JPS58110362A - 重力式輸送方法 - Google Patents

重力式輸送方法

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Publication number
JPS58110362A
JPS58110362A JP20719781A JP20719781A JPS58110362A JP S58110362 A JPS58110362 A JP S58110362A JP 20719781 A JP20719781 A JP 20719781A JP 20719781 A JP20719781 A JP 20719781A JP S58110362 A JPS58110362 A JP S58110362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
trolley
tension
trolleys
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP20719781A
Other languages
English (en)
Inventor
豊田 禎二
中川 善治
寺沢 義一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPS58110362A publication Critical patent/JPS58110362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は土砂等を輸送するための重力式輸送方法に関す
るものである。
連続したトロッコを循環させて重力により土砂等を輸送
する重力弐輯送システム?不出願人は先に提唱した。
しかしこf′Lはトロッコ台数が輸送距離とトロッコの
全長によって決定される。
したがって、犬土量の輸送には適しているが中、小土量
の輸送には必ずしも適していない、本発明は上記の事情
に鑑みなされたものであって、その目的とするところは
張力緩和装置に入ってくるトロッコと次のトロッコとの
間の連結器に張カケ与え、こfl−’(i−常に張るよ
うにしてトロッコの爪と下り軌道側張力緩和部の爪との
噛合全容易にし、トロッコ群の車速全確実に制御して土
砂の積込みを容易にすることにある。
以下、不発明を図面を参照して説明する。
図面中においてQに地形的に高所であり、Rは低所であ
る0       軌道1と下り高所Qから低所Rにか
けて上り軌道2とが平行△ に軌設しである。
そして高所Qにおいて上り軌道1は下り軌道2に半円軌
道3を介して接続してあり、また低所Rにおいて下り軌
道2は上り軌道IK半円軌道4を介して接続しである。
下り軌道2の高所Q側には積込場5が設けてあり、また
下り軌道2の低所R(t11+には排工場6が設けてあ
シ、上り軌道1および下り軌道2の中間部には張力緩和
装置7が設けである。
前記積込s5における下り軌道2は第3図に示すように
水平になされ、この積込場5に入る通常走行区間8の下
り軌道2は下り勾配になされ、また、積込場5の出口側
の通常走行区間9の下り軌道2は上シ勾配の上り板部1
0と水平部11と下り板部12とになされている。
また、張力緩和装置7に入る通常走行区間I5の下り軌
道2は下り板部13と上り板部14とになされ、張力緩
和装置7の出口側の通常走行区間16は下シ勾配になさ
れている。
図面中30u)ロツコであり、トロッコ30は側方転倒
用のベッセル32を備えている。すなわち、トロッコ1
0の台車33の一側部にはブラケット34が固設してあ
シ、このブラケット34にベッセル32の下部−側に設
けたブラケット35がビン36で連結しである。また、
ベッセル32の下部他側には支持部材37を介して転倒
用車輪38が設けである。
ベッセル32の一01il m FiR口しており、こ
の開口部には開閉313 qが設けである。
すなわち、開閉扉39の一端部にはアーム40が固設し
てあり、アーム40けビン部材41によりベッセル32
の前後面部に揺動可能に取付けられ、アーム40に台車
33の前、後端部の略中夫に設けたブラケット42にリ
ンク43を介して連結しである。
また台車33の下部には爪18が設けである。
トロッコ30の隣り合うものはチェーン19よりなる連
結器20により連結されている。チェーンI9の上下方
向の屈曲はリンクピン21の部分で行ない、左右方向の
屈曲にトロッコ30の連結部のピン22とチェーンリン
クとの連結部分の回転により対処する。
上記の構造から、この連結器20は引張の時□ には力を伝達できるが押す時には力を伝達できない。
前記張力緩和装置7は下り軌道側張力緩和部44と上り
軌道側張力緩和部45とより成る。
下り軌道側張力緩和部44は機台46に互に離間して軸
支さfiたメインスプロケット、47゜4gを備えてい
て両メインスプロケット47゜48にメインチェーン4
9が掛けである。また機台46にはメインチェーン49
に張りを与えるアイドラ50−a、5 l b、52C
が設けである。メインチェーン49には所定の間隔をお
いて複数個の爪50が取付けである。
機台46には伝達用スプロケツ)51.53が同軸62
上に設けてあり、マタメインスプロケット47の軸52
′にはスプロケット52が取付けである。また犠台46
には発電機53と増速機54とが設けてあシ、増速機5
4の入力軸55にはスプロケット56が固設しである。
そして、スプロケット52と一方の伝達用スズロケット
51にはチェーン57が掛けてl、他方の伝達用スプロ
ケット52とスプロケット56にはチェーン58が掛け
である。
機台46には制動装置59が設けである。制動装置59
に軸62に設けたブレーキ板60と、このブレーキ板6
0に圧接するキャリノ々−61とを備えている。
上り軌道側張力緩和部45は発電機53部を除いて下シ
軌道側張力緩和部44と同構成であり、各構成部材の番
号に′を付してその説明を省略する。
下り軌道用張力緩和部44の伝達用スプロケット51.
53の軸62と上り軌道用張力緩和部45のメインギヤ
47′の軸52′とはキャ63゜63′ヲ介して互に連
