JPS5810897B2 - チユウケイコウカンキヨウブンセキソウチ - Google Patents

チユウケイコウカンキヨウブンセキソウチ

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JPS5810897B2
JPS5810897B2 JP49091449A JP9144974A JPS5810897B2 JP S5810897 B2 JPS5810897 B2 JP S5810897B2 JP 49091449 A JP49091449 A JP 49091449A JP 9144974 A JP9144974 A JP 9144974A JP S5810897 B2 JPS5810897 B2 JP S5810897B2
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line
decoder
summing circuit
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pulse
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クヌート・ペル・ヨハンセン
ブルクハルト・ヘルマン・ヨゼフ・フオルマー
ペル・オロフ・チセリウス
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Original Assignee
Telefonaktiebolaget LM Ericsson AB
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Publication date
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Publication of JPS5046202A publication Critical patent/JPS5046202A/ja
Publication of JPS5810897B2 publication Critical patent/JPS5810897B2/ja
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は既知の文字構造と既知の公称通信速度とを有す
る非同期データ信号の2進情報内容を確立するために、
データ信号を伝送するための中継交換機に使用する分析
装置に関するものでそのデータ信号は、交換機で刻時パ
ルスと同期してデータパルス当り数回サンプルされる。
前記型の分析装置はいくつかの異なる方法で実施できる
。
1つの方法はシフトレジスタを使用するもので、それは
タイミング発振器で前に進められ、また受取って文字の
始動パルス形成部分を受取って始動され、次の文字エレ
メントの中心点の値をサンプルするためのパルスを発生
する。
この型の装置の欠点は短時間の撹乱にも敏感なことで、
もし撹乱がサンプリングの時に起ると、文字エレメント
の全部の情報内容がゆがめられてしまう。
他の可能性は文字ニレメン)Pり数回データ信号をサン
プルすることで、サンプリング値は通常計算機の記憶装
置に順次送られ、文字全体の分析はその文字に関連した
始動および停止パルスが特定の記憶位置に現われるとす
ぐに始められる。
したがってこの型の装置の典型的なものでは、受取った
文字に記憶装置にその全体があられれた後にのみ分析装
置によって先へ進められる。
この事情はデータ処理装置にとって特にやっかいなもの
ではないが、もし分析装置が中継交換機、例えばテレッ
クスネットワークで使用される時は大きい欠点となる。
そのような場合多数の中継点を含む結線の伝送時間は非
常に長くなり、秒のオーダになる。
本発明の目的は前述の不便がない分析装置を得ることで
ある。
これは2進値の確立が各々の受取られた文字エレメント
の限られた部分の中の多数のサンプルに基づいて多数決
で定められるということ、および分析装置は決定をエレ
メント毎におこない、その決定がなされると文字エレメ
ントを進めるということによって可能となる。
本発明の別の改良としては上述のようにして2進値の別
の分析がなされる前に初期位相のかなりの部分の間に始
動条件が伝送回路に受取られるようにするために始動パ
ルスの初期位相の別の分析がなされる。
本発明の特徴は特許請求の範囲の記載から明らかである
。
次に本発明が添付図面を参照して実施例に基づいて説明
される。
第1図は中継交換機FSを示しており、それには4X1
6=64個の端子装置T101乃至T416がその各々
の回路Llol乃至L416とそれに連合した線路装置
LUlol乃至LU416に接続されている。
