JPS5811056A - 静電塗装装置 - Google Patents
静電塗装装置Info
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- JPS5811056A JPS5811056A JP10915381A JP10915381A JPS5811056A JP S5811056 A JPS5811056 A JP S5811056A JP 10915381 A JP10915381 A JP 10915381A JP 10915381 A JP10915381 A JP 10915381A JP S5811056 A JPS5811056 A JP S5811056A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接地した被塗装物品が高圧荷電々極に極めて接
近、或いは接触する場合などにも火花放電の発生を確実
に防止し得る機能を備えた静電塗装装置に関する。
近、或いは接触する場合などにも火花放電の発生を確実
に防止し得る機能を備えた静電塗装装置に関する。
火花回避機能を備えた斯かる種の従来の静電塗装装置と
しては特公昭55−35989号及び特開昭56−21
240号公報々どに記載されたものがあるが、これら公
報に記載された静電塗装装置においてはいずれも高電圧
出力の短絡用スイッチとして機械的スイッチを用いてい
るために、その動作応答の遅れ時間が種々な問題点を生
じている。例えば機械的・スイッチが数十817秒の動
作遅れ時間を有する場合には、負荷電流の増加量がかな
シ小さい領域においてその増加量が火花放電の発生を招
来するものであるか否かを判定せねばな少させるだめに
は非常に多くの設定レベル全用意しておき、被塗装物品
の形状などに応じて適正な設定レベルを選択せねば々ら
々いが、この作業は充分に静電塗装についての経験を有
する作業者でなければ適正な設定レベルを選定できない
という大きな欠点がある。また被塗装物品が、短絡用ス
イッチの動作応答時間に対応する速度以上の速度で高電
圧電極に接近する場合には、如何なる検出を行っても火
花放電の発生を回避し得ない。
しては特公昭55−35989号及び特開昭56−21
240号公報々どに記載されたものがあるが、これら公
報に記載された静電塗装装置においてはいずれも高電圧
出力の短絡用スイッチとして機械的スイッチを用いてい
るために、その動作応答の遅れ時間が種々な問題点を生
じている。例えば機械的・スイッチが数十817秒の動
作遅れ時間を有する場合には、負荷電流の増加量がかな
シ小さい領域においてその増加量が火花放電の発生を招
来するものであるか否かを判定せねばな少させるだめに
は非常に多くの設定レベル全用意しておき、被塗装物品
の形状などに応じて適正な設定レベルを選択せねば々ら
々いが、この作業は充分に静電塗装についての経験を有
する作業者でなければ適正な設定レベルを選定できない
という大きな欠点がある。また被塗装物品が、短絡用ス
イッチの動作応答時間に対応する速度以上の速度で高電
圧電極に接近する場合には、如何なる検出を行っても火
花放電の発生を回避し得ない。
従って斯かる従来の欠点を除去するためには、極めて動
作速度の速い、例えばシリコン制御整流器を多数個直列
接続してなる短絡用スイッチ素子、或いは電極間に放電
ギャップを有するギャップ型スイッチから々る短絡用ス
イッチ素子、又はこれら両者を適当に直列接続してなる
短絡用スイッチ素子などを用いることが好ましいが、高
圧荷電々極の残留電圧が現出、即ち導通状態における短
絡用スイッチ素子の両端に生ずる電圧が残留電圧として
現出し、この電圧を無視し得ないことが分った。この残
留電圧はスイッチ素子の形態及び構造によっては数百7
以上になることもあり、短絡用スイッチ素子が導通した
後においても高圧荷電々極に被塗装物品が接触若しくは
それに近い状態まで接近した場合には、残留電圧によっ
て火花放電が発生する危険性が充分にある。
作速度の速い、例えばシリコン制御整流器を多数個直列
接続してなる短絡用スイッチ素子、或いは電極間に放電
ギャップを有するギャップ型スイッチから々る短絡用ス
イッチ素子、又はこれら両者を適当に直列接続してなる
短絡用スイッチ素子などを用いることが好ましいが、高
圧荷電々極の残留電圧が現出、即ち導通状態における短
絡用スイッチ素子の両端に生ずる電圧が残留電圧として
