JPS5810628Y2 - ゲ−ム盤 - Google Patents
ゲ−ム盤Info
- Publication number
- JPS5810628Y2 JPS5810628Y2 JP12612179U JP12612179U JPS5810628Y2 JP S5810628 Y2 JPS5810628 Y2 JP S5810628Y2 JP 12612179 U JP12612179 U JP 12612179U JP 12612179 U JP12612179 U JP 12612179U JP S5810628 Y2 JPS5810628 Y2 JP S5810628Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- button
- frame body
- shirt
- scissors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゲーム盤に関するものであり、ジャンケンゲー
ムと駒取りゲームの両要素を備えたゲーム盤に関するも
のである。
ムと駒取りゲームの両要素を備えたゲーム盤に関するも
のである。
以下、図面に示す実施例と共に、本考案の詳細を説明す
る。
る。
図において、全体を符号1で示すゲーム盤は枠体2と駒
テーブル3および底板4とから構成される。
テーブル3および底板4とから構成される。
枠体2は中央部が駒テーブル3が嵌入できる開口部5と
なった四辺形状の枠として形成され、その上端には開口
部5方向に向かう水平な平板部6を有し、この平板部6
の外周縁は周囲をかこむ外壁7となっている。
なった四辺形状の枠として形成され、その上端には開口
部5方向に向かう水平な平板部6を有し、この平板部6
の外周縁は周囲をかこむ外壁7となっている。
そして、外壁7は各辺の中央部において所定の長さおよ
び幅をもって外方へ突出したボタン収容部8となってお
り、その上面は前記平板部6が一段低くなって連続する
上板9によって一体的に覆われている。
び幅をもって外方へ突出したボタン収容部8となってお
り、その上面は前記平板部6が一段低くなって連続する
上板9によって一体的に覆われている。
枠体2の平板部6の各辺の中央部には長方形状の表示板
10が一体的に嵌め込まれており、上板9には同一軸線
上に一定間隔で後述するボタンが嵌合される透孔11が
3個形成されている。
10が一体的に嵌め込まれており、上板9には同一軸線
上に一定間隔で後述するボタンが嵌合される透孔11が
3個形成されている。
そして、上板9の下面にはボタン収容部8の外壁側に寄
った位置において、後述する回動レバーの軸承部となる
円筒12が下方に向かって突設されている0 長方形の表示板10は例えば黒色に着色されており、前
記透孔11と対向した位置において透明に抜いた状態で
グー13、チョキ14およびパー15の形状が形成され
ている。
った位置において、後述する回動レバーの軸承部となる
円筒12が下方に向かって突設されている0 長方形の表示板10は例えば黒色に着色されており、前
記透孔11と対向した位置において透明に抜いた状態で
グー13、チョキ14およびパー15の形状が形成され
ている。
また、上板9の下側からは前記円筒12のほかに支柱1
6が前記透孔11のそれぞれの近傍において下方に向か
って突設されている。
6が前記透孔11のそれぞれの近傍において下方に向か
って突設されている。
一方、前記ボタン収容部8の下方の開放側には支持板1
7が嵌着される。
7が嵌着される。
支持板17は第8図に示すように長方形状に形成されて
おり、その幅方向の一方の外側縁には上方に向かった立
上り部18が形成されており、この立上り部18の上端
縁には所定間隔で、フック19が3個突設されている。
おり、その幅方向の一方の外側縁には上方に向かった立
上り部18が形成されており、この立上り部18の上端
縁には所定間隔で、フック19が3個突設されている。
この支持板17は上記フック19側を内側に位置させた
状態で、ボタン収容部8の下方の開放側に嵌着される。
状態で、ボタン収容部8の下方の開放側に嵌着される。
支持板17の上面には支持板17の長手方向に沿って所
定間隔で3本の支柱20が突設されている。
定間隔で3本の支柱20が突設されている。
これら3本の支柱20はそれぞれ前記透孔11と同一軸
線上に位置する。
線上に位置する。
そして、これら3本の支柱20の側方には前記フック1
9と反対側において、円筒21が突設されている。
