JPS58109598A - 硬い表面の洗滌用の表面活性剤混合物 - Google Patents
硬い表面の洗滌用の表面活性剤混合物Info
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- JPS58109598A JPS58109598A JP56206277A JP20627781A JPS58109598A JP S58109598 A JPS58109598 A JP S58109598A JP 56206277 A JP56206277 A JP 56206277A JP 20627781 A JP20627781 A JP 20627781A JP S58109598 A JPS58109598 A JP S58109598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ルカリ性ないし強アルカリ性範囲の洗滌液中で機械洗滌
するだめの表面活性剤混合物に関する。
するだめの表面活性剤混合物に関する。
硬い表面を持つビン及びその他の対象物たとえば、陶磁
、セラミック、ガラス又は合成樹脂から成る什器、さら
に他のガラス−又は金属製対象物の洗滌のために、今日
、機械的な洗滌方法が広く用いられている。一家庭用洗
滌機においては、洗滌されるべき物の少しの装入量に対
応して比較的少しの液運動のみが必要とされる一方、営
業的及び特に工業的洗滌装置は大きな装入量で極めて大
きな液運動とスプレー強度でもって運転される二その際
、比較的大きなよごれ付着の故に、用いられた表面活性
剤含有洗滌剤は、その洗滌、汚れ収容−及び湿潤能力に
関して高い要求が出される。付着している汚れの必須の
迅速な剥離とエマルジョン化を保証するために、そのよ
うな営業的及び特に工業的洗滌装置においては通常、強
アルカリ性洗液中で運転が行われる。高い機械的な液運
動の故に、系は出来るだけ泡が少い乃至無いことが必要
である。なぜなら、過度の泡形成は、たとえば泡の層中
に集合した汚れが十分に運び出されない場合に装置の稼
動方法における妨害となりうる。追加的な発泡傾向が、
被洗滌物から洗液へ引込まれた汚れとくに被洗滌物に付
いた蛋白質含有の残渣によシ生じる。ビンの洗滌の場合
、このことは、除去されるべきラベルについても該当す
る。ラベルによって、膠残留部及び印刷インキの残留硬
い表面のだめの洗滌剤として、低発泡特性を持つ非イオ
ン性表面活性剤をアルカリ性浴に入れることが知られて
いる。これは特に、エチレンオキサイド及び/又はプロ
ピレンオキサイドのアミンへの付加生成物、長鎖の脂肪
アルコール又ハアルキルフェノール、ホリクリコールエ
ーテルホルマール又は−アセタール又はエチレン−及び
プロピレンオキサイドのプロツクポリマーである。この
種の表面活性剤系は、とくにエチレンオキサイド−及び
プロピレンオキサイド割合の適当な変更によって、出来
るだけ少い発泡傾向及び高い洗滌作用に調整される。そ
の際、プロピレンオキサイドが多ければ前者の特性に、
エチレンオキサイドが多ければ後者の特性に好都合であ
ろう、しかし、これらの特性のこのような調整は、常に
妥協にすぎず、そのうちの一つの特性を得るために他の
特性を犠牲にすることなく行えることが望ましい。比較
的高い機械的運動が行われる工業分野における、ビン、
什器等の機械洗滌の際に、上述した表面活性剤系の低発
泡性は、なるほど極めて好都合であるが、しかし被洗滌
物が装入される際の処理のための短い時間での汚れの剥
離及び汚れ収容能力がしばしば十分でなく、改善を必要
とする。
、セラミック、ガラス又は合成樹脂から成る什器、さら
に他のガラス−又は金属製対象物の洗滌のために、今日
、機械的な洗滌方法が広く用いられている。一家庭用洗
滌機においては、洗滌されるべき物の少しの装入量に対
応して比較的少しの液運動のみが必要とされる一方、営
業的及び特に工業的洗滌装置は大きな装入量で極めて大
きな液運動とスプレー強度でもって運転される二その際
、比較的大きなよごれ付着の故に、用いられた表面活性
剤含有洗滌剤は、その洗滌、汚れ収容−及び湿潤能力に
関して高い要求が出される。付着している汚れの必須の
迅速な剥離とエマルジョン化を保証するために、そのよ
うな営業的及び特に工業的洗滌装置においては通常、強
アルカリ性洗液中で運転が行われる。高い機械的な液運
動の故に、系は出来るだけ泡が少い乃至無いことが必要
である。なぜなら、過度の泡形成は、たとえば泡の層中
に集合した汚れが十分に運び出されない場合に装置の稼
動方法における妨害となりうる。追加的な発泡傾向が、
被洗滌物から洗液へ引込まれた汚れとくに被洗滌物に付
いた蛋白質含有の残渣によシ生じる。ビンの洗滌の場合
、このことは、除去されるべきラベルについても該当す
る。ラベルによって、膠残留部及び印刷インキの残留硬