現出し、この電圧を無視し得ないことが分った。この残
留電圧はスイッチ素子の形態及び構造によっては数百7
以上になることもあり、短絡用スイッチ素子が導通した
後においても高圧荷電々極に被塗装物品が接触若しくは
それに近い状態まで接近した場合には、残留電圧によっ
て火花放電が発生する危険性が充分にある。
本発明は斯かる知見に基づき、高圧荷電々極と被塗装物
品間の電圧が残留電圧程度の値に降下すると自動的に主
回路を実質的に遮断する様な残留電圧遮断用素子を主電
流が流れる主回路に直列に設けたことを特徴としている
。
品間の電圧が残留電圧程度の値に降下すると自動的に主
回路を実質的に遮断する様な残留電圧遮断用素子を主電
流が流れる主回路に直列に設けたことを特徴としている
。
先ず第1図によυ本発明の一実施例を説明する。
この図において、1は高周波発振器(図示せず)などが
接続される低電圧巻線Nエ と高電圧巻線N2 とを
有する昇圧用トランス、2は高電圧巻線N2 に正の出
力端子が接続された直流高圧電源、6は直流高圧電源2
の負の出力端子から塗装用ガンとして示されている高電
圧電極4に至る高電圧線路5の途中に接続された電流制
御用高圧抵抗器、6は接地された被塗装物品、7は直流
高圧電源2の正の出力端子と接地端子間に接続された電
流検出回路、8は火花放電発生予知回路、9はサイリス
タを多数個直列接続してなる短絡用スイッチ素子とその
点弧回路などからなる短絡用装置、10は主電流ILが
通流する主回路に、主電流■5の通流する方向とは逆の
極性になる様に直列に接続されたアバランシェ特性を有
する通常のダイオード、又はツェナーダイオードの様な
残留電圧遮断用素子である。
接続される低電圧巻線Nエ と高電圧巻線N2 とを
有する昇圧用トランス、2は高電圧巻線N2 に正の出
力端子が接続された直流高圧電源、6は直流高圧電源2
の負の出力端子から塗装用ガンとして示されている高電
圧電極4に至る高電圧線路5の途中に接続された電流制
御用高圧抵抗器、6は接地された被塗装物品、7は直流
高圧電源2の正の出力端子と接地端子間に接続された電
流検出回路、8は火花放電発生予知回路、9はサイリス
タを多数個直列接続してなる短絡用スイッチ素子とその
点弧回路などからなる短絡用装置、10は主電流ILが
通流する主回路に、主電流■5の通流する方向とは逆の
極性になる様に直列に接続されたアバランシェ特性を有
する通常のダイオード、又はツェナーダイオードの様な
残留電圧遮断用素子である。
次に斯かる構成の回路の動作を説明すると、直流高圧電
源2の正の出力端子から電流検出回路7、接地された低
電圧端子、被塗装物品6、高電圧電極4、電流制限用抵
抗6及び残留電圧遮断用素子10を介して負の出力端子
に至る主回路を流れる主電流■1 が正常である場合に
は、火花放電発生予知回路8が動作しないので、短絡用
装置9は開いた状態にある。この状態では、直流高圧電
源2の出力電圧は残留電圧遮断用素子10のブレークダ
ウンψ◆慟電圧よシはるかに大きいので、残留電圧遮断
用素子10は逆方向に導通している状態にあり、逆方向
に主電流■Lヲ流している。この主電流■1は通常、数
十μA乃至数百μAと非常に小さいので、残留電圧遮断
用素子10の使用上全く問題が無い。
源2の正の出力端子から電流検出回路7、接地された低
電圧端子、被塗装物品6、高電圧電極4、電流制限用抵
抗6及び残留電圧遮断用素子10を介して負の出力端子
に至る主回路を流れる主電流■1 が正常である場合に
は、火花放電発生予知回路8が動作しないので、短絡用
装置9は開いた状態にある。この状態では、直流高圧電
源2の出力電圧は残留電圧遮断用素子10のブレークダ
ウンψ◆慟電圧よシはるかに大きいので、残留電圧遮断
用素子10は逆方向に導通している状態にあり、逆方向
に主電流■Lヲ流している。この主電流■1は通常、数
十μA乃至数百μAと非常に小さいので、残留電圧遮断
用素子10の使用上全く問題が無い。
次に主電流IL の増大により火花放電発生予知回路8
から火花放電子知信号が発生せられると、この火花放電
子知信号によシ短絡用装置9が付勢されてその短絡用ス
イッチ部が導通する。これに伴い負の高電圧線路5の電
位は急激に接地電位に向かって上昇するが、短絡用装置
9の残留電圧v5 にほぼ相当する電圧だけ接地電位よ
り低くなる。つまり短絡用装置9が導通した後も塗装用
ガンの高圧荷電々極4と接地された被塗装物品6との間
には残留電圧v5 にほぼ等しい電圧が印加されたま
