JPS58110252A - 印刷機のシリンダ構造 - Google Patents

印刷機のシリンダ構造

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JPS58110252A
JPS58110252A JP57223638A JP22363882A JPS58110252A JP S58110252 A JPS58110252 A JP S58110252A JP 57223638 A JP57223638 A JP 57223638A JP 22363882 A JP22363882 A JP 22363882A JP S58110252 A JPS58110252 A JP S58110252A
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cylinder
blanket
gap
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width
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JP57223638A
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English (en)
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ノ−マン・シ−・バ−トレツト
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JIYOOJI HANTOSHIYOO CO Inc
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JIYOOJI HANTOSHIYOO CO Inc
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
    • B41F13/08—Cylinders
    • B41F13/085—Cylinders with means for preventing or damping vibrations or shocks
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F7/00—Rotary lithographic machines
    • B41F7/02—Rotary lithographic machines for offset printing
    • B41F7/12—Rotary lithographic machines for offset printing using two cylinders one of which serves two functions, e.g. as a transfer and impression cylinder in perfecting machines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)
  • Ink Jet (AREA)
  • Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 印刷業界では印刷物に「すじ」ができる問題が長い間一
つの問題であった。プレートシリンダ(版胴)2よびブ
ランケットシリンダ(ゴム胴ンの外面のギャップが相互
に整合すると、協同する一対のプレートシリンダとブラ
ンケットシリンダとの間に圧力の貧化がおこるのですじ
(7) ができると一般に信じら几ている。先行技術ではこのす
じ発生問題を広く検討しているのでこれを繰返し詳述す
ることは当業者に本発明を理解させることを保証するこ
とにはならない。しかじながら、光行技術でこのすし問
題を強調しているのみならず、印刷機の速度、印刷機の
各シリンダの形状、シリンダの取付け、協同するブレー
トシリンダおよびブランケットシリンダ用の支持体など
すしを起す要因の多くについて説明している点で有益で
ある。米国特許3395638号は各回転シリンダのS
動を減殺する力特性(第3a図および3b図)全提供す
る幅Wのレリーフ部域50全備えた非円形ブランケット
シリンダまたはインプレッション−シリンダ(圧胴)が
説明さ几ているので興味がある。上記特許はまた印圧力
を急激に加えたり解放したりすることの作用を記述し、
臨界速度の共鳴、印刷機の速度、各回転シリンダ面のギ
ャップまたにみそ、および印刷のない縁部の複合現象に
ついて解説している。米国特許3166012号は一対
の特開昭58−110252(a) 協同ブランケットシリンダを通過するウェブに対する途
切几のない圧縮掴持圧力全維持するように斜めギャップ
が形成されている点に興味がある。この特許において、
この斜角は非常に小すく、実施例でLr136インチシ
リンダにおいて0.3°と非常に小さい。このような最
小の角度を得る場合17+′は上記の支配関係は斜めの
「前進」または円弧B(第3図)が狭い接触帯Tの幅を
引いたギャップ幅より著しく大きくしであることである
