JPS5810903B2 - エイゾウシンゴウノリンカクホセイホウシキ - Google Patents
エイゾウシンゴウノリンカクホセイホウシキInfo
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- JPS5810903B2 JPS5810903B2 JP50070068A JP7006875A JPS5810903B2 JP S5810903 B2 JPS5810903 B2 JP S5810903B2 JP 50070068 A JP50070068 A JP 50070068A JP 7006875 A JP7006875 A JP 7006875A JP S5810903 B2 JPS5810903 B2 JP S5810903B2
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- video signal
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原映像信号にその2次微分により得られる輪廓
補正用信号を加えて輪廓補正せる映像信号を得る様にな
された映像信号の輪廓補正方式の改良に関する。
補正用信号を加えて輪廓補正せる映像信号を得る様にな
された映像信号の輪廓補正方式の改良に関する。
斯種映像信号の輪廓補正方式は、第1図に示す如く、映
像信号源1よりの原映像信号S1を必要に応じて増巾回
路2を通じて加算回路3の一方の入力に供給し、一方原
映像信号S1を例えば原映像信号S1のこれに含まれて
いる水平同期パルスのペデスタルレベル以上の成分につ
き微分する微分回路4及びその出力を再度微分する微分
回路5の縦続接続回路でなる輪廓補正用信号形成回路6
に供給してこれより原映像信号S1のこれに含まレテイ
る水平同期パルスのペデスタレベル以上の成分につき2
次微分してなる輪廓補正用信号E1を得、これを必要に
応じて手動振巾調整回路7を通じて加算回路3の他方の
入力に供給し、而してこの加算回路3より輪廓補正せる
映像信号S2を得る様になされているを普通とする。
像信号源1よりの原映像信号S1を必要に応じて増巾回
路2を通じて加算回路3の一方の入力に供給し、一方原
映像信号S1を例えば原映像信号S1のこれに含まれて
いる水平同期パルスのペデスタルレベル以上の成分につ
き微分する微分回路4及びその出力を再度微分する微分
回路5の縦続接続回路でなる輪廓補正用信号形成回路6
に供給してこれより原映像信号S1のこれに含まレテイ
る水平同期パルスのペデスタレベル以上の成分につき2
次微分してなる輪廓補正用信号E1を得、これを必要に
応じて手動振巾調整回路7を通じて加算回路3の他方の
入力に供給し、而してこの加算回路3より輪廓補正せる
映像信号S2を得る様になされているを普通とする。
斯る方式に依れば今映像信号源1より得られる原映像信
号S1が例えば第2図Aに示す如(各水平周期区間に於
てパルス波として得られるものとした場合、輪廓補正用
信号形成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1が第2
図Bに示す如くパルス波として得られる原映像信号S1
のそのパルス波の立上り及び立下り位置に於ける2次微
分波として得られ、又加算回路3より得られる輪廓補正
せる映像信号S2が第2図Cに示す如くパルス波として
得られる原映像信号S1のそのパルス波の立上り及び立
下り位置に於て第2図Bに示す2次微分波でなる輪廓補
正用信号E1の加えられた映像信号として得られ、従っ
て斯く加算回路3より得られる輪廓補正せる映像信号S
2にて表示装置上で画像を得れば、その画像の輪廓が原
映像信号S1にて表示装置上で画像を得る場合のその輪
廓に比し顕著となるものである。
号S1が例えば第2図Aに示す如(各水平周期区間に於
てパルス波として得られるものとした場合、輪廓補正用
信号形成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1が第2
図Bに示す如くパルス波として得られる原映像信号S1
のそのパルス波の立上り及び立下り位置に於ける2次微
分波として得られ、又加算回路3より得られる輪廓補正
せる映像信号S2が第2図Cに示す如くパルス波として
得られる原映像信号S1のそのパルス波の立上り及び立
下り位置に於て第2図Bに示す2次微分波でなる輪廓補
正用信号E1の加えられた映像信号として得られ、従っ
て斯く加算回路3より得られる輪廓補正せる映像信号S
2にて表示装置上で画像を得れば、その画像の輪廓が原
映像信号S1にて表示装置上で画像を得る場合のその輪
廓に比し顕著となるものである。
然し乍ら、本発明者等は斯る方式に於て、原映像信号S
1の内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用
信号E1の各水平周期区間に於けるその2次微分波中に
含まれて得られる正又は負極性のパルス状波の積分値で
みて比較的大である如き内容であれば、輪廓補正せる映
像信号S2にて得られる表示装置上での画像を表わして
なる画面が全体として所謂「チリチリ」した画面となり
見づらくなることを確認するに到った。
1の内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用
信号E1の各水平周期区間に於けるその2次微分波中に