まになる。しかし残留電圧遮断用素子10の導通開始電
圧は残留電圧V5 より若干大きい程度の電圧に選定
されているので、短絡用装置9が導通して高圧配電路5
の電位が残留電圧■5 程度になると、残留電圧遮断用
素子が自動的に非導通に至る。しかる後更に被塗装物品
6が高圧荷電々極4に近づいて接触したとしても、残留
電圧遮断用素子100両端には残留電圧v6 程度の電
圧が印加されるだけであるので、残留電圧遮断用素子1
0は非導通のままであり、この素子10を介して短絡電
流が流れることはない。ここで通常のダイオードはアバ
ランシェ電圧の8割程度の電圧で1μA より小さいリ
ーク電流が流れるだけである。
から火花放電子知信号が発生せられると、この火花放電
子知信号によシ短絡用装置9が付勢されてその短絡用ス
イッチ部が導通する。これに伴い負の高電圧線路5の電
位は急激に接地電位に向かって上昇するが、短絡用装置
9の残留電圧v5 にほぼ相当する電圧だけ接地電位よ
り低くなる。つまり短絡用装置9が導通した後も塗装用
ガンの高圧荷電々極4と接地された被塗装物品6との間
には残留電圧v5 にほぼ等しい電圧が印加されたま
まになる。しかし残留電圧遮断用素子10の導通開始電
圧は残留電圧V5 より若干大きい程度の電圧に選定
されているので、短絡用装置9が導通して高圧配電路5
の電位が残留電圧■5 程度になると、残留電圧遮断用
素子が自動的に非導通に至る。しかる後更に被塗装物品
6が高圧荷電々極4に近づいて接触したとしても、残留
電圧遮断用素子100両端には残留電圧v6 程度の電
圧が印加されるだけであるので、残留電圧遮断用素子1
0は非導通のままであり、この素子10を介して短絡電
流が流れることはない。ここで通常のダイオードはアバ
ランシェ電圧の8割程度の電圧で1μA より小さいリ
ーク電流が流れるだけである。
従って被塗装物品6が塗装用ガンの高圧荷電々極4に接
触してもこれらの間に火花放電を生ずることは皆無であ
る。尚、残留電圧遮断用素子10は浮遊容量の悪影響を
出来る限り小さくするために塗装用ガン内に設けられる
ことが好ましい。
触してもこれらの間に火花放電を生ずることは皆無であ
る。尚、残留電圧遮断用素子10は浮遊容量の悪影響を
出来る限り小さくするために塗装用ガン内に設けられる
ことが好ましい。
次に第2図により他の一実施例を説明する。
この実施例では短絡用装置9として内部に特定の絶縁性
ガスを封入してなる管球9A内に所定の間隔で配設され
たトリガ用電極9Bと90及び主放電々極9Dと全備え
たギャップ型放電スイッチ9′を用いており、そして残
留電圧遮断用素子10として酸化亜鉛などを焼結してな
る非線形素子を用いており、これはギャップ型放電スイ
ッチ9′の残留電圧に等しい電圧程度、或いはそれより
大きい電圧でその通流する電流が急激に増大するような
電圧−電流特性を有する。捷た11は高インピーダンス
素子であシ、高電圧用抵抗、又は高電圧用抵抗とインダ
クタとの直列接続体などからなる。
ガスを封入してなる管球9A内に所定の間隔で配設され
たトリガ用電極9Bと90及び主放電々極9Dと全備え
たギャップ型放電スイッチ9′を用いており、そして残
留電圧遮断用素子10として酸化亜鉛などを焼結してな
る非線形素子を用いており、これはギャップ型放電スイ
ッチ9′の残留電圧に等しい電圧程度、或いはそれより
大きい電圧でその通流する電流が急激に増大するような
電圧−電流特性を有する。捷た11は高インピーダンス
素子であシ、高電圧用抵抗、又は高電圧用抵抗とインダ
クタとの直列接続体などからなる。
次に斯かる回路の動作を説明する。
高インピーダンス素子11を流れる負荷電流IL の変
化に伴い高インピーダンス素子11の両□ 端の電圧がスイッチ9′のトリガ電圧以上に上昇すると
、スイッチ9′のトリガ用電極9Bと9C間に放電が生
じ、この放電によfi ) IJガされてこれらトリガ
用電極と主放電々極9D間に主放電が生起する。この結
果、高電圧線路5はスイッチ9′を介して接地端子に接
続されるが、ギャップ型放電スイッチ9′はその両端の
電圧が成る電圧以下に降下すると消弧されてしまう。こ
の電圧がスイッチ9′の残留電圧■5 と々す、スイ
ッチ9′の導通後も高電圧線路5に残留電圧V にほぼ
等しい電圧を与えることになる。しかしこの実施例によ
れば、スイッチ9′の残留電圧v5 以上の動作電圧
が印加されなければ主たる導通を行わない残留電圧遮断
