JPS58107018A - 過電流警報装置 - Google Patents
過電流警報装置Info
- Publication number
- JPS58107018A JPS58107018A JP20576081A JP20576081A JPS58107018A JP S58107018 A JPS58107018 A JP S58107018A JP 20576081 A JP20576081 A JP 20576081A JP 20576081 A JP20576081 A JP 20576081A JP S58107018 A JPS58107018 A JP S58107018A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は過電流警報装置に関するものであり、特に過
電流値に応じた遅延時間で警報を発生させ且つ過電流の
消失と同時に警報の発生を停止させるようにした過電流
警報装置に関するものである。
電流値に応じた遅延時間で警報を発生させ且つ過電流の
消失と同時に警報の発生を停止させるようにした過電流
警報装置に関するものである。
えば変流器であり、電路(2)を流れる電流値を検出す
るものである。過電流用外し装置(3)は電流センサ(
1)の出力が所定値を越えると、電路(2)に接続され
た回路しゃ断器(4)を引外すものである。電流検出装
置(5)は電流センサ(1)の出力が所定値を越えると
電流センサ(1)の出力に比例した出力を生じるもので
ある。コンデンサ(6)は電流検出装置(5)に接続さ
れ電流検出装置(5)の出力電流によって充電されるも
ので、電路(2)を流れる電流値が大ぎい程速く充+t
されるものである。比較装置(7)はコンデンサある。
るものである。過電流用外し装置(3)は電流センサ(
1)の出力が所定値を越えると、電路(2)に接続され
た回路しゃ断器(4)を引外すものである。電流検出装
置(5)は電流センサ(1)の出力が所定値を越えると
電流センサ(1)の出力に比例した出力を生じるもので
ある。コンデンサ(6)は電流検出装置(5)に接続さ
れ電流検出装置(5)の出力電流によって充電されるも
ので、電路(2)を流れる電流値が大ぎい程速く充+t
されるものである。比較装置(7)はコンデンサある。
警報装置(8)は比較装置(7)の出力により付勢され
警報の発生もしくは表示をするものである。
警報の発生もしくは表示をするものである。
次にこの動作を説明する。今、電路(2)に過電流が流
れるとこの過電流を電流センサ(1)が検出し、X電流
検出装置(5)は電流センサi1)の出力が所定値以上
であると電流センサ(1)の出力に比例した出力を生じ
、コンデンサ(6)を充電する。従って、過電流値が高
い程コンデンサ(6)の充電速度は速く、比較装置(7
)は過電流値が高い程、短い遅延時間で出力を生じ、警
報装置(8)を付勢する。一方、過電流引外し装置(3
)は電流センサ(1)の出力が所定値以上になると回路
しゃ断器(4)を引外し、電路(2)に流れる電流をし
ゃ断する。このため電流センサ(1)は出力を生じず、
警報装置(8)は消勢される。
れるとこの過電流を電流センサ(1)が検出し、X電流
検出装置(5)は電流センサi1)の出力が所定値以上
であると電流センサ(1)の出力に比例した出力を生じ
、コンデンサ(6)を充電する。従って、過電流値が高
い程コンデンサ(6)の充電速度は速く、比較装置(7
)は過電流値が高い程、短い遅延時間で出力を生じ、警
報装置(8)を付勢する。一方、過電流引外し装置(3
)は電流センサ(1)の出力が所定値以上になると回路
しゃ断器(4)を引外し、電路(2)に流れる電流をし
ゃ断する。このため電流センサ(1)は出力を生じず、
警報装置(8)は消勢される。
しかしながら従来の装置は上記のように構成されている
ため、回路しゃ断器(4)が引外され電流センサT1)
が出力を生じなくなっても、コンデンサ(6)の充電電
圧が比較装置(7)で比較される設定イ圧以下に下がる
のに時間を要し、ただちに警報装置(8)を消勢できな
い欠点があった。
ため、回路しゃ断器(4)が引外され電流センサT1)
が出力を生じなくなっても、コンデンサ(6)の充電電
圧が比較装置(7)で比較される設定イ圧以下に下がる
のに時間を要し、ただちに警報装置(8)を消勢できな
い欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたものである。以下図面によって仁の発明の
一実施例を説明する。
めになされたものである。以下図面によって仁の発明の
一実施例を説明する。
第2図はこの発明に係る過電流警報装置の一実施例を示
す電気結線図である0図中第1図と同一部分には同一符
号を付している。第2図において、比較装置(7)は電
界効果トランジスタ(701)で構成され、そのゲート
はコンデンサ(6)に接続されてコンデンサ(6)の充
電電圧が印加され、そのドレインは警報装置(8)に接
続され、そのソースは基準値設定装置(9)に接続され
ている。基準値設定装置(9)は比較装置(7)がコン
デンサ(6)の充電電圧を比較する基準値を設定するも
ので電界効果トランジスタ(701)のソースとアース
間に接続されたツェナーダイオード(901)と抵抗(
sol との直列回路と、抵抗00のに並列接続された
トランジスタ(908)と、X電流検出装置1(5)の
出力発生期間中、付勢されてトランジスタ(908)を
導通させる出力を生じる検出判定回路ω04)とから構
