JPS58109742A - 長手方向が長く横方向が短いばね組立体 - Google Patents

長手方向が長く横方向が短いばね組立体

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JPS58109742A
JPS58109742A JP57183610A JP18361082A JPS58109742A JP S58109742 A JPS58109742 A JP S58109742A JP 57183610 A JP57183610 A JP 57183610A JP 18361082 A JP18361082 A JP 18361082A JP S58109742 A JPS58109742 A JP S58109742A
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  • Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、内部ばね、マツトレス、布で被覆した軟式家
具、および同類似品の構成に通常使用される形式の、ば
ね組立体に関するものである。もつと特定していうなら
ば1本発明は、コイルばねのそれぞれの列が、単一の連
続した長さをもつ針金によって形成されている。マツト
レス中核ばね組立体に関するものである。
従来の技術では、マツトレス、内部ばね、および同類似
品に対し、効果的なばね組立体がいっばいに詰っている
ように作られている。これらは色色な形態で作られてい
るが、その大部分の場合は。
上部と下部において、独立したコイルばねを針金で綴じ
合わせた列を使用している。
最近、独立したコイルばねを連結したコイルばね列を用
いる組立体よりも1種々な面で優れているばね組立体が
開発された。この新しいばね組立体は、一つのコイルば
ね列のすべてのコイルばねを形成するのに、単一の連続
した針金を使用する。
そのよ・うな構造は、米国特許4’3,657.749
および屑3.911,511ならび5c1980年10
月おいて1図示され説明されている。
米国特許43,911.511および上記において定義
されている懸案中の特許出社に開示された連続式コイル
ばね製品は、商業的に成功であったが。
その主たる理由は、布で被櫟したばね製品において、同
じ程度の堅固な硬さを得るのに、独立したコイルげねを
連結したコイルばね列を使用するばね組立体製作に消費
する材料に比し、かなり小量の材料しか必要としないと
いう点である。しかし。
これらの連続したコイルばねによって製作したばね製品
は、同一ばね製品の他の部分よりも一層硬くしたい製品
部分を得るために、修正することが困難であり、あるい
は非常に高価につくことが。
判明された。特に、製品の中央ボディ部で堅固で硬く1
両側の端末部で軟かいマツトレスのような。
げね製品を作ることが1時々要求される。そのような硬
い中央ボディ部分が求められる理由は、マツトレスが負
担する大部分の重量は、中央ボディ部分で支持されるか
らである。しかしながら0本発明が実現するまでは、連
続針金式コイルばね製品の異なる部分に対応して、変化
する堅固な硬さを与えるような実際的な方法または設計
は1発見されていなかった。
またなお、横方向に綴じて連結した連続式コイルばね製
品を製作するとき起る他の一つの問題は。
たとえば、ツインサイズからダブルサイズのマツトレス
装置への変換の場合のよ5に、ある一つの幅のマツトレ
スから他の幅のマツトレスに変換する場合の困難性で、
原因はこれに帰せられる。多くの場合、二つのマツドレ
スの間の唯一の差違は。
装置の幅にあるが、しかし、連続式コイルばねの製品の
幅を変更することは、連続式コイルばね成形機および組
立機の準備段取りを必要とする。この準備段取りの変換
は、第二の寸法の装置のはんの僅かの小量数量に対して
、多大な機械の準備段取り時間を消費するであろう。
それゆえ1本発明の第−義的な目的は、製品の部分が、
異なった堅固な硬さをもつような、連続式コイルばね製
品を作り出すことであった。
機械の準備段取りに、実質的に、いかなる変更をも必要
とすることなしに、また、針金の線材を複数個の相互連
結したコイルばねに形成する機械に対し、その準備段取
りにいかなる修正または変更を加える必要なしに、製品
の幅を容易に変更できるように構成されている連続式コ
イルばね製品を得ることが1本発明のもう一つの目的で
あった。
さらに本発明の他の一つの目的は、ばね組立体の中央ボ
ディ部の堅固な硬さが、端末mに比較して増大している
ような連続的なコイルばね組立体を得ることであった。
過去においては、連続的なコイルばね製品を製作する実
施方法は、最初に、単独の針金によって。
複数個のコイルばね列を作り1次に、横方向に伸びてい
る個々のコイルばね列を組立てる方法であるが、それは
、らせん状の縛り綴じ用針金(米国特許43,911.
