JPS58106145A - 気筒数制御エンジン - Google Patents
気筒数制御エンジンInfo
- Publication number
- JPS58106145A JPS58106145A JP20431381A JP20431381A JPS58106145A JP S58106145 A JPS58106145 A JP S58106145A JP 20431381 A JP20431381 A JP 20431381A JP 20431381 A JP20431381 A JP 20431381A JP S58106145 A JPS58106145 A JP S58106145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- fuel ratio
- cylinder
- cylinders
- ratio sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エンジン軽負荷時に一部気筒の作動を休止
させて部分気筒運転上行なう気筒数制御エンジンの改良
に関する。
させて部分気筒運転上行なう気筒数制御エンジンの改良
に関する。
一般に、エンジン全高い負荷状態で運転すると、燃費が
良好になる傾向があり、このため多気筒エンジンにおい
て、エンジン負荷の小さいとキニ、一部気筒への燃料と
新気の供給奮カットして作動を休止させ、この分だけ残
シの稼動側気筒の負荷上相対的に高め、全体として軽負
荷域の燃費を改善するようにした気筒数制御エンジンが
考えられた。C%開昭55−151131本出願人が先
に出願したもの) 本出願人が先に提案したこのエンジンを第1図に示す。
良好になる傾向があり、このため多気筒エンジンにおい
て、エンジン負荷の小さいとキニ、一部気筒への燃料と
新気の供給奮カットして作動を休止させ、この分だけ残
シの稼動側気筒の負荷上相対的に高め、全体として軽負
荷域の燃費を改善するようにした気筒数制御エンジンが
考えられた。C%開昭55−151131本出願人が先
に出願したもの) 本出願人が先に提案したこのエンジンを第1図に示す。
吸気通路1は絞シー72の下流にて、稼動側気筒A−C
に接続する稼動側吸気通路3と、休止側気筒D−Fに接
続する休止側吸気通路4とに分岐している。
に接続する稼動側吸気通路3と、休止側気筒D−Fに接
続する休止側吸気通路4とに分岐している。
このうち体上側吸気通路4の上流部には新気遮断9P5
が介装されており、部分気筒運転時に、この遮断弁5が
閉じて休止側気筒D−Fへの新気の供給倉遮断する。
が介装されており、部分気筒運転時に、この遮断弁5が
閉じて休止側気筒D−Fへの新気の供給倉遮断する。
一方、排気通路6も稼動側気筒A−Cに接続する稼動側
排気通路7と休止側気筒D−Fに接続する休止側排気通
路8とに途中まで分岐している、このうち、休止側排気
通路8は排気循環通路9を介して新気遮断弁5下流の休
止側吸気通路4と結ばれている。
排気通路7と休止側気筒D−Fに接続する休止側排気通
路8とに途中まで分岐している、このうち、休止側排気
通路8は排気循環通路9を介して新気遮断弁5下流の休
止側吸気通路4と結ばれている。
そして、この排気循環通路9には三方向電磁弁10を介
して切換制御される負圧に応動するダイアフラム装置1
1によって開閉される排気還流弁12が介装ざ−れてお
シ、部分気筒運転時にこの排気還流弁12が開いて作動
体止中の休止側気筒D〜Fに略大気圧の排気を吸入させ
る。これによって休止側気筒D−Fにおけるポンピング
ロスに低減するので、一層の燃費改善が図られる。
して切換制御される負圧に応動するダイアフラム装置1
1によって開閉される排気還流弁12が介装ざ−れてお
シ、部分気筒運転時にこの排気還流弁12が開いて作動
体止中の休止側気筒D〜Fに略大気圧の排気を吸入させ
る。これによって休止側気筒D−Fにおけるポンピング
ロスに低減するので、一層の燃費改善が図られる。
また、排気通路6には排気総合空燃比を検出する空燃比
センサ13と、その下流に排気浄化用の三元触媒14と
が設置されている。