すべての端子装置は50ボーの非同期変調速度で働くも
ので、国際テレックス標準規格に基づく文字構造と信号
構造を使用するものとする。
これはすべての文字信号が7つの2進文字エレメントか
らなり、第1のものは始動エレメントで、最後のものは
停止エレメントで、5つの中間のエレメントが情報搬送
データエレメントをなしていることを意味する。
この標準規格構造はまた最初の6つのエレメントの各各
の公称の長さが20ミリ秒の単位時間間隔に対応し、停
止エレメントは通常1.5×単位時間=30ミリ秒と長
くなっていることを意味する。
したがって公称の文字速度は毎秒50/7.5=6.6
7文字となる。
しかしながら1つの端子からの手動伝送では平均文字速
度はさらに低く、それは停止エレメントが時々さらに引
伸ばされるということによって著しくなる。
したがって典型的な伝送の非同期法では文字エレメント
の位相位置が同じ文字の他のエレメントの位相位置にの
み相関しており、受信機はエレメント位相を各開始エレ
メントから得て、各停止エレメントの間に待合わせ条件
に変化させなげればならない。
16の線路装置、即ち、LUlol乃至 L0116の各々はマルチプレクサユニットMUX−1
とデマルチプレクサユニットDEX−1に接続されてお
り、その目的は選択されたタイムスロットの間に1つの
回路を入力母線MUBと出力母線DEBを通して接続す
ることである。
マルチプレクサユニットMUX1−4は全体で入力信号
の値に対するサンプリング装置SAを構成し、デマルチ
プレクサユニットDEX1−4は全体で出力信号の値に
関する指示値を各線路装置の再生装置RAに伝送するた
めの読み出し装置UAを構成している。
それらについては後にさらに詳細に説明する。
線路装置は再生装置の他にその線路で使用される信号表
示と交換機側で使用される信号表示との変換のだめの従
来の型の回路をそなえている。
母線MUBとDEBによって文字エレメントが伝送され
、それらは各々LUユニットを通して、サンプリングお
よび指示値の形で、アドレス計数器ADHで定められる
タイムシーフェンスによりタイミング発生器TGで決定
される密度たとえばユニットエレメントと線路当り15
で、受取られ送り出される。
第2図のタイミング図の線a、c。i、jを見られたい
。
呼び出し端子装置、即ちA加入者と、所望の他の端子装
置、即ちB加入者との相互接続は制御プロセッサSDを
そなえた制御装置SUを含む中央スイッチング装置で行
なわれる。
スイッチング装置はまた出力バツファUBK接続された
バッファ記憶装置BMからなり、それは中間記憶装置F
Mとスイッチ記憶装置KMの1部分をなしており、そこ
には受取られた文字エレメントが1時記憶される他、論
理装置KLによって処理される。
前記論理装置はサブユニットMBL。TRL、ARL、
SBLおよびUKLからなり、それらはKM、すなわち
MBM、TRM、ARM。
SBM、UKMの連合した記憶欄と相互活動する。
それについては後にさらに詳細に説明する。
中継交換器はさらに検出器装置AAをそなえており、そ
れはサンプリング値に基づいて受取った信号の情報内容
を確立し、確立された値に応じて2進指示信号を発生す
る。
前記装置は後にさらに詳細に説明されるようにデコーダ
記憶装置AKMとデコーダロジックAKLとを含む。
スイッチ記憶装置、ならびにデコーダ記憶装置とバッフ
ァ記憶装置の各記憶欄は640線路装置の各々に対応す
る64の記憶位置を有し、これらの位置は各線路装置が
デコーダ記憶装置に書込み出カバソファから関連したサ
ンプリングおよび指示値の各々を読出すために呼出すと
同時にアドレスされる。
このアドレッシングは循環的におこなわれ、アドレッシ
ングサイクルはすべて、中間記憶装置から読出し装置へ
の読出しを早めるのに、おのおのが5ステツプからなる
16シークエンスに分割されている。
5ステツプの最初の間4つの指示値がバッファ記憶装置
BMから出力バッファUBへ伝送され、その各々は各1
00ライングループ、たとえばLUlol、Lu2O3
゜Lu2O3,Lu2O3の1つの線路装置の各々に関
連している。
間じシーフェンスの他の4ステツプの間にこれらの線路
装置のアドレッシングが行なわれ、サンプリングおよび
指示値が母線MUBとDEBの各々を通してそれらに伝
送される。
これは第2図の線す乃至fによって分る。A加入者の端
子、たとえばT101が休止位置にある時、アドレッシ
ングステージNo、101の間に母線MUBに生ずるサ
ンプリング値は2進値「0」を表わす。
呼出しを受は取ると状態は2進値「1」に変化し、その
結果デコーダロジックAKLが駆動され、デコーダ記憶
装置AKMの対応する位置の事象に関する情報を気憶す
る。
1ユニット間隔に対応する15のサンプリング値が記録
