JPS58106940A - 局間導通試験方式 - Google Patents
局間導通試験方式Info
- Publication number
- JPS58106940A JPS58106940A JP20533981A JP20533981A JPS58106940A JP S58106940 A JPS58106940 A JP S58106940A JP 20533981 A JP20533981 A JP 20533981A JP 20533981 A JP20533981 A JP 20533981A JP S58106940 A JPS58106940 A JP S58106940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- time division
- test
- digital
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタル1リンク接続を可能とするディジ
タル統金網における局間導通試験方式に関する。
タル統金網における局間導通試験方式に関する。
音声通信を目的に主にアナログ技術により構築されたl
lIE話網は、その地域釣人が9の進展度によりデータ
通信やファクシミリ通信といりた非電話系サービスの通
信に使用される場合が多くなりてきている。しかも各種
ディジタル技術の進歩に伴なってPCM伝送路や時分割
交換機が経済的に実現できるようになシ、電話網のディ
ジタル化が今後進むと予想される。そして時分割交換機
とPCM伝送路だけを介して通信パスが形成できるよう
になれば、64Kh/IOデ一タ通信が可能となシ、デ
ータ通信の通信時間を大巾に短縮できる。しかし、本来
電話網ではアナログ音声信号通信を目的としているため
、従来の導通試験方法ではデータ通信の導通試験を行う
には不充分である。
lIE話網は、その地域釣人が9の進展度によりデータ
通信やファクシミリ通信といりた非電話系サービスの通
信に使用される場合が多くなりてきている。しかも各種
ディジタル技術の進歩に伴なってPCM伝送路や時分割
交換機が経済的に実現できるようになシ、電話網のディ
ジタル化が今後進むと予想される。そして時分割交換機
とPCM伝送路だけを介して通信パスが形成できるよう
になれば、64Kh/IOデ一タ通信が可能となシ、デ
ータ通信の通信時間を大巾に短縮できる。しかし、本来
電話網ではアナログ音声信号通信を目的としているため
、従来の導通試験方法ではデータ通信の導通試験を行う
には不充分である。
第1図は従来の導通試験を行う場合の中継方式図である
。図で、Aけ発信側市内交換局(LS)、Bは市外交換
局(7’5)、1,8は通信路スイッチ、2.9け通信
パス、3は導通試験回路、4は加入者線、5,12け制
御装置、6,7,15.14は制御リンク、10は折返
し回路、11.15は伝送路、16.17は共通線リン
ク、1Bは発信電話機である。
。図で、Aけ発信側市内交換局(LS)、Bは市外交換
局(7’5)、1,8は通信路スイッチ、2.9け通信
パス、3は導通試験回路、4は加入者線、5,12け制
御装置、6,7,15.14は制御リンク、10は折返
し回路、11.15は伝送路、16.17は共通線リン
ク、1Bは発信電話機である。
今、電話機18が発信すると公矧の方法で選択数字の受
信1発信分析が行われ、交換局Aの制御装置15け該当
する出ルートの伝送路15を選択するとともに共通機リ
ンク16を介して回線番号アドレス等を中継交換局Bの
制御装置12に転送する。共通制御装置5は伝送路15
と導通試験回路3を通信パス2で接続し、共通制御装置
12は伝送路15と折返し回路1oを通信パス9で接続
する。導通試験回路3け共通制御装[5よ多制御リンク
6を介した信号で周波数fの可聴音を通信ハス2の上り
側に送出する。この町−音は伝送路159通信パス9を
介して折返し回路10に入力される。折返し回MIOは
上り側の信号をそのまま下り側に折返すもので、この可
聴音は通信パス9の下り側、伝送路151通信パス2を
介して導通試験回路5のトーン受信器に入力される。
信1発信分析が行われ、交換局Aの制御装置15け該当
する出ルートの伝送路15を選択するとともに共通機リ
ンク16を介して回線番号アドレス等を中継交換局Bの
制御装置12に転送する。共通制御装置5は伝送路15
と導通試験回路3を通信パス2で接続し、共通制御装置
12は伝送路15と折返し回路1oを通信パス9で接続
する。導通試験回路3け共通制御装[5よ多制御リンク
6を介した信号で周波数fの可聴音を通信ハス2の上り
側に送出する。この町−音は伝送路159通信パス9を
介して折返し回路10に入力される。折返し回MIOは
上り側の信号をそのまま下り側に折返すもので、この可
聴音は通信パス9の下り側、伝送路151通信パス2を
介して導通試験回路5のトーン受信器に入力される。
パスが正しく接続されていればトーン受信器が可聴音を
検出し、制御リンク6で共通制御装置5に通知する。導
通試験の結果は共通線リンク16を介して後位局Bに通
