JPS58110736A - 断熱用発泡板 - Google Patents
断熱用発泡板Info
- Publication number
- JPS58110736A JPS58110736A JP21474581A JP21474581A JPS58110736A JP S58110736 A JPS58110736 A JP S58110736A JP 21474581 A JP21474581 A JP 21474581A JP 21474581 A JP21474581 A JP 21474581A JP S58110736 A JPS58110736 A JP S58110736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam board
- moisture
- members
- heat insulating
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は断熱用発泡板番こ関する。その目的は賜物躯
体への取付が容品確実であり 賜物躯体との間に隙間が
発生し難く、しかも防湿性を備え断熱性能が優れた断熱
用発泡板を提案するにある。
体への取付が容品確実であり 賜物躯体との間に隙間が
発生し難く、しかも防湿性を備え断熱性能が優れた断熱
用発泡板を提案するにある。
従来から、硬質の合成樹脂発泡板断熱材を賜物躯体、f
llえば柱・関柱尋の部材間kfC込み断熱施工を施し
ていた。ところが部材間に隙間なく気密に嵌込むことは
精度高く発泡板を裁断する必要があり、しかも嵌込みお
よび固定[%殊形状の金物を用いる等多大の工数を必要
としたがそれでも隙間なく施工することは実質的に不可
能であった。
llえば柱・関柱尋の部材間kfC込み断熱施工を施し
ていた。ところが部材間に隙間なく気密に嵌込むことは
精度高く発泡板を裁断する必要があり、しかも嵌込みお
よび固定[%殊形状の金物を用いる等多大の工数を必要
としたがそれでも隙間なく施工することは実質的に不可
能であった。
部材と発泡板との間に隙間を生じると断熱性が低下する
のみではなく、水蒸気が容易に透過して発泡板に内部結
露を起し、−鳩断熱性を低下せしめ、さらに部材の腐食
、発錆を起し、叢業物轡命の低下をもたらす欠点があっ
た。
のみではなく、水蒸気が容易に透過して発泡板に内部結
露を起し、−鳩断熱性を低下せしめ、さらに部材の腐食
、発錆を起し、叢業物轡命の低下をもたらす欠点があっ
た。
この発明は上記間聰点に着目しなされたものである。以
下図示する実施例により説明する。
下図示する実施例により説明する。
第1図において、方形の合成樹脂発泡板1の片表面化防
湿性膜2が貼着積層してあり、その防湿性膜2は1対の
対向する2辺外側に2〇−〜100−の幅(資)のはみ
出し部5を有している。
湿性膜2が貼着積層してあり、その防湿性膜2は1対の
対向する2辺外側に2〇−〜100−の幅(資)のはみ
出し部5を有している。
この発泡板1の反対llIr#の防湿性膜のはみ出しs
3@の一方の辺縁部に端面にわたり切欠してなった勾配
端面4を有し、他の辺端面は表面化直交する1角端[1
5となっている。この発泡板1のはみ出し部3がある片
表面の対向する2辺間の幅をY、その反対I!IEIi
の2辺間幅をX、板厚みをしとすると、 また発泡板1の密度をd、圧縮弾性率をMとすると 5に@/*”≦d≦l55Kl/嘱3゜1197m”≦
M≦60陶り一 の関係を満足する。
3@の一方の辺縁部に端面にわたり切欠してなった勾配
端面4を有し、他の辺端面は表面化直交する1角端[1
5となっている。この発泡板1のはみ出し部3がある片
表面の対向する2辺間の幅をY、その反対I!IEIi
の2辺間幅をX、板厚みをしとすると、 また発泡板1の密度をd、圧縮弾性率をMとすると 5に@/*”≦d≦l55Kl/嘱3゜1197m”≦
M≦60陶り一 の関係を満足する。
#I2図はこの断熱用発泡板1を柱61間柱7の部材間
に取付けたもので、これを取付施工する曇こ当っては、
先ず発泡板1を防湿性l112111面を室内側にしは
み出し部3がある一方の厘角端rkisを片方の部材面
に当て、室内側から部材間に押込む。この際、発泡板1
の麺表面(防湿性@2がないS面)の暢Xは柱6、間柱
7の部材間隔よりやや狭いので容易に押込みでき、防湿
性II2がある!!1.Eii]幅Yは部材間隔よりや
や広くなっているので、押込む過鵬において勾配端面4
が部材面に当接して田−され、部材間に隙間を残すこと
なく出接して密に嵌込まれる。IIIIIして部材間に
嵌込まれた発泡板1.1の室内@表面に積層した防湿性
Wk2のはみ出し部5.5は柱6、または間柱7の位置
で相互に重ね合わせ釘8等により部材に固定し、取付施
工は完了する。
に取付けたもので、これを取付施工する曇こ当っては、
先ず発泡板1を防湿性l112111面を室内側にしは
み出し部3がある一方の厘角端rkisを片方の部材面
に当て、室内側から部材間に押込む。この際、発泡板1
の麺表面(防湿性@2がないS面)の暢Xは柱6、間柱
7の部材間隔よりやや狭いので容易に押込みでき、防湿
性II2がある!!1.Eii]幅Yは部材間隔よりや
や広くなっているので、押込む過鵬において勾配端面4
が部材面に当接して田−され、部材間に隙間を残すこと
なく出接して密に嵌込まれる。IIIIIして部材間に
嵌込まれた発泡板1.1の室内@表面に積層した防湿性
Wk2のはみ出し部5.5は柱6、または間柱7の位置
で相互に重ね合わせ釘8等により部材に固定し、取付施
工は完了する。
この発泡板は密度d、土秦弾性率Mが5V−≦d≦55
−7m” 、 197cm”≦猛≦6011の範囲にあ
る。従って撓を与えて部材間に押込み嵌込みができ、嵌
込み後も弾性により部材に圧接し隙間を生じることがな
い。仮りにM(I Kg/a1”でなると弾性が不足し
部材との圧1iklj1度が不足し、M > 60 K
g/as”となると局部的に撓ませて押込むことが困1