された後、そのエレメントの情報内容が評価される。
もしそれが「1」であればそれは論理ユニットMBLを
通して受信バッファMBM中のA加入者の記憶位置に転
送され、その後次のユニット間隔が走査される。
受信バッファにはテレックス文字の長さに対応する7つ
の信号エレメントが記憶され、もしすべてが「1」であ
れば状態レジスタTRM中のA加入者の記憶位置を更新
するために呼出し指示が論理ユニットTRLへ転送され
、同時にA加入者のアドレスがアドレスレジスタ記憶装
置ARMの対応する位置に書込まれる。
呼出しに対する承認は制御プロセッサとは独立に、A加
入者への出力データが後に述べるようにバッファ記憶装
置BMに書込まれることによって「0」から「1」へ変
化されるというようにしてなされる。
呼出し指示はまた制御プロセッサSDにも転送され、そ
れはアドレスレジスタの情報によってA加入者を確認す
る。
もし制約プロセッサがA加入者から選択情報を受取る用
意がなされていると、まずテレックス文字「G」が伝送
バッファ記憶装置SBM中のA加入者の位置に書込まれ
、そこから情報がエレメント毎にエンコーダロジックU
RLによって取出され、それに関連した記憶装置UKM
に記憶される。
そこから値が各文字エレメントを表わす指示パルスがバ
ッファ記憶装置BM中のA加入者の位置に転送され、バ
ッファ記憶装置から出力バッファUBを通って指示パル
スは母線DEBに供給され、A加入者のタイムスロット
の間にデマルチプレクサDEXIを通して線路装置LU
101へ向けられる。
ここで再生装置RA101の助けにより指示値は線路L
101で伝送される文字エレメントと結合される。
全文字「G」が送信バッファから集められると、制御プ
ロセンサは信号「GA」(Go Ahead)の第2の
文字「A」を書き、それもA加入者へ送られる。
制御プロセッサは状態レジスタに手続きのこの位相が完
了したことをしるす。
ここでA加入者はB加入者(又は特別のサービス)を示
すテレックス文字の特定の数の形の選択情報を明記され
た時間の間に送ることを要求される。
この伝送が行なわれないと、制御プロセッサは出力デー
タを「0」に復帰させてA加入者を払い、スイッチ記憶
装置中のA加入者の記憶単語を払いはじめる。
他方もし選択情報が到着すると文字はエレメント毎にデ
コーダロジックで分析され、前に述べたように受信機バ
ッファに結合され、そこから文字は制御プロセッサによ
って1時に1つづつ取出される。
B加入者を確認するために必要とする数の文字が受取ら
れると、制御プロセッサが状態レジスタの対応する位置
に入り、加入者が呼出せるか否かを調べる。
もし呼出せないならばこれが文字の数の形のいわゆるサ
ービス信号でA加入者に知らされ、その後A加入者は払
われる。
もしB加入者が呼出せるならば、制御プロセッサは呼出
し状態を状態レジスタに書込み、その後バッファ記憶装
置BM中のB加入者の記憶位置の州カデータが「0」か
ら「1」へ変えられ、それはB加入者の端子、すなわち
、T416への呼出し信号を意味する。
線路装置LU416がアドレスされるシーフェンスの第
1のアドレッシングステップ、すなわち、ステージ01
6の間、呼出し信号の指示値は出力バッファUBへ転送
され、そこから、アドレッシングステップ4160間、
それらは母線DEBとデマルチプレクサDEX4を通し
て線路装置LU416へ伝送され、組合わされて再生装
置RA416の連続信号になる。
応答する時、端子T416は中継交換機の方向に向って
「0」から「1」へ桁送りをし、それは解説された後に
受信バッファを通して制御プロセッサに通知される。
制御プロセッサは両加入者の送信バッファ位置に貫通接
続(connlct though)メツセージ「CT
」を書込み、この信号が伝送され終った時にそのことが
状態レジスタにしるされ、同時にアドレスレジスタの情
報が変化される。
これまでアドレスレジスタ中の各加入者の記憶位置はそ
れ自体の線路装置によってアドレスされてきたのである
が、貫通接続状態ではこれらのアドレスは逆にされる。
さらに貫通接続の結果デコーダで解読された文字エレメ
ントはエンコーダ記憶装置に記憶するためにエンコーダ
へ直接伝送される。
しかし受信バッファはAまたはB加入者のいずれかから
のクリヤ信号を検出できるようにすべてのエレメントを
受信し続ける。
アドレスレジスタのアドレスを逆にする結果、A加入者
の記憶位置におけるエンコーダ記憶装置を読出した指示
値をバッファ記憶装置のB加入者記憶位置に書込むこと
も、その逆も可能である。
したがって貫通接続は伝送のタイムスロットをスイッチ
記憶装置からバッファ記憶装置へ変えることによって行
なわれる。
クリヤ要求はいずれかの端子から「0」を連続して伝送
