JPS58109331A - ニユ−マチツクアンロ−ダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装置 - Google Patents
ニユ−マチツクアンロ−ダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装置Info
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- JPS58109331A JPS58109331A JP20744881A JP20744881A JPS58109331A JP S58109331 A JPS58109331 A JP S58109331A JP 20744881 A JP20744881 A JP 20744881A JP 20744881 A JP20744881 A JP 20744881A JP S58109331 A JPS58109331 A JP S58109331A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/40—Feeding or discharging devices
- B65G53/42—Nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撒物等を吸引空気輸送するニューマチックアン
ローダ用吸引ノズルの差込量を自動的に調整する装置に
関する。
ローダ用吸引ノズルの差込量を自動的に調整する装置に
関する。
第1図はニューマチックアンローダの一例の全体を示す
もので、撒積船(1)内の輸送物(2)を、吸引ノズル
(3)よシ空気と一緒に吸引し、フレキシブルホース(
4)、内筒(5)と外筒(6)からなる垂直伸縮管(7
) 、フレキシブルホース(8)、ペンド管(9)、水
平伸縮管QOを介して分離機αυに流入させるようにし
ている。分離機aυに流入した輸送物と空気は分離され
、輸送物はロータリーフィーダa2を介して機内コンベ
ヤ03上に排出され、岸壁コンベヤa4又は#a!9に
供給されるようになっており、一方空気は空気管αeを
通シ吸引プロワQηに吸引されるようになっている。更
に、前記垂直伸縮管(力は垂直伸縮駆動装置α槌により
伸縮させて吸引ノズル(3)の上下位置を調整すること
ができるようになっておシ、また吸引配管系全体を起伏
させる起伏駆動装置α1が設けられて前記吸引ノズル(
3)の上下運動を起伏駆動装置α9の動作によっても行
うことができるようになっている。
もので、撒積船(1)内の輸送物(2)を、吸引ノズル
(3)よシ空気と一緒に吸引し、フレキシブルホース(
4)、内筒(5)と外筒(6)からなる垂直伸縮管(7
) 、フレキシブルホース(8)、ペンド管(9)、水
平伸縮管QOを介して分離機αυに流入させるようにし
ている。分離機aυに流入した輸送物と空気は分離され
、輸送物はロータリーフィーダa2を介して機内コンベ
ヤ03上に排出され、岸壁コンベヤa4又は#a!9に
供給されるようになっており、一方空気は空気管αeを
通シ吸引プロワQηに吸引されるようになっている。更
に、前記垂直伸縮管(力は垂直伸縮駆動装置α槌により
伸縮させて吸引ノズル(3)の上下位置を調整すること
ができるようになっておシ、また吸引配管系全体を起伏
させる起伏駆動装置α1が設けられて前記吸引ノズル(
3)の上下運動を起伏駆動装置α9の動作によっても行
うことができるようになっている。
このような構成において、撒積船(1)内の輸送物(2
)を吸引輸送しようとする場合、起伏駆動装置員及び垂
直伸縮駆動装置αのを作動させて吸引ノズル(3)を輸
送物(2)内に差込む。すると輸送物(2)は前記した
経路を通シ連続的に吸引されることになる。輸送物(2
)の吸引を続けるに従い、輸送物(2)の量が減少して
吸・”引ノズル(3)の輸送物(2)内への差込量が減
少し、更に吸引を続けると、遂には吸引ノズル(3)の
差込量が零になり、輸送物(2)が全く吸引されなくな
ってしまう。また、吸引ノズル(3)を輸送物(2)に
差込み過ぎた場合には、吸引ノズル(3)の上部2次空
気吸引口が閉塞されて吸引圧力が過大となり、吸引ブロ
ワα力がオーバーロードする不具合が生じることがあり
、またこのような場合には、差込量を一旦零にして、再
度適宜の差込量に戻す動作を行うようにしている。
