JPS58108395A - 伝熱管を管板に接合する方法 - Google Patents
伝熱管を管板に接合する方法Info
- Publication number
- JPS58108395A JPS58108395A JP20648681A JP20648681A JPS58108395A JP S58108395 A JPS58108395 A JP S58108395A JP 20648681 A JP20648681 A JP 20648681A JP 20648681 A JP20648681 A JP 20648681A JP S58108395 A JPS58108395 A JP S58108395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat transfer
- tube
- transfer tube
- circumferential groove
- tube plate
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/04—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates
- F28F9/16—Arrangements for sealing elements into header boxes or end plates by permanent joints, e.g. by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆるシェルアンドチューブ型熱交換器を
製作する方法に関する。
製作する方法に関する。
シェルアンドチューブ型熱交換器(以下熱交換器と略称
する。)においては、多数の伝熱管が使用され、その端
部は管仮に接合されてりる。
する。)においては、多数の伝熱管が使用され、その端
部は管仮に接合されてりる。
高温高圧の熱媒体を使用する熱交換器にあっては、管板
の厚さはかなりのもの(600IIIIl程度)となり
、他方伝熱管の直径はlOないし20閣程度、肉厚は数
■程であるから9両者の接合貫通孔に伝熱管の端部を挿
入し、その端面と貫通孔の内面との間に円周溶接継手を
形成し、端面近傍の伝熱管を拡管するものであるが、1
次熱媒体と2次熱媒体との混合を防止するため。
の厚さはかなりのもの(600IIIIl程度)となり
、他方伝熱管の直径はlOないし20閣程度、肉厚は数
■程であるから9両者の接合貫通孔に伝熱管の端部を挿
入し、その端面と貫通孔の内面との間に円周溶接継手を
形成し、端面近傍の伝熱管を拡管するものであるが、1
次熱媒体と2次熱媒体との混合を防止するため。
円周溶接継手はかなりの高品質を要求されている。
前述したように、伝熱管はかなりの薄肉であること、溶
接部が小さいことなどから、前記高品質の維持は極めて
困難であり、又仮に溶接欠争 陥が発見された場合の再溶接もむずかしい。
接部が小さいことなどから、前記高品質の維持は極めて
困難であり、又仮に溶接欠争 陥が発見された場合の再溶接もむずかしい。
特に最近この種熱交換器として大型のものが要求され、
使用する伝熱管の数も数千本から数万本に達しようとし
ている。
使用する伝熱管の数も数千本から数万本に達しようとし
ている。
従って9作業が簡単で高い信頼性のある接合方法が請求
されている。
されている。
又、長期間熱交換器を使用に供すると、伝熱管に漏洩が
発生し、その破損伝熱管を交換しなければならないが、
旧溶接部の除去及び再溶接は9作業室間が制約されるの
で、その交換作業も前記製作時に比しますます困麺とな
る。
発生し、その破損伝熱管を交換しなければならないが、
旧溶接部の除去及び再溶接は9作業室間が制約されるの
で、その交換作業も前記製作時に比しますます困麺とな
る。
特に原子力発電所の蒸気発生器(熱交換器の一つである
)における溶接部あ補修もしくは。
)における溶接部あ補修もしくは。
伝熱管の交換作業は、放射線環境下のものとなり作業時
間の短縮要求は切実なものとなっている。
間の短縮要求は切実なものとなっている。
このように補修、交換作業の面からも9作業の簡単な接
合方法が要求されている。
合方法が要求されている。
本発明は、前記した種々の要求に鑑みなされたもので、
伝熱管端部外周にグラファイト系シール部材を巻き、こ
の端部を管板の貫通孔に挿入した後拡管し、伝熱管と管
板との間に作用する弾性復元力と摩擦力を利用して伝熱
管の端部を管板内に保持する接合方法を提供しようとす
るものである。
伝熱管端部外周にグラファイト系シール部材を巻き、こ
の端部を管板の貫通孔に挿入した後拡管し、伝熱管と管
板との間に作用する弾性復元力と摩擦力を利用して伝熱
管の端部を管板内に保持する接合方法を提供しようとす
るものである。
以下9本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は1本発明の方法により伝熱管lと管板3とを接
合した蒸気発生器10の完成概略断面図である。
合した蒸気発生器10の完成概略断面図である。
実際の伝熱管lの数は、数千率あるが1図面の複雑さを
避けるため1本のみ図示した。
避けるため1本のみ図示した。
図において、11は下胴、12は上胴、13は蒸気出口
ノズル、14は湿分分離器、18は水室16,17を画
成する半球殻状鏡板、21は1次熱媒用入ロノズル、2
2は同じく出口ノズルである。
ノズル、14は湿分分離器、18は水室16,17を画
成する半球殻状鏡板、21は1次熱媒用入ロノズル、2
