JPS58107247A - 長尺軸に深穴をあける方法 - Google Patents
長尺軸に深穴をあける方法Info
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- JPS58107247A JPS58107247A JP20647981A JP20647981A JPS58107247A JP S58107247 A JPS58107247 A JP S58107247A JP 20647981 A JP20647981 A JP 20647981A JP 20647981 A JP20647981 A JP 20647981A JP S58107247 A JPS58107247 A JP S58107247A
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- knockout
- bin
- bottle
- hole
- deep hole
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J5/00—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor
- B21J5/06—Methods for forging, hammering, or pressing; Special equipment or accessories therefor for performing particular operations
- B21J5/10—Piercing billets
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、メルト等の長尺軸に軸方向に沿う深穴をあけ
る方法に関し、特に簡単な構造のダイス及び短寸のノッ
クアウトビンを用いて深穴をあけることができるように
した方法に関する。
る方法に関し、特に簡単な構造のダイス及び短寸のノッ
クアウトビンを用いて深穴をあけることができるように
した方法に関する。
従来、」−記のような長尺軸に深穴なあけるには長寸の
ノックアウト(ン及びダイスを用いる方法と、ドリル装
置による穿孔法とがあるが、長寸のノックアウトビンな
用いる方法では、ノックアウト装置が複雑で作業性が悪
くなると共に、ダイスへの組込み穴の深さか必要になり
、製品の穴あけ深さが制限される欠点がある。また、構
造が複雑であるためノックアウトビンの破損時の交換も
困難である。一方、ドリルを用いる場合は、口径の割に
相当深い深穴を精度よくあけるのは極めて困輝である。
ノックアウト(ン及びダイスを用いる方法と、ドリル装
置による穿孔法とがあるが、長寸のノックアウトビンな
用いる方法では、ノックアウト装置が複雑で作業性が悪
くなると共に、ダイスへの組込み穴の深さか必要になり
、製品の穴あけ深さが制限される欠点がある。また、構
造が複雑であるためノックアウトビンの破損時の交換も
困難である。一方、ドリルを用いる場合は、口径の割に
相当深い深穴を精度よくあけるのは極めて困輝である。
本発明は、上記のような従来の間順に基づいてなされた
もので、短寸のノックアウトビン及び簡単な構造のノッ
クアウト装置を用いることができ、破損時のノックアウ
トビンの交換も極めて容易になる深穴をあける方法を提
供することを目的とする。
もので、短寸のノックアウトビン及び簡単な構造のノッ
クアウト装置を用いることができ、破損時のノックアウ
トビンの交換も極めて容易になる深穴をあける方法を提
供することを目的とする。
本発明の要旨は、長尺の軸素材端面に凹みをつける第1
工程と、2段に構成さねたノックアウトビンにより素材
の凹み部分に更に深穴な形成する第2工程と、素材の深
穴周囲部に絞り加工を施して、径か小さく且つより深い
深穴を形成する第3工程と、2段に構成さi−′lた仕
上げ用のノックアウトビンにより、絞り加工後の深穴内
部に仕上加工を施す第4工程とを具備することにある。
工程と、2段に構成さねたノックアウトビンにより素材
の凹み部分に更に深穴な形成する第2工程と、素材の深
穴周囲部に絞り加工を施して、径か小さく且つより深い
深穴を形成する第3工程と、2段に構成さi−′lた仕
上げ用のノックアウトビンにより、絞り加工後の深穴内
部に仕上加工を施す第4工程とを具備することにある。
以下、図面に示す一実施例により本発明を説明す−る。
第1〜5図は、本発明方法により深穴をあけられる軸素
材1が、本発明の各工程で加工を受けた際の状態を示す
、軸素材1のみについての説明図である。
材1が、本発明の各工程で加工を受けた際の状態を示す
、軸素材1のみについての説明図である。
即ち、これらの図において、本発明によると、第1図の
