1図において1本発明に係る微粒子捕集装置Aは内燃
機関特にディゼル機関1の排気集合管2に接続される。
機関特にディゼル機関1の排気集合管2に接続される。
この装置Aは排気集合管2に連通ずる排気ガス流入口3
a及び同流出口3bを持った金属製の容器3を具備し、
その内部に微粒子捕東用のフィルタ部材4と、このフィ
ルタ部材内に穴を設けて挿着された電気ヒータ5とを有
づる。電気ヒータ5はフィルタ部材4に捕集された微粒
子を燃焼させてフィルタ部材を再生するためのもので、
バッテリ6による通電が制御11回路7により制御され
る。制御回路7には、フィルタ部材4の圧力損失を測定
する差圧センサ8からの信号及び機関の回転数を検出す
る回転数センサ9からの信号が入力される。
a及び同流出口3bを持った金属製の容器3を具備し、
その内部に微粒子捕東用のフィルタ部材4と、このフィ
ルタ部材内に穴を設けて挿着された電気ヒータ5とを有
づる。電気ヒータ5はフィルタ部材4に捕集された微粒
子を燃焼させてフィルタ部材を再生するためのもので、
バッテリ6による通電が制御11回路7により制御され
る。制御回路7には、フィルタ部材4の圧力損失を測定
する差圧センサ8からの信号及び機関の回転数を検出す
る回転数センサ9からの信号が入力される。
機関1からの排気ガスは流入口3aから捕集装置1Aの
容器3内に流入し、フィルタ部材4を通過して流出口3
bより流出する。排気ガスがフィルタ部材4を通過する
際、同排気ガス中の微粒子はフィルタ部材りに捕集され
、除去される。
容器3内に流入し、フィルタ部材4を通過して流出口3
bより流出する。排気ガスがフィルタ部材4を通過する
際、同排気ガス中の微粒子はフィルタ部材りに捕集され
、除去される。
\11
微粒子の捕集が進んでフィルタ部材4の通気抵抗が増大
すると、差圧センサ8がそれに応じた信号を出す。差圧
センサ8が検知するフィルタ部材の土流側、下流側の圧
力差は機関回転数に依存しても変化する。そこで制御回
路7は差圧センサ8からの信号と回転数センサ9からの
信号とから、フィルタ部材4の真の通気抵抗。
すると、差圧センサ8がそれに応じた信号を出す。差圧
センサ8が検知するフィルタ部材の土流側、下流側の圧
力差は機関回転数に依存しても変化する。そこで制御回
路7は差圧センサ8からの信号と回転数センサ9からの
信号とから、フィルタ部材4の真の通気抵抗。
すなわち微粒子の捕集密度を求め、それが所定量に達す
ると、電気ヒータ5への通電を開始する。これによりヒ
ータ5は赤熱し、微粒子(カーボンを主体とする)を燃
焼し得る温度まで温度上昇する。
ると、電気ヒータ5への通電を開始する。これによりヒ
ータ5は赤熱し、微粒子(カーボンを主体とする)を燃
焼し得る温度まで温度上昇する。
この電気ヒータ5の赤熱化により、微粒子は加熱され、
燃焼する。燃焼は電気ヒータ5の挿着部分から始まり、
排気ガス上流側へ燃焼が拡大すると共に、排気ガスの流
れに沿って発熱した熱量が排気ガス下流側へ伝達される
ので、排気ガス下流側へ効率良く燃焼が拡大する。よっ
て電気ヒータを上流側端面近傍の微粒子密度が最大なる
位置に挿着しておけば9着火が容易になると共に、フィ
ルタ部材全域に渡って効率良く燃焼を拡大し、捕集され
た微粒子を除去することができる。
燃焼する。燃焼は電気ヒータ5の挿着部分から始まり、
排気ガス上流側へ燃焼が拡大すると共に、排気ガスの流
れに沿って発熱した熱量が排気ガス下流側へ伝達される
ので、排気ガス下流側へ効率良く燃焼が拡大する。よっ
て電気ヒータを上流側端面近傍の微粒子密度が最大なる
位置に挿着しておけば9着火が容易になると共に、フィ
ルタ部材全域に渡って効率良く燃焼を拡大し、捕集され
た微粒子を除去することができる。
この微粒子の除去によりフィルタ部材4が再生きれ9通
気抵抗が低減すると、ヒータ5への通電は停止される。
気抵抗が低減すると、ヒータ5への通電は停止される。
本発明では、電気ヒータ5をフィルタ部材4の内部に挿