。従って、所望のごとく、最少の斜め方向面進全得るに
は、斜め方向前進はギャップ幅より材に小さい。例えば
、上記特許に記載の説明数字(!−参照されたい。米国
特許4125073号はまたギヤツブ筐たはみぞおよび
シリンダの振1JIJに言及してすしの問題ケ説明して
いる。上記特許にまた振動シリンダの運動低下、ゴム弾
性、インク移りの不足、プレートシリンダとブランケッ
トシリンダとの相対振#Jについて解説している。さら
に、シリンダの振!1J’(r小さくするための機械的
減衰装置の公知の性質を説明しく 9 ) ている。米国特許4149461号はこの不都合なすし
を防止するカムおよびカム従節の構造を記載している。
公知技術のさらに別の態様はパッドのリングについては
米国特許3256812号に、確動案内については米国
特許3177804号に、緩断0T能部分の制御i11
については米国特許3589羽5号に、食違いまたll
″lt変位のギャップについては米国特許298608
5号に、ブランケットシリンダのフ゛ランクの合せ目2
よび縁については米国特許2812134+jICIL
ぞ几示す71. テいる。さらに、上記の各特許に開示
および(または)論じら几た先行技術はすしの問題全完
全に理解する上で検討さるべきである。
本発明はギャップ幅より大きい斜め幅を出すためプレー
トシリンダf7Icriブランケットシリンダの外面に
軸線に対しある角度に延びるギャツ7’に投けたプレー
トまたはブランケットシリンダの構造に関する・一対の
協同するシリンダに対するここに説明するような構造で
は、シリ(10) ンダギャップが完全VC重なり合う位置にある場合に、
シリンダギャップの前縁の端はギャップのない部域の対
向側に位置する。特に、各シリンダのギャップの曲縁の
後端はシリンダギャップが完全にI]々り合う時はギャ
ップのない部域の対向側に位置する・さらに、ギャップ
幅を引いた斜め幅は計容の非印刷マージンより大きい。
斜めギャップの場合vcl−j%協同シリンダVC[K
付けるブランケットまたはプレートはこれをシリンダr
llX付は易くするために非直角平行四辺形の形である
ことが好ましい。
本申請の発明の場合ではすしの発生が著しく減少rる。
こnは二つの要因からくゐようである。先ず、すしケ発
生する主な原因はロールのギャップが相互VC整合する
時に、ロールが相互に急1lllに接直することである
。その時に、ロール間の有効圧は減少し、ロールは両者
を合体させようとするカケうけて急減に相互に接近を速
める。この有効圧が「リンギング(R工NG工NG)」
即ちロールの減衰的共振を生起し、これがすじ(11) の直接的原因である。本発明の場合には、対向するロー
ル面のギャップは整合せず、むしろ斜めのために、相互
に交わる。その結果、重なり合う領域が漸増してゼロか
ら最大になり、次いで漸減してゼロになる。従って、ロ
ールに加工られた衛V、は時間が経つうちに大きく拡が
り、その結果、リンギングの原因としての効力が大きく
減少する。しかのみならず、斜め幅がギャップ幅を超え
る程度に最大ギャップの直なり合う領域の軸方向の長さ
は減少、即ちロールの中心部分に限定される。このこと
が重なり合う部域において曲げを受けるロール部分全効
果的に短かくする。ロールはこのようにして緊張し、相
互に向っての変位が減少するのでロールに加えら几た術
撃の振幅を小さくし、リンギング効果を減少させる。
従って、本発明の一つの目的は回転シリンダが都合の悪
いすしを印刷物につくらない新規な改良さノtた印刷機
を提供することにある。
本発明の主目的は都合の悪いすしに出合うこ特開昭58
−110252 (4) となく印刷機の速度を増加することにある。
別の目的はiT前前記特徴官有る印刷機に用いる印刷プ
V−トとブランケット?提供することにある。今一つの
主安な目的は所定の速度に対しすしの程度を減少するこ
とにある・ 本発明の別の目的はギヤツブの幅に等しいかまたはギャ
ップより大きい斜め1陥r持った軸方向に斜めにしたギ
ャップをシリンダに?けてブランケット、プレート&ど
を文人れるための印刷機用の新規で改良さ几たシリンダ
全提供することにある。
本発明の別の目的は斜め幅をギャップの幅より太きくシ
、ギャップ幅ケ引いた斜め幅が許容非印刷マージンの長
さ以上にした軸方向に斜めにしたギャップケシリンダ[
設けてブランケット、フレートなど會受入几るための印
刷機用の新規で改良されたシリンダを提供することにあ
° るn 本発明の711」の目的はシリンダ間を通過する紙のウ
ェブ上の不61S合なすし発生を除く構造にしく 13
 ) たブランケットギャップをシリンダの外面に軸方向長さ
に対しある角度に延ばして設けた印刷機用ブランケット
シリンダを提供することにある。
本発明の特定の目的は非直角平行四辺形の形?収った印
刷機用の新規にして改良されたブランケットまたはプレ
ートi提供することにある。
本発明の別の目的は斜め幅をギャップ@に等しいかそれ
より大きくした斜めにしたギャップをブランケットシリ
ンダVC設けた印刷機を提供することにある。
本発明のさらに別の目的はブランケットシリンダ、およ
びプレートシリンダの各々が斜めにしたギャップtmえ
、そのギャップの各々がギャップ幅より大きい斜め幅?
