JPS58107903A - モデルを用いたプロセス制御方法 - Google Patents
モデルを用いたプロセス制御方法Info
- Publication number
- JPS58107903A JPS58107903A JP20752881A JP20752881A JPS58107903A JP S58107903 A JPS58107903 A JP S58107903A JP 20752881 A JP20752881 A JP 20752881A JP 20752881 A JP20752881 A JP 20752881A JP S58107903 A JPS58107903 A JP S58107903A
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- model
- sample
- omegak
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
- G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric
- G05B13/04—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric involving the use of models or simulators
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野 一
本発明は、制御の対象となるプロセスの状態量測定値を
もとに、前記プロセスの数学モデルを逐次更新し、その
モデルを用いて前記プロセスを割部1する方法に関する
。
もとに、前記プロセスの数学モデルを逐次更新し、その
モデルを用いて前記プロセスを割部1する方法に関する
。
発明の技術的背景
第1図のプロセス1において、プロセスの状態量(X、
、X、、・・・・・・、xnlと状態量yの間にy=f
(王)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1式)%式% Tは行列の転置である。
、X、、・・・・・・、xnlと状態量yの間にy=f
(王)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1式)%式% Tは行列の転置である。
なる関係が成立するとき、(1式)をプロセス1の数学
モデルと呼ぶ。(1式)はyがXの関数であることを意
味している。
モデルと呼ぶ。(1式)はyがXの関数であることを意
味している。
第2図は、前記プロセスの状態量yの発生分布曲線P(
y)の4を示している。yopは前記プロセスの操業レ
ベルを表わしている。したがって、前記プロセスの操業
中に状態量x、!、−よびyのサンプル値を収集すると
、操業レベルyopの近傍に集中したデータが収集され
る。
y)の4を示している。yopは前記プロセスの操業レ
ベルを表わしている。したがって、前記プロセスの操業
中に状態量x、!、−よびyのサンプル値を収集すると
、操業レベルyopの近傍に集中したデータが収集され
る。
背景技術の問題点
このデータをもとに前記プロセスのモデルを作成すると
、操業レベルyopの近傍が主視され、操業レベルyo
pから外れ九領域で精度よ(プロセス1を表現するモデ
ルを得ることができ々くなるという不具会があった。
、操業レベルyopの近傍が主視され、操業レベルyo
pから外れ九領域で精度よ(プロセス1を表現するモデ
ルを得ることができ々くなるという不具会があった。
発明の目的
ここにおいて本発明は、プロセスの状態量の変動範囲の
任意の部分を重視する前記プロセスのモデルを作成し、
そのモデルを用いて、前記プロセスを制御する方法を提
供することを目的とする。
任意の部分を重視する前記プロセスのモデルを作成し、
そのモデルを用いて、前記プロセスを制御する方法を提
供することを目的とする。
発明の概要
本発明は、操業中のプロセスの状態量を定められた時間
間隔でサンプルし、そのサンプル値に前記状態量の大き
さにより定する重みをかけて、前記プロセスのモデルを
定められた時間間隔で更新することにより、操業レベル
近傍のみを重視することのないモデルを用いたプロセス
制御方法である。
間隔でサンプルし、そのサンプル値に前記状態量の大き
さにより定する重みをかけて、前記プロセスのモデルを
定められた時間間隔で更新することにより、操業レベル
近傍のみを重視することのないモデルを用いたプロセス
制御方法である。
発明の実施例
以下に、本発明を第8図で示すタービン発電機における
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
第8図において、5は蒸気タービンで発電機6を駆動す
る。Sは蒸気タービン5の主蒸気流量で、Gは発電機6
の発電出力を示している。前記タービン発電機6の数学
モデルが G :llo +a1S−)−allS ” −(2式
)として与えられるものとする。(2式)のGl″i。
る。Sは蒸気タービン5の主蒸気流量で、Gは発電機6
の発電出力を示している。前記タービン発電機6の数学
モデルが G :llo +a1S−)−allS ” −(2式
)として与えられるものとする。(2式)のGl″i。
(1式)のyに、日はX、に対応する。なお、nは1で
ある。
ある。