ように未だ穴を形成されていない軸素材 3− 1は、第2図に示°すように本発明の第1工程において
端面に凹み2がつけられる。次いで、第3図に示すよう
に第2工程において、凹み20部分に後述スる2段構成
のノックアウトビンにより深穴3が形成される。次に、
第4図のように、第3工稈において、深穴3の周囲部分
4に矢印で示す如く絞り加工が施されて、径が小さく且
つより深い深穴3が形成される。最後に、第5図に示す
ように、第4工程において、後述する2段構成の仕上げ
用ノックアウトビンにより仕上げ加工を施された深穴5
が形成される。なお、軸素材1の頭部の加工状態は任意
である。
ように未だ穴を形成されていない軸素材 3− 1は、第2図に示°すように本発明の第1工程において
端面に凹み2がつけられる。次いで、第3図に示すよう
に第2工程において、凹み20部分に後述スる2段構成
のノックアウトビンにより深穴3が形成される。次に、
第4図のように、第3工稈において、深穴3の周囲部分
4に矢印で示す如く絞り加工が施されて、径が小さく且
つより深い深穴3が形成される。最後に、第5図に示す
ように、第4工程において、後述する2段構成の仕上げ
用ノックアウトビンにより仕上げ加工を施された深穴5
が形成される。なお、軸素材1の頭部の加工状態は任意
である。
上記のように軸素材1の加工を行なう本発明方法の詳細
を説明すると、先ず第6図は本発明の第1工程を示す第
1ノツクアウト装置10の縦断面図である。
を説明すると、先ず第6図は本発明の第1工程を示す第
1ノツクアウト装置10の縦断面図である。
第6図において、軸素材1は第1ノツクアウト装置]0
の第1ダイケース11内に挿入され、通常はプレス装置
の一部である押圧装置12が素材1の一端(上端)に当
てられ、素材1の他端面 4− (下端面)には第1ノツクアウトビン13の先端部が当
てられ、これらの押圧装置12及び第1ノツクアウトビ
ン13の押圧力により、素材1の下端面には凹み2がつ
けられる。なお、第1工程においては凹み2をつけるだ
けであるので、第1ノツクアウト装置10は従来と同様
構成のものを用いることかできる。
の第1ダイケース11内に挿入され、通常はプレス装置
の一部である押圧装置12が素材1の一端(上端)に当
てられ、素材1の他端面 4− (下端面)には第1ノツクアウトビン13の先端部が当
てられ、これらの押圧装置12及び第1ノツクアウトビ
ン13の押圧力により、素材1の下端面には凹み2がつ
けられる。なお、第1工程においては凹み2をつけるだ
けであるので、第1ノツクアウト装置10は従来と同様
構成のものを用いることかできる。
第7〜8図は本発明の第2工程を示す。
この工程において、凹み2をつりられた上記素材は第2
ノツクアウト装置20の第2タイケース21に挿入され
、適状はプレス装置の一部である押“圧装置22が素材
1の上端に当てられ、素材1の下端面には2段構成の第
2ノツクアウトビン23の先端部が当てられる。
ノツクアウト装置20の第2タイケース21に挿入され
、適状はプレス装置の一部である押“圧装置22が素材
1の上端に当てられ、素材1の下端面には2段構成の第
2ノツクアウトビン23の先端部が当てられる。
前記第2ダイケースは第9〜10図に詳細に示すように
、軸素材1と直接接触する超硬材料からなるダイニング
24を有し、また所望個所に潤滑油供給孔25が形成さ
れ、更に底部は第7〜8図のようにダイスライナー26
上に載置される。このダイスライナー26には、ビンノ
ックアウトロラド27が挿入されている。
、軸素材1と直接接触する超硬材料からなるダイニング
24を有し、また所望個所に潤滑油供給孔25が形成さ
れ、更に底部は第7〜8図のようにダイスライナー26
上に載置される。このダイスライナー26には、ビンノ
ックアウトロラド27が挿入されている。
一方、前記第2ノツクアウトビン23は、第2ダイケー
ス21内に着脱可能に嵌められた穴明はビンライナー2
8(第11.’12図参照)及び穴明はビンホルダー2
9(第13.14図参照)を貫通し、且つ先端が素材1
の下端面に対面する複数(本実施例では3本)の指部3
0を持つダイノックアウトビン31 (第15.16図
参照)と、該グイノックアウトビン31の指部30の間
に位置さねる穴明はビン32(第17.18図参照)と
より2段に構成さねている。
ス21内に着脱可能に嵌められた穴明はビンライナー2
8(第11.’12図参照)及び穴明はビンホルダー2
9(第13.14図参照)を貫通し、且つ先端が素材1
の下端面に対面する複数(本実施例では3本)の指部3
0を持つダイノックアウトビン31 (第15.16図
参照)と、該グイノックアウトビン31の指部30の間
に位置さねる穴明はビン32(第17.18図参照)と
より2段に構成さねている。
上記穴明はビンライナー28は第7〜8図のように、第