9と反対側において、円筒21が突設されている。
これら3本の円筒21は前記上板9の裏面に突設された
円筒12と同一軸線上にあり、両者が対向して位置され
たとき、両者の先端間には後述する回動レバーの肉厚外
に相当する隙間が存在する。
円筒12と同一軸線上にあり、両者が対向して位置され
たとき、両者の先端間には後述する回動レバーの肉厚外
に相当する隙間が存在する。
また、第8図からも明らかなように、支柱20の近傍に
はねじ孔22を囲むボス23が突設されている。
はねじ孔22を囲むボス23が突設されている。
これらボス23は前記上板9の下面に突設された支柱1
6と同一軸線上にある。
6と同一軸線上にある。
そして、これらねじ孔22に支持板17の下面から第5
図に示すようにねじ24を挿入し、支柱16の下端に形
成されたねじ孔中にねじ込むことによって、支持板17
はボタン収容部8の下方の開放側を閉塞した状態で取付
けられる。
図に示すようにねじ24を挿入し、支柱16の下端に形
成されたねじ孔中にねじ込むことによって、支持板17
はボタン収容部8の下方の開放側を閉塞した状態で取付
けられる。
一方、符号25で全体を示すものは回動レバーで、はぼ
「シ」の字状に形成され、その一端には上下にピン26
.27が突設されており、ピン26は円筒12に、ピン
27は円筒21に回転自在に嵌合される。
「シ」の字状に形成され、その一端には上下にピン26
.27が突設されており、ピン26は円筒12に、ピン
27は円筒21に回転自在に嵌合される。
回動レバー25の途中の下面にはフック28が突設され
ており、このフック28と前記支持板17のフック19
との間にはスプリング29が張架されており、回動レバ
ー25に対して第4図中、軸26.27を中心として時
計方向の回動習性を与えている。
ており、このフック28と前記支持板17のフック19
との間にはスプリング29が張架されており、回動レバ
ー25に対して第4図中、軸26.27を中心として時
計方向の回動習性を与えている。
回動レバー25の自由端には上方に向って屈曲部30が
形成され、この屈曲部30の上端には外側に向かって水
平に延びるシャツタ片31が形成されている。
形成され、この屈曲部30の上端には外側に向かって水
平に延びるシャツタ片31が形成されている。
このシャツタ片31はグー、チョキ、パーのジャンケン
表示13〜15の表示面積よりひと回り大きい表示面積
を有する。
表示13〜15の表示面積よりひと回り大きい表示面積
を有する。
そして、このシャツタ片31は赤青なと目立つ任意の色
に着色されている。
に着色されている。
なお、シャツタ片31は各ボタン収容部8に対して3個
ずつ設けられており、各ボタン表示部8ごとに着色を異
ならせておいてもよい。
ずつ設けられており、各ボタン表示部8ごとに着色を異
ならせておいてもよい。
そして、シャツタ片31は表示板10の下面近傍に臨ま
されるが、その先端でかつ、上から見て左端には突起3
1aが突設されている。
されるが、その先端でかつ、上から見て左端には突起3
1aが突設されている。
他方、符号32で示すものはボタンで、第5図〜第7図
に示すように中空に形成され、中心部には円孔33が形
成され、この円孔33中にはスプリング34が挿入され
、このスプリング34を介して支持板17の支柱20に
嵌着される。
に示すように中空に形成され、中心部には円孔33が形
成され、この円孔33中にはスプリング34が挿入され
、このスプリング34を介して支持板17の支柱20に
嵌着される。
ボタン32の途中にはその周面にフランジ35が形成さ
れており、このフランジ35の対向する側縁にはフラン
ジ35の直径を小さくするための切截部35aが形成さ
れている。
れており、このフランジ35の対向する側縁にはフラン
ジ35の直径を小さくするための切截部35aが形成さ
れている。
また、このボタン32の周面には切截部35aを結ぶ直
線と直交する位置には一方の側にガイド片36がボタン
32の軸線方向に沿って突設されており、このガイド片
36は前記上板9から下方に向かって突設された支柱1
6の側面に軸線方向に沿って形成されたガイド溝16a
中に摺動自在に嵌合される。
線と直交する位置には一方の側にガイド片36がボタン
32の軸線方向に沿って突設されており、このガイド片
36は前記上板9から下方に向かって突設された支柱1
6の側面に軸線方向に沿って形成されたガイド溝16a
中に摺動自在に嵌合される。
このガイド片36と対向してボタン32の局面には軸線
