JPS58106464A - グリツチ検出測定器 - Google Patents
グリツチ検出測定器Info
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- JPS58106464A JPS58106464A JP56206377A JP20637781A JPS58106464A JP S58106464 A JPS58106464 A JP S58106464A JP 56206377 A JP56206377 A JP 56206377A JP 20637781 A JP20637781 A JP 20637781A JP S58106464 A JPS58106464 A JP S58106464A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 15
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R29/00—Arrangements for measuring or indicating electric quantities not covered by groups G01R19/00 - G01R27/00
- G01R29/02—Measuring characteristics of individual pulses, e.g. deviation from pulse flatness, rise time or duration
- G01R29/027—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values
- G01R29/0273—Indicating that a pulse characteristic is either above or below a predetermined value or within or beyond a predetermined range of values the pulse characteristic being duration, i.e. width (indicating that frequency of pulses is above or below a certain limit)
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R13/00—Arrangements for displaying electric variables or waveforms
- G01R13/20—Cathode-ray oscilloscopes
- G01R13/22—Circuits therefor
- G01R13/30—Circuits for inserting reference markers, e.g. for timing, for calibrating, for frequency marking
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の背景〉
この発明は論理回路において、例えば二つの入力の遅延
誤差によシゲートの出力側に発生する、本来は発生すべ
きでない幅の狭いひげ状の糾った信号、いわゆるグリッ
チを検出し、かつその幅を測定するグリッチ検出測定器
に関する。
誤差によシゲートの出力側に発生する、本来は発生すべ
きでない幅の狭いひげ状の糾った信号、いわゆるグリッ
チを検出し、かつその幅を測定するグリッチ検出測定器
に関する。
従来、劇理回路の動作を解析するいわゆるロジックアナ
ライザにおいては被試験論理回路の各部の出力のデータ
波形を、陰極線管表示器の弄示面に懺示してその論理回
路が正しく動作しているか否かを観察している。その場
合、従来においてグリッチの検出回路を設け、表示画面
上に現われたデータを見てグリッチと判定していた。し
かしグリッチの大きさ、つまシ幅を測定しているものは
なく、このため被試験論理回路よ多発生するグリッチを
見てその動作誤シなどを解析する場合には不充分でアシ
、グリッチの検出と共にグリッチの幅を測定することが
望まれている。グリッチは一般に非常に幅が狭く、周期
的乃至非周期的であるが、通常1,0が繰返して現われ
るようなデータに混ってグリッチが発生しているため、
そのグリッチの幅を実時間で測定することは困難であっ
た。
ライザにおいては被試験論理回路の各部の出力のデータ
波形を、陰極線管表示器の弄示面に懺示してその論理回
路が正しく動作しているか否かを観察している。その場
合、従来においてグリッチの検出回路を設け、表示画面
上に現われたデータを見てグリッチと判定していた。し
かしグリッチの大きさ、つまシ幅を測定しているものは
なく、このため被試験論理回路よ多発生するグリッチを
見てその動作誤シなどを解析する場合には不充分でアシ
、グリッチの検出と共にグリッチの幅を測定することが
望まれている。グリッチは一般に非常に幅が狭く、周期
的乃至非周期的であるが、通常1,0が繰返して現われ
るようなデータに混ってグリッチが発生しているため、
そのグリッチの幅を実時間で測定することは困難であっ
た。
つまシ従来知られている幅の短かいパルスの幅を測定す
る手段によってグリッチの検出と共にそのグリッチの幅
を測定することは困難であった。従ってあえてグリッチ
の幅を測定するには、従来においてはロジックアナライ
ザによシ各部のデータを表示画面上に表示すると共に従
来のグリッチ検出器によりグリッチを検出した場合、そ
のグリッチの大きさを表示する場合には一般に更にシン
クロスコープを用意し、これに入力データを供給すると
共に、前記検出したグリッチの位IWをロジックアナラ
イザ上の表示画面から推定してシンクロスコープにトリ
ガをかけてシンクロスコープの表示面上にグリッチを拡
大表示してその幅を測定することができるが、このよう
なことは二つの測定器を必要とし、更に操作が非常に煩
雑となる。
る手段によってグリッチの検出と共にそのグリッチの幅
を測定することは困難であった。従ってあえてグリッチ
の幅を測定するには、従来においてはロジックアナライ
ザによシ各部のデータを表示画面上に表示すると共に従
来のグリッチ検出器によりグリッチを検出した場合、そ
のグリッチの大きさを表示する場合には一般に更にシン
クロスコープを用意し、これに入力データを供給すると
共に、前記検出したグリッチの位IWをロジックアナラ
イザ上の表示画面から推定してシンクロスコープにトリ
ガをかけてシンクロスコープの表示面上にグリッチを拡
大表示してその幅を測定することができるが、このよう
なことは二つの測定器を必要とし、更に操作が非常に煩
雑となる。
〈発明の概袂〉
この発明の目的はグリッチの検出と同時に、そのグリッ
チの幅を測定することができるグリッチ検出測定器を提
供することにある。
チの幅を測定することができるグリッチ検出測定器を提
供することにある。
この発明によればサンプリングクロック周期の1の周期
の遅延量で順次遅延されたN点の出力を得る遅延手段と
、Nビットのレジスタとが設けられ、例えば入力2進デ
ータが前記遅延手段に入力されてサンプリング周期のN
の周期ずつ順次ずれたデータがサンプリングクロック周
期ごとに上記レジスタに取込まれる1、その取込まれた
レジスタにおけるNビットのデータが全部1又は全部0
以外のデータであるか否かを判定し、全部1又は全部0
以外のデータの場合はその時入力されたデータはグリッ
チと判定し、かつそのNビットのデータ中の連続する1
又は0の数をグリッチの幅として判定する。
の遅延量で順次遅延されたN点の出力を得る遅延手段と
、Nビットのレジスタとが設けられ、例えば入力2進デ
ータが前記遅延手段に入力されてサンプリング周期のN
の周期ずつ順次ずれたデータがサンプリングクロック周
期ごとに上記レジスタに取込まれる1、その取込まれた
レジスタにおけるNビットのデータが全部1又は全部0
以外のデータであるか否かを判定し、全部1又は全部0
以外のデータの場合はその時入力されたデータはグリッ
チと判定し、かつそのNビットのデータ中の連続する1
又は0の数をグリッチの幅として判定する。
このようにして入力データのグリッチの検出と同時にグ
リッチの幅を実時間で測定することができる。しかもそ
の測定は頗る簡単に行うことができる。このようなグリ
ッチ検出測定器はロジックアナライザと共に用いられ、
或はロジックアナライザに内蔵されて用いられる。その
場合、ロジックアナライザにおいては入力データはサン
プリングクロックでサンプリングされてそのサンプリン
グクロックに同期したデータに変換されて表示画面に表
示されるが、その表示画面上の表示データ中の対応する
位1dに、検出したグリッチを表示し、かつグリッチの
幅を数値表示する。このようにすることによって一つの
表示器でデータの状態の表示とグリッチの表示とを行な
うことができる。
リッチの幅を実時間で測定することができる。しかもそ
の測定は頗る簡単に行うことができる。このようなグリ
ッチ検出測定器はロジックアナライザと共に用いられ、
或はロジックアナライザに内蔵されて用いられる。その
場合、ロジックアナライザにおいては入力データはサン
プリングクロックでサンプリングされてそのサンプリン
グクロックに同期したデータに変換されて表示画面に表
示されるが、その表示画面上の表示データ中の対応する
位1dに、検出したグリッチを表示し、かつグリッチの
幅を数値表示する。このようにすることによって一つの
表示器でデータの状態の表示とグリッチの表示とを行な
うことができる。
なおN個の入力データよシそのサンプリングクロックの
