JPS5810983A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5810983A JPS5810983A JP56108297A JP10829781A JPS5810983A JP S5810983 A JPS5810983 A JP S5810983A JP 56108297 A JP56108297 A JP 56108297A JP 10829781 A JP10829781 A JP 10829781A JP S5810983 A JPS5810983 A JP S5810983A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- head
- tape
- signal
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープを間欠的に走行させ、スローモーシ
ーン再生を行なう磁気記#Fj生装置に関するものであ
る。
ーン再生を行なう磁気記#Fj生装置に関するものであ
る。
家庭用の磁気記録再生装置では、従来、亙いにアジマス
角の異なる2個の回転ビデオヘッドを交互に使用して、
ガートバンドを設けることなく、磁気テープの長手方向
に対して傾斜したビデオトラック忙、映像信号を記録す
る。いわゆるアジマス記録方式が採用されている。この
アジマス記録方式で記録された磁気テープのパターンを
第1図に示す。
角の異なる2個の回転ビデオヘッドを交互に使用して、
ガートバンドを設けることなく、磁気テープの長手方向
に対して傾斜したビデオトラック忙、映像信号を記録す
る。いわゆるアジマス記録方式が採用されている。この
アジマス記録方式で記録された磁気テープのパターンを
第1図に示す。
第1m!!Iの磁気テープ(以下テープと略称する1を
、静止画再生あるいはスローモーシーン再生するには、
チーブ10走行速度のみを記一時と異ならせるため1口
転ビデオヘッド5.6が記録されたビデオトラック3.
4の傾斜とは異なる傾斜で、テープ1上を走査する。こ
のため1例えば第1のビデオヘッドSは、同じアジマス
角で記録された第1のビデオトラック5を走査すると同
時に、これとは異なるアジマス角で記録された第2のビ
デオトラック4をも走査することになる。この場合、第
2のビデオトラック4に記#lされた信号は、アジマス
効果により再生されない。
、静止画再生あるいはスローモーシーン再生するには、
チーブ10走行速度のみを記一時と異ならせるため1口
転ビデオヘッド5.6が記録されたビデオトラック3.
4の傾斜とは異なる傾斜で、テープ1上を走査する。こ
のため1例えば第1のビデオヘッドSは、同じアジマス
角で記録された第1のビデオトラック5を走査すると同
時に、これとは異なるアジマス角で記録された第2のビ
デオトラック4をも走査することになる。この場合、第
2のビデオトラック4に記#lされた信号は、アジマス
効果により再生されない。
ビデオヘッド5.6の回転につれて1時間とと−に同一
アジマス角のトラックを走査する割合が増減する。そし
てこの割合が小さくなる期間では、映像信号の再生レベ
ルが減少するため。
アジマス角のトラックを走査する割合が増減する。そし
てこの割合が小さくなる期間では、映像信号の再生レベ
ルが減少するため。
再生画面内にノイズバンドが現われる。しかし静止画再
生時には、このノイズバンドを、映像信号の一直プラン
キング期間に追い込むことにより、テレビジ曹ン受信1
1に?!生じた画面内にノイズを生じさせない方法が考
案され、すでに製品に採用されている。
生時には、このノイズバンドを、映像信号の一直プラン
キング期間に追い込むことにより、テレビジ曹ン受信1
1に?!生じた画面内にノイズを生じさせない方法が考
案され、すでに製品に採用されている。
そこで、このノイズが発生しない静止画再生と、チー1
1の走行とを1間欠的に繰返し行なうことで、再生1i
iiWKノイズの発生しない、スローモーシーン再生を
*現することができる。
1の走行とを1間欠的に繰返し行なうことで、再生1i
iiWKノイズの発生しない、スローモーシーン再生を
*現することができる。
このときの磁気テープパターン及びビデオヘラ。
ド5.6の走査軌跡は第1図忙α、Aとして示されてい
るようになる。また第2図には、1フレ一ム分のテープ
送り時の走行速度変化を示す。
るようになる。また第2図には、1フレ一ム分のテープ
送り時の走行速度変化を示す。
第1図において、ノイズレススローモーシ冒ン再生を行
なうには、いまビデオヘッド5.6が走査軌跡Sを描く
位置にテープ1を停止させて静止画再生を行なつている
とすると1次に1フレ一ム分だけテープ1を送り、ビデ
オヘッド5゜6が走査軌跡a1km<位tK来た時忙、
再びテープ1を停止させて静止画再生を行なう必要があ
る。この停止位置の決定のために、テープ1のコントロ
ールトラック2上にビデオトラック3及び4の記碌位置
と関係づけて記録したコントロールw号を、コントロー
ルヘラ)”7によって再生して用いる方法が知られてい
る。すなわち、再生コン)w−ル信号を遅I!回路で遅
延した信号でテープ10走行を停止させるようkなし、
この遅延時間を調整するととkよって、静止画再生時の
ノイズバンドの位置を、喬直プランキンダ期間に追い込
む方法がすでに公知である。
なうには、いまビデオヘッド5.6が走査軌跡Sを描く
位置にテープ1を停止させて静止画再生を行なつている
とすると1次に1フレ一ム分だけテープ1を送り、ビデ
オヘッド5゜6が走査軌跡a1km<位tK来た時忙、
再びテープ1を停止させて静止画再生を行なう必要があ
る。この停止位置の決定のために、テープ1のコントロ
ールトラック2上にビデオトラック3及び4の記碌位置
と関係づけて記録したコントロールw号を、コントロー
ルヘラ)”7によって再生して用いる方法が知られてい
る。すなわち、再生コン)w−ル信号を遅I!回路で遅
