JPS5810620Y2 - ボクシング様遊戯運動具 - Google Patents

ボクシング様遊戯運動具

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Publication number
JPS5810620Y2
JPS5810620Y2 JP1979087241U JP8724179U JPS5810620Y2 JP S5810620 Y2 JPS5810620 Y2 JP S5810620Y2 JP 1979087241 U JP1979087241 U JP 1979087241U JP 8724179 U JP8724179 U JP 8724179U JP S5810620 Y2 JPS5810620 Y2 JP S5810620Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
boxing
ball
support
attached
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979087241U
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English (en)
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JPS565562U (ja
Inventor
稲田二千武
Original Assignee
稲田 二千武
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Filing date
Publication date
Application filed by 稲田 二千武 filed Critical 稲田 二千武
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Publication of JPS565562U publication Critical patent/JPS565562U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はボクシング等の練習をするのに用いるボクシン
グ様遊戯運動具に関し、上端に発泡ポリウレタンボール
や柔らかいゴムボール等を取り付けた支柱を設け、この
支柱をケーシングに変位自在に支持させて、使用者が前
記ボールを打撃した時、該ボールのばね返りの方向に変
化を与えボクシングのフットワークや攻撃および防御等
の練習を手軽に行なうことができるボクシング様遊戯運
動具を提供しようどするものである。
引下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述すると、
第1図は本考案に係るボクシング様遊戯運動具の正面断
面図で、同図中、1は基台2上に取り付けたケーシング
で、このケーシング1の上端部には球面軸受3を介して
支柱4の略中央部分を変位可能に支持している。
この支柱4は金属パイプ等によって構成したものであり
、該支柱4の上端にはボール5を取り付けている。
このボール5としては発泡ポリウレタンボールや柔らか
いゴムボール等を用いる。
また、前記球面軸受3を通してケーシング1の空洞1a
内に垂設した前記支柱4の下端には弾性を有する錘6を
取り付けている。
この実施例では該錘6として硬質弾性ゴムボールを用い
ている。
さらに、この錘6と対向する前記ケーシング1の内壁面
には反射壁7が設けられている。
該反射壁7は第2図に示す如く前記錘6の径よりも曲率
半径の大きい連続した波状の凹凸面7aをもつものであ
る。
而して、ボール5を打撃した時、該ボール5の変位が支
柱4を介してその下端の錘6に伝えられて、この錘6が
変位するが、この錘6が前記波状凹凸面7aに当っては
ね返るように、該凹凸面7aおよび前記錘6としては、
はねかえりの係数の太きいものを用いることが推奨され
る。
本考案は上記の如く構成するものにして、以下、作用を
説明する。
いま、使用者が支柱4の上端に取り付けたボール5を打
撃すると、支柱4は球面軸受3を支点として傾倒する。
このとき、支柱4の下端に取り付けた錘6が第2図の矢
印a方向へ移行すると、この錘6は同図に示す如く、ま
ず波状凹凸面7aの一つの凸面に当った後に、波状凹凸
面への錘の衝突の入射角と反射角は常にほぼ同一角度を
保つため矢印す方向へはね返り、波状凹凸面7aの他の
一つの凸面に当る。
次いで同図に示す矢印C方向へはね返った後に波状凹凸
面7aの他の凹面に当って矢印d方向へはね返る。
この錘6の矢印a −d方向へのはね返り方向の変化運
動は、球面軸受3を支点として揺動変位する支柱4を介
して該支柱4上端のボール5に伝達されるので、該ボー
ル5が予期しない方向からはね返ってくると共に、その
はね返り取向が変化に富むので、使用者はボクシング様
遊戯を手軽に楽しむことができる。
また、運動具の周囲をまわりながら練習すればより効果
的に遊戯を楽しむことができるものである。
なお、前記波状凹凸面7aは規則正しい波状のものであ
ってもよく、曲率半径が異なる不規則的な波状凹凸面の
ものであってもよい。
本考案は以上詳述したように、上端にボール5を取り付
けてなる支柱4の略中央部を球面軸受3を介してケーシ
ング1に支承すると共に、この支柱4の下端には弾性を
有する錘6を取り付け、該錘6と対向する前記ケーシン
グ1内壁面には前記錘6の径よりも曲率半径の大きい波
状凹凸面7aをもった反射壁7を設けたものであるから
、前記ボール5を打撃した時に、球面軸受3を支点とし
て支柱4および錘6を傾倒変位させて、錘6が波状凹凸
面7aに当ってはね返る運動を支柱4上端のボール5の
はね返りに伝えることができると共に、該ボール5を予
期しない方向からはね返らせることができ、さらに、そ
のはね返りの方向が変化に富むので、ボクシング様遊戯
を手軽に楽しむことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るボクシング様遊戯運動具の正面断
面図、第2図は第1図の■−■線矢視拡犬断面図である
。 1・・・・・・ケーシング、3・・・・・・球面軸受、
4・・・・・・支柱、5・・・・・・ボール、6・・・
・・・錘、7・・・・・・反射壁、7a・・・・・・波
状凹凸面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上端にボール5を取り付けてなる支柱4の略中央部を球
    面軸受3を介してケーシング1に支承すると共に、この
    支柱4の下端には弾性を有する錘6を取り付け、該錘6
    と対向する前記ケーシング1内壁面には前記錘6の径よ
    りも曲率半径の大きい波状凹凸面7aをもった反射壁7
    を設けたことを特徴とするボクシング様遊戯運動具。
JP1979087241U 1979-06-25 1979-06-25 ボクシング様遊戯運動具 Expired JPS5810620Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979087241U JPS5810620Y2 (ja) 1979-06-25 1979-06-25 ボクシング様遊戯運動具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979087241U JPS5810620Y2 (ja) 1979-06-25 1979-06-25 ボクシング様遊戯運動具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS565562U JPS565562U (ja) 1981-01-19
JPS5810620Y2 true JPS5810620Y2 (ja) 1983-02-26

Family

ID=29320467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979087241U Expired JPS5810620Y2 (ja) 1979-06-25 1979-06-25 ボクシング様遊戯運動具

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JP (1) JPS5810620Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4914251A (ja) * 1972-05-19 1974-02-07

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Publication number Publication date
JPS565562U (ja) 1981-01-19

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