JPS5810847B2 - シヤクホウガタデンジシヤクソウチ - Google Patents
シヤクホウガタデンジシヤクソウチInfo
- Publication number
- JPS5810847B2 JPS5810847B2 JP11301774A JP11301774A JPS5810847B2 JP S5810847 B2 JPS5810847 B2 JP S5810847B2 JP 11301774 A JP11301774 A JP 11301774A JP 11301774 A JP11301774 A JP 11301774A JP S5810847 B2 JPS5810847 B2 JP S5810847B2
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- magnetic
- magnetic pole
- plate
- movable iron
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 9
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 4
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Breakers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の釈放型電磁石装置は、第1図の如く、一対の磁性
体板a、a’間にアルミその他の非磁性体箔すを側面に
重合せる中間磁性体Cと永久磁石dとを装着し、磁性体
板a、a’の上端の磁極面e。
体板a、a’間にアルミその他の非磁性体箔すを側面に
重合せる中間磁性体Cと永久磁石dとを装着し、磁性体
板a、a’の上端の磁極面e。
e′に可動鉄片fを吸着して可動鉄片fを磁極面e、e
’から引離す方向に作用するバネhのバネ力を磁極面e
、e’間の中央部に対応する可動鉄片fの部分に作用し
、磁性体板a、a’の少くとも一方に引外しコイルhを
巻装してなり、永久磁石(lの磁束は磁路11,13を
分流して流れコイルhに流す電流の作る磁束は永久磁石
dの透磁率が小さいため磁路12を流れ、コイルhの電
流により生ずる磁路i2の磁束の方向と永久磁石dの磁
路11の磁束の方向が反対になるようコイルhに通電す
ると、可動鉄片fはバネgのバネ力によシ磁極面e 、
e′から離れるものであって、コイルhの電流の作る磁
束の流れる磁路を形成するために中間磁性体Cを設ける
必要があシ、そのため、永久磁石dの磁束は磁路i1.
i3に分流して流れて、バネgのバネ力に抗して可動鉄
片fを吸着保持するには、磁極面e、e’と可動鉄片f
との接触面を鏡面にしなければならず、かつ永久磁石d
を強力にしなければならず、更に非磁性体箔すによシコ
イルhの電流の磁気抵抗が大きく、可動鉄片fを磁極面
e、e’から引離すに必要なコイルhのアンペアターン
は大きい欠点があった。
’から引離す方向に作用するバネhのバネ力を磁極面e
、e’間の中央部に対応する可動鉄片fの部分に作用し
、磁性体板a、a’の少くとも一方に引外しコイルhを
巻装してなり、永久磁石(lの磁束は磁路11,13を
分流して流れコイルhに流す電流の作る磁束は永久磁石
dの透磁率が小さいため磁路12を流れ、コイルhの電
流により生ずる磁路i2の磁束の方向と永久磁石dの磁
路11の磁束の方向が反対になるようコイルhに通電す
ると、可動鉄片fはバネgのバネ力によシ磁極面e 、
e′から離れるものであって、コイルhの電流の作る磁
束の流れる磁路を形成するために中間磁性体Cを設ける
必要があシ、そのため、永久磁石dの磁束は磁路i1.