方向に沿ってカム37が突設されている。
方向に沿ってカム37が突設されている。
カム37は下端の幅が小さく、上端の幅が広くなるよう
に形成されている。
に形成されている。
そして、上記ガイド片36とカム37の上端はフランジ
35の上端と面一である。
35の上端と面一である。
以上のように構成されたボタン32はフランジ35より
上側部分を前記上板9の透孔11中に摺動自在に嵌合さ
れる。
上側部分を前記上板9の透孔11中に摺動自在に嵌合さ
れる。
従って、ボタン32はスプリング34によって上方に押
動され、外力が加わらない状態においてはフランジ35
の上面が上板9の下面に接した状態で上方に向って突出
している。
動され、外力が加わらない状態においてはフランジ35
の上面が上板9の下面に接した状態で上方に向って突出
している。
そして、このボタン32は「シ」の字状に形成された回
動レバー25の円弧状のわん曲部25a中に、そのカム
37を接触し得るようにして配置される。
動レバー25の円弧状のわん曲部25a中に、そのカム
37を接触し得るようにして配置される。
また、ボタン32の色はそれぞれ異なっており、例えば
、赤、青、緑、白などに着色されている。
、赤、青、緑、白などに着色されている。
他方、駒テーブル3は下方が開放された中空の偏平な四
辺形状の筐体として形成されており、その上端の周面に
は全周にわたってわずかな突出量を持つフランジ3aが
形成されている。
辺形状の筐体として形成されており、その上端の周面に
は全周にわたってわずかな突出量を持つフランジ3aが
形成されている。
この7ランジ3aは開口部5の開口縁に引っかけられる
。
。
そして、この駒テーブル3の各辺の中央部にはフック3
bが突設されており、このフック3bは枠体2の開口部
5の周縁に形成された挿入口5aから弾性変形されつつ
挿入され、枠体2の下面にフックすることにより枠体2
に固定される。
bが突設されており、このフック3bは枠体2の開口部
5の周縁に形成された挿入口5aから弾性変形されつつ
挿入され、枠体2の下面にフックすることにより枠体2
に固定される。
駒テーブル上面には合計25個の正方形状の凹部38が
格子状に、かつ、全体として正方形の盤面をなす配列で
形成されている。
格子状に、かつ、全体として正方形の盤面をなす配列で
形成されている。
この駒テーブル3の外側壁39の外側面には前記表示板
10と対向して、その下側に一定間隔はなした状態で水
平に遮閉板40が突設されている。
10と対向して、その下側に一定間隔はなした状態で水
平に遮閉板40が突設されている。
この遮閉板40の大きさは前記表示板10の大きさより
ひと回り小さい。
ひと回り小さい。
そして、この遮閉板40は表示板10と同様な黒色に着
色されている。
色されている。
この遮閉板40と前記表示板10との間に回動レバー2
5のシャツタ片31が臨まされる。
5のシャツタ片31が臨まされる。
従って、ジャンケン表示13〜15は透明であるからシ
ャツタ片31がその下側に来ないかぎり、遮閉板40の
色と同じ色が見え、そこにジャンケン表示がなされてい
るかどうかはわからない状態にある。
ャツタ片31がその下側に来ないかぎり、遮閉板40の
色と同じ色が見え、そこにジャンケン表示がなされてい
るかどうかはわからない状態にある。
ところで、符号41で示すものは駒で、中空で、かつ、
立方体に形成されており、25個用意されている。
立方体に形成されており、25個用意されている。
駒41は立方体に形成されているため、6面を有するが
、そのうちの対向する一対の面は黒色に着色され、残る
4面はそれぞれ異なった色、例えば赤、青、緑、白など
に着色されている。
、そのうちの対向する一対の面は黒色に着色され、残る
4面はそれぞれ異なった色、例えば赤、青、緑、白など
に着色されている。
この色はそれぞれ前記ボタン32の色と対応している。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
き説明する。
き説明する。
まず最初に、25個の全ての駒41をその上面が黒色と
なるようにならべておく。
なるようにならべておく。
この状態で4人の遊技者が赤、青、緑、白のうち自分の
色を決め、その色に応じたボタン32の位置を選び、そ
の色のボタン32の位置に付く。
色を決め、その色に応じたボタン32の位置を選び、そ
の色のボタン32の位置に付く。
しかるのち、全員でジャン、ケン、ポンと声ヲかけ、相
