JPS58108722A - 係合具 - Google Patents
係合具Info
- Publication number
- JPS58108722A JPS58108722A JP20700881A JP20700881A JPS58108722A JP S58108722 A JPS58108722 A JP S58108722A JP 20700881 A JP20700881 A JP 20700881A JP 20700881 A JP20700881 A JP 20700881A JP S58108722 A JPS58108722 A JP S58108722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- attached
- ferromagnetic
- stopper
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/02—Permanent magnets [PM]
- H01F7/0231—Magnetic circuits with PM for power or force generation
- H01F7/0252—PM holding devices
- H01F7/0263—Closures, bags, bands, engagement devices with male and female parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は永久磁石を利用した係合具に於ける雄止具の
簡便且つ確実な止着手段の開示に係わるものである。
簡便且つ確実な止着手段の開示に係わるものである。
而して従前に於けるこの種の永久磁石を利用した係合具
に於いて使用される折曲げ止着の雄止具は慨ね取付は基
板面に対する単純な折曲げ圧着手法によったものである
ことよりしてI仮付は面の歪み、あるいは毀損を誘起し
たものである。
に於いて使用される折曲げ止着の雄止具は慨ね取付は基
板面に対する単純な折曲げ圧着手法によったものである
ことよりしてI仮付は面の歪み、あるいは毀損を誘起し
たものである。
即ち、従前手法に於いては雄止具の強磁性桿の取付は位
置を他方係合具の磁石孔センターに合せることが極めて
雌しく、基板が歪んだ状帳での係合使用が往々にして生
じ、係合状態の予期しない離脱あるいは係台部分の破損
の原因とされたものである。
置を他方係合具の磁石孔センターに合せることが極めて
雌しく、基板が歪んだ状帳での係合使用が往々にして生
じ、係合状態の予期しない離脱あるいは係台部分の破損
の原因とされたものである。
特に、か\るセンター合せの間1;角は、従前雄市4が
単純な折曲げIF着手法によっていたことよりしてセン
ター位置のズレにより雌止具自体の取+−tけ基板間よ
りする離脱を往々にし−C誘起したものである。
単純な折曲げIF着手法によっていたことよりしてセン
ター位置のズレにより雌止具自体の取+−tけ基板間よ
りする離脱を往々にし−C誘起したものである。
本発明に係る係合具は、斯かる従前例に於ける不都庁に
鑑み特に案出されたものであって、係合具一方の雄止具
の【F着を、雌止具に対Cる嵌合に洪される突起桿を基
板に螺着することをもって直接的に止着し、4雄相互間
に於けるセンター合せを確実はつ容易なものになすと共
に雄止鵬の基板に対する一体止着性をより強固したもの
である。
鑑み特に案出されたものであって、係合具一方の雄止具
の【F着を、雌止具に対Cる嵌合に洪される突起桿を基
板に螺着することをもって直接的に止着し、4雄相互間
に於けるセンター合せを確実はつ容易なものになすと共
に雄止鵬の基板に対する一体止着性をより強固したもの
である。
以′F本発明に係る係仕具の典型的な一実施例を添:肘
の図面について説明するに、(1)は磁極面の一方より
他方d tJj ifiに向けて孔ill aを開設さ
れた永久磁石であり、通例フェライト磁石等の焼結磁石
、1卓鋼磁石、プラスチック磁石又は特に強い吸着力の
要請される4合に希土類磁石等が1吏用されたものであ
る。
の図面について説明するに、(1)は磁極面の一方より
他方d tJj ifiに向けて孔ill aを開設さ
れた永久磁石であり、通例フェライト磁石等の焼結磁石
、1卓鋼磁石、プラスチック磁石又は特に強い吸着力の
要請される4合に希土類磁石等が1吏用されたものであ
る。
か\る磁石(1)に於ける一方の磁極面に強磁性板(2
)2ケース(4)ヲもって止着せしめるようになすと共
に脚15) a 、 +5) aを有する座金山)を鈑
(2)に一体内に止着するようにしたものである。
)2ケース(4)ヲもって止着せしめるようになすと共
に脚15) a 、 +5) aを有する座金山)を鈑
(2)に一体内に止着するようにしたものである。
而してケース(4)は通例非磁性素材よりなるものとし
、則[■状をなし、その開口縁の爪14)aを鈑(2)
面上に折込むようにして鈑(2)♂磁石(1)とを一体
となし、又、その上面に開設された孔11) aに連通
する孔縁部(4)bを孔(1)aに係+hして嵌合磁石
(1)の孔合せをなすようにしたものである。
、則[■状をなし、その開口縁の爪14)aを鈑(2)
面上に折込むようにして鈑(2)♂磁石(1)とを一体
となし、又、その上面に開設された孔11) aに連通
する孔縁部(4)bを孔(1)aに係+hして嵌合磁石
(1)の孔合せをなすようにしたものである。
か\る鈑(2)に於ける孔(1) a内に強磁性桿(2