i3に分流して流れて、バネgのバネ力に抗して可動鉄
片fを吸着保持するには、磁極面e、e’と可動鉄片f
との接触面を鏡面にしなければならず、かつ永久磁石d
を強力にしなければならず、更に非磁性体箔すによシコ
イルhの電流の磁気抵抗が大きく、可動鉄片fを磁極面
e、e’から引離すに必要なコイルhのアンペアターン
は大きい欠点があった。
本発明は上記のような従来の欠点を除去するものであっ
て、以下本発明の実施例を図面について説明すると、1
a、1aは一対の磁性体板で、磁性体板laは上端に二
本のポール2a 、2bが一体に突出され、磁性体板1
bの上端には一本のポール2cが突出される。
て、以下本発明の実施例を図面について説明すると、1
a、1aは一対の磁性体板で、磁性体板laは上端に二
本のポール2a 、2bが一体に突出され、磁性体板1
bの上端には一本のポール2cが突出される。
3は磁性体板1a、Ib間に装着せる永久磁石で、ポー
ル2a、2b、2cの先端の磁極面4a 、4b 、4
cは同一平面に配置され、かつ磁極面4a、4b、4c
の重心部は三角形の三つの頂点に位置するようになされ
、磁極面4a、4b、4cの重心部は正三角形の三つの
頂点に位置する場合が最適である。
ル2a、2b、2cの先端の磁極面4a 、4b 、4
cは同一平面に配置され、かつ磁極面4a、4b、4c
の重心部は三角形の三つの頂点に位置するようになされ
、磁極面4a、4b、4cの重心部は正三角形の三つの
頂点に位置する場合が最適である。
5は磁極面4a、4b、4cに当接吸着せる可動鉄片、
6け可動鉄片5を磁4へ面4a 、4b 、4eから引
離す方向に作用するよう弾′装せるバネで、磁極面4a
。
6け可動鉄片5を磁4へ面4a 、4b 、4eから引
離す方向に作用するよう弾′装せるバネで、磁極面4a
。
4b 、4cの重心部を頂点とする三角形の重心部と磁
極面4a 、4bの重心部間の中点とを結ぶ線分に対応
する可動鉄片5の部分に上記バネ6のバネ力が作用する
ようになされるとき最適である。
極面4a 、4bの重心部間の中点とを結ぶ線分に対応
する可動鉄片5の部分に上記バネ6のバネ力が作用する
ようになされるとき最適である。
7はポール2a、2bの少くとも一方に巻装せる引外し
コイルである。
コイルである。
本発明は上記のような構成で、可動鉄心5は永久磁石3
の磁束によりバネ6のバネ力に抗して磁極面4a 、4
b 、4cに当接吸着されており、引外しコイル7に電
流を流すと、磁極面4a、4bの一方と可動鉄片5間に
通ずる磁束は小さくなり、可動鉄片5はバネ6のバネ力
により磁極面4a。
の磁束によりバネ6のバネ力に抗して磁極面4a 、4
b 、4cに当接吸着されており、引外しコイル7に電
流を流すと、磁極面4a、4bの一方と可動鉄片5間に
通ずる磁束は小さくなり、可動鉄片5はバネ6のバネ力
により磁極面4a。
4b 、4cから離れるものである。
尚、本発明の釈放型電磁石装置は、零相変流器の出力電
圧を引外しコイル5に通電し、配電線の漏洩電流が一定
以上になると、可動鉄片5が磁極面4 a 、4.b。
圧を引外しコイル5に通電し、配電線の漏洩電流が一定
以上になると、可動鉄片5が磁極面4 a 、4.b。
4cから離れ、可動鉄片5の移動にブレーカ−の間開機
構を作動してブレーカ−を開閉動作する漏電ブレーカ−
に使用されるものである。
構を作動してブレーカ−を開閉動作する漏電ブレーカ−
に使用されるものである。
かように本発明は、二本のポール2a 、2bを有する
第1の磁性体板1aと一本のポール2cを有する第2の
磁性体板1bとの基端部間に永久磁。
第1の磁性体板1aと一本のポール2cを有する第2の
磁性体板1bとの基端部間に永久磁。
石3を介在し、この各ポール2a 、2b 、2cの先
端の磁極面4a、4b、4cに上下昇降型の可動鉄板5
をバネ6にて引き離すよう作用して対面し、更に第1の
磁性体板1aの少なくとも一方にコイル7を装備したか
ら、第1図の従来例に於てユVi2枚の磁性体板a、a
’と可動鉄板fとの3面、更に一方磁性体板aと中間磁
性体Cとの2面、続いて他方磁性体板a′と非磁性体箔
すとの2面及びこの非磁性体箔すと中間磁性体Cとの2
面の計9面の鏡面仕上げに対し、第1磁性体板1aの2
本のポール2a 、2b及び第2の磁性体板1bの1本
のポール2cと可動鉄板5との4面でよく、従って仕上
げが容易であるのは勿論、上記面が多いほどエヤーギャ
ップが多いことから当然ながら磁気抵抗が大きくなり、
可動鉄板を引き離すだめのコイルのアンペアターンは大
きくなるが、この点においても動作感度が向上する。
端の磁極面4a、4b、4cに上下昇降型の可動鉄板5
をバネ6にて引き離すよう作用して対面し、更に第1の
磁性体板1aの少なくとも一方にコイル7を装備したか
ら、第1図の従来例に於てユVi2枚の磁性体板a、a
’と可動鉄板fとの3面、更に一方磁性体板aと中間磁
性体Cとの2面、続いて他方磁性体板a′と非磁性体箔
すとの2面及びこの非磁性体箔すと中間磁性体Cとの2
面の計9面の鏡面仕上げに対し、第1磁性体板1aの2