い表面のだめの洗滌剤として、低発泡特性を持つ非イオ
ン性表面活性剤をアルカリ性浴に入れることが知られて
いる。これは特に、エチレンオキサイド及び/又はプロ
ピレンオキサイドのアミンへの付加生成物、長鎖の脂肪
アルコール又ハアルキルフェノール、ホリクリコールエ
ーテルホルマール又は−アセタール又はエチレン−及び
プロピレンオキサイドのプロツクポリマーである。この
種の表面活性剤系は、とくにエチレンオキサイド−及び
プロピレンオキサイド割合の適当な変更によって、出来
るだけ少い発泡傾向及び高い洗滌作用に調整される。そ
の際、プロピレンオキサイドが多ければ前者の特性に、
エチレンオキサイドが多ければ後者の特性に好都合であ
ろう、しかし、これらの特性のこのような調整は、常に
妥協にすぎず、そのうちの一つの特性を得るために他の
特性を犠牲にすることなく行えることが望ましい。比較
的高い機械的運動が行われる工業分野における、ビン、
什器等の機械洗滌の際に、上述した表面活性剤系の低発
泡性は、なるほど極めて好都合であるが、しかし被洗滌
物が装入される際の処理のための短い時間での汚れの剥
離及び汚れ収容能力がしばしば十分でなく、改善を必要
とする。
この欠点を、たとえば西ドイツ国特許出願公告第2,7
23,139号明細書に記載されるように、非 5 − イオン性表面活性剤の上述の種類からなる一定の混合物
によシ除去することがすでに研究されている。このよう
な混合物はなるほど装置の高められた運転温度において
は有利な低発泡性を示すが、しかし低い温度ではあまシ
にも高い発泡性を示し、と?ことは、装置に供給しそれ
から加熱する場合に欠点と々る。洗滌−及び湿潤能力が
高いアニオン性表面活性剤への期待は、発泡傾向があま
シに著しく大きい故に、ほとんど不可能である。ビン洗
滌にセいて消毒のために長いアルキル鎖を持つカチオン
性表面活性剤を入れることもすでに研究された。西ドイ
ツ国特許出願公開第2,449,354号明細書に、こ
のことが記載されておシ、そこではカチオン性表面活性
を分子中に含む第四級アンモニウム塩が用いられている
。この種のカチオン性表面活性剤は、比較的強く発泡す
る傾向があるので、消泡剤が追加的に添加され.なけれ
ばならず、このために 6 − そこではオルト燐酸モノアルキルエステルが用いられて
いる。場合により、非イオン性表面活性剤が、追加的に
混合物中で用いられ得る。カチオン性の、少くとも一つ
の長鎖アルキル基を含む第四級アンモニウム化合物を含
むそのような組成物はしかし、上述の化合物が被洗滌物
に直接的に付着するという決定的欠点を持つ。これによ
って液体が円滑に流れることが妨げられ、液滴が形成さ
れ、乾燥の際に不都合なリングが残る。繊維の洗滌後処
理剤として用いられる場合には極めて望ましいこの効果
は、什器−及びビン洗滌剤における上述の四級アンモニ
ウム化合物の、アルカリ性染液のだめの使用を極めて問
題あるものとする。西ドイツ国特許出願公開第2.44
9,354号及び同第2,523,588号明細書にも
記載されるように非イオン性表面活性剤と混合して上述
の第四級アンモニウム化合物を用いる場合にも、非イオ
・性成分の汚A+容能力の云うに値する向上は得られな
い。
23,139号明細書に記載されるように、非 5 − イオン性表面活性剤の上述の種類からなる一定の混合物
によシ除去することがすでに研究されている。このよう
な混合物はなるほど装置の高められた運転温度において
は有利な低発泡性を示すが、しかし低い温度ではあまシ
にも高い発泡性を示し、と?ことは、装置に供給しそれ
から加熱する場合に欠点と々る。洗滌−及び湿潤能力が
高いアニオン性表面活性剤への期待は、発泡傾向があま
シに著しく大きい故に、ほとんど不可能である。ビン洗
滌にセいて消毒のために長いアルキル鎖を持つカチオン
性表面活性剤を入れることもすでに研究された。西ドイ
ツ国特許出願公開第2,449,354号明細書に、こ
のことが記載されておシ、そこではカチオン性表面活性
を分子中に含む第四級アンモニウム塩が用いられている
。この種のカチオン性表面活性剤は、比較的強く発泡す
る傾向があるので、消泡剤が追加的に添加され.なけれ
ばならず、このために 6 − そこではオルト燐酸モノアルキルエステルが用いられて
いる。場合により、非イオン性表面活性剤が、追加的に
混合物中で用いられ得る。カチオン性の、少くとも一つ
の長鎖アルキル基を含む第四級アンモニウム化合物を含
むそのような組成物はしかし、上述の化合物が被洗滌物
に直接的に付着するという決定的欠点を持つ。これによ
って液体が円滑に流れることが妨げられ、液滴が形成さ
れ、乾燥の際に不都合なリングが残る。繊維の洗滌後処
理剤として用いられる場合には極めて望ましいこの効果
は、什器−及びビン洗滌剤における上述の四級アンモニ
ウム化合物の、アルカリ性染液のだめの使用を極めて問
