JPS58109332A - 用紙給紙装置 - Google Patents
用紙給紙装置Info
- Publication number
- JPS58109332A JPS58109332A JP20870181A JP20870181A JPS58109332A JP S58109332 A JPS58109332 A JP S58109332A JP 20870181 A JP20870181 A JP 20870181A JP 20870181 A JP20870181 A JP 20870181A JP S58109332 A JPS58109332 A JP S58109332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- paper feed
- cassette device
- feed roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/26—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated with auxiliary supports to facilitate introduction or renewal of the pile
- B65H1/266—Support fully or partially removable from the handling machine, e.g. cassette, drawer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H1/00—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated
- B65H1/04—Supports or magazines for piles from which articles are to be separated adapted to support articles substantially horizontally, e.g. for separation from top of pile
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は用紙を多数枚収容し、収容された用紙を一枚宛
給紙するだめのカセット装置、特に大量の用紙を収容し
得る給紙用カセット装置に関する。
給紙するだめのカセット装置、特に大量の用紙を収容し
得る給紙用カセット装置に関する。
現在複写機等に用いられている用紙給紙部分は、用紙を
多数収容し、装置本体に着脱自在に設けられたカセット
装置が広く利用されている。このカセット装置は、複写
機本体側の給紙ローラーに、収容用紙を対向させる構造
のものであった。従ってこのカセット装置によれば、通
常用紙の収容枚数は、200〜250枚程度である。し
かしながら、高速複写機が普及し、複写枚数が非常に多
くなってきた今日においては、一度に大量の複写を行う
場合も少なくない。その場合、従来の200〜250枚
程度の用紙を収容するカセット装置を用いるΩでは、カ
セット装置の着脱と用紙の装填作業に多くの時間を要し
、しかも煩雑となって、操作性を非常に悪くしていた。
多数収容し、装置本体に着脱自在に設けられたカセット
装置が広く利用されている。このカセット装置は、複写
機本体側の給紙ローラーに、収容用紙を対向させる構造
のものであった。従ってこのカセット装置によれば、通
常用紙の収容枚数は、200〜250枚程度である。し
かしながら、高速複写機が普及し、複写枚数が非常に多
くなってきた今日においては、一度に大量の複写を行う
場合も少なくない。その場合、従来の200〜250枚
程度の用紙を収容するカセット装置を用いるΩでは、カ
セット装置の着脱と用紙の装填作業に多くの時間を要し
、しかも煩雑となって、操作性を非常に悪くしていた。
そこで、この様な不都合を解消するため、一度に大量の
用紙を収容し得る様にした多数枚カセット装置が考えら
れる。用紙の収容部の空間だけを大きくし、他は従来の
カセット装置と同様な構成とすれば、用紙が1枚ずつ正
しく送り出されない場合が生じて来る。従来のカセット
装置は、一般的にカセット装置内に収容されている用紙
を1枚ずつ正しく送り出すため、複写機本体に取り付け
られている給紙ローラーに対し、最上位置にある用紙表
面を少くとも搬送時に圧接状態となる様、装置の底部か
らスプリング等の付勢手段により用紙を押し上げる様に
していた。この機構を大量の用紙を収容するカセット装
置に適用したとすると、大量の用紙と少量の用紙に対す
る付勢手段の作用に大きな差が生じる。その結果給紙ロ
ーラーと最上位置にある用紙表面との圧接力が一定にな
らず、用紙の二枚送り等の給紙ミスを招来させることに
