JPS58109656A - 熱収縮リボン - Google Patents
熱収縮リボンInfo
- Publication number
- JPS58109656A JPS58109656A JP56211867A JP21186781A JPS58109656A JP S58109656 A JPS58109656 A JP S58109656A JP 56211867 A JP56211867 A JP 56211867A JP 21186781 A JP21186781 A JP 21186781A JP S58109656 A JPS58109656 A JP S58109656A
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- Japan
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- ribbon
- bottle
- heat
- shrinkable
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱収縮性の合成繊維を縦糸とし、易着色性繊
維を横糸とする熱収縮率25〜35qbの熱収縮リボン
に関する。よシ詳しくは、縦糸に熱収縮率40〜50%
の繊維を用いて織り、完成したリボン全体として、その
収縮率が25〜35%になるような熱収縮リボンである
。
維を横糸とする熱収縮率25〜35qbの熱収縮リボン
に関する。よシ詳しくは、縦糸に熱収縮率40〜50%
の繊維を用いて織り、完成したリボン全体として、その
収縮率が25〜35%になるような熱収縮リボンである
。
本発明のリボンは、例えば酒類等の瓶において瓶蓋にリ
ボンをかけて封緘をする際に使用するものである。かか
る封、!+iIc方法においては、1本のリボンで瓶首
部を一周すると共に瓶蓋を押えるようにかけ、その一端
を各種の標示板やラベルで封緘する場合が多いが、これ
らの作業は従来、手作業で一つ一つ行なわれることが殆
どで、非常に煩雑 −かつ費用のかかるものであった。
ボンをかけて封緘をする際に使用するものである。かか
る封、!+iIc方法においては、1本のリボンで瓶首
部を一周すると共に瓶蓋を押えるようにかけ、その一端
を各種の標示板やラベルで封緘する場合が多いが、これ
らの作業は従来、手作業で一つ一つ行なわれることが殆
どで、非常に煩雑 −かつ費用のかかるものであった。
そこで本発明者らは、先に、このような問題点を解決す
べく、加熱により収縮する素材を用いてリボンを作製し
、予め瓶首部を一周する輪状リボンと瓶蓋を押える固定
リボンとを連結させて、これを瓶蓋にかぶせた後、熱に
より収縮させて瓶首部1;密着させる方法に成功した0 ところがこの熱収縮性素材は、概して従来の素材に比べ
て着色が困難であるという点で若干の問題があった。こ
の棟の目的に供するリボンには、瓶蓋を固定するに足る
充分な収縮率もさることながら、着色が容易で外観に優
れ、高度の商品装飾性を有することが望まれるものであ
る0本発明は、手作業で結ぶことを要せず、熱収縮によ
って瓶蓋を固定することができ、かつ従来と全く同様の
風合を持ち合わせたリボンを提供するもので、収給性を
要求される液系には熱可塑性合成樹脂、着色性を要求さ
れる横糸には従来の着色糸を用いたものである。ここで
いう縦糸は、熱収縮性を有する熱可塑性合成樹脂であり
、糸自身の収縮率は40〜50%であればよい。横糸は
、従来用いられて来たような、非収縮性でも着色の容易
な素材である。これら2種の糸を織り合わせた場合、縦
糸の収縮率は横糸によっていくぶん阻害されることは否
めない。即ち、ゆるく編んだ場合はリボン全体としての
収縮率は高くなり、きつく編んだ場合は低くなる。しか
し、横糸を必要以上にゆるくすると、収縮後、横糸にし
わが生じたり、無着色の縦糸が完全にかくれ得ないなど
、外観に悪影響を生じるものである。本考案者らは鋭意
研究の結果、リボン全体としての収縮率が25〜35チ
となるような編み方が、収縮率においても外観において
も最も好ましいということを明らかにした。
べく、加熱により収縮する素材を用いてリボンを作製し
、予め瓶首部を一周する輪状リボンと瓶蓋を押える固定
リボンとを連結させて、これを瓶蓋にかぶせた後、熱に
より収縮させて瓶首部1;密着させる方法に成功した0 ところがこの熱収縮性素材は、概して従来の素材に比べ
て着色が困難であるという点で若干の問題があった。こ
の棟の目的に供するリボンには、瓶蓋を固定するに足る
充分な収縮率もさることながら、着色が容易で外観に優
れ、高度の商品装飾性を有することが望まれるものであ
る0本発明は、手作業で結ぶことを要せず、熱収縮によ
って瓶蓋を固定することができ、かつ従来と全く同様の
風合を持ち合わせたリボンを提供するもので、収給性を
要求される液系には熱可塑性合成樹脂、着色性を要求さ
れる横糸には従来の着色糸を用いたものである。ここで
いう縦糸は、熱収縮性を有する熱可塑性合成樹脂であり
、糸自身の収縮率は40〜50%であればよい。横糸は
、従来用いられて来たような、非収縮性でも着色の容易
な素材である。これら2種の糸を織り合わせた場合、縦
糸の収縮率は横糸によっていくぶん阻害されることは否
めない。即ち、ゆるく編んだ場合はリボン全体としての
収縮率は高くなり、きつく編んだ場合は低くなる。しか
し、横糸を必要以上にゆるくすると、収縮後、横糸にし
わが生じたり、無着色の縦糸が完全にかくれ得ないなど
、外観に悪影響を生じるものである。本考案者らは鋭意
研究の結果、リボン全体としての収縮率が25〜35チ
となるような編み方が、収縮率においても外観において
も最も好ましいということを明らかにした。
本発明のリボンを用いて封緘をする際、該リボンは、瓶
首部を、−周する輪状部分、及び瓶蓋を押える固定部分
を形成するが、11に示すように、固定部分の両端は輪
状部分を二等分するような位置に予め連結するか、又は
輪状部分と固定部分を一本のリボンで形成してもよい。
首部を、−周する輪状部分、及び瓶蓋を押える固定部分
を形成するが、11に示すように、固定部分の両端は輪
状部分を二等分するような位置に予め連結するか、又は
輪状部分と固定部分を一本のリボンで形成してもよい。
