JPS581078A - アルミニウム表面洗浄用アルカリ性溶液 - Google Patents

アルミニウム表面洗浄用アルカリ性溶液

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JPS581078A
JPS581078A JP57102920A JP10292082A JPS581078A JP S581078 A JPS581078 A JP S581078A JP 57102920 A JP57102920 A JP 57102920A JP 10292082 A JP10292082 A JP 10292082A JP S581078 A JPS581078 A JP S581078A
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alkali metal
aluminum
surfactant
solution
cleaning
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JP57102920A
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デヴイツド・イ−ツ・ドルマン
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Henkel Corp
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Amchem Products Inc
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23G—CLEANING OR DE-GREASING OF METALLIC MATERIAL BY CHEMICAL METHODS OTHER THAN ELECTROLYSIS
    • C23G1/00—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts
    • C23G1/14—Cleaning or pickling metallic material with solutions or molten salts with alkaline solutions
    • C23G1/22—Light metals

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アルカリ金属水酸化物、E ’DT Aのア
ルカリ金属塩、界面活性剤および要すればソルビトール
の如きアルミニウム金属イオ/封[IJを含有するアル
ミニウム表面洗浄用組成物および方法に関する。
アルミニウムおよびアルミニウム合金の容器は、一般に
ドローイングおよびアイアニングと呼ばれる絞りおよび
成形操作によって製造される。この操作は、容器表面に
潤滑剤と成形オイルの沈着をもたらす。加えて、残留ア
ルミニウム細片が表面に沈着し、容器内側表面に比較的
多量に存在する。
容器を例えば化成処理や衛生ラッカー付着処理する前に
、容器表面を洗浄しまた水切れがないようにして、容器
の以後の処理を妨害する汚染物質が表面に残留しないよ
うにしなければならない。
かかるアルミニウム容器を洗浄するのに現在商業的に使
用されている組成物は、フッ化水素酸と1種またはそれ
以上の界面活性剤を含有する硫酸水溶液である。かかる
洗浄溶液は非常に有効で且つ多くの利点を有しているか
、またかかる酸性洗浄組成物に結び付くある種の欠点が
存在する。例えば、かかる組成物は容器洗浄ラインに一
般に利用されるステンレススチールや他の鉄合金装置を
溶解することができ、また老化した洗浄浴やリンス水に
存在するフッ化水素酸およびフッ化物がその処分におい
て環境問題をもたらす。
上記問題の解消を試みるために過去においてアルカリ性
洗浄溶液が配合されているが、かかるアルカリ性溶液は
その商業上の使用を軽減するそれ自体の新たな重大な問
題を起生させている。例えば、アルカリ金属水酸化物を
使用する洗浄溶液を試みると、アルミニウム容器の広範
囲で不規則なエツチングが起こり、容器を商業上許容で
きなくしてしまった。
他のアルカリ性溶液も試みられたが、貧弱な洗浄結果と