センサ13と、その下流に排気浄化用の三元触媒14と
が設置されている。
このうちセンサ13からの空燃比検出信号は制御回路1
5へ送られる。そして制御回路15ではこの空燃比信号
に応じて各気筒A−Fに対応して設けた燃料噴射弁a
% f (D開弁期間をコントロールして、理論空燃比
の混合気が得られるように燃料噴射量をフィードバック
制御する。
5へ送られる。そして制御回路15ではこの空燃比信号
に応じて各気筒A−Fに対応して設けた燃料噴射弁a
% f (D開弁期間をコントロールして、理論空燃比
の混合気が得られるように燃料噴射量をフィードバック
制御する。
これに加えて制御回路15は、エンジン軽負荷運転時に
燃料噴射弁d−f’に閉弁保持するようコン)o−ルし
、休止側気筒D−Fへの燃料供給會カットしてそれらの
作動を停止し、部分気筒運転を行う。ただし、この場合
稼動側気筒A−Cの吸入空気量は、遮断弁5t−閉じる
ことで通常運転時(全気筒運転時)の2倍とガるため、
これに対応して燃料噴射9Pa % cからの噴射量も
2倍にするように、制御回路15は噴射定数を切換える
。そして、この噴射量も空燃比センサ13からの信号に
応じてコントロールされる。
燃料噴射弁d−f’に閉弁保持するようコン)o−ルし
、休止側気筒D−Fへの燃料供給會カットしてそれらの
作動を停止し、部分気筒運転を行う。ただし、この場合
稼動側気筒A−Cの吸入空気量は、遮断弁5t−閉じる
ことで通常運転時(全気筒運転時)の2倍とガるため、
これに対応して燃料噴射9Pa % cからの噴射量も
2倍にするように、制御回路15は噴射定数を切換える
。そして、この噴射量も空燃比センサ13からの信号に
応じてコントロールされる。
ところで、このように、唯一の空燃比センサ13からの
信号によって稼動側および休止側気筒A−C%D−Fの
空燃比を制御するのでは、例えば吸気系形状や燃料噴射
9Pa −c 、 d −f等の相違により、全気筒運
転時に稼動側気筒A−Cと休止側気筒D−Fとで、吸入
空気量や燃料噴射量にバラツキが生じやすいことから、
双方とも同様に最適空燃比の混合気を得ることは難しく
、燃焼状態が悪化して排気性能や運転性に悪影響を及は
しかねない。
信号によって稼動側および休止側気筒A−C%D−Fの
空燃比を制御するのでは、例えば吸気系形状や燃料噴射
9Pa −c 、 d −f等の相違により、全気筒運
転時に稼動側気筒A−Cと休止側気筒D−Fとで、吸入
空気量や燃料噴射量にバラツキが生じやすいことから、
双方とも同様に最適空燃比の混合気を得ることは難しく
、燃焼状態が悪化して排気性能や運転性に悪影響を及は
しかねない。
そこで従来では、稼動側と休止側の排気通路78のそれ
ぞれに空燃比センサ13會設置し、対応する空燃比セン
サ13の検出信号に応じて、稼動側気筒A〜Cと休止側
気筒D−Fにおける空燃比を別々にコントロールしよう
とするものが提案されている。
ぞれに空燃比センサ13會設置し、対応する空燃比セン
サ13の検出信号に応じて、稼動側気筒A〜Cと休止側
気筒D−Fにおける空燃比を別々にコントロールしよう
とするものが提案されている。
しかしながら、このように、稼動側と休止側に対応して
空燃比センサ13を2つ設置したとしても、休止側排気
通路8に設置された空燃比センサ13は1部分気筒運転
中に一体止側気筒D−F’に還流する排気に伴って、次
第に低温化されてしまう。このため、例えば長時間の部
分気筒運転の後に全気筒運転に移行した場合、その直後
では該空燃比センサ13の検出機能耘低下して、良好な
空燃比値が得られなくな9、その結果休止側気筒D〜C
での空燃比制御が混乱して、かえって運転性が悪化する
と共K、排気通路6下流に設置した触媒14での反応が
阻害され、有害排気成分の増大を招くという問題があつ
次。
空燃比センサ13を2つ設置したとしても、休止側排気
通路8に設置された空燃比センサ13は1部分気筒運転
中に一体止側気筒D−F’に還流する排気に伴って、次
第に低温化されてしまう。このため、例えば長時間の部
分気筒運転の後に全気筒運転に移行した場合、その直後
では該空燃比センサ13の検出機能耘低下して、良好な
空燃比値が得られなくな9、その結果休止側気筒D〜C