)aを起立せしめ該桿(2)aの細径枠部を鈑12)、
座6金(5)を介して挿通して、その端部をカシメつけ
るようにしたものである。
)aを起立せしめ該桿(2)aの細径枠部を鈑12)、
座6金(5)を介して挿通して、その端部をカシメつけ
るようにしたものである。
か\る構成よりなる雌止具に対して他方雄止具は強磁性
板(3)と、この鈑(3)面上に突設さね、る強磁性桿
(3)aとよりなり、該桿(3)aの刑径桿部5:螺桿
部(31a’として取付は基板(4)に螺着するように
したものである。
板(3)と、この鈑(3)面上に突設さね、る強磁性桿
(3)aとよりなり、該桿(3)aの刑径桿部5:螺桿
部(31a’として取付は基板(4)に螺着するように
したものである。
尚、第10図に於ける実施例はi+H2)aを割愛し、
これに対応4止4のtl131aを孔(1)aを介して
鈑(2)面に到る長さ寸法吉したものであり、又第11
図に於いて示される事実は磁気シールド用の強磁性板(
6)を鈑(3)の吸着面となる磁石illの磁極面上に
配設して磁5(1)よりする磁力線を遮蔽捕捉し、磁気
テ−プ等の記録部分の破壊を極力抑止したものであり、
特にケース(4)の周縁を起立して肩(4)Cとして斯
かるシールド効果の確実な奏効を萌したものである。
これに対応4止4のtl131aを孔(1)aを介して
鈑(2)面に到る長さ寸法吉したものであり、又第11
図に於いて示される事実は磁気シールド用の強磁性板(
6)を鈑(3)の吸着面となる磁石illの磁極面上に
配設して磁5(1)よりする磁力線を遮蔽捕捉し、磁気
テ−プ等の記録部分の破壊を極力抑止したものであり、
特にケース(4)の周縁を起立して肩(4)Cとして斯
かるシールド効果の確実な奏効を萌したものである。
次いで第121.にに於ける実施例はケース(4)を滴
状のものとしてケース素材の有効な割愛と系合具のシン
プル化を萌したものであり、毎に、113図並びに第1
4図に於いて示さ、ノー、る実施例はケース(4)を全
面的に省き磁石(1)又は強磁性板(6)を面層外面に
露呈した479 a体としたものであってプラスチック
磁石′庫が利用されたものである。
状のものとしてケース素材の有効な割愛と系合具のシン
プル化を萌したものであり、毎に、113図並びに第1
4図に於いて示さ、ノー、る実施例はケース(4)を全
面的に省き磁石(1)又は強磁性板(6)を面層外面に
露呈した479 a体としたものであってプラスチック
磁石′庫が利用されたものである。
又第15図並びに第16図に於いて示される実施例は成
上取付は金具(5)に対しカシメ手法による取付は手段
としての漏斗状あるいは有底漏斗状のカシメa(7)を
販(2)に一体内に1F着したものであり、更に第17
図に於いて示される事例は板(2)を側方に延設してチ
ェーン、バンド等の取付は部分を構成したネックレス、
ブレスレット、バンド等の係合具例を示したものである
。
上取付は金具(5)に対しカシメ手法による取付は手段
としての漏斗状あるいは有底漏斗状のカシメa(7)を
販(2)に一体内に1F着したものであり、更に第17
図に於いて示される事例は板(2)を側方に延設してチ
ェーン、バンド等の取付は部分を構成したネックレス、
ブレスレット、バンド等の係合具例を示したものである
。
か\る構成よりなる係合具に於いて先の雄止具である雨
(3)を基板(4)の縁端を倦込む口字状をなす取付は
板18)面に添装し、基板(4)の縁端に載板(8)を
折曲げ止着せしめるようになCと共に強磁性桿i:11
a lこ於ける螺桿部t31a’を鈑(3)より基板
(1・に向けて螺挿して鈑(3)と基板(4)とを板(
8)を介して一体的に止着するようにしたものである。
(3)を基板(4)の縁端を倦込む口字状をなす取付は
板18)面に添装し、基板(4)の縁端に載板(8)を
折曲げ止着せしめるようになCと共に強磁性桿i:11
a lこ於ける螺桿部t31a’を鈑(3)より基板
(1・に向けて螺挿して鈑(3)と基板(4)とを板(
8)を介して一体的に止着するようにしたものである。
尚、こ\に於いて使用される板(8)の素材は強磁性、
非磁性のいずれの素材であって::・− も良く、又金用以外のプラスチック材の利用等が予定さ
れたものである。
非磁性のいずれの素材であって::・− も良く、又金用以外のプラスチック材の利用等が予定さ
れたものである。
尚、桿(3)aに於ける螺桿部−3)alは基板(4)
の材質、厚さ等を一洛合的に勘案して形状、寸法が特定
されたものであり、ボルト状のもの、−系子釘状のもの
並びに螺子針先端に丸味をもたせたもの等種々のものが
目的に合せて用意されると共に鈑(3)の折曲げた鈑(
8)b部に螺締される場合も予定されたものである。
の材質、厚さ等を一洛合的に勘案して形状、寸法が特定
されたものであり、ボルト状のもの、−系子釘状のもの
並びに螺子針先端に丸味をもたせたもの等種々のものが
目的に合せて用意されると共に鈑(3)の折曲げた鈑(
8)b部に螺締される場合も予定されたものである。
父、桿(3)aの螺挿に合ぜて桿(3)aの頭端−に各
遣ドライバーの係合用の溝を開設し、あるいは桿(3)
a自体をボルト状の角形とするごとが予定されたもので
ある。
遣ドライバーの係合用の溝を開設し、あるいは桿(3)
a自体をボルト状の角形とするごとが予定されたもので
ある。
本発明に係る係合具は叙上に於ける特長ある4成、就中
桿(3)aと板(8)とをもって鈑(3)を止着、位置
決めをなすようにしたこと1 並びに鈑(3)を単純な折曲げによることなく桿(3)
aによる螺締構造としたこと\をもって前記せる緒特性