含まれて得られる正又は負極性のパルス状波の積分値で
みて比較的大である如き内容であれば、輪廓補正せる映
像信号S2にて得られる表示装置上での画像を表わして
なる画面が全体として所謂「チリチリ」した画面となり
見づらくなることを確認するに到った。
又本発明者等は上述せる方式に於て、原映像信号S1の
内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用信号
E1の各水平周期区間に於けるその2次微分波中に含ま
れて得られる正又は負極性のパルス状波中の比較的大な
る振巾で得られるパルス状波の積分値でみて比較的大で
ある如き内容であれば、輪廓補正せる映像信号S2にて
得られる表示装置上での画像を表わしてなる画面が、原
映像信号S1の内容が上述せる2次微分波中に含まれて
得られる正又は負極性のパルス状波(その振巾が比較的
大であるか否かは問わない)の積分値でみて比較的大で
ある如き内容である場合の同様の画面に比し、より見づ
らくなることを確認するに到った。
内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用信号
E1の各水平周期区間に於けるその2次微分波中に含ま
れて得られる正又は負極性のパルス状波中の比較的大な
る振巾で得られるパルス状波の積分値でみて比較的大で
ある如き内容であれば、輪廓補正せる映像信号S2にて
得られる表示装置上での画像を表わしてなる画面が、原
映像信号S1の内容が上述せる2次微分波中に含まれて
得られる正又は負極性のパルス状波(その振巾が比較的
大であるか否かは問わない)の積分値でみて比較的大で
ある如き内容である場合の同様の画面に比し、より見づ
らくなることを確認するに到った。
依って本発明は第1図にて上述せる映像信号の輪廓補正
方式を基礎とするも、上述せる如く原映像信号S1の内
容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用信号の
各水平周期区間に於けるその2次微分板中に含まれて得
られる正又は負極性のパルス状波又はそのパルス状波中
の比較的大なる振巾で得られるパルス状波の積分値でみ
て比較的大である如き内容であっても、表示装置上で画
面が見づら(なることのない輪廓補正せる映像信号を得
る様にした新規な映像信号の輪廓補正方式を提案せんと
するもので、第3図以下につき本発明の実施例を詳述す
る所より明らかとなるであろう。
方式を基礎とするも、上述せる如く原映像信号S1の内
容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用信号の
各水平周期区間に於けるその2次微分板中に含まれて得
られる正又は負極性のパルス状波又はそのパルス状波中
の比較的大なる振巾で得られるパルス状波の積分値でみ
て比較的大である如き内容であっても、表示装置上で画
面が見づら(なることのない輪廓補正せる映像信号を得
る様にした新規な映像信号の輪廓補正方式を提案せんと
するもので、第3図以下につき本発明の実施例を詳述す
る所より明らかとなるであろう。
第3図は本発明の第1の実施例を示し、第1図との対応
部分には同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも
、輪廓補正用信号形成回路6及び加算回路3間に於ける
例えば輪廓補正用信号形成回路6及び手動振巾調整回路
7間に、入力端子11aと、出力端子11bと、制御端
子11cとを有し、出力端子11bより、入力端子11
aに供給される入力信号の制御端子11cに与えられる
直流的制御信号のレベルに応じて自動的に振巾調整され
てなる出力信号の得られる様になされた自動振巾調整回
路12が介挿され、一方輪廓補正用信号形成回路6より
得られる輪廓補正用信号E1の一部が制御信号形成回路
13に供給される様になされている。
部分には同一符号を附して詳細説明はこれを省略するも
、輪廓補正用信号形成回路6及び加算回路3間に於ける
例えば輪廓補正用信号形成回路6及び手動振巾調整回路
7間に、入力端子11aと、出力端子11bと、制御端
子11cとを有し、出力端子11bより、入力端子11
aに供給される入力信号の制御端子11cに与えられる
直流的制御信号のレベルに応じて自動的に振巾調整され
てなる出力信号の得られる様になされた自動振巾調整回
路12が介挿され、一方輪廓補正用信号形成回路6より
得られる輪廓補正用信号E1の一部が制御信号形成回路
13に供給される様になされている。
この場合制御信号形成回路13は、原映像信号S1の2
次微分波でなる輪廓補正用信号E1のその2次微分波中
に含まれて得られるパルス状波中の例えば正極性のパル
ス状波のみに応答してこれを導出する様になされた検波
回路14と、原映像信号S1の水平同規パルスと同期せ
るリセット用パルスPRを形成する様になされたリセッ
ト用パルス形成回路16と、検波回路14より得られる
パルス状波PDを積分し、その積分値が予定の設定値(
これをVcとする)となれば1つのパルスを出力する様
になされ且リセット用パルス形成回路16よりのリセッ
ト用パルスPRにて積分値が基準値例えば零ボルトにリ
セットされる様になされた積分回路17と、この積分回
路17よりのパルス出力(これなPEとする)にてセッ
トされ且リセット用パルス形成回路16よりのリセット
用パルスPRにてリセットされてセット区間に於てオン
せる矩形波出力RFを得る様になされた双安定回路18