延した信号でテープ10走行を停止させるようkなし、
この遅延時間を調整するととkよって、静止画再生時の
ノイズバンドの位置を、喬直プランキンダ期間に追い込
む方法がすでに公知である。
ところで、従来の装置にシいては、#E1のビデオヘッ
ド5を、テープ1の下側から上側に向って走査開始させ
て、第1のビデオトラック5に映像信号を記−開始畜せ
た直後に、映像信号の喬直同期信号から形成したコント
ロール信号を、コントロールトラック2KIe鍮する。
ド5を、テープ1の下側から上側に向って走査開始させ
て、第1のビデオトラック5に映像信号を記−開始畜せ
た直後に、映像信号の喬直同期信号から形成したコント
ロール信号を、コントロールトラック2KIe鍮する。
また静止画再生時には第1図に示すよう忙、コントロー
ルヘッド7が、:Iントロール信号IMIの略中央に位
置したときにテープ1を停止させる・と。
ルヘッド7が、:Iントロール信号IMIの略中央に位
置したときにテープ1を停止させる・と。
ノイズバンドが再生画面KyAわれなくなるとい511
係忙、ビデオヘッド5.6とコントロールヘッド7との
間のテープ1の長さが定められている。このため、ノイ
ズレス再生のためのテープ10単位送り量である1フレ
一ム分のほぼ半分だけテープ1を送った所で、コントロ
ール信号!が検出される。
係忙、ビデオヘッド5.6とコントロールヘッド7との
間のテープ1の長さが定められている。このため、ノイ
ズレス再生のためのテープ10単位送り量である1フレ
一ム分のほぼ半分だけテープ1を送った所で、コントロ
ール信号!が検出される。
いま、第2図の8に示すように、テープ10走行駆動を
開始したときの加速特性と、コントロール信号9が検出
されてテープ10走行駆動を停止したときの減速特性と
が、同程度とすると、コントロール信号!が検出される
タイミングは、同図忙示すように、テープ1の走行期間
Bのほぼ中央の時点となる。したがりてこの場合には、
ノイズバンドな喬直ブランキング期間に追い込むために
再生コントロール信号9を遅延させる。前記遅延回路の
遅延時間がほぼ0秒となる。このため、再生コントロー
ル信号の遅延時間を少なくする方向へ、前記遅延回路の
遅延時間を調節することができなくなり1例えばテープ
の伸縮時や、テープ走行駆動系の慣性が大きいとき中、
その負荷が小さいときなどに、ノイズバンドを垂直ブラ
ンキング期間内に追い込むことができなくなる。
開始したときの加速特性と、コントロール信号9が検出
されてテープ10走行駆動を停止したときの減速特性と
が、同程度とすると、コントロール信号!が検出される
タイミングは、同図忙示すように、テープ1の走行期間
Bのほぼ中央の時点となる。したがりてこの場合には、
ノイズバンドな喬直ブランキング期間に追い込むために
再生コントロール信号9を遅延させる。前記遅延回路の
遅延時間がほぼ0秒となる。このため、再生コントロー
ル信号の遅延時間を少なくする方向へ、前記遅延回路の
遅延時間を調節することができなくなり1例えばテープ
の伸縮時や、テープ走行駆動系の慣性が大きいとき中、
その負荷が小さいときなどに、ノイズバンドを垂直ブラ
ンキング期間内に追い込むことができなくなる。
従来、この問題を解決するため、ビデオヘッド5.6ト
コントロールヘツド7との間のテープ1 長を変え
るとともK、記録時にコントロール信号を遅延した後記
録することkより【、再生;ントロー゛ル信号の検出タ
イミングを1本来の再生コン)ロール信号の検出タイ電
ンダより、早く検出する装置が考えられた。この装置に
訃いては、標準再生時には、再生コントロール信号を本
来の検出タイミングまで遅観するための第20遅延崗路
を介して、サーボ回路に再生コントロール信号を供給し
ていた。しかしながら。
コントロールヘツド7との間のテープ1 長を変え
るとともK、記録時にコントロール信号を遅延した後記
録することkより【、再生;ントロー゛ル信号の検出タ
イミングを1本来の再生コン)ロール信号の検出タイ電
ンダより、早く検出する装置が考えられた。この装置に
訃いては、標準再生時には、再生コントロール信号を本
来の検出タイミングまで遅観するための第20遅延崗路
を介して、サーボ回路に再生コントロール信号を供給し
ていた。しかしながら。
このような従来装置によれば、標準再生時のサーボ系に
、上記第20遅嵐回路による遅れ要素が加わり、サーボ
系の安定度やテープ走行のワウ・フラッタ性能等が悪影
響を受けるという欠点があった。
、上記第20遅嵐回路による遅れ要素が加わり、サーボ
系の安定度やテープ走行のワウ・フラッタ性能等が悪影
響を受けるという欠点があった。
また、上記のような標準再生時への影響をなくすために
、@械的なテープパス切換え機構を設ケ、 fll久m
すによるノイズレススローモーシ曹ン再生時にのみ、ビ
デオヘッド5.4とコント關−ルヘッド7間のテープ長
、いわゆるX値を変える方法が考案された。しかしこの
方法では標準再生時とスU−モーシ璽ン再生時とで、上
記X値を調整する必要が生じ、調整の手間が増えるとい
う欠点があった。また、テープパス切換え部材と、その
駆動機構を必要とするため。
、@械的なテープパス切換え機構を設ケ、 fll久m
すによるノイズレススローモーシ曹ン再生時にのみ、ビ
デオヘッド5.4とコント關−ルヘッド7間のテープ長
、いわゆるX値を変える方法が考案された。しかしこの
方法では標準再生時とスU−モーシ璽ン再生時とで、上
記X値を調整する必要が生じ、調整の手間が増えるとい
う欠点があった。また、テープパス切換え部材と、その
駆動機構を必要とするため。
装置が彼雑化し、小形、軽量化の妨げとなり、さらには
コストアップ要因に屯なるという欠点もあつた。
コストアップ要因に屯なるという欠点もあつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を解消し、テ