することからなる。
受信バッファが「0」エレメントのみの文字を見つける
と、これは状態レジスタにしるされ、一方制御プロセッ
サは関連したアドレスを確認する。
両方の端子はクリヤされ、アドレスレジスタの関連した
記憶位置はゼロにされる。
上述の接続およびクリヤのプロセス自体は本発明の目的
となるものではないが、中継交換機のオペレーションモ
ードのより完全な描写を行なうためにここに述べたもの
である。
計算機は電気通信で使われているリアルタイム計算機の
任意の型のものでよい。
単一加入者線路から到着するテレックス文字の分析をす
る装置であって、既知の型のサンプリング装置を通して
文字エレメントが供給される分析装置を説明することに
よって、本発明の基本原理を最も簡単に説明する。
第3図は簡単な論理素子と合成論理回路とからなる分析
装置を示している。
後者は2進計数器とデコーダとからなり、そmま標準化
された型の普通に入手可能なIC回路、たとえば5N7
4161および5N74154によって実現できる。
前記装置は4ビット合計回路SK1ならびに関連した制
御ロジックKLをそなえたデコーダAK1とを含む刻時
パルス計数器KR13ビット合計回路SK2ならびに関
連した制御ロジックALをそなえたデコーダAK2とか
らなるアキュームレータAC1および3ビット合計回路
SK3ならびに関連した制御ロジックELをそなえたデ
コーダAK3を含むエレメント計数器ERからなる。
第3図の装置はさらに読出しゲートILと復帰ゲートR
Lとをそなえている。
3つの計数器は第1図のタイミング発生器TGから線路
KPを通り各合計回路の入力Cで受取られる刻時パルス
によって進められる。
進みはSとRでしるされた他の2つの入力の制御状態に
依存して、入力Sの2進状態「1」は合計回路がその内
容に値1を加え、他方人力Rの状態「1」は合計回路を
ゼロにするようにして行なわれる。
各入力の2進状態「0」は刻時パルスが回路を駆動する
のを妨げる。
各デコーダの助けにより各々の合計回路に記録された2
進数が読出される。
デコーダ出力で示される値はそれらが2進状態「1」で
ある場合について第3図に10進数で示されている。
前記装置の簡単な論理素子はそれ自身公知のANDゲー
トに1.に3.A1.IL、RL。
E2またはORゲートに2.A2.Flからなり、その
各々は2つから4つの入力を有し、その1つまたは2つ
は反転している。
反転は小さい丸印(○)でしるされており、その入力の
駆動条件は「0」であることを意味している。
これらゲートで形成されるゲート回路は入力MUBと出
力ACUに接続されている。
加入者線路で受取られる文字エレメントの2進値を表わ
すサンプリングパルスはKPの刻時パルスと時間を合わ
せてMUBに到着し、各文字エレメントの分析された値
に関する指示信号はACUに供給される。
この装置の機能は第4図のタイミング図を参照して説明
される。
同図の線aには線路KPの刻時パルスが示されており、
線すには加入者線路から到着するテレックス文字が示さ
れており、線Cには線路MUBで得られるサンプリング
パルスが示されている。
図から分るように線すのrAJ状態は線Cの2進値「1
」を表わしている正のパルスで再生され、それは線aの
パルスと時間が合っている。
該パルスの繰返し周波数は750Hz、すなわちテレッ
クス文字のユニットエレメントの15倍である。
この例では「z」から「A」状態への最初の転換の後に
続く開始エレメントがゆがめられた形で受取られた、す
なわち点線で示されているようにエレメントはその一部
分で極性の間違いを有し、正常な場合よりも持続時間が
短かかったとする。
開始位置はすべての合計回路がゼロにされた状態で、こ
れは入力MUBの状態が「0」であるかぎり継続する。
したがって論理回路KLとALの各々のANDゲートに
1とA1はMUBの「0」によって直接に妨げられ、し
たがって合計回路SK1とSK2のS入力の状態は「0
」である。
計数器ERは後に述べるように計数器KRとACに依存
して駆動される。
上記理由により各合計回路のゼロ状態は関連したデコー
ダからの0という印をつげた出力上の状態「1」で表わ
される。
したがってKL中のANDゲートに1はその入力の2つ
が駆動されており、他方次のORゲートに2は今のとこ
ろ抑止されており、したがってANDゲートに3も抑止
されている。
第4図の線Cでみる第1番目の「1」パルスが入力MU
Bに表われるやいなや、回路KLに必要な駆動条件が満
たされるので、合計回路SK1への入力Sは「1」の状
態になる。
入力Cに同時に表われる刻時パルスは、線dに示されて
いるように、SK1の位置1へのステッピングを起し、
その結果AK1からの出力0が「0」状態へシフトし、