511 KおけるようK)、または。
2字形じぐざぐ状の針金によっ【9組立てるものであり
、その綴じる方式は、コイルばね列に平行圧延びて行き
、かつ、m接する横のコイルばね列を相互に縛り結合す
るものであった。この構造は。
しかしながら、ばね装置の両端末部よりも中央ボディ部
をより堅固に硬くすることを実現できるものではないが
、その理由は、そのような中央部の硬さの増大は、最中
央部のコイルばね列で使用される針金の太さを増大する
か、または、最中央部のコイルばね列のコイルばねの直
径を増加するか。
または、最中央部のコイルばね列が両端末部のコイ−ば
ね列と異なっていることを必要とするようなある種のそ
の他の変化によってのみしか実現できないからである。
しかしながら、そのような差違は、比較的にいって、実
施できないものであって、その理由は、単一のばね装置
のコイルばねを成形製造するのに、異なったいくつかの
コイルばね成形機を使用することが必粟となり、あるい
は。
これらの異なったコイルばねを組立てるためK。
非常に複雑な組立機械を使用することが必要となるから
・である。価格の立場からいっても、この取組み方は実
際的ではない。
上記に説明した目的を達成するため1本出願の発明は、
同一多数個の長手方向に伸びている連続したコイルばね
の列を使用しており、かつ、これらの長手方向に伸びて
いるコイルばね列を、同じく長手方向に伸びている縛り
綴じ用針金によって。
相互に結合し縛りつけるものである。
この構造の一つの利点は、ばね装置またはマツトレスの
横幅を、たとえば、ツイン寸法とダブル寸法のマツトレ
スの横幅のように、変更することが可能となることであ
るが、コイルばね成形機およびコイルばね組立機に対し
て、いかなる機械の改造を行うことなしに、実施できる
ものである。
要求されるすべてのことは、たとえば1幅が狭いツイン
寸法のマツトレスから1幅が広い、いわゆる、ダブル寸
法のマツトレスに変更する場合は。
製作進行中のばね装#LK対して、長手方向に伸びてい
る連続したコイルばね列の一列または数列な単に追加し
【加えることだけで済む。
この構造のなお他の一つの利点は、ばね装置の中央ざデ
ィ部におけるコイルばねの間隔配置を変化させるように
、それぞれの個々のコイルばね列内部では、連続したコ
イルばね列の個々のコイルばねは、配置間隔を変更する
ことが可能であるということである。かくして、コイル
ばね列は、ばね組立体の長手方向の中央ボディ部におい
ては。
緊密に狭く配置されていて、この中央部を堅固に硬く作
っており、かつ、たとえば、ばね朝立体の外側の両端末
部のような他の部分においては、コイルばねは、より広
く間隔を置い【配置されていて、これらの部分により歌
い感覚を与えるようになっている。
本発明の上述の、また、その他の目的や、利点は1図W
IK関する次の説明によって、容易に明瞭となるであろ
う。
いま、特に第1図と第2図を参照すると1本出願の発明
にしたがって作られた。ばね組立体を用いている内部ば
ね装置20が示されている塾内部ばね装置20の上面2
1は、境界を形成する針金(図示なし)で囲まれている
通常長方形の外周22をもつ。同様に、内部ばね装置2
0の下面23は、境界を形成する針金(図示なし)で囲
まれている長方形の外周をもつ。
内部ばね装rIt20は、たとえば1丁ぺて右捩り。
または、jべて左捩りのように、すべて同方向捩りの複
数個のコイルばね列24a、24b、24nをもつ。そ
れぞれのコイルばね列24a、24b。
および24nは、長く連続している針金で作られている
。その針金は1間隔を置いた複数個のコイルばね組合わ
せ2Tを形成するように捲かれており、そのコイルばね
組合わせ27は、第一に内部ばねの上面21に、次に内
部ばねの下面23に。
結果的に位置していて、実質的KZ字形状をしている。
2状針金部分2aa、28bKよって連結されている。
第1図と第4図とに、もつともよく示されるように、そ