(2式)において、発電出力Gおよび主蒸気流量Sは前
記タービン発電機6の状態量であり、測定可能量である
。この場合はモデルの作成は(2式)におけるa。+
al+ alを求めることと等価になる。aO9a1+
amの指定法として重み付量1J12乗法を用いるこ
とにする。
記タービン発電機6の状態量であり、測定可能量である
。この場合はモデルの作成は(2式)におけるa。+
al+ alを求めることと等価になる。aO9a1+
amの指定法として重み付量1J12乗法を用いるこ
とにする。
まず、サンプル時点klcおける発電出力G、主蒸気流
量Sのサンプル値をそれぞれGk、Skとする。また、
そのサンプルに対する重み係数をω、とすると、誤差関
数Fとして(8式)を得る。
量Sのサンプル値をそれぞれGk、Skとする。また、
そのサンプルに対する重み係数をω、とすると、誤差関
数Fとして(8式)を得る。
(8)
ここでNはサンプル回数でるる。
重み係数ω、=1(ただし、に=1.2.・・・・・・
N)の場合のサンプル時点k(ただしO(k≦N)にお
ける’Os al * amの逐次推定式は文献じシス
テム・アイデンティフィケーション■″。
N)の場合のサンプル時点k(ただしO(k≦N)にお
ける’Os al * amの逐次推定式は文献じシス
テム・アイデンティフィケーション■″。
鈴木著、制御工学Vo1.14. pp、 488 /
494゜1970)で与えられている。前記文献同様
の式の展開を行なうと、(8式)の場合の逐次推定式が
矢のように得られる。
494゜1970)で与えられている。前記文献同様
の式の展開を行なうと、(8式)の場合の逐次推定式が
矢のように得られる。
Pk¥に一11+ω’kXH2k−IXk !に−1”
kFEk−uk−1・・・(5式) (4) %式% に対応している。
kFEk−uk−1・・・(5式) (4) %式% に対応している。
サンプル時点k (0(k≦N)において、状態量サン
プル値Gk、Skが得られるとb q71−Kk #ω
kを定め、(k−1)時点の見ト1.ヱに−1から新し
い(aa + as * am )の推定ペクトノリ
1を(4式)を用いて決定することができる。同時に(
5式)を用いてよ、の(財)新も行なう。
プル値Gk、Skが得られるとb q71−Kk #ω
kを定め、(k−1)時点の見ト1.ヱに−1から新し
い(aa + as * am )の推定ペクトノリ
1を(4式)を用いて決定することができる。同時に(
5式)を用いてよ、の(財)新も行なう。
つぎにω、の定め万について説明する。前記発電機出力
Gが44図のような発生公理曲線7を待つとすると、(
4式)、(6式)を用いて得られル前記タービン発1機
6のモデルは、操業レベルGo p近傍ft重視したモ
デルとなる。ここで第4図g @P(。)は確率密度関
数を表わす。
Gが44図のような発生公理曲線7を待つとすると、(
4式)、(6式)を用いて得られル前記タービン発1機
6のモデルは、操業レベルGo p近傍ft重視したモ
デルとなる。ここで第4図g @P(。)は確率密度関
数を表わす。
第5図は1重み関数
ω=h(ψ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ (6式)全示している
(lIITMは重みω、横佃は発゛屯出力G)。
・・・・・・・・・・・・・・ (6式)全示している
(lIITMは重みω、横佃は発゛屯出力G)。
サンプル時点kにおいて発電出力Gkが測定されると。
ωk =h (Gk) ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ (7式)として重み係数ω1
c金決定する。第5図のような重み関数により重み係数
ωに′t−決定すると、発電出力Gの操業レベルG。p
近傍のみを重視することのないモデルt−得ることがで
キル。
・・・・・・・・・・・ (7式)として重み係数ω1
c金決定する。第5図のような重み関数により重み係数
ωに′t−決定すると、発電出力Gの操業レベルG。p
近傍のみを重視することのないモデルt−得ることがで
キル。
唯み関数は予め定めておく方法や、過去の発電出力Gの
サンプル値から度数分布を作成し、逐次更新する方法な
どが考えられる。
サンプル値から度数分布を作成し、逐次更新する方法な
どが考えられる。
本発明のその他の実l布例としては、(4式)。
(5式)以外の逐次推定法を用いる方法、状態量の所望
の変動範囲を重視するモデルが得られるように重み係数
ωkを定める場合、さらにはモデルの更新をサンプル毎
でなく何回かおきに行なう場曾があ乙。
の変動範囲を重視するモデルが得られるように重み係数
ωkを定める場合、さらにはモデルの更新をサンプル毎
でなく何回かおきに行なう場曾があ乙。
発明の詳細
な説明したように1本発明には次のような効果がある。
■ 制御の対象となるプロセスの状態量の任意の変動領
域を重視したプロセスのモデルを用いて制御が行なえる
。
域を重視したプロセスのモデルを用いて制御が行なえる
。
@ プロセスの操業中にデータ収集し、モデルを逐次更
新することができる。
新することができる。
0 (4式)、(5式)の逐次推定式を用いると、モ
デル作成のために必要な記憶容量が、ブータラあるセッ
ト数貯えてからモデル作成を行なう場合に比べて非常に
小さくて済む。
デル作成のために必要な記憶容量が、ブータラあるセッ