着しているので、ヒータ5の加熱時にお番ノる故躬損失
等の熱損失が少ない。この結果、少ない電力でフィルタ
部材4を再生することがぐきる。また、電気ヒーターを
フィルタ部材4に捕集された微粒子密度が最大になる位
置に挿着すれば9着火及び燃焼の効率をさらに良くする
ことが出来る。また、電気ヒータは、フィルタ部材の内
部に完全に固定し挿着されているので機械的強度を大き
くすることもできるg次に1本発明装置の具体的構成を
、いくつかの実施例につき説明する。
着しているので、ヒータ5の加熱時にお番ノる故躬損失
等の熱損失が少ない。この結果、少ない電力でフィルタ
部材4を再生することがぐきる。また、電気ヒーターを
フィルタ部材4に捕集された微粒子密度が最大になる位
置に挿着すれば9着火及び燃焼の効率をさらに良くする
ことが出来る。また、電気ヒータは、フィルタ部材の内
部に完全に固定し挿着されているので機械的強度を大き
くすることもできるg次に1本発明装置の具体的構成を
、いくつかの実施例につき説明する。
第1実施例を示す第2図〜第5図において金属製容器3
は2つの容器部片30.30′の端部どうしをプレスで
かしめ付けることにより構成された2分割型で、断面の
形状は、オーバル形又は円形をしている。この容器3の
上流端。
は2つの容器部片30.30′の端部どうしをプレスで
かしめ付けることにより構成された2分割型で、断面の
形状は、オーバル形又は円形をしている。この容器3の
上流端。
下流端は絞られて排気ガスの流入口3a、流出口3bを
それぞれ構成する。
それぞれ構成する。
上記容器3の内側には熱的クッション材としての耐熱性
を有する金属製ワイヤネット31が配設され、フィルタ
部材4がその内側に配設される。フィルタ部材4は3次
元網目状の多孔質セラミックからなり、ワイヤネット3
1と接するフィルタ部材4の側外周は、目の細い多孔質
セラミックよりなる強度部材43でおおわれ。
を有する金属製ワイヤネット31が配設され、フィルタ
部材4がその内側に配設される。フィルタ部材4は3次
元網目状の多孔質セラミックからなり、ワイヤネット3
1と接するフィルタ部材4の側外周は、目の細い多孔質
セラミックよりなる強度部材43でおおわれ。
保護されている。
上記フィルタ一部材4は、容器3の内面に固定された固
定板32と当接して、 T”!側への移動が阻止される
。ワイヤネット31と固定板32との間には耐熱性のシ
ール部材33が配設され、排気ガスの全てがフィルタ一
部材4の内部を通過するようになされる。フィルタ部材
4の多孔質セラミックの目の粗さの程度は、フィルタ部
材4の軸方向の長さ、断面積を考慮し、カーボン微粒子
が十分に捕集されしかも通気抵抗が極度に大きくならな
い様に適切に選定される。
定板32と当接して、 T”!側への移動が阻止される
。ワイヤネット31と固定板32との間には耐熱性のシ
ール部材33が配設され、排気ガスの全てがフィルタ一
部材4の内部を通過するようになされる。フィルタ部材
4の多孔質セラミックの目の粗さの程度は、フィルタ部
材4の軸方向の長さ、断面積を考慮し、カーボン微粒子
が十分に捕集されしかも通気抵抗が極度に大きくならな
い様に適切に選定される。
一般には、#5〜#17程度が使用されうるが。
必ずしもこの範囲に限定されない。フィルタ部444の
排気ガス上流端近傍には、フィルタ部材4の排気ガス通
路端面に平行であってフィルタ部材4の側面の強度部材
43に開口する直径1〜2mm程度の電気ヒータ挿着穴
60(連通穴〉が3〜10mm閤隔で多数設けられてい
る。そして該電気ヒータ挿着穴6oに電気ヒータ5とし
てニクロム線等を単一の線でフィルタ部材4の断面全体
に縫うように挿着しである。また。
排気ガス上流端近傍には、フィルタ部材4の排気ガス通
路端面に平行であってフィルタ部材4の側面の強度部材
43に開口する直径1〜2mm程度の電気ヒータ挿着穴
60(連通穴〉が3〜10mm閤隔で多数設けられてい