成されてい□る。定(902)との直列回路に定電圧を
印加している。
す電気結線図である0図中第1図と同一部分には同一符
号を付している。第2図において、比較装置(7)は電
界効果トランジスタ(701)で構成され、そのゲート
はコンデンサ(6)に接続されてコンデンサ(6)の充
電電圧が印加され、そのドレインは警報装置(8)に接
続され、そのソースは基準値設定装置(9)に接続され
ている。基準値設定装置(9)は比較装置(7)がコン
デンサ(6)の充電電圧を比較する基準値を設定するも
ので電界効果トランジスタ(701)のソースとアース
間に接続されたツェナーダイオード(901)と抵抗(
sol との直列回路と、抵抗00のに並列接続された
トランジスタ(908)と、X電流検出装置1(5)の
出力発生期間中、付勢されてトランジスタ(908)を
導通させる出力を生じる検出判定回路ω04)とから構
成されてい□る。定(902)との直列回路に定電圧を
印加している。
次にこの動作を説明する。今、電路(2)に過電流が流
れると、電流センサ(1)を介してX電流検出装置11
(51が過電流を検出してコンデンサ(6)を充電する
。
れると、電流センサ(1)を介してX電流検出装置11
(51が過電流を検出してコンデンサ(6)を充電する
。
この時、検出判定回路ωθのは付勢されてトランジスタ
(908)を導通させ、電界効果トランジスタ(701
)のソースにツェナーダイオード(901)のみで定ま
る第1の設定電圧を印加する。コンデンサ(6)の充′
d1′flt、圧がこの第1の設定電圧に近づくと、電
界効果トランジスタ(701)は導通して警報藉套装置
(8)を付勢し、警報の発生もしくは表示をする。
(908)を導通させ、電界効果トランジスタ(701
)のソースにツェナーダイオード(901)のみで定ま
る第1の設定電圧を印加する。コンデンサ(6)の充′
d1′flt、圧がこの第1の設定電圧に近づくと、電
界効果トランジスタ(701)は導通して警報藉套装置
(8)を付勢し、警報の発生もしくは表示をする。
一方、過電流引外し装置(3)は電流センサ(1)の出
力が所定値以上になると回路しゃIfi ’kl (4
)を引外し電路(2)に流れる電流をしゃ断する。この
ためメ電流検出装置(5)は無出力となり、検出判定回
路(904)は消勢されてトランジスタ008)を不導
通にする。
力が所定値以上になると回路しゃIfi ’kl (4
)を引外し電路(2)に流れる電流をしゃ断する。この
ためメ電流検出装置(5)は無出力となり、検出判定回
路(904)は消勢されてトランジスタ008)を不導
通にする。
トランジスタ(90g)が不導通になると、電界効果ト
ランジスタ(701)のソースにはツェナーダイオード
(e 01)と抵抗(90)との直列回路が接続され、
ツェナーダイオードω01)で定まる第1の設定電圧に
抵抗ω02)の電圧降下が加わった第2の設定電圧を印
加する。このjこめコンデンサ(6)の充i1E!圧は
即座1′第2′)設定1圧より町なり・電界効果トラン
ジスタ(701)は不導通となって警報装置(8)を消
勢する。
ランジスタ(701)のソースにはツェナーダイオード
(e 01)と抵抗(90)との直列回路が接続され、
ツェナーダイオードω01)で定まる第1の設定電圧に
抵抗ω02)の電圧降下が加わった第2の設定電圧を印
加する。このjこめコンデンサ(6)の充i1E!圧は
即座1′第2′)設定1圧より町なり・電界効果トラン
ジスタ(701)は不導通となって警報装置(8)を消
勢する。
なお上記実施例では過電流引外し装置(3)及び゛減電
流演出装置(5)に夫々別個に所定値を設定するように
したが、何れか一方に設けて両者で共用するようにして
もよい。
流演出装置(5)に夫々別個に所定値を設定するように
したが、何れか一方に設けて両者で共用するようにして
もよい。
以上のようにこの発明によれば、過電流が解除されると
直ちに警報装置を消勢することができ。
直ちに警報装置を消勢することができ。
過電流情報が細かに得られる効果を有する。
第1図は従来の過電流警報装置を示すブロック線図、第
2図はこの発明に係る過電流警報装置の一実施例を示す
電気結線図である。 図において、各図中同一部分は同一符号を付しており、
Cυは電流センサ、(2)は電路、(3)は過電流用外
し装置、(4)は回路しゃ断器、(5)は電流検出装置
、(6)はコンデンサ、(7)は比較装置、(7o t
)は電界効果トランジスタ、(8)は警報装置、(9)
は基準値設定装置、 (901)はツェナーダイオー
ド、(9og)は抵抗、(e o g)はトランジスタ
、(90荀は検出判定回路、(IQは定電圧装置、<1
1)は抵抗である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 手続補正書く自発) 特許庁長官殿 工、事件の表示 特願昭 l8−80676O号
2、発明の名称 過電流警報装置 3、補正をする者 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細醤、第4頁、#I4行に「欠点があった−と
ある後に、次の語句を補充する。 「また、電路(りを流れる電流値が瞬間的に大きくなり
、回路しゃ断器(4)が引外される前に平常状態に戻っ
ても、警報装置(8)を直ちに消勢できない欠点があっ
た。」 (2)同、第6頁1第10行に「(8)を消勢する。」