ープパス切換え機構を設けることなく、しかも標準再生
時への悪影響を与えない方式”t’、 間欠送りによる
ノイズレススローモーシ曹ン再生を可能にする磁気記録
再生装置を提供するととkある。
ープパス切換え機構を設けることなく、しかも標準再生
時への悪影響を与えない方式”t’、 間欠送りによる
ノイズレススローモーシ曹ン再生を可能にする磁気記録
再生装置を提供するととkある。
上記目的を達成するため1本発明は、記録されたコント
ロール信号を異なるタイZ、ングで再生するための複数
のコントロールヘッドを設ケ。
ロール信号を異なるタイZ、ングで再生するための複数
のコントロールヘッドを設ケ。
標準再生時と、スローモーシ曹ン再生時とで。
再生コントロールヘッドを切換えて使用し、ス0−モー
’/璽y再生時にはコントロール信号ヲ早期に検出する
ように@成する。そして本発明の実施履様として、第1
に上記複数のコント宵−ルヘッドを、複合コントロール
ヘッドとして一体化し、第2に上記複合;ントロールヘ
ッドを、ビデオヘッドを取付けた回転シリンダを軸支す
るとともにテープの走行を案内する固定シリンダに組込
むように構成し、第!IK上記複数のコントロールヘッ
ドのうちの少なくとも1つは、薄膜ヘッドとする。
’/璽y再生時にはコントロール信号ヲ早期に検出する
ように@成する。そして本発明の実施履様として、第1
に上記複数のコント宵−ルヘッドを、複合コントロール
ヘッドとして一体化し、第2に上記複合;ントロールヘ
ッドを、ビデオヘッドを取付けた回転シリンダを軸支す
るとともにテープの走行を案内する固定シリンダに組込
むように構成し、第!IK上記複数のコントロールヘッ
ドのうちの少なくとも1つは、薄膜ヘッドとする。
以下1本発明を図面を用いて説明する。jIs図は1本
発明による磁気記録再生装置のテープ走行系の機構図、
第4図は1本発明に用いられるコントロールヘッドの一
具体例を示す概略斜視図および2つのヘッドの位置関係
を示す説明図、である。
発明による磁気記録再生装置のテープ走行系の機構図、
第4図は1本発明に用いられるコントロールヘッドの一
具体例を示す概略斜視図および2つのヘッドの位置関係
を示す説明図、である。
先ず本発明の詳細な説明する。第3図において、第1図
と同一物には同一符号を付した。1は磁気テープ、5及
び6はそれぞれ第1及び第2のビデオヘッド、 10は
ビデオヘッド5.6を取付けた回転シリンダ、11はキ
ャプスタン、12はピンチローラ、15は本発明に用い
られる複合コントロールヘッド、フ5及び16はともに
チーブ引出し部材、17はカセットハーフ」示す。
と同一物には同一符号を付した。1は磁気テープ、5及
び6はそれぞれ第1及び第2のビデオヘッド、 10は
ビデオヘッド5.6を取付けた回転シリンダ、11はキ
ャプスタン、12はピンチローラ、15は本発明に用い
られる複合コントロールヘッド、フ5及び16はともに
チーブ引出し部材、17はカセットハーフ」示す。
いま、カセットハーフ17を装着して、記録あるいは再
生指令を与えるよう操作すると、カセットハーフ17内
に位置していたテープ引出し部材15.16は、第3図
に示す位置まで移動する。
生指令を与えるよう操作すると、カセットハーフ17内
に位置していたテープ引出し部材15.16は、第3図
に示す位置まで移動する。
これ虻よって、テープ1は、カセットハーフ17から引
出される。そして回転シリンダ10に中円周強忙渡って
巻き付けられ、ビデオヘッド5あるいは6に接する。ま
た1回転駆動されているキャプスタン11に、テープ1
をはさんでピンチローラ12が圧着する。これによって
、テープ1はカセットハーフ17から次々と引出され、
回転シリンダ10及びキャプスタン11を通過した後。
出される。そして回転シリンダ10に中円周強忙渡って
巻き付けられ、ビデオヘッド5あるいは6に接する。ま
た1回転駆動されているキャプスタン11に、テープ1
をはさんでピンチローラ12が圧着する。これによって
、テープ1はカセットハーフ17から次々と引出され、
回転シリンダ10及びキャプスタン11を通過した後。
テープ巻取り機構(図示省略)Kよってカセットハーフ
17内のリールに!NRられる。
17内のリールに!NRられる。
第3図に示子複合コントロールヘッド13は。
第4図(1)のように第1の磁気ギャップ51を有する
第1のコントロールヘッド13−1と、第2の磁気ギャ
ップ52を有する第2のコントロールヘッド13−2と
で構成されている。そしてこの2つの磁気ギャップ51
と52の間の距離りは1次のように選ばれている。
第1のコントロールヘッド13−1と、第2の磁気ギャ
ップ52を有する第2のコントロールヘッド13−2と
で構成されている。そしてこの2つの磁気ギャップ51
と52の間の距離りは1次のように選ばれている。
L x Lt+nLt −−−−−−−
−(1−1)または、L■1%L! −LI l
・・・・・曲(1−2)ただし−o < Lt<
Lt % : 0.1.2.5.・・・・・・・・・ここで
、L、は第4図(b)に示すように、テープ1のコント
ロールトラック2上に記録されたコントロール信号間の
距離である。
−(1−1)または、L■1%L! −LI l
・・・・・曲(1−2)ただし−o < Lt<
Lt % : 0.1.2.5.・・・・・・・・・ここで
、L、は第4図(b)に示すように、テープ1のコント
ロールトラック2上に記録されたコントロール信号間の
距離である。
シタ力って、lIe記2つのコントロールヘッド1g−
1,1!$−2の間隔は、がの4見方によって幾通りか
選択することができる。例えば、第1のコントロールヘ
ッド13−1を、第4図(b) K示すCの位置に設け
るとき、j12のコントロールヘッドは、前記(1−1
)式または(1−2)弐K>イテ、 s m Qとして
、第1のコントロールヘッド1s−1から距1lIIL
Iだけ離れたDの位置、あるいは(1−2)式において