る。そして該電気ヒータ挿着穴6oに電気ヒータ5とし
てニクロム線等を単一の線でフィルタ部材4の断面全体
に縫うように挿着しである。また。
該電気ヒータ挿着穴60と電気ヒータ5との間隙から排
気ガスが流出することを防止するために、密着性を有す
るセラミック系の耐熱接着削ぐ間隙を封止しである。さ
らに、フィルタ強度部材43の外側に露出した電気ヒー
タ5を保護するため前記セラミック系の耐熱接着剤で電
気ヒータ5を被覆する。又は強度部材43に溝を設けて
おき、電気ヒータ15を埋設し上記の手段C被覆するの
が望ましい。
気ガスが流出することを防止するために、密着性を有す
るセラミック系の耐熱接着削ぐ間隙を封止しである。さ
らに、フィルタ強度部材43の外側に露出した電気ヒー
タ5を保護するため前記セラミック系の耐熱接着剤で電
気ヒータ5を被覆する。又は強度部材43に溝を設けて
おき、電気ヒータ15を埋設し上記の手段C被覆するの
が望ましい。
ヒータ線5の両端は端子部50のターミナル51.52
に接続され、これを介して制御回路7(第1図)と接続
される。ヒータ線5の両端部は、その際、小さな輪をな
すよう曲げられて応力吸収部5aが設けられ、振動等に
よってもヒータ線5及びそのターミナル51.52との
接続部が断線しないようになされる。端子部50におい
ては、第5図に示す通り、基体53が容器3の外面上に
溶接により固定され、その内側に絶縁体54を介してタ
ーミナル51.52が配設される。そして、絶縁材より
なるパツキン55が装設され、カバー56がビス57に
で基体53に固定される。次に上記フィルタ部材4をな
す多孔質セラミックの製法を述べる。最終形状に対して
焼成時の収縮率を見込んだ形状の3次元網状骨格をもつ
有機化合物を素材とし。
に接続され、これを介して制御回路7(第1図)と接続
される。ヒータ線5の両端部は、その際、小さな輪をな
すよう曲げられて応力吸収部5aが設けられ、振動等に
よってもヒータ線5及びそのターミナル51.52との
接続部が断線しないようになされる。端子部50におい
ては、第5図に示す通り、基体53が容器3の外面上に
溶接により固定され、その内側に絶縁体54を介してタ
ーミナル51.52が配設される。そして、絶縁材より
なるパツキン55が装設され、カバー56がビス57に
で基体53に固定される。次に上記フィルタ部材4をな
す多孔質セラミックの製法を述べる。最終形状に対して
焼成時の収縮率を見込んだ形状の3次元網状骨格をもつ
有機化合物を素材とし。
これに含浸処理を施し、その後、焼成することによって
作られる。含浸処理では、コージライトを主成分とする
粉末と水とポリビニルアルコールとを混合撹拌してなる
スラリーの中に前記素材を浸漬し、余分なスラリーを除
いた後、適当な温r!1(ここでは100〜120℃)
で[なFtI間だけ乾燥させ、この浸漬、乾燥を数回く
り返す。電気ヒータ線5を挿着する穴60を形成するに
は、上記素材に直径1〜2mm程度の離形剤を塗ったス
テンレスの棒を挿入したものを用いる。さらにフィルタ
部材4の側面に強度部材43を形成するには、非常に細
い多孔質体となる2〜3mm程度の厚さの合成樹脂発泡
体のシート状素材を上記ステンレス棒を挿入し含浸、乾
燥処理を施こした素材の側周に巻き付けかつステンレス
棒を貫通するようにしておき。
作られる。含浸処理では、コージライトを主成分とする
粉末と水とポリビニルアルコールとを混合撹拌してなる
スラリーの中に前記素材を浸漬し、余分なスラリーを除
いた後、適当な温r!1(ここでは100〜120℃)
で[なFtI間だけ乾燥させ、この浸漬、乾燥を数回く
り返す。電気ヒータ線5を挿着する穴60を形成するに
は、上記素材に直径1〜2mm程度の離形剤を塗ったス
テンレスの棒を挿入したものを用いる。さらにフィルタ
部材4の側面に強度部材43を形成するには、非常に細
い多孔質体となる2〜3mm程度の厚さの合成樹脂発泡
体のシート状素材を上記ステンレス棒を挿入し含浸、乾