れぞれのコイルばね組合わせ27は、第一の右巻きのコ
イルばね2T!Lと、中心線がそれからずれている第二
の右巻きのコイルばね2Tbをもっており、コイルばね
271)のコイル巻数はコイルばね271Lのそれと同
数である。コイルばね27aの軸261Lは1面29の
中に存在し1面29は第二の面30と平行ではあるが間
隔を置いて離れており、第二の面30の中には、中心線
がずれているコイルばね27″bの軸26bが存在する
。隣接するコイルばね27&、271)の軸26a。
26bは等距離であり、形成されるときは、それらの軸
は1通常、内部ばね装#20の上面21と下面23に垂
直であることが理解される。本発明の内部ばね装置を製
造するため組立てられるときは、これらの軸26 a 
* 26 ”は、下記に説明する方法で相互に角度をも
つことになる。
それぞれのコイルばね27aと271)は、およそ1回
半の回転すなわち渦巻きをもっているように図示されて
いるが、この数は決定的なものではない。かくして、針
金の引張り強度と、特定の応用目的にふされしいばね力
を与えるためのコイルばねを形成する方法とに、もとす
いて、渦巻の数は、多くしたりまたは少くしたりする。
次の°説明から理解されることである−が、マツトレス
をな丁内部ばね装置20に使用されるコイルばね連結技
術により、たとえコイルばねが砂時計形状でなくても、
圧縮されたときに、隣接コイルばねと相互に噛合わない
よう防止するととKなっている。かくして、砂時計型、
太鼓腹型のような種々の形状のコイルばねが使用される
が、しかし、図示されている円筒形状のコイルばねが好
ましい。
それぞれのコイルばね列24a、24b、24nは、ば
ね装置の長さ方向に伸びている。それぞれのコイルばね
列は、隣接するコイルばね列と同一形状であり、そして
、それぞれのコイルばね列24の内にあるそれぞれのコ
イルばねは、他のコイルばねと同様であり、同一方向の
捩りを持っている。
本発明の実施上の一つの態様によれば、これは以後に充
分説明されるものであるが、単一のコイルばね列におけ
るコイルばねの軸の間の間隔は。
変化するが、しかし、一つのコイルばね列24aから次
の隣接するコイルばね列24′bへの、コイルばね軸の
間隔は同一である。さらに、コイルばね列241ILの
中のコイルばねの一つの組合わせが。
内部ばね装置上面21において連結されるとするならば
、コイルばね列24′bの中のコイルばねの一つの紺合
わせは、内部ばね装置上面21の同一面内で連結される
。このことは第5図にもつともよく示されているが、第
5図では、コイルばね列24&において、典型的な隣接
するコイルばね27a、27tlは、内部ばね装置上面
内に位置している2状針金部分28ILKよって相互連
結されている。コイルばね列24′b中の隣接するコイ
ルばね絹合わせ31m、311)は、内部ばね装置上面
21の同一面にある2状針金部分32aおよび下面の同
一面にある2状針金部分3211によって。
相互連結されている。この形式は内部ばね装置20全部
にわたって繰り返えされる。この結果としては、上面2
1平面内にある2状針金部分は列方向形式に整列してな
らび、かつ、同様に、下面23平面内にある2状針金も
また。垂直面内で列方向形式に整列してならんでいるが
、その垂直面は、上面21平面内の2状針金部分の垂直
面との間の中間に位置しているものである。他の(1−
・方をすれば、−組のコイルばねを連結する2状針金部
分は、上面21と下面23の平面にお(・て1行方向と
列方向の両方の形式で整列してならんで−するものであ
る。
隣接するコイルばねの行を連結するために、各行内の隣
接する一対のコイルばねな連結する2状針金部分は、隣
接する行のコイルばねの2状針金部分と重なるように配
置される。これらの重なり部分、すなわち、2状針金部
分の部位は、らせん状連結針金によって、いっしょに縛
られる。第一の34で示されるらせん状連結針金34は