とある後に、次の語句を補充する。 「また、電路(2)を流れる電流値が瞬間的に大きくな
り、回路しゃ断器(4)が引外される前に平常状態に戻
った場合にも、警報装置+8)を直ちに消勢することが
できる。」
2図はこの発明に係る過電流警報装置の一実施例を示す
電気結線図である。 図において、各図中同一部分は同一符号を付しており、
Cυは電流センサ、(2)は電路、(3)は過電流用外
し装置、(4)は回路しゃ断器、(5)は電流検出装置
、(6)はコンデンサ、(7)は比較装置、(7o t
)は電界効果トランジスタ、(8)は警報装置、(9)
は基準値設定装置、 (901)はツェナーダイオー
ド、(9og)は抵抗、(e o g)はトランジスタ
、(90荀は検出判定回路、(IQは定電圧装置、<1
1)は抵抗である。 代理人 弁理士 葛 野 信 − 手続補正書く自発) 特許庁長官殿 工、事件の表示 特願昭 l8−80676O号
2、発明の名称 過電流警報装置 3、補正をする者 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細醤、第4頁、#I4行に「欠点があった−と
ある後に、次の語句を補充する。 「また、電路(りを流れる電流値が瞬間的に大きくなり
、回路しゃ断器(4)が引外される前に平常状態に戻っ
ても、警報装置(8)を直ちに消勢できない欠点があっ
た。」 (2)同、第6頁1第10行に「(8)を消勢する。」
とある後に、次の語句を補充する。 「また、電路(2)を流れる電流値が瞬間的に大きくな
り、回路しゃ断器(4)が引外される前に平常状態に戻
った場合にも、警報装置+8)を直ちに消勢することが
できる。」
Claims (3)
- (1)電路を流れる電流を検出する電流センサ、前記電
流センサの出力が所定値以上になると前記出力に比例し
た出力を生じる。、過電流検出装置、前記過電流検出装
置の出力により充(されるコンデンサ、前記過電流検出
装置の出力発生期間中には設定値を低く切替えて設定す
る基準値設定装置、前記コンデンサの充電電圧と前記基
準値設定装置の設定値とを比較し前記充電電圧が前記設
定値より高ければ出力を生じる比較装置、及び前記比較
装置の出力によって付勢される警報装置を備えた仁とを
特徴とする過電流警報装置。 - (2)基準値設定装置はツェナーダイオードと抵抗との
直列回路と、前記抵抗に並列接続され過電流検出装置の
出力発生期間中付勢されて導通する半導体素子からなる
特許請求の範囲第(1)項記載の過電流警報装置。 - (3)比較装置は、コンデンサの充電電圧がゲートに印
加され、基準値設定装置がソースに接続され、警報装置
がドレインに接続された電界効果トランジスタで構成さ
れた特許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の
過電流警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20576081A JPS58107018A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 過電流警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20576081A JPS58107018A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 過電流警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107018A true JPS58107018A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6355288B2 JPS6355288B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=16512206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20576081A Granted JPS58107018A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 過電流警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107018A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481062A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Hitachi Ltd | Relay |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP20576081A patent/JPS58107018A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481062A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Hitachi Ltd | Relay |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355288B2 (ja) | 1988-11-01 |
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