燥処理を施こした素材の側周に巻き付けかつステンレス
棒を貫通するようにしておき。
その後これに含浸、乾燥処理を行い、ステンレス棒を引
きぬいた後、適当な濃度(1300〜、1470℃程度
)で適当な時II(約5時間)焼成する。なお、離形材
を塗布したステンレス棒の代りにセラミックスの燃成時
に燃焼飛散する棒たとえば木材、プラスチック等を用い
ても良い。
きぬいた後、適当な濃度(1300〜、1470℃程度
)で適当な時II(約5時間)焼成する。なお、離形材
を塗布したステンレス棒の代りにセラミックスの燃成時
に燃焼飛散する棒たとえば木材、プラスチック等を用い
ても良い。
以上の方法によって1本発明に係るフィルタ部材4及び
強度部材43が一体として作成される。第6図(a)は
9本実施例で使用したフィルタ部材(直径12cm、長
さ15cmの円柱状、目の粗さ#8)におけるカーボン
微粒子捕集密度の長さ方向の変化の様子を示すグラフで
ある。これによれば、上流側端面より長さ方向1cmの
位置で最大のカーボン捕集密度を示した。又最大密度を
示す位置は、第6図(b)に示すようにフィルタ部材4
の目の粗さに依存し#13〜#5のとき0.3cm 〜
3cmであった。この様に、カーボンの捕集密度が最大
になる位置をフィルタの目の粗さに応じて、実験により
決定することができ、最大密度を示す位置(端面から約
0.3cm〜3cmの間)に1本実施例の電気ヒータ5
を挿着すれば、最も小電力で効率良く着火し、かつ着火
後の燃焼速度を大きくすることができるので、効率の良
いフィルタ部材の再生が図られる。
強度部材43が一体として作成される。第6図(a)は
9本実施例で使用したフィルタ部材(直径12cm、長
さ15cmの円柱状、目の粗さ#8)におけるカーボン
微粒子捕集密度の長さ方向の変化の様子を示すグラフで
ある。これによれば、上流側端面より長さ方向1cmの
位置で最大のカーボン捕集密度を示した。又最大密度を
示す位置は、第6図(b)に示すようにフィルタ部材4
の目の粗さに依存し#13〜#5のとき0.3cm 〜
3cmであった。この様に、カーボンの捕集密度が最大
になる位置をフィルタの目の粗さに応じて、実験により
決定することができ、最大密度を示す位置(端面から約
0.3cm〜3cmの間)に1本実施例の電気ヒータ5
を挿着すれば、最も小電力で効率良く着火し、かつ着火
後の燃焼速度を大きくすることができるので、効率の良
いフィルタ部材の再生が図られる。
本実施例において、電気ヒータにニクロム線を使用して
いるが、これは、セラミックヒータたとえばS i、C
,MOS i2 を用いてもよい。
いるが、これは、セラミックヒータたとえばS i、C
,MOS i2 を用いてもよい。
これによればニクロム線等の金属性発熱体よ・すすぐれ
た耐久性が得られる。尚本実施例で示した電気ヒータ挿
着穴の直径及び間隔は、効率の良い燃焼を生じさせるも
のであるが、必ずしも実施例の数値に限定されない。
た耐久性が得られる。尚本実施例で示した電気ヒータ挿
着穴の直径及び間隔は、効率の良い燃焼を生じさせるも
のであるが、必ずしも実施例の数値に限定されない。
次に第2実施例を説明する。
前記第1実施例においては、単一線の電気ヒータをフィ
ルタ部材4に縫うように挿着しているが1本実施例では
、第7図(a)に示すように電気ヒータ挿着穴60に、
直線状のヒータ501をそれぞれ挿着した後強度部材4
3の外側で、それぞれのヒータ501の両端を電極70
に溶接している。ヒータの接続の構造をこの様にするこ
とによって電気ヒータの挿着穴60への挿着の作業が容
易となる。また第7図(b)に示すように、直線状のヒ
ータ501を各挿着穴60に挿着した後強度部材43の
外側で、隣接するヒータの線端を′順次導体71で溶接
して単一回路を形成し、第1実施例と同様の構成にする
こともできる。また第7図(C)、(d)に示す如く、
複数のコイル状のヒータ線502をそれぞれ挿着する方