結しておる。
なお、張力緩和装置7はくメインチェーン49C’ 長
す) > () l:Iノコ30の長さ×2+連結器2
0の長さ)でないとトロッコ30とメインチェーン49
の爪50の噛合いが不完全になる。
前記積込場5における積込装置64を第16図および第
17図に示す。
積込装置64は基枠65に軸支さnた4個のスプロケッ
ト66.67.68.69を備えており、スプロケット
66〜69にはチェーン70が掛けてあり、チェーン7
0には所定の間隔全おいて複数個のスピルガード71が
取付けである。
スピルガード71は屋根形のカード本体72を備えてお
シ、ガード本体72には土砂が左右にこぼf′Lないよ
うにするガイド73が取付けてあり、ガード本体72は
車輪74を備えている。
基枠65には上、下部ガイドレール75,76が増付け
てあり、スプロケット66は駆動用になされていてモー
タ77により回転駆動するようになさnている。
図面中78はホッパでろJ、79Hエプロンフイーダで
ある。
次に動作を説明する。
積込場5付近においては第3図に示すように、トロッコ
30がAの位置へ走行する時間にCの位置のトロッコ3
0はBの位置に走行すればよい。これは上記した地形の
関係でそのようになる。
したがって、積込場5は連結器20の緩み区間であり、
トロッコ車速は遅いので積込みが容易になるし、トロッ
コ間隔がせばまる。
そして、モータ77の駆動によりスプロケット66を回
転し、チェーン70を走行させてスピルガード71を下
部レール76上を走行させスピルガード71でトロッコ
30間の隙間80を上から塞ぐ。この状態でホッパ7g
内の土砂をエプロンフィーダ79により送ってトロッコ
30に積込む。
このようにして連続してトロッコ30内に土砂が積込ま
れると、トロッコ30群は下り軌道2を走行し張力緩和
装置7に入る。
単純に車面に張力緩和装置7を設置すると第10図に示
すように張力緩和装ftff17の入口側の部分では連
結器20が緩み(見かけ上トロッコ30とトロッコ30
の間隔が短くなるため)、下り軌道側張力緩和部の爪5
0とトロッコ30の爪18がう着く噛み合わなくなる。
しかし、上記したように張力緩和装置7の入口側で第4
図に示すように下り軌道2が少E7下るようにしである
ために張力緩和装置7に入ってくるトロッコ30+IC
はトロッコ302,303゜304の下降力がかかり連
結器20は常に張るようになるためトロッコ30の爪1
8と下り軌道側張力緩和部44の爪50とはうまく噛合
う。
トロッコ30の爪1gと下シ軌道側張力緩和部44の爪
50が噛合うとメインチェーン49、メインスプロケッ
ト47、伝達用スプロケット53全介して軸62に動力
が入シ、ギヤ63゜63′、軸52′を介して上り軌道
側張力緩和部45に伝達されてこれのメインチェーン4
9′の回転によシ上シ軌道1側のトロッコ30が駆動さ
れる0 またメインスプロケット47に入った動力の一部は発電
@53に入り余ったエネルギーが吸収される。このよう
にして全体のトロッコの車速か制御される。
張力緩和装置7を出たトロッコ30は排土場6において
排土レール70に転倒用車輪3gが乗り上げベッセル3
2が側方に転倒し開閉扉39る○ 本発明は以上詳述したようになり、上シ軌道1と下り軌
道2とを高所Qから低所Rにかけてループ状に設置し隣
り合うトロッコ30がチェーンよりなる連結器20で無
端状に連結されたトロッコ30群が重力により軌道上を
循環するようにしたものにおいて、張力緩和装置7の下
り軌道側張力緩和部44を下シ傾斜に設置し、この下り
軌道側張力緩和部44の入口側の辿常走行区間の下り軌
道2に上り勾配全もたせるようにしたから、張力緩和装
置7に入ってくるトロッコ30と次のトロッコ30との
間の連結器20に張力を与えこ−11,を常に張ること
ができるのでトロッコ30の爪18と下り軌道側張力緩
和部44の爪50との噛合が容易になり、トロッコ30
群の車Mを確実に制御することができる。
このために土砂の積込みが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の概略的々平面図、第2図は同
側面図、第3図は積込場部分の下り軌道の地形説明図、
第4図は張力緩和装置部分の下り軌道の地形説明図、第
5図はトロッコの側面図、第6図は同正面図、第7図に
同作用説明図、鎮8図は連結器によシ連結されたトロッ
コの走行状態の説明図、鎮9図は連結器の平面図、第1
0図はトロッコの走行状態で連結器が緩んだ状態の説明
図、第1+図は張力緩和装置の下り軌道側張力緩和部の
平面図、第12図は同側面図、第13図は上ρ軌道jl
llj張力緩和部の平面図、第14図は同側面図、第1
5図は張力緩和装置の平面図、第16図は積込装置の正
面図、第17図は同断面図、第18図はスピルガードの
側面図、紀19図は同平面図、第20図は張力緩和装置
の前後における連結器の状態説明図である。 1は上シ軌道、2は下り軌道、7は張力緩和装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上り軌道1と下シ軌道2とを高所Qから低所Rにかけて
    ループ状に設置し隣り合うトロッコ30がチェーンより
    なる連結器20で無端状に連結されたトロッコ30群が
    重力により軌道上を循環するようにしたものにおいて、
    張力緩和装置7の下り軌道側張力緩和部44を下り傾斜
    に設置し、この下り軌道側張力緩和部440入ロ側の通
    常走行区間の下り軌道2に上り勾配をもたせるようにし
    たことを特徴とする重力式輸送方法。
JP20719781A 1981-12-23 1981-12-23 重力式輸送方法 Pending JPS58110362A (ja)

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JPS58110362A true JPS58110362A (ja) 1983-06-30

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