他の問題のために成功していない。
今回、アルカリ金属水酸化物を含有するアルカリ性洗浄
溶液が、酸性洗浄溶液の問題を解消するIのに配合でき
、同時に洗浄溶液を形成するのに使用する水道水の硬度
にかかわらず、アルミニウム表面のコントロールされ均
一なエツチングを容易に与えることができることが発見
された。加えて、これらの溶液は安価に配合できて、有
意義な経済的利点をもたらす。更に、洗浄溶液の形成に
使用。
する濃厚液を容易に調製できる。これらの濃厚液のある
ものは広範囲の温度上安定な透明溶液である。これらの
濃厚液はその成分の高い水溶解性により容易に調製でき
、また不利な周囲温度条件下でさえ輸送、貯蔵できる。
更に、本発明の濃厚液は、濃厚液へのフッ化水素酸の添
加が非実用的である酸性濃厚液とは異なり、洗浄溶液を
形成するのに必要な全成分を含有することができる。フ
ッ化水素酸は一般にコントロールされ計量された条件下
各別に添加されねばならず、洗浄溶液の形成に余分の工
程と費用を要する。本発明の洗浄溶液で洗浄したアルミ
ニウム容器は、水切れがなく、また本質的に残留アルミ
ニウム細片を含有していない。
アルミニウム表面洗浄用の従来公知酸性洗浄組成物は、
米国特許第4009115号および同第4116853
号(Robert Er1c Binnす、同第412
4407号(Robert E、B1nn5)、同第3
969135号(Peter F、King)に開示さ
れている。
金属表面洗浄用の従来公知アルカリ性または中性洗浄組
成物は、例えば以下の特許に開゛示されている。
米国特許第3975215号(1976年8月17日発
行、Edward A、 Rodzewich)米国特
許第3888783号(1975年6月10日発行、E
dward A、 Rodzewich)特開昭53−
149130号(日本パー力ライジング) 特開昭50−067726号(栗田工業)特開昭48−
103033号(日録) 米国特許第4093566号(米国) 特開昭51−149830号(机下電器産業)本発明は
アルミニウム表面洗浄用のアルカIJ 性洗浄水溶液お
よび方法、また該洗浄溶液配合に使用する濃厚液に関す
る。
本発明洗浄水溶液は、約05〜3 Vl、好ましくは約
1〜29/lのアルカリ金属水酸化物、約1〜5 Vl
l 、好ましくは約1.5〜31/jのエチレンジアミ
ンテトラ酢酸のアルカリ金属塩、および約01〜l O
9/l 、好ましくは約0.2〜2. OVlの界面活
性剤を含有する。好ましくは要すれば、約05〜lOグ
/l、好ましくは約06〜1.3Vlのアルミニウム金
属イオン封鎖剤も含有する。
アルカリ金属水酸化物は水酸化ナトリウムが好ましく、
水酸化カリウムと水酸化リチウムも等しく良好に使用で
きるが、水酸化ナトリウムより高価セある。
エチレンジアミンテトラ酢酸のアルカリ金属塩はナトリ
ウム塩が好ましく、カリウム塩やリチウム塩も使用でき
る。鉄塩はジー、トリーまたはテトラ−アルカリ金属塩
、またはかかる塩の混合物が好ましい。モノ−アルカリ
金属塩も使用できるか、本発明濃厚液における溶解性が
若干低い傾向にある。
界面活性剤はアニオン性、カチオン性またはノニオン性
であってよく、また2種またはそれ以上の界面活性剤の
組合わせも使用できる。本発明洗浄溶液に使用できる界
面活性剤の具体例は、米国特許第4116853号(1
978年9月26日発行)の6,7欄に開示゛されてお
り、該開示を参考のためにここに特に導入する。しかし
、ある種の界面活性創部よび/または界面活性剤の組合
わせが、本発明の実施において好ましい。好ましい界面
活性剤としては、TRITON DF−20(Rohm
&HaasCO3、変性ポリエトギシル化直鎖アルコー
ル2部と直鎖アルキルスクシネート1部から成ると信じ
られるアニオン性界面活性剤) 、PLURAFACD
−25(BASF Wyandotte Corpo、
変性オキシエチル化直鎖アルコールであると信じられる
ノニオン性界面活性剤)、5URFACTANT AR
15Q(Hercules Inc、、約15モルのエ
トキシル化を有するエトキシル化アビエチン酸誘導体で
あると信じられるノニオン性界面活性剤)、5URFA
CTAN′rAR15Qと5URFONICLP01(
