JPS5811061A - 建具家具等の接着剤塗り付け機 - Google Patents
建具家具等の接着剤塗り付け機Info
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- JPS5811061A JPS5811061A JP11045681A JP11045681A JPS5811061A JP S5811061 A JPS5811061 A JP S5811061A JP 11045681 A JP11045681 A JP 11045681A JP 11045681 A JP11045681 A JP 11045681A JP S5811061 A JPS5811061 A JP S5811061A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建具及び家具等の製作工程における合板の
接着作業において、糊の塗り利は作業に使用するもので
、糊を付着させたローラーを回転させながら、建具及び
家具等の骨組の面を移動させることで、糊のむらがなく
、しかも簡単に早く、糊の塗り付は作業が出来る構造と
したものである。
接着作業において、糊の塗り利は作業に使用するもので
、糊を付着させたローラーを回転させながら、建具及び
家具等の骨組の面を移動させることで、糊のむらがなく
、しかも簡単に早く、糊の塗り付は作業が出来る構造と
したものである。
従来の、はけ、および手ローラーによる糊の塗り付は作
業では、糊のむらが出来る上に、作業時間を長く必要と
する欠点があり、一度に数多くの骨組に対して糊の塗り
付は作業をすると、先に塗シ付けをした骨組の糊は、数
枚口の骨組に糊の塗り付けをした時にはすでに乾燥しか
けており、完全な合板の接着をする事がむつかしかった
。
業では、糊のむらが出来る上に、作業時間を長く必要と
する欠点があり、一度に数多くの骨組に対して糊の塗り
付は作業をすると、先に塗シ付けをした骨組の糊は、数
枚口の骨組に糊の塗り付けをした時にはすでに乾燥しか
けており、完全な合板の接着をする事がむつかしかった
。
この発明は、この様な欠点をなくする事を目的としだも
ので、図面によって説明すると、(1)は糊付はローラ
ーで、糊Q→を付着させた外周(1) −(1)が、第
5図及び第6図に示すように、糊0→の塗り付けを行う
骨組(15)に接し々から回転するもので、第4図に示
すように、前方と後方に軸(1)一5− 一(2)を設ける。この軸(1) −(2)を後述する
摺動体(6)の取り付は部(6)−(51の左方の下方
部へ、第3図に示すように、外周(1) −(1)が取
り付は部(6) −(5)の下端より少し下方へ突出し
た状態で軸(1) −(2)を取り付は部(6)−(5
)に軸支する。さらに前方の軸(1) −(2)は第4
図に示すように、取り付は部(6)−(5)を貫通させ
て、端部に歯車(1) −(8)を固着する。(1)−
(4)は骨組(15)に糊θ番)を塗り付ける量を調節
するすき間。
ので、図面によって説明すると、(1)は糊付はローラ
ーで、糊Q→を付着させた外周(1) −(1)が、第
5図及び第6図に示すように、糊0→の塗り付けを行う
骨組(15)に接し々から回転するもので、第4図に示
すように、前方と後方に軸(1)一5− 一(2)を設ける。この軸(1) −(2)を後述する
摺動体(6)の取り付は部(6)−(51の左方の下方
部へ、第3図に示すように、外周(1) −(1)が取
り付は部(6) −(5)の下端より少し下方へ突出し
た状態で軸(1) −(2)を取り付は部(6)−(5
)に軸支する。さらに前方の軸(1) −(2)は第4
図に示すように、取り付は部(6)−(5)を貫通させ
て、端部に歯車(1) −(8)を固着する。(1)−
(4)は骨組(15)に糊θ番)を塗り付ける量を調節
するすき間。
(2)は糊送りローラーで、後述する糊槽(8)の糊0