題あるものとする。西ドイツ国特許出願公開第2.44
9,354号及び同第2,523,588号明細書にも
記載されるように非イオン性表面活性剤と混合して上述
の第四級アンモニウム化合物を用いる場合にも、非イオ
・性成分の汚A+容能力の云うに値する向上は得られな
い。
従って本発明の課題は、直接性(付着)という欠点を我
慢しなければならないということなくして、そのような
混合物の汚れ収容能力を改善することよシ成る。
慢しなければならないということなくして、そのような
混合物の汚れ収容能力を改善することよシ成る。
本発明に従い、この課題は、
(A) 20〜95重量%の、式
(ここでRは6〜18個の炭素原子を持つアルキル残基
、 R2は1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、R3は
1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、aは3〜6の
範囲の統計的平均値、 bは3〜5の範囲の統計的平均値、 Cは6〜12の縮開1の統計的平均値そしてdはO〜3
の範囲の統計的平均値である。)によシ示される非イオ
ン性表向活性剤の一つ又は式A1.A2及び/又はA3
の非イオン性表面活性剤の混合物、 及び (B)5〜80重量%の、式 (ここでR4,R5及びR6は互に等しく又は異る、1
〜8個の炭素原子を持つアルキル残基であシ、R7は1
〜4個の炭素原子を持つアルキル残基又はベンジル残基
であシ、Aはアニオンを意味する。)によシ示されるカ
チオン性表面活性剤 からなることを特徴とする表面活性剤混合物により達成
される。
、 R2は1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、R3は
1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、aは3〜6の
範囲の統計的平均値、 bは3〜5の範囲の統計的平均値、 Cは6〜12の縮開1の統計的平均値そしてdはO〜3
の範囲の統計的平均値である。)によシ示される非イオ
ン性表向活性剤の一つ又は式A1.A2及び/又はA3
の非イオン性表面活性剤の混合物、 及び (B)5〜80重量%の、式 (ここでR4,R5及びR6は互に等しく又は異る、1
〜8個の炭素原子を持つアルキル残基であシ、R7は1
〜4個の炭素原子を持つアルキル残基又はベンジル残基
であシ、Aはアニオンを意味する。)によシ示されるカ
チオン性表面活性剤 からなることを特徴とする表面活性剤混合物により達成
される。
什器、ビン及び他のガラス対象物の又は金属の、アルカ
リ性液とくに工業分野で用いられる強アルカリ性液中で
の機械洗滌のだめのこの剤の有効性は、カチオン性成分
としての、分子中に短い乃至中程度の鎖のみを持つ第四
級アンモ゛ 9− ニウム化合物の存在によシそのよう々混合物の汚れ収容
能力が著しく改善されることができ、その際このカチオ
ン活性表面活性剤はアルカリ性領域で被洗滌物に直接的
にはシ付かないこと、及びさらに同時にそのような剤は
高められた温度でも低い温度でも有利な低発泡性を持つ
ことという驚くべき特性に依る。
リ性液とくに工業分野で用いられる強アルカリ性液中で
の機械洗滌のだめのこの剤の有効性は、カチオン性成分
としての、分子中に短い乃至中程度の鎖のみを持つ第四
級アンモ゛ 9− ニウム化合物の存在によシそのよう々混合物の汚れ収容
能力が著しく改善されることができ、その際このカチオ
ン活性表面活性剤はアルカリ性領域で被洗滌物に直接的
にはシ付かないこと、及びさらに同時にそのような剤は
高められた温度でも低い温度でも有利な低発泡性を持つ
ことという驚くべき特性に依る。
成分として用いられる非イオン性表面活性剤Aは公知で
ある。その際、次の物が対象となる=(A1)6〜18
個の炭素原子を持つアルコールの、エチレンオキサイド
及びプロピレンオキサイドへの付加生成物、但しこのエ
チレンオキサイド単位及びプロピレンオキサイド単位は
ブロックの形で存在しかつプロピレンオキサイドの少く
とも一部、好ましくは全てはエチレンオキサイドの付加
後に縮合されるとと;この種の縮合主剤 放物はとくに繊維の洗昔におけるその使用が、たとえば
西ドイツ国特許出願公告第1,135,122号から知
られている。
ある。その際、次の物が対象となる=(A1)6〜18
個の炭素原子を持つアルコールの、エチレンオキサイド
及びプロピレンオキサイドへの付加生成物、但しこのエ
チレンオキサイド単位及びプロピレンオキサイド単位は
ブロックの形で存在しかつプロピレンオキサイドの少く
とも一部、好ましくは全てはエチレンオキサイドの付加
後に縮合されるとと;この種の縮合主剤 放物はとくに繊維の洗昔におけるその使用が、たとえば
西ドイツ国特許出願公告第1,135,122号から知