なる。
用紙を収容し得る様にした多数枚カセット装置が考えら
れる。用紙の収容部の空間だけを大きくし、他は従来の
カセット装置と同様な構成とすれば、用紙が1枚ずつ正
しく送り出されない場合が生じて来る。従来のカセット
装置は、一般的にカセット装置内に収容されている用紙
を1枚ずつ正しく送り出すため、複写機本体に取り付け
られている給紙ローラーに対し、最上位置にある用紙表
面を少くとも搬送時に圧接状態となる様、装置の底部か
らスプリング等の付勢手段により用紙を押し上げる様に
していた。この機構を大量の用紙を収容するカセット装
置に適用したとすると、大量の用紙と少量の用紙に対す
る付勢手段の作用に大きな差が生じる。その結果給紙ロ
ーラーと最上位置にある用紙表面との圧接力が一定にな
らず、用紙の二枚送り等の給紙ミスを招来させることに
なる。
上述の欠点を解消するだめに、用紙載置部をスプリング
等の付勢手段にて上昇させることなく、エレベータ機構
を用いて使用した枚数に応じて上記用紙載置部上昇され
ているものがある。これによれば、最上位置の用紙と給
紙ローラーとの圧接力が常に一定となり、給紙ミスを防
止することが可能となる。しかし、上記エレベータ機構
を複写機本体に着脱自在に設けられるカセット装置に用
いると、カセット装置自体が大損りなものとなると共に
かなりの重1となり、複写機本体に装着できなくなる。
等の付勢手段にて上昇させることなく、エレベータ機構
を用いて使用した枚数に応じて上記用紙載置部上昇され
ているものがある。これによれば、最上位置の用紙と給
紙ローラーとの圧接力が常に一定となり、給紙ミスを防
止することが可能となる。しかし、上記エレベータ機構
を複写機本体に着脱自在に設けられるカセット装置に用
いると、カセット装置自体が大損りなものとなると共に
かなりの重1となり、複写機本体に装着できなくなる。
又、エレベータ機構が複雑な上にコスト的にも高くなる
。
。
又、大量の用紙を収容したカセット装置のそのまま複写
機本体に装着し樽る構造であれば、20ト25Q枚程度
を収容する通常のカセット装置を装着することができな
くなる。しかも、複写機本体側のカセットを装着する給
紙部のスペースをカセット装置に応じて大きく設計する
必要が生じ、複写機の小型化には寄与できなくなる。
機本体に装着し樽る構造であれば、20ト25Q枚程度
を収容する通常のカセット装置を装着することができな
くなる。しかも、複写機本体側のカセットを装着する給
紙部のスペースをカセット装置に応じて大きく設計する
必要が生じ、複写機の小型化には寄与できなくなる。
本発明は上記各欠点に鑑み、用紙を大量に収容可能で且
つ2枚送り等の給紙ミスを発生させ々い給紙用カモ1.
′ト装置を提供するものである。又、本発明はカセット
装置自体を簡単に構成した上で且つ上記2枚送り防止す
る装置を提供することを仲の目的としている。更に本発
明は、通常カセットを装備する複写機に対しても使用可
能なカセット装置を提供するものである。
つ2枚送り等の給紙ミスを発生させ々い給紙用カモ1.
′ト装置を提供するものである。又、本発明はカセット
装置自体を簡単に構成した上で且つ上記2枚送り防止す
る装置を提供することを仲の目的としている。更に本発
明は、通常カセットを装備する複写機に対しても使用可
能なカセット装置を提供するものである。
以下図面に従って本発明の給紙用カセット装置を詳細に
説明する。第1図は本発明におけるカセット装置の一具
体例を示す斜視図、第2図はカセット装置を複写機本体
に装着した状態を示す断面図、第3図は用紙を収容した
カートリッジを示す斜視図である。図中1は複写機本体
、2はカセ、・ノド装置を着脱し得る給紙部、3は給紙
部に対向して本体側に設けられた給紙ローラー、4は給
紙ローラーにて給送された用紙をζ写工程へ案内するだ
めのガイドである。上記給紙部2は、通常のカセット装
置を着脱するだけでなく、本発明における大量の用紙を
収容し得るカセット装置5をも着脱する構造である。
説明する。第1図は本発明におけるカセット装置の一具
体例を示す斜視図、第2図はカセット装置を複写機本体
に装着した状態を示す断面図、第3図は用紙を収容した
カートリッジを示す斜視図である。図中1は複写機本体
、2はカセ、・ノド装置を着脱し得る給紙部、3は給紙
部に対向して本体側に設けられた給紙ローラー、4は給
紙ローラーにて給送された用紙をζ写工程へ案内するだ
めのガイドである。上記給紙部2は、通常のカセット装
置を着脱するだけでなく、本発明における大量の用紙を
収容し得るカセット装置5をも着脱する構造である。
次にカセット装置5の構造について説明する。
カセット装置5は先端部が通常カセットと同様の大きさ
で複写機本体の給紙部2に装着される構造となし、複写
機本体lより突出した部分に大量用で囲まれた空間部で
構成される。カセット底板6には、用紙を収容する空間