4)を外周(2) =(1)に付着させて回転し、糊送
り片(4)に糊(14)を送るもので、前方と後方には
軸(2) −(2)を設け、この軸を第3図及び第4図
に示すように、摺動体(6)の取り付は部(6)−(5
)の右端上方部に軸支する。さらに前方の軸(2) −
(2)は取り付は部(6)−(5)を貫通させると共に
、この端部に歯車(2) −Cl1l)を固着取り付け
すると共に前述した歯車(1)−(131と歯合させる
。
4)を外周(2) =(1)に付着させて回転し、糊送
り片(4)に糊(14)を送るもので、前方と後方には
軸(2) −(2)を設け、この軸を第3図及び第4図
に示すように、摺動体(6)の取り付は部(6)−(5
)の右端上方部に軸支する。さらに前方の軸(2) −
(2)は取り付は部(6)−(5)を貫通させると共に
、この端部に歯車(2) −Cl1l)を固着取り付け
すると共に前述した歯車(1)−(131と歯合させる
。
(8)は糊槽で、底部(a)−(1)の四方を上方に曲
折させた立ち上り部(a) −(2)、(81−(8)
、(8)−(4)を設けて川底状とする、この舟底部へ
糊Q勾を貯蔵すると共6− に第3図に示すように、糊送りローラー(2)の下方部
を糊0→にしずめると共に、左方の立ち上り部(8)−
(2〉の端部は、糊付はローラー(1)の外周(1)
−(1)との間に任意のすき間(1)−(4)を設け、
また底部(3)−(1)の下面が糊付はローラー(1)
の外周(1) −(1)より少し上方に位置する状態で
、糊槽(8)を取り付は部(6)−(5)に取り付ける
。すき間(1)−(4)の広さは、広くすればこのすき
間を多量の糊α劫が通るので、骨組@)には多量の糊を
塗り付ける事が出来る。またこれと反対に、すき間(1
)=(4)をせまくすると、外周(]、) −(1)に
付着した糊(14)は、立ち上9部(81−(2)でけ
ずり取られ、外周U) −(1)には少量の糊04)シ
か残らず、少量の糊を塗り付ける事ができるもので、立
ち上り部(8)−(2)を左右に可動出来る構造として
、すき間(1)−(4)を調節すれば、任意の糊の塗り
付けが出来るものである。
折させた立ち上り部(a) −(2)、(81−(8)
、(8)−(4)を設けて川底状とする、この舟底部へ
糊Q勾を貯蔵すると共6− に第3図に示すように、糊送りローラー(2)の下方部
を糊0→にしずめると共に、左方の立ち上り部(8)−
(2〉の端部は、糊付はローラー(1)の外周(1)
−(1)との間に任意のすき間(1)−(4)を設け、
また底部(3)−(1)の下面が糊付はローラー(1)
の外周(1) −(1)より少し上方に位置する状態で
、糊槽(8)を取り付は部(6)−(5)に取り付ける
。すき間(1)−(4)の広さは、広くすればこのすき
間を多量の糊α劫が通るので、骨組@)には多量の糊を
塗り付ける事が出来る。またこれと反対に、すき間(1
)=(4)をせまくすると、外周(]、) −(1)に
付着した糊(14)は、立ち上9部(81−(2)でけ
ずり取られ、外周U) −(1)には少量の糊04)シ
か残らず、少量の糊を塗り付ける事ができるもので、立
ち上り部(8)−(2)を左右に可動出来る構造として
、すき間(1)−(4)を調節すれば、任意の糊の塗り
付けが出来るものである。
(4)は平板状の糊送り片で、第3図に示すように、右
方は糊送りローラー(2)の外周(2) −(1)に接
して、糊04)をけずり取ると共に、そのけずり取った
糊を糊付はローラー(1)の外周(1) −(1)に送
るもので、左−7一 方には糊付はローラー(1)との間に糊送り片でけずり
取った糊04)の通るすき間(4)−(1)を設けて、
前方と後方を取り付は部(6) −(5)に取り付ける
。
方は糊送りローラー(2)の外周(2) −(1)に接
して、糊04)をけずり取ると共に、そのけずり取った
糊を糊付はローラー(1)の外周(1) −(1)に送