一方出力1は「1」状態を有する。
0出力の「0」状態はANDゲートに1がブロックされ
ると同時にORゲートに2が駆動されるようにする。
合計回路SK1へのS入力はこのようにして入力MUB
の状態にかかわりなく「1」状態を有するので、第4図
の線dによってSK1は刻時パルスと時間を合わせてス
テップする。
第4図の線eに示されているように「1」状態がORゲ
ートA2を通してANDゲートA1の反転入力の1つに
供給されるので、合計回路SK1が位置0または1にあ
るかぎりALのANDゲートA1はブロックされている
。
A1の他の反転入力はデコーダAK2の6としるされた
出力からの「0」で駆動される。
A1の非反転入力は入力MUBの「1」パルスで駆動さ
れ、SK1が位置2に達して抑止条件が消えた時合計回
路SK2への入力Sは「1」状態を有するので、線fに
みられるようにSK2は位置1ヘステツプされる。
次の3刻時パルス間隔の間MUBには「1」パルスはな
いので、合計回路SK2はステップされないが、SK1
はステップされて位置6になる。
次の刻時パルスからMUBにはふたたび「1」パルスが
あるので、両方の合計回路とも先ヘステップされる。
しかしながら5ステツプの後、ANDゲートA1を刻時
するデコーダAK2の出力6で「1」状態が達成される
ので、SK2はこの位置にとどまり、一方合計回路SK
1は先ヘステップされる。
それが位置13に達した時第4図の線eに示されている
ようにA1に抑止条件が再現する。
位置14で出力6の状態が、第4図の線gに示されてい
るように、この場合「1」のデコーダAK2からAND
ゲートILを通して出力ACUにゲートされる。
合計回路SK1とSK2のR入力に「1」状態が、また
同時にS入力の抑止が得られるので、回路d次の刻時パ
ルスでゼロにされる。
さらにANDゲートE2がデコーダAK3の出力6から
反転入力に「0」を受け、デコーダAKIの出力14か
ら非反転入力に「1」を受けるのと同時にデコーダAK
2の出力6からELのORゲートE1に「1」状態が供
給されるので合計回路SK3が先ヘステップされる。
SK3のステツピングにより第4図の線りに示されてい
るようにAK3の出力0の状態は「1」から「0」へ桁
送りされる。
したがって位置は今や合計回路SK1とSK2がふたた
びゼロにされているが、合計回路SK3はゼロの位置に
なされているのでSK1のS入力はORゲートに2の反
転入力の1つの駆動条件により今や「1」状態を有し、
したがってSK1はデコーダAK1の出力0または入力
MUBの状態に関係なくステップされる。
したがって上述のプロセスは週期的に繰返され、各サイ
クルはAK3の出力0の状態が0であるかぎり15刻時
パルスからなる。
6サイクルが完了した時合計回路SK3は位置6ヘステ
ツプされ、それは停止エレメントの開始をしるす。
そこでデコーダAK3の出力6は第4図の線iの高い方
のレベルで示されているように状態「1」を有し、それ
によってELのANDゲートE2が抑止され、復帰回路
RLはその駆動条件の1つが満たされる。
したがって合計回路SK1が次に位置14に達した時、
合計回路5に30入力Sは「1」状態を有しない。
むしろRLが今や駆動されているので、線jに示されて
いるように、SK3の入力Rは「1」状態を有し、その
ためSK3は次の刻時パルスでSK1とSK2と同時に
ゼロにされる。
第4図の線りとiによればデコーダAK3の出力の状態
は桁送りするので出力0は「1」になり、出力6は「0
」になる。
このようにして分析装置はもとの状態にもどり、次の文
字の開始エレメントを受取る用意がなされている。
第4図の右端にはそのようなエレメントの開始と新しい
分析サイクルの開始が示されている。
上述の場合開始エレメントの正の指示が得られるものと
仮定されている。
しかしながらもしエレメントのゆがみがかなり太きかっ
たり、あるいは受取った「A」状態が開始エレメントを
全く表わさずむしろわずかの擾乱からなっている場合、
アキュムレータACは第4図の線eの低い方のレベルで
定められる合計時間の間に位置6を達成するための十分
な数の「1」パルスを計数することができない。
したがって刻時パルス計数器KRが位置14に達した時
ELのANDゲートE2は駆動されないので、エレメン
ト計数器ERはステップされない。
その結果分析装置はその始動位置にもどってしまう。
本発明の分析装置は多数の入力加入者線路を時分割原理
で取扱うための中継交換器の中央集中化された装置に特
に適している。
そのような組立体の1例は第5図に示されており、その
分析装置は分析が進んでいる間者入力線路に関するデー
タが記憶されるデコーダ記憶装置AKMと、AKMに記