部を開放子るための蓋体8が蝶番9を介して取付けられ
ている。用紙10はカセット装置5にそのまま収容され
るものでなく、第3図に示す如く先端部が開放されたカ
ートリッジ11に収容され、該カートリッジ11共々収
容部内の載置台13に載置される。載置台13の後端部
は、カートリッジ11のすべり落ちを防止すると共にカ
ートリッジ11の載置位置を規制するストッパ15が取
付けられている。
で複写機本体の給紙部2に装着される構造となし、複写
機本体lより突出した部分に大量用で囲まれた空間部で
構成される。カセット底板6には、用紙を収容する空間
部を開放子るための蓋体8が蝶番9を介して取付けられ
ている。用紙10はカセット装置5にそのまま収容され
るものでなく、第3図に示す如く先端部が開放されたカ
ートリッジ11に収容され、該カートリッジ11共々収
容部内の載置台13に載置される。載置台13の後端部
は、カートリッジ11のすべり落ちを防止すると共にカ
ートリッジ11の載置位置を規制するストッパ15が取
付けられている。
上記載置台I3の先端部、特に載置された用紙IQの先
端部付近に対向して、カセット装置5の上部に第1の給
紙ローラー16が設けられている。
端部付近に対向して、カセット装置5の上部に第1の給
紙ローラー16が設けられている。
第1の給紙ローフ−16両フレーム7に回転自在に軸支
された第1回転軸17に固着されており、又、給紙ロー
ラー16は、 q最上部の用紙1oより順次給紙するものである。又、
給紙ローラー16は、用紙10との摩擦が用紙1oの相
互間による摩擦より大きくなるよう、摩擦係数の高い例
えばゴム等の部材にて形成されている。上記第1回転軸
17の両端には、該軸17に対し回転自在にブー1月8
が設けられている。このプーリ18に対し、一端が連結
材14に固定され、他端がスジリング19を介して両フ
レーム7に固定されたワイヤ2oが張架されている。つ
まり、夫°々のスプリング19にて、載置台13は常に
上方向に付勢されており、容器11に収容された用紙】
Oの最上部を上記第1給紙ローラー16に常に圧接させ
ている。
された第1回転軸17に固着されており、又、給紙ロー
ラー16は、 q最上部の用紙1oより順次給紙するものである。又、
給紙ローラー16は、用紙10との摩擦が用紙1oの相
互間による摩擦より大きくなるよう、摩擦係数の高い例
えばゴム等の部材にて形成されている。上記第1回転軸
17の両端には、該軸17に対し回転自在にブー1月8
が設けられている。このプーリ18に対し、一端が連結
材14に固定され、他端がスジリング19を介して両フ
レーム7に固定されたワイヤ2oが張架されている。つ
まり、夫°々のスプリング19にて、載置台13は常に
上方向に付勢されており、容器11に収容された用紙】
Oの最上部を上記第1給紙ローラー16に常に圧接させ
ている。
第1給紙ローラー16の回転により、給紙される用紙1
0は、上下の案内板21.22との間の搬送路を通して
第2給紙ローラー23へ案内される。案内板21.22
は、夫々の両側端がフレーム7に固定されており、先端
は第1給紙ローラー16と対向し、後端が第2給紙ロー
ラー23まで延びている。また、第2給紙ローラー23
は、フレーム7間に回転自在に支持された第2回転軸2
4の中央部に固着されており、案内されてくる用紙10
を複写機本体@11の給紙ローラー3へ給紙するもので
ある。この第2給紙ローラー23より一定の間隔を隔て
て対向する対向ローラー25が設けられている。該対向
ローラー25は、フレーム7間に回転自在に設けられた
軸26に固着されており、重送を防止するものである。
0は、上下の案内板21.22との間の搬送路を通して
第2給紙ローラー23へ案内される。案内板21.22
は、夫々の両側端がフレーム7に固定されており、先端
は第1給紙ローラー16と対向し、後端が第2給紙ロー
ラー23まで延びている。また、第2給紙ローラー23
は、フレーム7間に回転自在に支持された第2回転軸2
4の中央部に固着されており、案内されてくる用紙10
を複写機本体@11の給紙ローラー3へ給紙するもので
ある。この第2給紙ローラー23より一定の間隔を隔て
て対向する対向ローラー25が設けられている。該対向
ローラー25は、フレーム7間に回転自在に設けられた
軸26に固着されており、重送を防止するものである。
上記第2給紙ロー5−231カU a’ −”’5−2
.1、□よ1oよの摩擦が、用紙10相互間による摩擦
より大きくなるよう、ゴム等の部材にて形成されている
。
.1、□よ1oよの摩擦が、用紙10相互間による摩擦
より大きくなるよう、ゴム等の部材にて形成されている
。
上記第2給紙ローラー23と対向ローラー25との間を
通過した用紙10は、各ローラーと対向した上下の案内
板27.28との間の搬送経路を導びかれる。上部の案
内板27は、給紙ローラー3の手前まで延びており、下