るもので、左−7一 方には糊付はローラー(1)との間に糊送り片でけずり
取った糊04)の通るすき間(4)−(1)を設けて、
前方と後方を取り付は部(6) −(5)に取り付ける
。
(5)は回動機で、軸に歯車を固着したもので、第2図
に示すように、この歯車を前述した歯車(1)−(8)
に歯合し、水平部(6)−(4)に取り付けて、糊送り
ローラー(2)糊付はローラー(1)を回転させるもの
である。この回動機構には図示したように、歯車による
方法、その他チェーンによる方法、■ベルトによる方法
などローラーの回転方向が糊付はローラー(1)は、上
方が糊槽(8)の方へ回転する前方より視て右回転、糊
送りローラー(2)は、上方が糊送り片(4)の方へ回
転する前方より視て左回転の回動機構であれば、どのよ
うな方法でもよいものである。
に示すように、この歯車を前述した歯車(1)−(8)
に歯合し、水平部(6)−(4)に取り付けて、糊送り
ローラー(2)糊付はローラー(1)を回転させるもの
である。この回動機構には図示したように、歯車による
方法、その他チェーンによる方法、■ベルトによる方法
などローラーの回転方向が糊付はローラー(1)は、上
方が糊槽(8)の方へ回転する前方より視て右回転、糊
送りローラー(2)は、上方が糊送り片(4)の方へ回
転する前方より視て左回転の回動機構であれば、どのよ
うな方法でもよいものである。
(6)は摺動体で、第1図に示すように後述する水平レ
ー)v (18)が貫通して、糊槽(3)を水平な状態
にさせると共に、左右に摺動する摺動孔(6)−(1)
を左右方向に設けると共に、後述する水平ポル) (t
al −(a)をねじ込むねじ孔(6) −(2)を摺
動孔(6’) −(1)と平行に設けた突設部(6)
−(81を、水平部(a) −(4)の中火部上面に取
り付ける。水平部(6)−(4)の前後の端部を下方に
曲折させて取り付は部(6’) −(5)を設ける。こ
の取り付は部には第4図に示すように、糊付はローラー
(1)、糊送りローラー(2)、糊槽(8)、糊送り片
(4)を取り付けるものである。
ー)v (18)が貫通して、糊槽(3)を水平な状態
にさせると共に、左右に摺動する摺動孔(6)−(1)
を左右方向に設けると共に、後述する水平ポル) (t
al −(a)をねじ込むねじ孔(6) −(2)を摺
動孔(6’) −(1)と平行に設けた突設部(6)
−(81を、水平部(a) −(4)の中火部上面に取
り付ける。水平部(6)−(4)の前後の端部を下方に
曲折させて取り付は部(6’) −(5)を設ける。こ
の取り付は部には第4図に示すように、糊付はローラー
(1)、糊送りローラー(2)、糊槽(8)、糊送り片
(4)を取り付けるものである。
(7)は上面に骨組@)、合板06)をのせる台部で、
左右両端の中央部に垂直レー/l/ (8)を垂設する
。この垂直レールには、互いに向き合った内方に、後述
する水平レール(13)を上下に摺動させるガイド溝(
8)−(1)を設けたものである。
左右両端の中央部に垂直レー/l/ (8)を垂設する
。この垂直レールには、互いに向き合った内方に、後述
する水平レール(13)を上下に摺動させるガイド溝(
8)−(1)を設けたものである。
(9)は水平部で、第1図に示すように、左右の垂直レ
ーJL/ (81の上方端部にさしかけて固着したもの
で、左右両端部に従動軸(12)を貫通取り付けする孔
(9) −(1)を設けると共に、この内方に孔(9)
−(2)を設けた立ち上り部(9)−(Illを立設
する。この立ち上り部に左方に歯車α0) −(1,)
を固着すると共に、両端部に傘歯車(10) −(2)
を固着した原動軸00)を孔(91−(2)に貫通させ
て軸支する。回動fljJ(1)の軸に固着した歯車と
、前述した歯車αO) −(1)を歯合し回動機(1)
を水平部(9)の上面に取り付ける。