本のポール2a 、2b及び第2の磁性体板1bの1本
のポール2cと可動鉄板5との4面でよく、従って仕上
げが容易であるのは勿論、上記面が多いほどエヤーギャ
ップが多いことから当然ながら磁気抵抗が大きくなり、
可動鉄板を引き離すだめのコイルのアンペアターンは大
きくなるが、この点においても動作感度が向上する。
更に本発明は、第1磁性体板1aの2本のポール2a
、2bのいずれか一方にコイル7の磁束が重畳してその
分引き離し感度が損失するよう作用するが、この損失よ
)エヤーギャップが従来よりはるかに少なくなった分の
方が感度が向上し、もって高感度がよシ促進できる効果
がある。
、2bのいずれか一方にコイル7の磁束が重畳してその
分引き離し感度が損失するよう作用するが、この損失よ
)エヤーギャップが従来よりはるかに少なくなった分の
方が感度が向上し、もって高感度がよシ促進できる効果
がある。
第1図は従来の釈放型電磁石装置を示すもので、第1図
イは正面図、第1図口は側面図である。 第2図は本発明の実施例を示すもので、第2図イは正面
図、第2図口は側面図である。 la、1bは磁性体板、2a 、2b 、2cはポール
、3は永久磁石、4a、4b、4cは磁極面、5け可動
鉄片、6はバネ、7は引外しコイル。
イは正面図、第1図口は側面図である。 第2図は本発明の実施例を示すもので、第2図イは正面
図、第2図口は側面図である。 la、1bは磁性体板、2a 、2b 、2cはポール
、3は永久磁石、4a、4b、4cは磁極面、5け可動
鉄片、6はバネ、7は引外しコイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端を磁極面4a、4bとした二本のボール2a
、2bを有する第1の磁性体板1aと、この第1磁性体
板1aのボ・−ル2a 、2bの磁極面4a 、4bと
同一水平面にその先端の磁極性面4cが位置する一本の
ボール2cを有する第2の磁性体板1bと、この両磁性
体板1a、1bの基端部間に介在して磁気結合する永久
磁石3と、前記各ボール2a 、2b 、2cの磁極面
4 a 、 4b 。 40と対面して接離する上下昇降型の可動鉄板5と、こ
の可動鉄板5を各磁極面4a 、 4b、4cから引き
離すよう作用するバネ6と、前記第1の磁性体板1aの
少なくとも一方に装備されたコイルTとでなした釈放型
電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301774A JPS5810847B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | シヤクホウガタデンジシヤクソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301774A JPS5810847B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | シヤクホウガタデンジシヤクソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5138670A JPS5138670A (ja) | 1976-03-31 |
| JPS5810847B2 true JPS5810847B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=14601339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11301774A Expired JPS5810847B2 (ja) | 1974-09-30 | 1974-09-30 | シヤクホウガタデンジシヤクソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810847B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4435342A (en) * | 1981-11-04 | 1984-03-06 | Wentzell Jospeh M | Methods for producing very fine particle size metal powders |
| JPS5878103U (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-26 | 大同特殊鋼株式会社 | 遠心噴霧用回転体 |
| JPS59159903A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 金属粉末の製造方法及びその製造装置 |
-
1974
- 1974-09-30 JP JP11301774A patent/JPS5810847B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5138670A (ja) | 1976-03-31 |
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