と、この双安定回路18よりの矩形波出力RFに基きそ
の後縁にてトリガされ、そのトリガ時点より原映像信号
S1の水平同期パルスの周期より僅かに短い時間オンせ
る矩形波出力RMを得る様になされた単安定回路19と
よりなり、而してこの単安定回路19より得られる矩形
波出力RMが制御信号形成回路13の出力として上述せ
る自動振巾調整回路12の制御端子11cに供給される
様になされている。
次微分波でなる輪廓補正用信号E1のその2次微分波中
に含まれて得られるパルス状波中の例えば正極性のパル
ス状波のみに応答してこれを導出する様になされた検波
回路14と、原映像信号S1の水平同規パルスと同期せ
るリセット用パルスPRを形成する様になされたリセッ
ト用パルス形成回路16と、検波回路14より得られる
パルス状波PDを積分し、その積分値が予定の設定値(
これをVcとする)となれば1つのパルスを出力する様
になされ且リセット用パルス形成回路16よりのリセッ
ト用パルスPRにて積分値が基準値例えば零ボルトにリ
セットされる様になされた積分回路17と、この積分回
路17よりのパルス出力(これなPEとする)にてセッ
トされ且リセット用パルス形成回路16よりのリセット
用パルスPRにてリセットされてセット区間に於てオン
せる矩形波出力RFを得る様になされた双安定回路18
と、この双安定回路18よりの矩形波出力RFに基きそ
の後縁にてトリガされ、そのトリガ時点より原映像信号
S1の水平同期パルスの周期より僅かに短い時間オンせ
る矩形波出力RMを得る様になされた単安定回路19と
よりなり、而してこの単安定回路19より得られる矩形
波出力RMが制御信号形成回路13の出力として上述せ
る自動振巾調整回路12の制御端子11cに供給される
様になされている。
この場合回路20より原映像信号S1の水平同期パルス
と同期せろ水平同期パルスPHが得られるものとして、
これがリセット用パルス形成回路16に供給されること
により、このリセット用パルス形成回路16より原映像
信号S1の水平同期パルスと同期せるリセット用パルス
PRが得られる様になされているものである。
と同期せろ水平同期パルスPHが得られるものとして、
これがリセット用パルス形成回路16に供給されること
により、このリセット用パルス形成回路16より原映像
信号S1の水平同期パルスと同期せるリセット用パルス
PRが得られる様になされているものである。
又積分回路17はその上述せる設定値Vcの値が外部よ
り可変し得る様になされているを可とするものである。
り可変し得る様になされているを可とするものである。
以上が本発明の第1の実施例の構成であるが、斯る構成
に依れば、今映像信号源1より得られる原映像信号S1
が第4図A及び第5図Aに示す如く各水平周期区間に於
て9個のパルス波でなるものとした場合、輪廓補正用信
号形成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1が第4図
Bに示す如く原映像信号S1の各水平周期区間に於て2
Q個の正極性及び負極性の2次微分波の組で得られ、又
制御信号形成回路13に於ける検波回路14にて得られ
るパルス状波PDが第4図Cに示す如く原映像信号S1
の各水平周期区間に於て2Q個のパルス状波で得られる
こと明らかである。
に依れば、今映像信号源1より得られる原映像信号S1
が第4図A及び第5図Aに示す如く各水平周期区間に於
て9個のパルス波でなるものとした場合、輪廓補正用信
号形成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1が第4図
Bに示す如く原映像信号S1の各水平周期区間に於て2
Q個の正極性及び負極性の2次微分波の組で得られ、又
制御信号形成回路13に於ける検波回路14にて得られ
るパルス状波PDが第4図Cに示す如く原映像信号S1
の各水平周期区間に於て2Q個のパルス状波で得られる
こと明らかである。
一方リセット用パルス形成回路16より得られるリセッ
ト用パルスPRが原映像信号S1の水平同期パルスと同
期して第4図りに示す如く得られること明らかである。
ト用パルスPRが原映像信号S1の水平同期パルスと同
期して第4図りに示す如く得られること明らかである。
従って積分回路17は第4図Cに示す如くに得られるパ
ルス状波P1)を原映像信号S1の各水平周期区間毎に
積分することとなるものである。
ルス状波P1)を原映像信号S1の各水平周期区間毎に
積分することとなるものである。
所で2Q個のパルス状波でなるパルス状波PDの積分値
が積分回路17に於ける設定値Vc未満であるとすれば
、積分回路17よりは第4図Eに示す如く同等パルス出
力は得られず、この為双安定回路18及び単安定回路1
9よりも夫々第4図F及びGに示す如く同等矩形波出力
は得られず、従って自動振巾調整回路12は同等制御さ
れないので、この回路12より得られる輪廓補正用信号
E1に基く信号を輪廓補正用信号E2とするときこの信
号E2は第4図Hに示す如(輪廓補正用信号E1と同じ
振巾で得られ、依って加算回路3より得られる輪廓補正
せる映像信号S2が第4図Iに示す如く第1図にて上述
せると同様に輪廓補正せる映像信号として得られるもの
である。
が積分回路17に於ける設定値Vc未満であるとすれば
、積分回路17よりは第4図Eに示す如く同等パルス出
力は得られず、この為双安定回路18及び単安定回路1
9よりも夫々第4図F及びGに示す如く同等矩形波出力