られている。
それは一般式
を持つアルキル残基、
aは3〜6好ましくは3.5〜5.5の範囲の統計的平
均値、bは3〜5好ましくは3.5〜4.5の範囲の統
計的平均値である。) に対応する。
均値、bは3〜5好ましくは3.5〜4.5の範囲の統
計的平均値である。) に対応する。
このような平均値は、整数であることができる。
好tしくけエチレンオキサイド単位のプロピレンオキサ
イド単位に対する比は0.8〜1.5の範囲にある。
イド単位に対する比は0.8〜1.5の範囲にある。
さらに次の物が対象となる:
ノホリクリコールエーテルホルマール;この式はエチレ
ンオキサイド単位及び場合によりブ・ピレンオキサイド
単i含み、その際この二つは統計的に分布して又はブロ
ックを構成して存在することができる。このようなポリ
グリコールエーテルホルマールは、たとエバ西ドイツ国
特許出願公開第2,523,588号に記載されるよう
に、対応するポリグリコールエーテル、アルコール及び
ホルムアルデヒドから作られることができる。上述の式
において、Rは6〜18好ましくは8〜14個の炭素原
子を持つアルキル残基 R2は1〜4個の炭素原子を持
つアルキル残基、好ましくはn−ブチル残基、Cは6〜
12好ましくは6〜10の範囲の統計的平均値、そして
dは0〜3の範囲の統計的平均値、好ましくはOを意味
する。
ンオキサイド単位及び場合によりブ・ピレンオキサイド
単i含み、その際この二つは統計的に分布して又はブロ
ックを構成して存在することができる。このようなポリ
グリコールエーテルホルマールは、たとエバ西ドイツ国
特許出願公開第2,523,588号に記載されるよう
に、対応するポリグリコールエーテル、アルコール及び
ホルムアルデヒドから作られることができる。上述の式
において、Rは6〜18好ましくは8〜14個の炭素原
子を持つアルキル残基 R2は1〜4個の炭素原子を持
つアルキル残基、好ましくはn−ブチル残基、Cは6〜
12好ましくは6〜10の範囲の統計的平均値、そして
dは0〜3の範囲の統計的平均値、好ましくはOを意味
する。
さらに次の非イオン性成分も対象となる二のポリアルキ
レングリコールジアルキルエーテル; これはエチレン式キサイド単位及び場合によジプロピレ
ンオキサイド単位を含み、それは統計的分布で又はブロ
ックとして配置されることができる。この式においてR
1は6〜18好ましくは8〜14個の炭素原子を持つア
ルキル残基、R3は1〜4個の炭素原子を持つアルキル
残基、好ましくはtert、−ブチル残基、Cは6〜1
2好ましくは7〜10の範囲の統計的平均値、そしてd
は0〜3の範囲の統計的平均値、好ましくはOである。
レングリコールジアルキルエーテル; これはエチレン式キサイド単位及び場合によジプロピレ
ンオキサイド単位を含み、それは統計的分布で又はブロ
ックとして配置されることができる。この式においてR
1は6〜18好ましくは8〜14個の炭素原子を持つア
ルキル残基、R3は1〜4個の炭素原子を持つアルキル
残基、好ましくはtert、−ブチル残基、Cは6〜1
2好ましくは7〜10の範囲の統計的平均値、そしてd
は0〜3の範囲の統計的平均値、好ましくはOである。
上述の非イオン性表面活性剤は、グループA。
A2又はA3内の混合物として、或はしかしまたグルー
プA1.A2及び/又はA3の間の混合物としても存在
することができる。グループA1の非イオン性表面活性
剤が好ましい。
プA1.A2及び/又はA3の間の混合物としても存在
することができる。グループA1の非イオン性表面活性
剤が好ましい。
カチオン性成分として、表面活性剤混合物は、式の第四
級アンモニウム化合物を含む。
級アンモニウム化合物を含む。
ここでR4及びR5は互に等しく又は異る、1〜8好ま
しくは4〜6個の炭素原子を持つアルキル残基 R6は
1〜8好ましくは1〜6個の炭素原子13− を持つアルキル残基、R7は1〜4個の炭素原子を持つ
アルキル残基又はベルジル残基を意味する。
しくは4〜6個の炭素原子を持つアルキル残基 R6は
1〜8好ましくは1〜6個の炭素原子13− を持つアルキル残基、R7は1〜4個の炭素原子を持つ
アルキル残基又はベルジル残基を意味する。
Aは、アニオン、好ましくは塩素アニオン又は臭素アニ
オン、又は式CH30S03−のようなものである。
オン、又は式CH30S03−のようなものである。
表面活性剤混合物の組成は、有利な特性のために重要な
意味がある。汚れ収容能力、出来るだけ小さな発泡性及
び事実上非直接的な挙動の必要々最適な組合を得るため
に、成分の比A:Bは20 :80ないし95:5重量
%比、好ましくは40 : 60ないし85:15重景
%比の範囲になければならない。
意味がある。汚れ収容能力、出来るだけ小さな発泡性及
び事実上非直接的な挙動の必要々最適な組合を得るため
に、成分の比A:Bは20 :80ないし95:5重量