)を吸引輸送しようとする場合、起伏駆動装置員及び垂
直伸縮駆動装置αのを作動させて吸引ノズル(3)を輸
送物(2)内に差込む。すると輸送物(2)は前記した
経路を通シ連続的に吸引されることになる。輸送物(2
)の吸引を続けるに従い、輸送物(2)の量が減少して
吸・”引ノズル(3)の輸送物(2)内への差込量が減
少し、更に吸引を続けると、遂には吸引ノズル(3)の
差込量が零になり、輸送物(2)が全く吸引されなくな
ってしまう。また、吸引ノズル(3)を輸送物(2)に
差込み過ぎた場合には、吸引ノズル(3)の上部2次空
気吸引口が閉塞されて吸引圧力が過大となり、吸引ブロ
ワα力がオーバーロードする不具合が生じることがあり
、またこのような場合には、差込量を一旦零にして、再
度適宜の差込量に戻す動作を行うようにしている。
このような現象を防止するため、従来は撒積船(1)上
に吸引ノズル(3)の差込量を監視する監視員を配置し
、目で見ながら、吸引ノズル(3)の差込量が少なくな
ると、携帯用操作箱の操作ボタンを押して遠隔操作によ
シ、前記垂直伸縮駆動装置a8又は起伏駆動装置α優を
作動させて吸引ノズル(3)の差込み動作を行わせるよ
うにしている。
に吸引ノズル(3)の差込量を監視する監視員を配置し
、目で見ながら、吸引ノズル(3)の差込量が少なくな
ると、携帯用操作箱の操作ボタンを押して遠隔操作によ
シ、前記垂直伸縮駆動装置a8又は起伏駆動装置α優を
作動させて吸引ノズル(3)の差込み動作を行わせるよ
うにしている。
しかし、上記従来方式においては、次のような問題点を
有していた。
有していた。
(イ)吸引ノズル(3)を操作する監視員を配置して常
に吸引ノズ茅(3)の差込量、を監視していなければな
らず、大変な労力を必要とする。
に吸引ノズ茅(3)の差込量、を監視していなければな
らず、大変な労力を必要とする。
(ロ)監視員が常に注意して監視していないと差込量が
零になって吸引が全く行われない状態が発生する。
零になって吸引が全く行われない状態が発生する。
(ハ)誤動作により、差込量が零になったり、また差込
み過ぎて吸引ノズルの上部2次空気吸引口が閉塞され、
吸引圧力が過大となって吸引プロワαηがオーバーロー
ドする不具合を生じることがあシ、また上記差込み過ぎ
た場合には、差込量を一旦零にして再度適宜の差込量と
なるようにする操作が必要である。
み過ぎて吸引ノズルの上部2次空気吸引口が閉塞され、
吸引圧力が過大となって吸引プロワαηがオーバーロー
ドする不具合を生じることがあシ、また上記差込み過ぎ
た場合には、差込量を一旦零にして再度適宜の差込量と
なるようにする操作が必要である。
に)差込量が零になったシ・、差込み過ぎたシすると、
輸送物(2)の吸引が中断することになるため、吸引所
要時間が長くなシ、荷役効率が悪くなる。
輸送物(2)の吸引が中断することになるため、吸引所
要時間が長くなシ、荷役効率が悪くなる。
本発明は、上記した従来方式のもつ問題点を解決すべく
なしたもので、垂直伸縮駆動装置の作動により伸縮する
垂直伸縮管の下端に備えた吸引ノズルに、上段レベルス
イッチ及び下段レベルスイッチを設け、該各し、ベルス
イッチを前記垂直伸縮駆動装置に接続し、前記各レベル
スイッチの検出信号によシ前記垂直伸縮管を伸縮させて
輸送物に対する前記吸引ノズルの差込量を自動的に調整
する如く構成したことを特徴とし、更に前記垂直伸縮管
を伸縮するためのワイヤロープに張力検出装置を設け、
該張力検出装置を前記垂直伸縮駆動装置に接続したこと
を特徴とするニュー マチックアンローダにおける吸引
ノズルの差込量自動調整装量、に係るものである。
なしたもので、垂直伸縮駆動装置の作動により伸縮する
垂直伸縮管の下端に備えた吸引ノズルに、上段レベルス
イッチ及び下段レベルスイッチを設け、該各し、ベルス
イッチを前記垂直伸縮駆動装置に接続し、前記各レベル
スイッチの検出信号によシ前記垂直伸縮管を伸縮させて
輸送物に対する前記吸引ノズルの差込量を自動的に調整
する如く構成したことを特徴とし、更に前記垂直伸縮管
を伸縮するためのワイヤロープに張力検出装置を設け、
該張力検出装置を前記垂直伸縮駆動装置に接続したこと
を特徴とするニュー マチックアンローダにおける吸引
ノズルの差込量自動調整装量、に係るものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図に示す如く、前記第1図に示した吸引ノズル(3