法もある。
ルタ部材4に縫うように挿着しているが1本実施例では
、第7図(a)に示すように電気ヒータ挿着穴60に、
直線状のヒータ501をそれぞれ挿着した後強度部材4
3の外側で、それぞれのヒータ501の両端を電極70
に溶接している。ヒータの接続の構造をこの様にするこ
とによって電気ヒータの挿着穴60への挿着の作業が容
易となる。また第7図(b)に示すように、直線状のヒ
ータ501を各挿着穴60に挿着した後強度部材43の
外側で、隣接するヒータの線端を′順次導体71で溶接
して単一回路を形成し、第1実施例と同様の構成にする
こともできる。また第7図(C)、(d)に示す如く、
複数のコイル状のヒータ線502をそれぞれ挿着する方
法もある。
次に第3実施例について説明する。本実施例は第8図に
示すように、フィルタ部材4に設けられた電気ヒータ挿
着穴601は、有底の薄平板状をしており、該挿着穴6
01に櫛形状の電気ヒータ503を挿着したものである
。本実施例によれば、予め電気ヒータを櫛形状に作成し
ておき、それをそのまま、フィルタ部材4に挿着できる
ため、極めて作業効率が良くなる。また本実施例では、
フィルタ部材の片側面から電気ヒータを挿着しているが
1両側面からそれぞれ櫛形状の電気ヒータ503を挿着
しても良い。
示すように、フィルタ部材4に設けられた電気ヒータ挿
着穴601は、有底の薄平板状をしており、該挿着穴6
01に櫛形状の電気ヒータ503を挿着したものである
。本実施例によれば、予め電気ヒータを櫛形状に作成し
ておき、それをそのまま、フィルタ部材4に挿着できる
ため、極めて作業効率が良くなる。また本実施例では、
フィルタ部材の片側面から電気ヒータを挿着しているが
1両側面からそれぞれ櫛形状の電気ヒータ503を挿着
しても良い。
又電気ヒータの形状は上記のものに限られず1往複以上
有する波状形であれば良い。
有する波状形であれば良い。
次に第4実施例を示す。第9図に示すように電気ヒータ
5を複数の回路に構成しタイマー80とリレー81の作
動によって1回路ずつ順次作動させる様にしたものであ
る。この方法によれば、小電力で局部的に加熱すること
ができ。
5を複数の回路に構成しタイマー80とリレー81の作
動によって1回路ずつ順次作動させる様にしたものであ
る。この方法によれば、小電力で局部的に加熱すること
ができ。
しかも着火点がリレー81によって移動しうることから
、小電力で着火しうる。このため電力の節減を図ること
ができる。
、小電力で着火しうる。このため電力の節減を図ること
ができる。
次に第5実施例を示す
第10図に示すように、電気ヒータ挿着穴60を排気ガ
ス流に垂直な単一の断面上S1 だけでなく2以上の垂
直断面上81. s2に形成する。
ス流に垂直な単一の断面上S1 だけでなく2以上の垂
直断面上81. s2に形成する。
これによって1断面上における穴の数を減少しもって圧
壊強度を増加させることができる。また、それぞれの垂
直断面Sl 、 s2における穴は、フィルタ部材4の
端面から見て重なることのないよう等間隔で設各ノるの
が望ましい。こうすることで圧壊強度の低下が防止され
かつ発熱体と排気ガス間の熱伝動率を向上させることが
できる。尚、この構成は上記のすべての実施例に適用で
きる。以上説明した本発明装置によれば、フィルタ部材
の内部の捕集微粒子密度が最大となるような適当な位置
に穴を設けて、該挿着穴に電気ヒータを挿着しているの
で、この結果低電力で捕集されたカーボン微粒子を着火
燃焼させてフィルタ部材を再生することができる。
壊強度を増加させることができる。また、それぞれの垂
直断面Sl 、 s2における穴は、フィルタ部材4の
端面から見て重なることのないよう等間隔で設各ノるの
が望ましい。こうすることで圧壊強度の低下が防止され
かつ発熱体と排気ガス間の熱伝動率を向上させることが
できる。尚、この構成は上記のすべての実施例に適用で
きる。以上説明した本発明装置によれば、フィルタ部材