ーJL/ (81の上方端部にさしかけて固着したもの
で、左右両端部に従動軸(12)を貫通取り付けする孔
(9) −(1)を設けると共に、この内方に孔(9)
−(2)を設けた立ち上り部(9)−(Illを立設
する。この立ち上り部に左方に歯車α0) −(1,)
を固着すると共に、両端部に傘歯車(10) −(2)
を固着した原動軸00)を孔(91−(2)に貫通させ
て軸支する。回動fljJ(1)の軸に固着した歯車と
、前述した歯車αO) −(1)を歯合し回動機(1)
を水平部(9)の上面に取り付ける。
9一
台部(7)に垂設した垂直レー1v(8)S、の内方の
台部に後述する従動軸(増の取り付は部(γ)−(1)
を前述した水平部(9)の孔(9)−(1)の真下に設
ける0水平レー/l’ (kl)を上下に移動させるね
じ山をきざむと共に、上方端部に傘歯車(+z) −(
1)を固着した従動軸(12)を、第1図に示すように
、水平部(9)の孔(9) −(1)に傘歯車(+@
−(1)を上方に貫通させると共に、原動軸頭の傘歯車
(10) −(2)に歯合する。さらに従動軸(2)の
ねじ山を、水平レー)v (1枠のねじ孔([1) −
(1)にねじ込むと共に、台部(7)の取り付は部(7
) −(1)に従動軸(2)の下方端部を軸支する。
台部に後述する従動軸(増の取り付は部(γ)−(1)
を前述した水平部(9)の孔(9)−(1)の真下に設
ける0水平レー/l’ (kl)を上下に移動させるね
じ山をきざむと共に、上方端部に傘歯車(+z) −(
1)を固着した従動軸(12)を、第1図に示すように
、水平部(9)の孔(9) −(1)に傘歯車(+@
−(1)を上方に貫通させると共に、原動軸頭の傘歯車
(10) −(2)に歯合する。さらに従動軸(2)の
ねじ山を、水平レー)v (1枠のねじ孔([1) −
(1)にねじ込むと共に、台部(7)の取り付は部(7
) −(1)に従動軸(2)の下方端部を軸支する。
この原動軸(lO)と、従動軸(助の変向機構には、前
述したように傘歯車による方法、その他ウオームギヤに
よる方法、チェーン等を両方の従動軸((2)にかけて
、このチェーンを回動機によって回転させる方法など、
両方の従動軸((財)を同じ速度で同時に回転出来る方
法ならば、どのような機構でもさしつかえない。
述したように傘歯車による方法、その他ウオームギヤに
よる方法、チェーン等を両方の従動軸((2)にかけて
、このチェーンを回動機によって回転させる方法など、
両方の従動軸((財)を同じ速度で同時に回転出来る方
法ならば、どのような機構でもさしつかえない。
(13)は両端部を前述した左右の垂直レー、IL/
(8)の、ガイド溝U −(1,)に嵌合して上下に移
動する水平し10− 一ルで、この両端部には前述した従動軸02)のねじ山
をねじ込むねじ孔(1a) −(1)を設けると共に、
この内方には上方に立ち上り部(13) −(2)を立
設する、との立ち上り部に、ねじ山をきざんだ水平ポル
) (18)−(3)を回動可能に両端部を取り付ける
と共に、この水平ボルトの左方には歯車(13)−(4
)を固着取り付ける。この歯車08)−(4)に回動機
+181− (5)の歯車を歯合し水平レー)v(18
)の上面に回動機(la) −(5)を取り付けて、水
平ポル) (Ill) −(alを左右両回転が出来る
構造とすれば、論に水平ポル) t18) −(8)を
右回転させれば摺動体(6)が右に移動するとすれば、
水平ポル1− (18) −(11)を左回転させれば
、摺動体(6)は左に移動する構造となる。
(8)の、ガイド溝U −(1,)に嵌合して上下に移
動する水平し10− 一ルで、この両端部には前述した従動軸02)のねじ山
をねじ込むねじ孔(1a) −(1)を設けると共に、
この内方には上方に立ち上り部(13) −(2)を立
設する、との立ち上り部に、ねじ山をきざんだ水平ポル
) (18)−(3)を回動可能に両端部を取り付ける