ト数貯えてからモデル作成を行なう場合に比べて非常に
小さくて済む。
第1図は状・用量x1 * ”l +・・・・・・*
”n + 7を持つプロセスのブロック図、第2図は状
態量yの発生分布曲線図、第8図は本発明の一実施例の
り(7) −ビン発電機の溝成を示すブロック図、第4図はそのタ
ービン発電機の発電出力の発生分布曲線図、第5図はそ
のタービン発電機のモデルを作成する際に用いる重み関
数を示す図である。 1・・・制御の対象のプロセス、2・・・プロセス1の
状態量”1 m ”Rs・・・・・・、Xn、8・・・
プロセス1の状態量7.4・・・状態量yの発生分布曲
線、5・・・蒸気タービン、6・・・発電機、7・・・
発電出力Gの発生分布曲線、S・・・主蒸気流量、ω・
・・重み。 出願人代理人 猪 股 清 (8) 帛1図 馬2図
”n + 7を持つプロセスのブロック図、第2図は状
態量yの発生分布曲線図、第8図は本発明の一実施例の
り(7) −ビン発電機の溝成を示すブロック図、第4図はそのタ
ービン発電機の発電出力の発生分布曲線図、第5図はそ
のタービン発電機のモデルを作成する際に用いる重み関
数を示す図である。 1・・・制御の対象のプロセス、2・・・プロセス1の
状態量”1 m ”Rs・・・・・・、Xn、8・・・
プロセス1の状態量7.4・・・状態量yの発生分布曲
線、5・・・蒸気タービン、6・・・発電機、7・・・
発電出力Gの発生分布曲線、S・・・主蒸気流量、ω・
・・重み。 出願人代理人 猪 股 清 (8) 帛1図 馬2図
Claims (1)
- 1、操業中のプロセスの状態量を足められた時間間隔で
サンプルし、そのサンプル値に前記状態量の大きさによ
り定寸る重みをかけて、前記プロセスのモデルを定めら
れた時間間隔で更新することを特徴とするモデルを用い
たプロセス制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20752881A JPS58107903A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | モデルを用いたプロセス制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20752881A JPS58107903A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | モデルを用いたプロセス制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107903A true JPS58107903A (ja) | 1983-06-27 |
Family
ID=16541208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20752881A Pending JPS58107903A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | モデルを用いたプロセス制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102692875A (zh) * | 2012-06-07 | 2012-09-26 | 王卫良 | 汽轮机主蒸汽压力跟踪优化方法 |
| WO2016147780A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | 株式会社東芝 | 機器特性モデル学習装置、機器特性モデル学習方法、及び記憶媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516289A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-19 | Sumitomo Bakelite Co |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20752881A patent/JPS58107903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516289A (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-19 | Sumitomo Bakelite Co |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102692875A (zh) * | 2012-06-07 | 2012-09-26 | 王卫良 | 汽轮机主蒸汽压力跟踪优化方法 |
| WO2016147780A1 (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-22 | 株式会社東芝 | 機器特性モデル学習装置、機器特性モデル学習方法、及び記憶媒体 |
| JP2016170715A (ja) * | 2015-03-13 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 機器特性モデル学習装置、機器特性モデル学習方法、及びプログラム |
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