での空燃比制御が混乱して、かえって運転性が悪化する
と共K、排気通路6下流に設置した触媒14での反応が
阻害され、有害排気成分の増大を招くという問題があつ
次。
この発明は、このような問題点に着目してなされ穴もの
で、空燃比センサを稼動側と休止側の排気通路のそれぞ
れに設置すると共に、休止側の空燃比センサの検出部を
、m分気筒運転時に加熱することにより、常にセンサ機
能を良好に維持し、全気筒運転、部分気筒運転および部
分気筒運転から全気筒運転への移行直後でも各気筒での
最適空燃比制御上可能にして上記問題ヲ陰決するようK
した気筒数制御エンジンの提供を目的とする。
で、空燃比センサを稼動側と休止側の排気通路のそれぞ
れに設置すると共に、休止側の空燃比センサの検出部を
、m分気筒運転時に加熱することにより、常にセンサ機
能を良好に維持し、全気筒運転、部分気筒運転および部
分気筒運転から全気筒運転への移行直後でも各気筒での
最適空燃比制御上可能にして上記問題ヲ陰決するようK
した気筒数制御エンジンの提供を目的とする。
以下、本発明の笑施例1r:図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、気筒A−Cは常時燃料と新気とが
供給され作動を継続する稼動側気筒、これに対して気筒
D−Fはエンジンの軽負荷域で燃料の供給が遮断され%
−9の通路よシ排気が還流される休止側気筒である。
供給され作動を継続する稼動側気筒、これに対して気筒
D−Fはエンジンの軽負荷域で燃料の供給が遮断され%
−9の通路よシ排気が還流される休止側気筒である。
こQ稼動側気筒A−Cと休止側気筒D−FIC接続する
排g&通路6は、これらに対応して触媒14の上流近傍
まで稼動側排気通路7と休止側排気通路8とに分割され
ており、本実施例では、この稼動側と休止側の排気通路
7,8のそれぞれに空燃比センサ16,17が設置され
る。
排g&通路6は、これらに対応して触媒14の上流近傍
まで稼動側排気通路7と休止側排気通路8とに分割され
ており、本実施例では、この稼動側と休止側の排気通路
7,8のそれぞれに空燃比センサ16,17が設置され
る。
このうち、稼動側排気通路7に設置される第1の空燃比
センサ16は、稼動側気筒A−Cからの燃焼排気によっ
て常時高温状態に保たれるため、検出機能が良好である
。したがって、このセンサ16には通常のものが用いら
れる。
センサ16は、稼動側気筒A−Cからの燃焼排気によっ
て常時高温状態に保たれるため、検出機能が良好である
。したがって、このセンサ16には通常のものが用いら
れる。
一方、休止側排気通路8に設置される第2の空燃比セン
サ17は、例えば第3図、第4図に示すように、センサ
17の先端部18に取付けられた検出部190内部に、
該検出部19111″加熱し高温化する加熱装置として
電熱式のヒータ20が組込まれ、一体的に形成される。
サ17は、例えば第3図、第4図に示すように、センサ
17の先端部18に取付けられた検出部190内部に、
該検出部19111″加熱し高温化する加熱装置として
電熱式のヒータ20が組込まれ、一体的に形成される。
この場合、ヒータ20は、図のようにジグザグ形状に限
らず、らせん形状にして組み込むこともある。
らず、らせん形状にして組み込むこともある。
そして、このヒータ20は、そのリード線がセンサ17
のリード線と同様に、センサ17後部から引出され、後
述するように1部分気筒運転時に制御回路21からの指
令によって通電されるようにしている。
のリード線と同様に、センサ17後部から引出され、後
述するように1部分気筒運転時に制御回路21からの指
令によって通電されるようにしている。
また、このセンサ17の検出s19の周囲KVi。
センサ17取付時等に、該検出部19が破損したりしな
いように、円筒状の保護管22が取付けられ、保護管2
2の側面には複数のスリン)231r形成している。
いように、円筒状の保護管22が取付けられ、保護管2
2の側面には複数のスリン)231r形成している。
即ち、気筒D−Fの作動上休止する部分気筒運転時に1
休止側排気通路8に設置した第2の空燃比センサ17に