)の所要上下位置に、上段レベルスイッチ(イ)及び下
段レベルスイッチシメを適宜の間隔を有して取付け、該
各レベルスイッチ(イ)eつによる輸送物(2)の検出
信号によシ垂直伸縮駆動装置08を作動して差込量を自
動調整可能に構成する。
)の所要上下位置に、上段レベルスイッチ(イ)及び下
段レベルスイッチシメを適宜の間隔を有して取付け、該
各レベルスイッチ(イ)eつによる輸送物(2)の検出
信号によシ垂直伸縮駆動装置08を作動して差込量を自
動調整可能に構成する。
また一端を垂直伸縮駆動装置agIに巻込み、且つ他端
を内筒(5)の下端に固着して、前記垂直伸縮駆動装置
α槌の作動により垂直伸縮管(7)を伸縮させて吸引ノ
ズル(3)の差込量の調整を行うだめのワイヤロープ(
イ)に、張力検出装置(ハ)を設け、ワイヤロープ(イ
)の張力変化を張力検出装置(ホ)により検出して前記
垂直伸縮駆動装置QSの作動を行わしめるよう構成する
。
を内筒(5)の下端に固着して、前記垂直伸縮駆動装置
α槌の作動により垂直伸縮管(7)を伸縮させて吸引ノ
ズル(3)の差込量の調整を行うだめのワイヤロープ(
イ)に、張力検出装置(ハ)を設け、ワイヤロープ(イ
)の張力変化を張力検出装置(ホ)により検出して前記
垂直伸縮駆動装置QSの作動を行わしめるよう構成する
。
上記構成において、輸送物(2)の吸引を開始するに当
っては、吸引ノズル(3)を、垂直伸縮駆動装置a8の
ワイヤローブ翰繰出しにょシ自重により輸送物(2)内
に差込んで行き、上段レベルスイッチ翰の検出信号によ
り上段レベルスイッチ(イ)の位置(2α)まで差込ん
だ状態で停止させる。
っては、吸引ノズル(3)を、垂直伸縮駆動装置a8の
ワイヤローブ翰繰出しにょシ自重により輸送物(2)内
に差込んで行き、上段レベルスイッチ翰の検出信号によ
り上段レベルスイッチ(イ)の位置(2α)まで差込ん
だ状態で停止させる。
この状態で吸引を続けるに従い、輸送物(2)の量が減
少して吸引ノズル(3)の輸送物(2)内への差込量が
減少し、輸送物(2)の上面レベルが下段レベルスイッ
チ(ハ)の位置(2b)まで来ると下段レベルスイッチ
(ハ)がそれを検出し、その検出信号によシ垂直伸縮駆
動装置側を作動させて垂直伸縮管(力を伸長し、吸引ノ
ズル(3)を輸送物(2)中へ差込んで行く。上段レベ
ルスイッチ翰の位置まで差込むと、上段レベルスイッチ
諭の検出信号により差込み動作を停止させる。このよう
な動作を繰返すことにより、吸引ノズル【3)の差込量
は前記レベルスイッチ(2IQη間に保持され、吸引ノ
ズル(3)は常に輸送物(2)中に差込まれていること
になる。
少して吸引ノズル(3)の輸送物(2)内への差込量が
減少し、輸送物(2)の上面レベルが下段レベルスイッ
チ(ハ)の位置(2b)まで来ると下段レベルスイッチ
(ハ)がそれを検出し、その検出信号によシ垂直伸縮駆
動装置側を作動させて垂直伸縮管(力を伸長し、吸引ノ
ズル(3)を輸送物(2)中へ差込んで行く。上段レベ
ルスイッチ翰の位置まで差込むと、上段レベルスイッチ
諭の検出信号により差込み動作を停止させる。このよう
な動作を繰返すことにより、吸引ノズル【3)の差込量
は前記レベルスイッチ(2IQη間に保持され、吸引ノ
ズル(3)は常に輸送物(2)中に差込まれていること
になる。
輸送物(2)の量が減少して船底近くになり、輸送物(
2)が下段レベルスイッチ21)の高さくh)になると
、下段レベルスイッチQυの検出信号により吸引ノズル
(3)を下げても吸引ノズル(3)が船底に衝突し1そ
れ以上吸引ノズル(3)は下ることができなくなる。し
かし垂直伸縮駆動装置Q81は上段レベルスイッチ翰の
検出信号が出るまでワイヤロープ(イ)を送シ出そうと
するので、ワイヤロープ翰が弛むことになる。この現象
を防止するため、ワイヤロープ(イ)に設けた張力検出
装置−が、吸引ノズル(3)が船底に衝突しワイヤロー
プ(イ)が弛み始めると直ちにそれを検出し、垂直伸縮
駆動装置a8のワイヤロープ翰の送り出しを停止させる
。この状態で停止したまオでは吸引ノズル(3)が船底
に衝突したままの状態であるので、垂直伸縮駆動装置0
秒を適宜時間だけ作動させてワイヤロープ(イ)を引き
込み、吸引ノズル(3)の下端が船底より少し離れるよ
うに操作する。このようにして、輸送物(2)中への吸
引ノズル(3)の差込量を自動的に調整することができ