知される。上述の従来方式は、通信パスが閉成されてい
ることを保証する本ので電話通信には適しているが、デ
ィジタルデータ通信では、さらに任意のビット列が正し
く送信されるというビットインテグリテイの保証も必要
であシ、単に通信パスが閉成されているという712′
□けでは不充分である。すなわち。
検出し、制御リンク6で共通制御装置5に通知する。導
通試験の結果は共通線リンク16を介して後位局Bに通
知される。上述の従来方式は、通信パスが閉成されてい
ることを保証する本ので電話通信には適しているが、デ
ィジタルデータ通信では、さらに任意のビット列が正し
く送信されるというビットインテグリテイの保証も必要
であシ、単に通信パスが閉成されているという712′
□けでは不充分である。すなわち。
従来方式では、中継線としてFDM回線が選択されたシ
、ディジタル回線でもレベル合わせのためのパッド(P
AD)が挿入されていてピットインテグリテイが保たれ
ていなくても1通信バスが閉成されて可聴音盾号が通れ
ば正常と判定してしまうため、ピットインテグリテイが
保証されているか否かを検出できないという問題がある
。
、ディジタル回線でもレベル合わせのためのパッド(P
AD)が挿入されていてピットインテグリテイが保たれ
ていなくても1通信バスが閉成されて可聴音盾号が通れ
ば正常と判定してしまうため、ピットインテグリテイが
保証されているか否かを検出できないという問題がある
。
このことは、アナログ交換機とディジタル時分割交換機
、及びアナログ伝送路とPCM伝Fs路が混在し、鑞話
通傷とディジタルデータ通信を可能とする統合通信網を
構成する際に1重要な問題となるものである。
、及びアナログ伝送路とPCM伝Fs路が混在し、鑞話
通傷とディジタルデータ通信を可能とする統合通信網を
構成する際に1重要な問題となるものである。
また、導通試験回路3のトーン受信器が可聴音の受信を
開始してから、信号有と判定するには通常数10wgz
gcの時間が必要となるため、短い接続時間が要求され
るデータ呼に対しては接続遅延が問題となる。しかもト
ーン受信器は一般にディジタル信号処理回路で構成され
るため。
開始してから、信号有と判定するには通常数10wgz
gcの時間が必要となるため、短い接続時間が要求され
るデータ呼に対しては接続遅延が問題となる。しかもト
ーン受信器は一般にディジタル信号処理回路で構成され
るため。
経済性にも問題がある。
本発明の目的は、上記した従来方式の欠点を無くシ、デ
ィジタル1リンク接続時にピットインテグリテイをも含
めた導通の保証が可能な導通試験方式を経済的に提供す
ることにある。
ィジタル1リンク接続時にピットインテグリテイをも含
めた導通の保証が可能な導通試験方式を経済的に提供す
ることにある。
本発明の要点は、特定ビット列の信号を交換機、伝送路
を介して送出し、そのビット列が保存されたまま受信さ
れることを調べることで局間導通試験を行うことにある
。
を介して送出し、そのビット列が保存されたまま受信さ
れることを調べることで局間導通試験を行うことにある
。
すなわち、前位時分割交換機に収容される試験回路より
特定ビット列の試験信号を伝送路を介して後位時分割交
換機に送出し、後位時分割交換機に収容される折返し回
路にて、その試験信号を伝送路を介して前位時分割交換
機に折返すことで、試験回路における送受信号のビット
照合により、上シと下夛のリンクの正常性を判定し、デ
ィジタル1リンク呼に対するピットインテグリテイを保
証するものである。その際、試験信号として、電話通信
に割当てられたアナログ周波数帯域以外の信号成分をデ
ィジタル化したときに得られるビット列を含む信号とす
ることで、よシ一層のピットインテグリテイを保証する
ことが可能となる。
特定ビット列の試験信号を伝送路を介して後位時分割交
換機に送出し、後位時分割交換機に収容される折返し回
路にて、その試験信号を伝送路を介して前位時分割交換
機に折返すことで、試験回路における送受信号のビット
照合により、上シと下夛のリンクの正常性を判定し、デ
ィジタル1リンク呼に対するピットインテグリテイを保
証するものである。その際、試験信号として、電話通信
に割当てられたアナログ周波数帯域以外の信号成分をデ
ィジタル化したときに得られるビット列を含む信号とす
ることで、よシ一層のピットインテグリテイを保証する
ことが可能となる。
以下1図を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明による局間導通試験方式の1夾施例な示
す中継方式図である。第2図で、19は本発明によシ新
たに追加されたディジタル導通試験回路であシ、20け
64xb/#のディジタルデータ端末である。他の符号
は第1図の従来方式に示す符号に対応するものである。
す中継方式図である。第2図で、19は本発明によシ新
たに追加されたディジタル導通試験回路であシ、20け
64xb/#のディジタルデータ端末である。他の符号
は第1図の従来方式に示す符号に対応するものである。
今、ディジタルデータ端末20が発信すると従来方法と