周期の1順次ずれたN個のデータを得るには入力データ
を遅延する替シにサンプリングク0ツクをNずつ遅延手
段で順次遅延させ、その遅延されたサンプリングクロッ
クによシ入カデータをサンプリングしてもよい。またレ
ジスタに得られたN個のデータがグリッチか否かの判定
はハードウェアでやってもよく、或はソフトウェアでや
ってもよく、更にグリッチの幅の判定もハードウェアで
もソフトウェアでも行ってよい。
周期の1順次ずれたN個のデータを得るには入力データ
を遅延する替シにサンプリングク0ツクをNずつ遅延手
段で順次遅延させ、その遅延されたサンプリングクロッ
クによシ入カデータをサンプリングしてもよい。またレ
ジスタに得られたN個のデータがグリッチか否かの判定
はハードウェアでやってもよく、或はソフトウェアでや
ってもよく、更にグリッチの幅の判定もハードウェアで
もソフトウェアでも行ってよい。
ロジックアナライザに付加して用いる場合は入力データ
をサンプリングクロックでサンプリングしたデータを記
憶するデータメそりと、前記レジスタに得られたNビッ
トのデータを記憶するグリッチメモリとが設けられる。
をサンプリングクロックでサンプリングしたデータを記
憶するデータメそりと、前記レジスタに得られたNビッ
トのデータを記憶するグリッチメモリとが設けられる。
グリッチは一般は正側と負側とイIIjれに発生するか
不明であるため、正側のグリッチ検出手段と負側のグリ
ッチ検出手段とが設けられ、これと対応してグリッチメ
モリも二つ設けられる。これらデータメモリ、グリッチ
メモリに対し、同一アドレスによシデータやグリッチが
それぞれ記憶され、そのグリッチメモリより読出したデ
ータについてグリッチか否かを判定し、かつグリッチ幅
を判定し、そのグリッチの入力データ中の対応する位置
、つま如そのグリッチメモリの胱出しアドレスと同一ア
ドレスで、その判定結果のグリッチの幅を編集メモリに
記憶し、その後前記データメモリと前記編集メモリとを
同時に読出して表示器に供給してデータとグリッチ及び
グリッチの幅とを同時に表示する。
不明であるため、正側のグリッチ検出手段と負側のグリ
ッチ検出手段とが設けられ、これと対応してグリッチメ
モリも二つ設けられる。これらデータメモリ、グリッチ
メモリに対し、同一アドレスによシデータやグリッチが
それぞれ記憶され、そのグリッチメモリより読出したデ
ータについてグリッチか否かを判定し、かつグリッチ幅
を判定し、そのグリッチの入力データ中の対応する位置
、つま如そのグリッチメモリの胱出しアドレスと同一ア
ドレスで、その判定結果のグリッチの幅を編集メモリに
記憶し、その後前記データメモリと前記編集メモリとを
同時に読出して表示器に供給してデータとグリッチ及び
グリッチの幅とを同時に表示する。
〈従来のグリッチ検出回路〉
次に図面を参照して詳細に説明しよう。第1図は従来の
グリッチ検出回路を示し、入力データは入力端子11よ
シ分岐回路12に入力され、分岐回路12において入力
データと同一極性の出力と逆極性の出力とに分岐される
。これら分岐出力はそれぞれ極性反転してAND回路1
3.14の一方の入力にそれぞれ入力される。AND回
Wfr13.14はフリップフロップ15のリセット端
子及びセット端子にそれぞれ与えられる。フリップフロ
ップ15のQ出力はD型フリップフロップ16のデータ
端子りに与えられ、D型フリップフロップ16のクロッ
ク端子CKには端子17よシサンプリングクロツクが入
力されて、フリップフロップ15のQ出力を取込むよう
にされている。フリップフロップ16のQ、Q出力はそ
れぞれAND回路14.13に反転して与えられている
。
グリッチ検出回路を示し、入力データは入力端子11よ
シ分岐回路12に入力され、分岐回路12において入力
データと同一極性の出力と逆極性の出力とに分岐される
。これら分岐出力はそれぞれ極性反転してAND回路1
3.14の一方の入力にそれぞれ入力される。AND回
Wfr13.14はフリップフロップ15のリセット端
子及びセット端子にそれぞれ与えられる。フリップフロ
ップ15のQ出力はD型フリップフロップ16のデータ
端子りに与えられ、D型フリップフロップ16のクロッ
ク端子CKには端子17よシサンプリングクロツクが入
力されて、フリップフロップ15のQ出力を取込むよう
にされている。フリップフロップ16のQ、Q出力はそ
れぞれAND回路14.13に反転して与えられている
。
今、入力端子11に第2図人に示すような入力データが
与えられ、この入力デ〜り中にグリッチ18が存在して
いるとする。この入力データに対して端子17に与えら
れるサンプリングクロックは一般に非同期であり、かつ
入力データのクロックよυは短かいクロック周期でおる
。グリッチ18は一般に入力データの幅やサイ、プリン
グクロックの周期に比べて幅が小さいものである。この
グリッチ18が入力されるとその入力された時点t1に
おいてフリップフロップ15がセットされ、そのQ出力
は第2図Cに示すように高レベルとなシ、その冒レベル
は時点tlの直後のサンプリングクロックによってフリ
ップフロップ16に取込まれ、フリップフロップ16の
Q出力は紀2図りに示すように時点t2で1昭レベルと
なり、従ってフリップフロップ16のり出力は第2図E
に示すように時点t2で低レベルとなる。このQ出力に
よ漫フリップフロップ15はリセットされる。従って次
のサンプリングクロックの発生時点t8ではフリップフ
ロップ16のQ出力は第2図りに示すように低レベルと
なる。
与えられ、この入力デ〜り中にグリッチ18が存在して
いるとする。この入力データに対して端子17に与えら
れるサンプリングクロックは一般に非同期であり、かつ
入力データのクロックよυは短かいクロック周期でおる
。グリッチ18は一般に入力データの幅やサイ、プリン
グクロックの周期に比べて幅が小さいものである。この
グリッチ18が入力されるとその入力された時点t1に
おいてフリップフロップ15がセットされ、そのQ出力
は第2図Cに示すように高レベルとなシ、その冒レベル
は時点tlの直後のサンプリングクロックによってフリ
ップフロップ16に取込まれ、フリップフロップ16の
Q出力は紀2図りに示すように時点t2で1昭レベルと
なり、従ってフリップフロップ16のり出力は第2図E
に示すように時点t2で低レベルとなる。このQ出力に
よ漫フリップフロップ15はリセットされる。従って次
のサンプリングクロックの発生時点t8ではフリップフ
ロップ16のQ出力は第2図りに示すように低レベルと
なる。
次に時点t4において入力データが高レベルになるとフ
リップフロップ15が再びセットされてそのQ出力は第
2図Cに示すように高レベルとなシ、これが次のサンプ
リングクロックによシ時点t5においてフリップフロッ
プ16に取込まれる。以下同様の動作が行われる。この
フリップフロップ16のQ出力が樹示器の表示画面上に
表示され、一般に先に述べたようにグリッチ18はサン
プリングクロック周期よシ狭く、データはサンプリング
クロック周期よシも広いためその表示画面のデータを見
れば1サンプリング周期のみのデータはグリッチとして
考えることができ、つ“まジグリッチが検出される。こ
の判定は測定操作員が表示画面を見て行う。
リップフロップ15が再びセットされてそのQ出力は第
2図Cに示すように高レベルとなシ、これが次のサンプ
リングクロックによシ時点t5においてフリップフロッ
プ16に取込まれる。以下同様の動作が行われる。この
フリップフロップ16のQ出力が樹示器の表示画面上に
表示され、一般に先に述べたようにグリッチ18はサン
プリングクロック周期よシ狭く、データはサンプリング
クロック周期よシも広いためその表示画面のデータを見
れば1サンプリング周期のみのデータはグリッチとして
考えることができ、つ“まジグリッチが検出される。こ
の判定は測定操作員が表示画面を見て行う。
このようにグリッチ検出は従来においても行うものがあ
ったが、グリッチの幅を測定することは行われていなか
った。この幅を測定するには例えば第2図りのデータを
表示画面上で観察してグリッチと判定した個所に対応す
る位置でシンクロスコープにトリガをかけてそのグリッ
チ部分のみを同MLでシンクロスコープに表示し、その
表示画面上に現われた幅によりグリッチの幅を測定する
。
ったが、グリッチの幅を測定することは行われていなか
った。この幅を測定するには例えば第2図りのデータを
表示画面上で観察してグリッチと判定した個所に対応す
る位置でシンクロスコープにトリガをかけてそのグリッ
チ部分のみを同MLでシンクロスコープに表示し、その
表示画面上に現われた幅によりグリッチの幅を測定する
。
このような測定は測定操作員にとって手間がかかり、か
つそのロジックアナライザと他に高価なシンクロスコー
プを必要とし、つまシ筒価な測定器を二つも必要とする
。
つそのロジックアナライザと他に高価なシンクロスコー
プを必要とし、つまシ筒価な測定器を二つも必要とする
。
また従来において、孤立した狭いパルスの幅、つまり短
かい時間幅を測定する装置′が各柚提案されている。そ
のような短時間測定装置Wを用いてグリッチの前縁と後
縁との時間間隔を測定することが考えられるが、グリッ
チは入力データに混って現われるため、グリッチのみを
分離する必要があり、従って従来の時間幅測定装置を利
用して実時間でグリッチを測定することは困難であり、
しかも従来の短かい時間幅測定装置はかなシ核雑で高1
曲なものであった。しかもそのために一般にサンプリン
グクロックを高速化、例えば500MHzのように線速
とし検出能力を2n秒まで昼めたりしているが、このよ
うにすると特殊な沖1路を必要とし、つまり高速度で動