いずれにしても、連結されたリボンは容易に瓶首部にか
ぶせられる余裕をもち、かつ熱収縮後は輪状部分は瓶首
部に完全に密着し、固定部分は瓶蓋を確実に固定できる
長さであることが必要である。
ぶせられる余裕をもち、かつ熱収縮後は輪状部分は瓶首
部に完全に密着し、固定部分は瓶蓋を確実に固定できる
長さであることが必要である。
次に具体的実施例をあげて本発明を説明する。
縦糸としてポリ塩化ビニルより成る600デニールの糸
8本を用いた。これは糸のままでは40〜50チの収縮
率を示す。横糸としては幅0.4mm、厚さ70μ の
セロハン糸にアルミニウムを蒸着し、後、金色のニスを
施したものを用いた。これは非収縮性である。これらを
綾織りにし、幅6朋、収縮率30%のリボンとした。こ
のリボンを第1図のような形に成形して、これをサント
リーローヤルの瓶首部に被せ、200℃〜300℃の熱
風下に約1秒おいて収縮させた。その結果、リボンは、
第2図に示すように、瓶首部に完全に密着し、又瓶蓋を
確実に固定し、かつ従来の非収縮性リボンと全く同様の
色調、風合を維持していた。その色調、風合等は、参考
写真のとおりである。写真中、Aは従来の非収縮性リボ
ン、Bは従来の縦横共成縮性のリボン、Cは本発明の収
縮前のリボン、Dは本発明の収縮後のリボンである。
8本を用いた。これは糸のままでは40〜50チの収縮
率を示す。横糸としては幅0.4mm、厚さ70μ の
セロハン糸にアルミニウムを蒸着し、後、金色のニスを
施したものを用いた。これは非収縮性である。これらを
綾織りにし、幅6朋、収縮率30%のリボンとした。こ
のリボンを第1図のような形に成形して、これをサント
リーローヤルの瓶首部に被せ、200℃〜300℃の熱
風下に約1秒おいて収縮させた。その結果、リボンは、
第2図に示すように、瓶首部に完全に密着し、又瓶蓋を
確実に固定し、かつ従来の非収縮性リボンと全く同様の
色調、風合を維持していた。その色調、風合等は、参考
写真のとおりである。写真中、Aは従来の非収縮性リボ
ン、Bは従来の縦横共成縮性のリボン、Cは本発明の収
縮前のリボン、Dは本発明の収縮後のリボンである。
又、作業スピードに関する調査の結果では、従来の手作
業に比べて、本リボンを使用した場合、単位時間当りの
作業能率は2〜3倍となった。この数値は、今後工程の
潤滑化及び作業者の適応度増加により、さらに増加する
ものと期待される。
業に比べて、本リボンを使用した場合、単位時間当りの
作業能率は2〜3倍となった。この数値は、今後工程の
潤滑化及び作業者の適応度増加により、さらに増加する
ものと期待される。
また、本発明のリボンは、このような酒類瓶の封緘に限
らず、各種瓶類や清酒の薦被などの紙製又は木製等ある
程度の強度をもち、特に中央部のくびれたひようたん型
の物体に取付ける、たとえは水引きのような装飾材とし
ても使用できるものである。
らず、各種瓶類や清酒の薦被などの紙製又は木製等ある
程度の強度をもち、特に中央部のくびれたひようたん型
の物体に取付ける、たとえは水引きのような装飾材とし
ても使用できるものである。
このように、本発明は、縦糸に熱収縮性、横糸に易着色
性の材料を用いてリボンを織ることにより、従来の手作
業に比べ著しく作業能率を上昇させるだけでなく、同時
に従来と全く同様な良好な外観を維持することができる
という優れた効果をもたらすものである。
性の材料を用いてリボンを織ることにより、従来の手作
業に比べ著しく作業能率を上昇させるだけでなく、同時
に従来と全く同様な良好な外観を維持することができる
という優れた効果をもたらすものである。
第1図は、瓶蓋に被せる前の成型されたリボンの斜視図
、第2図は、瓶に被せ熱収縮させた後の様子を表わす斜
視図。
、第2図は、瓶に被せ熱収縮させた後の様子を表わす斜
視図。
Claims (1)
- 熱収縮性の合成繊維を縦糸とし、易着色性繊維を横糸と
する熱収縮率25〜35チの熱収縮リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211867A JPS58109656A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 熱収縮リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56211867A JPS58109656A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 熱収縮リボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109656A true JPS58109656A (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=16612921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56211867A Pending JPS58109656A (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | 熱収縮リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138160U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515206B2 (ja) * | 1977-12-21 | 1980-04-22 |
-
1981
- 1981-12-23 JP JP56211867A patent/JPS58109656A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515206B2 (ja) * | 1977-12-21 | 1980-04-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138160U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-19 |
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