手にさとられないように、かつ、同時に、それぞれの3
個のボタン32のうちどれか1つを押下げる。
手にさとられないように、かつ、同時に、それぞれの3
個のボタン32のうちどれか1つを押下げる。
ボタン32を押下げる前には各ボタン32はスプリング
34の押上刃により最上限にまで上昇されており、カム
37はその最下端が回動レバー25のわん曲部25aの
内側面に接している。
34の押上刃により最上限にまで上昇されており、カム
37はその最下端が回動レバー25のわん曲部25aの
内側面に接している。
この状態では各回動レバー25はスプリング29の引張
力により、第4図中時計方向の回動限にまで回動され、
シャツタ片31はジャンケン表示13〜15の下面から
離れた位置にある。
力により、第4図中時計方向の回動限にまで回動され、
シャツタ片31はジャンケン表示13〜15の下面から
離れた位置にある。
コノ状態で、例えば、パー15のボタン32を押下げた
とすると、ボタン32はスプリング34の弾発力に抗し
てガイド片36とガイド溝16aとに案内されて下降す
る。
とすると、ボタン32はスプリング34の弾発力に抗し
てガイド片36とガイド溝16aとに案内されて下降す
る。
すると、カム37の周面が回動レバー25のわん曲部2
5aの側面を押すため、回動レバー25はスプリング2
9の引張力に抗して第4図中反時計方向に回動され、シ
ャツタ片31がパー15の下側に位置する。
5aの側面を押すため、回動レバー25はスプリング2
9の引張力に抗して第4図中反時計方向に回動され、シ
ャツタ片31がパー15の下側に位置する。
この時、シャツタ片31の突起31aは枠体2の下部に
突設されたストッパ2aに当って停まり、回動限を規制
される。
突設されたストッパ2aに当って停まり、回動限を規制
される。
ジャンケン表示部13〜15は透明となっており、かつ
、シャツタ片31は着色されているため、その色がパー
15をくっきりと浮かび上らせ、パーを出したことを全
員に知らせる。
、シャツタ片31は着色されているため、その色がパー
15をくっきりと浮かび上らせ、パーを出したことを全
員に知らせる。
この動作はほとんど瞬間的に生じるため、普通にジャン
ケンをしているときと同じ状態となる。
ケンをしているときと同じ状態となる。
そして、勝った人はまず最初に中央の駒41を自分のボ
タンの色と同じになるようにひつくりかえす。
タンの色と同じになるようにひつくりかえす。
以下、同様にして競技をつづけ、同色の勝者は必らず、
上下、左右あるいは斜めでもよいから隣接するようにし
て駒41を返し、かつ、自分の駒で相手の駒をはさんだ
場合には、相手の駒を自分の色に返すことができる。
上下、左右あるいは斜めでもよいから隣接するようにし
て駒41を返し、かつ、自分の駒で相手の駒をはさんだ
場合には、相手の駒を自分の色に返すことができる。
このようにして所定の時間内により多くの自分の色の駒
に返したものが最終的に競技の勝者となる。
に返したものが最終的に競技の勝者となる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば、極めて
簡単な構造によって各自のボタンによるジャンケン表示
を行なうことができ、その勝負に従って駒を自分の色に
返すことができる構成とされているため、ジャンケンと
駒取りゲームの両方の要素を備えた興味あるゲーム盤を
提供することができる。
簡単な構造によって各自のボタンによるジャンケン表示
を行なうことができ、その勝負に従って駒を自分の色に
返すことができる構成とされているため、ジャンケンと
駒取りゲームの両方の要素を備えた興味あるゲーム盤を
提供することができる。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は平面
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図はボタン収容部の一部切截拡
犬平面図、第5図は第4図のC−C線断面図、第6図は
第4図のD−D線断面図、第7図は第4図のE−E線断
面図、第8図はボタン部分の分解斜視図、第9図は駒の
斜視図である。 1・・・・・・ゲーム盤、2・・・・・・枠体、3・・
・・・・駒チーフル、6・・・・・・平板面、8・・・
・・・ボタン収容部、10・・・・・・表示板、13・
・・・・・グー、14・・・・・・チョキ、15・・・
・・・バー、1T・・・・・・支持板、19,28・・
・・・・フック、25・・・・・・回動レバー 31・