作する論理回路を必要とし非常に高価となり、かつ処理
時間も長く彦る。
かい時間幅を測定する装置′が各柚提案されている。そ
のような短時間測定装置Wを用いてグリッチの前縁と後
縁との時間間隔を測定することが考えられるが、グリッ
チは入力データに混って現われるため、グリッチのみを
分離する必要があり、従って従来の時間幅測定装置を利
用して実時間でグリッチを測定することは困難であり、
しかも従来の短かい時間幅測定装置はかなシ核雑で高1
曲なものであった。しかもそのために一般にサンプリン
グクロックを高速化、例えば500MHzのように線速
とし検出能力を2n秒まで昼めたりしているが、このよ
うにすると特殊な沖1路を必要とし、つまり高速度で動
作する論理回路を必要とし非常に高価となり、かつ処理
時間も長く彦る。
〈発明の原理の要部〉
第3図はこの発明によるグリッチ検出測定器の狭部の原
理を示す。入力端子21よシの入力データは、同軸ケー
ブルやストリップ線路のような受動累子で構成された遅
延手段22の一端に入力される。遅延手段22はサンプ
リングクロック周期Pの1ずつ順次遅延されたN個の出
力点を持っておシ、第3図においては11乃至11oの
出力点を持っておυ、これらのうち出力点11乃至19
の九つの出力点よシ、入力データをサンプリング周期P
の1 つまりこの例では」−周期ずつ順次遅延Nゝ
10されたデータが得ら
れる。入力データの後縁でその時の遅延手段22におけ
る各出力点のデータをラッチ回路23にラッチする。つ
l)入力端子21の入力データはラッチ回路23のクロ
ック端子CKにも与えられており、またラッチ(回路2
3はサンプリング周期でリセットされる。この例で遅延
手段22の最大遅延の出力点11oの出力がラッチ回路
23のリセット端子Rに与えられている。遅延手段22
の出力点11乃至111の九つの出力はラッチ回路23
の9つのデータ端子りに入力される。
理を示す。入力端子21よシの入力データは、同軸ケー
ブルやストリップ線路のような受動累子で構成された遅
延手段22の一端に入力される。遅延手段22はサンプ
リングクロック周期Pの1ずつ順次遅延されたN個の出
力点を持っておシ、第3図においては11乃至11oの
出力点を持っておυ、これらのうち出力点11乃至19
の九つの出力点よシ、入力データをサンプリング周期P
の1 つまりこの例では」−周期ずつ順次遅延Nゝ
10されたデータが得ら
れる。入力データの後縁でその時の遅延手段22におけ
る各出力点のデータをラッチ回路23にラッチする。つ
l)入力端子21の入力データはラッチ回路23のクロ
ック端子CKにも与えられており、またラッチ(回路2
3はサンプリング周期でリセットされる。この例で遅延
手段22の最大遅延の出力点11oの出力がラッチ回路
23のリセット端子Rに与えられている。遅延手段22
の出力点11乃至111の九つの出力はラッチ回路23
の9つのデータ端子りに入力される。
入力端子21の入力データは一般にロジックアナライザ
などに対する入力としても利用されるため、端子21の
入力データit D wフリップフロップ24のデータ
端子りにも与えられておυ、端子25よシのサンプリン
グクロックによ多入力端子21のデータが読込まれてフ
リップフロップ24のQ出〈第3図の動作〉 例えば第4図Aに示すように端子25に与えられるサン
プリングクロックの周期をPとすると、遅延手段22に
おける各出力点の隣接するもの間における遅延時間はヱ
となる。端子21に第40 図Bに示すようなグリッチが入力されると、その出力点
11,12.18.14には第4図C,D、E。
などに対する入力としても利用されるため、端子21の
入力データit D wフリップフロップ24のデータ
端子りにも与えられておυ、端子25よシのサンプリン
グクロックによ多入力端子21のデータが読込まれてフ
リップフロップ24のQ出〈第3図の動作〉 例えば第4図Aに示すように端子25に与えられるサン
プリングクロックの周期をPとすると、遅延手段22に
おける各出力点の隣接するもの間における遅延時間はヱ
となる。端子21に第40 図Bに示すようなグリッチが入力されると、その出力点
11,12.18.14には第4図C,D、E。
Fに示すように順次−と−の時間ずれた出力が得ら0
れ、グリッチの後縁が入力端子21に達するとその時点
tlにおいて遅延手段22の各出力点の状態がラッチ回
路23にラッチされる。従ってこの例においては出力点
11乃至14の出力は1として、出力点15乃至1sの
出力は0としてラッチ回路23内に示すような9つのデ
ータが入力される。
tlにおいて遅延手段22の各出力点の状態がラッチ回
路23にラッチされる。従ってこの例においては出力点
11乃至14の出力は1として、出力点15乃至1sの
出力は0としてラッチ回路23内に示すような9つのデ
ータが入力される。
もし入力端子21に入力されるデータがグリッチでなく
正しいデータの場合にはそのデータの長さがサンプリン
グ周期Pよシ長いため、データの後縁によって遅延手段
22の各出力点の出力がラッチ回路23にラッチされた
時、ラッチ回路23の内容はすべて1となる。従ってラ
ッチ回路23にラッチしたデータのすべてが1の場合は
グリッチではなく正しいデータと判定する。つまりラッ
チ回路23の内容が全部1又は全部O以外の場合はその
時ラッチ回路23に入力されているデータはグリッチと
して検出し、かつそのグリッチの長さはラッチ回路23
における連続する1の長さの数によって決定できる。ま
たラッチ回路23の内容は遅延手段22の最終遅延出力
点11oより入力データの前縁によってリセットされる
。このようにしてグリッチをサンプリングクロック周期
Pの」−の精度で検出し、かつその幅を測定すること0 が可能となる。
正しいデータの場合にはそのデータの長さがサンプリン
グ周期Pよシ長いため、データの後縁によって遅延手段
22の各出力点の出力がラッチ回路23にラッチされた
時、ラッチ回路23の内容はすべて1となる。従ってラ
ッチ回路23にラッチしたデータのすべてが1の場合は
グリッチではなく正しいデータと判定する。つまりラッ
チ回路23の内容が全部1又は全部O以外の場合はその
時ラッチ回路23に入力されているデータはグリッチと
して検出し、かつそのグリッチの長さはラッチ回路23
における連続する1の長さの数によって決定できる。ま
たラッチ回路23の内容は遅延手段22の最終遅延出力
点11oより入力データの前縁によってリセットされる
。このようにしてグリッチをサンプリングクロック周期
Pの」−の精度で検出し、かつその幅を測定すること0 が可能となる。
〈実施例〉
次にこの発明によるグリッチ検出測定器の具体例を第5
図について説明しよう。入力端子21よシの入力データ
は分岐回路27によυ入力データと同一極性の信号と逆
極性の信号とに分岐され、同一極性のデータは遅延手段
22&に入力され、逆極性のデータは遅延手段22bに
入力される。
図について説明しよう。入力端子21よシの入力データ
は分岐回路27によυ入力データと同一極性の信号と逆
極性の信号とに分岐され、同一極性のデータは遅延手段
22&に入力され、逆極性のデータは遅延手段22bに
入力される。
これら遅延手段22a、22bは第3図に示したものと
同様の構成であシ、複数の出力点、この例では9つの出
力点を持ってお)、それぞれ入力データの後縁において
遅延手段22a 、22bの各出力点の遅延データがラ
ッチ回路23a 、23bにそれぞれラッチされるよう
に構成されている。
同様の構成であシ、複数の出力点、この例では9つの出
力点を持ってお)、それぞれ入力データの後縁において
遅延手段22a 、22bの各出力点の遅延データがラ
ッチ回路23a 、23bにそれぞれラッチされるよう
に構成されている。
このラッチ回路23a 、23bにラッチされた、この
例では9ビツトのデータは一時メモ!j 28 a、2
8bK端子25のサンプリングクロックによって取込萱
れる。入力端子21よりの入力データは端子25のサン
プリングクロックによりD型フリップフロップ24に取
込まれ、このフリップフロップ24のQ出力、一時メモ
リ28a、28bの各9ピツトデータはデータメモリ3
1、グリッチメモリ32.33に同一アドレスで指定さ
れて書込まれる。このアドレスの発生のために端子25
よシのサンプリングクロックはアドレスカウンタ34に
て計数されており、アドレスカウンタ34の内容がメモ
リ31,32.33にそれぞれアドレスとして与えられ
る。データメモリ31は1ワ−ド1ピット構成とされ、
グリッチメモリ32゜33はそれぞれ1ワード9ビツト
、つtbラッチ回路23a、23bの各ラッチデータの
ビット数と同一に構成される。
例では9ビツトのデータは一時メモ!j 28 a、2
8bK端子25のサンプリングクロックによって取込萱
れる。入力端子21よりの入力データは端子25のサン
プリングクロックによりD型フリップフロップ24に取
込まれ、このフリップフロップ24のQ出力、一時メモ
リ28a、28bの各9ピツトデータはデータメモリ3
1、グリッチメモリ32.33に同一アドレスで指定さ
れて書込まれる。このアドレスの発生のために端子25
よシのサンプリングクロックはアドレスカウンタ34に
て計数されており、アドレスカウンタ34の内容がメモ
リ31,32.33にそれぞれアドレスとして与えられ
る。データメモリ31は1ワ−ド1ピット構成とされ、
グリッチメモリ32゜33はそれぞれ1ワード9ビツト
、つtbラッチ回路23a、23bの各ラッチデータの
ビット数と同一に構成される。
このグリッチメモIJ 32 、33に対する誓込みが
終った後においてサンプリングクロック周期Pの1 こ