は得られず、従って自動振巾調整回路12は同等制御さ
れないので、この回路12より得られる輪廓補正用信号
E1に基く信号を輪廓補正用信号E2とするときこの信
号E2は第4図Hに示す如(輪廓補正用信号E1と同じ
振巾で得られ、依って加算回路3より得られる輪廓補正
せる映像信号S2が第4図Iに示す如く第1図にて上述
せると同様に輪廓補正せる映像信号として得られるもの
である。
然し乍ら2Q個のパルス状波でなるパルス状波PDの積
分値が積分回路17に赫ける設定値Vcに対して大なる
関係を有するものとすれば、積分回路17より、第5図
Eに示す如く原映像信号S1の各水平周期区間に於て1
個のパルスでなるパルス出力PEが得られ、これに基き
双安定回路18より第5図Fに示す如くパルス出力PE
の得られる時点(これを一般的にt1とする)より、リ
セット用パルスPRのその時点t1后に最初に得られる
パルスの得られる時点(これを一般的にt2 とする)
迄の間オンする矩形波出力RFが得られ、又単安定回路
19より第5図Gに示す如く相隣る2つの水平周期区間
を一般的にTi及びT(i+i)とするとき、区間Ti
で得られる矩形波出力式に基き区間T(i+1)でその
頭初の時点より終末時点に近い時点布オンする矩形波出
力RMが制御信号形成回路13の出力として得られ、依
って自動振巾調整回路12より得られる輪廓補正用信号
E2が第5図Hに示す如(輪廓補正用信号E1に比し小
なる振巾で得られ、而してこれが手動振巾調整回路7を
通じて加算回路3に供給され、従って加算回路3より得
られる輪廓補正された映像信号S2が第5図Iに示す如
くパルス状波でなるパルス状波PDの積分値がVc未満
である場合に比し小なる振巾の輪廓補正用信号にて輪廓
補正された映像信号として得られることとなるものであ
る。
分値が積分回路17に赫ける設定値Vcに対して大なる
関係を有するものとすれば、積分回路17より、第5図
Eに示す如く原映像信号S1の各水平周期区間に於て1
個のパルスでなるパルス出力PEが得られ、これに基き
双安定回路18より第5図Fに示す如くパルス出力PE
の得られる時点(これを一般的にt1とする)より、リ
セット用パルスPRのその時点t1后に最初に得られる
パルスの得られる時点(これを一般的にt2 とする)
迄の間オンする矩形波出力RFが得られ、又単安定回路
19より第5図Gに示す如く相隣る2つの水平周期区間
を一般的にTi及びT(i+i)とするとき、区間Ti
で得られる矩形波出力式に基き区間T(i+1)でその
頭初の時点より終末時点に近い時点布オンする矩形波出
力RMが制御信号形成回路13の出力として得られ、依
って自動振巾調整回路12より得られる輪廓補正用信号
E2が第5図Hに示す如(輪廓補正用信号E1に比し小
なる振巾で得られ、而してこれが手動振巾調整回路7を
通じて加算回路3に供給され、従って加算回路3より得
られる輪廓補正された映像信号S2が第5図Iに示す如
くパルス状波でなるパルス状波PDの積分値がVc未満
である場合に比し小なる振巾の輪廓補正用信号にて輪廓
補正された映像信号として得られることとなるものであ
る。
依って第3図にて上述せる本発明の第1の実施例によれ
ば、原映像信号S1の内容が、その2次微分波として得
られる輪廓補正用信号の各水平周期区間に於ける2次微
分波中に含まれて得られる正又は負極性(本例の場合正
極性)のパルス状波の積分値でみて、その積分値が予定
の設定値以上である場合、その各水平周期区間の次の各
水平周期区間で輪廓補正用信号がその振巾をして小とな
る如く制御されて原映像信号に加えられ斯くて目的とせ
る輪廓補正された映像信号を得る様になされているので
、本例の場合積分回路17に於ける設定値Vcの値を適
当に選べば、冒頭にて前述せる如くに画面が見づらくな
ることを有効に回避し得る大なる特徴を有することとな
るものである。
ば、原映像信号S1の内容が、その2次微分波として得
られる輪廓補正用信号の各水平周期区間に於ける2次微
分波中に含まれて得られる正又は負極性(本例の場合正
極性)のパルス状波の積分値でみて、その積分値が予定
の設定値以上である場合、その各水平周期区間の次の各
水平周期区間で輪廓補正用信号がその振巾をして小とな
る如く制御されて原映像信号に加えられ斯くて目的とせ
る輪廓補正された映像信号を得る様になされているので
、本例の場合積分回路17に於ける設定値Vcの値を適
当に選べば、冒頭にて前述せる如くに画面が見づらくな
ることを有効に回避し得る大なる特徴を有することとな
るものである。
次に第6図につき本発明の第2の実施例につき述べるに
、本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於て例えば
その自動振巾調整回路12及び手動振巾調整回路7間に
第3図の自動振巾調整回路12と同様の入力端子11a
′、出力端子11b′及び制御端子11c”を有する自
動振巾調整回路12′が介挿され、又制御信号形成回路
13に於てカウント用パルス検波回路14よりのパルス
状波PDを積分し、その積分値が積分回路17に於ける
予定の設定値VCとは異なる予定の設定値vc′となれ
ば1つのパルスを出力する様になされ且リセット用パル
ス形成回路16よりのリセット用パルスpRにてリセッ
トされる様になされた積分回路17と同様の積分回路1
7′と、この積分回路17′よりのパルス出力(これを
P0′とする)にてセットされ且リセット用パルス形成