備えてなる印刷機全提供することにある・ 他の目的は以ドに明白になろう。
上記目的はギャップ幅と少なくとも同じ程の大きさの斜
め幅を提供することで達成された。
斜め幅は斜の[前進(advance ) Jと実質的
に(14) 同じで、違いはアークの長さく前進)と対応する弦(幅
)との違いである。この違いほこt′Lに伴う角度とし
て無視できる6さらに先行特許3166012号と対比
して、斜め幅はギャップ幅と比べて出来る限り大きいこ
とが好ましく、斜め幅およびギャップ幅の上限は非印刷
マージンのす法により課せられる。特に、ギャップ幅を
引いた斜め幅tI′i許容非印刷マージンより大きくな
い。
本発明のこ几ら2よびその他の目的は本発明の好ましき
メ施例の以Fの説明および図面全参考πしてさらによく
理解さ几よう。
オフセット印刷(第1図および2図)の技術においてよ
く理解さIしているように、インク像は上側2よび下側
タイプまたはプレートシリンダ2.4から上側およびド
側インプレツションシIJンダ(圧8回)複たはフ゛ラ
ンケットシリンダ6.8へそれぞれ転写さ几これが次に
そのインク像ケブランケットシリンダ6.8間を通る紙
ウェブ10の上tfflJ、’よび下面に転写される。
通(15) 常ゴムよりなるブランケット12.14I−iシリンダ
6.8の外面にそれぞれ巻付けられて、ブランケットの
自由端はシリンダ6.8のみぞ穴16.18を通ってシ
リンダ6.8の内側へ延びている。以下に記載するごと
く、ギャップ16゜18の幅は一定の寸法範囲内にあり
、この目的で、プランケラ)12.14の端lJr<ハ
図示のととくみぞ穴16.18内に挿入できる寸法にし
である。シリンダ6.8は適当なブランケット掴みまた
は閉じ込め装置20を文え、この装置によりブランケッ
ト12.14Ftシリンダ6゜8に適当rそ几ぞれ保持
される。図示のごとき掴み装置20は本発明の鰺受入と
同一譲受人に譲渡さnた同時特許出願−一一一一号に詳
述されているごとき好筐しき構造をしている。光行の掴
み装置は公知で、これケさらに説明することは当業技術
者がA(発1−1ヲ理解する上で必要ではない。しかし
、こうした装’+kt kさらに知りたくば米国特許4
068586号、4122774号、4217825号
、2279204号、こ特開昭58−110252 (
5) 几らに引用さ几ている関連の先行技術をt照さ几たい0
また公知のごとく、適当な型式のプレート3.5がそ几
ぞれシリンダ2.4の外面に円周方向に巻着され、その
自由端はそ几ぞ几みぞ穴22 、242通ってシリンダ
2.4の内部へ延びている。シリンダ2.4は適当なプ
レート掴持装置〔図示せず〕を適当に支え、この装置に
よりプレート3,5Lriシリンダ2 、4上[適当に
保持さ几る。
@4図および5図は本発明プランケラトンリンダを示し
、いず几もブランケットを取付は前で掴み装置20を省
いた状態を示す。シリンダの回転方向?r第4図2よび
5図の矢印で示す方向にして、左から右へ移動するウェ
ブ1oに対する下側ブランケット8が第1図および2図
に関し一〇示さ几ている。みぞ穴181dシリンダ8の
址さ會貫通する開口端のあるみそ穴で、このみぞ穴の四
端はシリンダ8の外面で相互に円周方向に食違っている
。シリンダの外面における縦軸はシリンダの中心回転軸
に平行の軸のこと(17) であることは理解される。別のいい方分すれば、みそ穴
18はシリンダ8の外面の縦@VC対し軸方向に斜めに
なっていて、斜め角度aidシリンダ8の長さにわたっ
て一様である。
みそ穴18を形成する場合、みそ穴18の側面の外端と
シリンダ8の外面との間の継ぎ目は収N゛けまたに動作
中vc損錫されずにブランケット14をぴんと張りつめ
てシリンダ表面に展張させるようにアールがつけである
。シリンダ8は図示のごとく時計方向に回転し、みぞ穴
18の前縁は曲率半径R−Lでは図示例では0.025
” 。
後縁は曲率半径R−Tでは図示例で0.030”のア一
〃がつけられている。曲率半径R−LおよびH−’rは
ブランケット14(第2図)全展張させるように選ばれ
る混合曲率である。曲率半径R−Lがシリンダ8の外面
とシリンダの炎すにわたって混相する部位がシリンダの
#J縁を限定する□同様に、曲率半径R−Tによるシリ
ンダ80交さにわたってのこのような混合部位はシリン
ダ8の後縁を形成する。従って、プラン(18) れる。これはブランケット14g/′i後縁と前縁との
同のギヤツブG内にシリンダ8の外面に交えられていな
いからである。シリンダ8のギャップGの全幅または有
効幅は後縁と前縁との間の直線距離であって、この直線