Jefferson Chemical Co、、アル
キルポリエトキシル化エーテルであると信じられるノニ
オン性界面活性剤)の組合わせ、PLURONIC31
R1(BASF Wyandotte Incl、約9
0チポリオキシプロピレンと約10%ポリオキシエチレ
ンのブロックコポリマーであると信じられるノニオン性
界面活性剤)、およびTRITON DF−20と2−
ブトキシエトキシアセテートのアルカリ金属塩(好まし
くはナトリウム塩であるが、カリウム塩またはリチウム
塩も等しく良好に使用できる)の組合わせか挙げられる
。上記界面活性剤の組合わせの一つを採用するとき、水
性洗浄組成物中に約01〜1、OVlの各界面活性剤が
存在することが好ましい、上記好ましい界面活性剤およ
び界面活性剤組合わせは、事実、特にアルミニウム金属
イオン封鎖剤も存在するとき、ライン停止中に洗浄溶液
で湿ったまま放置されるアルミニウム缶の変色を防止す
る能力に基づき、本発明洗浄溶液に使用することがより
一層好ましいものである。本発明で使用するのに最も好
ましい界面活性剤はTRI TONDF−20であり、
単独で使用するかまたは2−ブトキシエトキシアセテー
トのアルカリ金属塩と組合わせて使用する。それはかか
る界面活性剤または界面活性剤組合わせが□非常に安定
で均一な濃厚物を形成するからである。
必要により本発明洗浄溶液に含有せしめるアルミニウム
金属イオン封鎖剤は、水溶液中でアルミニウム金属イオ
ンを封鎖する能力を有するとして知られている化合物で
あればよい。かかる化合物の具体例としては、ソルビト
ール、グルコン酸アルカリ金属塩(例、ナトリウム塩入
グルコヘプトン酸アルカリ金属塩(例、ナトリウム塩)
、および酒石酸アルカリ金属塩(例、ナ) IJウム塩
)が挙げられ、ソルビトールとグルコヘプトン酸ナトリ
ウムか好ましい。
本発明の洗浄溶液を形成するのに有利に使用できる本発
明の水性濃厚液は、約25〜250 !1171のアル
カリ金属水酸化物、およびアルカリ金属水酸化物1重量
部当り、約0.33〜10重量部、好ましくは約0.5
〜6重量部のエチレンジアミンテトラ酢酸のアルカリ金
属塩、約0.033〜20重置部、好ましくは約Q、0
67〜4重量部の界面活性剤、およ、び要すれば約0.
17〜20重量部、好ましくは約0.20〜2.6重量
1部のアルミニウム金属イオン封鎖剤を含有する。指針
として上記比率を使用し、本発明洗浄溶液中のアルカリ
金属水酸化物の所望量に従って、濃厚液中のエチレンジ
アミンテトラ酢酸のアルカリ金属塩、界面活性剤および
アルミニウム金属イオン封鎖剤の実際量を上記比率内か
ら決定して、濃厚液を適当量の水で希釈したときにこれ
ら各成分の所望量が洗浄溶液中に存在する。例えば、0
.5 W/lのアルカリ金属水酸化物を洗浄溶液に望む
場合は、約2〜10グのエチレンジアミンテトラ酢酸の
アルカリ金属塩、約0.2〜207の界面活性剤、およ
び要すれば約1.0〜20f!のアルミ・ニウム金属、
イオン封鎖剤が、アルカリ金属水酸化物11当りで濃厚
液に存在する。3 f/lのアルカリ金属水酸化物が洗
浄溶液中で望まれるi合には、約0.3 ’1〜1.6
7yのエチレンジアミ/テトラ酢酸のアルカリ金属塩、
約0.033〜3.335’の界面活性剤、および要す
れば約0.17〜333グのアルミニウム金属イオン封
鎖剤が、濃厚液中アルカリ金属水酸化物11当りで存在
する。
上述の如く、本発明濃厚液で使用する最も高度に好まし
い界面活性剤はTRITON DF−20であり、単独
で使用するかまたはアルカリ金属2−ブト主1ジェトキ
シアセテートと組合わせて使用する。
これは濃厚液において自由に溶解できることが判明した
唯一の界面活性剤または界面活性剤組合わせであった。
試験した他のすべては、新たに調製した濃厚液を放置す
ると、濃厚液の上部に分離層を形成した。これは他の界
面活性剤にとって重大な不利となるが、本発明洗浄溶液
を形成するのに使用することにとっては致命的でなく、
例えば、界面活性剤を各別に加えて洗浄溶液を形成でき
、または各別に界面活性剤を含む濃厚液を洗浄溶液を形
成するのに水に加える直前に撹拌または振とうによって
充分に混合するどとができる。他方、層形、成濃厚液は
、その全量を洗浄溶液形成に添加できるに充分に小さい