、n−1としたBの位置、あるいは(1−2)弐におい
てル=2としたAの位置、あるいは(1−1)弐におい
て路=1としたEの位置、などのいずれの位置に設けて
も良い。
1,1!$−2の間隔は、がの4見方によって幾通りか
選択することができる。例えば、第1のコントロールヘ
ッド13−1を、第4図(b) K示すCの位置に設け
るとき、j12のコントロールヘッドは、前記(1−1
)式または(1−2)弐K>イテ、 s m Qとして
、第1のコントロールヘッド1s−1から距1lIIL
Iだけ離れたDの位置、あるいは(1−2)式において
、n−1としたBの位置、あるいは(1−2)弐におい
てル=2としたAの位置、あるいは(1−1)弐におい
て路=1としたEの位置、などのいずれの位置に設けて
も良い。
このいずれの場合にも、映像信号の記録時に第1のコン
トロールヘラ)’L5−1によりテ、コントロール信号
を記鎌する。そして映像信号をスローモーシ曽ン再生す
ルトt! it 、 till 2 F) =y yト
ロールヘッド13−2.15−2’、15−2’あるい
は15−2’″のうちのいずれか1つで再生したコント
ロール信号を用いて1間欠送り時のテープ1の停止タイ
ミングを制御する。
トロールヘラ)’L5−1によりテ、コントロール信号
を記鎌する。そして映像信号をスローモーシ曽ン再生す
ルトt! it 、 till 2 F) =y yト
ロールヘッド13−2.15−2’、15−2’あるい
は15−2’″のうちのいずれか1つで再生したコント
ロール信号を用いて1間欠送り時のテープ1の停止タイ
ミングを制御する。
テープ1が例えば第4図(h) K示されている矢印方
向に走行しているとすると、第2の;ントロールヘッド
1例えば1!−2(1!I−2’ 、 15−2#。
向に走行しているとすると、第2の;ントロールヘッド
1例えば1!−2(1!I−2’ 、 15−2#。
13−2”でも同じ)が、コントロール信号を検出した
後、テープ1が距fllLtだけ走行する時間が経過し
た時点で、第1のコントロールヘッド13−1の位置に
コントロール信号が到達する。
後、テープ1が距fllLtだけ走行する時間が経過し
た時点で、第1のコントロールヘッド13−1の位置に
コントロール信号が到達する。
すなわち、第2のコントロールヘッド15−2は第1の
コントロールヘッド1s−1ヨ’)4m、距faL、罠
相轟する分だけ早期に;ントロール信号を再生する。し
たがりて1本実F!AKよれば1間欠送りにおける静止
画再生時のノイズバンドを。
コントロールヘッド1s−1ヨ’)4m、距faL、罠
相轟する分だけ早期に;ントロール信号を再生する。し
たがりて1本実F!AKよれば1間欠送りにおける静止
画再生時のノイズバンドを。
垂直ブランキング期間に追い込むための、?!生コント
ロール信号の遅延時間を調整する余裕を確保することが
できる。
ロール信号の遅延時間を調整する余裕を確保することが
できる。
この2つのコントロールヘッド間の距離は、近い程、す
なわち前記の(1−1)式または(1−2)式で路が小
さい程よい。すなわち、sを小さくすると、(1)コン
トロールヘッド間のテープ長が短かくなるため、テープ
長のばらつきが小さくなり、また、偉)静止画再生時に
ビデオヘッドが走査するビデオトラックと対応して記鎌
されたコントロール信号に、より近いコントロール信号
を検出してテープの停止タイミングを制御することがで
きるので、記録時のテープの速度変動による影替を受け
にくくなる。この2点からノイズバンドの追い込みがよ
り確IIKなる。
なわち前記の(1−1)式または(1−2)式で路が小
さい程よい。すなわち、sを小さくすると、(1)コン
トロールヘッド間のテープ長が短かくなるため、テープ
長のばらつきが小さくなり、また、偉)静止画再生時に
ビデオヘッドが走査するビデオトラックと対応して記鎌
されたコントロール信号に、より近いコントロール信号
を検出してテープの停止タイミングを制御することがで
きるので、記録時のテープの速度変動による影替を受け
にくくなる。この2点からノイズバンドの追い込みがよ
り確IIKなる。
本発明に用いられる複数のコントロールヘッドとしては
、第4図(@)K示されているよう虻。
、第4図(@)K示されているよう虻。
2つのヘラドラ一体化した複合コントロールヘッドにす
ることが望重しい、このように構成すると、別個のヘッ
ドを2個用いる場合よりも。
ることが望重しい、このように構成すると、別個のヘッ
ドを2個用いる場合よりも。
小形化することができる。また、コントロールヘッド間
の距離を、容易に正確に設定することができ、さらにコ
ントロールヘッド間の距離を短縮できるので、上記のよ
うなメリットが生じる。
の距離を、容易に正確に設定することができ、さらにコ
ントロールヘッド間の距離を短縮できるので、上記のよ
うなメリットが生じる。
なお、標準速で再生するときには、記録時と同じ第1の
コントロールヘッド13−1で再生したコントロール信
号によって、キャプスタンゴ10回転位相を制御するの
で、スローモーシ璽ン再生帳簡の付設による標準再生時
への悪影響は全くなくなる。
コントロールヘッド13−1で再生したコントロール信
号によって、キャプスタンゴ10回転位相を制御するの
で、スローモーシ璽ン再生帳簡の付設による標準再生時
への悪影響は全くなくなる。
次に、前記した原理に基づく本発明の一実施例を第5図
および第4図で説明する。第5Eは本発明の一実施例の
ブロック図を示し、第6図はその要部の信号波形図を示
す。
および第4図で説明する。第5Eは本発明の一実施例の
ブロック図を示し、第6図はその要部の信号波形図を示
す。
第5図にお0て、15−1及び13−2は前記した複合
コントロールヘッド13を構成する。tた1Bは中ヤプ
スタンモータ、19はキャプスタンモータ駆動回路、2
0はキャプスタン位相−御回路、21はシリンダモータ
、22はシリンダモータ駆動回路、25はシリンダ位相