部の案内板28は、給紙ローラー3と対向し、複写工程
へ案内するガイド4と対向する位置まで延びている。案
内板28は、スプリング等(図示せず)の付勢手段を介
して保持されており、通常は第2図で示す高さに規制さ
れている。つまり、対向する給紙ローラー3の回転によ
シ下方に押圧され、ローラー3表面との間に常に適度の
圧接力を付与して、良好なる給送力を作用させるもので
ある。この給紙ローラー3の位置に対応して、用紙1o
を検知する検知スイッチ29の動作片29−1が、案内
板28の開口部28−1より突出している。検知スイッ
チ29は、案内板28の裏側に取付金具(図示せず)等
を介して底板6−1に取付けられている。
通過した用紙10は、各ローラーと対向した上下の案内
板27.28との間の搬送経路を導びかれる。上部の案
内板27は、給紙ローラー3の手前まで延びており、下
部の案内板28は、給紙ローラー3と対向し、複写工程
へ案内するガイド4と対向する位置まで延びている。案
内板28は、スプリング等(図示せず)の付勢手段を介
して保持されており、通常は第2図で示す高さに規制さ
れている。つまり、対向する給紙ローラー3の回転によ
シ下方に押圧され、ローラー3表面との間に常に適度の
圧接力を付与して、良好なる給送力を作用させるもので
ある。この給紙ローラー3の位置に対応して、用紙1o
を検知する検知スイッチ29の動作片29−1が、案内
板28の開口部28−1より突出している。検知スイッ
チ29は、案内板28の裏側に取付金具(図示せず)等
を介して底板6−1に取付けられている。
一方、第1回転軸17は一方のフレーム7より延長され
、その端部に一方向回転り゛ラッチ3oを介して駆動用
のスプロケット31が取付けられている。この一方向回
転クラッチ30は、スプロケット31が矢印方向に回転
すれば、第1回転軸17にその回転力を伝達し、スプロ
ケット31が反対向に回転すれば、回転力を伝達しない
方向のクラッチである。つまり、第1給紙ローラー16
が矢印方向と反対の時計方向に回転すれば、空転し、そ
の回転力がスプロケット31に伝達されない。
、その端部に一方向回転り゛ラッチ3oを介して駆動用
のスプロケット31が取付けられている。この一方向回
転クラッチ30は、スプロケット31が矢印方向に回転
すれば、第1回転軸17にその回転力を伝達し、スプロ
ケット31が反対向に回転すれば、回転力を伝達しない
方向のクラッチである。つまり、第1給紙ローラー16
が矢印方向と反対の時計方向に回転すれば、空転し、そ
の回転力がスプロケット31に伝達されない。
このスプロケッ)81の位置するフレーム7には第1給
紙ローラー16を駆動する駆動用モータ32が設けられ
ている。この駆動用モータ32の回転軸には、駆動力を
伝達するためのスプロケット33が固着されている。又
、第2回転軸24も、第1回転軸17同様、フレーム7
より突出して延びしており、その先端部にスプロケット
34が固着されて諭る0このスプロケット34と上記ス
プロケット33との間に、スプロケット35を介して駆
動力伝達用の第1チエーン36が設けられている。
紙ローラー16を駆動する駆動用モータ32が設けられ
ている。この駆動用モータ32の回転軸には、駆動力を
伝達するためのスプロケット33が固着されている。又
、第2回転軸24も、第1回転軸17同様、フレーム7
より突出して延びしており、その先端部にスプロケット
34が固着されて諭る0このスプロケット34と上記ス
プロケット33との間に、スプロケット35を介して駆
動力伝達用の第1チエーン36が設けられている。
スプロケット35は、フレーム7に回転自在に保持され
てお沙、第1チエーン36のテンシ3ン用のスプロケッ
トである。更に上記第2回転軸24には、第1回転軸1
7のスプロケット81と対応するスプロケット37が固
着されており、このスプロケット37とスプロケット3
1との間に第2チエーン38が掛は渡されている。又、
第2回転軸24は伝達歯車39が取付けられている。こ
の歯車39は、対向ローラー25を回転させるために設
けられたもので、フレーム7に回転自在に取付けられて
いる中間歯車4oを介して、軸26の突出端に固着され
ている歯車41と噛合している。
てお沙、第1チエーン36のテンシ3ン用のスプロケッ
トである。更に上記第2回転軸24には、第1回転軸1
7のスプロケット81と対応するスプロケット37が固
着されており、このスプロケット37とスプロケット3
1との間に第2チエーン38が掛は渡されている。又、
第2回転軸24は伝達歯車39が取付けられている。こ
の歯車39は、対向ローラー25を回転させるために設
けられたもので、フレーム7に回転自在に取付けられて
いる中間歯車4oを介して、軸26の突出端に固着され
ている歯車41と噛合している。
上述の如き各ローラーの駆動機構において、駆動用モー