距離は曲率半径R−L、シリンダ8の内部へ曲率半径R
−LおよびR−Tの対向端間に延びるみぞ18の幅、お
よび曲率半径R−Tの総計に等しい。従って、0、17
0”のみぞ大幅に対してシリンダ8 K対するギャップ
Gの全体の輻11全ギャップG幅の0、225”に対す
る0、 025”+ 0.170”+ 0.030”で
ある。このようなギャップG11−を直線距離であって
この距離のどこにおいてもシリンダ間の圧力がウェブ1
0Vc対し部分的に解放される。
ギャップGidシリンダ8の長さのどこにおいても不変
であるが、ギャップGは斜めになっているので、シリン
ダ8の全非印刷部域けみぞ穴18の円周方向の食違い、
変位または斜めから(19) 生じるギャップGの変位長さに加えたギャップG+7)
i5(vc4シい。シリンダ8の形状はみそ穴18の長
さのどこにおいてもつり合いが収几ているので、斜め+
MSは種4な部位においても測定i■能であり、図示の
とおり(85図)、一つの測定法にシリンダ8の一端で
測る時は、曲率半径R−Lの中心の直線状食違いによる
測定である。
説明の便宜上、第5図は読者に面するシリンダ8の端ま
たけ表面の前側とし、読者より遠い方のシリンダ8の端
または表面を後側として示している。l@5凶の斜め位
置Sはシリンダ80曲面の平面内で測定さn前面および
後面の曲率半径R−Lの中心間の距離に等しい直線寸法
で、後面上の中心は10面に突出し曲面に対して直線寸
法を形成する。図示のシリンダ8の斜め位置S Vio
、 250”である。従って、ブランケットシリンダニ
4の非印刷部域または利用しない受さはギャップGの幅
(0,225″)と斜め位置の幅c 0.2 s o”
)の総和即ち0.475”である。
慣行では、プレートシリンダ2,4は円周がクラ開明5
8−110252(6) そ几ぞtl、F:0刷プレート3.5で囲焼され、その
端部灯そ几ぞ几シリンダ2 、4 (D +ソ穴、 2
2 。
24からシリンダ2.4の内部r貰入さnている。本発
明の目INでにこのようなプレートシリンダに備えた大
部分の現在の印刷mvcおいてみそ穴22 、24 G
−1シリンダ2.4の軸方向に延びていることを理解′
f′几ばモ分である。本発明の斜めにさ几たギャップの
ブランケットシリンダはこのような視角JのブV−トシ
リンダと共に利用さ几て人間の目で見えるようなすし問
題を本質的に収除く。ギャップGおよび斜め方向Sの幅
16種の印、l1ill mのプレートシリンダの種々
の寸法に従って変化することに理解されよう□本文に記
載図示するブランケットシリンダはプレートシリンダの
みそ穴22.24の全体幅が以下にさらに詳述するよう
にμ」周方向の余情が含ま几る場合にブランケットシリ
ンダ6.8の非印刷部域の長さより大きくない全幅を備
えたプレートシリンダと共に用いられる□ 印刷プレートとブランケットとkN付けたプ(21) レートシリンダおよびブランケットシリンダはウェブ1
0の上側においても下側においても本a的に同一直径で
あるので、全シリンダは同一の毎分速度で回転し、ブラ
ンケットシリンダ6゜8はウェブ10の両側と係合して
いる間は同一速度で移動する。さらに、印刷プレート上
の像をブランケットに転写することが目的であるので、
各協同する一対のプレートおよびブランケットシリンダ
は印刷プレートからの象牙プランケット上にウェブ10
の必要に応じ適当に円周方向に位置決めするために円周
方向VC整合さ几る。慣行ではウェブ10上に多色の整
合ケするためKはブランケットシリンダを円周方向に±
1インチ調整することは公知である。このような円周方
向整合はまたプレートシリンダと協同するブランケット
シリンダに対しフレートシリンダを円周方向に調整する
ことによってもできる。
@1図に示すシリンダの配列の場合rに、ブランケット
シリンダ6.8における逆の(以下(22) に記載のごとく)斜めにしたギャップは二つの交差する
周期ケ持っている。即ち一つはプランケラ)12.14
のギャップが相互に交差する時、粥2図に示される周期
と、今一つはブランケット12.14がプレートシリン
ダ2.4にそれぞれ担持されたプレートのギャップと交
差する時、第1図に示される周期である。ブランケット
のギャップが印刷プレートのギャップと交差するのは時
限位置として知ら几、協同するブランケットとプレート
とは円周方向に調整さrムるので、6ブランケツトシリ
ンダの非印刷部域は符号し、従って非印刷部域全増加さ
せる付加物とけならない。′6シリンダ11の圧力は「
圧搾」と同じで、こ几は谷シリンダの相対位置をその回
転軸の横力間に調整することにより制御可能である。0
