JPS581085A - 電気錫メツキ鋼ストリツプの木目模様発生防止方法 - Google Patents

電気錫メツキ鋼ストリツプの木目模様発生防止方法

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JPS581085A
JPS581085A JP9754281A JP9754281A JPS581085A JP S581085 A JPS581085 A JP S581085A JP 9754281 A JP9754281 A JP 9754281A JP 9754281 A JP9754281 A JP 9754281A JP S581085 A JPS581085 A JP S581085A
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神原 繁雄
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直幸 大庭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電気錫メッキ鋼ストリップの製造に当り、
そのり70−処理によって、錫メッキの表面にあられれ
る木目模様の発生を防止する方法に関するものである。
一般に電気錫メッキ鋼ストリッグのメッキ工程は、フェ
ロスタンラインで行なわれる場合が多い。
即ち、第1図に概略工程図で示す如く、フェノールスル
フォン酸錫の収容されたメッキタンク4内に、鋼ストリ
ップ1をデフレクタロール2、ノンクロール3で案内さ
せて導き、電解メッキを施した後、ドラグアウドタンク
5で薄いフェノールスルフォン酸溶液を使用して洗浄し
、絞りロール6、ドライヤー7を経てその表面を乾燥す
る。次いで、耐食性の向上と美麗な表面光沢の形成のた
め、970−装置8によってリフロー処理を施した後、
製品とする。
このリフロー処理は、一般に商用交流を用いた直接通電
による抵抗加熱法、あるいは、高周波加熱法によシ、錫
メツキ面を、約230〜300℃に加熱溶融するもので
あるが、前者の抵抗加熱法は、その建設に当シ設備費が
比較的安く、一方電流効率は高く、ストリップの加熱温
度の制御も比較的容易であることから、大部分のフェロ
スタンラインにおいて採用されている。
このリフロー処理の際に、特に≠25ブリキの如くその
錫メツキ量が少ない場合には、メッキ面に木目模様(W
ood−gra i n )と称される表面欠陥の生ず
ることがある。この木目模様は、前記抵抗加熱法の場合
に多く発生し、高周波加熱法の場合でも、その加熱速度
が遅いか、高電流密度のときに生ずる。木目模様が生じ
た電気錫メッキ鋼ストリッグは、その表面がやや曇って
おシ、その美麗さあるいは光沢が劣る結果、商品価値の
低下を招いていた。
この木目模様の発生は、メッキ前における鋼ストリップ
の表面性状が悪いこと、メツキラインの脱脂、酸洗処理
が不適正なこと等が原因であるが、これらの原因が除か
れたとしても、木目模様の生ずる場合がある。
その原因は、交流による抵抗加熱法では、加熱温度が、
時間に関して直線的に上昇せず、加熱が事実上停滞する
時間帯が表われ、この周期的な加熱と、加熱の停滞とに
より、瞬間的に錫層に溶融部分と半溶融部分とが生ずる
結果、半溶融部分に生じた酸化膜が固定された状態にな
って急激に成長し、再び加熱帯が来ても溶融するに至ら
ず、錫の流動が妨げられて平滑になシ得ないために、そ
の部分の光沢が劣り、波状の白ぼいダル状帯を生じ、こ
れが木目模様になると考えられる。
木目模様の発生防止のためには、錫メツキ量を多くする
ことが実ラインで有効手段であるが、錫の価格が高騰し
、省資源が叫ばれている現在、適正な手段とは云えない
上記問題を解決する手段として、例えばリフロー処理を
施すに当シ、予め錫メッキの表面に、その溶融開始直前
における局部酸化の進行を阻止するか、ないしは酸化膜
を揮散除去する機能を呈するフラックスを塗着すること
によシ、木目模様を防止する方法(特公昭5l−289
9)が提供されている。この方法で使用されるフラック
スは、カリみょうばん、塩化アンモニウム、塩化錫等で
あシ、ある程度の木目模様軽減に役立ってはいるが、そ
の効果は満足すべきものではなかった。
本発明者等は、上述した問題を解決し、木目模様の発生
を確実に防止する手段について、鋭意研究を行なった。
その結果、木目模様の発生は、前述した如く溶融直前の
錫酸化膜の生成にむらの生ずることが原因であるととか
ら、錫酸化膜の生成を減少させるか、あるいは、均一な
錫酸化膜を生成させることによって木目模様の発生を防
止し、しかも、錫の融点直前から溶融後最高温度に到達
するまでの間に分解して、CO2、H2O、NH3等の