同様に発信分析を行い出ルートが選択されるが1発信端
末がディジタルデータ端末なので出ルートはディジタル
伝送路15が選択される。そして局間導通試験のためデ
ィジタル導通試験回路19と伝送路15は通信パス2で
、伝送路15と折返し回路10は通信パス9で接続され
る。
同様に発信分析を行い出ルートが選択されるが1発信端
末がディジタルデータ端末なので出ルートはディジタル
伝送路15が選択される。そして局間導通試験のためデ
ィジタル導通試験回路19と伝送路15は通信パス2で
、伝送路15と折返し回路10は通信パス9で接続され
る。
ディジタル導通試験回路19は通信パス2に特定ビット
列のディジタル信号を送出するとともに、パス2.伝送
路15.パス9.折返し回路10.パス9.伝送路15
.パス2を介して戻ってくる信号とのピット照合を行い
、一致、不一致を制御リンク6を介して制御装置5に通
知する。そして、一致していれば導通正常と判定し、そ
の試験が完了したディジタル伝送路15を加入者線4に
接続し、相手側端末とのデータ通信を行わ♂る。一方、
一致していなければ、他のディジタル伝送路を選択し、
再度導通試験を実施する。
列のディジタル信号を送出するとともに、パス2.伝送
路15.パス9.折返し回路10.パス9.伝送路15
.パス2を介して戻ってくる信号とのピット照合を行い
、一致、不一致を制御リンク6を介して制御装置5に通
知する。そして、一致していれば導通正常と判定し、そ
の試験が完了したディジタル伝送路15を加入者線4に
接続し、相手側端末とのデータ通信を行わ♂る。一方、
一致していなければ、他のディジタル伝送路を選択し、
再度導通試験を実施する。
次にm!1図及び第4図にtディジタル導通試験回路1
9の創作ン詳細に説明する。第5図において、101U
32ビツトパラレルのビットパターン発生回路、 1
02r152人カー1出力のセレクタ、106は5ビツ
トカウンタ、104は52ビツトシフトレジスタ、10
5はコンパレータ、110はフリップフロップ、112
は1ビツトシフトレジスタである。また、105,10
7及び109ハそれぞれ2mZ、64KH1及び8f/
/zoりClツタで、第4図に示す位相関係で発生され
る。115及び108は試験回路から送受信される64
Kb/zの出及び大信号、111 t/iピット照合の
チェック出力である。64KbΔ出信号113は第2図
に示す通信パス2の出側に、64Kb/I入信号108
は通信パス20入側に接続される。またチェック出力1
11は制御リンク6に接続される。カウンタ105 t
d 2KIlzクロツク106でリセットされ、64m
Xクロック107で積算される。そして64xb/を比
信号115として、第4図に示す如くビットパターン発
生回路101のAO〜、(51のパターンがセレクタ1
02で順次選択されて出力される。一方相手局よシ戻っ
てきた信号は64xb/z入信号108からシフトレジ
スタ104に入力され、 64KBzクロツク107で
順次シフトされてゆく。そしてシフトレジスタ104の
出力とビットパターン発生回路101の出力は32ビッ
ト単位でコンパレータ105で比較照合され、全ビット
が一致したときにコンパレータ105は出力を出す。こ
の出力はフリップフロップ110にて8ffzクロツク
109よシ1ビットずれたクロックで125μsgty
毎にセットされる。従りて接続パスのピットインテグリ
テイが確保されているとチェック出力111には2XI
iz周期で110001のパターンが出力されるが、ピ
ットインテグリテイが確保されていないと池のパターン
が出力されるので導通とピットインテグリテイの両方を
試験することができる。上記説明ではAO〜A51
のビット列は特に限定しなかったが1例えば1K11z
の正弦波に相当するPCMビット列を選ぶことも可能で
ある。この場合、伝送路15が損失のあるメタリック線
路でありたり、途中にレベル調整−用のパッド(pAD
)が挿入されていてピットインテグリテイが保たれてい
なければ、そのことを十分検出できる。しかし、特定の
可聴載量のにMピット列を選んだ場合、伝送路はディジ
タル伝送路だが対向交換機がアナログ交換機であった場
合等で、正しくレベル調整がされていてOdBパスが形
成されていると、途中に符号変換があっても元のビット
列に戻ることがある。この場合、ピットインテグリテイ
が確保されていないにもかかわらず、そのことが検出で
きず、そのようなアナログ交換機を介する接続ルートを
データ通信用に選択してしまう可能性がある。このため
本発明でハ、すらに試験用ビット列として電話通信に割
当てられた周波数帯域以外の信号成分を含むアナログ信
号を符号化して得られるビット列を選ぶことで、これを
解決した。第5図はこのようにして選ばれたビット列の
1例であシ、第6図はこのビット列のアナログ波形を示
している。このビット列は2KBzの成分の他。
9の創作ン詳細に説明する。第5図において、101U
32ビツトパラレルのビットパターン発生回路、 1
02r152人カー1出力のセレクタ、106は5ビツ
トカウンタ、104は52ビツトシフトレジスタ、10