る。
2)が下段レベルスイッチ21)の高さくh)になると
、下段レベルスイッチQυの検出信号により吸引ノズル
(3)を下げても吸引ノズル(3)が船底に衝突し1そ
れ以上吸引ノズル(3)は下ることができなくなる。し
かし垂直伸縮駆動装置Q81は上段レベルスイッチ翰の
検出信号が出るまでワイヤロープ(イ)を送シ出そうと
するので、ワイヤロープ翰が弛むことになる。この現象
を防止するため、ワイヤロープ(イ)に設けた張力検出
装置−が、吸引ノズル(3)が船底に衝突しワイヤロー
プ(イ)が弛み始めると直ちにそれを検出し、垂直伸縮
駆動装置a8のワイヤロープ翰の送り出しを停止させる
。この状態で停止したまオでは吸引ノズル(3)が船底
に衝突したままの状態であるので、垂直伸縮駆動装置0
秒を適宜時間だけ作動させてワイヤロープ(イ)を引き
込み、吸引ノズル(3)の下端が船底より少し離れるよ
うに操作する。このようにして、輸送物(2)中への吸
引ノズル(3)の差込量を自動的に調整することができ
る。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において変更を加え
得るものである。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において変更を加え
得るものである。
上述した本発明のニューマチックアンローダにおける吸
引ノズルの差込量自動調整装置によれば、下記の如き優
れた効果を奏し得る。 ′(1)輸送物吸引中の
吸引ノズルの差込量を自動的に調整することができ、従
って吸引ノズルを操作する監視員の大幅な労力の削減が
図れる。
引ノズルの差込量自動調整装置によれば、下記の如き優
れた効果を奏し得る。 ′(1)輸送物吸引中の
吸引ノズルの差込量を自動的に調整することができ、従
って吸引ノズルを操作する監視員の大幅な労力の削減が
図れる。
(i) 吸引ノズルの差込量が上段レベルと下段レベ
ルの間に自動的に保持されるので、差込量が零になった
シ、差込み過ぎるようなことがない。
ルの間に自動的に保持されるので、差込量が零になった
シ、差込み過ぎるようなことがない。
(+ii) 差込量が零になったり、差込み過ぎだシ
することがないので、輸送物の吸引が中断せず、荷役効
率が良くなる。
することがないので、輸送物の吸引が中断せず、荷役効
率が良くなる。
(+V) 吸引ノズルが常に一定範囲の差込量に保持
されるため、吸引ブロワのもっている圧力を有効に使用
することができ、吸引能力(荷揚効率)が上昇する。
されるため、吸引ブロワのもっている圧力を有効に使用
することができ、吸引能力(荷揚効率)が上昇する。
(v)垂直伸縮管の伸縮を行うワイヤロープに張力検出
装置を設けたことにより、吸引ノズルが船底に衝突した
状態とならないよう処することができる。
装置を設けたことにより、吸引ノズルが船底に衝突した
状態とならないよう処することができる。
第1図はニューマチックアンローダの一例を示す全体説
明図、第2図は本発明の一実施例を示す説明図である。 (1)は撒物船、(2)は輸送物、(3)は吸引ノズル
、(7)は垂直伸縮管、αDは吸引プロワ、a槌は垂直
伸縮駆動装置、(イ)は上段レベルスイッチ、Qυは下
段レベルスイッチ、(イ)はワイヤロープ、翰は張力検
出装置を示す。
明図、第2図は本発明の一実施例を示す説明図である。 (1)は撒物船、(2)は輸送物、(3)は吸引ノズル
、(7)は垂直伸縮管、αDは吸引プロワ、a槌は垂直
伸縮駆動装置、(イ)は上段レベルスイッチ、Qυは下
段レベルスイッチ、(イ)はワイヤロープ、翰は張力検
出装置を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)垂直伸縮駆動装置の作動により伸縮する垂直伸縮管
の下端に備えた吸引ノズルに、上段レベルスイッチ及び
下段レベルスイッチを設け1該各レベルスイツチを前記
垂直伸縮駆動装置に接続し、前記各レベルスイッチの検
出信号により前記垂直伸縮管を伸縮させて輸送物に対す
る前記吸引ノズルの差込量を自動的に調整する如く構成
したことを特徴とするニューマチックアンローダにおけ
る吸引ノズルの差込量自動調整装置。 2)垂直伸縮駆動装置の作動により伸縮する垂直伸縮管
の下端、に備えた吸引ノズルに、上段レベルスイッチ及
び下段レベルスイッチヲ設け、該各レベルスイッチを前