.004”から0.006”の圧搾が協同スるプレート
シリンダとブランケットシリンダとの間に通常用いられ
、0.006″から0.010”の圧搾は通琳は協同ブ
ランケットシリンダ間に用いら几る。公知のごとく、ブ
ランケットシリ(23) ンダ対ブランケットシリンダの圧搾はプレートシリンダ
対プレートシリンダの圧搾より常ニ大きい。このように
ブランケット同志の大きい圧搾の場合では、ブランケッ
トギャップの交差はブランケットシリンダ訃よびプレー
トシリンダの交差よりブランケットシリンダを振動させ
る能力が大きい。従って、本発明をよく理解するため、
本文では、もつときびしい交差部1’l”VCついて説
明する。
上側ブランケットシリンダ6は下側ブランケットシリン
ダ8と同じであるが、重要な違いは動作において両者は
回転方向が反対である点である。シリンダ6.8の斜め
ギャップGがこのように逆になると、こ几らシリンダの
相対的交差移動の中間点において逆になったギャップG
は後記するごとき範囲内に選択oT能な第8図および9
図に示すとときXパターンを形成する。
以上に記載のごとく、本発明では斜めSの幅はギャップ
Gの全幅または全有効嘔よす大きく、従ってブランケッ
トシリンダ6.8の交差位置特開昭58−110252
(7) の中間点においてtま、ギャップGの@縁および後縁は
、シリンダが異っても、円周方向K(ブランケットシリ
ンダの外面に対して〕相互に隔離さ几ている。従って、
第8図および9図はシリンダ6.8のギャップGが中間
交差位置において重なり合っていることを概略的に示し
ている。、実際VCは、シリンダ6.8の円筒状外面は
ウェブ10で分離され、隔離さ几た平行の回転軸を中・
L>VC回転することに注目されたい。第8図は下側シ
リンダ8のギャップGの後縁の後端は上側シリンダ6の
ギャップGの前縁の前端におけるシリンダ6の外面と下
側に−rLMVc列ぶギャップGの幅に等しい斜めSの
最小幅を示す・同時に、シリンダ6の後縁の後l4Iv
i下側シリンダ8のギャップGのFIRO前端において
シリンダ8の外面と丁度上側に−4Vc列んでいる。斜
め幅はギャップ幅と等しくできるので、本発明の目的の
ためVC第8図は後縁の端に対して前縁の端がR号する
ものとして示している。ブランケットシリンダのギャッ
プの後縁の後端は、後f 25 ) 縁の後端が前縁の前端から隔離するように斜め幅をギャ
ップ幅より大幅に増加した前縁の前端から、円周方向に
隔離されていることが第9図に示さ几ている。このよう
な間隔は実際はシリンダ6.8の外面の円周方向の距離
で、この距離はギャップ0間の距離りの突出間隔として
第9図の平面図において示されている。
第8図および9図はシリンダ6.8が交差の中間点にあ
る時に存在する開口交差部域または減圧帯域30の平面
投影回分示す。ギャップG(第8図)の幅に等しい斜め
の幅の場合1’ld減圧帯30は細長いひし形をし、対
向する軸方向にある頂点はシリンダ6.8の端部、即ち
シリンダの前端および後端の平面内にある。斜めSの幅
が増加してギャップGの幅以上になると、帯域30の軸
方向頂点がシリンダ6.8の前面および後面から軸方向
へ内側へ離几るという点で、帯域30は面積が増大する
ことを第9図が示している。帯域30の直線幅はギャッ
プGの有効幅に等しく斜めSの幅が変る時も同じであ〔
λ6 ) る。斜めの幅がギャップ幅より大きいという観点から、
距[Di−tブランケットシリンダのM角を大きくする
ことにより第9図に示す距離から増加さ几、斜角を小さ
くすることにより第9図に示す距離から減少される。
上記のごとく、嘉8図および9図はギャップの交差の中
間点?表わしている。要するに、一方のブランケットシ
リンダのギャップGの縁が他方のブランケットシリンダ
のギャップGの縁の上VC直fxり始める時、こ几ら両
ブランケットシリンダ間に帯域3oの形成が始まる。初
めは、帯域30はシリンダ6.8の中間点における後縁
の交点から一点として始まり、この中間点はシリンダが
回転するにっ几て、小さい三角形区域になり、この区域
は中間点の交差位置が達成されるまで漸増する一連の三
角区域として[fi積が増加し、その後は帯域3oは漸
減する一連の三角区域として面積が減少する。距離Di
lr対する最大側n1は印刷されないウェブ1oの許容
長さにより確立される。このような用紙幅両端の(27
) 非印刷長さは印刷がおこなわれないマージンを3”  
           1’・構成する。22−の円周
ケ有する印刷機で227の印刷を得るためには最大マー
ジン長さは過去ている。1′″の最大マージン長さと今