5はコンパレータ、110はフリップフロップ、112
は1ビツトシフトレジスタである。また、105,10
7及び109ハそれぞれ2mZ、64KH1及び8f/
/zoりClツタで、第4図に示す位相関係で発生され
る。115及び108は試験回路から送受信される64
Kb/zの出及び大信号、111 t/iピット照合の
チェック出力である。64KbΔ出信号113は第2図
に示す通信パス2の出側に、64Kb/I入信号108
は通信パス20入側に接続される。またチェック出力1
11は制御リンク6に接続される。カウンタ105 t
d 2KIlzクロツク106でリセットされ、64m
Xクロック107で積算される。そして64xb/を比
信号115として、第4図に示す如くビットパターン発
生回路101のAO〜、(51のパターンがセレクタ1
02で順次選択されて出力される。一方相手局よシ戻っ
てきた信号は64xb/z入信号108からシフトレジ
スタ104に入力され、 64KBzクロツク107で
順次シフトされてゆく。そしてシフトレジスタ104の
出力とビットパターン発生回路101の出力は32ビッ
ト単位でコンパレータ105で比較照合され、全ビット
が一致したときにコンパレータ105は出力を出す。こ
の出力はフリップフロップ110にて8ffzクロツク
109よシ1ビットずれたクロックで125μsgty
毎にセットされる。従りて接続パスのピットインテグリ
テイが確保されているとチェック出力111には2XI
iz周期で110001のパターンが出力されるが、ピ
ットインテグリテイが確保されていないと池のパターン
が出力されるので導通とピットインテグリテイの両方を
試験することができる。上記説明ではAO〜A51
のビット列は特に限定しなかったが1例えば1K11z
の正弦波に相当するPCMビット列を選ぶことも可能で
ある。この場合、伝送路15が損失のあるメタリック線
路でありたり、途中にレベル調整−用のパッド(pAD
)が挿入されていてピットインテグリテイが保たれてい
なければ、そのことを十分検出できる。しかし、特定の
可聴載量のにMピット列を選んだ場合、伝送路はディジ
タル伝送路だが対向交換機がアナログ交換機であった場
合等で、正しくレベル調整がされていてOdBパスが形
成されていると、途中に符号変換があっても元のビット
列に戻ることがある。この場合、ピットインテグリテイ
が確保されていないにもかかわらず、そのことが検出で
きず、そのようなアナログ交換機を介する接続ルートを
データ通信用に選択してしまう可能性がある。このため
本発明でハ、すらに試験用ビット列として電話通信に割
当てられた周波数帯域以外の信号成分を含むアナログ信
号を符号化して得られるビット列を選ぶことで、これを
解決した。第5図はこのようにして選ばれたビット列の
1例であシ、第6図はこのビット列のアナログ波形を示
している。このビット列は2KBzの成分の他。
’KfjZ、8ffz・・・に大きな信号成分を持って
おシ。
おシ。
o、an1z〜3.4Kliz ic帝職域制限れたア
ナログ信号からは発生し得ないビット列である。従って
パスの途中にアナログ回線、アナログ変換機等が存在す
ると、アナログ信号への復号化時に0.5〜5.4Kf
lz以外の成分は除去されてしまうため、このビット列
は再成されない。よりて、ビットインテグリテイが保た
れていないことが必ず検出できる。しかも、52ビット
単位でビット照合を行うため、1回の照合に要する時間
は、 Q、125μIICX 4−Q、5μtoeでI
hD、従来方式に比べ導通試験に要する時間は大幅に短
縮できる。
ナログ信号からは発生し得ないビット列である。従って
パスの途中にアナログ回線、アナログ変換機等が存在す
ると、アナログ信号への復号化時に0.5〜5.4Kf
lz以外の成分は除去されてしまうため、このビット列
は再成されない。よりて、ビットインテグリテイが保た
れていないことが必ず検出できる。しかも、52ビット
単位でビット照合を行うため、1回の照合に要する時間
は、 Q、125μIICX 4−Q、5μtoeでI
hD、従来方式に比べ導通試験に要する時間は大幅に短
縮できる。
上記実施例で明らかなように本発明によれば簡単な導通
試験回路と折返し回路を、所望の時11 分割交換機に設けるだけで、ディジタル1リンク接続呼
に対するビットインテグリテイ保証を含む導通試験を短
時間に行うことが可能であシ。
試験回路と折返し回路を、所望の時11 分割交換機に設けるだけで、ディジタル1リンク接続呼
に対するビットインテグリテイ保証を含む導通試験を短
時間に行うことが可能であシ。
性能、経済性とも大幅に改善される。
なお1以上の実施例では、発信側交換局に試験回路を、
また中継交換局に折返し回路を設けて試験ループン設定
する場合について説明したが、ディジタルデータ端末を
収容する全ての時分割交換機に試験回路と折返し回路を
設け、ディジタル1リンク呼ごとに発侶9着信交換機関
で試験ループを設定しても良いことはいうまでもない。
また中継交換局に折返し回路を設けて試験ループン設定
する場合について説明したが、ディジタルデータ端末を