%比、好ましくは40 : 60ないし85:15重景
%比の範囲になければならない。
表面活性剤混合物は、希釈されない、液体形態での成分
A+Bの混合物として用いられ得る。
A+Bの混合物として用いられ得る。
しかしそれは、たとえば配量のしやすやのために、水性
濃厚液の形で、場合により有機溶媒をも添加して、用い
られることができる。成分A 、とBを別々に、洗滌水
性液に加えることができることも自明である。使用濃度
は有利には、洗滌液11当シ混合物A+Bを0.05〜
Log好ましくは、0.1〜2g用いる。上述の使 14− 用濃度は、非臨界的である。なぜなら、洗滌されるべき
表面の性質及び汚れの種類と程度に従って一定の範囲の
量が決められるからである。
濃厚液の形で、場合により有機溶媒をも添加して、用い
られることができる。成分A 、とBを別々に、洗滌水
性液に加えることができることも自明である。使用濃度
は有利には、洗滌液11当シ混合物A+Bを0.05〜
Log好ましくは、0.1〜2g用いる。上述の使 14− 用濃度は、非臨界的である。なぜなら、洗滌されるべき
表面の性質及び汚れの種類と程度に従って一定の範囲の
量が決められるからである。
本発明に従う表面活性剤混合物は場合により、市販の調
製物の製造の際にさらに別の添加物又は助剤を添加され
るととができる。これは、たとえば染料、芳香剤、腐蝕
防止剤及び殺菌剤である。特にここで、場合により同時
に錯体構成物でもある公知のビルダーがさらに挙げられ
る。
製物の製造の際にさらに別の添加物又は助剤を添加され
るととができる。これは、たとえば染料、芳香剤、腐蝕
防止剤及び殺菌剤である。特にここで、場合により同時
に錯体構成物でもある公知のビルダーがさらに挙げられ
る。
ここでたとえば縮合リン酸塩たとえばトリポリリン酸塩
及び特にペンタナトリウムトリホスフェートが考慮され
る。さらに、これは、錯体形成を行うアミノポリカルボ
ン酸及びその塩、なかんずくニトリロトリ酢酸及びエチ
レンジアミンテトラ酢酸のアルカリ塩、さらに錯体を形
成するヒドロキシカルボン酸及びポリマーのカルボン酸
たとえばくえん酸、酒石酸等である。錯体を形成するビ
ルダーの荊の類は、ポリホスホン酸塩たとえばアミノホ
スホン酸のアルカリ塩である。最後に、シリケートたと
えばナトリウムメタシリケート、炭酸塩、重炭酸塩、硼
酸塩及びくえん酸塩のようなビルダーも挙げられる。
及び特にペンタナトリウムトリホスフェートが考慮され
る。さらに、これは、錯体形成を行うアミノポリカルボ
ン酸及びその塩、なかんずくニトリロトリ酢酸及びエチ
レンジアミンテトラ酢酸のアルカリ塩、さらに錯体を形
成するヒドロキシカルボン酸及びポリマーのカルボン酸
たとえばくえん酸、酒石酸等である。錯体を形成するビ
ルダーの荊の類は、ポリホスホン酸塩たとえばアミノホ
スホン酸のアルカリ塩である。最後に、シリケートたと
えばナトリウムメタシリケート、炭酸塩、重炭酸塩、硼
酸塩及びくえん酸塩のようなビルダーも挙げられる。
そのような添加物によって、本発明に従う表面界活性剤
混合物は場合によシ粉末形態とされ、そしてこの形で用
いられることも出来る。
混合物は場合によシ粉末形態とされ、そしてこの形で用
いられることも出来る。
本発明に従う表面活性剤混合物は、アルカリ性液中での
硬い表面の機械洗滌に適する。このことは、家庭の什器
洗い機及びいわゆる工業的洗滌装置における洗滌にあて
はまる。しかし該混合物は特にたとえば、連続運転にお
いての高い液体運動下に、コニ0好ましくは≧12のp
H値の強アルカリ液中で行われる、什器及びビン洗滌装
置のような、硬い表面のための工業的洗滌装置に適する
。
硬い表面の機械洗滌に適する。このことは、家庭の什器
洗い機及びいわゆる工業的洗滌装置における洗滌にあて
はまる。しかし該混合物は特にたとえば、連続運転にお
いての高い液体運動下に、コニ0好ましくは≧12のp
H値の強アルカリ液中で行われる、什器及びビン洗滌装
置のような、硬い表面のための工業的洗滌装置に適する
。
液の強アルカリ性のpH範囲のために必要なアルカリ性
添加物、好ましくは水酸化す) IJウム又は水酸化カ
リウムは、本発明に従う表面活性剤混合物を入れる前に
水性洗滌液に溶解されることができる。しかしそれは表
面活性剤混合物に直接に加えることも、またそれと共に
配量することもできる。有利には、アルカリ剤の添加は
、粉末状、鱗片状又は扁平状の剤を用いて行われる。
添加物、好ましくは水酸化す) IJウム又は水酸化カ
リウムは、本発明に従う表面活性剤混合物を入れる前に
水性洗滌液に溶解されることができる。しかしそれは表
面活性剤混合物に直接に加えることも、またそれと共に
配量することもできる。有利には、アルカリ剤の添加は
、粉末状、鱗片状又は扁平状の剤を用いて行われる。
このために必要な高いアルカリ安定性の他に、本発明に