タ32が矢印方向に回転すれば、第2回転軸24も同方
向に回転され、第2給紙ローラー23は用紙10を給紙
する方向に回転する。そして、第2チエーン38を介し
て第1回転軸17も矢印方向に回転駆動されることから
、第1給紙ローラー16は用紙10を給紙する方向に回
転する。
タ32が矢印方向に回転すれば、第2回転軸24も同方
向に回転され、第2給紙ローラー23は用紙10を給紙
する方向に回転する。そして、第2チエーン38を介し
て第1回転軸17も矢印方向に回転駆動されることから
、第1給紙ローラー16は用紙10を給紙する方向に回
転する。
一方、第2回転軸246回転に伴ない各歯車39゜40
.41により軸26が第2回転軸24と同一方向に回転
する。そのため、対向ローラー25は用紙を給紙する方
向に作用せず、例えば2枚送りされた下部の用紙を送り
を規制する方向に回転し、下部の用紙を元へ戻す役割を
果す。
.41により軸26が第2回転軸24と同一方向に回転
する。そのため、対向ローラー25は用紙を給紙する方
向に作用せず、例えば2枚送りされた下部の用紙を送り
を規制する方向に回転し、下部の用紙を元へ戻す役割を
果す。
上記駆動用モータ32は、図には示していないが複写機
本体l側からの給紙指令信号に基いて駆動され、用紙l
Oが検知スイッチ29にて検知されれば、停止される回
路構改である。ここで、用紙10が検知スイッチ29に
て検知された状態で、最上部の上記用紙10の後端が、
まだ第1給紙ローラー16と対接する関係で、ローラー
16が配置されている。上記検知スイッチ29まで用紙
lOが達すれば、複写機本体1側の給紙ローラー3が2
勺 4部の複写工程と同期して回転され、複写工程へと用紙
IOを給送する。尚、図中42は載置台■8の移動を安
定させるための載置台ガイド、43はカー) IJッジ
11の移動と対応し寸設けられ、用紙10の先端を規制
するガイドである。
本体l側からの給紙指令信号に基いて駆動され、用紙l
Oが検知スイッチ29にて検知されれば、停止される回
路構改である。ここで、用紙10が検知スイッチ29に
て検知された状態で、最上部の上記用紙10の後端が、
まだ第1給紙ローラー16と対接する関係で、ローラー
16が配置されている。上記検知スイッチ29まで用紙
lOが達すれば、複写機本体1側の給紙ローラー3が2
勺 4部の複写工程と同期して回転され、複写工程へと用紙
IOを給送する。尚、図中42は載置台■8の移動を安
定させるための載置台ガイド、43はカー) IJッジ
11の移動と対応し寸設けられ、用紙10の先端を規制
するガイドである。
1
次に上述に説明した構造のカセット装置5の作用を説明
する。まず、複写機本体1の給紙部2に本発明によるカ
セット装置を装着す・る。この時、給紙部2がカセット
装置5を支えきれないようであれば、第2図に示す如く
ビス42等の結合手段にて、複写機本体l側にネジ止め
してもよい。又、カセット装置5を底部から支える支持
装置を別途用意志てもよい。
する。まず、複写機本体1の給紙部2に本発明によるカ
セット装置を装着す・る。この時、給紙部2がカセット
装置5を支えきれないようであれば、第2図に示す如く
ビス42等の結合手段にて、複写機本体l側にネジ止め
してもよい。又、カセット装置5を底部から支える支持
装置を別途用意志てもよい。
カセット装置の装着が終われば、第3図に示す如く大量
の用紙例えば1000枚程度の用紙1oを収容したカー
トリッジ11をカセット装置の載置台13に載せる。こ
の時、載置台13を手等にて下方向に押し下げ、カート
リッジ11の後端をストッパ15に係止させると共に先
端部の第1給紙ローラー16との間に挿入し、カートリ
ッジ11を載置台13に載せる。そして、下方向へ押し
下がる力を取り去れば、カートリッジ1】はスプリング
19の引張力により、ワイヤ29及びプーリ17を介し
て載置台13先端が持ち上げられることから、第1給紙
ローラー16と最上部の用紙1゜とが当接する位置まで
上昇し停止する。この状態は第2図に示す通りである。
の用紙例えば1000枚程度の用紙1oを収容したカー
トリッジ11をカセット装置の載置台13に載せる。こ
の時、載置台13を手等にて下方向に押し下げ、カート
リッジ11の後端をストッパ15に係止させると共に先
端部の第1給紙ローラー16との間に挿入し、カートリ
ッジ11を載置台13に載せる。そして、下方向へ押し
下がる力を取り去れば、カートリッジ1】はスプリング
19の引張力により、ワイヤ29及びプーリ17を介し
て載置台13先端が持ち上げられることから、第1給紙
ローラー16と最上部の用紙1゜とが当接する位置まで
上昇し停止する。この状態は第2図に示す通りである。
用紙1oを収容したカー) IJッジ11の装填が終了
すれ゛・ば、プリントスイッチが操作される。このプリ
ントスイッチの操作により、複写機本体1の制御回路(
