JPS5810728Y2 - 橋梁製造用中子 - Google Patents
橋梁製造用中子Info
- Publication number
- JPS5810728Y2 JPS5810728Y2 JP1978010872U JP1087278U JPS5810728Y2 JP S5810728 Y2 JPS5810728 Y2 JP S5810728Y2 JP 1978010872 U JP1978010872 U JP 1978010872U JP 1087278 U JP1087278 U JP 1087278U JP S5810728 Y2 JPS5810728 Y2 JP S5810728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- core
- shape
- cylinders
- bridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来、コンクリート製橋梁の中子は木材にて組立製造し
ていたため、橋梁の長さに応じて、そのつど別途に木製
中子を製作せねばならず、その上現場に於いて、簡単に
長さの調整ができず、極めて不便であった。
ていたため、橋梁の長さに応じて、そのつど別途に木製
中子を製作せねばならず、その上現場に於いて、簡単に
長さの調整ができず、極めて不便であった。
又従来の木製中子は重いため取扱い作業に敏速を欠き、
取付は取り外すしなどに多くの時間を要し能率よく橋梁
等の製作ができなかった。
取付は取り外すしなどに多くの時間を要し能率よく橋梁
等の製作ができなかった。
そこで、本考案は軽量で耐水性と強度とを備えた耐水強
化段ボール紙板のみにて、中子の一製作をなし現場の状
況に応じて、長さを適宜伸縮自在ならしめて固定すると
共に中子自体をコンクリートの重量圧に充分耐え得るよ
うに強固ならしめ、その形態を保持させ、所望長さの橋
梁を製造し得るようにしたことを特徴とする橋梁製造用
中子を提供するにあり、以下実施の一例について説明す
る。
化段ボール紙板のみにて、中子の一製作をなし現場の状
況に応じて、長さを適宜伸縮自在ならしめて固定すると
共に中子自体をコンクリートの重量圧に充分耐え得るよ
うに強固ならしめ、その形態を保持させ、所望長さの橋
梁を製造し得るようにしたことを特徴とする橋梁製造用
中子を提供するにあり、以下実施の一例について説明す
る。
中子本体Aは角型筒体状に形成し、複数個を縦列に並べ
、−前側端面を蓋板3で被着閉口し、他方側端面は開口
せしめた胴枠筒体a、aの開口部を夫々相対峙せしめ、
その開口部に渉って接続枠筒体すを差し込み、左右の側
胴枠筒体a、aを連結接続し、接続枠筒体すを利用して
、胴枠筒体aを伸縮して所望長さとなし、中子本体A内
には胴枠筒体a及び接続枠筒体すの各内側周面に接する
ように形成した保形材Bを嵌着せしめて構威し、それら
はいずれも段ボール紙板にパラフィン、滲透性合成樹脂
等の防水剤を滲透せしめると共にあらゆる露出面に防水
皮膜を形成した耐水強化段ボール紙板を使用組立てる。
、−前側端面を蓋板3で被着閉口し、他方側端面は開口
せしめた胴枠筒体a、aの開口部を夫々相対峙せしめ、
その開口部に渉って接続枠筒体すを差し込み、左右の側
胴枠筒体a、aを連結接続し、接続枠筒体すを利用して
、胴枠筒体aを伸縮して所望長さとなし、中子本体A内
には胴枠筒体a及び接続枠筒体すの各内側周面に接する
ように形成した保形材Bを嵌着せしめて構威し、それら
はいずれも段ボール紙板にパラフィン、滲透性合成樹脂
等の防水剤を滲透せしめると共にあらゆる露出面に防水
皮膜を形成した耐水強化段ボール紙板を使用組立てる。
中子本体A内に挿着された保形材Bは図面に示す如く平
面口型又はコ型の縦長枠体状に形成した梁枠体1に平面
口型又はコ型等の枠体状に形成した仕切枠板2又は平行
板からなる仕切枠板2を挿入係合し得るような切込溝4
を仕切枠板2の巾に合わせた間隔を設けて切り込み形成
し、胴枠筒体aと同形状に形成した仕切枠板2に切欠し
た切込溝4と合わせて互いに噛合差し込み井桁状に構成
する。
面口型又はコ型の縦長枠体状に形成した梁枠体1に平面
口型又はコ型等の枠体状に形成した仕切枠板2又は平行
板からなる仕切枠板2を挿入係合し得るような切込溝4
を仕切枠板2の巾に合わせた間隔を設けて切り込み形成
し、胴枠筒体aと同形状に形成した仕切枠板2に切欠し
た切込溝4と合わせて互いに噛合差し込み井桁状に構成
する。
そして、この保形材Bはそのまま胴枠筒体a内に挿入し
、各端縁面を胴枠筒体a及び接続枠筒体すの内側面に強
圧接合させ、梁枠体1の左右両側端面は蓋板3,3に接
着し、仕切枠体2の左右両側面は夫々胴枠筒体a、接続
枠筒体すに圧着されて固定し、中子本体Aを補強保持せ
しめる。
、各端縁面を胴枠筒体a及び接続枠筒体すの内側面に強
圧接合させ、梁枠体1の左右両側端面は蓋板3,3に接
着し、仕切枠体2の左右両側面は夫々胴枠筒体a、接続
枠筒体すに圧着されて固定し、中子本体Aを補強保持せ
しめる。
従って、中子本体Aを使用して橋梁Cを製造するときは
、その中子本体Aを取り外すことなくそのまま埋め殺さ
れる。