従う混合物は、追加的な消泡剤の添加を一般に不必要に
するところの、工業的洗滌装置のために不可欠の低発泡
性を持たなければならない。極端に高い液運動の場合又
は極端に高い泡形成傾向を持つ汚れ物質が存在する場合
にのみ、消泡剤の添加が有利であり得る。これは必ずア
ルカリ安定性でなければならない。これはたとえば、オ
ルトリン酸エステル、エチレンジアミンとエチレンオキ
サイド及びプロピレンオキサイドとの縮合生成物々らび
に脂肪アルコールである。
従う混合物は、追加的な消泡剤の添加を一般に不必要に
するところの、工業的洗滌装置のために不可欠の低発泡
性を持たなければならない。極端に高い液運動の場合又
は極端に高い泡形成傾向を持つ汚れ物質が存在する場合
にのみ、消泡剤の添加が有利であり得る。これは必ずア
ルカリ安定性でなければならない。これはたとえば、オ
ルトリン酸エステル、エチレンジアミンとエチレンオキ
サイド及びプロピレンオキサイドとの縮合生成物々らび
に脂肪アルコールである。
上述した長所の他に、本発明に従う表面活性剤混合物は
、硬い表面の機械洗滌のために、特に工業的洗滌装置に
おいて存する高い要求に関して、洗滌剤としてさらに下
記の重要な利点を持つ:該混合物は、単にアルカリに対
して安定17− であるのみでなく、アルカリと一緒で長期間、貯蔵安定
である。この物は、約40℃以上の洗滌装置の運転温度
でのみならず、低い温度でも、異例の低発泡性を示す。
、硬い表面の機械洗滌のために、特に工業的洗滌装置に
おいて存する高い要求に関して、洗滌剤としてさらに下
記の重要な利点を持つ:該混合物は、単にアルカリに対
して安定17− であるのみでなく、アルカリと一緒で長期間、貯蔵安定
である。この物は、約40℃以上の洗滌装置の運転温度
でのみならず、低い温度でも、異例の低発泡性を示す。
従って冷水を新しく入れそして加熱する場合に、泡立っ
て溢れること又は装置の循還を妨害する結果に々り得る
邪魔マ泡の形成が起きない。優れた汚れ収容能力は、洗
滌作用の妨害なしに、新しく供給するまでの装置におけ
る長い安定期間を可能にする。良好な湿潤能力と流れ挙
動は、迅速な汚れ剥離及びそれによる被洗滌物の多量処
理を可能にする。
て溢れること又は装置の循還を妨害する結果に々り得る
邪魔マ泡の形成が起きない。優れた汚れ収容能力は、洗
滌作用の妨害なしに、新しく供給するまでの装置におけ
る長い安定期間を可能にする。良好な湿潤能力と流れ挙
動は、迅速な汚れ剥離及びそれによる被洗滌物の多量処
理を可能にする。
まだ斑点及びしまかないこと並びに洗われた物の高い光
沢が保証される。このことは、本発明に従う混合物を、
たとえばビール工場でのビンの洗滌のために著しく適し
たものとする。その場合さらに、洗われたビンに泡立つ
飲料をつめる際に泡の削屑による害が発生しないことが
確実にされる。
沢が保証される。このことは、本発明に従う混合物を、
たとえばビール工場でのビンの洗滌のために著しく適し
たものとする。その場合さらに、洗われたビンに泡立つ
飲料をつめる際に泡の削屑による害が発生しないことが
確実にされる。
本発明に従う表面活性剤混合物の使用目的の意味におけ
る「硬い表面を持つ対象物」という言葉は、18− ガラス、陶磁、セラミック及び合成樹脂からなる全ての
種類の什器及びビン並びに上述の材料又は金属からなる
その他の対象物を主として意味すべきである。
る「硬い表面を持つ対象物」という言葉は、18− ガラス、陶磁、セラミック及び合成樹脂からなる全ての
種類の什器及びビン並びに上述の材料又は金属からなる
その他の対象物を主として意味すべきである。
本発明を以下の実施例により説明する二以下の実施例に
おいて用いられる表面活性剤混合物中には、下記の成分
が含まれる(C7〜1□等は、前述の範囲のアルキル鎖
片R1を意味する。)二式A1の非イオン性表面活性剤
: 式A2の非イオン性表面活性剤: (e)C0゜−□2−O−(CH2−CH2−O)9−
CH2−0−n−C4H9(f) C1018o (C
H2CH20)11 CH20n C4H9式A3の非
イオン性表面活性剤 (g)C□。−□2−〇−(CI(2−CH2−0)、
。−tert、−C4H9(h)C1o−□4−〇−(
CH2−CH2−O)7−tert、−C4H9弐Bの
第四級アンモニウム化合物 (i)ジグチルジメチルアンモニウムクロライド(j)
テトラブチルアンモニウムクロライド(k)ジオクチル
ジメチルアンモニウムクロライド(1)ジオクチルジメ
チルアンモニウムクロライド実施例において、表面活性
剤a−Jlからなる下記混合物が用いられる: 実施例1:30重量%成分C+70重量%成分に実施例
2:40重量%成分a+30重量%成分j+30重量%
成分に 実施例3:60重量%成分b+30重量%成分j+10
重量%成分に 実施例4:80重量%1成分d+20重量%成分i実施