図示せず)より給紙指令信号が出力され、カセット装置
側の駆動用モータ32が駆動される。これにより第1及
び第2チェーン36.38を介して、回転力が第1及び
第2回転軸17.24に夫々伝達され、第1及び第2給
紙ローラー16.23が給紙方向に回転される。第1給
紙ローラー16が回転することで、ローラー16と圧接
する最上部の用紙lOは給紙され、案内板21.22に
て案内され第2給紙ローラー28に導かれる。この用紙
10は、更に第2給紙ローラー23にて給紙され、各案
内板’27 、28に案内されて本体側の給紙ローラー
3に導かれる。この時、用紙10は、その先端が検知ス
イッチ29の動作片29−1を押し下げ、給紙ローラー
3位置に達したことが検知される。この検知に基いて、
駆動用モータ32が停止され第1及び第2給紙ローラー
16及び23の給紙動作が停止する。そして、複写機本
体側の制御回路にて複写動作に同期させて、給紙ローラ
ー3が回転され用紙10は複写工程へと給送されていく
。ここで、給紙ローラー3の回転により、案内板28が
下方に押し下げられ、付勢手段の作用により給紙ローラ
ー3と適度の力で圧接することから、用紙10は良好な
給送力が作用する。この給紙ローラー3による給送後に
、複写機本体の制御回路より給紙指令信号が出力される
と上述の動作を繰り返えして、用紙10を一枚宛給紙し
ていく。
すれ゛・ば、プリントスイッチが操作される。このプリ
ントスイッチの操作により、複写機本体1の制御回路(
図示せず)より給紙指令信号が出力され、カセット装置
側の駆動用モータ32が駆動される。これにより第1及
び第2チェーン36.38を介して、回転力が第1及び
第2回転軸17.24に夫々伝達され、第1及び第2給
紙ローラー16.23が給紙方向に回転される。第1給
紙ローラー16が回転することで、ローラー16と圧接
する最上部の用紙lOは給紙され、案内板21.22に
て案内され第2給紙ローラー28に導かれる。この用紙
10は、更に第2給紙ローラー23にて給紙され、各案
内板’27 、28に案内されて本体側の給紙ローラー
3に導かれる。この時、用紙10は、その先端が検知ス
イッチ29の動作片29−1を押し下げ、給紙ローラー
3位置に達したことが検知される。この検知に基いて、
駆動用モータ32が停止され第1及び第2給紙ローラー
16及び23の給紙動作が停止する。そして、複写機本
体側の制御回路にて複写動作に同期させて、給紙ローラ
ー3が回転され用紙10は複写工程へと給送されていく
。ここで、給紙ローラー3の回転により、案内板28が
下方に押し下げられ、付勢手段の作用により給紙ローラ
ー3と適度の力で圧接することから、用紙10は良好な
給送力が作用する。この給紙ローラー3による給送後に
、複写機本体の制御回路より給紙指令信号が出力される
と上述の動作を繰り返えして、用紙10を一枚宛給紙し
ていく。
上述の動作で、第1汲び第2給紙ローラー16゜23が
停止した状態で、第1給紙ローラー16と用紙10とは
まだ圧接状態にある。この様に第1給紙ローラー16を
用紙IOと圧接させた状態で停止させる理由は、マルチ
コピ一時において、次の用紙が給紙指令信号の出力に関
係なく続いて給紙されるのを防止している。また、上記
第1給紙ローラー16の停止により、用紙後端部分が給
紙・−ラー16に圧接されるこ:左から、本体側の給紙
ローラー3により給送力の抵抗となる。しかし、第1給
紙ローラー16は軸17が一方向回転クラッチ30を介
して駆動部に連給きれていることから、用紙10が給送
されようとも、空転し抵抗として作用することはない。
停止した状態で、第1給紙ローラー16と用紙10とは
まだ圧接状態にある。この様に第1給紙ローラー16を
用紙IOと圧接させた状態で停止させる理由は、マルチ
コピ一時において、次の用紙が給紙指令信号の出力に関
係なく続いて給紙されるのを防止している。また、上記
第1給紙ローラー16の停止により、用紙後端部分が給
紙・−ラー16に圧接されるこ:左から、本体側の給紙
ローラー3により給送力の抵抗となる。しかし、第1給
紙ローラー16は軸17が一方向回転クラッチ30を介
して駆動部に連給きれていることから、用紙10が給送
されようとも、空転し抵抗として作用することはない。
一方、給紙動作の際、第1給紙ローラー16にて2枚送
り(重送)が生じれば、第2給紙ローラー23の位置に
てそれが防止される。つまり、第2給紙ローラー23ま
で達した2枚の用紙は、上部の用紙が第2給紙ローラー
23にて給紙されようとするものの、下部の用紙は対向
ローラー25の逆方向の回転により元の位置へと戻され
る。そのため、2枚の用紙は分離され上部の用紙lOの
み給紙ローラー3へと導かれ2枚送り(重送)が防止さ
れることになる。
り(重送)が生じれば、第2給紙ローラー23の位置に
てそれが防止される。つまり、第2給紙ローラー23ま