、上部の2状針金連結部分2BSL、32&の重なり部
分35を結合するように、内部ばね装置上面21の平面
内に配置される。同様に、36で示される第二のらせん
状連結針金36は、内部ばね装置下面23の平面内に配
置され、下部の2状針金連結部分28bと32bとの重
なり部分37を相互結合する役目をはたす。第1図の平
面図で明瞭であるように、それぞれのらせん状連結針金
の長さは。
およそコイルばね列の長さに等しく、かつ、らせん状連
結針金34.36は、コイルばね列に平行に伸びている
。
連続的なコイルばねの行に対するらせん状連結針金の巻
付は組立ては1組立て機で実施される。
そのような組立て機においては、隣接する2状針金部分
の重なり部分35.37が重なり合い関係をなすように
配置され、かつ1次に、Z状部分の重なり部分の上に、
らせん状連結針金が巻き付けられる。2状部分の上にら
せん状連結針金が巻き付けられる作業が完了した後で、
いま連結された隣接するコイルばね列は、前方に割り出
しが進み。
そして1次の上部および下部のらせん状連結針金の一組
が1次のコイルげね列の上に巻き付は綴られて行く。こ
の工程は、マツトレスの希望する幅になるまで繰返し行
われ、その後にばね装置組立体は組立て機から取外され
る。
いま$2図を参照すると、それぞれの長手方向のコイル
ばね列24a、24b%24nの一組のコイルばね27
!L、27bの軸26a、261)は。
垂直面から傾いて角度をもつことに気が付く、特に、頭
部端末部40と足部端末部41の3絹のコイルばねの軸
は、そのコイルばね列の中央ぜディ部42にあるコイル
ばねの組合わせの軸と1反対方向の角度で傾いているこ
とに注意しなくてはならない。コイルばね2Tの選定さ
れた軸26の相違した傾き角度は、内部ばね装置20の
中央ボディ部42にあるコイルばねをより相互接近して
配置させ、かつ、そのコイル列の頭部端末部40と足部
端末部41にあるコイルばね2Tをより間隔を離して配
置させることを、可能にするものである。一つのコイル
ばねから他の一つのコイルばねへの角度の変化は、上面
21と下面23の2状針金部2B&、28bが別のコイ
ルばね27と交互に連結するので、可能となる。今まで
は、コイルばね列をばね装置の横方向に伸ばし、かつコ
イルばね列内のそれぞれのコイルばねの軸を可能な限り
垂直な面の中に位置させることが1通常の実施方法であ
った。その結果として、コイルばね列内のコイルばねは
、コイルばね列全体を通じて1等距離に配置された。し
かしながら1本発明の実施方法によれば、コイルばね列
は、内部ばね装置の長手方向に伸びており、かつ、内部
ばね装置20の中央すを占める中央ボディ部42におけ
るコイルばねは1頭部および足部端末部40.41にお
けるコイルばねよりも、もつと緊密して配列されている
。たとえば、もしコイルばねが公称中心間距離314イ
ンチ(88,9ミリメートル)で製作されているならば
、コイルばねの間の間隙は。
軸26を角度をつけ【傾けるととKよって変化させるこ
とができるが、内部ばね装置20の中央がディ部42に
おいては、コイルばね2Tは中心間距離3インチ(76
,2ミリメートル)に離して配置し、内部ばね装置20
0頭部および足部端末部40.41においては、コイル
ばね2Tは中心間距離4インチ(101,6<リメート
ル)K離して配置すればよい。コイルばね2Tの軸26
の傾き角度は、同一コイルばね列の中のコイルばねの中
心間距離を変化させることを可能にする。内部ばね装置
のコイルばね列は長手方向に伸びており。
内部ばね装置の長手方向の中央ボディ部42は。
コイルばねはもつと緊密な間隔で配列されているので、
その結果、中央ざディ部は、長手方向にコイルばねが配
列されている外側の頭部および足部端末i40.41よ
りも、さらに堅固に硬いものとなっている。
いま第4図を参照すると、それぞれのブロック50は、