例5:30重量%成分e+70重量%成分i実施例6:
75重量%成分子+20重量%成分j+5重量%成分i 実施例7:20重量%成分g+80重量%成分j実施例
8:85重量%成分h+15重量%成分i実施例9:5
0重量%成分c+50重量%成分り実施例10 : 5
5重量%成分h+45重量%成分!上述の混合物につい
て、下記の特性が測定される。(全ての測定は、珪当り
1.5gの表面活性剤混合物A十Bを含み、NaOHに
よって13のpH値に調整される。): (イ)表面活性剤の発泡挙動: 測定は、DIN53902に従う水性アルカリ性溶液に
お癲5℃及び65℃で行われる。
おいて用いられる表面活性剤混合物中には、下記の成分
が含まれる(C7〜1□等は、前述の範囲のアルキル鎖
片R1を意味する。)二式A1の非イオン性表面活性剤
: 式A2の非イオン性表面活性剤: (e)C0゜−□2−O−(CH2−CH2−O)9−
CH2−0−n−C4H9(f) C1018o (C
H2CH20)11 CH20n C4H9式A3の非
イオン性表面活性剤 (g)C□。−□2−〇−(CI(2−CH2−0)、
。−tert、−C4H9(h)C1o−□4−〇−(
CH2−CH2−O)7−tert、−C4H9弐Bの
第四級アンモニウム化合物 (i)ジグチルジメチルアンモニウムクロライド(j)
テトラブチルアンモニウムクロライド(k)ジオクチル
ジメチルアンモニウムクロライド(1)ジオクチルジメ
チルアンモニウムクロライド実施例において、表面活性
剤a−Jlからなる下記混合物が用いられる: 実施例1:30重量%成分C+70重量%成分に実施例
2:40重量%成分a+30重量%成分j+30重量%
成分に 実施例3:60重量%成分b+30重量%成分j+10
重量%成分に 実施例4:80重量%1成分d+20重量%成分i実施
例5:30重量%成分e+70重量%成分i実施例6:
75重量%成分子+20重量%成分j+5重量%成分i 実施例7:20重量%成分g+80重量%成分j実施例
8:85重量%成分h+15重量%成分i実施例9:5
0重量%成分c+50重量%成分り実施例10 : 5
5重量%成分h+45重量%成分!上述の混合物につい
て、下記の特性が測定される。(全ての測定は、珪当り
1.5gの表面活性剤混合物A十Bを含み、NaOHに
よって13のpH値に調整される。): (イ)表面活性剤の発泡挙動: 測定は、DIN53902に従う水性アルカリ性溶液に
お癲5℃及び65℃で行われる。
(表の第2及び第3欄)。
(ロ)汚れ収容能力の測定:
汚れ収容能力は、汚れを加えられた際の発泡傾向のテス
トにより測定され、その際、洗滌液は試験起泡物質を加
えられる。試験起泡物質としては、小麦ビール(Klo
ster醸造21− そのものでDIN規格53902に従う起泡条件下で、
65℃において泡形成を測定する(表の第4欄)。
トにより測定され、その際、洗滌液は試験起泡物質を加
えられる。試験起泡物質としては、小麦ビール(Klo
ster醸造21− そのものでDIN規格53902に従う起泡条件下で、
65℃において泡形成を測定する(表の第4欄)。
(ハ)洗われたビンにおいての流れ挙動のテスト:きれ
いな0.5J!のピールビンに100mj)の浴滌液を
入れ、そしてコルク栓で塞いだあとで5度強く振る。短
い時間(約1分間)後に新たに5度振とうを繰返し、そ
して表面活性剤含有の洗滌液を注ぎ出す。pHが7にな
るまで、各10 Qm Jlの蒸留水で4〜5度続けて
後洗いを行う。
いな0.5J!のピールビンに100mj)の浴滌液を
入れ、そしてコルク栓で塞いだあとで5度強く振る。短
い時間(約1分間)後に新たに5度振とうを繰返し、そ
して表面活性剤含有の洗滌液を注ぎ出す。pHが7にな
るまで、各10 Qm Jlの蒸留水で4〜5度続けて
後洗いを行う。
ビン内壁における流れ挙動の肉眼観察を行う:液滴の形
成は、ビン壁における直接性(付着)を示唆する(表の
第5欄)。
成は、ビン壁における直接性(付着)を示唆する(表の
第5欄)。
實戸胛ヰ
奔
22−
1400 0 なし2200
0 なし3200 0
なし4400 0 なし530
0 0 なし6400
0 々し7300 0 な
し8100 0 なし9100
0 なし23−
0 なし3200 0
なし4400 0 なし530
0 0 なし6400
0 々し7300 0 な
し8100 0 なし9100
0 なし23−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アルカリ性液中で硬に表面を機械洗滌するための
表面活性剤混合物であって、 (A) 20〜95重量%の、式 R2は1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、R3は