ガス状になシ、メッキ表面には残存しないフラックスを
使用すれば、木目模様の発生が確実に防止されることを
知見した。
即ち、このようなフラックスを使用すれば、フラックス
の塗布されている錫層は、フラックスによって酸素の供
給が抑えられるため、酸化錫の生成が抑止され、また、
フラックスが溶融する直前までは、錫層の温度上昇が鋼
ス) IJタッグ温度上昇よりも遅れるから、熱的な脈
動を減少させることができ、更に、フラックスの分解温
度が錫の融点の直前の場合、7ラツクスの分解によって
錫の保有熱がうばわれ、酸化錫の生成および成長を抑止
することができる。従って、上記作用によシ、木目模様
の発生を防止することが可能となる。
この発明は、上記知見に基づいてなされたものであって
、電気錫メッキ鋼ストリングにリンロー処理を施すに当
シ、前記リフロー処理を施す前に、前記電気錫メッキ鋼
ストリップの表面に、フラックスとして、170〜30
0℃の融点をもち、かつリフロ一時に分解して錫メツキ
面に残存することがない、有機酸またはその塩の水溶液
を塗布することに特徴を有するものである。
この発明において、フラックスの融点’&170〜30
0℃としたのは、170℃未満では、メッキ処理後ドラ
イヤーで乾燥するときに、フラックスが溶融してコーテ
ィングによる酸化防止が不十分となり、リフロ一時にお
ける、錫の融点までの温度上昇に対し、7ラツクスでの
コーティング保護による均熱を行なうことができず、一
方、300℃を超えると、コーテイング材による木目発
生の原因となるからである。また、前記フラックスに水
溶液を使用した理由は、メッキ面に対して均一にコーテ
ィングすることができ、またドラグアウドタンクを利用
することにより容易にコーティングできるからである。
また、フラックスをリフロー処理時(230〜300℃
)に分解して錫メツキ面に残存させないものと′した理
由は、7ラツクスが錫メツキ面に残存すると、木目模様
の発生原因となるからである。
上述した条件を満たすことができるフラックスを得べく
、各種の7ラツクスを使用して試験を行ない、木目模様
発生の有無を調べたところ、次のことがわかった。
(1)  木目模様が発生しないフラックスグルコン酸
ナトリウム(融点約210℃)グルタミン酸モノナトリ
ウム(融点約248℃)エチレン・ジ−アミン・テトラ
アセテート(EDTA)ナトリウム(融点約240℃)
酒石酸カリウム(融点約170℃) グリシン(融点約290℃) (2)木目模様が発生するフラックス リン酸ナトリウム(融点約40℃) カリミョウバン(融点約92℃) クエン酸(融点約152℃) グルコン酸(融点約155℃〕 コ・・り酸※(融点約185℃ン スルファミノ酸※(融へ約205℃) 塩化錫※(融点約247℃) 酢酸ナトリウム(融点約320℃) 塩化アンモン(融点約335℃) (但し、※印のものはりフロ一時に分解し゛て錫メツキ
面に残存した。) 上記から、前述した条件を満たすことができるフラック
スとしては、下記のものが適当であることがわかった。
(1)  グルコン酸塩 例えばグルコン酸ナトリウム。
(2)  グルタミン酸及びその塩 例えばグルタミン酸モノナトリウム。
(3)  エチレン・ノーアミン・テトラアセテート(
EDTA)及びその塩 例えばEDTAナトリウム。
(1)  酒石酸及びその塩 例えば酒石酸カリウム。
(5)  グリシン 次に、この発明方法を実施例により説明する。
実施例1 フェロスタンタイプの錫メッキ浴で銅ストリップに≠2
5メッキを施し、これにフラックスとしてフェノールス
ルフォン酸(1〜309/l) CD水溶液を塗布した
ものと、グルコン酸ナトリウム(1〜30 ?/l )
の水溶液を塗布したものと、そシテ、フェノールスルフ
ォン酸とグルコン酸ナトリウムとの混合物(フェノール
スルフォン酸l〜30 f/7. クルコン酸す) ’
) ラム1〜30 ’/l )の水溶液を塗布したもの
とを、夫々抵抗加熱法によシリフロー処理した。
その結果、フラックスとしてフェノールスルフォン酸の
水溶液を塗布したものには、メッキ面に木目模様が発生
し、光沢も劣っていた。一方、フラックスとしてグルコ
ン酸ナトリウムの水溶液を塗布したもの、またグルコン
酸ナトリウムとフェノールスルフォン酸との混合物の水
溶液を塗布したものは、グルコン酸ナトリウムの含有量
が59/1以上の場合には木目模様が発生せず、優れた
光沢の製品が得られた。
実施例2 フェロスタンタイプの錫メッキ浴で銅ストリップに4P
25メツキを施し、これにフラックスとしてL−グルタ
ミン酸(3〜30 ?/l)の水溶液を塗布したもの、
EDTA (1〜30−)の水溶液を塗布したもの、酢
酸ナトリウム(5〜30’/l )の水溶液を塗布した
もの、および、qji記各7ラツクスを同濃度となるよ