回路16よりのリセット用パルスPRにてリセットされ
てセット区間でオンせる矩形波出力RF/を得る様にな
された双安定回路18と同様の双安定回路18′とこの
双安定回路18′よりの矩形波出力RF′に基きその後
縁にてトリガされ、そのトリガ時点より原映像信号S1
の水平同期パルスの周期より僅かに短い時間オンせる矩
形波出力RM′を得る様になされた単安定回路19と同
様の単安定回路19′とを更に設け、而して単安定回路
19′より得られる矩形波出力RM’が制御信号形成回
路13の他の出力として自動振巾調整回路12′の制御
端子11c′に供給される様になされた事を除いては第
3図の場合と同様の構成を有する。
、本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於て例えば
その自動振巾調整回路12及び手動振巾調整回路7間に
第3図の自動振巾調整回路12と同様の入力端子11a
′、出力端子11b′及び制御端子11c”を有する自
動振巾調整回路12′が介挿され、又制御信号形成回路
13に於てカウント用パルス検波回路14よりのパルス
状波PDを積分し、その積分値が積分回路17に於ける
予定の設定値VCとは異なる予定の設定値vc′となれ
ば1つのパルスを出力する様になされ且リセット用パル
ス形成回路16よりのリセット用パルスpRにてリセッ
トされる様になされた積分回路17と同様の積分回路1
7′と、この積分回路17′よりのパルス出力(これを
P0′とする)にてセットされ且リセット用パルス形成
回路16よりのリセット用パルスPRにてリセットされ
てセット区間でオンせる矩形波出力RF/を得る様にな
された双安定回路18と同様の双安定回路18′とこの
双安定回路18′よりの矩形波出力RF′に基きその後
縁にてトリガされ、そのトリガ時点より原映像信号S1
の水平同期パルスの周期より僅かに短い時間オンせる矩
形波出力RM′を得る様になされた単安定回路19と同
様の単安定回路19′とを更に設け、而して単安定回路
19′より得られる矩形波出力RM’が制御信号形成回
路13の他の出力として自動振巾調整回路12′の制御
端子11c′に供給される様になされた事を除いては第
3図の場合と同様の構成を有する。
以上が本発明の第2の実施例の構成であるが、斯る構成
に依れば詳細説明はこれを省略するも、今積分回路17
及び17′に於ける予定の設定値Vc及びVC′が、V
C<VC’なる関係を有するものとすれば、原映像信号
S1がその各水平周期区間に於てパルス波として得られ
、そして検波回路14より得られるパルス状波PDの積
分値が積分回路17及び17′に於ける設定値VC未満
であれば制御信号形成回路13よりは同等制御信号は得
られず、従って自動振巾調整回路12及び12′は同等
制御されず、従って加算回路3に供給されるべき振巾調
整回路12’より得られる輪廓補正用信号E3が輪廓補
正用信号形成回路6より得られる輪廓補正用信号E1の
振巾と等しい振巾で得られ、然し乍らパルス状波PDの
積分値が設定値VC及びVC′間の値であれば、制御信
号形成回路13の単安定回路19のみより第3図の場合
と同様の制御信号としての矩形波出力RMが得られ、こ
れに基き振巾調整回路12のみが制御されてこれより第
3図の場合と同様に輪廓補正用信号E1の振巾に比し小
なる振巾の輪廓補正用信号E2が得られ、従って輪廓補
正用信号E3が輪廓補正用信号E2の振巾と等しい振巾
で得られ、又パルス状波pDの積分値が設定値VC′よ
り大であれば、制御信号形成回路13の単安定回路19
及び19′より制御信号としての矩形波出力RM及びR
M′が得られ、これに基き振巾調整回路12及び12′
が夫々制御され、従って輪廓補正用信号E3が輪廓補正
用信号E2の振巾に比し小なる振巾で得られ、結局加算
回路3より得られる輪廓補正せる映像信号S2が、パル
ス状波PDの積分値がVC未満であるか、VC−VC′
の範囲であるか、VC′以上であるかに応じて3段に輪
廓補正して得ることが出来るものである。
に依れば詳細説明はこれを省略するも、今積分回路17
及び17′に於ける予定の設定値Vc及びVC′が、V
C<VC’なる関係を有するものとすれば、原映像信号
S1がその各水平周期区間に於てパルス波として得られ
、そして検波回路14より得られるパルス状波PDの積
分値が積分回路17及び17′に於ける設定値VC未満
であれば制御信号形成回路13よりは同等制御信号は得
られず、従って自動振巾調整回路12及び12′は同等
制御されず、従って加算回路3に供給されるべき振巾調
整回路12’より得られる輪廓補正用信号E3が輪廓補
正用信号形成回路6より得られる輪廓補正用信号E1の
振巾と等しい振巾で得られ、然し乍らパルス状波PDの
積分値が設定値VC及びVC′間の値であれば、制御信
号形成回路13の単安定回路19のみより第3図の場合
と同様の制御信号としての矩形波出力RMが得られ、こ
れに基き振巾調整回路12のみが制御されてこれより第
3図の場合と同様に輪廓補正用信号E1の振巾に比し小
なる振巾の輪廓補正用信号E2が得られ、従って輪廓補
正用信号E3が輪廓補正用信号E2の振巾と等しい振巾
で得られ、又パルス状波pDの積分値が設定値VC′よ
り大であれば、制御信号形成回路13の単安定回路19
及び19′より制御信号としての矩形波出力RM及びR
M′が得られ、これに基き振巾調整回路12及び12′
が夫々制御され、従って輪廓補正用信号E3が輪廓補正