と共に、この水平ボルトの左方には歯車(13)−(4
)を固着取り付ける。この歯車08)−(4)に回動機
+181− (5)の歯車を歯合し水平レー)v(18
)の上面に回動機(la) −(5)を取り付けて、水
平ポル) (Ill) −(alを左右両回転が出来る
構造とすれば、論に水平ポル) t18) −(8)を
右回転させれば摺動体(6)が右に移動するとすれば、
水平ポル1− (18) −(11)を左回転させれば
、摺動体(6)は左に移動する構造となる。
原動軸αO)の回転方向と従動軸(121の回転方向、
従動軸(121のねじ山と、水平レー1v(18)の上
下移動の関係を説明すると、原動軸(10)及び従動軸
(劇は左右両回転が可能で、図示するように、原動軸α
0)と従動軸(2)の変向機向に傘歯車を使用すれば、
左右の従 ゛動軸(2)は反対方向に回転する事と
なり、左右の従動軸(12)のねじ山を反対方向のねじ
山とすれば、ね−11− じ山にねじ込まれた水平レール(13)は、左右同時に
同じ寸法上下に移動するものである。
従動軸(121のねじ山と、水平レー1v(18)の上
下移動の関係を説明すると、原動軸(10)及び従動軸
(劇は左右両回転が可能で、図示するように、原動軸α
0)と従動軸(2)の変向機向に傘歯車を使用すれば、
左右の従 ゛動軸(2)は反対方向に回転する事と
なり、左右の従動軸(12)のねじ山を反対方向のねじ
山とすれば、ね−11− じ山にねじ込まれた水平レール(13)は、左右同時に
同じ寸法上下に移動するものである。
又、原動軸(10)及び従動軸(廟の変向機構に左右の
従動軸0乃が同じ方向に回転する変向機構を用いれば、
左右の従動軸(廟のねじ山は、同じ方向のねじ山とすれ
ばよいものである。
従動軸0乃が同じ方向に回転する変向機構を用いれば、
左右の従動軸(廟のねじ山は、同じ方向のねじ山とすれ
ばよいものである。
骨組赫)に糊(14)を塗り付ける時、糊付はローラー
(1)の回転する速度と摺動体(6)を左方より右方へ
移動させる速度の関係を説明すると、糊付はローラー(
1)の外周(1) −(1)が骨組■)に接して骨組面
をすべらず回転する速度と、摺動体(6)を水平ポルト
側−(8)で左方より右方へ移動させる速さが同じとす
るのが最もよい速度である。
(1)の回転する速度と摺動体(6)を左方より右方へ
移動させる速度の関係を説明すると、糊付はローラー(
1)の外周(1) −(1)が骨組■)に接して骨組面
をすべらず回転する速度と、摺動体(6)を水平ポルト
側−(8)で左方より右方へ移動させる速さが同じとす
るのが最もよい速度である。
又糊の塗り付けを行っている時、糊付はローラー(1)
の外周(1) −(1)に付着した糊04)の状態を説
明すると、 イ、糊送りローラー(2)を回転させると、糊槽(8)
の糊04)は外周(2) −(1)に付着して糊送り片
(4)に糊←荀を送る。
の外周(1) −(1)に付着した糊04)の状態を説
明すると、 イ、糊送りローラー(2)を回転させると、糊槽(8)
の糊04)は外周(2) −(1)に付着して糊送り片
(4)に糊←荀を送る。
口、糊送り片(4)で、外周(2) −(1)に付着し
た糊0→をけずり取り、この糊(14)を糊付はローラ
ー(1)の外周(1) −(1)に送る。
た糊0→をけずり取り、この糊(14)を糊付はローラ
ー(1)の外周(1) −(1)に送る。
ハ、外周(1)−(1)に付着した糊04)は、立ち上
り部(8)−(2)で余分な糊α→をけずシ取り、任意
の量の糊0→を外周(1)−(1)に残す。
り部(8)−(2)で余分な糊α→をけずシ取り、任意
の量の糊0→を外周(1)−(1)に残す。
二、任意の糊α番)が付着した糊付はローラー(1)の
外周(1)−(1)を骨組(ロ)フに接しながら回転さ
せると共に、骨組@)の上を左方より右方へ移動させる
。
外周(1)−(1)を骨組(ロ)フに接しながら回転さ