2ダイケース21の孔33内に嵌められると共に、ダイ
スライナー26上に載置されている。また、穴明はビン
ホルダー29は孔33内で穴明ケビンライナー28」二
に載、置されると共に、第2ダイケース21のダイニン
グ24の直下に位置されている。
2ダイケース21の孔33内に嵌められると共に、ダイ
スライナー26上に載置されている。また、穴明はビン
ホルダー29は孔33内で穴明ケビンライナー28」二
に載、置されると共に、第2ダイケース21のダイニン
グ24の直下に位置されている。
また、前記第2ノツクアウトビン23のダイノックアウ
トビン31け、各指部30が穴明はビンライナー28の
複数の小孔34 (第11.’12図)2、穴明はビン
ホルダー29の複数の小孔35(第13図)とを上下動
可能に貫通して延び、第2ダイケース21のダイニング
24内に達している。
トビン31け、各指部30が穴明はビンライナー28の
複数の小孔34 (第11.’12図)2、穴明はビン
ホルダー29の複数の小孔35(第13図)とを上下動
可能に貫通して延び、第2ダイケース21のダイニング
24内に達している。
さらに、前記穴明はビン32は、第17〜18図のよう
に底部にフランヅ部36を有し、7ランノ部36にはダ
イノックアウトビン31の指部30が障害なく貫通でき
るように複数の切欠部37が形成されている。また、穴
明はビン32は、底部が前記穴明はビンライナー28上
に載置支持され、側部は穴明はビンホルダー29により
支持はれ、更に先端部は前記ダイノックアウトビン31
の先端部を越えて第2ダイケース21のダイニング24
内に達している。穴明はビン32も勿論着脱可能となっ
ている。
に底部にフランヅ部36を有し、7ランノ部36にはダ
イノックアウトビン31の指部30が障害なく貫通でき
るように複数の切欠部37が形成されている。また、穴
明はビン32は、底部が前記穴明はビンライナー28上
に載置支持され、側部は穴明はビンホルダー29により
支持はれ、更に先端部は前記ダイノックアウトビン31
の先端部を越えて第2ダイケース21のダイニング24
内に達している。穴明はビン32も勿論着脱可能となっ
ている。
上記のように、第7図の第2工程において、素材1は押
圧装置22と第2ノツクアウトピン23の穴明はビン3
2とにより、深穴3が形成される。
圧装置22と第2ノツクアウトピン23の穴明はビン3
2とにより、深穴3が形成される。
この場合、穴明はビン32が穴明はビンライナー 7−
28に支持されて深穴3をあける作用をし、ダイノック
アウトビン31の先端は素材1のストッパーの役目をす
る。従って、穴明はビンライナー28と穴明はビン32
を寸法の異なるものと交換することにより、ダイノック
アウトビン31を換えることなく、深穴3の深さを容易
に変えることができる。なお、ダイノックアウトビン3
1は、主として製品すなわち素材1の押し出し排出の役
目をする。
アウトビン31の先端は素材1のストッパーの役目をす
る。従って、穴明はビンライナー28と穴明はビン32
を寸法の異なるものと交換することにより、ダイノック
アウトビン31を換えることなく、深穴3の深さを容易
に変えることができる。なお、ダイノックアウトビン3
1は、主として製品すなわち素材1の押し出し排出の役
目をする。
第19図は、本発明の第3工程を説明する第3ノツクア
ウト装置50の縦断面図である。
ウト装置50の縦断面図である。
この工程においては、深穴3をあけられた素材1が絞り
加工用の第3ダイケース51に挿入され、素材1の上端
には、通常はプレス装置の一部である押圧袋@52が当
てられ、下端面には第3ノツクアウトビン53の平坦な
先端部が当てられる。
加工用の第3ダイケース51に挿入され、素材1の上端
には、通常はプレス装置の一部である押圧袋@52が当
てられ、下端面には第3ノツクアウトビン53の平坦な
先端部が当てられる。
この場合、抑圧装置52と第3ノツクアウトビン53の
押圧力により、素材1は第3ダイケース51め型通りの
絞り加工を施さね、深穴3け径が小さくなると共に、深
さがより深くなる。
押圧力により、素材1は第3ダイケース51め型通りの
絞り加工を施さね、深穴3け径が小さくなると共に、深
さがより深くなる。
8−
この工程の場合、素材1には絞り加工を施すたけである
から、第3ノツクアウト装置5oは特に負荷等を考慮す
る必要はなく、従来と同様構成のものを用いることがで
きる。
から、第3ノツクアウト装置5oは特に負荷等を考慮す
る必要はなく、従来と同様構成のものを用いることがで
きる。
第20図は、本発明の第4工稈に係る第4ノツクアウト
装置60の縦断面図である。
装置60の縦断面図である。
第4ノツクアウト装置60は、第2工程(第7図)の第
2ノツクアウト装置20と同様構成のものであり、ノッ
クアウトビンの先端部寸法形状が交換さねているにすぎ