制御回路、24は増幅器、25はフリップフロップ回路
、26はクリスタル畔な用いて発振させた信号の周波数
を分周してなる基準信号発生器、27はビデオヘッド5
.6の回転位相を検出するためのタックヘッド28はテ
ープ1の間欠送り動作を行なう制御回路29はモノiル
テ回路、50はIA(ただし、Nは整数)分周器、51
は7リツプ7oツブ回路を示す、なお、52及び55は
切換スイッチであり。
コントロールヘッド13を構成する。tた1Bは中ヤプ
スタンモータ、19はキャプスタンモータ駆動回路、2
0はキャプスタン位相−御回路、21はシリンダモータ
、22はシリンダモータ駆動回路、25はシリンダ位相
制御回路、24は増幅器、25はフリップフロップ回路
、26はクリスタル畔な用いて発振させた信号の周波数
を分周してなる基準信号発生器、27はビデオヘッド5
.6の回転位相を検出するためのタックヘッド28はテ
ープ1の間欠送り動作を行なう制御回路29はモノiル
テ回路、50はIA(ただし、Nは整数)分周器、51
は7リツプ7oツブ回路を示す、なお、52及び55は
切換スイッチであり。
標準再生時にはそれぞれ接点−α、に接続され、スロー
モーシ冒ン再生時には接点g童tcII続される。
モーシ冒ン再生時には接点g童tcII続される。
第5図には示されていないが、まず映像信号の記録時に
おけるサーボ回路の動作を簡単に述べる。映像信号の記
録時には、映像信号中の垂直同期信号と位相同期して、
ビデオヘッド5.6が回転駆動される。一方、キャプス
タン11が基準信号発生器26で形成された基準信号と
位相同期して回転駆動され、これkよってテープ1が所
定”の速度で走行駆動される。この状麹で、上記垂直同
期信号から形成したコントロール信号をコントロールヘ
ッド13−1cJ:つ”(、チー7’10下11のコン
トロールトラックに記e−1゜次に、切換スイッチ52
.5!iが、ともに接点6゜儒に接続された標準再生時
の動作を説明する。
おけるサーボ回路の動作を簡単に述べる。映像信号の記
録時には、映像信号中の垂直同期信号と位相同期して、
ビデオヘッド5.6が回転駆動される。一方、キャプス
タン11が基準信号発生器26で形成された基準信号と
位相同期して回転駆動され、これkよってテープ1が所
定”の速度で走行駆動される。この状麹で、上記垂直同
期信号から形成したコントロール信号をコントロールヘ
ッド13−1cJ:つ”(、チー7’10下11のコン
トロールトラックに記e−1゜次に、切換スイッチ52
.5!iが、ともに接点6゜儒に接続された標準再生時
の動作を説明する。
まず、ビデオヘッド5.6に対応した位置に取付けられ
たタックラグネット!54.35の磁速か、タックヘッ
ド27によって検出される。この検出信号はツリツブフ
ロッグ回路25に送られ、ビデオヘッド5.6からの再
生映像信号を切換えるための第4!I(g)忙示されて
いる切換え信号aが形成される。このヘッド切換え信号
αは、シリンダ位相制御回路25によつて、基準信号発
生器24から出力される基準信号と位相比較され、その
位相誤差信号がシリンダモータ駆動回路22へ供給され
る。これによって、シリンダモータ21が位相制御され
る。
たタックラグネット!54.35の磁速か、タックヘッ
ド27によって検出される。この検出信号はツリツブフ
ロッグ回路25に送られ、ビデオヘッド5.6からの再
生映像信号を切換えるための第4!I(g)忙示されて
いる切換え信号aが形成される。このヘッド切換え信号
αは、シリンダ位相制御回路25によつて、基準信号発
生器24から出力される基準信号と位相比較され、その
位相誤差信号がシリンダモータ駆動回路22へ供給され
る。これによって、シリンダモータ21が位相制御され
る。
一方、テープ走行駆動用キャプスタ7110回転位相は
、次のようなキャプスタンサーボ回路によって制御され
る。まず、再生コントロール信号は、テープ1より第1
のコントロールヘッド13−1によって検出される。検
出された再生コントロール信号は、増幅器24で増幅さ
れ、キャプスクン位相調御回路20へ渚られ、前記基準
信号発生器26から出力される基準信号と位相比較され
る。そしてこの位相誤差信号は、切換スイッチ32を通
って、キャプスタンモータ駆動回jll?に送られ、キ
ャプスタンモータ18及びこれと軸直結のキャブスタフ
110回転位相を制御する。
、次のようなキャプスタンサーボ回路によって制御され
る。まず、再生コントロール信号は、テープ1より第1
のコントロールヘッド13−1によって検出される。検
出された再生コントロール信号は、増幅器24で増幅さ
れ、キャプスクン位相調御回路20へ渚られ、前記基準
信号発生器26から出力される基準信号と位相比較され
る。そしてこの位相誤差信号は、切換スイッチ32を通
って、キャプスタンモータ駆動回jll?に送られ、キ
ャプスタンモータ18及びこれと軸直結のキャブスタフ
110回転位相を制御する。
以上の動作により、テープ1とビデオヘッド5・6との
位置関係が、記録時と同じ所定の関係に定まる。この結
果、記録されたビデオトラック上をビデオヘッド5.4
が忠実に走査するので良好な画質の標準再生画像が安定
に得られる。
位置関係が、記録時と同じ所定の関係に定まる。この結
果、記録されたビデオトラック上をビデオヘッド5.4
が忠実に走査するので良好な画質の標準再生画像が安定
に得られる。
次忙、スローモーシ冨ン再生状111Kした場合に一’
)@説明する。このときには、切換スイッチ32及ヒ5
3G’!、ともに!I点a HK II続される。まず
、フリップフロップ回路25の出力である第6It(I
I) K示すヘッド切換え信号aは、 17N分局器3
0に、より分周され、第6図(A)の信号が作られる。
)@説明する。このときには、切換スイッチ32及ヒ5
3G’!、ともに!I点a HK II続される。まず
、フリップフロップ回路25の出力である第6It(I