素子10を主電流路に直列に備えているので、短絡用装
置9が高電圧線路5と接地端子間を電気的に接続した後
には残留電圧遮断用素子10が実質的に非導通に至って
主電流路を実質的に遮断する。
化に伴い高インピーダンス素子11の両□ 端の電圧がスイッチ9′のトリガ電圧以上に上昇すると
、スイッチ9′のトリガ用電極9Bと9C間に放電が生
じ、この放電によfi ) IJガされてこれらトリガ
用電極と主放電々極9D間に主放電が生起する。この結
果、高電圧線路5はスイッチ9′を介して接地端子に接
続されるが、ギャップ型放電スイッチ9′はその両端の
電圧が成る電圧以下に降下すると消弧されてしまう。こ
の電圧がスイッチ9′の残留電圧■5 と々す、スイ
ッチ9′の導通後も高電圧線路5に残留電圧V にほぼ
等しい電圧を与えることになる。しかしこの実施例によ
れば、スイッチ9′の残留電圧v5 以上の動作電圧
が印加されなければ主たる導通を行わない残留電圧遮断
素子10を主電流路に直列に備えているので、短絡用装
置9が高電圧線路5と接地端子間を電気的に接続した後
には残留電圧遮断用素子10が実質的に非導通に至って
主電流路を実質的に遮断する。
従って被塗装物品6が塗装用ガンの高圧荷電々極4に接
触しても火花放電々流が流れることが無い、つまシ火花
放電が発生することもない。
触しても火花放電々流が流れることが無い、つまシ火花
放電が発生することもない。
次に第3図によp本発明の別の一実施例を説明すると、
この実施例においては短絡用装置9としてサイリスクス
イッチ91とこれに直列接続されたギャップ型放電スイ
ッチ92とを用い、残留電圧遮断用素子10としては短
絡用装置9の残留電圧V 以上の電圧で放電を開始、又
は点灯を開始する放電管を用いている。この放電管10
の作用としては前記実施例の残留電圧遮断用素子の作用
とほぼ同じであって、得られる効果も同じであるので説
明全省略し、短絡用装置9について簡単に説明する。
この実施例においては短絡用装置9としてサイリスクス
イッチ91とこれに直列接続されたギャップ型放電スイ
ッチ92とを用い、残留電圧遮断用素子10としては短
絡用装置9の残留電圧V 以上の電圧で放電を開始、又
は点灯を開始する放電管を用いている。この放電管10
の作用としては前記実施例の残留電圧遮断用素子の作用
とほぼ同じであって、得られる効果も同じであるので説
明全省略し、短絡用装置9について簡単に説明する。
先ず高電圧線路5の負の直流高電圧をV。とすると、短
絡用装置9が非導通の状態ではサイリスクスイッチ91
とギャップ型放電スイッチ92との両端に直流高電圧V
。が印加される。サイリスクスイッチ91の両端にはほ
ぼV。/4が印加され、ギャップ型放電スイッチ92の
電極E1とE2、E2とE3、及びE6とE4の夫々の
間にもほぼV/4の電圧が印加される様になっている。
絡用装置9が非導通の状態ではサイリスクスイッチ91
とギャップ型放電スイッチ92との両端に直流高電圧V
。が印加される。サイリスクスイッチ91の両端にはほ
ぼV。/4が印加され、ギャップ型放電スイッチ92の
電極E1とE2、E2とE3、及びE6とE4の夫々の
間にもほぼV/4の電圧が印加される様になっている。
そしてギャップ型放電スイッチ92は、各電極間にほぼ
V。/6に相当する電圧が印加される場合は確実に放電
状態、つまシ導通状態に至る様々ものが選定されている
。従って火花放電発生予知回rNS8から予知信号が短
絡用装置9のサイリスクスイッチ91に印加されること
によりサイリスタスイッチ91が瞬時に閉じると、今迄
サイリスタスイッチ91の両端に印加されていた電圧■
。/4もギャップ型放電スイッチ92に印加されること
になシ、従ってスイッチ92の各電極間に印加されてい
た電圧Vo/ 4がVo / 3まで上昇する。この電
圧上昇の過程でスイッチ92の電極間に放電が発生し、
スィッチ92全体が放電状態に至り、高電圧線路5を接
地端子、つまり低電圧端子に接続する。斯かる構成の短
絡用装置9によれば、直流高電圧Voのほぼ174程度
の耐圧を有するだけのサイリスタスイッチを用いること
が出来、また光サイリスクスイッチを用いることも可能
である。
V。/6に相当する電圧が印加される場合は確実に放電
状態、つまシ導通状態に至る様々ものが選定されている
。従って火花放電発生予知回rNS8から予知信号が短
絡用装置9のサイリスクスイッチ91に印加されること
によりサイリスタスイッチ91が瞬時に閉じると、今迄