ない。
2ノツクアウト装置20と同様構成のものであり、ノッ
クアウトビンの先端部寸法形状が交換さねているにすぎ
ない。
この第4工稈では、絞り加工を受けた後の素材1が第4
ダイケース61に挿入され、素材1の上端には、通常は
プレス装置の一部である押圧装置62が当てられ、下端
面には第4ノツクアウトビン63の先端部が当てられる
。
ダイケース61に挿入され、素材1の上端には、通常は
プレス装置の一部である押圧装置62が当てられ、下端
面には第4ノツクアウトビン63の先端部が当てられる
。
ここで、上記第4ダイクース61は、第2ダイケース2
1の場合と同様ダイニング64を有し、ダイニング64
下部の孔内には仕上げビンライナー65と、什上げビン
ホルダー66とを着脱可能に僚められている。仕上げビ
ンライナー65は、第2工程の穴明はビンライナー28
に相当し、仕トげビンホルダー66は回しく穴明ケピン
ホルター29に相当している。従って、第4ダイケース
61及び仕上げビンライナー65はダイスライナー67
上に載置支持され、ダイスライナー67内にはノックア
ウトロンドロ8が挿入されている。
1の場合と同様ダイニング64を有し、ダイニング64
下部の孔内には仕上げビンライナー65と、什上げビン
ホルダー66とを着脱可能に僚められている。仕上げビ
ンライナー65は、第2工程の穴明はビンライナー28
に相当し、仕トげビンホルダー66は回しく穴明ケピン
ホルター29に相当している。従って、第4ダイケース
61及び仕上げビンライナー65はダイスライナー67
上に載置支持され、ダイスライナー67内にはノックア
ウトロンドロ8が挿入されている。
また、仕上げビンホルダー66は仕上げビンライナー6
5上に製置されている。
5上に製置されている。
一方、第4ノツクアウトピン63は、前記仕上げビンラ
イナー65及び仕上げビンホルダー66を貫通し、且つ
先端が素材1の下端面に対面するよう、第4ダイケース
61のダイニング64内に挿入される複数の指部69を
持つダイノックアウトビン70と、該グイノックアウト
ビン70の指部69間に着脱可能に位置され、底部が前
記仕上げビンライナー65上に載置支持され、且つ側部
が仕」−げビンホルダー66により支持さね、更に先端
部が素材1下端面の深穴3に挿入される仕上げビン71
とより2段に構成されている。
イナー65及び仕上げビンホルダー66を貫通し、且つ
先端が素材1の下端面に対面するよう、第4ダイケース
61のダイニング64内に挿入される複数の指部69を
持つダイノックアウトビン70と、該グイノックアウト
ビン70の指部69間に着脱可能に位置され、底部が前
記仕上げビンライナー65上に載置支持され、且つ側部
が仕」−げビンホルダー66により支持さね、更に先端
部が素材1下端面の深穴3に挿入される仕上げビン71
とより2段に構成されている。
この場合、ダイノックアウトビン70は第2工でもよく
、また仕りげビン71は、基部が第2工程の穴明はビン
32と同一構成であり、先端部の寸法形状が細長く変え
られているにすぎない。
、また仕りげビン71は、基部が第2工程の穴明はビン
32と同一構成であり、先端部の寸法形状が細長く変え
られているにすぎない。
この工程においては、押圧装置62の押圧力により仕上
げビン7】が素材1の深穴3に差し込まれ、仕上は加工
が施される。また、グイノックアウトビン71は、素材
1の下端部のストッパーの役目をする。この場合も、第
2工程の穴明はビン32の交換に合わせて、仕上げビン
71を交換することが極めて容易である。
げビン7】が素材1の深穴3に差し込まれ、仕上は加工
が施される。また、グイノックアウトビン71は、素材
1の下端部のストッパーの役目をする。この場合も、第
2工程の穴明はビン32の交換に合わせて、仕上げビン
71を交換することが極めて容易である。
以上説明してきたように本発明によると、素材の深穴を
加工する第2工程と第4工程において、ノックアウトビ
ンを2段構造としたので、1段目のダイノックアウトビ
ンを短寸で一定寸法にしたままでも、2段目の穴明はビ
ンまたは仕上げビンを交換するだけで所望深さの深穴を
あけることができる。
加工する第2工程と第4工程において、ノックアウトビ
ンを2段構造としたので、1段目のダイノックアウトビ
ンを短寸で一定寸法にしたままでも、2段目の穴明はビ
ンまたは仕上げビンを交換するだけで所望深さの深穴を
あけることができる。
このように1段目のダイノックアウトビンが短寸でよい
ことからノックアウト装置の構造が簡単−11= となり、しかも能力いっばいの操作ができるので穴あけ
深さが制限されることがなくなる。即ち、1段目のダイ
ノックアウトビンは、穴あけをしない第1、第3工程の
場合と同じ作動ができる。