で達した2枚の用紙は、上部の用紙が第2給紙ローラー
23にて給紙されようとするものの、下部の用紙は対向
ローラー25の逆方向の回転により元の位置へと戻され
る。そのため、2枚の用紙は分離され上部の用紙lOの
み給紙ローラー3へと導かれ2枚送り(重送)が防止さ
れることになる。
ここで、対向ローラー25は、2枚送りを防止するため
に設けられているが、これに限らず第4図に示す構造の
分離手段を備えてもよい。これは、第2給紙ローラー2
3に圧接するゴムシート45を表面に備えた押圧板イ6
を設け、この押圧板46をスプリング47にて付勢し、
ゴムシート45を第2縦紙ローラー23に圧接させてい
る。押圧板46は支軸48にて回動自在に設けられてい
る。
に設けられているが、これに限らず第4図に示す構造の
分離手段を備えてもよい。これは、第2給紙ローラー2
3に圧接するゴムシート45を表面に備えた押圧板イ6
を設け、この押圧板46をスプリング47にて付勢し、
ゴムシート45を第2縦紙ローラー23に圧接させてい
る。押圧板46は支軸48にて回動自在に設けられてい
る。
この作用は、2枚送りされた下部の用紙はゴムシート4
5に圧接され給紙が阻止される。しかし、上部の用紙は
第2給紙ローラー23の給紙力により下部用紙の表面を
すべって給紙される。つまり、用紙10間の摩擦より用
紙lOとゴムシート45との摩擦の方が大きくなり、2
枚送りが防止され、一枚宛確実に用紙を給紙できること
になる。
5に圧接され給紙が阻止される。しかし、上部の用紙は
第2給紙ローラー23の給紙力により下部用紙の表面を
すべって給紙される。つまり、用紙10間の摩擦より用
紙lOとゴムシート45との摩擦の方が大きくなり、2
枚送りが防止され、一枚宛確実に用紙を給紙できること
になる。
以上説明した様に本発明によるカセット装置によれば、
カセット自体に給紙及び2枚送りを防止する機構を備え
、給紙用のローラーに収容された用紙の最上部が常に圧
接する付勢機構を設けるだけの非常に簡単な構成であっ
て、大量の収容枚数にもかかわらず、確実なる一枚宛の
給紙を行うことができる。また通常の複写機においても
利用でき、大量複写に応答することができる。
カセット自体に給紙及び2枚送りを防止する機構を備え
、給紙用のローラーに収容された用紙の最上部が常に圧
接する付勢機構を設けるだけの非常に簡単な構成であっ
て、大量の収容枚数にもかかわらず、確実なる一枚宛の
給紙を行うことができる。また通常の複写機においても
利用でき、大量複写に応答することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカセット装置を示す斜視図、第2図は
本発明のカセット装置を複写機本体に装着した状態を示
す断面図、第3図は大量の用紙を収容するカー) IJ
ッジの一例を示す斜視図、第4図は本発明の他のカセッ
ト装置を示す要部拡大図である。
本発明のカセット装置を複写機本体に装着した状態を示
す断面図、第3図は大量の用紙を収容するカー) IJ
ッジの一例を示す斜視図、第4図は本発明の他のカセッ
ト装置を示す要部拡大図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複写機本体の給紙部に着脱自在に設けられたカセッ
ト装置において、複写機本体の突出部に大量の用紙を収
容する収容部を有し、該収容部に支点を中心に回動され
る上記大量の用紙を載置するための載置台、該載置台を
常に一方向に付勢する付勢手段、付勢される大量用紙に
圧接され最上部の用紙より順次給紙する第1給紙ローラ
ー、第1給紙ローラーにて給紙される用紙を更に複写機
本体側へ給紙するだめの第2給紙ローラー、及び該第2
給紙ローラーと対向して設けられ重送を防止する分離手
段を備えてなる給紙用カセット装置。 2 分離手段は第1給紙ローラーと一定間隔を隔てて設
けられた対向ローラーを備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の給紙用カセット装置。 あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の給紙
用カセット装置。 4、第1給紙ローラーの回転軸に一方向回転クラッチを
介して回転力を伝達させることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の給紙用カセット装置。 5 特許請求の範囲第2項記載の給紙用力セント装置に
おいて、対向ローラーを第2給紙ローラーの給紙回転方