の世]では−L経過しない間にラッチ回路Nゝ
10 23a、23bをリセットする。即ち端子25のクロッ
クパルスは遅延回路35を1し、史にORゲート36を
通じて単安定マルチバイブレータ37に与えられ、単安
定マルチバイブレータ37の出力によシラツチ回路23
a 、23bがリセットされる。また最初の起動時及び
9丁定量のデータを取込んだ状態、例えばメモリ31乃
至33に対し、それぞれそのすべてのアドレスへの書込
みを終了した時点において端子38よシパルスをアドレ
スカウンタ34及びゲート36に与えてアドレスカウン
タ34をリセットし、か2′クラッチ路23a、23b
’にリセットする。なおデータメモリ31に対するデー
タの簀込みとグリッチメモリ32゜ため入力端子21と
フリップフロップ24との間に必要に応じて遅延回路3
9を挿入する。またメモリ31乃至33に対する誓込み
指令は端子25のサンプリングパルスをこれらメモリの
読書き制御端子W几に与えることによってサンプリング
パルスが与えられた時のみ書込み状態にする。
終った後においてサンプリングクロック周期Pの1 こ
の世]では−L経過しない間にラッチ回路Nゝ
10 23a、23bをリセットする。即ち端子25のクロッ
クパルスは遅延回路35を1し、史にORゲート36を
通じて単安定マルチバイブレータ37に与えられ、単安
定マルチバイブレータ37の出力によシラツチ回路23
a 、23bがリセットされる。また最初の起動時及び
9丁定量のデータを取込んだ状態、例えばメモリ31乃
至33に対し、それぞれそのすべてのアドレスへの書込
みを終了した時点において端子38よシパルスをアドレ
スカウンタ34及びゲート36に与えてアドレスカウン
タ34をリセットし、か2′クラッチ路23a、23b
’にリセットする。なおデータメモリ31に対するデー
タの簀込みとグリッチメモリ32゜ため入力端子21と
フリップフロップ24との間に必要に応じて遅延回路3
9を挿入する。またメモリ31乃至33に対する誓込み
指令は端子25のサンプリングパルスをこれらメモリの
読書き制御端子W几に与えることによってサンプリング
パルスが与えられた時のみ書込み状態にする。
この例においてはこのようにして書込まれたグリッチ3
2.33の内容を読出してソフトウェアでグリッチか否
かの判定及びグリッチの幅を検出する。このためいわゆ
るマイクロコンピュータ41が設けられ、マイクロコン
ピュータ41よシアドレスバス42にアドレスを与えて
メモリ31乃至33をアドレス指定して臨出し、それぞ
れ読出されたデータはデータバス43を通じてマイクロ
コンピュータ41内に取込み、その取込んだ内容に応じ
てグリッチか否かを判定し、かつグリッチと判定した場
合はグリッチの幅を判定し、その判定結果をデータバス
43を通じて編集メモリ44に誓込む。その際のアドレ
スはそのグリッチデータをグリッチメモIJ 32 、
33から読出す際のアドレスと同一アドレスとする。こ
の例においてはラッチ回路23a 、23bは9ピツト
であシ、従って最大検出グリッチの長さは8ビツトであ
り、編集メモリ44には正のグリッチか負のグリッチか
のサインも記憶されるため、1ワード5ビツトのデータ
として判定したグリッチの内容が記憶される。このよう
にして記憶されたグリッチはデータメモリ31及び編集
メモリ44が同時に読出されて表示器45に与えられ、
その表示画面上に表示される。
2.33の内容を読出してソフトウェアでグリッチか否
かの判定及びグリッチの幅を検出する。このためいわゆ
るマイクロコンピュータ41が設けられ、マイクロコン
ピュータ41よシアドレスバス42にアドレスを与えて
メモリ31乃至33をアドレス指定して臨出し、それぞ
れ読出されたデータはデータバス43を通じてマイクロ
コンピュータ41内に取込み、その取込んだ内容に応じ
てグリッチか否かを判定し、かつグリッチと判定した場
合はグリッチの幅を判定し、その判定結果をデータバス
43を通じて編集メモリ44に誓込む。その際のアドレ
スはそのグリッチデータをグリッチメモIJ 32 、
33から読出す際のアドレスと同一アドレスとする。こ
の例においてはラッチ回路23a 、23bは9ピツト
であシ、従って最大検出グリッチの長さは8ビツトであ
り、編集メモリ44には正のグリッチか負のグリッチか
のサインも記憶されるため、1ワード5ビツトのデータ
として判定したグリッチの内容が記憶される。このよう
にして記憶されたグリッチはデータメモリ31及び編集
メモリ44が同時に読出されて表示器45に与えられ、
その表示画面上に表示される。
〈第5図の動作〉
例えば第6図Aに示すように時点tlに端子38から初
期起動パルスが与えられるとアドレスカウンタ34はリ
セットされ、かつラッチ回路23&、23bはリセット
される。この状態で入力端子21から第6図Bに示すよ
うな入力データが入力され、また端子25から第61C
に示すようなサンプリングクロックが入力される。その
サンプリングクロックの立上シによシ第5図の入力端子
21の入力データは7リツプフロツプ24に読込まれ、
そのフリップフロップ24の出力は第6図りに示すよう
になる。先に述べたようにラッチ回路23a、23bに
おいては入力データの立下シごとにラッチされる。つま
り第6図BにおいてデータD1は時点t】の立下シでラ
ッチ回路23a内にラッチてれており、また部子25の
サンプリングクロック(第6図C)の各立上りでラッチ
回路23a。
期起動パルスが与えられるとアドレスカウンタ34はリ
セットされ、かつラッチ回路23&、23bはリセット
される。この状態で入力端子21から第6図Bに示すよ
うな入力データが入力され、また端子25から第61C
に示すようなサンプリングクロックが入力される。その
サンプリングクロックの立上シによシ第5図の入力端子
21の入力データは7リツプフロツプ24に読込まれ、
そのフリップフロップ24の出力は第6図りに示すよう
になる。先に述べたようにラッチ回路23a、23bに
おいては入力データの立下シごとにラッチされる。つま
り第6図BにおいてデータD1は時点t】の立下シでラ
ッチ回路23a内にラッチてれており、また部子25の
サンプリングクロック(第6図C)の各立上りでラッチ
回路23a。
23bのデータは一時メモリ28a、28bにそれぞれ
移される。従ってデータp+に対して取込まれたラッチ
回路23&の内科は次のサンプリングクロックの立上シ
時点t2において一時メモリ28bに取込甘れ、その直
後に単安定マルチバイブレータ37よシの第6図Fに示
すパルスによりラッチ回路23a 、23bはリセット
される。従って一時メモリ28aには第6図Gに示すよ
うにデータDIに対応するデータが時点t2において書
込まれている。同様にしてデータD2はその立下り時点
taでラッチ回路23alCji込まれ、その内在は次
のサンプリングクロックの立上り時点上4において第6
図Gに示すように一時メモリ28aに14込まれる。
移される。従ってデータp+に対して取込まれたラッチ
回路23&の内科は次のサンプリングクロックの立上シ
時点t2において一時メモリ28bに取込甘れ、その直
後に単安定マルチバイブレータ37よシの第6図Fに示
すパルスによりラッチ回路23a 、23bはリセット
される。従って一時メモリ28aには第6図Gに示すよ
うにデータDIに対応するデータが時点t2において書
込まれている。同様にしてデータD2はその立下り時点
taでラッチ回路23alCji込まれ、その内在は次
のサンプリングクロックの立上り時点上4において第6
図Gに示すように一時メモリ28aに14込まれる。
一方、分岐回路27よりの入力と逆極性の出力データは
第6図Hに示すように第6図Hのデータと反転したもの
となっておシ、これも各データの立下りにおいてラッチ
回路23bに対しラッチされ、そのラッチした内容はそ
の直後のクロックの立上りで一時メモIJ 28 bに
書込まれ、その内容は第6図工に示すようになる。こ\
で負のグリッチに対応したデータD81の立下り時点t
5の次のサンプリングクロックの立上り時点でラッチ回
路23bの内容が一時メモリ28bに第6図工に示すよ
う ・に時点t6で書込゛まれる。
第6図Hに示すように第6図Hのデータと反転したもの
となっておシ、これも各データの立下りにおいてラッチ
回路23bに対しラッチされ、そのラッチした内容はそ
の直後のクロックの立上りで一時メモIJ 28 bに
書込まれ、その内容は第6図工に示すようになる。こ\
で負のグリッチに対応したデータD81の立下り時点t
5の次のサンプリングクロックの立上り時点でラッチ回
路23bの内容が一時メモリ28bに第6図工に示すよ
う ・に時点t6で書込゛まれる。
フリップフロップ24、一時メモリ28 a 、28b
の各内容はサンプリングクロックの各反転された第6
ryt Eに示すクロックの各立上りにおいてメモIJ
31 、32 、33にそれぞれ畳込オれる。アドレ
スカウンタ34の内容は第1図Jに示すように各クロッ
クの計数によって0.1,2.3・・・と111次更新
され、そのアドレスにより指示されて各アドレス位置に
はそれぞれ第6図に、L、Mに示すデータが誓込まれる
。このようにしてメモリ31内にすべてのアドレスに対
する誓込みが終了すると先に述べたようにメモリ31乃
至32をマイクロコンピュータで読み出してグリッチを
検出してそのグリッチの幅を判定する。
の各内容はサンプリングクロックの各反転された第6
ryt Eに示すクロックの各立上りにおいてメモIJ
31 、32 、33にそれぞれ畳込オれる。アドレ
スカウンタ34の内容は第1図Jに示すように各クロッ
クの計数によって0.1,2.3・・・と111次更新