ことからノックアウト装置の構造が簡単−11= となり、しかも能力いっばいの操作ができるので穴あけ
深さが制限されることがなくなる。即ち、1段目のダイ
ノックアウトビンは、穴あけをしない第1、第3工程の
場合と同じ作動ができる。
また、ノックアウトビンを2段構成にしたので、破損時
の交換も部分的でよく、作業が容易となる。
の交換も部分的でよく、作業が容易となる。
従って、簡単な構造のノックアウト装置を使用すること
ができ、しかもダイノックアウトビンの交換を容易にす
る穴あけ方法が得られる。
ができ、しかもダイノックアウトビンの交換を容易にす
る穴あけ方法が得られる。
第1図〜第5図は、夫々本発明方法の各工程において加
工を受けた状態を示す軸素材の部分断面正面図、第6図
は本発明の第1工程を示す第1ノツクアウト装置の縦断
面図、第7図は同じく第2工程を示す第2ノツクアウト
装置の縦断面図、第8図は第7図の要部詳細図、第9図
は第8図の第2グイケースの拡大平面図、第10図は第
9図のX−>11断面図、第11図は第8図の穴明はビ
ンライナーの平面図、第12図は第11図のX■−XI
M断面図、第13図は第8図の穴明はピンホ12− ルダーの平面図、第14図は第13図のXIV −XI
V線断面図、第15図は第8図のダイノックアウトビン
の横断面図で且つ第16図のxv−xv線断面図、第1
6図は第8図のダイノックアウトビンの拡大正面図、第
17図は第8図の穴明はビンの拡大正面図、第18図は
第17図の底面図、第19図は本発明の第3工程を示す
第3ノツクアウト装置の縦断面図、第20図は同じく第
4工稈を示す第4ノツクアウト装置の縦断面図である。 〔符号の説明〕 1・・・軸素材 2・・・凹み3・・・深穴
5・・・仕上げ深穴10・・・第1ノツ
クアウト装置 11・・・第1ダイケース12・・・押
圧装置 13・・・第1ノツクアウトビン2
0・・・第2ノツクアウト装置 21・・・第2ダイケース 22・・・押圧装置23・
・・第2ノツクアウトビン 28・・・穴明はビンライナー 29・・・穴明はビンホルダー 30・・・指部 31・・・グイノッ
クアウトビン32・・・穴明はビン 50・・・
第3ノツクアウト装置51・・・第3ダイケース 52
・・・押圧装置53・・・第3ノツクアウトビン 60・・・第4ノツクアウト装置 61・・・第4ダイケース 62・・・押圧装置63・
・・第4ノツクアウトビン 65・・・仕上げビンライナー66・・・仕上げビンホ
ルダー69・・・指部 70・・・グイノックアウトビン 71・・・仕上げぎン。 特許出願人 株式会社トーグラ 代理人 弁理士 成 島 光 雄第1図 第2
図 第3図 6 015
− 第6図 第7図 → −22: 第8図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第19図 第20図 2
工を受けた状態を示す軸素材の部分断面正面図、第6図
は本発明の第1工程を示す第1ノツクアウト装置の縦断
面図、第7図は同じく第2工程を示す第2ノツクアウト
装置の縦断面図、第8図は第7図の要部詳細図、第9図
は第8図の第2グイケースの拡大平面図、第10図は第
9図のX−>11断面図、第11図は第8図の穴明はビ
ンライナーの平面図、第12図は第11図のX■−XI
M断面図、第13図は第8図の穴明はピンホ12− ルダーの平面図、第14図は第13図のXIV −XI
V線断面図、第15図は第8図のダイノックアウトビン
の横断面図で且つ第16図のxv−xv線断面図、第1
6図は第8図のダイノックアウトビンの拡大正面図、第
17図は第8図の穴明はビンの拡大正面図、第18図は
第17図の底面図、第19図は本発明の第3工程を示す
第3ノツクアウト装置の縦断面図、第20図は同じく第
4工稈を示す第4ノツクアウト装置の縦断面図である。 〔符号の説明〕 1・・・軸素材 2・・・凹み3・・・深穴
5・・・仕上げ深穴10・・・第1ノツ
クアウト装置 11・・・第1ダイケース12・・・押
圧装置 13・・・第1ノツクアウトビン2
0・・・第2ノツクアウト装置 21・・・第2ダイケース 22・・・押圧装置23・
・・第2ノツクアウトビン 28・・・穴明はビンライナー 29・・・穴明はビンホルダー 30・・・指部 31・・・グイノッ
クアウトビン32・・・穴明はビン 50・・・
第3ノツクアウト装置51・・・第3ダイケース 52
・・・押圧装置53・・・第3ノツクアウトビン 60・・・第4ノツクアウト装置 61・・・第4ダイケース 62・・・押圧装置63・
・・第4ノツクアウトビン 65・・・仕上げビンライナー66・・・仕上げビンホ
ルダー69・・・指部 70・・・グイノックアウトビン 71・・・仕上げぎン。 特許出願人 株式会社トーグラ 代理人 弁理士 成 島 光 雄第1図 第2
図 第3図 6 015