、その中子本体Aを取り外すことなくそのまま埋め殺さ
れる。
中子本体Aは耐水強化段ボール紙製であるから、コンク
リートの重量圧に耐え得ると共に埋め殺しにしても吸水
して崩れ変形、切裂などを惹起せず、所定寸法の形状を
保持し、軽量なるコンクリート製橋梁を製造し得る。
リートの重量圧に耐え得ると共に埋め殺しにしても吸水
して崩れ変形、切裂などを惹起せず、所定寸法の形状を
保持し、軽量なるコンクリート製橋梁を製造し得る。
本考案は以上のように耐水強化段ボール紙製の胴枠筒体
に接続枠筒体を伸縮自在になるように差し込み係合せし
めて接続し、その両枠筒体の内側面に沿って、同効同質
部材にて形成した保形材を挿入し、その保形材は平面口
型又はコ型の梁枠板に口型又はコ型又は一枚の仕切枠板
を適宜間隔をおいて、井桁状に交叉せしめたから、橋梁
の長さに応じて所望の長さに自由に伸縮成型せしぬ得る
と共に保形材は型崩れすることなく確実に胴枠筒体及び
接続枠筒体内に強固に密着固定され、コンクノートの重
量圧に耐え強度保形が補強保形され得る。
に接続枠筒体を伸縮自在になるように差し込み係合せし
めて接続し、その両枠筒体の内側面に沿って、同効同質
部材にて形成した保形材を挿入し、その保形材は平面口
型又はコ型の梁枠板に口型又はコ型又は一枚の仕切枠板
を適宜間隔をおいて、井桁状に交叉せしめたから、橋梁
の長さに応じて所望の長さに自由に伸縮成型せしぬ得る
と共に保形材は型崩れすることなく確実に胴枠筒体及び
接続枠筒体内に強固に密着固定され、コンクノートの重
量圧に耐え強度保形が補強保形され得る。
従って胴枠筒体の接合部は強化されタワミを防止し得る
と共に型崩れ、変形を防ぎ、所望の橋梁を迅速且簡単確
実に製作し得る効果がある。
と共に型崩れ、変形を防ぎ、所望の橋梁を迅速且簡単確
実に製作し得る効果がある。
第1図は本案橋梁用中子の一部分解せる斜視図、第2図
は本案中子を用いて製作された橋梁の平面図で二部横断
切欠する。 第3図は第2図の33線に沿える縦断側面図である。 図中、A・・・・・・中子本体、a・・・・・・胴枠筒
体、B・・・・・・保形材、b・・・・・・接続枠筒体
、C・・・・・・橋梁、1・・・・・・梁枠板、2・・
・・・・仕切枠板。
は本案中子を用いて製作された橋梁の平面図で二部横断
切欠する。 第3図は第2図の33線に沿える縦断側面図である。 図中、A・・・・・・中子本体、a・・・・・・胴枠筒
体、B・・・・・・保形材、b・・・・・・接続枠筒体
、C・・・・・・橋梁、1・・・・・・梁枠板、2・・
・・・・仕切枠板。
Claims (1)
- 複数個の耐水強化段ボール紙製胴枠筒体の開口部を相対
峙せしめ、その開口部に渉って接続枠筒体を伸縮可能に
差し込んで胴枠筒体を接続し、その両枠筒体の内側面に
沿って同効同質部材にて形成した保形材を挿入し、その
保形材は平面口型又はコ型の梁枠板に平面口型又はコ型
又は平行板からなる仕切枠板を適宜間隔をおいて、井桁
状に交叉せしめてなることを特徴とする橋梁製造用中子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978010872U JPS5810728Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 橋梁製造用中子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978010872U JPS5810728Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 橋梁製造用中子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114441U JPS54114441U (ja) | 1979-08-11 |
| JPS5810728Y2 true JPS5810728Y2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=28824259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978010872U Expired JPS5810728Y2 (ja) | 1978-01-31 | 1978-01-31 | 橋梁製造用中子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810728Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51135432U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-11-01 |
-
1978
- 1978-01-31 JP JP1978010872U patent/JPS5810728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114441U (ja) | 1979-08-11 |
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