の具体的な葵効を可能としたものである。
桿(3)aと板(8)とをもって鈑(3)を止着、位置
決めをなすようにしたこと1 並びに鈑(3)を単純な折曲げによることなく桿(3)
aによる螺締構造としたこと\をもって前記せる緒特性
の具体的な葵効を可能としたものである。
即ち、係合雌止具の十糖後に核雌止汽に於ける孔位置に
合せて4 +312を鈑(3)の取付は孔より基板(4
)に螺挿することをもって両者間の係合位置は確実に一
致され、係合不良その他の不都合を有効に一掃せしめ得
たものである。
合せて4 +312を鈑(3)の取付は孔より基板(4
)に螺挿することをもって両者間の係合位置は確実に一
致され、係合不良その他の不都合を有効に一掃せしめ得
たものである。
又、か\る璋(31aの螺締手法に於いては板(8)を
必要以上に折曲げ圧着することが不要とされ、これ等圧
着に伴う叛(3)自体の歪み、凹み、被1sを−切なか
らしめ得たものである。
必要以上に折曲げ圧着することが不要とされ、これ等圧
着に伴う叛(3)自体の歪み、凹み、被1sを−切なか
らしめ得たものである。
第11図〜第41図は雄止具をなす保合鴎の断面図、第
5図〜第8図は桿(3)aの斜視図、第9図〜第17図
は雌止具をなす保合具の+f tfi図である。 尚、図中11)・・・永久磁石、(2)、(3)・・・
J磁性鈑、(1)・・・ケース、(5)・・・1!、l
i金、(6)・・・強磁性板、(力・・・カシメ−if
、+81・・・取付は板を示したものである。 を侍杵出願人 有限会社 タ − モ 代理人弁理士 桑 原 稔 第1図 第3図 5α − 第2図 第4図 a ■− 第10図 第12図 hl−A A 「=1 第13図 呆 14 凶 第16図 第15図 第]7邑
5図〜第8図は桿(3)aの斜視図、第9図〜第17図
は雌止具をなす保合具の+f tfi図である。 尚、図中11)・・・永久磁石、(2)、(3)・・・
J磁性鈑、(1)・・・ケース、(5)・・・1!、l
i金、(6)・・・強磁性板、(力・・・カシメ−if
、+81・・・取付は板を示したものである。 を侍杵出願人 有限会社 タ − モ 代理人弁理士 桑 原 稔 第1図 第3図 5α − 第2図 第4図 a ■− 第10図 第12図 hl−A A 「=1 第13図 呆 14 凶 第16図 第15図 第]7邑
Claims (1)
- (1) 永久磁石(1)に於ける一方の磁隠面に1磁
性鈑(2)をIF着し、他方の磁極面に磁塘脱自在に当
接するようにしてなる強磁性板(3)と、膣液(2)と
の両方又は一方より突設した強磁性桿(21a 、 (
31aを他方鈑(2)、(3)又は他方桿(21a s
i31 aに磁着脱自在に当接せしめるようにした構
成に於いて鈑(3)を取付は基板(4)の側端部を捲込
む1U11面コ字状の取付は板(8)面上に添装せしめ
るようになすと共に核飯+31面より挿通したt’i!
(31aを板(8)を介して基板(4)に螺着せしめる
ようにしたことを特徴とする係合具。 +2) 前記桿(3)aに於ける螺桿部を鈑(3)の
添装された板(8)に対向する板に螺着するようにした
ことを特徴とする係合嗅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20700881A JPS58108722A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 係合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20700881A JPS58108722A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 係合具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108722A true JPS58108722A (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=16532660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20700881A Pending JPS58108722A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 係合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5951093A (en) * | 1997-04-23 | 1999-09-14 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Line leading arrangement for a motor vehicle |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP20700881A patent/JPS58108722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5951093A (en) * | 1997-04-23 | 1999-09-14 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Line leading arrangement for a motor vehicle |
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