容器に充填することができる。
上記濃厚液を計量した量で水に加えて、所望量の成分を
有する本発明洗浄溶液を製造する。
本発明方法は、被洗浄アルミニウムまたはアルミニウム
合金表面を、通常のスプレー法または浸漬法の如き当該
分野で公知の接触技術のいずれかを採用して本発明水性
洗浄組成物と接触させることから成る。洗浄組成物の温
度は好ましくは約90〜120’Fの範囲に維持される
が、約80〜150°Fの温度も採用できる。洗浄溶液
による処理時間は通常約10秒〜2分、好ましくは約1
0秒〜2分程度である。
洗浄工程に続いて、アルミニウム表面は水でリンスして
洗浄溶液を除去する。次いでアルミニウム表面は当該分
野でよく知られているコーティング溶液または乾燥仕上
げコーティング組成物で処理してよい。また、洗浄工程
の前に水によるアルミニウム表面のプレリンスを行うこ
とは、洗浄浴に入る汚染物質の量を減するのに時として
有益である。
老化した洗浄溶液およびリンス水は、それらの安全な処
分においていくつかの問題をもたらす。
例えば、老化した洗浄溶液を過酸化水素の如き少量の過
酸化物で処理することにより、エチレンジアミンテトラ
酢酸のアルカリ金属塩は環境的に比較的無害の成分に容
易に酸化される。アルカリ金属水酸化物を無害にするに
は、塩酸を含む水を約7のpHが得られるまで加えるこ
とができる。
本発明を次の実施例によって具体的に説明するが、これ
に限定されるものではない。
実施例1〜6 1jの濃厚液を形成するために下記量の成分を混合した
。
実施例l NaOH50,009 Na EDTA矢           100,00
グツルビトール(70%溶液)          7
1.40 FMIRAWET B  (2−ブトキシエ
トキシ酢酸ナトリウム49チ含有溶液)     23
.001水        適量 実施例2 NaOH100,005’ N a 4 E DTA            10
 o、00 yMIRAWET B         
  47.4  P水               
        適 量実施例3×8 NaOH50,OOS’ N a a E DTA            10
0.00 yソルビトール(70%溶液)      
    71.40FTRITON DF−16(変性
ポリエトキシル化直鎖アルコール)         
 23.00 y水        適量 実施例488 KOH150,OOg N a 4 E DT A            3
0 o、00 yグルコン酸ナトリウム       
   175.00 f!TRITON CF−10(
アルキルアリールポリエーテル)          
   125.0Of水        適量 LiOH200,00グ N a 4 E DTA            20
 o、OOyPLLJRONICLO61(円チレンオ
キサイドとプロ・ピレンオキサイドの鎖を有する縮合物
)200、OOy〜 水        適量 実施例6XX N ao)(50,00S’ N a 4 E DT A           15
 o、OOLi酒石酸カリウム          5
0.00 PSURFACTANT A艮150 (エ
トキシル化アビエチン酸)            1
50.00yANTAROX LF−330(7ル+ル
ポIJ (ニーf−レンオキシ)エタノール)    
   35.007水        適量 X)指名[EDTAJ がある場合、これはエチレンジ
アミンテトラ酢□酸の省略であると理解される。
例エバ、N h 4 B DT Aはエチレンジアミン
テトラ酢酸のテトラナトリウム塩である。
MM)実施例3〜6の濃厚液は放置により層形成を示し
、これは実施例9〜12の洗浄溶液を形成するのに整除
部を取る前に激しく振とうまたは撹拌した。
実施例7 実施例1の濃厚液120−を水5.880/(2チ溶液
)に加えて、NaOHIY/l、Na 4EDTA2 
Y/l 、ソルビトール(70%溶液) 1.43 V
!およびMIRAWET B  0.46f/lを含む
洗浄溶液61を形成した。洗浄溶液を撹拌して均一にし
た。
シングルピース容器に絞った3004合金のアルミニウ
ム缶をこの処理に使用した。缶はアルミニウム細片と絞