コイルばね列24a中の典型的な上部2状連結針金部分
281Lの外廓を示している。同様に、それぞれのゾロ
ツク52は、コイルばね列24b中の典型的な上部2状
連結針金部分32aの外廓を示している。それぞれのブ
ロック51は。
コイルばね列24L中の典型的な下部2状連結針金部分
28bの外郭を示しており、かつ、それぞれのブロック
53は、コイルばね列241)中の典型的な下部2状連
結針金部分32bの外廓を示している。第4図における
概要図から明瞭であるよ5に、ゾロツク50.52およ
びブロック51゜53は、荷重保持装置を示している。
それぞれのこれらのゾロツク50.52およびデ田ツク
51゜53は1重なり合っており、そのため、コイルば
ね組立体構造の効果は、総数が非常に多いコイルばねな
有するきわめて濃!!FK詰め込まれた内部ばね組立体
の効果となる。
第6図と第7図を参照すると1本発明を応用した第二の
実施例が見られる。この構成は、第7図において、上部
平面図の形式で、概要図として示されている。
一般的に、絡6図と第7図のコイルばね組立体は、第1
図ないし第5図の組立体と同様ではあるが、ただし、異
なっている点は、コイルばね列は相互連結用の2状針金
部分の内部に位置しており。
そのために、単一のコイルばね列のコイルばねのすべて
の軸は1図1ないし図5の実施例にあるように、二つの
異なった垂直面内で交互にくい違いKするよりは、むし
ろ、同一垂直面60の中に位置している点である。この
2状針金部分は、それぞれのコイルばねただ一方の側か
ら外側に伸びているよりはむしろ、それぞれのコイルば
ねの両側をこえて、外側に伸びており、そのために、こ
の構造では、コイルばねが重なり合ったり、あるいは、
同じコイルばねが隣接するコイルばねと接触したりする
いかなる傾向をも、最小化または消滅させるという点に
おいて、第1図ないし第5図の実施例と同様な利点をも
っている。特に、この実施例では、それぞれのコイルば
ね列124a。
124b、124nは、連続した長さの針金で形成され
ており、そして、それぞれの針金は、複数個の間隔を置
いたコイルばねの絹み合わせ127を形成するように捲
かれており、そのコイルばねの組合わせは、内部ばね装
置上面の平面内に位置する実質的KZ状の針金部分12
8によって、相互連結される。内部ばね装置下面の平面
内において、実質的KZ状の針金部分128bが、隣接
するコイルばねの紹合わせ127を相互連結する。
この実施例では、それぞれのコイルばねの組合わせ12
7は、第二の布巻のコイルばね127bから中心位置が
ずれている第一の布巻のコイルばね1271Lを有し【
おり、コイルばね127bは。
コイルばね127&と同数の捲き数をもつ。この実施例
では、コイルばね1271Lの軸は、同垂直面60の中
にあり、コイルばね12711の軸もその同垂直面内に
ある。第1図ないし第5図の実施例同様、この実施例に
おいては、それぞれのコイルばね列124a、124b
、124nは、それぞれの隣接するコイルばね列に対し
、同様に形成されており、かつ、それぞれのコイルばね
列内部のそれぞれのコイルばねは、捲き方向は同方向で
ある。本発明の二つの実施例では、内部ばね装置全体を
通じて、コイルばねはすべて同方向の捲き方向であるも
のとして説明されたが、コイルばねは、または異なる捲
き方向、または混合した捲き方向、または回転式柄でよ
(、それでもなお、これらは本出願の発明を実施するこ
とKなる。
この実施例においては、マツトレスの上面と下面の両方
の面で、相互連結用2状針金部分の隅角部ヲハそれぞれ
のコイルばねの組合わせの中のコイルばね12TILと
127bの円周から1両方とも外側に突き出て位置して
いる。
内部ばね装置a立体の内部で、連続したコイルばね列が
、長手方向よりはむしろ、装置の横断方向に伸びている
ような、従来技術方式よりも優れている本発明の一つの
利点は、内部ばね装置の長手方向の中央ボディ部42を