の内部の捕集微粒子密度が最大となるような適当な位置
に穴を設けて、該挿着穴に電気ヒータを挿着しているの
で、この結果低電力で捕集されたカーボン微粒子を着火
燃焼させてフィルタ部材を再生することができる。
また電気ヒータはフィルタ部材内部に完全に固定されて
いるので振動等に対する機械的強度も大きく、さらに、
電気ヒータ固定部材等による接合面を有していないので
フィルタ部材の機械的強度も大きい。
いるので振動等に対する機械的強度も大きく、さらに、
電気ヒータ固定部材等による接合面を有していないので
フィルタ部材の機械的強度も大きい。
第1図は本発明装置の全体の構成図、第2図は本発明装
置の第1実施例を示す断面正面図。 第3図は第2図のIa−1[[b断面図、第4図は第1
実施例の電気ヒータ挿着を示す破断断面図。 第5図は端子部の断面正面図、第6図(a )はカーボ
ン捕集密度とフィルタ部材上流端面からの距離との関係
図、第6図(b)はフィルタ部材の目の粗さとカーボン
捕集密度が最大となる位置との関係を示す関係図、第7
図(a)。 (b )、 (C)、 (d )は、第2実施例に
おける電気ヒータ挿着方法を示した配線図、第8図は第
3実施例における電気ヒータ挿着穴と電気ヒータの挿着
関係を示す構造断面図、第9図は第4実施例における電
気ヒータ回路の構成配線図、第10図は第5実施例にお
けるフィルタ部材上の電気ヒータ挿着穴の設置位置を示
す斜視図。 1・・・11111.4・・・フィルタ部材、60,6
01・・・電気ヒータ挿着穴、5,501,502゜5
03・・・電気ヒータ 特許出願人 日本電装 株式会社 代 理 人 弁理士 大 川 宏第
3図 第4図 第6図 一&さくcm) 目の狙さ くc)(d) 第9図 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第205919号 2、発明の名称 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 3番の4 児玉ビル (電話<052>583−9720) 5、補正命令の日付 昭和57年4月9日 (発送日57年4月27日) 6、補正の対象 願書および明細書 7、補正の内容 別紙の通り 黒色カーボン紙を印字用゛色源として使用した願書およ
び明細書のタイプ印書 (内容に変更なし) 8、添付−類の目録 (1)願書 1通 (2)願書副本 1通 (3)明細書 1通 以上
置の第1実施例を示す断面正面図。 第3図は第2図のIa−1[[b断面図、第4図は第1
実施例の電気ヒータ挿着を示す破断断面図。 第5図は端子部の断面正面図、第6図(a )はカーボ
ン捕集密度とフィルタ部材上流端面からの距離との関係
図、第6図(b)はフィルタ部材の目の粗さとカーボン
捕集密度が最大となる位置との関係を示す関係図、第7
図(a)。 (b )、 (C)、 (d )は、第2実施例に
おける電気ヒータ挿着方法を示した配線図、第8図は第
3実施例における電気ヒータ挿着穴と電気ヒータの挿着
関係を示す構造断面図、第9図は第4実施例における電
気ヒータ回路の構成配線図、第10図は第5実施例にお
けるフィルタ部材上の電気ヒータ挿着穴の設置位置を示
す斜視図。 1・・・11111.4・・・フィルタ部材、60,6
01・・・電気ヒータ挿着穴、5,501,502゜5
03・・・電気ヒータ 特許出願人 日本電装 株式会社 代 理 人 弁理士 大 川 宏第
3図 第4図 第6図 一&さくcm) 目の狙さ くc)(d) 第9図 手続補正書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第205919号 2、発明の名称 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 3番の4 児玉ビル (電話<052>583−9720) 5、補正命令の日付 昭和57年4月9日 (発送日57年4月27日) 6、補正の対象 願書および明細書 7、補正の内容 別紙の通り 黒色カーボン紙を印字用゛色源として使用した願書およ