用信号E2の振巾に比し小なる振巾で得られ、結局加算
回路3より得られる輪廓補正せる映像信号S2が、パル
ス状波PDの積分値がVC未満であるか、VC−VC′
の範囲であるか、VC′以上であるかに応じて3段に輪
廓補正して得ることが出来るものである。
依って第6図の本発明の第2の実施例に依れば、第3図
の本発明の第1の実施例の場合に比しより自然に輪廓補
正された画像を表示装置上で得ることの出来る映像信号
の得られることとなる大なる特徴を有するものである。
の本発明の第1の実施例の場合に比しより自然に輪廓補
正された画像を表示装置上で得ることの出来る映像信号
の得られることとなる大なる特徴を有するものである。
次に第7図につき本発明の第3の実施例につき述べるに
、本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於てその増
巾回路2及び輪廓補正用信号形成回路6の前段にこれ等
に対して共通の原映像信号S1をその1水平周期分遅延
せしめる遅延回路21を設け、又制御信号形成回路13
に輪廓補正用信号形成回路6よりの輪廓補正用信号E1
の一部を供給するに代え、制御信号形成回路13に於て
その検波回路14の前段に輪廓補正用信号形成回路6を
構成せる2つの微分回路4及び5と同様の2つの微分回
路4′及び5′の縦続接続回路でなる2次微分波形成回
路22を設け、これに原映像信号S1の一部を供給する
様になされた事を除いては第3図の場合と同様の構成を
有する。
、本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於てその増
巾回路2及び輪廓補正用信号形成回路6の前段にこれ等
に対して共通の原映像信号S1をその1水平周期分遅延
せしめる遅延回路21を設け、又制御信号形成回路13
に輪廓補正用信号形成回路6よりの輪廓補正用信号E1
の一部を供給するに代え、制御信号形成回路13に於て
その検波回路14の前段に輪廓補正用信号形成回路6を
構成せる2つの微分回路4及び5と同様の2つの微分回
路4′及び5′の縦続接続回路でなる2次微分波形成回
路22を設け、これに原映像信号S1の一部を供給する
様になされた事を除いては第3図の場合と同様の構成を
有する。
以上が本発明の第3の実施例の構成であるが、斯る構成
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、制御信号形成
回路1302次微分形成回路22にて輪廓補正用信号形
成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1と同様の原映
像信号S1の2次微分波でなる信号E1′が得られるこ
と明らかであるので、制御信号形成回路13の単安定回
路19より第3図の場合と同様に制御信号としての矩形
波出力RMが得られること明らかである。
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、制御信号形成
回路1302次微分形成回路22にて輪廓補正用信号形
成回路6にて得られる輪廓補正用信号E1と同様の原映
像信号S1の2次微分波でなる信号E1′が得られるこ
と明らかであるので、制御信号形成回路13の単安定回
路19より第3図の場合と同様に制御信号としての矩形
波出力RMが得られること明らかである。
然し乍ら遅延回路21を有することにより加算回路3に
供給される原映像信号S1及び輪廓補正用信号E2が第
3図の場合より1水平周期分遅れて供給されることとな
るものである。
供給される原映像信号S1及び輪廓補正用信号E2が第
3図の場合より1水平周期分遅れて供給されることとな
るものである。
所で制御信号形成回路13の単安定回路19より得られ
る制御信号としての矩形波出力RMは、前述せる如くそ
れがTiの水平周期区間で得られる矩形波出力RFに基
き1水平周期区間遅れたTi+1の水平周期区間で得ら
れるものである。
る制御信号としての矩形波出力RMは、前述せる如くそ
れがTiの水平周期区間で得られる矩形波出力RFに基
き1水平周期区間遅れたTi+1の水平周期区間で得ら
れるものである。
従って加算回路3より得られる輪廓補正された映像信号
S2が、各水平周期区間の原映像信号S1にその各水平
周期区間(次の各水平周期区間ではない)に於てその各
水平周期区間の原映像信号の内容に応じて振巾調整され
た輪廓補正用信号が加えられたものとして得られるので
、この分第3図の場合に比しより適正な輪廓補正された
映像信号を得ることが出来ることとなる大なる特徴を有
するものである。
S2が、各水平周期区間の原映像信号S1にその各水平
周期区間(次の各水平周期区間ではない)に於てその各
水平周期区間の原映像信号の内容に応じて振巾調整され
た輪廓補正用信号が加えられたものとして得られるので
、この分第3図の場合に比しより適正な輪廓補正された
映像信号を得ることが出来ることとなる大なる特徴を有
するものである。
次に第8図につき本発明の第4の実施例につき述べるに
本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附して詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分画路17の前段に振巾
弁別回路23が設けられ、検波回路14より得られるパ
ルス状波PD中の予定の設定振巾値以上のパルス状波(
これをPDDとする)のみを得、これを積分回路17に