I) K示すヘッド切換え信号aは、 17N分局器3
0に、より分周され、第6図(A)の信号が作られる。
この信号の立上りに同期してフリップフロップ回路31
はセットされる。これ罠よって、キャプスタンモータ1
Bの駆動を開始する。第1のコントロールヘッド13−
IKよってテープ1に記録シタコントロール信号は、第
2のコントロールヘラ)’1!−2tCよりて、第1の
コントロールヘッド1s−1よりも早期に再生される。
はセットされる。これ罠よって、キャプスタンモータ1
Bの駆動を開始する。第1のコントロールヘッド13−
IKよってテープ1に記録シタコントロール信号は、第
2のコントロールヘラ)’1!−2tCよりて、第1の
コントロールヘッド1s−1よりも早期に再生される。
再生されたコント四−ル信号は、増幅器24によって増
幅され、第6図(C)の信号になる。この再生コントロ
ール信号Cは、モノマルチ回路29に送られ。
幅され、第6図(C)の信号になる。この再生コントロ
ール信号Cは、モノマルチ回路29に送られ。
モノマルチ回路29をトリガする。上記のようkしてセ
ットされたフリップフロップ回路51は。
ットされたフリップフロップ回路51は。
第6図(d) K示されているモノマルチ回路29の出
力信号の、立下りタイギングでリセットされる。
力信号の、立下りタイギングでリセットされる。
このため、フリップフロップ回路!11から、同一(#
)の信号が出力される。この信号−は、中ヤプスタンモ
ータ駆動回路19へ送られる。そしてとの信号−が立下
った時点で、キャプスタンモータ18の駆動が停止され
る。このように制御@踏28の出力4R号aKよりてキ
ャプスタンモータ1Bを駆動すると、テープ10走行速
度は、第6図(イ)のように変化する。
)の信号が出力される。この信号−は、中ヤプスタンモ
ータ駆動回路19へ送られる。そしてとの信号−が立下
った時点で、キャプスタンモータ18の駆動が停止され
る。このように制御@踏28の出力4R号aKよりてキ
ャプスタンモータ1Bを駆動すると、テープ10走行速
度は、第6図(イ)のように変化する。
このとき、モノマルチ回路290時定数を可変にして、
再生コントロール信号Cの遅延量を変え、キャプスタン
モータ18の停止声イ電ングを変えるようにすれば、静
止画再生時のノイズバンド発生位置を移動させることが
でき、これを―直ブランキング期間に追い込むことがで
きる。
再生コントロール信号Cの遅延量を変え、キャプスタン
モータ18の停止声イ電ングを変えるようにすれば、静
止画再生時のノイズバンド発生位置を移動させることが
でき、これを―直ブランキング期間に追い込むことがで
きる。
これkよって、ノイズの発生しないスローそ一シ冒ン再
生iji儂が得られる。
生iji儂が得られる。
また、上記の1/N分周器300分周比Nを変えること
によって、テープ送り期間に対する静止画再生期間の割
合を変化させ、スローモーシ冒ン再生の速度を調膨する
ことができる。
によって、テープ送り期間に対する静止画再生期間の割
合を変化させ、スローモーシ冒ン再生の速度を調膨する
ことができる。
次に、複合コントロールヘッドの他の異体例を、第7図
を用いて説明するmKy図は、本発明によるコントロー
ルヘッドの他の取付は箇所を示すためのシリンダの正面
図である。第7図において、14は複合コントロールヘ
ッドでありテープ1を案内する固定シリンダ36の一部
な切欠いて固定されている。この複合コントロールヘッ
ド14は、第4図に示す複合コントロールヘッド15と
同様に%互いに前述の(1−1)式あるいは(1−2)
式を満たす距離だけ隔てた磁気ギャップを有する2つの
磁気ヘッドからなる。これらの磁気ヘッドは固定シリン
ダ36の外周面から、わずかに突出するよう取付けられ
、テープ1の下端のコントロールトラックと接触する。
を用いて説明するmKy図は、本発明によるコントロー
ルヘッドの他の取付は箇所を示すためのシリンダの正面
図である。第7図において、14は複合コントロールヘ
ッドでありテープ1を案内する固定シリンダ36の一部
な切欠いて固定されている。この複合コントロールヘッ
ド14は、第4図に示す複合コントロールヘッド15と
同様に%互いに前述の(1−1)式あるいは(1−2)
式を満たす距離だけ隔てた磁気ギャップを有する2つの
磁気ヘッドからなる。これらの磁気ヘッドは固定シリン
ダ36の外周面から、わずかに突出するよう取付けられ
、テープ1の下端のコントロールトラックと接触する。
標準再生時と、スローモーシ■ン再生時K>ける複合コ
ン)o−ルヘッド140機能は、前記実施例で述べた通
りである。なお第7図に訃いて37はシリンダの回転軸
であり、固定シリンダ36内の軸受は部材忙よりて回動
自在に軸支されている。この回転軸57KgM転シリン
ダ10が固定されている。
ン)o−ルヘッド140機能は、前記実施例で述べた通
りである。なお第7図に訃いて37はシリンダの回転軸
であり、固定シリンダ36内の軸受は部材忙よりて回動
自在に軸支されている。この回転軸57KgM転シリン
ダ10が固定されている。
このように複合コントロールヘット141 m!定フシ
リンダ56組込むと、Ks図に示す複合コントロールヘ
ッド15のような独立したヘッド及びその支持機構が不
要となるので、装置の小形化が達成されるだけでなく、
テープ走行負荷の減少による低電力化効果も得られる。
リンダ56組込むと、Ks図に示す複合コントロールヘ
ッド15のような独立したヘッド及びその支持機構が不
要となるので、装置の小形化が達成されるだけでなく、
テープ走行負荷の減少による低電力化効果も得られる。
また、ビデオヘッド5.6と複合;ントロールヘッド1
40間のテープ長が、第S図の実施例よりも大幅に短か
くなり、しか4精密な回転シリンダ1oあるいは固定シ
リンダ56の外周寸法によりてのみ決定されるので、ば
らつ會が減り、正確な設定が容易になる。このため従来
必要であった面倒なX値調整が不要となる効果が得られ