、他の頭部および足部端末部40.41よりも、さらに
堅固に硬く作ることが可能であるということである。以
上説明したように、内部ばね装置20の中央ボディ部4
2におけるこの硬さの度合の増大は、コイルばね列24
の中の個々のコイルばね2Tの軸26を角度をつけて傾
けることによって実現されるものであるが、その方法は
、内部ばね装置20の中央ざディm42の中にあるコイ
ルばねは相互に内側方向に引張るようにし、コイルばね
列24の外側にある頭部および足部端末部40.41の
中のコイルばね2Tは、相互に外側に向って角度をつけ
て傾けるようにfるという方法である。これKよって、
内部ばね装置20の長手方向の中央ボディ部42は、長
手方向の外側の頭部および足部端末部40.41よりも
、より堅固に硬く製作される。
ことに本発明の二つの実施例だけを説明したが。
本発明KM係している技術に*1I11.た人々は1本
発明に関する変更や改修を感知し見積りするかも知れな
いが、それらは本発明の趣旨から離れることなしに作り
得る可能性がある。それゆえに、私は、ここに添付した
特許請求の範囲による領域によって1本発明が除外限定
されるものとは考えていない。以上で本発明の説明を終
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本出願の発明の実施例である内部ばね組立体
の上部より見た平面図である。 第2図は、第1図の組立体の側面図である。 13図は1本出願の発明の実施例である内部ばね組立体
の隅角部の透視図である。 第4図は、それぞれの;イルばね列のそれぞれのコイル
はねの組合わせが、実線で示されている平面図として見
た概要図であり、そのコイルばねの組合わせは、2状の
コイルばね相互連結部分の連続によって、構成されてい
るものである。 第5図は、第1図に示された組立体のある部分について
、拡大した破断面を上部から見た平面図である。 第6図は1本出願による発明の第二の実施例について、
破断面を上部から見た平面図である。 第7図は、第6図の実施例を平面図として見た概要図で
あり、それぞれのコイルばね列中のそれぞれのコイルば
ねの組合わせは、実線によって示されており、そのコイ
ルばねの組合せは、2状のコイルばね相互連結部分の連
続によって、構成されているものである。 第1図 20・・・・・・・・・内部ばね装置 22・・・・・・・・・外周 24a、24b、24n・・・・・・・・・コイルばね
列27&、27b・・・・・・・・・コイルばね、同組
合わせ28a、28b・・・・・・・・・2状針金部分
31a、31b・・・・・・・・・コイルばね組合わせ
32a、32b・・・・・・・・・2状針*部分34・
・・・・・・・・らせん状連結針金40・・・・・・・
・・頭部端末部 41・・・・・・・・・足部端末部 42・・・・・・・・・中央ボディ部 第2図 21・・・・・・・・・上面 23・・・・・・・・・下面 24・・・・・・・・・コイルばね列 26a、26b・・・・・・・・・軸 第3図 35・・・・・・・・・重なり部 36・・・・・・・・・らせん状連結針金31・・・・
・・・・・重なり部 第4図 29・・・・・・・・・面 30・・・・・・・・・面 50・・・・・・・・・ゾロツク 51・・・・・・・・・ゾロツク 52・・・・・・・・・foラッ ク3・・・・・・・・・ゾロツク 第5図 新出記号なし。 第6、図 60・・・・・・・・・面 121・・・・・・・・・上面 124a、124b・・・・・・・・・コイルばね列1
27&、12Tb・・・・・・・・・コイルばね128
a、128b・・・・・・・・・2状針金部分第7図 新出記号なし。 代理人 浅 村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)長手方向寸法が長く、横方向寸法が短いばね組立
    体において、前記組立体は。 複数個の平行なコイ々ばね列をそなえていて。 そのコイルばね列のそれぞれは、ばね組立体の長手方向