うに混合した混合物の水溶液を塗布したものを、夫々抵
抗加熱法によシリフロー処理した。
その結果、L−グルタミン酸は5971以上、EDTA
は5 f/171!以上、および酢酸ナトリウムは3り
71以上の濃度のときには、木目模様が発生せず、優れ
た光沢の製品が得られた。
実施例3 フェロスタンタイツの錫メッキ浴で鋼ストリップに+2
5メツキを施し、第1図に示すドラグアウドタンク5内
のドラグアウド液中に、グルコン酸ナトリウムを5〜3
0 t/l添加してフラックス処理し、絞りロール6、
ドライヤー7を経てリフロー装置8に導き、リフロー処
理を施した。
また、第2図に示す如く、ドラグアウドタンク5の次に
フラックス塗布タンク9を設けた装置を使用し、上記と
同様+25メツキの施された鋼ストリップを、通常のド
ラグアウド液が収容されたドラグアウド液/り5に通し
た後、グルコン酸ナトリウム5〜30f/lを含む水溶
液の収容されたフラックス塗布タンク9に導いてフラッ
クスを塗布し、絞りロール6、ドライヤー7を経てり7
0−装置8によシリフロー処理を施した。
比較のために、上記と同様+25メツキを施した鋼スト
リップを、通常のドラグアウド液であるフェノールスル
フォン酸が収容されたドラグアウドタンク5に通した後
、絞シロール6、ドライヤー7を経てリフロー装置8に
よりリフロー処理を施した。なおラインスピードは、何
れも180mpmである。
この結果、通常のドラグアウド液であるフェノールスル
フォン酸が収容されたドラグアウドタンクを通してリフ
ロー処理を施したものには、全面に木目模様が発生し、
表面光沢も悪かった。また、グルコン酸ナトリウムが5
 t/l含まれているドラグアウド液で処理した場合に
は、軽度の木目が発生した。しかし、グルコン酸ナトリ
ウムが10f/1以上含まれているドラグアウド液で処
理した場合には、木目模様が全く発生せず、優れた光沢
の製品が得られた。
更に、フラックス塗布タンク9でフラックスを塗布した
場合も、フラックスとし、て、グルコン酸ナトリウムを
5μ含む水溶液を使用したときは、軽度の木目模様が発
生したが、グルコン酸ナトリウムを10曽以上含む水溶
液を使用したときは、木目模様は全く発生せず、光沢も
優れた美麗々表面であった。
上記した実施例1,2.3に示すように、フラックスと
して、通常のドラグアウド液であるフェノールスルフォ
ン酸のみを使用した場合には木目模様の発生を防止する
ことはできないが、グルコン酸ナトリウム、L−グルタ
ミン酸、EDTA。
酢酸ナトリウム、グリシン等を7シツクスとして使用し
、その含有量f:3〜52/lとしたときに、木目模様
の発生防止に潰れた効果が発揮された。
なお、錫メツキライン中のドラグアウドタンク内で、ド
ラグアウド液に上記フラックスを添加する場合、あるい
は、ドラグアウドタンクとは別個に設けたフラックス塗
布タンクでフラッフ処理をするときは、ロール絞シの条
件によってその付着量゛が異なるため、適宜−、フラッ
クス濃度の調整が必要であるが、最低限52/lの濃度
が必要とされる。
−また、差厚メッキの場合は、+25メツキ面のみに木
目模様が発生するため、第3図に示す如く、ドライヤー
7の次にロールコ〜りlOを設置し、このロールコータ
10で+25メツキ面のみにフラックスをロール塗布す
れば、片面のみのフラックスの付着であり、極めて経済
的である。
この発明に使用されるフラックスは、分解後ガス状にな
シ、リフロー後の錫層表面には残存しないから、化成処
理性や一塗装性に悪影響を及ぼすことはない。
以上述べたように、この発明によれば、電気錫メッキ鋼
板の製造に当り、そのリフロー処理によって、錫メッキ
の表面にあられれる木目模様の発生は適確に防止され、
優れた光沢を有する美麗なメッキ面が得られる等、工業
上径れた効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図および第3図は、この発明方法を実施す
る錫メツキラインの一例を示す概略工程図である。図面
において、 1・・・鋼ストリップ、2・・・デフレクタロール、3
・・・ジンクロール、4・・・メッキタンク、5・・・
ドラグアウドタンク、6・・・絞シロール、7・・・ド
ライヤー、8・・・リフロー装置、9・・・フラックス
塗布夕/り、10・・・ロールコータ。 出願人  日本鋼管株式会社 代理人  堤   敬太部 外1名 第り図 第2図 1 事件の表示 特願昭56−97542   号 2 発明の名称 電気錫メッキ鋼ス) IJツブの木目模様発生防止方法
3 補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 東京都千代田区丸の内−丁目1番2号rMA<9