一加熱し、高温状態にして、該センサ17の検出機能全
良好に維持する。これKよシ、気筒D−Fの作動が開始
される全気筒運転時に入った場合に、該センサ17の機
能が第1の空燃比センサ16と同様、十分に発揮される
ようKしている。
休止側排気通路8に設置した第2の空燃比センサ17に
一加熱し、高温状態にして、該センサ17の検出機能全
良好に維持する。これKよシ、気筒D−Fの作動が開始
される全気筒運転時に入った場合に、該センサ17の機
能が第1の空燃比センサ16と同様、十分に発揮される
ようKしている。
そして、この第1.第2の空燃比センサ16゜17の検
出信号は、制御回路21に入力され、これらの検出信号
に応じて制御回路21が気筒A〜CおよびD−FKおけ
る空燃比をそれぞれ別々にコントロールする。
出信号は、制御回路21に入力され、これらの検出信号
に応じて制御回路21が気筒A〜CおよびD−FKおけ
る空燃比をそれぞれ別々にコントロールする。
具体的には、制御回路21は、エア70−メータ24か
らの吸入空気量信号と図示しない回転センサからの信号
にもとづき、例えば全気筒運転時には各気筒A−Fにお
ける基本的な燃料噴射量を演算し、これを対応する空燃
比センサ16,17の検出信号に応じて補正し、全気筒
A−Fとも最適空燃比(理論空燃比)の混合気が得られ
るように、燃料噴射弁a −fの燃料噴射量をフィート
ノ9ツク制御する。
らの吸入空気量信号と図示しない回転センサからの信号
にもとづき、例えば全気筒運転時には各気筒A−Fにお
ける基本的な燃料噴射量を演算し、これを対応する空燃
比センサ16,17の検出信号に応じて補正し、全気筒
A−Fとも最適空燃比(理論空燃比)の混合気が得られ
るように、燃料噴射弁a −fの燃料噴射量をフィート
ノ9ツク制御する。
他方、制御回路21は、吸入空気量信号等から判断して
エンジンの軽負荷域では、休止側吸気通路4の上流部に
介装された新気遮断弁5m+−閉じ、排気循環通路9の
排気還流弁12會開いて休止側気筒D−Fに排気ケ還流
させると共に、燃料噴射9fd−fk閉弁保持する指令
を出し、該気筒D〜Fへの燃料供給をカットしてその作
動上休止させ。
エンジンの軽負荷域では、休止側吸気通路4の上流部に
介装された新気遮断弁5m+−閉じ、排気循環通路9の
排気還流弁12會開いて休止側気筒D−Fに排気ケ還流
させると共に、燃料噴射9fd−fk閉弁保持する指令
を出し、該気筒D〜Fへの燃料供給をカットしてその作
動上休止させ。
部分気筒運転上行なう。
この場合、稼動側気筒A−Cでは、もちろん燃料噴射量
が2倍となるように、制御回路21内で噴射定数が2倍
に切換えられると同時に、その噴射量は、第1の空燃比
センサ16からの検出信号に応じて、最適空燃比の混合
気となるようにフィードバック制御される。
が2倍となるように、制御回路21内で噴射定数が2倍
に切換えられると同時に、その噴射量は、第1の空燃比
センサ16からの検出信号に応じて、最適空燃比の混合
気となるようにフィードバック制御される。
そして、このとき制御回路21は、F2の空燃比センサ
17に組込んだヒータ20に通電指令を出し、センサ1
7つまシセンサ検出部1911−加熱する。これによシ
、s分気筒運転時に休止側気筒D−F’に還流する排気
によって該センサ17が低温化することを防止し、高温
状態會維持して、前述したようK、この後全気筒運転に
移行した場合に該センサ17の検出機能を十分に発揮さ
せるのであり、センサ機能の低下による休止側気筒D〜
Fでの空燃比制御の混乱を回避する。
17に組込んだヒータ20に通電指令を出し、センサ1
7つまシセンサ検出部1911−加熱する。これによシ
、s分気筒運転時に休止側気筒D−F’に還流する排気
によって該センサ17が低温化することを防止し、高温
状態會維持して、前述したようK、この後全気筒運転に
移行した場合に該センサ17の検出機能を十分に発揮さ
せるのであり、センサ機能の低下による休止側気筒D〜
Fでの空燃比制御の混乱を回避する。
本実施例では、このように、稼動側と休止側の排気通路
7,8のそれぞれに、空燃比センサ16+17會設置し
、これらの検出信号に応じて対応する気筒A−C,D−