まで記載しま たごときギャップGの幅の場合では、プレートシリンダ
とブランケットシリンダとの間の円周方向の整合はプレ
ートシリンダをブランクシリンダに対して回転させるこ
とによって得られるだけである。従って、本発明の目的
では、斜め幅はギャップGの有効幅に等しいことからマ
ージン長さに関して産業界に認容できる最大限まで変化
OrFigである。このような最大マージン長さはギャ
ップGがその交差位置即ちギャップ幅を加えた斜め幅の
中間にある時のギャップGの後縁の前端と曲縁の後端と
の間の距離によって決まる。
特に、シリンダ6.8が回転してそのギャップGが整合
し始めるにつ几て、シリンダの軸方向中間点Mにおける
シリンダ6.8の後縁はシ?寺間昭58−110252
(8) リング6.8の両方の回転軸全通る平面Pに対して点関
係において先ず相互に直なり合う。シリンダ6.8が回
転ケ続けるので、平(Ip上の中間点Mから延びる後縁
の部分はさらに軸方向に相互に隔離するので平面P内に
おいて帯域30の軸方向に延びる長さは初期の部位から
交差の中間点における帯域30の全軸方向長さへと漸増
する。筐た、父差の中間点において、シリンダ6.8の
前縁は平面P内Kj?いて相互vc重なり合い始める。
シリンダ6.8が回転分続けて父差の中間点分過ぎるこ
とによって後縁は平面P内において重なり合う関係ケ脱
却するーしかし、シリンダ6.8の中間点から延びる前
縁部分に平面P内でなおも厘なり合う関係(ll″続け
るので平面P内の前縁の直なり合う交点が一点になる時
まで平面P内の帯域30の軸方向長さは父差の中間点か
ら減少する。従って、平面P内の帯域30は後縁により
形成された点として始まり、交差の中間点に達するまで
後縁間で絶えず増大する軸方向長さとなり、交差の中間
点を(29) 過ぎると、1vrI縁が点となるまで前縁間で絶えず減
少する軸方向長さとなる。重なり合う突出の表現につい
て別のいい方をすれば、シリンダ6゜8が回転すると、
帯域3011″を後縁の重なり合う交点から点として始
まり、全部がシリンダ6゜8の中間点に頂点を有するが
増大する区域よりなる一連の三角区域(ここでは後縁三
角形と称する)となる。この理由は交差の中間点に達す
る〔第8.9図〕までシリンダの回転中は後縁の軸方向
間隔が増加するからである。交差の中間点ではシリンダ
6.8の前縁はまた重なり合う関係にあり、後縁、即ち
ひし形帯域30の外端が軸方向に隔離されていると同じ
距離だけ軸方向に隔離されている。回転が続くと、@r
J縁は減少する面積の一連の三角形区域(曲縁三角形と
称す)を形成し、これら減少区域はすべてシリンダ6.
8の中間点に頂点を有する。従って、第8図および9図
は帯域30の最大軸長が斜め角により確立さ几る、即ち
斜め角または斜め幅が大きい程、帯域30の最大長は小
さくなる交(30) 差の中間点における後縁および曲縁三角形の最大面積を
示す。従って、シリンダ6.8が回転してギャップ交差
となると、シリンダ間の減圧帯域30の面積は交差の中
間点まで漸増しその後vc交差が完了するまで漸減する
。さらに、帯域300区域はシリンダ6.8の中間点の
谷側において均等に増減するので、シリンダ6.8は帯
域30の面積の変化から生ずるウェブ10とシリンダ6
.8との間の力に対し軸方向にバランスする。
斜めギャップのブランケットシリンダ6.8は軸方向V
C延びるギャップを有するプレートシリンダと共に用い
ら几る。しかし、斜めギャップのプレートシリンダは研
究中の好ましい構造である。この点で、斜めギャップの
プレートシリンダは今まで説明した斜めギャップのブラ
ンケットシリンダ6.8の利益ヲ得るためになくてはな
らぬものではなく、またプレートシリンダ(第7図)の
有効ギャップ1lili!iが今まで説明した斜めギャ
ップのブランケットシリンダ6.8(31) の利益を得るため斜め幅より小さくすることも必要では
ない。プレートシリンダの斜め幅をプレートンリンダの
有効ギャップ幅より大きくしてプレートシリンダ2.4
の動的偏差を最大限に小さくすることが好ましい。従っ
て、第6図および7図に示すごとく、プレートシリンダ
(上側プレートシリンダを図示)は先きに説明したブラ
ンケットシリンダと木質的には同一である。しかし、プ
レートシリンダの寸法はブランケットシリンダの寸法と
は異なる。、便宜上、第6図および7図のプレートシリ
ンダはブランケットシリンダ81Cついて今まで用いた
と同じ符号ニダッシュ全つけて同一であることを示して
いる。プレートシリンダ2の有効ギャップG′は曲率半
径R−L′、みそ穴S′の幅、および曲率半径R−T’