せると共に、骨組@)の上を左方より右方へ移動させる
。
ホ、骨組但)の空間部(桟のない部分)を通った外周(
1) −(1)の糊04)は、外周(1)−(1)に残
り、又骨組師)の桟の部分を通った外周(1) −(1
)の糊0優は、骨組邸)に付着して外周(1) −(1
)に糊(14)はなくなる。
1) −(1)の糊04)は、外周(1)−(1)に残
り、又骨組師)の桟の部分を通った外周(1) −(1
)の糊0優は、骨組邸)に付着して外周(1) −(1
)に糊(14)はなくなる。
へ、糊0相のなく力っだ部分と残った部分の出来た糊付
はローラー(1)の外周(1) −(1)は回転して、
糊送り片(4)へ ト、糊送り片(4)で送られた糊a→が、々くなった部
分と残った部分の外周<1)−(1)に付着して、外周
には糊圓が多量に付着した部分と少量の部分が出来る。
はローラー(1)の外周(1) −(1)は回転して、
糊送り片(4)へ ト、糊送り片(4)で送られた糊a→が、々くなった部
分と残った部分の外周<1)−(1)に付着して、外周
には糊圓が多量に付着した部分と少量の部分が出来る。
チ、外周(1)−(1)に付着した糊0→は、立ち上り
部(3)13− 一(2)でけずり取られ、外周(1) −(1)には任
意の量の糊0→が残る。
部(3)13− 一(2)でけずり取られ、外周(1) −(1)には任
意の量の糊0→が残る。
糊04)の循環は以上の様なものである。
以上のように構成された、フラッシュ等の骨組に対する
接着剤塗り付は機の使用例を説明すると、 1、 第1図に示すように、摺動体(6)が上方部にあ
る時、台部(γ)の上面に合板α0)をのせると共にそ
の合板06)の上に骨組α5)をのせる。
接着剤塗り付は機の使用例を説明すると、 1、 第1図に示すように、摺動体(6)が上方部にあ
る時、台部(γ)の上面に合板α0)をのせると共にそ
の合板06)の上に骨組α5)をのせる。
2 水平ポル) 08) −(8)を回転させ、摺動体
(6)を左端へ移動させると共に、原動軸(1o)を回
転させ従動軸02)を回転させ、水平レール(13)を
第5図に示すように、骨組(ロ))の上面に糊付はロー
ラー(1)の外周(1’) −(1)が接するまで下降
させる。
(6)を左端へ移動させると共に、原動軸(1o)を回
転させ従動軸02)を回転させ、水平レール(13)を
第5図に示すように、骨組(ロ))の上面に糊付はロー
ラー(1)の外周(1’) −(1)が接するまで下降
させる。
& 第5図及び第6図に示すように、回動機(5)を回
転させ糊付はローラー(1)、糊送りローラー(2)を
回転させながら、水平ボルト(18)−(8)を回転さ
せ摺動体(6)を左方より右へ、骨組■)上面を移動さ
せて、糊0葡の塗り付けを終る。
転させ糊付はローラー(1)、糊送りローラー(2)を
回転させながら、水平ボルト(18)−(8)を回転さ
せ摺動体(6)を左方より右へ、骨組■)上面を移動さ
せて、糊0葡の塗り付けを終る。
4、原動軸(10)を回転させ、従動軸(12)を回転
させ、14− 水平レー/1’ (18)を上昇させると共に、水平ポ
ルト(1’l) −(il+を回転させ摺動体(6)を
左端へ移動させる。
させ、14− 水平レー/1’ (18)を上昇させると共に、水平ポ
ルト(1’l) −(il+を回転させ摺動体(6)を
左端へ移動させる。
五 骨組(15)を回転させ、糊04)の塗り付けを終
った面を下側にする。
った面を下側にする。
62.3.4で説明した方法で糊04)の塗り付けを終
り、骨組■)の上面に合板α6)をのせれば、1枚分の
骨組の作業を終る。
り、骨組■)の上面に合板α6)をのせれば、1枚分の
骨組の作業を終る。
又糊付はローラー(1)の外周(1) −(1)に、ス
ポンジ等のような弾力体を用いれば、骨組■)に凸凹が
あっても全面にむらなく糊(転)を塗り付ける事が可能
である。