となる。より好ましい範囲は2≦M≦50 K4/cl
l雪である。
−7m” 、 197cm”≦猛≦6011の範囲にあ
る。従って撓を与えて部材間に押込み嵌込みができ、嵌
込み後も弾性により部材に圧接し隙間を生じることがな
い。仮りにM(I Kg/a1”でなると弾性が不足し
部材との圧1iklj1度が不足し、M > 60 K
g/as”となると局部的に撓ませて押込むことが困1
となる。より好ましい範囲は2≦M≦50 K4/cl
l雪である。
また、a<5〜/帛1であると、一般に発泡体は圧動弾
性率が低下し、前記Mの下限値に近づき。
性率が低下し、前記Mの下限値に近づき。
同時に断熱性能、防湿性能が低下し好ましくない。6>
55に4/vm”となるとMの上限値に近づくと同時に
、断熱性能、防湿性能がt@1011に近づき、コスト
高ともなり好ましくない。
55に4/vm”となるとMの上限値に近づくと同時に
、断熱性能、防湿性能がt@1011に近づき、コスト
高ともなり好ましくない。
Y−X)(1■であると勾配端面4がIS!面に対し直
角に近くなり押込み、詔よび密に圧接嵌込みが4の勾配
が大となり部材との圧接面が小となり易く、断熱性能、
嵌込み安定性が低下して好まある。
角に近くなり押込み、詔よび密に圧接嵌込みが4の勾配
が大となり部材との圧接面が小となり易く、断熱性能、
嵌込み安定性が低下して好まある。
この発泡板のXは嵌込むべき部材間隔よりも数■小であ
り、Yは数−大でなければならないことは云う壇でもな
い。
り、Yは数−大でなければならないことは云う壇でもな
い。
この発明で用いる発泡板はポリスチレン、ポリエチレン
、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合物、ア
イオノマー等の合成樹脂あるいはその混合物発泡体から
選択される。その幅は通常200〜1000■の範囲に
あり、一般の翳築物の柱・間柱間隔、根太、大引野縁あ
るいは喬木の間隔の寸法に応じ設定される。厚さ乞は特
に限定されるものではないが、賛意されるIff熱性能
に応じ20〜110−機度の範囲であり、25、〜10
0簡の範囲が多用される。
、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重合物、ア
イオノマー等の合成樹脂あるいはその混合物発泡体から
選択される。その幅は通常200〜1000■の範囲に
あり、一般の翳築物の柱・間柱間隔、根太、大引野縁あ
るいは喬木の間隔の寸法に応じ設定される。厚さ乞は特
に限定されるものではないが、賛意されるIff熱性能
に応じ20〜110−機度の範囲であり、25、〜10
0簡の範囲が多用される。
この発明で用いる防湿性膜は、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリプ
ロピレン、ポリエステル等の合成樹脂フィルム、シート
類あるいはこれらの積層複合膜、またはアスファルト塗
布クラフト紙等が用いられる。
ピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリプ
ロピレン、ポリエステル等の合成樹脂フィルム、シート
類あるいはこれらの積層複合膜、またはアスファルト塗
布クラフト紙等が用いられる。
この発明になる断熱用発泡板は柱・間柱間に嵌込む場合
のほか、第5図、第4図に示すごとく、根太間あるいは
野縁間に嵌込み、床あるいは天井を断熱することもでき
る。このほか、例えば、コンクリート造りの壁面に胴縁
を突設しこの胴縁間に嵌込む等、あらゆる部材間に嵌込
み断熱施工するに当り用いることができる。
のほか、第5図、第4図に示すごとく、根太間あるいは
野縁間に嵌込み、床あるいは天井を断熱することもでき
る。このほか、例えば、コンクリート造りの壁面に胴縁
を突設しこの胴縁間に嵌込む等、あらゆる部材間に嵌込
み断熱施工するに当り用いることができる。
第3図は根太9.9間に、第4図は野縁10,10間に
それぞれ前記第2図の実施例と同様室内側からこの断熱
用発泡板を押込み嵌込み、防湿性膜2のはみ出し部墨を
重ね合せ釘8を打込み固定してなったものである。
それぞれ前記第2図の実施例と同様室内側からこの断熱
用発泡板を押込み嵌込み、防湿性膜2のはみ出し部墨を
重ね合せ釘8を打込み固定してなったものである。
この断熱用発泡体の勾配端面は前記第1図のごとき1平
面からなるものに限定されない。第5図(a)、(b)
、(0)のごとく勾配がちがった2千面からの条件を満
足するならば、この目的を達することができる。また、
勾配端面は対向する2辺の両方に設けてもよい。この場
合は部材間に平行し正面から押込み嵌込んで、前記と同
様番こ部材に圧接して嵌込むことができる。
面からなるものに限定されない。第5図(a)、(b)
、(0)のごとく勾配がちがった2千面からの条件を満
足するならば、この目的を達することができる。また、
勾配端面は対向する2辺の両方に設けてもよい。この場
合は部材間に平行し正面から押込み嵌込んで、前記と同
様番こ部材に圧接して嵌込むことができる。
この発明は以上の構成であって、勾配趨向が設けである
ので部材間に容易にしかも部材番こ圧接し隙間なく嵌込
める。防湿性膜は隙間なく重なり合い隙間を生ぜず完全
に表面を嶺うので防IM、性が優れている。また1発泡
板は部材に圧接し、防湿性膜は部材に固定されるので、
発泡板を1婢を用いず容易、確実に取付けることができ
る。
ので部材間に容易にしかも部材番こ圧接し隙間なく嵌込
める。防湿性膜は隙間なく重なり合い隙間を生ぜず完全
に表面を嶺うので防IM、性が優れている。また1発泡
板は部材に圧接し、防湿性膜は部材に固定されるので、
発泡板を1婢を用いず容易、確実に取付けることができ
る。
従って、この断熱用発泡板は^性能の断熱施工を低コス
トで行なうことができる。
トで行なうことができる。
図面はこの発明の実施例を示すものであって。
第1図は断熱用発泡板の縦Wriio図、第2.5.4
図はそれぞれ、壁、床、天井に取付けた状態の縦断面図