憶されたデータを処理して分析がなされるデコーダロジ
ックAKLとを含む。
第5図で分るようにデコーダ記憶装置は5つの部分KR
M、ACM、ERM、EVM、FBMに分れており、そ
の各々は各入力線路に対する記憶装置を有する。
記憶装置は週期的に、線路ADBのアドレス情報によっ
て各加入者線路から得られるアンプリング値の線路MU
Bへの到着と時間が合わされてアドレスされる。
記憶装置の5つの部分は同数の論理部分KRL、ACL
、ERL。
EVL、FBLに対応し、それらは各アドレッシングス
テップの間アドレスされた記憶装置から記憶装置の各部
分にデータを読込み、処理を行ない、同じ記憶位置にデ
ータを書込む。
組合せKRM/KRLは第3図の制御ロジックKLをそ
なえた刻時 制御ロジックALをそなえたアキュムレータACに対応
し、ERM/ERLは制御ロジックELと復帰ロジック
RLをそなえたエレメント計数器ERに対応する。
第5図の他の部分のうち組合せEVM/EVLはエレメ
ント値レジスタを形成し、EBM/FBLはフラッグピ
ットレジスタを形成する。
前者は各分析サイクルの後に各々の文字エレメントの値
を記憶するために使用され、後者はエレメント値が記憶
されたことを意味する分析サイクルが完了したことを指
示するために使用される。
各レジスタは各々の出力を有し、それは第5図では共通
にAKUで示されており、これらの出力を通して分析さ
れた文字エレメントに関する情報は第1図に示されてい
る制御装置SUに転送され、そこで受信バッファの論理
ユニットMBLにより、情報は記憶装置MBMの加入者
線路の入力の各々に関連した記憶位置に前に説明したよ
うにして記憶される。
上述のごとくデコーダ記憶装置の5つの部分の各々は入
力線路の各々に対する記憶位置を有する。
これら5つの記憶位置は全体で1つの記憶単語を構成し
、そのうち4ビツトがKRMの部分に割当てられ、3ビ
ツトが各々ACMとERMに割当てられ、1ビツトが各
々EVMとFBMに割当てられている。
論理ユニットKRL、ACL、ERLは第3図の装置と
同じ構成要素で作られているけれども、合計回路SK1
.SK2.SK3が前記記憶単語の各ビットを並列読込
みするための入力をそなえていなければならない点が少
し違っている。
すでに示した並列出力は処理されたデータを記憶装置に
ふたたび書込むために使用される。
エレメント値ロジックEVLは分析されたエレメントの
2進値をエレメント値記憶装置EVMに書込むための、
第3図のゲートILに対応するゲートと、各記憶単語の
アドレッシングに時間を合わせてエレメント値が記憶装
置から読出されて供給される双安定フリップフロップと
をそなえている。
EVMへの書込みが行なわれたことを制御装置SUに知
らせるために、デコーダAKIの出力14から記憶装置
の入力への直接接続を通して2進値「1」がフラッグビ
ット記憶装置FBMに同時に書込まれる。
このフラッグビットを読出すためにフラッグビットロジ
ックFBLはEVLのフリップフロップと同期して働く
双安定フリップフロップをそなえている。
第6図は第3図で特別にわくでかこんだ回路の改良され
た問題解決を示している。
上述の装置に対する差は主として論理回路CLとDLを
加えた点にある。
他の差は前記回路で起る状態に設計を適合させた点にあ
る。
たとえばデコーダAK1はデコーダされた数に対するい
くつかの出力が付加されており、合計回路SK1は新し
い回路CLがらも復帰ができるように復帰入力の前にO
RゲートOGがそなえられている。
新しい設計においてはデコーダAK2は10進数(0)
と(3)の出力を有しているので、同時に合計回路SK
2を1段減らすことができた。
さらにSK2は新しい制御人力りをそなえており、それ
は入力Sのかわりの役をはたして合計回路の反転を含ん
でいる。
このようにして入力Sが高い方のレベルを有しDが低い
方のレベルを有するときに刻時パルスKPの加算が行な
われ、逆の場合は減算が行なわれる。
制御ロジックALは原理的には前に述べたのと同じ機能
をはだすのであるが、ここではORゲートA2が6個の
入力を有し、ORゲートA3が付加された新しい形をと
っている。
監視ロジックCLはANDゲートからなり、それによっ
て刻時パルス計数器KRは最初の分析位相の後に復帰さ
れる。
ANDゲートD1とORゲートD2からなる制御ロジッ
クは前記の最初の分析位相の間にアキュムレータACの
中で減算がなされなければならない時アキュムレータA
Cを反転する機能をはたす。
その機能は第7図のタイミング図によって最も良く説明
できる。
同図の線aには線路KPを通って到着し、3つの合計回
路の入力Cに入る刻時パルスが示されている。
線すにはたとえば加入者線路を通ってテレックス中継交