1〜4個の炭素原子を持つアルキル残基、aは3〜6の
範囲の統計的平均値、 bは3〜5の範囲の統計的平均値、 Cは6〜12の範囲の統計的平均値そしてdはO〜3の
範囲の統計的平均値である。)により示される非イオン
性表面活性剤の−っ又は式A、A及び/又はA3の非イ
オン性表面活性剤の混合物 及び (B)5〜80重量%の、式 (ここでR4,R5及びR6は互に等しく又は異る、1
〜8個の炭素原子を持つアルキル残基であり、R7は1
〜4個の炭素原子を持つアルキル残基又はベンジル残基
であり、Aはアニオンを意味する。)によシ示されるカ
チオン性表面活性剤 からなることを特徴とする表面活性剤混合物。 2.40〜85重量%の非イオン性表面活性剤A及び1
5〜60重量%のカチオン性表面活性剤B、$。 らなる特許請求の範囲第1項記載の表面活性剤混合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803048642 DE3048642A1 (de) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | "tensidgemisch zur reinigung harter oberlaechen" |
| DE3048642.1 | 1981-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109598A true JPS58109598A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0345120B2 JPH0345120B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=6120064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206277A Granted JPS58109598A (ja) | 1980-12-23 | 1981-12-22 | 硬い表面の洗滌用の表面活性剤混合物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4443363A (ja) |
| EP (1) | EP0054895B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58109598A (ja) |
| AT (1) | ATE8659T1 (ja) |
| CA (1) | CA1160534A (ja) |
| DE (2) | DE3048642A1 (ja) |
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- 1981-12-16 EP EP81110472A patent/EP0054895B1/de not_active Expired
- 1981-12-16 DE DE8181110472T patent/DE3165129D1/de not_active Expired
- 1981-12-22 JP JP56206277A patent/JPS58109598A/ja active Granted
- 1981-12-22 CA CA000392879A patent/CA1160534A/en not_active Expired
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015059126A (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-30 | 花王株式会社 | 衣料用洗浄剤組成物 |
| JP2015105270A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-08 | 花王株式会社 | 殺菌方法 |
| JP2017197664A (ja) * | 2016-04-27 | 2017-11-02 | 日油株式会社 | 樹脂用プライマー塗装前処理剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1160534A (en) | 1984-01-17 |
| JPH0345120B2 (ja) | 1991-07-10 |
| EP0054895B1 (de) | 1984-07-25 |
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| ATE8659T1 (de) | 1984-08-15 |
| EP0054895A1 (de) | 1982-06-30 |
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