供給する様になされた事を除いては第3図の場合と同様
の構成を有する。
本例に於て第3図との対応部分には同一符号を附して詳
細説明はこれを省略するも、第3図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分画路17の前段に振巾
弁別回路23が設けられ、検波回路14より得られるパ
ルス状波PD中の予定の設定振巾値以上のパルス状波(
これをPDDとする)のみを得、これを積分回路17に
供給する様になされた事を除いては第3図の場合と同様
の構成を有する。
以上が本発明の第4の実施例の構成であるが、斯る構成
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、原映像信号S
1の内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用
信号の各水平周期区間に於ける2次微分波中に含まれて
得られるパルス状波(本例の場合検波回路14より得ら
れるパルス状波PD)中の予定の設定振巾値より大なる
パルス状波(本例の場合振巾弁別回路23より得られる
パルス状波PDD)の積分値でみて、その積分値が予定
の設定値VC以上である場合輪廓補正用信号がその振巾
をして小となる如く制御されることとなるので、冒頭に
て前述せる如(に画面が見づらくなることを有効に回避
し得ることとなる大なる特徴を有するものである。
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、原映像信号S
1の内容が、その2次微分波として得られる輪廓補正用
信号の各水平周期区間に於ける2次微分波中に含まれて
得られるパルス状波(本例の場合検波回路14より得ら
れるパルス状波PD)中の予定の設定振巾値より大なる
パルス状波(本例の場合振巾弁別回路23より得られる
パルス状波PDD)の積分値でみて、その積分値が予定
の設定値VC以上である場合輪廓補正用信号がその振巾
をして小となる如く制御されることとなるので、冒頭に
て前述せる如(に画面が見づらくなることを有効に回避
し得ることとなる大なる特徴を有するものである。
次に第9図につき本発明の第5の実施例につき述べるに
、本例に於て第6図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第6図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分回路17の前段に第8
図の場合と同様に振巾弁別回路23が設けられ、又積分
回路17′への検波回路14よりのパルス状波PDの供
給が省略され、然し乍ら検波回路14より得られるパル
ス状波PDを振巾弁別回路23と同様の他の振巾弁別回
路23′に供給してこれより上述せるパルス状波PDD
と同様のパルス状波PDD′を得、このパルス状波PD
D′を積分回路17′に供給する様になされた事を除い
ては第6図の場合と同様の構成を有する。
、本例に於て第6図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第6図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分回路17の前段に第8
図の場合と同様に振巾弁別回路23が設けられ、又積分
回路17′への検波回路14よりのパルス状波PDの供
給が省略され、然し乍ら検波回路14より得られるパル
ス状波PDを振巾弁別回路23と同様の他の振巾弁別回
路23′に供給してこれより上述せるパルス状波PDD
と同様のパルス状波PDD′を得、このパルス状波PD
D′を積分回路17′に供給する様になされた事を除い
ては第6図の場合と同様の構成を有する。
但しこの場合パルス状波PDD及びPDD′が検波回路
14より得られるパルス状波PD中の互に異なる予定の
設定振巾値以上のパルス状波によるものとして得られる
様に、振巾弁別回路23及び23′に於ける設定振巾値
が互に異って設定される様になされているものである。
14より得られるパルス状波PD中の互に異なる予定の
設定振巾値以上のパルス状波によるものとして得られる
様に、振巾弁別回路23及び23′に於ける設定振巾値
が互に異って設定される様になされているものである。
以上が本発明の第5の実施例の構成であるが、斯る構成
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、第6図の実施
例にて得られる作用効果と第8図の実施例にて得られる
作用効果とを併せ有する作用効果が得られることとなる
大なる特徴を有するものである。
に依れば、詳細説明はこれを省略するも、第6図の実施
例にて得られる作用効果と第8図の実施例にて得られる
作用効果とを併せ有する作用効果が得られることとなる
大なる特徴を有するものである。
次に第10図につき本発明の第6の実施例につき述べる
に本例に於て第7図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第7図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分回路17の前段に第8
図の場合と同様に振巾弁別回路23が設けられた事を除
いては第7図の場合と同様の構成を有する。
に本例に於て第7図との対応部分には同一符号を附し詳
細説明はこれを省略するも、第7図の構成に於てその制