収容する全ての時分割交換機に試験回路と折返し回路を
設け、ディジタル1リンク呼ごとに発侶9着信交換機関
で試験ループを設定しても良いことはいうまでもない。
これにより呼ごとにビットインテグリテイを保証するこ
とができる。
とができる。
第1図は従来の導通試験方式を示す中継方式図、第2図
は本発明による局間導通試験方式の1実施例を示す中継
方式図、第3図は本発明による4通試験回路の1例を示
す構成図、第4図は第3図におけるクロックの位相関係
を示す図。 第5図は本発明による試験信号のビット列の1例を示す
図、第6図は第5図のビット列に対応するアナログ波形
を示す図である。 A、B・・・交換局、1,8・・・通信路スイッチ。 2.9・・・通信バス、 5,12・・・制御装置
。 6.7,15.14・・・制御リンク、10・・・折返
し回路、 11.15・・・伝送路、16.17・
・・共通線リンク。 19・・・ディジタル導通試験回路。 20・・・ディジタルデータ端末。 第1国 第2虐 オ 5巴 オAyQ 第3圓 オ 4 口
は本発明による局間導通試験方式の1実施例を示す中継
方式図、第3図は本発明による4通試験回路の1例を示
す構成図、第4図は第3図におけるクロックの位相関係
を示す図。 第5図は本発明による試験信号のビット列の1例を示す
図、第6図は第5図のビット列に対応するアナログ波形
を示す図である。 A、B・・・交換局、1,8・・・通信路スイッチ。 2.9・・・通信バス、 5,12・・・制御装置
。 6.7,15.14・・・制御リンク、10・・・折返
し回路、 11.15・・・伝送路、16.17・
・・共通線リンク。 19・・・ディジタル導通試験回路。 20・・・ディジタルデータ端末。 第1国 第2虐 オ 5巴 オAyQ 第3圓 オ 4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 時分割交換機の通信′路の上シリンジに特定ビッ
ト列の試験信号を送出するとともに、下F)リンクよシ
到来する信号を受信して前記式 5威信号とのビット
照合な行う試験回路と、通信Wrbリンクよシの受信信
号をそのビット列を保存したまま上シリンジに折返す折
返し回路を時分割交換機の通信路に収容し、ディジタル
1りンク呼に対して前位時分割交換機の前記試験回路と
後位時分割交換機の前記折返し回路を、前位時分割交換
機の通信路スイッチ、局間伝送路、後位交換機の通信路
スイッチを介して接続することで被試験ループを設定し
、前記試験回路より該被試験ループに前記試験信号を通
すとともに送受信号のビット照合を行うことを特徴とす
る局間導通試験方式。 2、特許請求の範囲第1項記載の局間導通試験方式に於
いて、前記試験信号として、電話通信に割当てられたア
ナキグ周波数帯域以外の信号成分を含むアナログ信号を
ディジタル化したときに得られるビット列を含む信号を
用いることを特徴とするNJ間導通試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20533981A JPS58106940A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 局間導通試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20533981A JPS58106940A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 局間導通試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106940A true JPS58106940A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16505263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20533981A Pending JPS58106940A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 局間導通試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619064A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 時分割交換システム試験方式 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20533981A patent/JPS58106940A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619064A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 時分割交換システム試験方式 |
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