の総計に等しい幅を有する。さらに、みぞ穴S′は今ま
で説明したごとくギャップG′の有効幅より大きい直線
距離斜めにされている。
シリンダ2用の図示の寸法ではギャップG′の有効幅は
0.062”+ 0.062”+ 0.031″即ちめ
幅を得るため0.160“の斜め幅が設けら几る@上記
寸法では0.315″(0,155”+ 0.160”
)のj! 小マージン長が設けられる。プレートシリン
ダ全円周方向の整合のため調整しなければならぬ場合、
第7図の例において公称1パ(例えば0.475”)の
最大マージン長の場合、プレートシリンダの全円周方向
調整はどちらの円周方向にも0.160”(0,475
″−0,315”)または0.080”(0,160”
+2 )である。このような斜めギャップのプレートシ
リンダは特に望ましい。その理由はプレートシリンダ2
,4と協同する公知のゴムフオームローラ32がこnf
fレートシリンダの方に寄せるための交差中はどの大き
な開口帯域を有しないからである。プレM −トンリンダの士「の円周方向の整合が特定の場合に必
要になると、0.062”みぞ穴は実用目的VCは穏当
な最小限であるから、0.160”の斜め幅は近似値と
しては例えば0.070″にならなければならぬであろ
う。このような縮少された( 33) 斜め幅は先きに記載した程望ましくないが、先きに記載
の斜めにしたギャップのブランケットシリンダに使用す
るのVCH十分である。
ブランケットシリンダ6.8に斜めギャップを設けた場
合には、ブランケット12.14ン平行四辺形(第3図
)に形成されることが好ましく、この形では対向の内側
鋭角すは斜め角aの度に加える906以下である。ある
いはまた、平行四辺形の対向鈍角は斜め角aの度に加え
る90″以上にする。この構造ではブランケットの端の
みそ穴16.18へのはめ込みはさらに良好になる。こ
の理由はみぞ穴16.18へはまり込むブランケット材
料の量が木質的VCは均等であるからである。プレート
3.5はまた好ましく(1、ブレート3.5Vc7”ラ
ンケラト12゜14が用いられることVC関して説明し
てきたと同じ関係で、平行四辺形の形であることが好ま
しい。
以上に本発明の現在での好ましき実施例全特許法に従っ
て記載したが1本発明の精神および(34ン 範囲全逸脱することなく種々の変態が可能であることが
理解さ几る。特に、オフセット印刷機について概略的に
図示説明したが、本発明の原理は直接印刷機にも等しく
利用できる。また、3′″ 227X36”または38″印刷機に関して特定のマー
ジン良さを説明したが、本発明の原理はる3 5”X 
50″の印刷機など大型の印刷機にも利用できる。この
ような大きな印刷機においては、距離りは先きに説明し
たものよりずっと大きく−rbことができる。また、協
同するプレートシリンダとブランクシリンダに関し同一
の斜角aを図示説明したが、このような同一角度は本発
明の目的を達成するために必須のものではないことを理
解されたい。本発明の目的には斜めSの幅がギャップG
の幅に等しいかこ几より大きいことが必須である。斜め
幅はギャップ幅より大きいことが好ましい。しかしなが
ら、斜め幅とギャップ幅との関係は許容できる非印刷マ
ージンの長さによって確立さ几る。第5図および(35
) 7図は、前周辺部および後周辺部の周囲が共通中心線上
に中心を有するとき、ギャップの拡大図全表わすことを
認めるべきである。従って、本発明は付属の特許請求の
範囲に従って解釈されるものとす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理に従って構成さ几たシリンダが用
いられていて、プレートシリンダダのギャップをその完
全に直なり合った位置において不均衡縮尺率で示す多段
シリンダ印刷機のシリンダの概略図、第2図は第1図に
示したブランケットシリンダとプレートシリンダの一部
分との横断面図、第3図は本発明の原理に従って非直角
平行四辺形の形に構成さ几たプレートまたはブランケッ
トの平面図、第4図は本発明の原mvc従って構成され
たブランケットシリンダの簡単化した斜視図、第5図は
第4図に示すシリンダのギャップ部分の斜視図、第6図
は本発明の原理に従って構成さ几たプレートシリンダの
簡単化した斜視図、第7図は第6図のシリン部分全完全
に市なり合った位置にした本発明構造のシリンダにおけ
る一対の対向ギャップの平面投影図、第9図は斜め幅を
第8図に示した斜め幅より大きくした場合の第8図同様
のシリンダにおける一対の対向ギャップの平面図である
。 なお図において、符号2.4はプレートシリンダ、6.