る。
40間のテープ長が、第S図の実施例よりも大幅に短か
くなり、しか4精密な回転シリンダ1oあるいは固定シ
リンダ56の外周寸法によりてのみ決定されるので、ば
らつ會が減り、正確な設定が容易になる。このため従来
必要であった面倒なX値調整が不要となる効果が得られ
る。
11>、本R@に用いる複数のコントロールヘッドには
、コアに%線をほどこす形式のインダクティプヘッドで
も、ホール素子中磁気抵抗素子などを用いる形式の磁束
応答形ヘッドでも良いことは勿論である。
、コアに%線をほどこす形式のインダクティプヘッドで
も、ホール素子中磁気抵抗素子などを用いる形式の磁束
応答形ヘッドでも良いことは勿論である。
しかし、前述したようにコントロールヘッド間の距離が
近い1ノイズバンド追い込みのばらつきが減少する。そ
こで例えば、前述した(1−1)式あるいは(1,−2
)弐において、ルー〇として第4図ψ)に示すコントロ
ール、ラド15−1.13−21)J:うに、互いの間
隔を、:Fントロール信号間の距離り、より小さいり、
とするときにはヘッド間隔があまりKも狭いため、上記
のインダクティプヘッドでは実現が困難となる。この点
、磁束応答形ヘッドの方が有利であり、特にスパッタや
蒸着等の薄膜技術によって作る薄膜ヘッドが最適である
。またこの薄膜ヘッドを採用すると、第7図のように固
定シリンダ56に職付けることが容易となる利点もある
。
近い1ノイズバンド追い込みのばらつきが減少する。そ
こで例えば、前述した(1−1)式あるいは(1,−2
)弐において、ルー〇として第4図ψ)に示すコントロ
ール、ラド15−1.13−21)J:うに、互いの間
隔を、:Fントロール信号間の距離り、より小さいり、
とするときにはヘッド間隔があまりKも狭いため、上記
のインダクティプヘッドでは実現が困難となる。この点
、磁束応答形ヘッドの方が有利であり、特にスパッタや
蒸着等の薄膜技術によって作る薄膜ヘッドが最適である
。またこの薄膜ヘッドを採用すると、第7図のように固
定シリンダ56に職付けることが容易となる利点もある
。
反面、磁束応答形ヘッドは、インダクティプヘッドに比
べて記録能力が劣り、記録不可能のものもある。そこで
、磁束応答形ヘッドと、記録能力に優れるインダクティ
プヘッドとを組合せ、記録時と標準再生時には後者を用
い、スローモーシ曹ン丹生時には前者を用いる構成とし
ても良い。例えば、第3図において、回転シリンダ10
とキャプスタン11との間に、インダクティプヘッドか
らなるコントロールヘッドを設け′1 るとともに固
定シリンダに薄膜ヘッドからなるコントロールヘッドを
取付ける構成としても^い。
べて記録能力が劣り、記録不可能のものもある。そこで
、磁束応答形ヘッドと、記録能力に優れるインダクティ
プヘッドとを組合せ、記録時と標準再生時には後者を用
い、スローモーシ曹ン丹生時には前者を用いる構成とし
ても良い。例えば、第3図において、回転シリンダ10
とキャプスタン11との間に、インダクティプヘッドか
らなるコントロールヘッドを設け′1 るとともに固
定シリンダに薄膜ヘッドからなるコントロールヘッドを
取付ける構成としても^い。
また、現在の家庭用磁気記録再生装置では。
標準適度での記録再生だけでなく、これより1/2ある
いは1/sの速度でテープを走行させて記録再生を行な
う、ロングプレイモードが採用されている。このように
記録時のテープ速度が遅くなると、テープに記録された
コントロール信号間の距離が短かくなる。このため、ス
ローモーシ璽ン再生時に、;ントロール信号を早期に検
出するためのコントロールヘッドの最適位置が変化する
。これに対処するためには、再生コン)w−ルヘッドの
数を前記具体例で述べた2個よりさらに増し、5個ある
いは4個と必要数だけ増設することが有効であり、この
場合に4本発明は適用可能である。
いは1/sの速度でテープを走行させて記録再生を行な
う、ロングプレイモードが採用されている。このように
記録時のテープ速度が遅くなると、テープに記録された
コントロール信号間の距離が短かくなる。このため、ス
ローモーシ璽ン再生時に、;ントロール信号を早期に検
出するためのコントロールヘッドの最適位置が変化する
。これに対処するためには、再生コン)w−ルヘッドの
数を前記具体例で述べた2個よりさらに増し、5個ある
いは4個と必要数だけ増設することが有効であり、この
場合に4本発明は適用可能である。
さらに、前記実施例では、テープの間欠送りによるスロ
ーモーシ璽ン再生の場合忙ついて述ベタカ、ノイズレス
の静止画再生のみに本発明を用いても良い。
ーモーシ璽ン再生の場合忙ついて述ベタカ、ノイズレス
の静止画再生のみに本発明を用いても良い。
以上述べたように本発明によれば、複数のコントロール
ヘッドを用い、標準再生時と間欠送りによるスローモー
シ璽ン再生時とでコントロールヘッドを切換えるので、
標準再生時には従来と同じ動作となり高品質の再生画像
が得られる。一方スローモーシ璽ン再生時ecは、:I
ントロール信号が早期に再生されるように、その検出タ
イ建ングを変えることができるので、テープの停止タイ
ミングを調整する余裕が生じ、ノイズレスのスローモー
シーン再生が可能となる。
ヘッドを用い、標準再生時と間欠送りによるスローモー
シ璽ン再生時とでコントロールヘッドを切換えるので、
標準再生時には従来と同じ動作となり高品質の再生画像
が得られる。一方スローモーシ璽ン再生時ecは、:I
ントロール信号が早期に再生されるように、その検出タ
イ建ングを変えることができるので、テープの停止タイ
ミングを調整する余裕が生じ、ノイズレスのスローモー
シーン再生が可能となる。
また本発明によれば、従来のコントロール八。
ドな複合ヘッド化するだけで済むから、回路的にも機構
的にも簡略な構成となり、装置の小形化、軽量化、低コ
スト化に寄与し、調整も簡単となる。
的にも簡略な構成となり、装置の小形化、軽量化、低コ