され、そのアドレスにより指示されて各アドレス位置に
はそれぞれ第6図に、L、Mに示すデータが誓込まれる
。このようにしてメモリ31内にすべてのアドレスに対
する誓込みが終了すると先に述べたようにメモリ31乃
至32をマイクロコンピュータで読み出してグリッチを
検出してそのグリッチの幅を判定する。
〈グリッチ判定処理〉
この判定操作は第7図に示すような動作によって行われ
る。即ち編集開始指令によって、νずステップS1にお
いてデータメモリ31の内容は編集メモリ44内に転送
される。次にステップS2においてグリッチメモリ32
の内容が11次読出されてその読出された各アドレスに
ついての9ピツトのグリッチデータがすべて1か否かが
判定され、ずべて1でガい場合はステップS8に移って
この9ビツトのグリッチデータがすべて0か否かが判定
される。これらステップS2.S8において9ビツトデ
ータがすべて1である場合、又は0である場合において
はステップS4に移シ、今、読み出したデータがメモリ
の最後のアドレスか否かの判定が行われる。一方、ステ
ップS8において胱出したデータがすべてOでない場合
はステップS5においてグリッチと判定し、その時の連
続する1の数を数えてその数をグリッチの長さく幅)と
して、ステップS6においてその時読出したメモリ32
のアドレスと同一アドレスで編集メモリ44に書込む。
る。即ち編集開始指令によって、νずステップS1にお
いてデータメモリ31の内容は編集メモリ44内に転送
される。次にステップS2においてグリッチメモリ32
の内容が11次読出されてその読出された各アドレスに
ついての9ピツトのグリッチデータがすべて1か否かが
判定され、ずべて1でガい場合はステップS8に移って
この9ビツトのグリッチデータがすべて0か否かが判定
される。これらステップS2.S8において9ビツトデ
ータがすべて1である場合、又は0である場合において
はステップS4に移シ、今、読み出したデータがメモリ
の最後のアドレスか否かの判定が行われる。一方、ステ
ップS8において胱出したデータがすべてOでない場合
はステップS5においてグリッチと判定し、その時の連
続する1の数を数えてその数をグリッチの長さく幅)と
して、ステップS6においてその時読出したメモリ32
のアドレスと同一アドレスで編集メモリ44に書込む。
この書込みの後ステップS4に移る。ステップS4にお
いて最終アドレスでない場合はステップS2に戻ってグ
リッチメモリ32の次のアドレスを読出して同様のこと
を行う。
いて最終アドレスでない場合はステップS2に戻ってグ
リッチメモリ32の次のアドレスを読出して同様のこと
を行う。
ステップS4においてグリッチメモリ32に対する最終
アドレスの読出しが終ったことが検出されると、ステラ
1S丁に移シ、グリッチメモリ33に対する胱出しが行
われ、その内容がすべて1か否か判定され、すべて1で
ない場合はステップS8においてそれがすべて0か否か
判定され、すべて0でない場合、即ち、今耽出したデー
タに少くとも一つの1が含まれている場合はステップS
9においてグリッチと判定され、その連続する1の数が
計数され、これは負のグリッチとしてその計数値が、グ
リッチの幅として、ステップ810において111i集
メモリ44の対応するアドレスに書込まれる。
アドレスの読出しが終ったことが検出されると、ステラ
1S丁に移シ、グリッチメモリ33に対する胱出しが行
われ、その内容がすべて1か否か判定され、すべて1で
ない場合はステップS8においてそれがすべて0か否か
判定され、すべて0でない場合、即ち、今耽出したデー
タに少くとも一つの1が含まれている場合はステップS
9においてグリッチと判定され、その連続する1の数が
計数され、これは負のグリッチとしてその計数値が、グ
リッチの幅として、ステップ810において111i集
メモリ44の対応するアドレスに書込まれる。
この書込みの佼、又ステップ87 、S8においてそれ
ぞれすべて1或はすべて0と判定された場合においては
ステップS11に移ってその時読出したアドレスがメモ
リ33のアドレスが最終値になったか否か判定され、最
終値になってい女い場合はステップS7に戻ってそのア
ドレスを1歩進して同様の動作が行われ、ステップSl
lにおいて最終アドレスとなった場合はその編集処理を
終了とする。
ぞれすべて1或はすべて0と判定された場合においては
ステップS11に移ってその時読出したアドレスがメモ
リ33のアドレスが最終値になったか否か判定され、最
終値になってい女い場合はステップS7に戻ってそのア
ドレスを1歩進して同様の動作が行われ、ステップSl
lにおいて最終アドレスとなった場合はその編集処理を
終了とする。
このようにして編集メモリ44には入力データをサンプ
リングクロックで波形成形したものと、各検出したグリ
ッチ及びその幅がその入力データ中の位置と対応して(
サンプリングクロックの精度)記憶される1、この編集
メモリ44に記憶された各データと検出されたグリッチ
及びその幅は必要に応じて順次読出されて表示器45に
供給される。この胱出しデータは例えば第6図の場合、
紀61ンINに示すようになシ、第6図B中のデータD
2は正のグリッチと判定されてこれが第6図Nにグリッ
チG1として細い正パルスとして表示されると共にグリ
ッチ幅としてその1の数3がグリッチG1の下に表示さ
れる。また第6図N中のデータDB+は負のグリッチと
して判定ざJz、これが第6図N中にグリッチG2とし
て負側に細いパルスとして表示され、まだその直下にグ
リッチの幅3が懺示される。
リングクロックで波形成形したものと、各検出したグリ
ッチ及びその幅がその入力データ中の位置と対応して(
サンプリングクロックの精度)記憶される1、この編集
メモリ44に記憶された各データと検出されたグリッチ
及びその幅は必要に応じて順次読出されて表示器45に
供給される。この胱出しデータは例えば第6図の場合、
紀61ンINに示すようになシ、第6図B中のデータD
2は正のグリッチと判定されてこれが第6図Nにグリッ
チG1として細い正パルスとして表示されると共にグリ
ッチ幅としてその1の数3がグリッチG1の下に表示さ
れる。また第6図N中のデータDB+は負のグリッチと
して判定ざJz、これが第6図N中にグリッチG2とし
て負側に細いパルスとして表示され、まだその直下にグ
リッチの幅3が懺示される。
第6図B中のデータD】、D4はそれぞれ編集メモリか
ら読出されたものは第6図N中のデータI)l’、D4
1 として表示される。グリッチGlはデータグリッ
チG2はデータD4’中に位置し、幅は−10−Pであ
ることが表示器45の表示を見て判定できる。
ら読出されたものは第6図N中のデータI)l’、D4
1 として表示される。グリッチGlはデータグリッ
チG2はデータD4’中に位置し、幅は−10−Pであ
ることが表示器45の表示を見て判定できる。
つまりデータとグリッチとが実時間上にその対応する位
置において検出グリッチが表示され、かつそのグリッチ
の幅も一つの表示器に表示きれる。
置において検出グリッチが表示され、かつそのグリッチ
の幅も一つの表示器に表示きれる。
〈グリッチの各イ10検出状態〉
次に前記グリッチ検出の場合における各種のグリッチ発
生状態について検討する。即ち例えば第8図IBに示す
ようなグリッチG 1 、G2 、Qs 、G4が順の
後縁の時点1+においてグリッチGlに対応した内容の
データがラッチ回路23&にfg8図Qに示すように書
込筐れ、次のリセットパルス(第8図F)−12でラッ
チ回路23aにグリッチG1の内容が保持される。その
リセットされる前において、直後のサンプリングクロッ
ク(第8図C)の立上多時点t2において一部メモリ2
8aに第8図Gに示すように書込まれる。
生状態について検討する。即ち例えば第8図IBに示す
ようなグリッチG 1 、G2 、Qs 、G4が順の
後縁の時点1+においてグリッチGlに対応した内容の
データがラッチ回路23&にfg8図Qに示すように書
込筐れ、次のリセットパルス(第8図F)−12でラッ
チ回路23aにグリッチG1の内容が保持される。その
リセットされる前において、直後のサンプリングクロッ
ク(第8図C)の立上多時点t2において一部メモリ2
8aに第8図Gに示すように書込まれる。
hも8図B中のグリッチG2はその立下シ時点t8はサ
ンプリングクロック(第8図C)の立上シ時点とはソ一
致しているためこのグリッチG2の後縁によってラッチ
回路23aに対するラッチが終了した後にサンプリング
クロックによって取出せば一部メモリ28aのデータは
グリッチG2に対応したものとなるが、ラッチ回路23
aに対する薔込みがサンプリングクロックの立上シよシ
も遅れると、そのサンプリングクロックの立上シによっ
てはグリッチG2の内容は一部メモリ28aにその時点
t8には書込まれない。従って時点t8の後にふする一
部メモIJ 28 &の内容は不確定である。
ンプリングクロック(第8図C)の立上シ時点とはソ一
致しているためこのグリッチG2の後縁によってラッチ
回路23aに対するラッチが終了した後にサンプリング
クロックによって取出せば一部メモリ28aのデータは
グリッチG2に対応したものとなるが、ラッチ回路23
aに対する薔込みがサンプリングクロックの立上シよシ
も遅れると、そのサンプリングクロックの立上シによっ
てはグリッチG2の内容は一部メモリ28aにその時点
t8には書込まれない。従って時点t8の後にふする一
部メモIJ 28 &の内容は不確定である。
次にグリッチG11について立下シ時点t4においてラ
ッチ回路23aに対する書込みが行われるが、これは先
に述べたようにグリッチG2に対する書込みがどのよう