Fの空燃比を別々にコントロールすると共に、休止側の
空燃比センサ17の検出s19に電熱式のヒータ20に
内蔵し、該センサ17が低温化されやすい部分気筒運転
時にこれ?加熱するようにしたので、雨空燃比センサ1
6゜17とも検出機能會常に良好に維持することができ
、運転条件にかかわらず各気筒A−Fにおける最適空燃
比の制御が可能となる。
7,8のそれぞれに、空燃比センサ16+17會設置し
、これらの検出信号に応じて対応する気筒A−C,D−
Fの空燃比を別々にコントロールすると共に、休止側の
空燃比センサ17の検出s19に電熱式のヒータ20に
内蔵し、該センサ17が低温化されやすい部分気筒運転
時にこれ?加熱するようにしたので、雨空燃比センサ1
6゜17とも検出機能會常に良好に維持することができ
、運転条件にかかわらず各気筒A−Fにおける最適空燃
比の制御が可能となる。
したがって、稼動側気筒A−Cと休止側気筒D〜Fとで
空燃比がバラツクようなことはなく、理論空燃比の混合
気を得ることができ、全気筒運転時および部分気筒運転
時の燃焼状態が改善され、排気性能や運転性が向上する
。
空燃比がバラツクようなことはなく、理論空燃比の混合
気を得ることができ、全気筒運転時および部分気筒運転
時の燃焼状態が改善され、排気性能や運転性が向上する
。
そして、部分気筒運転から全気筒運転への移行直後でも
、両センナ16.17から良好な検出値會得ることがで
き、空燃比制御がより安定かつ正確に行たえ、一層機関
性能の向上が図れる。
、両センナ16.17から良好な検出値會得ることがで
き、空燃比制御がより安定かつ正確に行たえ、一層機関
性能の向上が図れる。
なお、本実施例においては、休止側の空燃比センサ17
’il−加熱する電熱式のヒータ20會該センサ検出部
19に内蔵し、一体的に形成しているが、例えば第5図
に示すように、検tB部19會保護する保護管22の内
周面に沿って、ヒータ25七らせん状に取付ける等、加
熱手段は特に限定されるものでは々い。
’il−加熱する電熱式のヒータ20會該センサ検出部
19に内蔵し、一体的に形成しているが、例えば第5図
に示すように、検tB部19會保護する保護管22の内
周面に沿って、ヒータ25七らせん状に取付ける等、加
熱手段は特に限定されるものでは々い。
以上説明した通り、不発明忙よれば、稼動側と休止側の
排気通路のそれぞれに設置した空燃比センナの検出信号
に応じて対応する稼動側および休止側気筒の空燃比音別
々に制御すると共に、部分気筒運転時に低温化しやすい
休止側の空燃比センサを加熱して高温保持するようにし
次ので、常に各気筒からの排気中の空燃比センサに検出
することができ、全気筒運転時、部分気筒運転時および
部分気筒運転から全気筒運転への移行直後でも。
排気通路のそれぞれに設置した空燃比センナの検出信号
に応じて対応する稼動側および休止側気筒の空燃比音別
々に制御すると共に、部分気筒運転時に低温化しやすい
休止側の空燃比センサを加熱して高温保持するようにし
次ので、常に各気筒からの排気中の空燃比センサに検出
することができ、全気筒運転時、部分気筒運転時および
部分気筒運転から全気筒運転への移行直後でも。
各気筒における空燃比を最適にコントロールすることが
できるという効果がおる。
できるという効果がおる。
第1図は従来例の構成断面図、第2図は本発明の実施例
を示す構成断面図、第3図は同じく本発明の実施例を示
すl!部部面面図第4図はその部分側面図、第5−、は
本発明の他の実施例を示す要部断面図である。 2・・・絞弁、3・・・稼動側吸気通路、4・・・休止
側吸気通路、5・・・新気遮断弁、7・・・稼動側排気
通路、8・・・休止側吸気通路、9・・・排気循環通路
、12・・・排気還流弁、14・・・三元触媒、16・
・・第1の空燃比センサ、17・・・第2の空燃比セン
サ、19・・・検出部、20・・・ヒータ、21・・・
制御回路、22・・・保護!、24・・・エア70−ン
ータ、25・・・ヒータ。 特許出願人 日産自動車株式会社
を示す構成断面図、第3図は同じく本発明の実施例を示
すl!部部面面図第4図はその部分側面図、第5−、は