8はブランケットシリンダ、10i紙ウェブ、12,1
4はプランケラ)部材、1s。 18はシリンダ6.8のみぞ穴、18aは前縁、18b
は縁、22.24V′iシリンダ2.4のみそ穴である
。 ツド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、印刷機用のブランケットシリンダまタハプレートシ
    リンダにおいて、該シリンダの全長にわたって延びる外
    向きに開口のギャップを有し。 該ギャップが円周方向に相互に食違う4部會有し、顔負
    違いの直線範囲が該キャップの最大有効直fiA1嶋に
    少なくとも等しくさnたシリンダ部材よりなる印刷機用
    のブランケットシリンダまたはプレートシリンダ。 2、前記食違いの前記直線範囲が前記ギャップの最大有
    効直線1陥より大傘〈シた特許請求の範囲第1項に記載
    のシリンダ。 3、前記ギャップがその全長にわたり均4な横断面?有
    する特許請求の範囲第1項に記載のシリンダ。 4、前記ギャップがAtJ記シクシリンダ部材側へ延び
    るみぞ穴よりなり、該みぞ穴側面の外端の′64が該シ
    リンダ部材の外面と曲率半径におい(2) て混和している特許請求の範囲@3項に記載のシリンダ
    。 5、非直角平行四辺形の形ケした付加部材が前記シリン
    ダ部材の周囲の周りに延び木質的には該部材の各端の均
    等範囲が前記ギャップ内にはめ込ま几た特許請求の範囲
    第1項に記載のシリンダ口 6、 前記付加部材は前記ギャップが前記シリンダ部材
    の平面において軸線に対し角度を持って延びる鋭角の度
    数ケ加えた90″に木質的に等しい鈍角を有する特許請
    求の範囲@;5項に記載のシリンダ。 7、前記シリンダ部材がブランケットシリンダまfcは
    インプレッションシリンダであす、前記付〃日部材がブ
    ランケット部材である特許請求の範囲第5項に記載のシ
    リンダ。 8、  nil、<シリンダ部材がプレートシリンダで
    あり、前記ltm部材がプレート部材である特許請求の
    範囲第5項に記載のシリンダ。 9、非直角平行四辺形の形の部材よりなる印刷(3) シリンダ用のブランケット部材または印刷プレート部材
    。 10、紙ウエブ上に印刷するためのプレートシリンダと
    協同or能な少なくとも一つのブランケットシリンダま
    たはインプレッションシリンlfk有する印刷機におい
    て、軸長さに延びる外向きに開口するブランケット受入
    れギャップを有するフ゛ランケットシリンダと、該ギャ
    ップが1目互に円周方向に食違う端部を有し、顔負違い
    の直線範囲は該ギャップの最大有効直線幅に少なくとも
    等しいこと、上記ブランケットシリンダを上記ギャップ
    内に延びるブランケット部材端で円周方向に囲焼し該ブ
    ランケットシリンダに対し収付けられたブランケット部
    とよりなる改良。 11、前記ブランケット’lはめるギャップの前記直線
    幅を加えた4tJ記食違いの前記直線範囲が前記ブラン
    ケット部材と印刷関係において通過する紙ウェブの非印
    刷部域の選ば几た長さより犬きくない特許請求の範囲第
    10項に記載の構造。 12、  BfJ記食違いの直線範囲が前記ギャップの
    斜特開昭58−110252(2) め幅を構成し、該斜め幅および+iQ記ギャップ幅はブ
    ランケットシリンダおよびプレートシリンダの回転軸に
    直角に延びる平面に対してである特許請求の範囲第10
    項に記載の印刷機。 13、同一のブランケットシリンダが配置されて紙ウェ
    ブの両面ケ印刷するようにした特許請求の範囲第11項
    に記載の印刷機。 14、  同一のブランケットシリンダが配置前されて
    紙ウェブの両面を印刷するようにした特許請求の範囲渠
    12項に記載の印刷機。 15、軸方向長に延びるプレート受入几ギャップ分園え
    たプレートシリンダを有し、該プレート受入れギャップ
    が相互に円周方向に食違う端部ケ有する特、ff請求の
    41第10項に記載の印刷機。 16、  MfJ 記載v −ト受入几ギャップの前記
    食違いの直線範囲が該プレート受入几ギャップの直線幅
    に少なくとも等しいefffd求の範囲第15項に記載
    のμp印刷機 17、紙ウェブの両面を印刷する一対の協同する(  
    5 ) プランケアトまたはインプレッションシリンダを有する
    印刷機において、該ブランケットシリンダの各々がその
    軸方向長さに延びる外向き開口のブランケット受入れギ
    ャップe!すること、該ギャップの各々が相互に円周方
    向に食違った端部ケ有しその食違いの直線範囲はギャッ
    プの最大面1保蛎より大きいこと、上記ブランケットシ
    リンダがそれぞれ上記ブランケットギャップ内vcxび
    上記ブランケットシリンダに対しそれぞ几固定さ几た端
    部で円周方向に囲焼されたブランケット部材とよりなる
    改良。 18、 41Mブランケットシリンダの各々に対する前
    記ギャップの直線幅を」えた前記食違いの直線範囲が前
    記ブランケット部材と印刷関係において通過する紙ウェ
    ブの非印刷部域の選ば几た長さより大きくない特許請求
    の範囲第17項に記載の構造。 19、紙ウェブの両面に印刷するため相互に協同する一
    対のブランケットまたはインプレッションシリンダを備
    えた印刷機において、上記ブラ(6) ンヶットシリンダの各々がシリンダの全長VC延びる外
    向きに開口のブランケット受入れギャップヶ有すること
    と、該ギャップの各々が相互に円周方向に食違う端部を
    有し該ギャップが交差中は初期に一連の増加する面積の
    後縁三角形を形成しこの直後に一連の減少する面積の曲
    縁三角形を形成することよりなる改良。 20、  ifJ記後縁三角形が前記ギャップの交差の
    中間点においては旧縁三角形に等しい特許請求の範囲@
    19項に記載の印刷機。 21、前記三角形部域は前記シリンダの回転軸の中間点
    に直角に通る平面上に頂点を有する印刷機6
JP57223638A 1981-12-21 1982-12-20 印刷機のシリンダ構造 Pending JPS58110252A (ja)

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