,6>   日本鋼管株式会社代表者 金 尾  實 4代理人 (1)  明細書、第2頁、発明の詳細な説明の項、第
13〜第14行目、 「リフロー処理を施した後、製品とすム」とあるを、 「リフロー処理を施した後、図示されていない周知のク
エンチタンクで急冷し、その後化成処理、塗油を施し、
製品とする。」 と訂正する。 (2)  明細書、第3、発明の詳細な説明の項、第8
行目、 「その加熱速度が遅いが、高電流密度の」とあるーを、 「その加熱速度が遅いが、メッキ電流密度が高電流密度
の」と訂正する。 (3)  明細書、第6頁、発明の詳細な説明の項、−
第14〜16行目、 「メッキ処理後・・・・・・が溶融して」とあるを、「
フラックス処理後ドライヤーで乾燥するときに、フラッ
クスが半溶融状態となって」と訂正する。 (4)  明細書、第7頁、発明の詳細な説明の項、「
木目模様の発生原因となるからである。」とあるを、 「リフロー後の表面光沢を阻害する原因となるからであ
る。この場合、フラックスの分解は、完全分解でも一部
分解でもよく、一部分解の場合は、残存しているフラッ
クスは、次工程の水冷処理で容易に除去される。」と訂
正する。 (5)  明細書、発明の詳細な説明の項、第7頁、第
14行目〜第8頁、第12行目、「(1)木目模様が発
生しないフラックス・・・・・・・・・・・・錫メツキ
面に残存した。)」とあるを、下記のように訂正する。 「(1)木目模様が消えるフランクス グルコン酸ナトリウム(融点約210℃)グルタミン酸
モノナトリウム(融点約195℃)エチレン・ジ−アミ
ン・テトラアセテ−)(EDTA )(融点約240℃
) 酒石酸(融点約1’i’O℃) グリシン(融点約290℃) (2)木目模様が消えないフラックス リン酸ナトリウム(融点約40℃) カリミョウバン (融点約92℃) セベシン酸   (融点約134℃) 酢酸ナトリウム (融点約320℃) 塩化アンモン  (融点約335℃) (3)木目模様は消えるがじみが発生するフラックス クエン酸    (融点約152℃) コハク酸    (融点約185℃) スルファミン酸 (融点約205℃) 塩化錫     (融点約247℃)」(6)  明細
書、第9頁、発明の詳細な説明の項、第5〜6行目、 「・(5)グリシン 次に、この発明方法を・・・・・・・・」とあるを、「
(5)  グリシン その他、エリソルビン酸(融点約1’72℃)。 エリソルビン酸ナトリウム(融点約200℃)。 アスパラギン(融点約23,5℃)、アスパラギン酸(
融点約271℃)、アスコルビン酸(融点約192℃)
、アラニン(融点約198℃)等が同様の効果を得られ
ることがわかった。 次に、この発明を」と訂正する。 (7)  明細書、第10頁、発明の詳細な説明の項、
第12〜13行目、 「酢酸ナトリウム(5〜30f/l)Jとあるを、 「グリシン(5〜301/l)」 と訂正する。 (8)  明細書、第1O頁、発明の詳細な説明の項、
下から第3〜第2行目、 「酢酸ナトリウムは32/を以上」 とあるを、 「グリシンは52/を以上」 と訂正する。 (9)  明細書、第11頁、発明の詳細な説明の項、
第16行目、 「リフロー処理を施した。」とあるを、「リフロー処理
を施し、図示されていない周知のクエンチタンクで急冷
した。」 と訂正する。 00)  明細書、第12頁、発明の詳細な説明の項、
第1〜2行目、 「リフロー処理を施した。」とあるを、「リフロー処理
を施し、図示されていない周知のクエンチタンクで急冷
〜した。」 と訂正する。 0υ 明細書、第13、発明の詳細な説明の項、第6行
目、 「酢酸ナトリウム」を削除する。 02)  明細書、第13、発明の詳細な説明の項、第
7行目、 「3〜5 ?/l jとあるを、 r 5 W/を以上」と訂正する。 0y  明細書、第14頁、発明の詳細な説明の項、第
2〜3行目、 「分解後ガス状になり、」を削除する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気錫メッキ鋼ストリップにリフロー処理を施すに当シ
    、前記リフロー処理を施す前に、前記電気錫メッキ鋼ス
    トリップの表面に、フラックスとして、170〜300
    ℃の融点をもち、かつリフロ一時に分解して錫メツキ面
    に残存することがない、有機ばまたはその塩の水溶准を
    塗布することを特徴とする電気錫メッキ鋼ストリップの
    木目模様発生防止方法。
JP9754281A 1981-06-25 1981-06-25 電気錫メツキ鋼ストリツプの木目模様発生防止方法 Expired JPS6014116B2 (ja)

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