、第5図(a)、(b)、(C)はそれぞれ勾配趨向の
別の態様例を示す縦断面図である。 1・・合成樹脂発泡板、2・・防湿性膜、3・・はみ出
し部、4・・勾配端l、5・・直角基面、6・・柱、7
・・間柱、8・・釘、9・・根太、10・・野縁。 手続補正書 昭和57年6月14日 特許庁 長 畜 殿 1、事件の表示 昭和54年 41111第21474に2 発−の1
称 断熱用発泡板 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 4 代 理 人 8 補正の内容 am書Si員9行−「ボリプ撃ピレン」を削除する。
図はそれぞれ、壁、床、天井に取付けた状態の縦断面図
、第5図(a)、(b)、(C)はそれぞれ勾配趨向の
別の態様例を示す縦断面図である。 1・・合成樹脂発泡板、2・・防湿性膜、3・・はみ出
し部、4・・勾配端l、5・・直角基面、6・・柱、7
・・間柱、8・・釘、9・・根太、10・・野縁。 手続補正書 昭和57年6月14日 特許庁 長 畜 殿 1、事件の表示 昭和54年 41111第21474に2 発−の1
称 断熱用発泡板 3 補止をする者 事件との関係 特許出願人 4 代 理 人 8 補正の内容 am書Si員9行−「ボリプ撃ピレン」を削除する。
Claims (1)
- (1) 方形の合Ilt樹脂発泡板の片表面に積層した
防湿性膜は発泡板の少なくとも対向する2辺外側に20
m1〜10〇−幅のはみ出し部を有し、前記発泡板の反
対表面前記対向する2辺側の少なくとも一方の縁部に1
面にわたり切欠し対*山幅をX、前記発泡板の厚みをむ
、密度をd、圧−弾性率をMとすると 5−/−≦d≦55(i易11KF/−≦M≦60峙4
−であることを41像とする断熱用発泡板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474581A JPS58110736A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 断熱用発泡板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21474581A JPS58110736A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 断熱用発泡板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58110736A true JPS58110736A (ja) | 1983-07-01 |
Family
ID=16660880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21474581A Pending JPS58110736A (ja) | 1981-12-24 | 1981-12-24 | 断熱用発泡板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58110736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207547A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | Sanko Metal Ind Co Ltd | 建築用断熱材 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123456U (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-20 | ||
| JPS54127106A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-02 | Kohkoku Chem Ind | Method of executing heat insulating material and heat insulating material with moistureeproof property |
| JPS56122452A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-25 | Kanegafuchi Chemical Ind | Method of moistureproof heat insulating construction |
-
1981
- 1981-12-24 JP JP21474581A patent/JPS58110736A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123456U (ja) * | 1974-08-08 | 1976-02-20 | ||
| JPS54127106A (en) * | 1978-03-27 | 1979-10-02 | Kohkoku Chem Ind | Method of executing heat insulating material and heat insulating material with moistureeproof property |
| JPS56122452A (en) * | 1980-03-03 | 1981-09-25 | Kanegafuchi Chemical Ind | Method of moistureproof heat insulating construction |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01207547A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-21 | Sanko Metal Ind Co Ltd | 建築用断熱材 |
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