2は同じく出口ノズルである。
伝熱管lは、U字状をなし、更に多孔支持板24に支持
されている。
されている。
第2図は、U字状の伝熱管lと管板3の接合部を示す拡
大断面図で、端部31は管板3に向って拡管されている
。
大断面図で、端部31は管板3に向って拡管されている
。
第3図は、第2図の置部を更に拡大した断面図で、拡大
された端部31の外面には円周溝33が形成され、その
中に巻かれたグラフ1イト系シール部材35は、管板3
の貫通孔37の内面に押しつけられて一着している。端
@31の外面も貫通孔370内藺に密着している。
された端部31の外面には円周溝33が形成され、その
中に巻かれたグラフ1イト系シール部材35は、管板3
の貫通孔37の内面に押しつけられて一着している。端
@31の外面も貫通孔370内藺に密着している。
蒸気発生器10の運転状層において、給水は図示しない
入口ノズル及び入口ヘッダから下胴11の中に供給され
、伝熱管1の中を流れる高温の1次熱媒体によって加熱
されるが、シール部材35によって漏洩は防止され、氷
室16゜17へは漏出しない。グラファイト系シール部
材35のシール性能は高温状態においても良好である。
入口ノズル及び入口ヘッダから下胴11の中に供給され
、伝熱管1の中を流れる高温の1次熱媒体によって加熱
されるが、シール部材35によって漏洩は防止され、氷
室16゜17へは漏出しない。グラファイト系シール部
材35のシール性能は高温状態においても良好である。
次に本発明の接合方法を説明する。
伝熱管1の取付時においては、上胴12は下胴11へ未
だ取付けられておらず一下胴11の上方は開放されてい
る。
だ取付けられておらず一下胴11の上方は開放されてい
る。
伝熱管1の端部31(未拡管)の外面に円周溝33を形
成し、シール部材35を巻きつける。
成し、シール部材35を巻きつける。
図示しない装置又は作業員の手により伝熱管1を保持し
、多孔支持板24の穴を通し最後に端部31を貫通孔3
7内に位置決めする。
、多孔支持板24の穴を通し最後に端部31を貫通孔3
7内に位置決めする。
次にマンドレル又は油圧拡管装置等を用いて。
第2図に示すように端部31を押し広げる。
マンドレル等を除去すれば、管板3と伝熱管1の間には
弾性復元力が作用し、伝熱管1は管板3に接合される。
弾性復元力が作用し、伝熱管1は管板3に接合される。
前記した接合方法によれば、伝熱管1と管板3とを溶接
しないので作業も簡単で信頼性が高いという効果を奏す
る。
しないので作業も簡単で信頼性が高いという効果を奏す
る。
又、かなりの期間使用した後で伝熱管1を新品に交換す
るときは、0字部又はその近傍を掴んで引き抜けばよい
ので(勿論引き抜き力は。
るときは、0字部又はその近傍を掴んで引き抜けばよい
ので(勿論引き抜き力は。
接合力よりも大きく、かつ上胴12等は取り外されてい
る。)交換作業は極めて容易かつ短時間で行なうことが
できる。
る。)交換作業は極めて容易かつ短時間で行なうことが
できる。
第1図は9本発明の方法を使用して接合した蒸気発生器
の全体断面図、第2図は第1図の接合部の拡大断面図、
第3図は第2図の■部を示す詳細断面図である。 l・・・伝熱管、3・・・管板、31・・・端部、33
・・・凛2国
の全体断面図、第2図は第1図の接合部の拡大断面図、
第3図は第2図の■部を示す詳細断面図である。 l・・・伝熱管、3・・・管板、31・・・端部、33
・・・凛2国
Claims (1)
- 薄肉伝熱管の端部外局に円周溝を形成し、同円周溝の中
にグラファイト系シール部材を巻着し、厚内管板の貫通
孔内に前記端部を挿入した後、前記端部を拡大して前記
貫通孔の内面に挿着することを特徴とする伝熱管を管仮
に接合する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20648681A JPS58108395A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 伝熱管を管板に接合する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20648681A JPS58108395A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 伝熱管を管板に接合する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108395A true JPS58108395A (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=16524165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20648681A Pending JPS58108395A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 伝熱管を管板に接合する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108395A (ja) |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20648681A patent/JPS58108395A/ja active Pending
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