    に伸びており、七〇前記コイルばね列は。 単一の針金の連続体から形成されており、かつ。 前記コイルばね列のそれぞれは、一般的に、Z状相互連
    結針金部分によって相互連結されている複数個のコイル
    ばねな有しており、前記の2状相互連結針金部分の互い
    違いの一個ずつは、前記ばね組立体の上面と下面とに交
    互に配置されており。 前記2状相互連結針金部分の外廓部分は、前記コイルば
    ねの円周の外側を越えて伸びており、前記コイルばねの
    軸は、前記ばね組立体の上面と下面とに垂直に配置され
    ており。 前記コイルばね列の2状相互連結針金部分の部位は、隣
    接するコイルばね列の2状相互連結針金部分に対して1
    重なり合っており、その前記の重なり合った部分は、前
    記コイルばねの反対側の側面に位置しており、そして。 前記のコイルばね列の長さに対応して、前記コイルばね
    列と平行に、らせん状縛り綴じ装置6”−長手方向に伸
    びており、前記のらせん状縛り綴じ装置は、前記の2状
    相互連結針金部分の重なり部位を介して、捲きつけられ
    ており、それによって。 前記コイルばね列を朝立てた状態に確保しているばね組
    立体。 (2、特許請求の範囲第1項記載のばね組立体において
    、それぞれ長手方向に伸びているコイルばね列の中央が
    ディ部における前記コイルばねは、それぞれのコイルば
    ね列の外側両端末部におけるコイルばねよりも、より接
    近して緊密な間隔で配置されており、それによって、前
    記ばね組立体の中央がディ部に対しては、外側の両側端
    末部よりも。 より大きい堅固な硬さが与えられるようになっているば
    ね組立体。 (3)特許請求の範囲第2項記載のばね組立体において
    、それぞれの前記コイルばね列の中央ボディ部における
    コイルばねの軸は、それぞれの前記ばね列の外側端末部
    におけるコイルばねの軸とは異なる傾き角度をもってい
    るばね組立体。 (4)特許請求の範囲第2項記載のばね組立体において
    、それぞれの前記コイルばね列の中央ボディ部における
    コイルばねは、隣接する;イルばねに向って、内側方向
    に軸の角度が傾いているばね組立体。 (5)特許請求の範囲第2項記載のばね組立体において
    、それぞれの前記コイルばね列の中央ざディ部における
    コイルばねは、隣接するコイルばねに向って、内側方向
    に軸の角度が傾いており、かつ。 それぞれの外側の両端末部におけるコイルばねは。 隣接するコイルばねから、外側に向って離れて行くよう
    に軸の角度が傾いているばね組立体。 (6)長手寸法が長く、横方向寸法が短いばね組立体に
    おいて、前記組立体は。 複数個の平行なフィルばね列をそなえていて。 そのコイル列のそれぞれは、ばね装置の長手方向に伸び
    ており、それぞれの前記コイルばね列は。 単一の針金の連続体から形成されており、かつ。 前記コイルばね列のそれぞれは、一般的に相互連結針金
    部分によって相互連結されている複数個のコイルばねな
    有しており、前記の相互連結針金部分の互い違いの一個
    ずつは、前記ばね組立体の上面と下面とに交互に配電さ
    れており、前記相互連結針金部分の外廓部分は、前記コ
    イルばねの円周の外側を越えて伸びており、前記コイル
    ばねの軸は、前記ばね組立体の上面と下面とに垂直に配
    置されており。 前記コイルばね列の相互連結針金部分の部位は。 隣接するコイルばね列の相互連結針金部分に対して1重
    なり合っており、その重なり合った部分は。 前記コイルばねの反対側の側面に位置しており。 そして。 前記コイルばね列の長さに対応して、前記コイルばね列