ポンジ等のような弾力体を用いれば、骨組■)に凸凹が
あっても全面にむらなく糊(転)を塗り付ける事が可能
である。
以上のように、この接着剤塗り付は機は、糊むらがなく
、しかも簡単に、早く糊の塗り付けが出来るもので、建
具及び家具工場等の要望にそった、家具建具等の接着剤
塗り付は機となったのである〇−15−
、しかも簡単に、早く糊の塗り付けが出来るもので、建
具及び家具工場等の要望にそった、家具建具等の接着剤
塗り付は機となったのである〇−15−
第1図は本機の全体を示す斜視図。
第2図は第1図の正面図。
第3図は要部を正面側より視た詳細図。
第4図は要部を平面側より視た詳細図。
第5図は糊の塗り付は開始の正面図。
第6図は塗p付は終りを示す正面図である。
1 糊付はローラー 3−3 立ち上り部1−1
外周 3−4 立ち上り部1−2 軸
4 糊送り片1−3 歯車
4−1 すき間1−4 すき間 5 回動
機2 糊送りローラー 6 摺動体2−1 外
周 6−1 摺動孔2−2 軸
6−2 ねじ孔2−3 歯車 6−3
突設部3 糊槽 6−4 水平部3−1
底部 6−5 取り付は部3−2 立ち
上り部 7 台部7−1 取り付は部 1
1 回動機8 垂直レー)v 12
従動軸8−1 ガイド構 12−1 傘歯車9
水平部 13 水平レール9−1
孔 13−1 ねじ孔9−2 孔
1B−2立ち上り部9−3 立ち上り部
18−8 水平ボルト10 原動軸
18−4 歯車10−1 歯車 13−5
回動機10−2 傘歯車 14 糊15
骨組 16 合板 特許出願人 福 山 勝 久
外周 3−4 立ち上り部1−2 軸
4 糊送り片1−3 歯車
4−1 すき間1−4 すき間 5 回動
機2 糊送りローラー 6 摺動体2−1 外
周 6−1 摺動孔2−2 軸
6−2 ねじ孔2−3 歯車 6−3
突設部3 糊槽 6−4 水平部3−1
底部 6−5 取り付は部3−2 立ち
上り部 7 台部7−1 取り付は部 1
1 回動機8 垂直レー)v 12
従動軸8−1 ガイド構 12−1 傘歯車9
水平部 13 水平レール9−1
孔 13−1 ねじ孔9−2 孔
1B−2立ち上り部9−3 立ち上り部
18−8 水平ボルト10 原動軸
18−4 歯車10−1 歯車 13−5
回動機10−2 傘歯車 14 糊15
骨組 16 合板 特許出願人 福 山 勝 久
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに向き合った内方側に、ガイド溝(a) −(1)
を設けた垂直レーA/(8)を、台部(7)の左右両端
中央部に垂設し、この垂直レール(8)の上方端部に水
平部(9)の左右両端部を固着取り付けし、この水平部
(9)の上面に原動軸αのを軸支し、この原動軸の歯車
(イ)−(1)には回動機(ロ)の歯車を歯合すると共
に、原動軸(至)の両端部には変向機構を用いて、下方
へ従動軸(2)を水平部(9)を貫通し垂直レー/l/
(8)の内方側の台部(γ)に軸支すると共に、従動
軸(−にはねじ山を設け、とのねじ山に水平レールα3
)の左右をねじ込むと共に、両端部をガイド溝(8)
−(1)に嵌合させる。 摺動体(6)の水平部(6)−(4)の前後の端部を、
下方に曲折させて取り付は部(6) −(5)を設ける
と共に、中央部上面に突設部(6) −<8)を突設し
、との突設部には左右方向のねじ孔(6) −(2)と
摺動孔(a) −(1)を設2− け、ねじ孔(6)−(2)にはねじ山をきざんだ水平ポ
ル) (18) −(a)をねじ込むと共に両端部を水
平レール上面に軸支し、回動機(1a) −(5)の歯
車と、水平ボルト(18) −(81の歯車(18)−
(4)を歯合させる。摺動孔(a) −(1)には水平
レール(18)を貫通取り付ける。前方と後方に軸(1
) −(j2)を設けると共に、前方の軸(1) −(
2)の端部に歯車(1) −(81を固着した糊付はロ
ーラー(1)を、取υ付は部(6) −(5)の左方へ