本発明の他の実施例を示す要部断面図である。 2・・・絞弁、3・・・稼動側吸気通路、4・・・休止
側吸気通路、5・・・新気遮断弁、7・・・稼動側排気
通路、8・・・休止側吸気通路、9・・・排気循環通路
、12・・・排気還流弁、14・・・三元触媒、16・
・・第1の空燃比センサ、17・・・第2の空燃比セン
サ、19・・・検出部、20・・・ヒータ、21・・・
制御回路、22・・・保護!、24・・・エア70−ン
ータ、25・・・ヒータ。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- エンジンの軽負荷域で燃料の供給が遮断され作動を休止
する休止側気筒と、常時燃料と新気が供給され作動を継
続する稼動側気筒とを備えた多気筒エンジンにおいて、
排気通路−をこれら休止側−筒と稼動側気筒とに対応し
て触媒の上流近傍まで分割し、稼動側排気通路に第1の
空燃比センサ奮、休止側排気通路に第2の空燃比センサ
tそれぞれ設置すると共に、第2の空燃比センサを加熱
する加熱装置全般け、この加熱装置により上記作動体止
時に第2の空燃比センサを加熱し、かつ第1、第2の空
燃比センサの検出信号に応じて対応する稼動側気筒およ
び休止側気筒の空燃比を制御する制御回路ケ備えたこと
を特徴とする気筒数制御エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431381A JPS58106145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 気筒数制御エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20431381A JPS58106145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 気筒数制御エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106145A true JPS58106145A (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=16488411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20431381A Pending JPS58106145A (ja) | 1981-12-17 | 1981-12-17 | 気筒数制御エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106145A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350795A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-09 | Toyo Bearing Mfg Co | Exhaust gas sensor |
| JPS5549549A (en) * | 1978-10-04 | 1980-04-10 | Nissan Motor Co Ltd | Exhaust gas purifier for engine which controls number of cylinder |
| JPS6023480U (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-18 | 三菱自動車工業株式会社 | トラツクの荷台 |
-
1981
- 1981-12-17 JP JP20431381A patent/JPS58106145A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350795A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-09 | Toyo Bearing Mfg Co | Exhaust gas sensor |
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