び明細書のタイプ印書 (内容に変更なし) 8、添付−類の目録 (1)願書 1通 (2)願書副本 1通 (3)明細書 1通 以上
Claims (5)
- (1)機関からの排気ガス中の微粒子を補集りるフィル
タ部lと、捕集された微粒子を加熱しく燃焼させるため
の電気ヒータとを備えた排気微粒’3−Jll集装置で
あって、該フィルタ部材の内部には、外部から該電気ヒ
ータを挿着しつる穴が段tノられでおり、該挿着穴に上
記電気ヒータを挿着したことを特徴とする電気的加熱再
生手段を右する排気微粒子捕集装置。 - (2)前記電気ヒータ挿着穴は、フィルタ部Iの側面か
ら内部に向かって形成され、該挿着穴の両端は、フィル
タ部材の側面に開口していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電気的加熱再生手段を有する排気微
粒子捕集@L - (3)前記電気ヒータ挿着穴は、フィルタ部材の端内に
平行に薄板状に形成され、該挿着穴の少な(とも一端は
、フィルタ部材の側面(開口しており、該挿着穴に少な
くとも−U復ダる波状電気ヒータを挿着したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電気的加熱内生手段
を有する排気微粒子捕集装置。 - (4)前記電気ヒータ挿着穴は、フィルタ部材内部の補
集微粒子密度が最大となる位置G、:設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
電気的加熱再生手段を有する排気微粒子捕集H置。 - (5)前記電気ヒータを2以七の並列回路に構成し、順
次通電制Hすることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第4項記載の電気的加熱再生手段を有する排気微粒
子捕集i置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205919A JPS58106116A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205919A JPS58106116A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106116A true JPS58106116A (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=16514912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205919A Pending JPS58106116A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 電気的加熱再生手段を有する排気微粒子補集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112796855A (zh) * | 2019-11-14 | 2021-05-14 | 广州汽车集团股份有限公司 | 车辆排气颗粒补集再生装置及其方法、车辆 |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205919A patent/JPS58106116A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112796855A (zh) * | 2019-11-14 | 2021-05-14 | 广州汽车集团股份有限公司 | 车辆排气颗粒补集再生装置及其方法、车辆 |
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