− 第6図 第7図 → −22: 第8図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第19図 第20図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺の軸素材を第1グイケースに挿入し、同素材の一端
に押圧装置を当てると共に、他端面に第1ノツクアウト
ビンの先端を当て、同素材の他端面に凹みをつける第1
工程と、 凹みをつけられた上記素材を第2グイケースに挿入し、
同素材の一端に押圧装置を当てると共に前記第2グイケ
ース内に着脱可能に嵌められた穴明けビンライナー及び
穴明はビンホルダーを貫通し、且つ先端が前記素材の他
端面に対面する複数の指部を持つグイノックアウトビン
と、該ノックアウトビンの指部の間に位置され、底部が
前記穴明はビンライナーにより支持され且つ側部が前記
穴明はビンホルダーにより支持され、更に先端部が前記
素材他端面の凹みに当接される穴明はビンとからなる第
2ノツクアウトビンの前記穴明はビン先端部を素材他端
面の凹みに当て、同素材の凹み部分にさらに深穴を形成
する第2工程と、深穴を形成された上記素材を絞り加工
用の第3ダイケースに挿入し、同素材の一端に抑圧装置
を当てると共に、他端面側に第3ノツクアウトビンの平
坦な先端を対面させ、同素材の両端に押圧力を加えるこ
とにより同素材の深穴周囲部に絞り加工を施し、径が小
さく、より深い深穴を形成する第3工程と、 より深い深穴な形成はれた上記素材を第4ダイケースに
挿入し、同素材の一端に押圧装置を当てると共に、前記
第4タイケース内に着脱可能に嵌められた仕上げビンラ
イナー及び仕」二はビンホルダーを貫通し、且つ先端が
前記素材の他端面に対面する複数の指部を持つグイノッ
クアウトピンと、該ノックアウトビンの指部の間に位置
され、底部が前記仕上げビンライナーにより支持され且
つ側部が前記仕上はビンホルタ−により支持され、更に
先端部が前記素材他端面の深穴に挿入はれる仕上げビン
とからなる第4ノツクアウトビンの前記仕上げビン先端
部を素材他端面の深穴に当て、深穴内部の仕上げ加工を
行なう第4工稈と、を具備する長尺軸に深穴をあける方
法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20647981A JPS58107247A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 長尺軸に深穴をあける方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20647981A JPS58107247A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 長尺軸に深穴をあける方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107247A true JPS58107247A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16524049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20647981A Pending JPS58107247A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 長尺軸に深穴をあける方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2507025C2 (ru) * | 2012-05-23 | 2014-02-20 | Открытое акционерное общество "Ижевский механический завод" | Способ изготовления заготовки с дном и стенкой переменной толщины |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20647981A patent/JPS58107247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2507025C2 (ru) * | 2012-05-23 | 2014-02-20 | Открытое акционерное общество "Ижевский механический завод" | Способ изготовления заготовки с дном и стенкой переменной толщины |
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