り成形オイルでおおわれていた。
試験片は以下の如く、処理した。
(a)上記洗浄溶液を110″Fに維持し、1分間スプ
レーした。
(b)冷水に30秒間浸漬して水でリンスした。
(c)30秒間放置後、内外側両面で水切れを試験した
。
(d)内側を惰潔な白色の布でふき、鉄血でアルミニウ
ム細片を試験した。
アルミニウム缶は水切れがなく、アルミニウム細片もな
かった。
実施例8 実施例2の濃厚液120m7を水5.880/に加えて
、NaOH29/lが存在する以外は実施例7の場合と
同量の!当りの4各成分量を含む洗浄溶液6Iを形成し
た。
洗浄溶液を90°Fに維持する以外は、アルミ・ニウム
細片と絞り成形オイルでおおわれたアルミニウム缶(3
004合金)について実施例7の方法をくり返した。処
璋後アルミニウム缶は水切れとアルミニウム細片がなか
った。
実施例9 実施例3の濃厚液120rnlを水5.8807に加え
て、N a OH15’/ l 、 N a 3EDT
A 29/l 1ソルビトール(70%溶液) 1.4
39/lおよび0.46fI/lのTILITON D
F−16を含む洗浄溶液61を形成した。洗浄溶液を撹
拌して均一にし、アルミニウム細片と絞り成形オイルで
おおわれたアルミニウム缶(:3004合金)を実施例
7の方法に従って処理した。処理アルミニウム缶は水切
れとアルミニウム細片がなかった。
実施例10〜12 実施例4,5.6の各濃厚液120−を水58801に
加えて洗浄溶液6j(2%溶液)を形成した。実施例4
,5の濃厚液から調製した洗浄溶液を90°Fに維持す
る以外は、実施例7の方法に従ってアルミニウム缶を各
洗浄溶液で処理した。
3種の缶のすべては水切れとアルミニウム細片がなかっ
た。
実施例13 濃厚液1/を次の成分から調製した。
KOH89,95グ N a 4E DT A            10
 o、OO’1TRITON DF−2030,60F
ベーターNaグルコヘプトネート          
32.501i’水        適量 上記濃厚液は、まず水500n/、50%KOH溶液1
14−130,601のTRITON DF−20,5
0−のBELZAK BL−50にュージャージー州り
リフトンノThe Be1zak Corporati
on販売のベーターナトリウムグルコヘプトネートの5
゜チ溶液)およびN a 4 E DTAを混合し、次
いで得られる混合物に水を加えて容量IJにして形成し
、混合物を撹拌した。形成した濃厚液は透明で均一であ
り、雲点130’Fを有していた。
上記濃厚液を水に濃度2容量チで加えて洗浄水溶液を製
造した。得られた洗浄溶液は次の組成を有していた。
KOH1,72VI N a 、i E D T A           
   2.00 μTRITON DF−200,61
F/ベーターNaグルコヘプトネート        
   0.65 M洗浄水溶液をアルミニウム細片と絞
り成形オイルでおおわれた3004合金のアルミニウム
缶10個を処理するのに使用した。
アルミニウム缶は次のように処理した。
(a)上記洗浄溶液を110°Fに維持し、30秒間ス
プレーした。
(b)冷水に30秒間浸漬して水でリンスした。
(C)30秒間放置後、内外側両面で水切れを試験した
。
(d)内側を清潔な白色の布でふき、鉄血でアルミニウ
ム細片を試験した。
すべてのアルミニウム缶は水切れとアルミニウム細片が
なかった。
工程(λ)の後7.5分間缶を放置する以外は、上記と
同様にして追加の化10個を処理し、試験した。
鉄山は清浄化されており、変色の何らの兆候もなかった
。次いで缶を上記工程(b)〜(ψを通じて処理し、全
体の缶は変色、水切れおよびアルミニウム細片がなかっ
た。
実施例14〜18 実施例14 NaOH1,00VI N a 4 E DT A             
2.OOIPLURAFACD−250,61昨 ベーターNaグルコヘプトネート         0
65Vl実施例15 NaOH1,0OVI! N a 4 E DT A             
2.OOVISURFACTANT AR15Q   
    Q、511/ベーターNaグルコヘプトネート
         0.65 V!実施例16 Na011               11111