御信号形成回路13に於ける積分回路17の前段に第8
図の場合と同様に振巾弁別回路23が設けられた事を除
いては第7図の場合と同様の構成を有する。
以上が本発明の第6の実施例であるが、斯る構成に依れ
ば、詳細説明はこれを省略するも、第7図及び第8図の
実施例にて得られる作用効果を併せ有する作用効果が得
られることとなる大なる特徴を有するものである。
ば、詳細説明はこれを省略するも、第7図及び第8図の
実施例にて得られる作用効果を併せ有する作用効果が得
られることとなる大なる特徴を有するものである。
尚上述に於ては本発明の僅かな実施例を示したに留まり
、上述せる実施例より種々の変型変更をなし得ること明
らかであろう。
、上述せる実施例より種々の変型変更をなし得ること明
らかであろう。
第1図は本発明の基礎となる従来の映像信号の輪廓補正
方式を示す系統図、第2図はその説明に供する波形図、
第3図は本発明に依る映像信号の輪廓補正方式の第1の
実施例を示す系統図、第4図及び第5図りその説明に供
する波形図、第6図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は夫々本発明の第2、第3、第4、第5及び第6の
実施例を示す系統図である。 図中1は映像信号源、3は加算回路、6は輪廓補正用信
号形成回路、12及び12′は自動振巾調整回路、13
は制御信号形成回路、14は検波回路、16はリセット
用パルス形成回路、17及び17′は積分回路、18及
び18′は双安定回路、19及び19′は単安定回路、
21は遅延回路、22は2次微分波形成回路、23及び
23′は振巾弁別回路を夫々示す。
方式を示す系統図、第2図はその説明に供する波形図、
第3図は本発明に依る映像信号の輪廓補正方式の第1の
実施例を示す系統図、第4図及び第5図りその説明に供
する波形図、第6図、第7図、第8図、第9図及び第1
0図は夫々本発明の第2、第3、第4、第5及び第6の
実施例を示す系統図である。 図中1は映像信号源、3は加算回路、6は輪廓補正用信
号形成回路、12及び12′は自動振巾調整回路、13
は制御信号形成回路、14は検波回路、16はリセット
用パルス形成回路、17及び17′は積分回路、18及
び18′は双安定回路、19及び19′は単安定回路、
21は遅延回路、22は2次微分波形成回路、23及び
23′は振巾弁別回路を夫々示す。
Claims (1)
- 1 原映像信号にその2次微分により得られる輪廓補正
用信号を加えて輪廓補正せる映像信号を得る様になされ
た映像信号の輪廓補正方式に於て、上記原映像信号の2
次微分により得られる信号中に含まれて得られる正又は
負極性のパルス状波を、上記原映像信号の水平周期区間
毎に積分し、その積分値が予定の設定値以上である場合
、次の水平同期区間で、上記原映像信号に加えられるべ
き上記輪廓補正用信号の振巾を小とすべく制御する様に
した事を特徴とする映像信号の輪廓補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070068A JPS5810903B2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | エイゾウシンゴウノリンカクホセイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070068A JPS5810903B2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | エイゾウシンゴウノリンカクホセイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51145215A JPS51145215A (en) | 1976-12-14 |
| JPS5810903B2 true JPS5810903B2 (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=13420836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070068A Expired JPS5810903B2 (ja) | 1975-06-10 | 1975-06-10 | エイゾウシンゴウノリンカクホセイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810903B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4262304A (en) * | 1979-07-16 | 1981-04-14 | Faroudja Y C | Low level/signal booster for television transition |
| JPS6188384U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-09 |
-
1975
- 1975-06-10 JP JP50070068A patent/JPS5810903B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51145215A (en) | 1976-12-14 |
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