換機に達する信号の1例が示されており、線Cには刻時
パルスと同期しておりテレックス信号の状態「A」で生
じる2進値「1」を表わす正のサンプリングパルスが示
されている。
これらのサンプリングパルスは分析装置に線路MUBを
通して供給され、そこでANDゲートに1.A1.D1
の各々の入力に導かれる。
最初の2つと対照的に、D1の入力は反転しているがこ
れは「1」パルスが他の入力の状態に関係なくこのゲー
トを抑止することを意味し、そのため出力は2進状態「
0」になる。
したがって合計回路5に20制御人力りはMUBに「1
」パルスが生じた時駆動されない。
他方制御人力Sはもし同時に2進「0」がゲートA1の
2つの反転入力に供給されると駆動される。
休止位置ではすべての合計回路はゼロにされているので
、デコーダはその(0)出力の高い方のレベルまたは2
進の「1」を有し、他の出力には低い方のレベルまたは
2進の「0」を有する。
したがってORゲートA2のすべての入力は状態「0」
で、それはA1の左側入力の状態を「0」にする。
右側の入力はデコーダAK2から直接「0」になる。
同じようにして入力Sは前に説明したように正のサンプ
リングパルスによりKLからの合計回路5に1(第3図
の線路KSを通して)で駆動される。
線dにはすべての刻時パルスおよび図から分るように線
Cの第1のパルスがKRで計数を開始した後の刻時パル
ス計数器の状態が示されている。
AKlの出力0−3はどれもゲートA2に接続されてい
ないので、線eに示されているように、ゲートA1は最
初の4亥持パルス間隔の間にその左側入力へ「0」状態
を受取り、したがって入力MUBからの「1」パルスは
SK2の入力Sに通過できる。
これは第7図の線fに示されている。
第1のサンプリングパルスと同時SK2はKPから刻時
され、線gにしたがつて数値1へ進む。
ゲートD2はAKIの出力1−3に接続されているので
、ゲートD1は線hに示されているように刻時パルス間
隔1−3の間に動作条件が満たされる。
始動条件にしたがってエレメント計数器はゼロにされて
いるので、線iに示すように、AK3の(0)出力(第
3図の線ED)から2進の「1」が受取られ、上述のよ
うにアキュムレータは(0)の位置にされたままなので
、低いレベルがAK2の(0)出力から受取られ、別の
2つの開始条件がDlに満たされる。
しかしながらKPからの次の刻時パルスで正のサンプリ
ングパルスが生じ、Dlはそのパルス時間の間抑止され
ている。
これは第7図のjに示されており、したがってそれによ
れば合計回路SK2への制御人力Dは刻時パルス間隔1
,2,3の間「1」状態を有するが、短時間で刻時パル
ス20間に「0」になる。
同時に線fに示されているように「1」パルスA1から
制御人力Sに受取られ、したがって線gから分るように
アキュムレータが数値2に進められ、一方刻時パルス計
数器も線dにしたがって数値2に進められる。
第7図の線bによれば2通信号は刻時パルス間隔20間
に「Z」状態にもどり、次の6つのサンプリングの時そ
のままでいる。
線Cから分るように今や正のサンプリングパルスはなく
、それはまたゲートA1からの駆動パルスも同時にない
ことを意味している。
線fを参照されたい。かわりに線jによればゲートD1
は今や駆動状態となり、合計回路SK2はSK1が4に
進む時間の間に0へもどされる。
線dとgとを参照されたい。この位置で「1」状態がA
Klの出力4からゲートA2を通してゲートA1の反転
入力の1つに受取られ、その結果後者は次のサンプリン
グの時に生ずる「1」パルスを抑止する。
すでに述べたように回路DLは刻時パルス間隔1,2,
3の間のみ駆動されるので、線jに示されているように
、SK2の入力Dへの駆動信号もまた「0」状態にある
。
AKlの出力4も各ゲートCLとA1の入力に接続され
ている。
ANDゲートCLはまた他の入力に「1」状態を有して
おり、エレメント計数器はまだ位置(0)にあり、アキ
ュムレータは丁度位置(0)になったところなので、線
にとlの各々に示されているように、CLの出力したが
ってSK1の入力Rは「1」状態を有する。
A1はORゲートなので線mに示されているように信号
は単にSK2の入力Rへ通過する。
この結果KRとACの両方とも次の刻時パルスでゼロに
され、第7図のように分析装置は休止位置へもどる。
多数の刻時パルス間隔の後練Cにより分析装置の入力M
UBに線bのごとく信号の新しい「A」状態に対応して
ふたたび正のサンプリングパルスが生じる。
この「A」状態への転換は加入者線路に到着するテレッ
クス文字と関連した開始エレメントの始まりをしるす。
この場合1対のサンプリングパルスの後「Z」状態への
復帰が行なわれるがただ短時間の間である。