・・・・・シャツタ片、32・・・・・・ボタン、37
・・・・・・カム。
図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第2図
のB−B線断面図、第4図はボタン収容部の一部切截拡
犬平面図、第5図は第4図のC−C線断面図、第6図は
第4図のD−D線断面図、第7図は第4図のE−E線断
面図、第8図はボタン部分の分解斜視図、第9図は駒の
斜視図である。 1・・・・・・ゲーム盤、2・・・・・・枠体、3・・
・・・・駒チーフル、6・・・・・・平板面、8・・・
・・・ボタン収容部、10・・・・・・表示板、13・
・・・・・グー、14・・・・・・チョキ、15・・・
・・・バー、1T・・・・・・支持板、19,28・・
・・・・フック、25・・・・・・回動レバー 31・
・・・・・シャツタ片、32・・・・・・ボタン、37
・・・・・・カム。
Claims (1)
- 四辺形の棒状に形成され、ゲーム盤の外形を画する枠体
2と、この枠体2に囲まれた状態で枠体2の中央部に配
置され、その上面には合計25個の正方形の凹、部38
が格子状に、かつ、全体として正方形の盤面に収まるよ
うに形成された駒テーブル3と、この駒テーブル3の凹
部38のそれぞれに嵌合され、中空の立方体状に形成さ
れると共に、その対向する一対の面は黒色に着色され、
他の4面は黒色以外の異なった色にそれぞれ別々に着色
された駒41とを備え、前記枠体2の各辺の上面にはジ
ャンケンの形状13〜15を透明な状態で表示した長方
形の表示板10が設けられると共に枠体2の各辺の外側
縁には外方に向かってボタン収容部8が形成され、これ
ら各ボタン収容部8にはそれぞれ3個のボタン32がス
プリング34によって常時突出する方向に付勢された状
態で昇降自在に設けられ、ボタン収容部8にはほぼ「シ
」の字状に形成された回動レバー25の一端が回動自在
に軸承され、この回動レバー25の他端は円弧状のわん
曲部25aを形成したのち直線状に延びその先端は垂直
に立上ったのち水平に延びシャツタ片31となって前記
表示板10の下側に臨まされ、この回動レバー25はそ
のわん曲部25aの内側は前記ボタン32の側面に突設
された上方に至るほど突出量が多くなるカム37に接す
る方向に回動習性を与えられており、ボタン32が押さ
れない状態ではシャツタ片31が前記ジャンケン表示部
13〜15の下側から離れた位置にあるように設けられ
、各組のボタン32と回動レバー25のシャツタ片31
とはそれぞれ前記駒41の4つの側面の異なった着色に
合わせて着色されていることを特徴とするゲーム盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612179U JPS5810628Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ゲ−ム盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612179U JPS5810628Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ゲ−ム盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644781U JPS5644781U (ja) | 1981-04-22 |
| JPS5810628Y2 true JPS5810628Y2 (ja) | 1983-02-26 |
Family
ID=29358014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12612179U Expired JPS5810628Y2 (ja) | 1979-09-12 | 1979-09-12 | ゲ−ム盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810628Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-12 JP JP12612179U patent/JPS5810628Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644781U (ja) | 1981-04-22 |
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