になっているかによってグリッチG2が一部メモ!72
8 aに畳込んだか書込まないかによってそのデータが
異ったものとなり、書込1れてない場合はグリッチG8
と02とが書込まれるが、そのグリッチG2の立上りか
らグリッチG8の立下シまでがクロック周期Tより長け
ればグリッチG2はすべては書込まれないで一部が洛さ
れて書込まれる。一時メモリ28a中に書込まれたグリ
ッチG2をG21として示す。同様にしてグリッチG4
の後縁によって、グリッチG If + G 4は1ク
ロック周期内に発生しているためラッチ泊1路23aに
はその立下シ時点t5においてグリッチG4とグリッチ
G8の全部又は1部を示す部分Gll’とが書込まれ、
これが次のサンプリングクロックの立上シにて一部メモ
IJ 28 aに書込まれる。なお第8図りけフリップ
フロップ24の出力を衣わす。グリッチG4はサンプリ
ングクロックの立上り中において発生しているため、こ
のグリッチG4はフリップフロップ24にも書込まれる
ことになる。
ッチ回路23aに対する書込みが行われるが、これは先
に述べたようにグリッチG2に対する書込みがどのよう
になっているかによってグリッチG2が一部メモ!72
8 aに畳込んだか書込まないかによってそのデータが
異ったものとなり、書込1れてない場合はグリッチG8
と02とが書込まれるが、そのグリッチG2の立上りか
らグリッチG8の立下シまでがクロック周期Tより長け
ればグリッチG2はすべては書込まれないで一部が洛さ
れて書込まれる。一時メモリ28a中に書込まれたグリ
ッチG2をG21として示す。同様にしてグリッチG4
の後縁によって、グリッチG If + G 4は1ク
ロック周期内に発生しているためラッチ泊1路23aに
はその立下シ時点t5においてグリッチG4とグリッチ
G8の全部又は1部を示す部分Gll’とが書込まれ、
これが次のサンプリングクロックの立上シにて一部メモ
IJ 28 aに書込まれる。なお第8図りけフリップ
フロップ24の出力を衣わす。グリッチG4はサンプリ
ングクロックの立上り中において発生しているため、こ
のグリッチG4はフリップフロップ24にも書込まれる
ことになる。
〈特殊状態のグリッチ検出〉
一部メモ!J 28 aの内容を示す第8図G中の各9
ビツトデータG a +0g ’とG4+GIl’につ
いてはこれをソフトウェア処理によって正しいグリッチ
を検出することができる。即ち例えば第8図中のグ5 間隔をπP1グリッチG4の幅をπPとする。グリッチ
G2の立下シ直前の時点t8にサンプリングクロックの
立上シが発生している状態においてし1゛グリツチG8
が終った後縁の時点t4においては、ラッチ回路23a
の遅延手段の出力点11乃至1gに対応して入力された
データをD】乃至D9とそれぞれすると第9図Aに示す
ようにグリッチGaがデータD1,1)11に11とし
て、グリッチQ a 、!: G 11との間隔に対応
してOOOがデータl)a乃至D6として、更にグリッ
チG2のうちの一部Gg1がデータD7乃至Doに11
1としてそれぞれ一部メモリ28JLに1ピ憶される。
ビツトデータG a +0g ’とG4+GIl’につ
いてはこれをソフトウェア処理によって正しいグリッチ
を検出することができる。即ち例えば第8図中のグ5 間隔をπP1グリッチG4の幅をπPとする。グリッチ
G2の立下シ直前の時点t8にサンプリングクロックの
立上シが発生している状態においてし1゛グリツチG8
が終った後縁の時点t4においては、ラッチ回路23a
の遅延手段の出力点11乃至1gに対応して入力された
データをD】乃至D9とそれぞれすると第9図Aに示す
ようにグリッチGaがデータD1,1)11に11とし
て、グリッチQ a 、!: G 11との間隔に対応
してOOOがデータl)a乃至D6として、更にグリッ
チG2のうちの一部Gg1がデータD7乃至Doに11
1としてそれぞれ一部メモリ28JLに1ピ憶される。
同様に時点t11におけるラッチの際にはこれらグリッ
チG4とその前のグリッチQsについて第9図Bに示す
ような状態で一部メモ!728aにグリッチデータが取
込まれることになる。よって例えば第10図に示すよう
にグリッチメモリ32よりデータを読出した時、その内
容がステップS2で全部1か否か判定され、全部1でな
い場合はステップS8で全部Oか否か判定され、全部0
でもない場合にはステップS12においてその9ビツト
データ内に0があるか否か判定されてOがある場合は次
のステップSil+において0のあるビット以下をマス
クする。即ち第9図AにおいてはデータD6乃至Do、
第9図BにおいてはデータD9がそれぞれマスクされ、
これらを0として取込み、つまυステップ814におい
ては第91ml Aのデータは第9図Cに示すように1
10000000とされ、第9図Bのデータは第9図C
に示すように111110000としてそれぞれ取込ま
れ、これら9ビツトデータについて1の数が検出されて
グリッチの幅とされ第8図について述べたようなグリッ
チG4が徹するときは、フリップフロップ24(第5図
)よりり′リッチG4を正しいデータとして誤った出力
を出す(第8図D)。従ってこのような誤ったデータは
除去する必賛があるが、これもソフトウェア処理によっ
て行うことができる。例えば第11図に示すようにステ
ップ815においてメモリ31.32に対しアドレス指
定してデータを読出12、次のステップ5illにおい
てグリッチメモリ32から読出されたデータが全部0又
は1以外かをチェックし、全部0或は全部1以外、っま
9oと1とが混在している場合においてはステップS1
7においてデータメモリ31の内容が1か否かチェック
し、1の場合はステップ8111においてデータメモリ
31の内容をクリアしてこれをグリッチとしてステップ
819においてその対応するグリッチの内容を判定する
。ステップSI7においてメモリ31から読出した内容
が1以外の場合においてもメモリ32の内容が1と0の
混在している状態よシステップ819においてグリッチ
と判定する。
チG4とその前のグリッチQsについて第9図Bに示す
ような状態で一部メモ!728aにグリッチデータが取
込まれることになる。よって例えば第10図に示すよう
にグリッチメモリ32よりデータを読出した時、その内
容がステップS2で全部1か否か判定され、全部1でな
い場合はステップS8で全部Oか否か判定され、全部0
でもない場合にはステップS12においてその9ビツト
データ内に0があるか否か判定されてOがある場合は次
のステップSil+において0のあるビット以下をマス
クする。即ち第9図AにおいてはデータD6乃至Do、
第9図BにおいてはデータD9がそれぞれマスクされ、
これらを0として取込み、つまυステップ814におい
ては第91ml Aのデータは第9図Cに示すように1
10000000とされ、第9図Bのデータは第9図C
に示すように111110000としてそれぞれ取込ま
れ、これら9ビツトデータについて1の数が検出されて
グリッチの幅とされ第8図について述べたようなグリッ
チG4が徹するときは、フリップフロップ24(第5図
)よりり′リッチG4を正しいデータとして誤った出力
を出す(第8図D)。従ってこのような誤ったデータは
除去する必賛があるが、これもソフトウェア処理によっ
て行うことができる。例えば第11図に示すようにステ
ップ815においてメモリ31.32に対しアドレス指
定してデータを読出12、次のステップ5illにおい
てグリッチメモリ32から読出されたデータが全部0又
は1以外かをチェックし、全部0或は全部1以外、っま
9oと1とが混在している場合においてはステップS1
7においてデータメモリ31の内容が1か否かチェック
し、1の場合はステップ8111においてデータメモリ
31の内容をクリアしてこれをグリッチとしてステップ
819においてその対応するグリッチの内容を判定する
。ステップSI7においてメモリ31から読出した内容
が1以外の場合においてもメモリ32の内容が1と0の
混在している状態よシステップ819においてグリッチ
と判定する。
く遅延データ取出しの変形例〉
サンプリングクロック周期PのNだけ順次ずれた入力デ
ータを取出す場合に、ラッチ回路23a、23bを省略
することもできる。例えば正側グリッチについてみると
、第12図に示すように端子21aよシの入力データは
遅延素子22aに入力され、この遅延素子22aの9個
の出力点は一部メモ!J28aに、端子25のサンプリ
ングクロツタで同時に取込まれる。その取込まれた9ビ
ツトデータはグリッチメモリ32にアドレスカウンタ3
4によシアドレス指定されて書込まれる。
ータを取出す場合に、ラッチ回路23a、23bを省略
することもできる。例えば正側グリッチについてみると
、第12図に示すように端子21aよシの入力データは
遅延素子22aに入力され、この遅延素子22aの9個
の出力点は一部メモ!J28aに、端子25のサンプリ
ングクロツタで同時に取込まれる。その取込まれた9ビ
ツトデータはグリッチメモリ32にアドレスカウンタ3
4によシアドレス指定されて書込まれる。
この場合、例えばM13図Aに示すようなサンプリング
クロックに対して入力端子21に第131M1 Bに示
すようなグリッチQt 、G2が入力されると、サンプ
リングクロックの発生時点t1において一部メモIJ
28 aのDl乃至Doに対する入力点に与えられるデ
ータは第13図C乃至Kに示すように1貞次主だけ遅延
された入力データとなる。従0 って時点t1におけるサンプリングクロックによって一
部メモリ28aのデータD1は1、D2は1又UO1D
8.、D4はそれぞれO,DBは0又は1.1)11.