スト化に寄与し、調整も簡単となる。
第1図は磁気テープパターンを示す平面図。
第2図はテープ間欠送りの動作タイ電ングを示す波形図
、第3図は本発明による磁気記−再生装置のテープ走行
系を示す機構図、第4図は本発明によるコントロールヘ
ッドの一^体例を示す概略斜視図、および2つのヘッド
の位置関係の説明図、第5図は本発明の一実施例を示す
ブロック図、第6図はその要部の動作を示す信号波形図
、第7図は本実@によるコントロールヘッドの取付は箇
所を示すシリンダの正面図である。 1 −−−−−−−−−−−磁気テープ5.6・・−・
・−・・ビデオヘッド 15.14−−−−−複合コントロールヘッド18・拳
−・−・・−・#O・キャプスタンモータ19−−−−
−−・・・・・・・・キャプスタンモータ駆動回路28
−・−・・・・・・・・・・・制“御回踏29・・−・
・・・・・・・・・・モノマルチ回路30・−・・・・
・・・・・・・1/2v分周器31・・−・・・・・・
・−・・フリップフロップ回路翳1図 !!FiZ図 時間 − 粥5図 尤4図 1\ 1\ t\ 6
、第3図は本発明による磁気記−再生装置のテープ走行
系を示す機構図、第4図は本発明によるコントロールヘ
ッドの一^体例を示す概略斜視図、および2つのヘッド
の位置関係の説明図、第5図は本発明の一実施例を示す
ブロック図、第6図はその要部の動作を示す信号波形図
、第7図は本実@によるコントロールヘッドの取付は箇
所を示すシリンダの正面図である。 1 −−−−−−−−−−−磁気テープ5.6・・−・
・−・・ビデオヘッド 15.14−−−−−複合コントロールヘッド18・拳
−・−・・−・#O・キャプスタンモータ19−−−−
−−・・・・・・・・キャプスタンモータ駆動回路28
−・−・・・・・・・・・・・制“御回踏29・・−・
・・・・・・・・・・モノマルチ回路30・−・・・・
・・・・・・・1/2v分周器31・・−・・・・・・
・−・・フリップフロップ回路翳1図 !!FiZ図 時間 − 粥5図 尤4図 1\ 1\ t\ 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ill 回転ビデオヘッドにより、映像信号を磁気テ
ープ上の斜めのビデオトラックK11l!帰すると共に
、#映像信号の記録時に、前記磁気テープのコントロー
ルトラックに、前記映像信号の垂直同期信号Krj!J
期したコントロール信号を記録し、これらの信号を再生
するようにした磁気記録再生装置において、前記記−さ
れたコントロール信号を゛それぞれ異なるタイミングで
検出する少なくとも2つのコントロールヘッド、前記磁
気テープを記録時と同じ速度で走行させて前記映像信号
を再生する場合には、 ttlEコントロールヘッドの
うちの1方のコントロールヘッドで検出したコントロー
ル信号によって、前記磁気テープ走行駆動用キャプスタ
ンの回転位相を制御するキャグスタンサー11g1路、
前記磁気テープを間欠的罠走行させてスローモーシ冒ン
再生あるいは靜止爾再生をする場合には、前記;ント寥
−ルヘッドのうちの他方の;ン)W−ルヘッドで検出し
たコントー−ル信号を遅延し、皺遅麹信号によって、前
記磁気テープを停止させるタイ電ングを制御する制御回
路を備えたことをIII黴とする磁気記録再生装置。 (2) 前記の少すくと42つのコントロールヘッドが
一体化した構造の被合コントロールヘッドであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装
置。 (8) 前記被合コン)w−ルヘッドが、前記ビデオ
ヘッドを堆付けた回転シリンダを軸支するとと%に前記
磁気テープの走行を案内する固定シリンダに組込まれて
いることをIIi徴とする特許請求01111jl12
項記載の磁気記鎌再生装置。 (4) 前記ノ少1g <と42つのコントロールヘ
ッドのうちの少なくとも1つのコントロールヘッドは、
薄膜ヘッドであることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜511のいずれかく記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108297A JPS5810983A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108297A JPS5810983A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810983A true JPS5810983A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14481108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108297A Pending JPS5810983A (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5810983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269577A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置のキヤプスタン制御回路 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108297A patent/JPS5810983A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269577A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録再生装置のキヤプスタン制御回路 |
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