したがってアキュムレータの内容は刻時パルス計数器が
位置4に達した時0ではない。
線gによれば数値は2である。一方ゲートA3は線mに
よ2ふたたび復帰信号を合計回路SK2へ通し、ゲート
CLは今や抑止されるので、線にとlにより復帰信号は
SK1に達しない。
したがって刻時パルス間隔5からと同じようにアキュム
レータは(0)から再始動する。
時間間隔5−9の量線eにより「0」状態がゲートA2
かも得られ、正のサンプリングパルスがSK2で合計さ
れる。
しかし後者が数値3に達した時、A1の右側の入力が高
いレベルを有し、したがって駆動信号は線fにより低い
ままなので計数は中断される。
これは間隔3では、ステッピングが中断なく進んでいた
ので、すでに達成されている。
最大2のサンプリングパルスは指示された時間間隔5−
9の間に結果に影響することなく生ずることができない
。
残りの刻時パルス間隔10−14の間、デコーダAK1
の出力10−14の1つから「1」状態がゲートA2に
達するので、アキュムレータは抑止される。
第7図の線lとmから分るように、位置14で駆動信号
は合計回路SK1とSK2のR入力で受取られる。
同時に駆動信号が読出しゲートILとエレメント計数器
ERに伝送される。
前に説明したようにしてKRとACはゼロにされ、同時
にアキュムレータの状態は読出され、エレメント計数器
は1にステップされる。
線路EDの状態は今や線iにより「0」なので、ゲート
D1とCLはその後抑止される。
したがってアキュムレータは反転されず、刻時計数器は
位置4でゼロにされない。
線すには開始エレメントに続く「Z」極性のデータエレ
メントが非常にゆがめられているのでアキュムレータは
刻時パルス5によって(0)に復帰する前にまず3へ進
むことができ、その後合計時間間隔5−9の間にふたた
び2へ進む。
前の理由によりアキュムレータは位置14の読出しに指
示される「A」状態に対して数値3に達しなければなら
ず、したがってこの場合「Z」パルスは正しく解釈され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の分析装置が都合よく使えるテレックス
信号のスイッチングのための移動交換機を示している。 第2図は移動交換機のオペレーションモードな示す多数
のタイミング図を示す。 第3図は別の発展により別の形とすることのできる回路
をわくの中にそなえている本発明の装置の回路図である
。 第4図は前記装置の機能を示す多数のタイミング図を示
す。 第5図は第1図の分析装置を実施するブロック図を示す
。 第6図は別の発展による第3図のわくの部分の形を示す
。 第7図は別の発展にもとづく装置の機能を示す多数のタ
イミング図を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 既知の文字構造と既知の公称通信速度とを有する非
    同期データ信号を伝送するための中継交換機内で、前記
    データ信号が刻時パルスと同期してデータパルス当り数
    回サンプリングされるようになっている前記中継交換機
    のための中継交換機用分析装置において、1つのデータ
    パルスの間に生ずる刻時パルスを合計するための第1の
    合計回路SK1と前記合計回路の特定の位置で指示信号
    を出力する第1のデコーダAK1とをそなえた刻時パル
    ス計数器KRと、前記第1のデコーダAK1からの指示
    信号で定められる時間間隔の間所与の2進値「1」のサ
    ンプリングパルスの数を計数する第2の合計回路SK2
    と前記第2の合計回路が特定の計数位置に達した時に指
    示信号を出す第2のデコーダAK2とをそなえているア
    キュムレータACと、データパルスの初めの位相と終り
    の位相において刻時パルスと一致するサンプリングパル
    スを加算から除くために前記第1のデコーダAK1から
    の前記指示信号が得られない場合にのみ前記アキュムレ
    ータACへのサンプリング信号の通過を許す制御ロジッ
    クALと、前記第1の合計回路SK1がデータパルスの
    最終位相に対応する位置に達した時に前記第2の合計回
    路SK2が前記特定の計数位置に達したか否かに依存し
    てデータパルスの2進値を指示するために2進信号を出
    すための第1の論理回路ILとを設けたことを特徴とす
    る前記中継交換機用分析装置。
JP49091449A 1973-08-10 1974-08-09 チユウケイコウカンキヨウブンセキソウチ Expired JPS5810897B2 (ja)

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