サイリスタスイッチ91の両端に印加されていた電圧■
。/4もギャップ型放電スイッチ92に印加されること
になシ、従ってスイッチ92の各電極間に印加されてい
た電圧Vo/ 4がVo / 3まで上昇する。この電
圧上昇の過程でスイッチ92の電極間に放電が発生し、
スィッチ92全体が放電状態に至り、高電圧線路5を接
地端子、つまり低電圧端子に接続する。斯かる構成の短
絡用装置9によれば、直流高電圧Voのほぼ174程度
の耐圧を有するだけのサイリスタスイッチを用いること
が出来、また光サイリスクスイッチを用いることも可能
である。
尚、ギャップ型放電スイッチとしては単一構造のもの全
複数個直列接続しても良いことは勿論である。
複数個直列接続しても良いことは勿論である。
以上述べた様に本発明によれば、短絡用装置のスイッチ
部の残留電圧程度以下の電圧が印加されるときには主電
流通流方向に対し実質的に主回路を遮断する残留電圧遮
断用素子を主回路に直列に備えているので、塗装用ガン
の高圧荷電々極に被塗装物品が衝突する様なことがあっ
ても、はぼ完全に火花放電の発生を防止出来る。従って
塗装作業中における爆発事故及び電撃事故を確実に防止
でき、しかも塗装作業の能率も向上する。
部の残留電圧程度以下の電圧が印加されるときには主電
流通流方向に対し実質的に主回路を遮断する残留電圧遮
断用素子を主回路に直列に備えているので、塗装用ガン
の高圧荷電々極に被塗装物品が衝突する様なことがあっ
ても、はぼ完全に火花放電の発生を防止出来る。従って
塗装作業中における爆発事故及び電撃事故を確実に防止
でき、しかも塗装作業の能率も向上する。
第1図乃至第3図は夫々本発明の異なる実施例を示す回
路である。 1は昇圧用トランス、2は直流高圧電源、ろは限流抵抗
器、4は塗装用ガンの高圧荷電々極、5は高電圧線路、
6は被塗装物品、7は電流検出回路、8は火花放電発生
予知回路、9は短絡用装置、10は残留電圧遮断用素子
、11は高インピーダンス素子 特許出願人 オリジン電気株式会社 手続補正書 昭和57年6月l1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第109153号
チョクリュウコウデンアツソワテ 2、発明の名称 直流高電圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都豊島区高田1丁目18番1号4、補
正命令の日付 自 発 5、補正の対象 明細書の「発明の名称」、「特許請
求の範囲」及び「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内
容 ■特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 6)本件明細?1−1頁の第15行乃至第18行「本発
明・・・・・・関する。」を次の通9訂正する。 [本発明は短絡用装置を備えた高電圧機器、例えば接地
した被塗装物品が高圧荷電々極に極めて接近、或いは接
触する場合などにも火花放電の発生を確実に防止し得る
機能を備える静電塗装装置に用いられる直流高電圧装置
に関する。」0)同書第3頁第18行F−被塗装物品間
・・・・・・」を「被塗装物品の様な負荷間」に補正す
る。 6)同書牙11頁牙7行[・・・・・・向上する。」を
次の通り補正する。 「・・・・・・向上する。尚、以上の実施例ではすべて
静電塗装について述べたが、必要に応じて他の静電応用
機器にも同様に本発明を適用できることは明らかである
。」 「特許請求の範囲
路である。 1は昇圧用トランス、2は直流高圧電源、ろは限流抵抗
器、4は塗装用ガンの高圧荷電々極、5は高電圧線路、
6は被塗装物品、7は電流検出回路、8は火花放電発生
予知回路、9は短絡用装置、10は残留電圧遮断用素子
、11は高インピーダンス素子 特許出願人 オリジン電気株式会社 手続補正書 昭和57年6月l1日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第109153号
チョクリュウコウデンアツソワテ 2、発明の名称 直流高電圧装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都豊島区高田1丁目18番1号4、補
正命令の日付 自 発 5、補正の対象 明細書の「発明の名称」、「特許請