1)フはそれぞれ1、DBはO又は1、DoはOにそれ
ぞれなる。メモ!J28aの記憶状態によりグリッチG
lは2乃至4の幅のグリッチとして判定することができ
る。このように二つのグリッチQx、Ggがあり、後者
のグリッチG2の存在中にサンプリングタイミングが位
置している場合においてもグリッチGlの検出が可能で
ある。
クロックに対して入力端子21に第131M1 Bに示
すようなグリッチQt 、G2が入力されると、サンプ
リングクロックの発生時点t1において一部メモIJ
28 aのDl乃至Doに対する入力点に与えられるデ
ータは第13図C乃至Kに示すように1貞次主だけ遅延
された入力データとなる。従0 って時点t1におけるサンプリングクロックによって一
部メモリ28aのデータD1は1、D2は1又UO1D
8.、D4はそれぞれO,DBは0又は1.1)11.
1)フはそれぞれ1、DBはO又は1、DoはOにそれ
ぞれなる。メモ!J28aの記憶状態によりグリッチG
lは2乃至4の幅のグリッチとして判定することができ
る。このように二つのグリッチQx、Ggがあり、後者
のグリッチG2の存在中にサンプリングタイミングが位
置している場合においてもグリッチGlの検出が可能で
ある。
更に第14図Aのサンプリングクロックに対してグリッ
チG1が第14図Bに示すように二つのサンプリングク
ロックの間において発生している場合には一部メモ!J
28mのデータDI乃至D@への各入力は第14図C乃
至Kに示すような状態となっている。時点t1における
サンプリング時においては一部メモIJ 28 a中の
データDIとD2け0、DBは0又は1、D4乃至D7
は1、DBは1又は0.Doは0となり、この9ビツト
テータからグリッチG1を幅が4乃至6のグリッチとし
て検出することができる。つまシ先の第5図に示した−
1 実施例の場合はグリッチの幅のあい壕いさは了τPであ
るが、第12図に示した例ではグリッチ幅は正しいグリ
ッチに対して±lpの誤差が生じる。
チG1が第14図Bに示すように二つのサンプリングク
ロックの間において発生している場合には一部メモ!J
28mのデータDI乃至D@への各入力は第14図C乃
至Kに示すような状態となっている。時点t1における
サンプリング時においては一部メモIJ 28 a中の
データDIとD2け0、DBは0又は1、D4乃至D7
は1、DBは1又は0.Doは0となり、この9ビツト
テータからグリッチG1を幅が4乃至6のグリッチとし
て検出することができる。つまシ先の第5図に示した−
1 実施例の場合はグリッチの幅のあい壕いさは了τPであ
るが、第12図に示した例ではグリッチ幅は正しいグリ
ッチに対して±lpの誤差が生じる。
0
この第12図に示した実施例は負側のグリッチの検出に
対しても適用でき、更にその他部5図に対応する部分は
同様にして構成する。
対しても適用でき、更にその他部5図に対応する部分は
同様にして構成する。
更に第15図に示すように第15図Bの入力データ中の
グリッチG1の一部がサンプリングのタイミングt1に
おいて一部メモIJ 28 &に取込まれ、また次のサ
ンプリングt2においてもグリッチG1の他部が取込ま
れる。このように一つのグリッチQ+が2回に分けて一
部メモ!j 28aにて取込まれるよう力場合もある。
グリッチG1の一部がサンプリングのタイミングt1に
おいて一部メモIJ 28 &に取込まれ、また次のサ
ンプリングt2においてもグリッチG1の他部が取込ま
れる。このように一つのグリッチQ+が2回に分けて一
部メモ!j 28aにて取込まれるよう力場合もある。
この場合においては2回のサンプリング時点における取
込んだ一部メモリ中の各9ビツトデータの連続性を検出
することによって一つのグリッチとして検出することが
できる。
込んだ一部メモリ中の各9ビツトデータの連続性を検出
することによって一つのグリッチとして検出することが
できる。
このようにこの場合はグリッチGlは二つのタイムスロ
ット(二つのザンプリン夛区間)に別れてし−tい、二
つのタイムスロットについて9ピツトデータを観察する
必要があり、その点部5図に示しり実施例の方が一つの
タイムスロットのみ考慮もればよくその処理が簡単でβ
る。
ット(二つのザンプリン夛区間)に別れてし−tい、二
つのタイムスロットについて9ピツトデータを観察する
必要があり、その点部5図に示しり実施例の方が一つの
タイムスロットのみ考慮もればよくその処理が簡単でβ
る。
上述においては遅延手段22aに入力データを与えて順
次遅延させて、その順次10−Pずれた入力データを取
出したが、例えば第16図に示すように端子21aよシ
入カデータを一部メモリ28aの9ビツトデータl)s
乃至D9に対する入力端子に同時に与えておき、一方、
端子25よりのサンプリングクロックを遅延手段22a
に与え、その各出力点によシのパルスによシ一時メモリ
28aのDl乃至Dllに対する取込みを順次行うよう
にすれば一部メモリ28aにはサンプリングクロックの
1周期で、第12図における一部メモ!728mにデー
タを取込んだ際のデータと同一データとなる。
次遅延させて、その順次10−Pずれた入力データを取
出したが、例えば第16図に示すように端子21aよシ
入カデータを一部メモリ28aの9ビツトデータl)s
乃至D9に対する入力端子に同時に与えておき、一方、
端子25よりのサンプリングクロックを遅延手段22a
に与え、その各出力点によシのパルスによシ一時メモリ
28aのDl乃至Dllに対する取込みを順次行うよう
にすれば一部メモリ28aにはサンプリングクロックの
1周期で、第12図における一部メモ!728mにデー
タを取込んだ際のデータと同一データとなる。
たyし、そのデータの配列順が逆になっている。
従ってこの一部メモIJ 28 aの内容をサンプリン
グ周期ごとにこれと同期してグリッチメモリ32に書込
めば、同様にグリッチを検出することが可能となる。従
ってサンプ・リングクロックを順次遅延させた、つまり
この例では端子25のサンプリングクロックを順次移相
をずらした10相のサンプリングクロックとしてその各
サンプリングクロックによシデータをサンプリングする
場合のグリッチの検出処理は第12図の場合のグリッチ
の検出処理と同様に行うことができる。
グ周期ごとにこれと同期してグリッチメモリ32に書込
めば、同様にグリッチを検出することが可能となる。従
ってサンプ・リングクロックを順次遅延させた、つまり
この例では端子25のサンプリングクロックを順次移相
をずらした10相のサンプリングクロックとしてその各
サンプリングクロックによシデータをサンプリングする
場合のグリッチの検出処理は第12図の場合のグリッチ
の検出処理と同様に行うことができる。
〈その他の変形例〉
帆に上述においては一部メモIJ 28 aの内容を各
サンプリングクロック周期でグリッチメモリ32に必ず
書込んだが、一時メモ!J28a(又はラッチ回路23
a)の内容がすべて1或はすべて0以外の場合にのみグ
リッチメモリ32に書込むようにして、すべて1の場合
は書込まないようにノ・−ドウエア構成することによっ
てソフトウェア処理の時間を短かくすることができる。
サンプリングクロック周期でグリッチメモリ32に必ず
書込んだが、一時メモ!J28a(又はラッチ回路23
a)の内容がすべて1或はすべて0以外の場合にのみグ
リッチメモリ32に書込むようにして、すべて1の場合
は書込まないようにノ・−ドウエア構成することによっ
てソフトウェア処理の時間を短かくすることができる。
即ち例えば第17図に示すようにラッチ回路23&の出
力、この例では9ビツトのデータがすべて0であること
を構出する回路51、又すべて1であることを検出する
回路52内にも供給され、これら検出回路51.52の
各検出出力が反転してAND回路53に供給される。そ
のAND回路53には端子25よりサンプリングクロッ
クが入力されている。従ってこれら検出回[51,52
において全部1、全部Oも検出されない場合においての
みAND回路53からサンプリングクロックが出力され
、その出力によシ検出アドレスカウンタ54が歩進され
、またグリッチメモリ32の耽出し書込み制御端子が畳
込み状態とされ、その時の一部メモ1J28aの内容と
アドレスカウンタ34の内容とがグリッチメモリ32に
書込まれる。このようにすることによってグリッチメモ
リ32はメモリ’6%の小さなものを使用することがで
きる。勿論負のグリッチ検出回路に対しても同様に構成
することができる。なお検出回路51.52は一部メモ
!J28aの出力を供給して判定するようにしてもよい
。その他の処理つibグリッチの検出も)−−ドウエア
で行ってもよい。
力、この例では9ビツトのデータがすべて0であること
を構出する回路51、又すべて1であることを検出する
回路52内にも供給され、これら検出回路51.52の
各検出出力が反転してAND回路53に供給される。そ
のAND回路53には端子25よりサンプリングクロッ
クが入力されている。従ってこれら検出回[51,52
において全部1、全部Oも検出されない場合においての
みAND回路53からサンプリングクロックが出力され
、その出力によシ検出アドレスカウンタ54が歩進され
、またグリッチメモリ32の耽出し書込み制御端子が畳
込み状態とされ、その時の一部メモ1J28aの内容と
アドレスカウンタ34の内容とがグリッチメモリ32に
書込まれる。このようにすることによってグリッチメモ
リ32はメモリ’6%の小さなものを使用することがで
きる。勿論負のグリッチ検出回路に対しても同様に構成
することができる。なお検出回路51.52は一部メモ
!J28aの出力を供給して判定するようにしてもよい
。その他の処理つibグリッチの検出も)−−ドウエア
で行ってもよい。
〈発明の効果〉
以上述べたようにこの発明によればグリッチを挾出し、
かつそのグリッチの幅を測定するととができ、従って論
理回路における誤り解析などに用いて有効である。史に
この場合、このグリッチ検出測定器′(il−例えばロ
ジックアナライザ内に組込めばその表示画面上にデータ
と、そのデータ内の対応位置にグリッチとその幅とを表
示することができ非常に便利である。しかもこれを一つ
の表示装置において行うことができ二つの測定器を8賛
とせず、かつその操作は頗る簡単である。、壕だグリッ