    と平行に、らせん状縛り綴じ装置が長手方向に伸びてお
    り、前記のらせん状縛り綴じ装置は、前記の相互連結針
    金部分の重なり部位を介して、捲きつけられており、そ
    れによって、前記ばね列を組立てた状態に確保している
    ばね組立体。 (7)特許請求の範囲第6項記載のばね組立体におい【
    、それぞれ長手方向に伸びているコイルばね列の中央ボ
    ディ部分における前記コイルばねは。 それぞれのコイルばね列の外側両端末部におけるコイル
    ばねよりも、より接近して緊密な間隔で配置されており
    、それによって、前記ばね組立体の中央ボディ部に対し
    ては、外側の両側端末部よりも、より大きな硬さが与え
    られるようKなっているばね組立体。 (8)長手寸法が長く、横方向寸法が短いばね組立体に
    おいて、前記ばね組立体は。 複数個の平行なコイルばね列をそなえ曵いて。 コイルばね列のそれぞれは、ばね装置の長手方向に伸び
    ており、それぞれの前記コイルばね列は。 巣−の針金の連続体から形成されており、かつ。 前記コイルばね列のそれぞれは、一般的に相互連結針金
    部分によって相互連結されている複数個のコイルばねを
    有しており、前記の相互連結針金部分の互゛い違いの一
    個ずつは、前記ばね組立体の上面と下面とに交互に配置
    されており、前記相互連結針金部分の外廓部分は、前記
    コイルばねの円周の外側を越えて伸びており、前記コイ
    ルばねの軸は、前記ばね組立体の上面と下面とに、一般
    的には、垂直に配置されており、そしC。 前記コイルばね列の長さに対応して、前記コイルばね列
    と平行に、らせん状縛り綴じ装置が長手方向に伸びてお
    り、前記のらせん状縛り綴じ装置は、前記の相互連結針
    金部分の重なり部位を介して、捲きつけられており、そ
    れによって、前記ばね列を組立てた状態に確保している
    ばね組立体。 (9)特許請求の範囲第8項記載のばね組立体において
    、それぞれ長手方向に伸びているコイルばね列の選定さ
    れた部分における前記コイルばねは。 それぞれのコイルばね列のその他の部分におけるコイル
    ばねに比して、異なった形式で配置されており、それに
    よって、前記ばね組立体の一定部分に対しては、それ以
    外の他の部分よりも、より大きな硬さが与えられるよう
    罠なっているばね組立体。
JP57183610A 1981-12-21 1982-10-19 長手方向が長く横方向が短いばね組立体 Granted JPS58109742A (ja)

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US332490 1981-12-21
US06/332,490 US4488712A (en) 1981-12-21 1981-12-21 Longitudinally laced continuous coil spring assembly

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JPS643488B2 JPS643488B2 (ja) 1989-01-20

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EP (1) EP0082259B1 (ja)
JP (1) JPS58109742A (ja)
AU (1) AU547938B2 (ja)
CA (1) CA1184834A (ja)
DE (1) DE3272916D1 (ja)
ES (1) ES277048Y (ja)
HK (1) HK12790A (ja)
MX (1) MX158847A (ja)

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