求の範囲」及び「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内
容 ■特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 6)本件明細?1−1頁の第15行乃至第18行「本発
明・・・・・・関する。」を次の通9訂正する。 [本発明は短絡用装置を備えた高電圧機器、例えば接地
した被塗装物品が高圧荷電々極に極めて接近、或いは接
触する場合などにも火花放電の発生を確実に防止し得る
機能を備える静電塗装装置に用いられる直流高電圧装置
に関する。」0)同書第3頁第18行F−被塗装物品間
・・・・・・」を「被塗装物品の様な負荷間」に補正す
る。 6)同書牙11頁牙7行[・・・・・・向上する。」を
次の通り補正する。 「・・・・・・向上する。尚、以上の実施例ではすべて
静電塗装について述べたが、必要に応じて他の静電応用
機器にも同様に本発明を適用できることは明らかである
。」 「特許請求の範囲
Claims (1)
- 高電圧電源と、該高電圧電源によシ荷電される高電圧電
極と、これら高電圧電源と高電圧電極間の高電圧線路と
低電圧端子間に接続された短絡用装置とを少くとも備え
た静電塗装装置において、前記高電圧電源の正の端子か
ら低電圧側端子、物品及び前記高電圧電極を介してその
負の端子に至る主電流路に、前記短絡用装置における残
留電圧程度、又はそれ以上の電圧で主たる導通を行う残
留電圧遮断用素子を備えたことを特徴とする静電塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915381A JPH0618459B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 直流高電圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915381A JPH0618459B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 直流高電圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811056A true JPS5811056A (ja) | 1983-01-21 |
| JPH0618459B2 JPH0618459B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=14502965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915381A Expired - Lifetime JPH0618459B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | 直流高電圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618459B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003093928A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装装置 |
| CN102266825A (zh) * | 2011-06-17 | 2011-12-07 | 上海理工大学 | 一种具有单喷头的红外辐射辅助高压静电喷雾装置及其应用 |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP10915381A patent/JPH0618459B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003093928A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装装置 |
| CN102266825A (zh) * | 2011-06-17 | 2011-12-07 | 上海理工大学 | 一种具有单喷头的红外辐射辅助高压静电喷雾装置及其应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618459B2 (ja) | 1994-03-09 |
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