 W fN a 4 E D T A        
     2.OOVIPLURONIC31R1O,
61ti//lベーターNaグルコヘプトネート   
       o65Vl!実施例17 NaOH1,OOV/! N a 4 E DT A             
2.OO97TRITON DF−200,615M/
MIRAWET B            0.46
VI!ベーターNaグルコヘプトネート       
   0,655に/実施例18 N a OH1,00VI N a 4E DT A             2
.OOVISURFACTANT AR1500,61
μベーターNaグルコヘプトネート         
 0.65 Vl!アルミニウム細片と絞り成形オイル
でおおわれた3004合金のアルミニウム缶10個を処
理するのに、上記各洗浄水溶液を使用した。
アルミニウム缶は以下の如く処理した。
(−)上記洗浄溶液を110’Fに維持し、30秒間ス
プレーした。
(b)冷水に30秒間浸漬して水でリンスした。
(c)30秒間放置後、内外側両面で水切れを試験した
。
(ψ内側を清潔な白色の布でふき、鉄血でアルミニウム
細片を試験した。
上記すべての洗浄溶液で処理したすべての缶は、水切れ
とアルミニウム細片がなかった。
工程(−)の後7.5分間缶を放置する以外は、上記と
同様にして各洗浄溶液でもって追加の化10個を処理し
、次いで試験した。すべての缶は清浄化されており、変
色の兆候も何もなかった。次いで缶を上記工程(b)〜
(d)を通じて処理し、すべての洗浄溶液から処理した
すべての缶は変色、水切れおよびアルミニウム細片がな
かった。
特許出願人 アムヶム・プロダクツ・インコーポレイテ
ッド代理人弁理士青山 葆  外1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1約05〜32/lのアルカリ金属水酸化物、約1〜5
     p/l  のエチレンジアミンテトラ酢酸のアルカリ
    金属塩、および約01〜l 07/lの界面活[主剤を
    含有することを特徴とする、アルミニウム表向からアル
    ミニウム細片を除・ニー、溶解し且つ潤滑オイルを洗浄
    するための洗浄水溶液、。 2約0′5〜l OY/lのアルミニウム金属イオン封
    鎖剤をも含有する上記第1項の溶液。 3、約06〜l、 3 ’771のアルミニウム金属イ
    オン封鎖剤か存在する上記第2項の溶液、74、アルミ
    ニウム金属イオン封鎖剤がソルビトール、クルコン酸ア
    ルカリ&に塩、グルコヘプトン酸アルカリ金属塩、また
    は酒石酸アルカリ金属塩である上記第2項の溶液− 5アルカリ金属水酸化物か約1〜2 Vlで存在し、エ
    チレンジアミンテトラ酢酸のアルカリ金属塩か約15〜
    3 Vlで存在する上記第1.2.3または4項の溶液
    。 6、アルカリ金属水酸化物がカリウムまたはナトリウム
    の水酸化物であり、エチレンジアミンテトラ酢酸のアル
    カリ金属塩がジナトリウム、トリナトリウムまたはテト
    ラナトリウムの塩である上記第5項の溶液。 7、界面活性剤かTRITON I)F−20である上
    記第5項の溶液。 8界面活性剤かTRITON 1)F−20、pi、(
    )RAI・A(。 D−25,5URF’ACTANT ARI50.PL
    LJRO\IC31RI 、丁RITON DF−20
    と2−ブトキンエトキシ酢酸アルカリ金属塩の組合わせ
    、および5UkFACTAN’r AR15Q ト5U
    RFOL喝ICLF17(7)組合わせから成る群から
    選はれる上記第1.2.3または4項の組成物。 9、界面活性剤かTRITON 1)F−20であるL
    記第8項の溶液。 10界面活性剤か約0.2〜2.0 !、lで存在する
    j−記第9項の溶液。 11、約25〜250 f/lのアルカリ金属水酸化物
    、およびアルカリ金属水酸化物1重量部当り、約0.3
    3〜lO重量部のエチレンジアミンテトラ酢酸のアルカ
    リ金属塩と約0.033〜20重量部の界面活性剤を含
    有することを特徴とする、アルミニウム表面からアルミ