向と逆方向に回転させてなる給紙用カセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20870181A JPS58109332A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 用紙給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20870181A JPS58109332A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 用紙給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109332A true JPS58109332A (ja) | 1983-06-29 |
| JPS6354617B2 JPS6354617B2 (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=16560641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20870181A Granted JPS58109332A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 用紙給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120734U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | ニスカ株式会社 | 給紙装置 |
| JPS59120740U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | ニスカ株式会社 | 給紙装置 |
| JPS64547U (ja) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496983U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 | ||
| JPS54100382U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-14 | ||
| JPS54100379U (ja) * | 1977-12-26 | 1979-07-14 | ||
| JPS54104784U (ja) * | 1977-12-31 | 1979-07-24 | ||
| JPS5842540A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-12 | Toshiba Corp | フイ−ダ装置 |
| JPS5845241U (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-26 | 日本精密工業株式会社 | 給紙装置 |
| JPS5871746U (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | ニスカ株式会社 | 画像処理装置用給紙装置 |
| JPS6110372A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Canon Inc | カメラにおける自動追尾装置 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP20870181A patent/JPS58109332A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496983U (ja) * | 1977-12-22 | 1979-07-09 | ||
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| JPS6110372A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Canon Inc | カメラにおける自動追尾装置 |
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| JPS59120734U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | ニスカ株式会社 | 給紙装置 |
| JPS59120740U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | ニスカ株式会社 | 給紙装置 |
| JPS64547U (ja) * | 1987-06-23 | 1989-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354617B2 (ja) | 1988-10-28 |
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