軸支し、歯車(1) −(+31を貫通させる0糊檀(
8)を左方の立ち上り部(8) −(2)と糊付はロー
ラー(1)の外周(1) −(1)との間にすき間(1
)=(4)を設けると共に、底部(8)の下面は糊付は
ローラー(1)の外周(1) −(1)の下面より上方
に位置する状態で、取シ付は部(6) −(5)に取9
付ける。前方と後方に軸(2) −(2)を設けた糊送
りローラー(2)の下方部を、糊槽(8)にしずめると
共に、前方の軸(2) −(2)は取り付は部(6)
−(5)を貫通させ、取り付は部(6’) −(5)に
軸支し、貫通させた軸(2) −(2)の端部に歯車(
2)−(8)を固着させると共に、歯車(1) −(8
)とに歯合させる。平板状の糊送り片(4)の右方は糊
送りローラー(2)の外周(2) −(1)に接し、左
方は糊付はローラー(1)−3− の外周(1) −(1)との間にすき間(4)=(1)
を設けて、前後の端部を取付は部(6) −(5)に取
り付ける。回動機(5)の歯車と、糊付はローラー(1
)の歯車(1) −(a)を歯合し、回動機高暑水平部
(6)一体)に取り付ける。 以上のように構成された、建具家具等の接着剤塗り付は
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045681A JPS5811061A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 建具家具等の接着剤塗り付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045681A JPS5811061A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 建具家具等の接着剤塗り付け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811061A true JPS5811061A (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=14536165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045681A Pending JPS5811061A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 建具家具等の接着剤塗り付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013174659A1 (de) * | 2012-05-10 | 2013-11-28 | Hubert Haselsteiner | Vorrichtung und verfahren zum auftragen von farbe und/oder eines klebebands auf einen plattenförmigen gegenstand |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP11045681A patent/JPS5811061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013174659A1 (de) * | 2012-05-10 | 2013-11-28 | Hubert Haselsteiner | Vorrichtung und verfahren zum auftragen von farbe und/oder eines klebebands auf einen plattenförmigen gegenstand |
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