チの幅の検出に当って、受動素子の遅延素子を用いてサ
ンプリングクロック周期の尺1唄次ずれた入力データを
一時記憶するようにしているため、このような受動素子
の遅延素子は紅年変化などがなく長期にわたって正しく
検出することができ、しかも頗る榊成が簡単で処理が複
雑でなく実時間で慣出することができ、また扁い精度、
つまシ前記Nの値を小さいものとすることが容易である
。
かつそのグリッチの幅を測定するととができ、従って論
理回路における誤り解析などに用いて有効である。史に
この場合、このグリッチ検出測定器′(il−例えばロ
ジックアナライザ内に組込めばその表示画面上にデータ
と、そのデータ内の対応位置にグリッチとその幅とを表
示することができ非常に便利である。しかもこれを一つ
の表示装置において行うことができ二つの測定器を8賛
とせず、かつその操作は頗る簡単である。、壕だグリッ
チの幅の検出に当って、受動素子の遅延素子を用いてサ
ンプリングクロック周期の尺1唄次ずれた入力データを
一時記憶するようにしているため、このような受動素子
の遅延素子は紅年変化などがなく長期にわたって正しく
検出することができ、しかも頗る榊成が簡単で処理が複
雑でなく実時間で慣出することができ、また扁い精度、
つまシ前記Nの値を小さいものとすることが容易である
。
第1図は従来のグリッチ検出回路を示す論理回路図、第
2図は第1図の動作を説明するだめのタイムチャート、
第3図は、この発明によるグリッチ検出測定器の狭部の
例を示す接続図、第4図は第3図の動作の説明に供する
ためのタイムチャート、第5図はこの発明によるグリッ
チ検出測定器の一例を示すブロック図、第6図はその動
作の説明に供するたぬのタイムチャート、第7図はグリ
ッチ構出処理の動作の一例を示す流れ図、第8図は各イ
■のグリッチと動作の関係を示すタイムチャート、第9
図は第8図におけるグリッチのラッチ回路に対するラッ
チ状態とマスクされたデータとを示す図、第10図は第
8図におけるグリッチ検出及び処理の一例を示す流れ図
、第11図はグリッチをデータとして県る場合の処理の
動作例を示す流れ図、第12図にこの発明による他の例
の一部を示すブロック図、第13図乃至第15図はそれ
ぞれ第12図におけるグリッチ構出動作の例を示すだめ
のタイムチャート、第16図はサンプリングクロックを
遅延させた場合のこの発明の他の実施例の一部を示すブ
ロック図、第17図はグリッチ部分のみをグリッチメモ
リに記憶するようにした実施例を示すブロック図である
。 21:データ入力端子、22a、22b:遅g素子、2
3.23&、23b:ラッf回%、24:データ取込み
用フリップフロップ、25:サンプリングクロック久方
端子、28.28a、28bニ一時メモリ、31:デー
タメモリ、32:正側グリッチメモリ、33:負側グリ
ッチメモリ、34ニアドレスカウンタ、37:リセット
用単安定マルチパイプレーク、38:初期化入力端子、
41:制御回路としてのマイクロコンピュータ、42ニ
アドレスバス、43:データバス、44:編集メモL4
5:”N示器。 特許出願人 タケダ理研工業株式会社代理人 草野
卓 A=1図 21B < ccloo LI L tD ニ一つエ 」
Σ 2岸10 図 岸11 図 < 01(JOuJL(Dニーコニk < 01(J OLIJ L (りエーコY< al
u O田匡0エーコ’1
2図は第1図の動作を説明するだめのタイムチャート、
第3図は、この発明によるグリッチ検出測定器の狭部の
例を示す接続図、第4図は第3図の動作の説明に供する
ためのタイムチャート、第5図はこの発明によるグリッ
チ検出測定器の一例を示すブロック図、第6図はその動
作の説明に供するたぬのタイムチャート、第7図はグリ
ッチ構出処理の動作の一例を示す流れ図、第8図は各イ
■のグリッチと動作の関係を示すタイムチャート、第9
図は第8図におけるグリッチのラッチ回路に対するラッ
チ状態とマスクされたデータとを示す図、第10図は第
8図におけるグリッチ検出及び処理の一例を示す流れ図
、第11図はグリッチをデータとして県る場合の処理の
動作例を示す流れ図、第12図にこの発明による他の例
の一部を示すブロック図、第13図乃至第15図はそれ
ぞれ第12図におけるグリッチ構出動作の例を示すだめ
のタイムチャート、第16図はサンプリングクロックを
遅延させた場合のこの発明の他の実施例の一部を示すブ
ロック図、第17図はグリッチ部分のみをグリッチメモ
リに記憶するようにした実施例を示すブロック図である
。 21:データ入力端子、22a、22b:遅g素子、2
3.23&、23b:ラッf回%、24:データ取込み
用フリップフロップ、25:サンプリングクロック久方
端子、28.28a、28bニ一時メモリ、31:デー
タメモリ、32:正側グリッチメモリ、33:負側グリ
ッチメモリ、34ニアドレスカウンタ、37:リセット
用単安定マルチパイプレーク、38:初期化入力端子、
41:制御回路としてのマイクロコンピュータ、42ニ
アドレスバス、43:データバス、44:編集メモL4
5:”N示器。 特許出願人 タケダ理研工業株式会社代理人 草野
卓 A=1図 21B < ccloo LI L tD ニ一つエ 」
Σ 2岸10 図 岸11 図 < 01(JOuJL(Dニーコニk < 01(J OLIJ L (りエーコY< al
u O田匡0エーコ’1
Claims (1)
- (1) サンプリングクロック周期のi(Nは2以上
の整数)の周期の遅延量で順次遅延されたN点の出力を
得る遅延手段と、Nビットレジスタとを備え、入力2値
データよシサンプリングクロツク周期の1の周期ずつ順
次ずれたデータをサンプリングクロック周期で上記レジ
スタに得るデータ取込み手段と、そのデータ取込み手段
に得られたNビットのデータ中の全1又は全0以外のデ
ータをグリッチとし、そのデータ取込み手段に得られ九
Nビットデータ中の連続する1(又はO)の数をグリッ
チの幅として判定するグリッチ検出判定手段と全具備す
るグリッチ検出測定器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206377A JPS58106464A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | グリツチ検出測定器 |
| US06/450,791 US4495621A (en) | 1981-12-21 | 1982-12-17 | Glitch detecting and measuring apparatus |
| DE8282111879T DE3270184D1 (en) | 1981-12-21 | 1982-12-21 | Unwanted signal detecting and measuring apparatus |
| EP82111879A EP0082535B1 (en) | 1981-12-21 | 1982-12-21 | Unwanted signal detecting and measuring apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206377A JPS58106464A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | グリツチ検出測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106464A true JPS58106464A (ja) | 1983-06-24 |
| JPS612911B2 JPS612911B2 (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=16522319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206377A Granted JPS58106464A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | グリツチ検出測定器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4495621A (ja) |
| EP (1) | EP0082535B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58106464A (ja) |
| DE (1) | DE3270184D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7180301B1 (en) * | 2005-11-30 | 2007-02-20 | The Untied States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Power monitor-glitch trap system |
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| US4857760A (en) * | 1988-02-10 | 1989-08-15 | Tektronix, Inc. | Bipolar glitch detector circuit |
| JPH01145412U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-05 | ||
| US4965800A (en) * | 1988-10-11 | 1990-10-23 | Farnbach William A | Digital signal fault detector |
| US5214784A (en) * | 1988-11-28 | 1993-05-25 | Tektronix, Inc. | Sequence of events detector for serial digital data which selectively outputs match signal in the series which defines detected sequence |
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