    ニウム細片を除去、溶解し且つ潤滑オイルを洗浄するた
    めの洗浄水溶液を配合するのに使用する水性濃厚液。 12、アルカリ金属水酸化物がカリウムまたはナトリウ
    ムの水酸化物であり、エチレンジアミンテトラ酢酸のア
    ルカリ金属塩がジナトリウム、トリナトリウムまたはテ
    トラナトリウムの塩である上記第11項の水性濃厚液。 13、アルカリ金属水酸化物1重量部当り、エチレンジ
    アミンテトラ酢酸のアルカリ金属塩が約0.5〜6重量
    部で存在し、界面活性剤が約0.067〜4重量部で存
    在する上記第11または12項の水性濃厚液。 14、アルカリ金属水酸化物1重量部当り、約0.17
    〜29重量部のアルミニウム金属イオン封鎖剤15、約
    0.20〜2.6重量部のアルミニウム金属イオン封鎖
    剤が存在する上記第14項の水性濃厚沿う16、アルミ
    ニウム金属イオン封鎖剤がツルピトー/ ル、酒石酸アルカリ金属塩、グルコン酸アルカリ金属塩
    、またはグルコヘプトン酸アルカリ金属塩である上記第
    14項の水性濃厚液。 17、界面活性剤がTRITON DF−27)、PL
    tJRAFACD−25、S[FACTANT ARK
     50 、  P LURON I C31R1,TR
    ITON DF−20と2−ブトキシエトキシ酢、酸ア
    ルカリ金属塩の組合わせ、および5URFACTANT
     AR15QとS[JRFONICLP01の組合わせ
    から成る群から選ばれる上記第11゜12.14.15
    または16項の水性濃厚液。 1B、界面活性剤がTRITON DF−20である上
    記第17項の水性濃厚液。 19界面活性剤カTRITON DF  20 テア6
    上記第13項の水性濃厚液。 加、界面活性剤が約O12〜2.0 fj/lで存在す
    る上記第17項の水性濃厚液。 21、(a)アルミニウム表面を、約05〜31/lの
    アルカリ金属水酸化物、約1〜59/lのエチレンジア
    ミンテトラ酢酸のアルカリ金属塩、および約0゜1〜1
    0 Vlの界面活性剤を含有する洗浄水溶液と接触させ
    、(b)洗浄溶液をアルミニウム表面力)らリンスする
    工程を有することを特徴とするアルミニウム表面洗浄方
    法。 22、洗浄水溶iが約05〜10 ’i/lのアルミニ
    ウム金属イオン封鎖剤をも含有する上記第・21項の方
    法。 23、界面活性剤かTRITON DF−20、PL[
    JRAFACD−25,5URFACTANT AR1
    50、PLURONIC31R1、TRI”rON D
    F−20と2−ブトキシエトキシ酢酸アルカリ金属塩の
    組合わせ、およびS[JRFACTAN丁 AR150
    と5URFONICLP01の組合わせから成る群から
    選ばれる上言己第21または22項の方法。 24、界面活性剤が丁RITON DF−20である上
    記第23項の方法。 25、界面活性剤が約0.2〜2. OP/lで存在す
    る上記第23項の方法。 26、洗浄溶液温度が約80〜15「Fの範囲に維持さ
    れる上記第21項の方法。 27、アルミニウム表面がアルミニウム缶である上記第
    21または22項の方法。 28、アルミニウム金属イオン封鎖剤が・ノルビトール
    、グルコン酸アルカリ金属塩、グルコヘプトン酸アルカ
    リ金属塩、または酒石酸アルカリ金属塩である上記第2
    2項の方法。 29J0.6〜1.3 F!/lのアルミニウム金属イ
    オン封鎖剤が存在する上記第?2項の方法030、洗浄
    溶液が約1〜2 f/lのカリウムまた(よナトリウム
    の水酸化物、および約1.5〜39/lのエチレンジア
    ミンテトラ酢酸のジナトリウム、トリナトリウムまたは
    テトラナトリウム塩を含有し、洗浄溶液温度が約90〜
    120°p′の範囲(こ維持されている上記第21また
    は22″項の方法。 31、洗浄溶液接触時間が約10秒〜約2分である上記
    第28項の方法。
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