記垂直伸縮駆動装置に接続し、前記各レベルスイッチの
検出信号により前記垂直伸縮管を伸縮させ′て輸送物に
対する前記吸引ノズルの差込量を自動的に調整する如く
構成し、且つ前記垂直伸縮駆動装置するだめのワイヤロ
ープに張力検出装置を設け、該張力検出装置を前記垂直
伸縮駆動装置に接続−したことを特徴とするニューマチ
ックアンローダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20744881A JPS58109331A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ニユ−マチツクアンロ−ダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20744881A JPS58109331A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ニユ−マチツクアンロ−ダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109331A true JPS58109331A (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=16539935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20744881A Pending JPS58109331A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | ニユ−マチツクアンロ−ダにおける吸引ノズルの差込量自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109331A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014156290A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | ニューマチックアンローダ |
| WO2015072935A1 (en) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | Yi̇ği̇tler Teksti̇l İnşaat Ve Turi̇zm A.Ş. | Cotton feeding unit |
| CN110642035A (zh) * | 2019-10-08 | 2020-01-03 | 神华粤电珠海港煤炭码头有限责任公司 | 环保链斗卸船机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839434A (ja) * | 1971-10-02 | 1973-06-09 | ||
| JPS524839A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-14 | Ricoh Co Ltd | Photosensitive materials for electronic photograph |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20744881A patent/JPS58109331A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839434A (ja) * | 1971-10-02 | 1973-06-09 | ||
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| US9597713B2 (en) | 2013-11-15 | 2017-03-21 | Yi{hacek over (g)}itler Tekstil Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi | Cotton feeding unit |
| CN110642035A (zh) * | 2019-10-08 | 2020-01-03 | 神华粤电珠海港煤炭码头有限责任公司 | 环保链斗卸船机 |
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